「人気ないジャニーズより三代目JSB」出版業界から聞こえる“ジャニーズ不要論”

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「S.A.K.U.R.A.」/rhythm zone

 デビュー組で14ものグループと、ソロ活動タレントを7人抱えるジャニーズ事務所。4月23日には、新グループの「ジャニーズWEST」がデビューし、近藤真彦、少年隊からジャニーズWESTまで計83人のタレントを擁することになる。さらに、その下に控えるジャニーズJr.を含めれば、常にテレビや雑誌をジャニーズタレントたちがにぎわせている状況だ。

 しかし一方で、「ジャニーズなら人気者」「ジャニーズなら売れる」という、これまでの一般的な評価は通用しなくなっているようだ。ジャニーズ関連の雑誌や書籍を手がける出版関係者によれば、雑誌が売れるジャニーズとなると、その数はかなり少ないという。

初司会『ジェネ天』が“お飾り”のまま、ひっそり終了……ジャニーズ山下智久に打つ手なし!?

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 山Pこと山下智久がバラエティ番組で初司会を務めた『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)が、10日の放送で最終回を迎えた。  同日の放送では冒頭で、山下、今田耕司と共に司会を担当していた同局の山崎夕貴アナが最終回であることを発表し、淡々と番組が進行。昨年1月の放送開始からわずか1年3カ月で、番組の歴史に幕を閉じた。 「山Pのバラエティ初司会とあって期待も大きく、CMスポンサー枠は、あっという間に埋まってしまった。だが、2時間特番などで放送休止が多く、1年3カ月での放送は34回にとどまったため、視聴者が定着しなかった。このところ、視聴率が2ケタを超えることが少なくなり、打ち切りを決断。山下が所属するジャニーズ事務所との蜜月関係が知られるフジテレビだけに、穏便に最終回の放送をする予定だったが、『テラスハウス』で名前を売ったギャルモデルの今井華がTwitterで『最終回の収録だった』と暴露してしまい、放送終了が発覚した」(バラエティ番組を手がける放送作家)  2011年10月からソロ活動を行っている山下は「もともとは、嵐らと同じように藤島ジュリー景子氏の管轄だったが、ソロ始動後はSMAPのチーフマネジャー・I女史の管轄となった」(芸能デスク)というが、主演ドラマ『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(TBS系)、往年の名曲をカバーした主題歌を歌った『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)なども視聴率は1ケタ寸前。歌手としては、エロキャラ全開の“エロP”を前面に押し出してアルバム『エロ』を発売するなど、あの手この手を打ったものの、今後の戦略が立てづらくなってしまったという。 「ソロとしてのCDの売り上げは落ち目といってもそれなりに売れてはいるが、去年9月に発売したアルバムは10万枚を超えることができなかった。俳優としては厳しいので、バラエティでのブレークを狙ったが、『ジェネ天』ではほとんど今田と山崎アナが番組を仕切り、山Pはまるで“お飾り”。ドラマもバラエティも視聴率の低迷ばかりが話題になって、どんどん株が暴落。もはや、I女史も打つ手がなくなってしまったようだ」(同)  盟友・赤西仁もジャニーズを去ってしまった今、山Pがここからどう盛り返すか注目される。

ジャニーズが大学の客寄せパンダに……Sexy Zone・中島健人の明学大に志願者殺到中

nakajima0311.jpg  昨年の紅白にも出場したジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人が通う明治学院大学の志願者数が急増していると、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  中島は、この春で3年生に進級。記事によれば、「後輩になりたい!」という女性ファンが増えたことで、同大学の志願者は今年、昨年比6.5%以上、1,500人以上の増加がみられたという。さらに、中島と同じ学科には、定員100人のところ1,300人以上の応募があり、その大半が女性だったと伝えている。  ジャニーズに限らず学生のアイドルの多くが、以前から学校周辺や通学路で待ち伏せされるなど、ファンの迷惑行為が問題となっている。だが、ファンが同じ学校に入学してしまえば、キャンパス内でのプライベートは“見放題”となるだろう。 「中島をはじめ大学に通うジャニーズのほとんどが、同級生などに隠し撮りされており、その画像がネット上に流出している。しかし中島本人は、14年度版の大学パンフレットの在学生紹介コーナーに堂々と登場。もはや諦めているのか、周りの目は気にしちゃいないという様子です」(芸能ライター)  ジャニーズといえば、Hey!Say!JUMPのメンバー数名が堀越高校に通っていた頃、高校の周辺でファンが迷惑行為を繰り返したとして、ジャニーズ事務所関係者が学校から呼び出される騒ぎが起きている。 「その際ジャニーズ事務所は、携帯公式サイトの登録者全員に宛て、『この様なことでは、メンバーがファンの為に学校を辞めざるを得ない』などと、切羽詰った内容のメールを送るという、異例の対策に出ている。また、ジャニタレが多く通う都内私立高校には、私物を盗むためにファンが校舎に侵入し、問題になったことも。さらに、同級生をハニートラップにはめて、ジャニタレの私物を盗ませるケースもあったようだ」(同)  少子化などの影響で、懐事情は深刻といわれている私立大学。学校側としては、“客寄せパンダ”として絶大な効果を上げるジャニタレの入学は、大歓迎といえるのかもしれない。

ジャニーズ、春の新番組で存在感 Jr.総出演『ガムシャラ!』など若手新機軸も

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【リアルサウンドより】

 春にスタートする数々の新番組で、今期もジャニーズ所属タレントの進出が著しい。"二枚目"なアイドルたちなので、ドラマにてヒーローを演じるのは当然のこととして理解できる。だが、専門家やコメンテーターの話を引き出すスキルが必要な情報番組や、ときには芸人顔負けのリアクションが求められるバラエティ番組に、ジャニーズの名前がズラリと並んでいることには驚きを感じる。

 なかでも、TOKIOの国分太一が、生活情報番組『いっぷく!』(月~金曜朝8:00~※31日スタート)で新たに朝の顔として帯番組を担当することは注目を集めている。すでに、同じグループの山口達也が『ZIP!』で水曜パーソナリティとして活躍中。さらに、同じ時間帯でV6の井ノ原快彦も情報番組『あさイチ』でキャスターを務めていることからも、名実ともに、ジャニーズがテレビというメディアにおいて、確固たる存在感を放っていることが伺える。

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嵐のメンバーはなぜずっと「仲が良い」のか エピソードから探る最強の組織論

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結成15年目を迎えてもなお、メンバー同士の仲の良さが続く嵐。

【リアルサウンドより】

 現在発売中の『TV LIFE』最新号(3/14号)で、人気コーナー「嵐にしやがれ」に櫻井翔と相葉雅紀が登場している。「嵐のメンバーはお酒を飲むとどうなる?」という質問に対し、二人は昨年末に行われたコンサートツアー福岡公演で、大野智の部屋にメンバー全員揃ってお酒を飲んだというエピソードを披露。相葉が「床に座り込んでベッドに肘をつきながらウトウト寝そうになっていた」ことや櫻井が「最初から最後まで同じペースで飲み続ける」こと、大野については「ちょっと陽気になって結構しゃべるようになる」といったことが明かされた。

 結成15年目を迎えてもなお、メンバー同士の仲の良さが続く。彼らの「仲良しエピソード」は数多い。有名なのは櫻井と相葉の「櫻葉」コンビ。プライベートでも行動を共にすることが多い二人はよく六本木ヒルズのショップへ服を買いに出かけるそう。ときたま相葉が一人でショップへ向かうと店員から「先日、櫻井様が購入されていかれましたよ」と声を掛けられることもしばしばだとか。また大野と二宮の「大宮SK」コンビ仲もファンの間ではよく知られた話。大野は酔っ払うとよく二宮に電話をかけ「おぉ~ニノちゃん、愛しているよぉ~」と告白(?)するという。他にも大野と相葉の「天然」コンビや二宮と松本の「末っ子」コンビなど、メンバー同士の仲良しエピソードには事欠かない。

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SMAPは過去の人!? 「年間ドラマ大賞」や「ベストジーニスト」に見る、“ジャニーズ”人気の変遷

arashi1205.jpg  テレビ情報誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が、「第23回年間ドラマ大賞2013」の各賞を発表。大賞は『家族ゲーム』(フジテレビ系)、主演男優賞は、同ドラマ主演の嵐・櫻井翔が受賞した。  同大賞は、同誌と同誌のサイト上で投票を実施。主演女優賞と新人賞は、『あまちゃん』(NHK)の能年玲奈に決定したが、大賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、主題歌賞すべてが、『家族ゲーム』関連の受賞となった。  『家族ゲーム』は、櫻井演じる家庭教師が、問題だらけの家族と向き合う物語。天使のような笑顔を見せながらも、急に悪魔のような言葉を発する櫻井の怪演は高い評価を受けたが、全話平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこ。最終回が平均42.2%を記録した『半沢直樹』(TBS系)や、20%超えを連発し、一大ブームとなった『あまちゃん』を差し置いての受賞に、ネット上では「世論と乖離した賞」「世間に誤解を与える」などと疑問の声も多い。 「毎号、ジャニーズが表紙を飾ることでおなじみの『TV LIFE』ですから、読者の大半がジャニーズファン。さらにこの賞に限らず、一般投票はジャニーズの受賞がお決まりですから、同誌が毎年、一般投票を行うのは、“ジャニーズへのサービス”の意味合いもあるのでしょう。ベストジーニスト賞なんかも、一般投票で決めているため、受賞者はほぼジャニーズで固定されています」(芸能ライター)  確かに、同賞の主演男優賞を振り返ると、96年以降、ほぼジャニーズが独占。中には、元KAT-TUN・赤西仁主演の『有閑倶楽部』(日本テレビ系)や、嵐・大野智主演の『魔王』(TBS系)など、一般的にヒット作とは言いがたいドラマも混ざっており、あくまでも「TV LIFE」内での賞であることがうかがえる。  しかし見方を変えれば、過去の主演男優賞からジャニーズの人気の変遷がうかがえる、という意味では、興味深い結果ともいえるだろう。 「96~01年に4回受賞しているSMAP・木村拓哉は、その後一度も受賞に至っていない。03~09年は、SMAP・草なぎ剛や、中居正広、滝沢秀明、赤西仁、嵐・大野智が入り混じっているが、10年以降は嵐が独占。90年代後半~00年前半の“SMAPの時代”から、KAT-TUNなど若手に注目が移りながらも、10年以降は嵐が絶対的な地位を築いたことが読み取れる」(同)  ベストジーニスト賞も、木村拓哉の5連覇(殿堂入り)の後、草なぎ剛が5連覇、06年からKAT-TUN・亀梨和也が5連覇し、現在は嵐の相葉雅紀が3連覇中と、SMAPからKAT-TUN、そして嵐へ、という同様の変遷がうかがえる。  “時代の終焉”などと言われて久しいSMAP。今後、受賞者が別のジャニタレに移り変わった時、「嵐の時代は終わった」などと言われてしまうのだろうか?

「英語の歌しか歌いたくない」ジャニーズ“事実上クビ”の元KAT-TUN赤西仁は大丈夫か

mojanishi0303.jpg  SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルを抱えるジャニーズ事務所が2月28日付で、所属する元KAT-TUNのメンバーで歌手の赤西仁との契約を解除したことが分かった。  赤西は2日、自身のTwitterとFacebookを更新。日本語と英語で退社をファンに向けて報告し、「今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様ファンの皆様に心より感謝しております」「子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」など退社理由を説明した。 「もともと、赤西はジャニー喜多川社長が特別に目をかけていたので、ほかの幹部が呆れるほど赤西に対しては処分が甘く、『彼は自分の好きにやったほうが伸びる』と期待していたが、“赤西軍団”を率い、山下智久や錦戸亮が夜遊びにどっぷりハマるきっかけを作ったという“余罪”もあった。昨年夏に再起を図ってからは、SMAPのチーフマネジャーのI女史がバックアップしていたが、自分の主張を抑えきれずに事務所とことごとく対立。事実上、クビだった」(週刊誌記者)  昨年11月から12月にかけて行われた赤西のライブDVDは予定通りに発売されるというが、そのほか今後の活動は白紙。本人としては、得意の英語を生かした音楽活動や、米映画『47RONIN』出演で実績のある俳優業を続ける考えのようだが……。 「CDはそれなりに売れたが、ジャニーズのバックアップがあったからこそ。今後、かなりのファン離れが進むことになりそう。しかし、赤西は『英語の歌しか歌いたくない』と、あくまでも海外のマーケットを中心とした活動を主張し続けている」(テレビ関係者)  『47RONIN』は世界的に“大コケ”だったため、赤西の海外での知名度はゼロ。にもにもかかわらず赤西は英語でメッセージを発し続け、それを日本人ファンが一生懸命訳して読むという、不可思議な状態がしばらく続きそうだ。

「飯島班vsジュリー班」ジャニーズ派閥争いの裏で、ジャニーさんが“スペオキ”を次々に片づけている!?

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カギを握るのは、この人?
 「派閥」「管轄」といった不穏な話題ばかりが聞かれるジャニーズ事務所。  これまではSMAP、Kis-My-Ft2、SexyZone、A.B.C-Zなどが「飯島班」で、嵐、TOKIO、V6、KAT-TUN、NEWSなどが「ジュリー班」。その「ジュリー班」に昨年、Hey!Say! JUMPが加わったとみられることで、派閥争いがより深刻かつ本格化しているように見える。  そんな中、一部で話題となったのが、先ごろ発表された、テレビ東京の開局50周年特別企画『トーキョーライブ!~23:58の生放送~(仮)』だ。  3月31日~4月11日まで2週間限定でジャニーズ事務所5グループから5人が日替わりでMCを務めるというものだが、松岡昌弘(TOKIO)、相葉雅紀(嵐)、安田章大(関ジャニ∞)、小山慶一郎(NEWS)という「ジュリー班」の顔ぶれに、唐突に堂本剛(KinKi Kids)が入っていることが注目されていた。ジャニーズに詳しいテレビ誌記者は言う。 「カウントダウンコンサートの未放送部分で、派閥ごとにハケていく際、堂本光一がタッキー&翼に『中立な、俺ら』などと苦笑気味に言っていたことが、Twitterなどで話題になりました。もともとKinKi Kidsとタキツバは、どちらにも属さず、ジャニーさん直轄の、いわば『ジャニー派』。しかも、堂本剛はジャニーさんのスペオキ(スペシャルお気に入り)中のスペオキですから、その剛がジュリー班と一緒に出るということは、KinKi Kidsまでもジュリー班になったとみられているのです」  そんな折、2月23日に放送された『新堂本兄弟』(フジテレビ系)には、ゲストとしてジュリー班のテゴマスが出演。KinKi Kidsがゲストとのコラボで自分たちの持ち歌(「ボクの背中には羽根がある」)を歌うという、珍しい場面が見られた。  ここ1~2年で同番組に出演したジャニーズは「風間俊介×中村正人」(13年9月1日)、「亀梨和也×元木大介」(13年5月19日)、「岡田准一×榮倉奈々」(13年4月14日)、「生田斗真」(12年12月23日)、「近藤真彦」(12年11月18日)と、亀梨・岡田以外は、いずれの派閥にも属していない面々だったが……。 「KinKi Kids がジュリー班に入ったのではないかということで、一部で不安視されているのは、ジャニーさんが自分のスペオキを次々に片付けているように見えることです。たとえば、管轄関係で事実上解散といわれるNYCも、Hey!Say!JUMPはジュリー班、スペオキの中山優馬は4月スタートの香取慎吾主演ドラマのバーターが決定しており、飯島班に本格的に入ったとみられています。また、『JOHNNYS 2020 WORLD』で自分の役を演じたHey!Say!JUMP・薮宏太の休演日に、代役として自分を演じさせるほどお気に入りの関西ジャニーズJr.桐山照史は、ジャニーズWESTとしてCDデビューすることが発表されましたよね。まるで財産分与するように、お気に入りを続々と巣立たせていることで、幕引きの準備をしているんじゃないかなんて、不安になってしまいます……」(同)  ちなみに、「ジュリー班」に移ったとされるHey!Say!JUMPは、4月から二宮和也主演『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(日本テレビ系)に中島裕翔、『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』(TBS系)に薮宏太、橋田壽賀子脚本『なるようになるさ。』(同)に伊野尾慧、映画『超高速!参勤交代』に知念侑李(※現時点では未発表だが、『必殺仕事人』出演も確実視されている)など、順調に個人仕事を増やしている。  その一方で、「飯島班」はKis-My-Ft2の猛プッシュが続くばかりで、SexyZoneは中島健人の映画『銀の匙』主演があるものの、初冠番組はCSフジだったり、そのCMはスマホ向け「NOTTV」で放送されたりと、「有料放送アイドル」化しつつある。また、A.B.C-Zに関しては個人仕事がなく、両グループのファンから不公平感や不満の声が高まっている。  司会仕事は続々増えているとはいえ、ドラマ視聴率は現在ほぼ全滅状態のジャニーズ事務所。これで4月からの二宮の『弱くても勝てます』がコケてしまったら、もう先はない状況に見えるだけに、派閥争いなどしている場合ではないと思うのだが……。

A.B.C-Zの魅力はアクロバットだけじゃない ジャニーズ新鋭の秘めた歌唱力

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A.B.C-Z公式ホームページより。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズ初のDVDデビューという形をとったA.B.C-Zが、3月12日に1stアルバム『from ABC to Z』をリリースする。

 A.B.C-Zの魅力は、他のグループではマネ出来ない本格的なアクロバット。メンバーの塚田僚一は年少のころから体操教室に通い、本気でオリンピックを目指したというほどの身体能力。また、シンメトリーで踊ることの多い五関晃一も、振りつけを手がけるほどのダンススキル&才能がある。また河合郁人、戸塚祥太は長い舞台経験を武器にしており、センターの橋本良亮は甘い歌声でそのパフォーマンスに花を添えている。

 これまでは、アクロバットを存分に味わってもらうため、ミュージッククリップの販売をメインに展開してきた。ワンカメ1発撮りを得意としており、じつに5枚のDVDをリリース。どれも曲の世界観が伝わり、見応えは充分だ。

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嵐のライブDVDが特別であるワケ 一流スタッフの手で「芸術作品」の域に

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日本ゴールドディスク大賞で三冠を達成した嵐。

【リアルサウンドより】

 今年も日本レコード協会が主催する「第28回 日本ゴールドディスク大賞」の各賞受賞者と受賞作品が発表された。2012年11月1日から2013年12月31日の期間中に最多売上金額を記録したアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門にはAKB48が選ばれ、売上枚数の最も多かったアルバムに贈られる「アルバム・オブ・ザ・イヤー」には昨年10月リリースされた嵐の『LOVE』が選出された。嵐は他にも売上枚数の上位3位(邦楽)に贈られる「ベスト・ミュージック・ビデオ」に『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』と『アラフェス』が選ばれ合計3作品で受賞。タレント業だけでなくミュージシャンとしても非常に充実した一年となった。

 「ベスト・ミュージック・ビデオ」に選出された作品のひとつ『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』は2012年11月から2013年1月にかけて全国5大都市ドームにて行われた、ライブツアー「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」の中から12月に東京ドームで行われたコンサートの模様をDVD化したもの。ドーム公演を収めたライブDVDは「ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 DOME+」以来およそ2年ぶりとなるので、待ちわびていたファンも多かったようだ。もうひとつの作品「アラフェス」は2012年9月20日と21日の2日間に渡って国立霞ヶ丘競技場で行われた「ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012」を完全収録したもの。ファンへの感謝を込めて「嵐の恩返し」として行われた同ライブ、リクエストで選ばれた曲だけで構成された貴重なものということもあって、初週で62.4万枚を売り上げ、音楽DVDの歴代記録を更新したことも話題となった。

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