高まる「ジャニドラ不要論」の中、ジャニーズ感を脱臭して茶の間の目を欺くために……

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輝くよりも「とけこむジャニーズ」戦法で評価をあげた裕翔

 今回は、ジャニーズのドラマにおける新たな鉱脈について考えてみたい。さて、今期のジャニドラといえば、苦戦中の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。「ジャニーズの名前だけではもう数字がとれない」という世間の認識はますます強まってしまったことと思う。それどころか、以前からあった「ドラマにジャニーズいらねえ!」という批判が、残念ながら多数派になりつつある気もする。

 正直、ジャニオタですら「ジャニーズが出ている」というだけではもうドラマを見ない人も多い。では、今後のジャニドラの生きる道とは? 新たな活路のひとつは、V6・長野博が『ウルトラマンティガ』(テレビ朝日系)で切り開いたウルトラ、ライダー、戦隊等の特撮路線だ。ネットに写真を使用できないことなどが、ジャニーズを起用する際のネックになっているとうわさされるが、今どきネットの写真掲載不可なんてまかり通る時代じゃないことに、事務所はそろそろ気づいてほしい。

ジャニーズのダンスはどう進化してきたか その独自性を支えるキーパーソンたち

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ジャニーズのダンスはなにがルーツになっている?

【リアルサウンドより】

 歌って踊れるアイドル--今ではアイドルを語るものとして一般化したこの言葉も起源を辿るとジャニーズに行き着く。しかし彼らのダンスは他のアイドル、例えばヒップホップをベースにしたEXILEのダンスや韓流スターのそれとは明らかに毛色が異なる。女性アイドルの可愛らしさ、親しみやすさを全面に出した振り付けとも違う。彼らのダンスにオリジナリティを与えているものは一体何であろうか。

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ジャニーズのダンスはどう進化してきたか その独自性を支えるキーパーソンたち

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ジャニーズのダンスはなにがルーツになっている?

【リアルサウンドより】

 歌って踊れるアイドル--今ではアイドルを語るものとして一般化したこの言葉も起源を辿るとジャニーズに行き着く。しかし彼らのダンスは他のアイドル、例えばヒップホップをベースにしたEXILEのダンスや韓流スターのそれとは明らかに毛色が異なる。女性アイドルの可愛らしさ、親しみやすさを全面に出した振り付けとも違う。彼らのダンスにオリジナリティを与えているものは一体何であろうか。

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ジャニーズ新人を支える「ヒット請負人」 作曲家・馬飼野康二の功績を探る

【リアルサウンドより】
 デビュー早々にチャート1位を記録しトップアイドルの仲間入りを果たすジャニーズの新人アイドルたち。ジュニア時代から手塩にかけて育てた彼らの門出を華々しいものにするため、デビュー曲には一際クオリティの高いものが選ばれる。そこで必ずと言っていいほど登場するのが作曲家・アレンジャーである馬飼野康二氏の名前。彼こそがジャニーズアイドルのきらびやかなデビューを支える「ヒット請負人」なのだ。

 馬飼野氏は日本を代表する職業作家。その名前を知らずとも西城秀樹の「傷だらけのローラ」やKinKi Kidsの「愛されるより愛したい」を手がけた人物と言われればピンとくる方も多いだろう。同氏は1967年に「ブルー・シャルム」というグループでCBSソニーからデビュー。4枚のシングルをリリースした後、1970年にグループを解散。その後、1970年に西城秀樹「チャンスは一度」の編曲を皮切りに職業作家の道をスタートさせた。当時は歌謡曲のほかにもアニメ(「エースをねらえ!」「ベルサイユのばら」等)や映画、CMなど様々なジャンルの作曲・アレンジを手がける売れっ子ミュージシャンであった。

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嵐が2週連続1位のアルバムチャート 3位KANA-BOONの“日常と地続き”な音楽性とは?

【リアルサウンドより】
■2013年10月28日~11月03日のCDアルバム週間ランキング
1位:LOVE(嵐)
2位:LANDSPACE(LiSA)
3位:DOPPEL(KANA-BOON)
4位:WWW(キム・ジェジュン)
5位:『アイドルマスター ミリオンライブ!』 THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 07(三浦あずさ<たかはし智秋>篠宮可憐<近藤唯>高山紗代子<駒形友梨>福田のり子<浜崎奈々>)
6位:斉藤(斉藤和義)
7位:JUKE BOX(関ジャニ∞)
8位:Superfly BEST(Superfly)
9位:Dialogue-Miki Imai Sings Yuming Classics-(今井美樹)
10位:プリズム(ケイティ・ペリー)

 先週、初週67万枚という今年度ぶっちぎりの売り上げを記録した『LOVE』が、今週も6.1万枚で引き続き1位。これは昔から思っていたことなんだけど、嵐のような熱狂的な支持層を持つジャニーズのグループのニューアルバムを発売2週目以降に買う層というのは、一体どんな層なんだろう?

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絶不調のキムタク『安堂ロイド』異例制作陣の裏に、SMAP担当マネの“ゴリ押し”があった!?

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日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
「裏が日本シリーズじゃ仕方ないですけど、それでなくてもこの現場は、当初からあまり雰囲気のいいものじゃないですね」(ドラマスタッフ)  木村拓哉主演のTBS系『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』の第4話が3日に放送され、視聴率が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「視聴率は初回から右肩下がりなので、雰囲気はまあよくはないですけど、実は開始前から木村さんが所属するジャニーズ事務所との関係があまりよくないんです。原因はマネジャーの飯島女史と、うちの上層部が制作をめぐって対立していたからなんですが」(TBS関係者)  通常、ドラマの制作に当たるのは放送局で、当然、著作権もその局が持つ。 「ところが、この作品に限っては、制作が映画製作会社として有名な『ROBOT』さんなんです。TBSは、著作権だけ持つ形になってるんです。完全に丸投げというわけではないですが、実質は『ROBOT』さんがやってますよ」(同)  「ROBOT」といえば、映画版の『踊る大捜査線』シリーズや、『海猿』シリーズなどを手掛けているヒットメーカーだが、ドラマに関わることはほとんどない。それがなぜ、今回は制作に加わる形になったのか。 「要は、飯島女史のゴリ押しですよ。先日、TBSとWOWOWさんが共同制作して話題になった『ダブルフェイス』を見た飯島さんが『あれ、いいわよ! ああいうのが撮りたいからROBOTさんにお願いしたい!』と言いだしたんです。TBSも、『日曜劇場』の枠は看板番組ですから譲れない、と話をしたのですが『だったら木村は出さないわよ』となったみたいで……。渋々、TBSが折れたみたいですが、『これで結果が出なかったら、もうSMAP案件は断る』という声も局内のあちこちから聞こえてきていますからね。ただでさえ、あの『半沢直樹』の後で比較されるのに、今のままだとかなり厳しい結果になりそうです」(同)  自分たちで首を絞める結果になりそうだが、ここから“元祖・視聴率男”の巻き返しはあるのだろうか――?

風俗嬢が暴露「Sクンは挿入せずにフィニッシュ!」……ジャニーズがデリヘル利用を解禁か!? 

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「オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ!」
 「共演女優や、ファンとのスキャンダルが出るくらいなら」と、所属タレントに風俗店の利用を積極的に推奨しているとウワサされるジャニーズだが、5日発売の「FLASH」(光文社)が報じた記事「アイドルが性欲処理する『御用達デリヘル』があった」の内容が、「ジャニーズのことでは?」とファンの間で話題になっている。  記事では、“某大手芸能事務所”の御用達デリヘルに勤める風俗嬢・Yさんが、「人気グループのSクンは、アレを私の腿にひたすら擦りつける。挿入せずにフィニッシュ」「Oクンは必ず2人を指名して、3Pするのが好き」「Mくんは、週に3回以上は女のコを呼んでる性豪」などと、アイドルたちの性癖を容赦なく暴露。  また、中には「ボーカルNクンは、『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』って言いながらハメ撮りをする」と、以前にこのサイトで風俗利用を報じたTOKIOの長瀬智也を思わせるような告白も(関連記事参照)。  この暴露がジャニーズのことか否かは不明だが、近頃、業界内でこのようなウワサが絶えないことからも、どうやら都内に、アイドル御用達の風俗店が存在する可能性は高そうだ。 「ジャニーズといえば、8月にも『あまちゃん』女優の有村架純と、Hey!Say!JUMP・岡本圭人のキス写真や、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と一般女性によるラブホ写真が流出。先月、契約解除された元KAT-TUNの田中聖も、スキャンダラスな写真の流出が止まらなかった。そんな相次ぐ流出に、頭を悩ませているジャニーズが、苦肉の策として解禁したのが、デリヘルの利用だと言われています」(芸能記者)  スキャンダルが命取りとなるアイドル業界。所属事務所による大胆な“下半身対策”は、功を奏すだろうか?

『リーガルハイ』に明暗……幸せ堺雅人の裏で、錦戸亮にアレを吹聴されまくる新垣結衣の不幸

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『リーガルハイ』フジテレビ
 昨年4月の前作に引き続き好調な、堺雅人主演のフジテレビ系連続ドラマ『リーガルハイ』。堺はTBS系『半沢直樹』の大ヒットで「いま一番数字を持ってる男」と呼ばれている。  そんな堺を尊敬しているのが、“ガッキー”こと新垣結衣。ドラマ関係者によると「このドラマは、堺さん演じる主人公の長セリフが名物となっていますが、NGはほとんどゼロ。これにガッキーは『信じられない!』と大興奮で、前作に引き続き、尊敬のまなざしを送っていますよ」という。  とはいえ、およそ1年ぶりの“再タッグ”は、前作と少々勝手が違うという。 「1年間で2人のプライベートは、まるっきり変わりましたからね」とは芸能プロ関係者。  堺は今春、菅野美穂と電撃結婚。順調な夫婦生活を送っており、一部では菅野のオメデタもウワサされている。一方の新垣はというと……。なんの因果か、堺と菅野の結婚がサンケイスポーツにスクープされた3月22日、新垣も写真週刊誌「フライデー」(講談社)でジャニーズ・錦戸亮との熱愛が報じられ、“スキャンダル処女”を卒業していた。 「錦戸といえば、ジャニーズきっての遊び人。ガッキーとは2011年7月の連ドラ『全開ガール』(フジテレビ系)で共演しています。ただ、最終回のキスシーンで錦戸が勝手に舌を入れてディープキスしたらしく、ガッキーとその事務所が激怒。険悪なまま撮影終了となったのですが、その後、飲食店で錦戸と再会し、あれよあれよと熱愛に発展してしまったそうです」(週刊誌記者)  純潔と思われたガッキーの“最初の相手”が、よりによって錦戸ということで、ファンもシラケムード。前出週刊誌記者いわく「事務所の反対もあり、結局2人は別れたようだ」(同)。  そればかりか、別れた錦戸が“夜の主戦場”とする六本木や麻布界隈の会員制バーで「俺、ガッキーのアレ、×××したぜ!」と得意げに吹聴。ガッキーにとっては踏んだり蹴ったりの状況となっている。片や菅野と結婚し、幸せな家庭を築いている堺。まさに明暗クッキリだ。

テレ東・秋元玲奈アナもダメ出し……“キャスター失格”のTOKIO国分太一、亀梨和也との格差が拡大中

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 また後輩・亀梨との“格差”があらわに──。  スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを務めるTOKIOの国分太一が19日、プロ野球・クライマックスシリーズの取材のためクリネックススタジアム宮城を訪問。だが、テレビ東京のスポーツ番組でキャスターを務めるアノ美女から、まさかの「ダメ出し」を食らったというのだ。  午前10時過ぎ、楽天の練習が始まってしばらくしたタイミングで、国分は同番組のスタッフやマネジャーを引き連れて球場へ。 「目的は試合の取材と、キャプテン・松井稼頭央内野手へのインタビューがメインだったそうです」(スポーツ紙野球デスク)  国分はWBCの宮崎キャンプ取材時、スタッフに促されないと取材しなかったため、選手から総スカン。球界からは“キャスター失格”の烙印を押された。あれから8カ月たったが、どうやらその姿は変わっておらず、とうとう他局の主力アナから「ダメ出し」が飛び出したのだ。 「実はこの日、キー局からはNHKの杉浦友紀、廣瀬智美両アナに加え、テレ東から秋元玲奈アナが取材に来ていました。もちろん、彼女たちは国分より先に到着し、精力的に選手やコーチに話しかけ、取材をしていましたが、やっぱり国分にはそれができないし、選手やスタッフから声をかけられることもない。さらに、パリッとしたスーツやカーディガン姿で取材していた彼女たちとは対照的に、国分はなぜかシワシワの“スーツもどき”の衣装に黒のスニーカー。これに秋元アナが隣にいたスタッフに、目の前の国分を見ながら『ダサッ……』とつぶやいたそうなんです。もっとも、国分本人にはそんな声は聞こえておらず、知らぬが仏状態だったようですが……」(テレビ局関係者)  かつて、WBCの取材地では選手はもちろん、裏方からもバンバン声をかけられ、しっかりとインタビュー取材もやっていた亀梨に対し、局のスタッフの誘導がないとなかなか声すらかけられなかった国分。芸歴は亀梨より上といえど、これでは今後も後輩を抜けないことは火を見るより明らかだったが、とうとう女子アナにまでダメ出しされるようでは、キャスター「失格」ならぬ「クビ」の日も近い!?

82歳を迎えたジャニー氏、高まる“集大成ムード”で不安視される構想

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ウォルト・ディズニーに並ぶ神様、それがヒロム!

 ジャニーズ事務所を舵取る“ジャニーさん”こと、ジャニー喜多川社長が、今日10月23日に82歳の誕生日を迎えた。現在、東京・日生劇場ではジャニーズ事務所の50年の歴史を振り返る、ジャニー氏作・構成・演出のミュージカル『ABC座2013 ジャニーズ伝説』(28日まで)が公演中で、ジャニー氏の信頼度も高いA.B.C-Zが主演を務めている。

 同舞台は、ジャニーズ事務所から最初にデビューした4人組グループ・ジャニーズが、1966年に約4カ月にわたって行った米国での武者修行を中心にストーリーを展開。ジャニーズと若き日のジャニー氏の成功・挫折が描かれている。