「SNSへの画像投稿は全面禁止!」ジャニーズ、クリスマス展示が即日中止に

<p> ジャニーズの年末年始イベントといえば、『ジャニーズカウントダウンライブ』やタレント揃っての初詣が知られているが、ファンの間でもう1つ恒例となっているのが、タレント直筆の「クリスマス&新年メッセージ」展示だ。毎年11月下旬から「ジャニーズファミリークラブ」で展示が始まり、今年も28日よりメッセージと生写真が掲示された。しかし、わずか数時間で展示中止という事態となり、ファンの間で騒動となっている。</p>

赤西仁『47RONIN』会見 ジャニーズのWEB露出規制にキアヌ・リーブスが大困惑……

DSC_0096.jpg  12月6日公開の米映画『47RONIN』でハリウッドデビューする赤西仁が18日、都内で行われた同作の記者会見に出席した。主演のキアヌ・リーブスが来日してのPR会見で、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウら豪華メンバーと並んで登壇。左手薬指に黒木メイサとの結婚指輪を光らせた赤西は、日本人キャストはもちろん、キアヌをも喰うほどの大物っぷりを見せつけていたという。 「最初のスピーチで、第一声で『赤西でござる……』とボソリ。会場は一瞬静寂に包まれたのですが、直後に通訳がそのまま『アカニシ、デ、ゴザル』と訳したことで笑いが起きました。特に、海外の取材陣に好評だったようです。会見中で一番ウケていたのは、赤西のこの場面だったかもしれません」(映画ライター)  その後も「監督やキアヌがいい雰囲気を作ってくれたので、あまり緊張しなかった」と話すなど、初ハリウッドにもビビらなかったことをアピールした赤西。現場には赤西を担当するSMAPマネジャー・飯島三智氏の姿こそ見られなかったものの、広報担当のC氏が駆け付けていて、会見後にはスポーツ紙の担当記者を集めて“密談”を繰り広げていた。 「Cさんが会場に来たということで、何か特ネタでも記者に明かしてくれるのかと思ったのですが、翌日の紙面を見ると何も載ってなかったので、Cさんは単純に赤西の売り込みのために来場したようですね」(前出ライター)  また、WEB上での写真掲載をNGにしているジャニーズ事務所ならではの理由で、キアヌを驚かせる場面もあった。 「最後のフォトセッションで、『WEBメディア用に』と、赤西抜きでの撮影パターンも用意されたんです。先に赤西抜きで撮影した後で、赤西が加わってもう一度撮影が行われました。キアヌは事情をよく分かっていないようで、2回転目のフォトセッションの際に不思議そうな表情を浮かべていました。赤西はフォトセッションのときは左手をずっと後ろに隠していて、いつもマスコミに取り上げられてばかりの結婚指輪が写らないよう、気を使っているようでした」(スポーツ紙記者)  そんな気遣いも見せつつ、赤西はカール・リンシュ監督とハイタッチしたり、キアヌとも肩を叩き合うなど、親しげな振る舞いを見せており「以前より伸び伸びしているようにも見えた」(同)という。赤西が生きるのに、やはり日本は狭すぎるのかもしれない。

SMAP木村拓哉がテレ朝5時間ドラマ『宮本武蔵』で、8年ぶりの時代劇挑戦へ

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 来年2月に開局55年を迎えるテレビ朝日。今年の2月から来年の3月末までを開局55周年記念期間としてさまざまなコンテンツを展開している同局が、最後にとっておきの番組を放送するという。 「木村拓哉さんを主演にした『宮本武蔵』を5時間の特番でやるそうです。佐々木小次郎役には、同局の『DOCTORS2 最強の名医』で高視聴率を獲得している沢村一樹さんをキャスティングして、いまや視聴率俳優のひとり、香川照之さんや、真木よう子さんを配して万全の体制を取っています。撮影も12月から来年の2月までと映画並みのスケジュールを押さえていますから、どれだけすごい作品になるか今から楽しみですよ」(テレビ局関係者)  現在、ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で苦戦中の木村にとっても、久しぶりの時代劇となる。 「06年に主演した映画『武士の一分』の評価はかなり高いですし、これまでも織田信長や忠臣蔵もやっていますから、意外と時代劇もいけるんじゃないかと思います。剣道もなかなかの腕前ですし、これで新境地が開拓されれば、彼にとってもいい転機になるのでは。実際、今のままでは、同世代の堺雅人には勝てそうにもないですからね。演技の幅を広げるという意味でも、違うジャンルのものをやったほうがいいでしょう」(芸能事務所関係者)  8年ぶりの時代劇挑戦が、吉と出るか凶と出るか――。

ジャニー喜多川社長も太鼓判 注目の若手=A.B.C-Zの恐るべき身体能力とは

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A.B.C-Z公式サイトより

【リアルサウンドより】

 ジャニーズ若手グループ、A.B.C-Z(エー ビーシージー)の5th DVDとなる『Never My Love』が11月20日に発売された。「CDではなく、DVD?」と不思議になる方もいることだろう。彼らは、2012年にCDではなくDVDデビューをしたグループなのだ。これは、ジャニーズでは初めてのケース。

 DVDでデビューした背景には、彼らの個性が深く関わっている。A.B.C-Zという名前は前身ユニットの“アクロバット・ボーイズ・クラブ”に由来しており、全員バック転が出来るのはもちろんのこと、キレのあるダンスはジャニーズでもトップクラスだ。なかでも、塚田僚一はもともと体操選手としてオリンピックを真剣に目指していたこともあり、コンサートでは数十メートルにも及ぶ花道をアクロバットで駆け抜ける大技を披露している。

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ジャニーズ内で中居正広の存在感が上昇中 決め手は若手へのトーク指導とプロデュース力

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司会としての評価が高い中居だが、プロデュース力にも注目が集まっている。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の7人いるメンバーのうち、目立たない4人をまとめて『舞祭組(ぶさいく)』というグループをプロデュースしたSMAPの中居正広。グループ名は中居自らが命名し、漢字は事務所社長・ジャニー喜多川氏がつけたという。バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』の中で急きょ発表された今回のプロデュース企画は、ファンからの反響も大きく、その楽曲にも注目が集まっている。

 タイトルは『棚からぼたもち』。作詞/作曲と振り付けを中居が手がけており、自虐ネタが満載の歌詞とすぐにマネ出来そうな振り付けがインパクト大。一度聞いたらクセになりそうな1曲に仕上がった。

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KinKi Kidsが長年の不仲説を払拭!? ニューシングルが充実の仕上がりとなったワケ

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“不仲説”が流れていたKinKi Kidsだが……

 KinKi Kidsの通算33枚目のシングル『まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを』(10月23日発売)が初週17.8万枚を売り上げ、11月4日付けオリコン週間ランキング1位となり、ギネス公認記録「デビューからのシングル連続首位記録」を更新した。2012年のシングル『変わったかたちの石』の初週売り上げが12万枚だったのに対し、5万枚強の売り上げ増である。

 2種類の初回限定盤および通常盤という複数バージョン商法による底上げ効果もあるだろう(参照:KinKi Kidsの新曲が手堅くチャート1位 ジャニーズの“巧みすぎる“リリース戦略を読む)。さらに、作詞に松井五郎、作曲に織田哲郎、編曲に亀田誠治を迎えた「まだ涙にならない悲しみが」は、これまでのKinKi Kidsの作品の中でも“名曲”と評する声も多く、楽曲の良さが売り上げ増につながった面も考えられる。

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Kis-My-Ft2がリリー・フランキーに質問 「イヤらしく聞こえない下ネタのコツを教えて下さい」

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ジャニーズの中でも特有のポジションを築いているKis-My-Ft2。

 中居正広とリリー・フランキーがMCを務める音楽番組『Sound Room』(TBS)の第2回が、11月18日の11時58分より放送され、ゲストにKis-My-Ft2が登場した。同番組は、MCのふたりがゲストの楽曲を事前に聴き込み、“大人の感覚”で、その感想や魅力について語り尽くすという内容だ。

 Kis-My-Ft2のメンバーは、中居に紹介されるなり全員が総立ちとなり、ふたりに対して「よろしくお願いします!」と元気よく挨拶。リリーは「若い男性がガーって立ったから、サパークラブに来ているみたいな気分になった」と、その印象を語った。

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「嵐が売れて予定が狂った」「赤西仁がキーマン」ジャニーズ派閥争いの内部事情

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「なんで売れたのかわからない」「ゴリプ」と永遠にいわれ続ける宿命?

 年末の特別歌番組の出演者が続々と発表されている中、先日明らかになった『ベストアーティスト2013』(日本テレビ系)の出演ラインナップが、ジュリー派のジャニーズのみだったことが一部で話題になった。嵐、TOKIO、関ジャニ∞などに加え、ジャニー喜多川氏の寵愛を受けてきたHey!Say!JUMPもジュリー派になったことは記憶に新しい(既報)。一方、SMAPをトップに、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Sexy Zoneなどを擁する飯島派、この2派閥が現在ジャニーズ事務所の後継者争いを繰り広げている。

「ジュリーと飯島の派閥争いといっても、結局はジュリー強しというのがマスコミの見方ですね。まず嵐がいるし、TOKIOに関ジャニ∞など、冠を任せられるグループがちゃんと育っている。もちろん、飯島さんにはSMAPがありますが、そのバーターを2年も続けてるのに、キスマイがなかなか育っていないのは痛い。山下智久と赤西仁もいますが、彼らには飯島さんが得意とするバラエティ路線は向かないでしょう」(テレビ局関係者)

ジャニーズが独自に進化させたミュージカル その半世紀に及ぶ歴史をたどる

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Kis-My-Ft2やA.B.C-Zといった若手も多くのミュージカルに出演している。

 2011年9月に「最も多くのショーをプロデュースした人物」としてギネスブックに掲載されたジャニー喜多川氏。2000年からの10年間で8419公演ものショーをプロデュースしたというから驚きだ。彼らにとってコンサートと並んで重要なショーのひとつであるミュージカル。ここではジャニーズとミュージカル、その密接な関係を振り返ってみたい。

 ミュージカルの起源をたどると、18世紀にフランスで生まれたオペラ・コミックまで遡る。歌以外にも台詞を含むことが特徴だったオペラ・コミックはヨハン・シュトラウス2世によってオペレッタと呼ばれる台詞と踊りのあるオーケストラ付きの歌劇へと発展。19世紀末にヨーロッパで最盛を極めたオペレッタはやがてアメリカへと渡り、ジャズやブルース、ゴスペル、タップなど現地の文化と融合。ニューオーリンズで行われていたショーとなり、ミュージカルが誕生したと言われている。

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ジャニーズとEXILE、2大男性グループ帝国の共通点と違いとは?

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EXILEはそのビジネスモデルの類似性から、一部で「黒いジャニーズ」と呼ばれている。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズとEXILE。今や音楽界における男性グループの二大勢力となった両者が、さらなる“勢力拡大”を図っている。ジャニーズはSMAP、に次ぐ若手ユニットの育成に力を注ぐ中で、2020年をメドに40人規模のアイドルグループ「2020(トゥエンティトゥエンティ)」を結成する意向を示し、大人数による「ジャニーズのEXILE化」として話題を呼んだ。

 一方、「黒いジャニーズ」との異名を取るEXILEも負けていない。EXILE本体だけでなく、三代目J SOUL BROTHERS、GENERATIONSなどの若手を売り出す一方、2014年には『EXILE PERFECT YEAR2014』と称して、全国200万人規模のツアーを行う。2013年のツアーが110万人規模であったことから、いきなり倍増を狙う野心ぶりだ。

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