V6・岡田准一、『軍師官兵衛』終了後に“大役”オファー!? 期待される役割とは

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健康第一でよい1年を!

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。デスティニーが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:岡田准一
1980年11月18日 B型
「岡田准一さんの仕事運、家庭運、リーダーシップの才能」

 主演映画『永遠の0』が8週連続1位を記録し、宮崎駿監督アニメ『風立ちぬ』以来となる大ヒットとなっているV6・岡田准一さん。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』でも主演を張り、名実ともにトップ俳優となりました。アイドルとしても、バラエティ番組やラジオ番組のレギュラーを抱える多忙ぶりで、さらに昨年には出身地である大阪・枚方の遊園地「ひらかたパーク」の宣伝マン“超ひらパー兄さん”に就任したことも話題となりました。俳優にアイドルにお笑いにと、もはや芸能界に死角なしの岡田さんの今年の運勢を見てみましょう。

いつの間にか“地味”に!? ジャニーズ「好きな」「嫌いな」ランキング双方圏外だった香取慎吾の現在

katori0225.jpg  20~60代の女性1500人に聞いた「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」ランキングが、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)誌上で発表された。  「好きなジャニーズ」のトップは、嵐の櫻井翔。2位はSMAPの木村拓哉、3位はSMAPの中居正広、4位は嵐の松本潤、5位は嵐の大野智、6位はV6の岡田准一、7位は同率でKAT-TUNの亀梨和也と嵐の相葉雅紀、9位はV6の井ノ原快彦、10位は同率でSMAPの草なぎ剛と元NEWSの山下智久であった。  一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、木村拓哉。昨年の2位からワンランクアップとなってしまった。以下の順位は、2位が元KAT-TUNの赤西仁、3位が中居正広、4位が近藤真彦、5位が草なぎ剛、6位がV6の森田剛、7位が嵐の二宮和也、8位が同率でTOKIOの長瀬智也と亀梨和也、10位がSMAPの稲垣吾郎という結果だった。  「嫌いな~」の年代別ランキングにおいても、30代を除くすべての年代で1位となってしまった木村。回答者の中には、木村に対し「あの年でロン毛はムリでしょ。若くてイケメンの役にこだわっているのがイタイ」という厳しい意見もあったようだ。  しかし、テレビよりも舞台での活躍が目立つタッキー&翼や、少年隊のメンバーなどが圏外となっていることからも、「嫌いな~」にランクインするということは、それだけ多くの人に強い印象を残しているということ。そういった観点では、芸能人として名誉なことだといえるだろう。  だが今回、SMAPの中で一人だけ、どちらも圏外だったメンバーがいる。香取慎吾だ。  香取といえば、数年前まで雑誌「anan」(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」「抱かれたい男ランキング」などの常連。同グループの中居や草なぎ、稲垣を抜くことも多かった。また10年前には、NHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めるなど、日本を代表する俳優として位置付けられていたことも。 「香取がSMAPの中で、以前よりも“地味な存在になりつつある”という声は、数年前からジャニヲタの間でも話題に上っていました。しかし、1年に1作品のペースで務めている連ドラ主演のほか、10年以上MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、おととしに始まった旅バラエティ『おじゃマップ』(フジテレビ系)、20年間レギュラーを務める『笑っていいとも!』(同)、02年以降、司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)など、ピンでのテレビ出演の頻度は、中居の次に多いともいえる」(芸能記者)  それでも、香取が“地味な存在になりつつある”と評されてしまうのは、なぜだろうか? 同記者は、「おっはー」が流行語大賞にもなった“慎吾ママ”や、主演映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、主演ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など、コミカルで子どもっぽい役柄が続き、イメージが固定されたことが一因だと分析する。 「香取は、SMAPの中で“最年少”ということもあり、笑顔や若さがキャラクターの一つになっていた。しかし、今や37歳を迎え、トークも落ち着き、“無難にこなしている”という印象は否めない。また最近、ネット上では『目が死んでる』『疲れているように見える』という指摘する声も増えている。香取自身、そろそろ新しいキャラを模索する過渡期なのかもしれない」(同)  08年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)以降、主演ドラマが“大コケ”続きの香取だが、4月スタートの連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)では、もじゃもじゃ頭の民間科捜研調査員を演じるという。同作を機に、マンネリ気味のイメージから抜け出せるだろうか?

「手越に手出すな!」ジャニーズファンが暴走!? きゃりーぱみゅぱみゅにTwitter口撃

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え~っと、手越さんから手出すのはOKっすか?

 きゃりーぱみゅぱみゅが、自身のTwitterでジャニーズファンと思われるTwitterユーザーからの“口撃”に反論した。きゃりーは24日、あるユーザーからの「今度は、Kis-My-Ft2に手出してんの?嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、手越祐也に手出すんじゃねえ!」という脈略のないツイートに対し、「え、全くだしてないけど、、、」と返信。その後のツイートでは「『お疲れ様です今日はよろしくお願いします』『お疲れ様です』(ぐらいだけど、、、)」と、ジャニーズタレントとの関係性を説明している。

 きゃりーによると「ずっと同じ文章で荒らしてくる人」が1人いるそうで、ブロックをしても新たなアカウントを作ってメッセージを送って来るため、今回は初めて返信をしたという。きゃりーは2012年にも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、頭に大きなリボンをつけてため関ジャニ∞の姿が隠れてしまったことをファンから非難され、「すいませんでした」と謝罪していた。その時は「衣装にも気を使おうと思った」と反省していたが、今回は身に覚えのない話に我慢がならず、釈明に至ったのだろう。

堂本剛が開拓したジャニーズ「アーティスト路線」 発信型の音楽活動はいかにして支持を得たか

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ジャニーズでありながら、アーティスト志向の強い活動で知られる堂本剛。

【リアルサウンドより】

 堂本剛のソロアルバム『shamanippon-ロイノチノイ-』が初登場1位を記録し、その後も順調に売上を伸ばしている。これまでもジャニーズの中では、グループに所属していながらソロ活動をするというパターンは特別、珍しいことではなかった。だが、堂本剛に関しては、そのレベルとこだわりが別格であったことは、すでに周知の通りだ。

 かつてのアイドルは、自分自身こそが最大の主張だった。アイドルが歌っていること、踊っていることそのものに一番の価値があり、誤解を恐れずに言うならば彼らの意思よりも、ファンが喜ぶ曲を歌うことが重要視されてきた面がある。だが、そこにとどまらなかったのが堂本剛という存在。Kinki Kidsとして、オリコン週間シングルランキング首位ギネス記録を更新し続けているだけでも、とんでもない偉業である。そのうえ、アイドルでありつつ、アーティストとしての一歩を踏み出し、自分の表現したいものを発信しているのだ。

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嵐・大野智がステージで見せる集中力 シャイな性格に秘めたエネルギーとは

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シャイな性格で知られる大野智。

【リアルサウンドより】

 2月13日にFM yokohamaで放送された「ARASHI DISCOVERY」。リスナーから届いた「大野くんにはキスシーンのイメージがほとんどありませんが、自分のキスシーンはあった方が嬉しいですか? それとも恥ずかしいですか? 私は大野くんの熱烈なキスシーンが見たいと思っています」というお便りに対し「僕はムリだわ。恥ずかしいからキスはないなぁ。松潤は何回キスシーンをやってるんだろうね?」と話した嵐の大野智。彼のシャイな性格はファンの間でも有名なところである。

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SMAP・香取慎吾が春ドラ『SMOKING GUN』主演も「裏が強すぎ」で、また“大コケ”確定……?

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『幽かな彼女 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が、4月にスタートすることが分かった。  漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。  香取といえば、ここ数年、主演ドラマが不振続き。昨年、教師役を演じた『幽かな彼女』(同)は、AKB48卒業直後の前田敦子が出演し話題となったものの、全話平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、高視聴率が期待できる「日曜劇場」枠だったにもかかわらず、最低視聴率8.0%を記録。「ジャニドラでは例のない急降下」などと報じられてしまった。  さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は、“月9枠”にも関わらず平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、劇場版『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』や、「両さん」名義でリリースしたシングルCDなどと併せて大コケしてしまった。  一部ネット上ではすでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取。本人としても、次回作で俳優としての評価を取り戻したいところだろう。しかし、ある関係者は、早くも「高視聴率は期待できない」と断言する。 「放送枠が悪かったですね。『SMOKING GUN』は、現在、三浦春馬主演『僕のいた時間』が放送中の“水曜10時”枠。この枠は毎期、フジと日テレがドラマを放送しており、視聴率を二分しているため高視聴率を記録しにくい。さらに、『SMOKING GUN』の裏番組は、以前から公表されていた『花咲舞が黙ってない』。主演は『ごちそうさん』(NHK)でブレイク中の杏、原作は『半沢直樹』でおなじみの作家・池井戸潤氏の作品です。さすがのジャニーズも、この強敵には太刀打ちできないのでは?」(テレビ関係者)  『花咲舞が黙ってない』は、不正を見ぬふりできない銀行員が主人公の痛快オフィスストーリー。この強敵に、香取の新ドラマはどこまで勝負を挑むことができるだろうか?

関ジャニ∞、金塗り&男気ソングで勝負 『キング オブ 男!』は新たな代表曲となるか

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テイチクエンタテインメント・関ジャニ∞トップページ

 関ジャニ∞の最新シングル『キング オブ 男!』が、2月19日に発売された『ココロ空モヨウ』『ひびき』と続いてきたシングル3か月連続リリースの第3弾となる本作は、2月15日公開の映画『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の主題歌で、湘南乃風の若旦那が作詞を担当。タイトルの通り、“熱い男の魂”を和テイストのロック演奏に乗せて、力強く歌い上げた1曲となっている。

 初回限定版A・Bのジャケットでは、メンバーが金色に塗った上半身を披露。まさに「キング オブ 男!」の名にふさわしいアートワークといえよう。なお、本作のMVは、『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の三池崇史監督と関ジャニ∞のPVを多数手掛ける中村哲平監督による共作で、荒々しい乱闘シーンも見どころだ。

 雄々しさ溢れる仕上がりとなった本作について、ジャニーズの動向に詳しいライターのジャニ子氏は、その魅力を次のように解説する。

「今回のシングル『キング オブ 男!』は、ほかのジャニーズグループではちょっと真似できない、関ジャニ∞ならではの“浪花色”がしっかりと出た作品かと思います。かつてはSMAPも『Hey Hey おおきに毎度あり』などのユーモラスな楽曲を発表してきましたが、こうしたアプローチは年齢を重ねるごとに難しくなってくるもの。関ジャニ∞もジャニーズの中では中堅どころとなっていて、最近は大人っぽいシックな楽曲も増えていました。ところがここにきて関ジャニ∞はその真骨頂ともいうべき楽曲で、『面白いことに全力で取り組む』という彼らのスタンスを打ち出しています。金塗り&上半身裸のジャケットは、そういった意味でとくに象徴的です。しかも、三池崇史監督がMV制作に参加し、若旦那が詩を提供することによって、ユニークでありながらも貫禄のある作風となり、単なる企画モノとは一線を画する仕上がりとなりました。関ジャニ∞の方向性を決定付ける作品として、新たな代表曲となる可能性もあるのではないでしょうか」

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嵐サウンドの肝は「ユニゾン」にあり メンバーも語った重要性とは?

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5人で歌うことが嵐の良さでもある。

【リアルサウンドより】

 年明け早々の1月6日、ジャニーズファン界隈である“事件”が起こった。19時から生放送された『うたうで!おどるで!THEカヴァ★コラTV』にてMCを務める関ジャニ∞が、一昨年にリリースされた嵐のシングル「ワイルド アット ハート」をカバーしたのだ。今や飛ぶ鳥も落とす勢いの両グループ、お互い同じジャニーズ事務所に所属しているだけにファンからも暖かく迎えられる…ハズだった。しかし放送を観た嵐ファンの一部が関ジャニ∞に対して怒りの声を上げたのだ。「関ジャニなんなのマジで」「関ジャニの歌の下手さにビックリ」などといった罵詈雑言がネット上では飛び交い、嵐ファンと関ジャニファンの抗争が発生したのだ。大多数の両陣営ファンはそこに加担せず冷静にことの成り行きを見守っていたが、やはりみな「どちらの歌が上手いのか」というテーマには興味があったようだ。ファンのブログやツイッターでは「嵐と関ジャニ、歌唱力があるのはどちらか」という議論が数日間に渡りホットトピックになっていた。

 当たり前の話だが、自分たちの曲ではない「ワイルド アット ハート」を本人たちより上手く歌えなかったからといって「関ジャニ∞は嵐より歌が下手」ということにはならない。本気で歌唱力を測りたいのなら、なにがしかの課題曲を別に用意して両グループに歌わせないとフェアではないだろう(全くその必要性は感じないが)。しかし番組を観ていて興味深かったのが、関ジャニ∞のメンバーが同曲のユニゾンパートで明らかに歌いづらそうな姿をみせていたことだ。「ワイルド アット ハート」は嵐のシングルのなかでもユニゾンとハモリパートがとりわけ多い曲であるため、その窮屈そうな様子がひときわ印象に残ったのである。

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木村拓哉主演『HERO』続編が7月スタート!? 新ヒロイン・北川景子とジャニーズの“蜜月関係”

kitagawakeiko0212.jpg  13年前に最高視聴率36.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP・木村拓哉主演の“検事”ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が、この7月から放送されると、13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。  同作は当時、『ラブジェネレーション』(同)以来の、木村と松たか子の共演作として話題になり、全話平均視聴率は34.3%を記録。この数字は、木村主演連ドラ史上でもトップ。2007年には映画化もされ、興収81億円の成功を収めた。  これまで、続編はやらないことをモットーとしていた木村。重い腰を上げた理由を、新潮の記事では『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が大コケし、「焦っていた」としている。また、前作でヒロイン役だった松たか子をはじめ、大塚寧々、阿部寛らメーンキャストは、都合が合わず続編への出演はなし。松に替わる新ヒロインには、北川景子が決定しているという。  北川といえば、4年前にも木村主演の月9『月の恋人~Moon Lovers~』に出演。その前には、山下智久主演の月9『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』にヒロイン役で出演。最近も、『謎解きはディナーのあとで』で嵐・櫻井翔と、『独身貴族』(すべてフジテレビ系)でSMAP・草なぎ剛と共演し、さらにヒット中の映画『抱きしめたい -真実の物語-』では、関ジャニ∞の錦戸亮と共演。ジャニヲタの間では、以前から「ジャニーズ御用達女優」として知られている。 「『独身貴族』は平均視聴率11.4%と、さほど跳ねませんでしたが、同作を除くジャニーズと北川の共演作は、どれも好調。しかし、北川は、共演した山下智久と手つなぎデートが報じられるなど、“共演者食い”としても有名。本来なら、ジャニーズ側から“共演NG”を突き付けられてもおかしくないはずですが、なぜか共演が途切れない。北川の演技が、ジャニーズサイドから相当気に入られている表れでしょう」(芸能記者)  一部テレビ関係者によれば、「本命の女優から出演を断られた際の代替案として、めったに断らない北川の名前がいつも挙がっている」という話もあるが、ジャニーズと北川が“蜜月関係”にあることは間違いなさそうだ。

V6岡田准一『永遠の0』8週連続1位、70億円超えの勝因は“炎上マーケティング”!?

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映画『永遠の0』公式サイトより
 V6の岡田准一が主演した映画『永遠の0』の勢いが止まらない。昨年末の公開から、8週連続して1位を獲得し、興行収入はついに70億円を超えた。 「8週連続1位は、昨年の宮崎駿監督アニメ『風立ちぬ』以来となる快挙。今週末は生田斗真主演の『土竜の唄』などが公開になるが、『永遠の0』が“V9”を達成する可能性は高い」(映画ライター)  『永遠の0』は、300万部を超えるベストセラーとなった百田尚樹氏の同名小説を原作に、『ALWAYS 三丁目の夕日』などの山崎貴が映画化。岡田に加えて三浦春馬ら若手人気俳優が顔をそろえるなど、ヒットの要因は多かった。だが、「ここまで当たるとは、誰も予想していなかった」(同)といわれるほど多くの観客が劇場に足を運んだのには、別の理由もありそうだ。 「同作は、公開前に宮崎駿が雑誌上で酷評したと報じられました。さらに公開後も、映画監督の井筒和幸氏がTwitter上で『観たことを記憶ゼロにしたい』などと猛批判。これに対し、原作者の百田氏が『なら、そのまま記憶をゼロにして、何も喋るなよ(^ー^)』と挑発的な返事をするなど、舌戦が繰り広げられた。そのたびにネット上のニュースサイトなどで記事になり、話題が尽きることがなかった。結果的に、宮崎監督も井筒監督も“炎上マーケティング”の片棒を担がされたような形」(芸能記者)  早くも、今年の興収トップ大本命に挙げられる『永遠の0』。この勢いは、どこまで続くだろうか?