世界的アーティストのポール・マッカートニーが、5月17・18日に国立競技場で再来日公演を行うことが26日に分かり、嵐やAKB48のファンがザワついている。 「昨年9月に開催した嵐のコンサート『アラフェス2013』が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっており、メンバーもライブ中に『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激していた。しかし、同年12月、AKB48やももいろクローバーZが立て続けに3月の国立ライブを発表。多くの嵐ファンが、『悲しすぎて立ち直れない……』『メンバーとファンで、国立最後をお祝いしたのに』などとショックを受けた。また、『嵐のメンバーの気持ちを踏みにじらないでほしい』『国立は嵐の聖地なのに』『AKBマジむかつく!』と敵意をむき出しにするファンも続出し、ネット上ではそれぞれのファンが言い争いをする場面も見られました」(芸能ライター) これまで、芝生への影響などが懸念され、コンサートの開催は“1年に1組”と定められていた同競技場。しかし、今年7月からの取り壊しを前に「SAYONARA 国立競技場」プロジェクトを実地。今月には、ももクロやL'Arc~en~Cielがライブを開催。29・30日には、AKB48がライブを控えており、これまでAKB48が“国立最後”になるとみられていた。 しかし、ここにきてポールがライブの開催を発表。これにネット上では、「ズッコケた」「ポールならアラシック(嵐ファン)も文句言えないだろ」「最後がポールなら平和だ」などの声が上がっている。 だが一方で、今もなお「国立最後は嵐になる」と信じている嵐ファンは少なくない。 「今年1月に『週刊女性』(主婦と生活社)が、6月に国立競技場で『アラフェス2014』が開催されると報じた。しかし、国立競技場の運営を行う日本スポーツ振興センターは、1月の時点で『嵐のコンサートに関しては、今のところ開催するかどうかは存じていません』としており、次回の『アラフェス』は場所を変えて行われるというウワサも。また、開催から半年以上たっても、『アラフェス2013』のDVD化が告知されておらず、ファンの間で不安が広がっている。発売が遅れている理由は、“国立最後”をめぐる騒動が原因ともっぱらです」(同) “国立最後”を飾る記念すべきアーティストは、いったい誰になるのだろうか?撮影=岡崎隆生
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タッキー&翼、ジャニーズ若手の良き手本に 新シングルに漂う二人の成熟

ジャニーズ若手の良き手本になっている、タッキー&翼の二人。
タッキー&翼の両A面シングル『僕のそばには星がある/ビバビバモーレ』(3月19日発売)が、3月31日付のオリコンCDシングル週間ランキングにて2位にランクインした。およそ2年半ぶりのリリースとなる同作は、2人が30代になってから初のシングルでもある。
収録曲の「僕のそばには星がある」は、“星”をテーマにしたファンタジックな楽曲で、優しさや柔らかさを表現した、これまでのタキツバとはひと味違う作品となっている。いっぽう「ビバビバモーレ」は、アップテンポなパーティーチューン。二人のユーモラスな掛け合いで、楽しさを前面に推し出した作風だ。
同シングルの特徴について、ジャニーズの動向に詳しいライターのジャニ子氏は次のように分析する。
Kis-My-Ft2・玉森裕太はなぜブレイク? “過剰さ”のないアイドルの魅力とは
Kis-My-Ft2『HIT! HIT! HIT!(初回生産限定盤)』(avex trax)
3月26日に初のシングルコレクション・アルバム『HIT! HIT! HIT!』をリリースするKis-My-Ft2。デビュー曲『Everybody Go』から、9thシングル『SNOW DOMEの約束/Luv Sick』まで、ヒットシングルをコンプリートした今作は、およそ3年間でスターダムを駆け上がった彼らの軌跡を追うのにピッタリだ。付録DVDには、PVがすべて収録されているとのことで、彼らの表情の変化も楽しめるにちがいない。
約7年という長い下積み時代を経てのデビューだっただけに、彼らの実力は3年前からお墨付きだった。なかでも急成長を遂げたのが玉森裕太。もともと自ら目立っていくタイプではなかった玉森だが、ドラマ『美男子ですね』から頭角を表し、今ではキスマイの顔といっても過言ではないほどに存在感を示している。主演ドラマ『信長のシェフ』も7月からパート2が放送されることが決定しており、まさに波にノッている注目株であることが伺えよう。
ジャニーズのトップ人気メンバーAが、「女装バー」訪問で先輩のゲイ疑惑を暴露!?
Photo by Cloganes from flickr
ジャニーズ事務所の中でも、現在最も高い人気を誇るといわれるグループのメンバー・Aが、意外な場所に訪れていたことが、一部マスコミ関係者の間で話題になっている。
「なんでもAは、新宿二丁目の『女装バー』に、とある鉄道会社の役員に連れられて姿を現したというんです。当日は貸し切り状態で、店内には関係者やごく親しい関係の常連客しかいなかったのですが、それでも『まさかAが……』と、二丁目界隈でもウワサになってるようですよ」(週刊誌編集者)
嵐・櫻井翔が見据える“次のステージ” 役者・歌手としてどう進化してきたか
嵐の中で、常に変化を厭わず進化し続ける櫻井翔。
【リアルサウンドより】
嵐・櫻井翔と宮崎あおいの主演作で、2011年8月27日に全国321スクリーンで公開された大ヒット作『神様のカルテ』。初日2日間で興収3億285万3600円、動員23万9522人になり映画観客動員ランキングで初登場第1位を獲得した同作がおよそ2年半ぶりに帰ってきた。主演はもちろん、他のキャストやスタッフも前作とほとんど同じメンバーで制作された『神様のカルテ2』は、3月21日より 全国東宝系で上映が始まっている。
『神様のカルテ』は現役の医者でもある夏川草介が第10回小学館文庫小説賞を受賞したデビュー作で、2009年8月に小学館から単行本が発売された。2010年9月には第2作となる『神様のカルテ2』、2012年8月には第3作『神様のカルテ3』が発売され、シリーズ累計で300万部を記録。中高生を中心に根強いファンを抱える人気作品である。物語は夏目漱石を敬愛し妻・ハル(宮崎あおい)を愛する栗原一止(櫻井翔)が常に生と死に直面しながらも最良の医療を模索する、個性豊かな人々が織りなすヒューマンドラマ。本作『神様のカルテ2』では現代医療が抱える問題を誠実に描きながら「仕事とは?」「家族とは?」「友情とは?」といった普遍的な問いにも真正面に向き合う内容に仕上がっている。
ジャニーズ初、サマソニ出演決定のTOKIO ロックバンドとしての「実力」は?
TOKIOのサマソニ出演に困惑の声続出! 熟女ヲタ暴走への懸念も
TOKIOが8月16、17日に千葉と大阪で同時開催される「サマー・ソニック」に出演することが決定し、物議を醸している。 ジャニーズ事務所のグループが夏フェスに出るのは今回が初めて。また、TOKIOは野外ライブ自体が初の試みだという。サマソニにはこれまでも、いわゆるロックバンドだけではなく、アイドルグループやポップスの歌手なども出演してきた。2013年のサマソニでは、メタリカやミューズといった海外の大御所バンドとともに、Mr.ChildrenやももいろクローバーZといったグループが名を連ねた。幅広いラインナップが楽しめるのは、同フェスの特色となりつつあるが、往年のサマソニファンからは不評の声も少なくないという。音楽業界関係者は、今回のTOKIO出演について次のように語る。 「ひと昔前の夏フェスといえば、コアな音楽ファンが集うというイメージで、売れ線音楽とは一線を画する雰囲気がありましたが、ここ数年はアイドルブームやら何やらで、すっかり様変わりしました。特にサマソニはここ数年、加速度的に大衆に迎合している感が否めません。『フェスはこうあるべき』なんてことを言うつもりはないのですが、音楽関係者の間では、サマソニはもはや『芋洗い場』との声も聴こえてきます。往年のフェスファンの間でも、せっかく渋いアクトも多いのに、なぜJ-POPミュージシャンを一緒に出すのか、理解に苦しむという意見も少なくありません。去年のミスチルやアイドルの出演に対しても不満の声が出ていましたが、今回のTOKIO出演はさらに物議を醸すでしょう」(音楽業界関係者) また、TOKIOファンのマナーについても、懸念事項があるという。 「昨年はミスチルの前にスマッシング・パンプキンズが演奏していたのですが、ミスチルファンはその時点から最前列を陣取り、シートを敷いてその場に座り込むなどして、周囲のフェス参加者から大不評を買いました。ネット上でもかなりバッシングされていましたね。同じような現象は、09年にB'zが出演した時も起こりました。このように、大衆的な人気を獲得している大物ミュージシャンのファンには盲信的な方が少なくなく、他のミュージシャンへの敬意や、周囲のフェス参加者への配慮が欠けるケースが見られます。今回のTOKIO出演では、通称『ウォーカー』と呼ばれるファンたちの行動が、行きすぎたものにならないか心配ですね。TOKIOのファン層は主に30~40代の中高年独身女性なので、落ち着いた行動を期待したいところですが……」(イベント関係者) TOKIOファンが、アークティックモンキーズやメガデスの演奏を前に、座り込みなどのマナー違反をしないことを祈りたい。 (文=又市良太)長瀬は半ズボンで登場するのか!?
嵐の楽曲で増えるハーモニー 「Bittersweet」に見るシンガーとしての“進化”とは
嵐の最新シングル『Bittersweet』では、ハーモニーが多用されている。
【リアルサウンドより】
以前リアルサウンドでは嵐の楽曲におけるユニゾンの重要性を指摘した(参照記事:嵐サウンドの肝はユニゾンにあり メンバーも語った「5人で歌う意味」とは?)。しかし最新シングル『Bittersweet』ではそのユニゾンが大サビまでほとんど出てこない。その代わりに多用されているのがハーモニー、いわゆる「ハモリ」である。この曲、Aメロの歌い出しを除くとずっとハモり続けて曲が進行する。嵐はジャニーズの中でも比較的ハーモニーの多いグループだが、ここまで徹底的にハモリ続けている彼らの楽曲は他に記憶が無い。ユニゾンの代わりにハーモニーが多用されている点、それが新曲「Bittersweet」の大きな特徴である。
ジャニーズ辞めて良かった!? 庶民キャラになった元KAT-TUN赤西仁に、中国企業が熱視線
先月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、“庶民キャラ”に変貌した。
赤西といえば、ジャニーズきっての問題児で知られ、「やってらんねぇ」とばかりにKAT-TUNを脱退し、米国留学。薬物疑惑もささやかれた挙げ句、女優の黒木メイサとデキ婚し、ジャニーズから謹慎処分を課せられた。
嫌々やらされている仕事の無気力ぶりは目に余るものがあり、インタビューなどでは「そうっすね」「わかんないっすね」を連呼。取材者泣かせで知られたものだった。
それがジャニーズ退社後、人が変わったようにポップなキャラに変身。長らく停止していたTwitterを再開し、スマホアプリ「Instagram」でもプライベートショットを頻繁に投稿している。フォロワー数は、なんと22万人以上! 赤西の長年のファンだという女性は「最初ジャニーズを辞めてどうなるか心配したけど、今はTwitterも頻繁に更新してくれるし、何より仁が明るくて毎日楽しそう。ジャニーズを辞めて正解だったと思う」と話す。
赤西は、中国版Twitter「微博」でもアカウントを開設。今月8日には事務所退社について、日本語と英語によるメッセージを掲載した。
中国人ファンの1人は「愛犬の写真やメーク中の姿など、プライベートショットも次々に発信してくれる。フォロワーの数は、中国でも瞬く間に5,000人を超えました」と語る。
反響の大きさに、赤西は「中国でこんなに大勢の人が応援してくれているなんて、考えてもいなかった」と、喜びを爆発させている。
「日本での活動はジャニーズの影響力もあり、なかなかうまくはいかないと思うが、赤西本人が芸能界のメインストリームにはまったく興味がない。米国移住もそうだが、海外ブランドの化粧品モデルの仕事など、ジャニーズが絡まないジャンルで勝負していくつもりのようだ」とはアイドル誌ライター。
すでに、複数の中国企業が赤西に興味を示しているという話もある。
「もともとアイツは勘違いされやすいだけで、根はいいヤツ。今は伸び伸びと自分のペースで仕事していて、現場でもジャニーズ時代とは打って変わってノリがいいそうだ。先日も、アメリカの雑誌で世界のイケメンランキングに自分がノミネートされたことを喜んでいた」(芸能関係者)
どうやら赤西は今後、ジャニーズを踏み台に活躍していくつもりのようだ。
Sexy Zone・中島健人はなぜ「天性のアイドル」と呼ばれる? 王子様パフォーマンスの魅力を解析
ジャニーズの若手の中でも圧倒的な人気を誇る中島健人。
【リアルサウンドより】
ジャニーズの若手グループの中でも、ハイレベルなビジュアルに定評があるSexy Zone。2011年のデビューから様々な経験を経て、今や内面的にも磨かれたアイドルとしての地位を築きつつある。
そんなSexy Zone内では明確なリーダーポジションは設けられていない。だが、最年長の中島健人は劇場版『BAD BOYS J』、『銀の匙 Silver Spoon』と立て続けに映画の主演を務めるなど、実質的にグループを引っ張り続けている存在といえよう。
中島の魅力は、何に対しても一生懸命な姿勢に尽きる。その本気さ加減が少しおもしろいのも、親しみやすさのひとつだ。たとえば、グループ名を言うときも彼は忠実に「セクスィーゾーン」と発音し、ファンのことも「セクスィーガール」と呼ぶなど、少し行き過ぎなくらいこだわりを感じさせるのも彼らしい。





