今月7日に放送されたスペシャル番組『草なぎ剛のがんばった大賞 第20回記念ドラマNG 大放出スペシャル』(フジテレビ系)の生放送に、3月に熱愛が報じられた関ジャニ∞・錦戸亮と新垣結衣が共演し、話題となっている。 当時の「フライデー」(講談社)によると、2011年に放送された連ドラ『全開ガール』(同)での共演後、距離が縮まり、わずか徒歩4分の距離にあるお互いのマンションを行き来する仲に。記事では、錦戸の自宅マンションに愛犬を連れて向かう新垣の姿や、新垣のマンションに大量の荷物を抱えて入っていく錦戸の姿が掲載された。 近所に住んでいることから、事務所公認の真剣交際であるとウワサされた2人。ジャニヲタからは、ヤンチャな夜遊びぶりで知られる錦戸が「新垣で満足するのか?」と疑問の声も出ていた。 そんな2人が今回、生放送で共演。トークで絡むことはなかったが、錦戸の映像を見て笑っている新垣の表情がワイプで抜かれたり、2人がワイプ画面で横並びに映る瞬間などもあったため、ネット上でジャニヲタを中心に大騒ぎに。「地獄絵図!」「こんな恐ろしいことがあっていいのか……」などと、ショックを受ける錦戸ファンもいたようだ。 「普通なら共演NGですが、『がんばった大賞』には10月スタートの新ドラマのメインキャストが勢ぞろいしたため、同局の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』主演の錦戸と、『リーガルハイ』でヒロインを務める新垣のどちらかが欠席することは、逆に不自然だと判断したのでしょう。しかし、大勢いる出演者の中で、錦戸だけはなぜか2時間番組の折り返しを過ぎた後半に登場したため、40分程度の共演となりました。なぜ、遅れてしまったのでしょうか……」 今も2人が熱愛中であるか否かは不明だが、ファンにとっては複雑な生共演だっただろう。
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「ファンも入れないのに!!」競泳・北島康介“アラフェスなう”ツイートで嵐ファンまた大暴れ!!
アテネ・北京両五輪競泳平泳ぎ金メダリストの北島康介選手が、アイドルグループ・嵐のファンから、Twitterで誹謗されていたことが分かった。 21日に国立競技場で行われた嵐のコンサート「アラフェス'13」に招待された北島は、開演15分後に自身のTwitterで「アラフェスなう」とツイート。 これが、チケットを購入できなかったファンの逆鱗に触れたのか、同アカウントには「誰からチケット頂いたのか知らないですけど、コンサート中につぶやくのはどうかと思います。倍率もかなり高く復活当選もしなかった方々に失礼」「あんた最低。電源切んないの? アホな大人。非常識。何が金メダリストだよww マナーぐらい守れ」「ずっと支えてきたファンが入れないのに、こういう有名人が入る事実」などと北島を非難するリプライ(返信)が相次ぎ、中には「しねしねしね……」といった過激なものも。 北島本人は、これらのツイートを無視しているようだが、ほかの嵐ファンの中には、北島宛てに「非常識な嵐ファンたちが失礼なことを送って、本当に申し訳ありません」「同じ嵐ファンとして本当に恥ずかしくて情けないことなので、謝罪させてください」「嵐を嫌いにならないでください。お願いします」とフォローのメッセージを送った人もいるようだ。 一部の嵐ファンによる非常識な行動は、以前からたびたび問題視されてきた。 5月に嵐が出演するJALのCMが放送されると、ロケ地である北海道の「5本の木」にファンが殺到。私有地にもかかわらず、「CMの木と一緒に写真を撮りたい」と不法侵入者が後を絶たず、さらに駐車違反やゴミのポイ捨てなども頻発。激怒した土地の所有者が、わざわざ2本の木を植え“7本”にしてしまう騒ぎが起きた。 また、7月には新宿駅に貼られた嵐の日替わりポスターに、大勢のファンが押し寄せ、長い時間座り込んで撮影。警備員の注意も聞かず通行人の妨げとなったり、男性が横切っただけで「ジャマだ、ブサイク!」などと罵倒したりと、ファンによる迷惑行為が問題となった。 「子どもならともかく、北島選手にひどい言葉を送った女性の中には、高校生もいたようです。ほかのアイドルファンなら、ここまで幼稚な問題はそうそう起きない。もしかしたら嵐ファンは、攻撃的な性格の女性が多い傾向があるのかもしれません。仕事上の付き合いでコンサートに足を運んだ有名人からしたら、ファンに突然非難されるなんて、本当に面倒くさいでしょうね」(週刊誌編集者) 北島はこの翌日の22日、31歳の誕生日を迎え、さらにgirl next doorのボーカル・千紗と入籍。そんなめでたい日の前日に、たった一言つぶやいただけで「最低」「しね」と言われるとは、思いもよらなかっただろう。
「ファンでいるのがバカらしい」キャバクラ、風俗で働くジャニオタの目的
握手会どころか一緒に酒飲めるアイドルだぜ!
駅待ち禁止、同電禁止(同じ電車に乗らない)、夜10時以降のオリキ禁止といったルールを真面目に守り、全ステ(ツアーの全日程に行くこと)を夢見るファンがいる一方で、それらのルールを一切守らない“やらかし”と呼ばれる仁義なきジャニオタが増加しているという。
「伝統的なオリキの数が減って、ファンの組織力が弱まっていることも原因の1つ。さらに、ジャニーズタレントの私生活に近づけそうな隙が見え、ファンでいることがバカらしくなってきたという側面もある。ルールの守りがいがないと感じるファンが、タレントと個人的なつながりを持とうとして、追っかけをエスカレートさせていってるんです」(芸能記者)
本当は嵐がやるはずだった!? 実写版『ガッチャマン』大コケの裏にあったジャニーズ内紛劇
総製作費80億円をかけた実写版『ガッチャマン』が“案の定”大コケした。同作は日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作されたが、先月24・25日のオープニング2日間の成績は動員約9万人で、興行収入は1億円をわずかに上回った程度。昨年10月の製作発表後、宣伝活動に力を入れてきたが、最終的な興収は10億円に届くかどうか微妙なレベルだ。 原作は1970年代に平均視聴率21%を誇った人気アニメ。主演は松坂桃李で、共演には綾野剛や剛力彩芽など“旬”の若手も揃えた。科学忍者隊5人分の衣装には、総額2,000万円もかけたという。 だが、公開を前にした試写の段階で、早くも同作には手厳しい声が飛んでいた。 「ストーリーも陳腐で、CG技術も微妙……。試写が終わった段階で『これはヤバイ』『絶対コケる』と、口々に言われていました」(映画関係者) キャストについても「人気の若手俳優を揃えればなんとかなる、といった感じ。紅一点の剛力さんも、ちょっと浮いている気がする」(別の映画関係者)と散々だ。 実は当初、科学忍者隊にはジャニーズの人気グループ「嵐」のメンバーがキャスティングされていたという。立ち消えになった背景には、ギャラやストーリーの問題ではなく、ジャニーズ内の権力争いが関係している。 高齢のジャニー喜多川社長の“後継者”をめぐり、「嵐」などを担当する姪のジュリー藤島氏と、「SMAP」の“育ての親”で知られるI女史が激しく火花を散らしているのは周知の事実。先の映画関係者が明かす。 「ジュリー氏が嵐メンバーのキャスティングに難色を示したのは、2000年にSMAPがNTT東日本のCMで先にガッチャマンに扮していたからとウワサされています。SMAPに続くことは、ジュリー氏的に許せなかったのでしょう。コケたときに『やっぱりSMAPのほうがよかった』と言われることも明白ですからね」 今となってはその“選択”が正しかったといえるが、ここまで神経を尖らせているとは……。ジュリー氏とI女史の冷戦はいつまで続くのか──。映画『ガッチャマン』公式サイトより
「森くんの映像の前で、SMAPが歌った!」『SMAP×SMAP』森且行出演に高まる期待
SMAPのバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、元メンバーの森且行が出演する「“Xデー”も近い」と、10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 『SMAP×SMAP』は、96年4月のスタート以降、平均視聴率30%を超えるほどの看板番組へと成長。しかしここ数年は、10~13%程度に留まっている。 その原因の一つと見られるマンネリを打破するため、4月には“5人旅”の様子を放送し、20%超えを達成。また、デビュー記念日の今月9日には、過去の全シングル50曲をノンストップで歌う、生ライブ企画に初挑戦。しかし、期待に反して12.6%と通常回と変わらない結果となった。 「週刊女性」によれば、森の出演も、そういった番組制作サイドの試行錯誤の一つだとしている。 森は、同番組放送開始から1カ月がたった1996年5月にグループを脱退。オートレーサーになるため、同時に芸能界も引退した。これにジャニーズ事務所は、大激怒。以降、森の存在そのものをタブーとし、昔のSMAPの映像を使用する際にも不自然なほどにカットするよう、テレビ局に言い渡したという。 しかしここに来て、そんな空気が変わりだした。先月19日、『SMAP×SMAP』にゲスト出演した近藤真彦が森の話題に触れ、「彼ともモータースポーツつながりで何回か会ったことがあって」と話し、中居正広が「(会うなら僕に)なんで言ってくれないんですか!?」と悔しがる様子が放送された。これまでなら、確実にカットされていた内容だ。 また先月、フジテレビのニュース番組が、“元SMAP”という表記と共に森のレーサーとしての活躍を取り上げたほか、日本テレビのニュース番組でも、“元アイドルのレーサー”として特集が組まれた。これまでにない扱いに、ファンの間では「今年は、6人のSMAPが見られるかも」という声が上がったという。 さらに、9日の『SMAP×SMAP』50曲生ライブでは、メンバーの背後の巨大画面に、森を含む6人がパフォーマンスするデビュー当時の映像が映し出された。 「メンバーの背後に映っていたのは、1991年のデビュー曲発売日に、西武園ゆうえんちでファンとマスコミを集めて行われた“伝説のミニライブ”の映像です。6人時代のSMAPを背負いながら今のSMAPが歌う様子なんて、一生見られないと思ってましたから、胸が熱くなりました。もし、『ビストロ・スマップ』に森くんがゲスト出演して、メンバーの手料理を食べるなんてことが実現したら……ああ、想像しただけで……」(古参ファンの編集者) デビュー23年目に突入してもなお、第一線で活躍するSMAP。17年にわたり頑なに交わることのなかった森とSMAPが、アラフォー談義に花を咲かせる様子が放送されるとなれば、視聴率20%超えは確実だろう。SMAP「心の鏡」(ビクターエンタテインメント)
「TOKIO長瀬は高級ホテルにデリヘル嬢を……」ジャニーズに見る“風俗”の有効活用
先月27日、ジャニーズの人気アイドルグループKis-My-Ft2の宮田俊哉と関係を持ったという一般女性が、Twitter上に宮田との“ラブホ写真”をアップ。ファンに衝撃を与えた騒動があった。ひと昔前に比べて大所帯となったジャニーズにとって所属タレントの“わきの甘さ”は悩みの種で、最近では風俗店の利用を積極的に推奨しているのだという。 「ジャニーズの風俗利用は、知る人ぞ知るですね。だって、よく考えてみてください。テレビや映画で今をときめく人気女優と共演。ファンだって若い女性ばかり。とはいえ、簡単に手を出せない。女性との2ショット写真は、即イメージダウンにつながってしまいますから。そんなジャニタレの性に、どう対処するか? 風俗で発散させるしかないでしょう」(業界関係者) 近年、ジャニタレのスキャンダルがポロポロ週刊誌にも出るようになったが、それでもまだまだ数は少ない。たとえば、スタイリストをはじめ、スタッフから紳士的だと評判のいいTOKIOの長瀬智也には、こんな一面があるという。 「長瀬は、よく都内の高級ホテルに宿泊するのですが、どうやらデリヘル嬢を呼んでいるみたいなんですよ」(芸能ライター) だが、都内の高級ホテルのセキュリティーは厳重なため、証拠をつかむのはなかなか難しい。 「一時期、ジャニーズの何人かが事務所のワンボックスで吉原方面に向かったという情報が流れました。これは事実だったようなのですが、吉原も出入り口がガードされているから、写真は撮れなかった。本当にジャニーズの徹底管理はすごいですよ」とカメラマンも舌を巻く。 証拠写真がなければ、ウワサの域を出ない。相手が一般女性やグラビアアイドルであれば、暴露の可能性もあるが、高級風俗嬢たちは情報管理が徹底されており、裏を取られることもない。 女性問題でつまずく著名人は多いが、ジャニーズに学び、風俗を有効活用すべきではないだろうか? 特に、所属タレントの女性問題で苦労することが多い吉本興業にオススメしたいところだ。
「週女」アイドル結婚ネタに、「ダンス上手、海外かぶれのI」説が浮上!
今までスキャンダルらしいスキャンダルなんてなかったのに!
■仕事での“お付き合い”事情
A 日南のケースは特殊だとしても、仕事上で築いた信頼関係が愛情に変わるっていうのはよく聞く話です。安達祐実との交際が発覚したカメラマンも、モロそうですよね。撮影を続けているうちに惹かれ合っていったという。
B このカメラマン、AKB48のグラビアで、ものすごい活躍してた人だよね。奥さんと別れてまで安達祐実っていうのが、なんとも……。
「事務所が仕事を止めていた?」堂本剛の5年ぶりドラマ『天魔さんがゆく』映画化へ
先日、堂本剛主演のドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の打ち上げが行われた。 「出演者もメインは堂本さんや川口春奈さん、皆川猿時さんくらいですから、まったりとした打ち上げでしたよ。深夜枠ということで、視聴率もそんなに気にすることなくやっていたようですし、雰囲気はよかったですよ」(芸能事務所関係者) 約5年ぶりのドラマ出演ということで話題となった堂本だが、これまでドラマに出なかったのは事務所の意向だという。 「本人は『ドラマのオファーは来ていなかった』と話していましたが、“自分じゃないとできない役しかやりたくない”というこだわりがあるそうで、もしかすると事務所で止めていた話もいくつかありそうですね」(同) 実際、堂本といえば、出世作でもある『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)をはじめ、『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同)などの“王道ドラマ”や『33分探偵』(フジテレビ系)などのコメディまで幅広く、かつ視聴率も取れる俳優として貴重な存在のはずである。 「まあ、それも本人の意向ですからね。ただ、最近は周囲に『コメディをやりたい』と言っているようですから、今後ドラマに出るとしたらコメディドラマになるのでは」(テレビ局関係者) そんな話を聞いてか、ドラマのプロデューサーも打ち上げの場で、「ぜひ、映画を目指しましょう! うちは、『半沢直樹』のようなドラマもやれば、こういうドラマもやるんです。堂本さんで映画化できるように動きます!」と宣言していたそうだから、続編は映画になるかも?
「事務所が仕事を止めていた?」堂本剛の5年ぶりドラマ『天魔さんがゆく』映画化へ
先日、堂本剛主演のドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の打ち上げが行われた。 「出演者もメインは堂本さんや川口春奈さん、皆川猿時さんくらいですから、まったりとした打ち上げでしたよ。深夜枠ということで、視聴率もそんなに気にすることなくやっていたようですし、雰囲気はよかったですよ」(芸能事務所関係者) 約5年ぶりのドラマ出演ということで話題となった堂本だが、これまでドラマに出なかったのは事務所の意向だという。 「本人は『ドラマのオファーは来ていなかった』と話していましたが、“自分じゃないとできない役しかやりたくない”というこだわりがあるそうで、もしかすると事務所で止めていた話もいくつかありそうですね」(同) 実際、堂本といえば、出世作でもある『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)をはじめ、『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同)などの“王道ドラマ”や『33分探偵』(フジテレビ系)などのコメディまで幅広く、かつ視聴率も取れる俳優として貴重な存在のはずである。 「まあ、それも本人の意向ですからね。ただ、最近は周囲に『コメディをやりたい』と言っているようですから、今後ドラマに出るとしたらコメディドラマになるのでは」(テレビ局関係者) そんな話を聞いてか、ドラマのプロデューサーも打ち上げの場で、「ぜひ、映画を目指しましょう! うちは、『半沢直樹』のようなドラマもやれば、こういうドラマもやるんです。堂本さんで映画化できるように動きます!」と宣言していたそうだから、続編は映画になるかも?
キムタクが机の引き出しから現れる『安堂ロイド』に、AKB48・大島優子が出演決定!?
『半沢直樹』(TBS系)が放送中の「日曜劇場」で10月からスタートする『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』に、AKB48・大島優子の出演が決定しているという声が、業界のあちこちから聞こえてくる。 同ドラマは、愛する人を命賭けで守るために100年後の未来からやってきたロボットの安堂ロイド(木村拓哉)と、現代の女性・麻陽(柴咲コウ)の時空を超えたSFラブストーリー。ロイドの登場シーンではなんと、ドラえもんのごとく“机の引き出しの中”から現れるという。 “コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加していることでも話題の同作だが、すでに「タイトルからしてやばそう」「寒いドラマになりそう」「内容がマニアックすぎる」といった声が上がっている。 それを受けてか、番組公式Twitterでは、「どこに行っても、半沢の後は大変ですね、と励まされる」とぼやきながらも、「皆さんが感じているような『寒い』ものにしない」と公言。連日のように、この作品にかける熱い思いが投稿されている。 また、今月23日のラジオ『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)で、木村は第3話までの準備稿(初期段階の台本)を前に「正直なところ大丈夫かなというのもあるし、本の内容を読んでいくと、映像になってみないと分かんねーよっていう部分がめっさあるんですよ! あの時間帯にTBSでテレビドラマで、この内容をやるということは、ある意味すごい挑戦」「どういうふうに撮るのかなあ。非常に壮大な世界観になっているので、楽しみっちゃあ楽しみ」と、不安と期待が入り混じる心情を語り、「よっしゃ、やったるぞ!」と意気込んだ。 現在公表されているキャストは、木村と柴咲の2人のみ。大ヒットした『GOOD LUCK!!』(TBS系)で共演済みのため「新鮮味のない組み合わせ」という声や、「40歳のロボットと、32歳のおばさんの恋愛ドラマって……」といった声も多かっただけに、大島の出演で一気にフレッシュ感が増しそうだ。 「あくまでもヒロインの柴咲さんを立たせるため、大島さんの出番はそこまで多くはないようです。しかし、キーパーソン的な役柄だと聞きます。大島さんの演技力について、一部では『過剰』『ねちっこい』といった声もあるようですが、『神様のベレー帽』ではすっかり女優ぶりが板についてきたともっぱらです」(芸能記者) これは、大島がヒロインを務める『関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(9月24日放送)のこと。同作では偶然にも、大島が現代から昭和にタイムスリップする役に挑戦している。 放送前から話題の尽きない『安堂ロイド』。果たして多くの視聴者の予想を裏切り、大成功を収めることができるのだろうか?『優子のありえない日常』(ワニブックス)








