SMAP“独立・解散”報道にくすぶる裏事情……木村拓哉も「一緒に独立」の可能性も

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 SMAPがジャニーズ事務所から独立――。昨年あたりからささやかれてきたウワサが、本当に動きだした。通称“飯島女史”こと、SMAPの母親ともいわれるチーフマネジャー、飯島三智氏が退社を決め、同時にSMAPの木村拓哉を除く4人がジャニーズ事務所を去ると報道されたが……。  近年、社長のジャニー喜多川氏の後継者問題で揺れていたともいわれるジャニーズ事務所は、SMAPを大ブレークさせた飯島氏が、かねてから「自分たちはジャニーズ抜きでもやれる」という姿勢で、事務所内でも別格の存在となっていたことが副社長のメリー喜多川&藤島ジュリー景子親子との対立を深め、独立説が絶えなかった。  ウワサが「今回は本当に本当」という具体的な話になってきたのは昨年の夏ごろからで、水面下では飯島氏がSMAPを引き連れて独立する場合、莫大なビジネスの権利関係をどうするかの綱引きがあったともいわれる。 「飯島さんはジャニーズの社員でありながら、SMAP用の会社を作って社内独立みたいな形になってましたが、単に自分の手腕を誇示していただけでなく、木村拓哉が工藤静香との結婚でゴタゴタしてジャニーズを退所しかけたのを丸く治めたり、さまざまなトラブルを解決してきたという自負もあった感じです。ただ、独立に関しては、単にSMAP以外のグループの面倒まで見たくないって意向もあったようで……」(芸能リポーター)  ジャニー氏の姉、メリー氏は「週刊文春」(文藝春秋)で昨年1月、ジャニーズ内の派閥争いを否定しながらも、SMAPを「踊れない」と批判するなど、穏やかでない様子を見せていたが、これは「飯島氏にとって好都合な独立の材料でもあった」と同リポーター。  業界内では「どこまでのタレントを引き連れていくのか」という点も注目されており、ジャニーズに近いテレビ関係者からは「最悪、グループが割れる可能性もある」という話も出ていた。 「引き連れるといっても、最終的にはタレント本人の意思次第。SMAP内でさえ、ジャニーズから独立することに抵抗感を持っているように見えるメンバーもいて、その場合はグループ解散ということもありえるとは以前からささやかれていた。飯島さんには、昔からメリーさんらと対立していた大手の芸能プロが後ろ盾に入って、情勢が変わった」  そのため、一部で報じられている木村拓哉の残留に関しては「いや、キムタクも独立するはず。SMAP解散はないと思う」とテレビ関係者。 「ただ、メリーさんは独立の動きに対して、キムタクの妻・工藤静香を通じて引き留め工作をしていた話はある。飯島さんはSMAP愛が高じて工藤とは折り合いが悪く、もしキムタクが妻の助言を聞き入れたなら残留となるんだろうけど、独立ならいくらかキムタクの権利関係をジャニーズに残していくとか、配慮はするのでは」(同)  確かに、飯島氏が工藤に冷たいという話は以前から聞かれたことだ。木村の既婚者臭をできるだけ消したい思いから、工藤が独自の芸能活動をしても、夫の名前をできるだけ出さないよう伝えたといわれている。  いずれにせよ、一枚岩だったジャニーズの分裂騒動に、テレビ界にも激震が走っている。これまでは、ジャニーズを抜けたタレントは起用しないという不文律があったが、SMAP独立となれば、それを踏襲することはできず、各所で軋轢を生みそうだという。  ヤクザの世界では、山口組の分裂で、付き合いのあった関係者が右往左往しているという話があるが、まさにそれと同様の事態。ジャニーズ以上にSMAPと太く結びついてきた民放局の番組プロデューサーは「この独立問題で局に悪影響が生じたら、『おまえが片方に偏っていたからだ』と責任を問われそうで……」と戦々恐々。  木村の残留問題も、一部スポーツ紙がジャニーズ側の意向を一方的に報じたのみで、まだ決着していないとする声も根強い。遅くとも4月の番組改編前には形がハッキリするとみられるが、テレビ番組の出演枠にまで影響しそうな芸能界の大激震。スムーズに事が運べばよいのだが。 (文=片岡亮)

【ベッキー不倫騒動】謝罪会見で加速した”芸能界追放”へカウントダウン

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「心こめて」より
 北川景子(29)とDAIGO(37)の祝福ムードとは対照的に、鎮火する気配すらみえないベッキー(31)と、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)の不倫騒動。契約社数10社を誇り、CM女王として君臨していたベッキーだが、CMの差し替えを決定した製薬会社の太田胃散に加え、今後、差し替え等を検討している企業も少なくない。  また、元々の契約であり、今回の騒動とは無関係としつつも、1月には2社の放映終了が決定している。ベッキーの活動に大きな影響を与えているの明白だが、テレビ関係者は「CM降板は、いばらの道の序章に過ぎない」と口を揃える。某芸能関係者が言う。
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絡んできた客をボコボコに……“半グレ集団”ルーツの高岡奏輔が見せた「狂気」

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『仁義なきやくざ2』(株式会社オールイン エンタテインメント)
 俳優の高岡奏輔が一般男性に暴行を働き、傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。  事件が起きたのは、今月7日の午前8時40分ごろ。東京・世田谷区三軒茶屋駅近くの飲食店で男性と口論になり、路上に連れ出して顔面や腹を殴った。  男性は軽傷で、高岡は「偶然居合わせて絡まれ、カッとなって殴った」と容疑を認めている。すでに釈放され、当局は在宅のまま捜査を続ける見込み。  高岡といえば、芸能界屈指の武闘派で有名。ゴシップ誌などでは、過去に半グレ集団の代名詞である「関東連合」の一員だったという記事も掲載された。  酒グセが悪いことでも知られ「今回も酔っ払った高岡さんが絡んできた客にブチ切れ、路上に連れ出してボコボコにしたそうだ。よほど場慣れしているのか『おりゃー』と興奮気味に殴るのではなく、冷たい目で淡々と殴っていたようだ」(事件を知る関係者)という。  私生活では、女優の宮崎と2007年に結婚するも、11年末に離婚。その過程で妻とV6・岡田准一の不倫疑惑が浮上した際には「高岡が岡田を都内のカラオケ店に呼び出し、集団で“監禁”。大声で相手を威嚇し、壁を殴るなどして岡田を震え上がらせた。あまりの恐怖に岡田は土下座謝罪して、芸能界引退を口にするほどだった」(同)。  最近は、歌手の鈴木亜美との交際で世間をにぎわせた。東京郊外のマンションで同棲し、一時は結婚秒読みともウワサされたが、それもちょうど1年前に破局。  女性誌記者は「高岡さんも鈴木さんも大のお酒好きで、交際中はかなり乱れた生活を送っていたようです。クラブDJとして活動する彼女の酒グセはさらに悪化し、一部のクラブから“出禁”が通達されるほど。彼との交際末期は、はた目から見ても不安定で、ブログもネガティブな言葉が並んでいた。『このままではまずい……』と彼女の周囲が破局の方向に持って行ったようですね」と話す。  ネット上では、韓流偏向報道のフジテレビ相手に孤軍奮闘した高岡を“神扱い”している者もいるが、凶暴な素顔は相変わらず。芸能界にいる限り、今後もこの手のニュースでマスコミを騒がせることになりそうだ。

『報ステ』後任に富川悠太アナ決定も、あくまで“つなぎ”!? 裏本命は、みのもんた……

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ついに……?
「あくまで、彼は“つなぎ”ですよ」  そう語るのは、テレビ朝日局員だ。古舘伊知郎キャスターが『報道ステーション』を3月いっぱいで降板し、4月から同局の富川悠太アナウンサーが新キャスターを務めることが正式決定した。  同アナは12年間、番組のフィールドリポーターを務め、古舘氏の夏休み中にはメインキャスターを務めており、後任候補として早くから名前が挙がっていた。  富川アナは同局を通じて「背中を追い続けても全く近づくことすら来なかった古舘キャスターからいきなりタスキを繋ぐことになり、まだ現実のものとして受け止められておりませんが、少しでも視聴者の皆様の『役に立てる』よう努力して参る所存です」とコメント。  局内でも「勉強熱心」と評判の同アナだが、知名度という点では少々心もとない。 「『報ステ』はテレ朝の看板番組。このご時勢に、番組スポンサーが次々と集まるのは『報ステ』以外にない。裏を返せば、4月のリニューアルでコケれば、取り返しのつかない事態になる」とは別のテレ朝局員。  NHKは“打倒・報ステ”を掲げ、これまで月曜~木曜の午後7時半から放送していた『クローズアップ現代』を4月から番組名を変え、午後10時台に移す。 「他局でも、4月からニュース番組をやろうという話が出ている。“昨日の敵は今日の友”とばかりに、古舘さんを起用する局も出てくるかもしれません」(同)  各局“報ステ潰し”に躍起になる中、テレ朝も本命キャスターの人選を急いでいる。 「あくまで富川アナはリニューアル当初を受け持つだけで、夏の改編で大物MCを据えたいようです。別番組を持つ宮根誠司や羽鳥慎一も、その気になればオファーを受けるでしょう。池上彰も有力視されています。最大のダークホースは“芸能界のドン”ことS氏と急速に距離を縮めている、みのもんたですね」(テレビ関係者)  4月から熾烈なバトルが繰り広げられる平日夜10時枠。群雄割拠を制すのは、どの局か――。

仕事は“モテモテ”でも……女優・吉田羊に男の影なし! 張り込み記者「休日は飲んだくれてるだけ」

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吉田羊公式プロフィールより

 昨年の干支はひつじだったが、そんな年にふさわしい大ブレークを果たしたのが、女優の吉田羊だ。

 連ドラは、1月クールの『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)をはじめ、4クールすべてで出演。映画は、大ヒットした有村架純主演の『ビリギャル』、SMAP木村拓哉主演の『HERO』など、ナレーションも含め5本に出演。今年は、1月クールの連ドラ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)、さらにNHK大河ドラマ『真田丸』にも出演し、織田裕二と夫婦役を演じる『ボクの妻と結婚してください。』、福山雅治と共演する『SCOOP!』など4本の映画公開も控えている。

「幅広い役をこなせることもあり、あえて年齢を非公表にしている。おととし出演した連ドラ版『HERO』で、抜群の存在感をアピール。以後、オファーが殺到したが、所属事務所は吉田しかいないため、基本的に仕事は断らない。そのため、ほとんど仕事漬けの日々を送っている」(映画業界関係者)

 知名度が上がるにつれてバラエティ番組からのオファーも増えているが、売れっ子だけに、気になるのはその男性関係だ。

「張り込んだが、撮影現場と自宅の往復で、まったく男の影がなかった。一時期、先日銀座のホステスとの結婚を発表したばかりの吉田鋼太郎が口説き落とそうとしていたが、彼女がいるのがバレバレだったため、ただ飲みに行っただけで終わってしまった。基本、休みの日はなじみの店で飲んだくれている」(週刊誌記者)

 吉田といえば昨年5月、バラエティ番組『ぴったんこカン☆カン』(TBS系)にVTR出演。その際、飲み仲間である落語家の春風亭昇太と「私が50歳になっても独身だったら『結婚しようか』と約束している」と告白。このままだと、その言葉通りになってしまいそうだが……。

「年齢非公表とはいえ、吉田の生年月日はネット上で出回っている通り、おそらく現在42歳。男のひとりぐらいいても不思議ではないが、下積み時代から二人三脚で歩んでいる同じ年の女性マネジャーが、“悪い虫”がつかないように仕事でスケジュールを埋めている。そのマネジャーは吉田への愛情が深すぎて、“禁断の恋”が疑われたほど。とはいえ、吉田は男好きなので、マネジャーの“片思い”だが」(先の映画業界関係者)

 昨年は、例年にないほど結婚・熱愛のニュースが多かった芸能界だが、このままだと吉田のおめでたいニュースはまだまだ先になりそうだ。

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TOKIO・長瀬智也主演のドラマはなぜハズレがないのか? 役者としての個性を考察

【リアルサウンドより】  TOKIOの長瀬智也が、2016年1月13日からフジテレビ系水曜22時枠で始まる連続ドラマ『フラジャイル』にて、同局ドラマとしては『ムコ殿2003』以来13年ぶりとなる主演を務める。『フラジャイル』は、漫画誌「月刊アフタヌーン」で連載中の草水敏氏原作、恵三朗作画の同名漫画を実写化したもので、病気の原因を解明し、患者への診断を科学的に確定させる「病理医」に焦点を当てた医療ドラマだ。  長瀬はこれまで数多くの名作ドラマに出演し、「長瀬智也が主演するドラマはハズレがない」と言われるほど、ドラマファンからの厚い信頼を築いてきた。それは長瀬自身が、単純に作品に恵まれてきただけではなく、彼が持つ俳優としてのポテンシャルが、名作を生み出す要因のひとつだったからだろう。そこで本稿では、長瀬の俳優キャリアを振り返るとともに、その実力を検証し、新作『フラジャイル』の見どころを明らかにしていきたい。  俳優としてターニングポイントになった作品に、まずは1996年から始まるフジテレビで放送された『白線流し』が挙げられる。長野県松本市を舞台に、高校卒業間近の男女7人の青春を描いたこの作品は、“ポスト北の国から”とも呼ばれ、彼らの成長とともに定期的にスペシャルドラマが作られた名作だ。丁寧でノスタルジックなドラマ作りの中で、長瀬は定時制に通う純粋で哀愁のある男の役を演じ、俳優としての認知度を高めた。  2000年にTBSで放送され、若者にカルト的人気を誇った『池袋ウエストゲートパーク』での真島誠役も、長瀬にとって転機となった作品だ。元は有名だった不良少年が、池袋のトラブルシューター的役割として「めんどくせえ!」と言いつつも、様々なトラブルやカラーギャングの抗争を解決していく物語で、長瀬の代表作とも言われている。脚本家の宮藤官九郎と出逢い、窪塚洋介や妻夫木聡など同世代の役者と共演したことで、従来のジャニーズ俳優の枠にとどまらない刺激的な演技を披露するに至った。カリスマ的な存在感を放つ役柄だったことから、多くの男性ファンも獲得している。この作品以降、ワイルドだけどちょっとヤンチャで変わり者の役が定着した長瀬は、その後、『ビッグマネー』、『タイガー&ドラゴン』、『マイ★ボス マイ★ヒーロー』、『クロコーチ』などの作品でも、そうした役柄を演じている。  2001年フジテレビで放送された『ムコ殿』では、天涯孤独の抱かれたい男NO.1のシンガーソングライター・桜庭裕一郎役を演じた。温かい家庭のある一般人の彼女とのラブストーリーである本作では、芸能人としての顔と私生活の顔、その硬軟使い分ける演技を披露したほか、本職であるボーカリストとしての魅力も発揮した。  上記の作品群で一貫して言えるのは、長瀬が演じるのは、芯を曲げない男の役柄が多く、そのキャラクターの強さが物語を動かす原動力となっていることだ。今回の『フラジャイル』で長瀬演じる岸京一郎は、「強烈な変人だが極めて優秀」と評される病理医で、患者の命を救うため、そして己が信じる医療の正義のために行動をする偏屈イケメン天才医師だ。強烈な個性を備えた役柄は、まさに長瀬に打ってつけといえよう。長瀬もまた公式ホームページで、「自分なりの個性で主人公の個性を紐解いて、いい意味での偏屈さを出しながらつくっていければ、と思っています。僕自身、主人公のキャラクターは大好きで、魅力的に映ります。自分がそういう風に感じているところを、ドラマを見てくださる方にも同じように感じてもらえたら嬉しいです」とコメントしている。  共演者には、武井咲、野村周平、北大路欣也、そして長瀬とは『池袋ウエストゲートパーク』や『ムコ殿』のほか、2010年に宮藤官九郎脚本のドラマ『うぬぼれ刑事』などで数多く共演している小雪が名を連ねている。小雪は出産後初となるドラマで、いまの長瀬とどんな掛け合いを見せてくれるのかにも注目だ。また、脚本家の橋部敦子は、『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『僕の歩く道』の「僕シリーズ3部作」や、『不毛地帯』、『フリーター、家を買う。』などを手がけてきた、フジテレビドラマきってのヒットメーカー。医療ドラマは数あれど、医療上最も重要とされる病理医を題材にするということからも、挑戦的な作品であることが伺える。長瀬の強烈なキャラクターが、この物語をどう動かしていくのか、期待が高まるところだ。 (文=本 手) ◼︎ドラマ情報 『フラジャイル』 出演者:長瀬智也、武井咲、野村周平、小雪、北大路欣也ほか 原作:草水敏(「フラジャイル」)、恵三朗(講談社「アフタヌーン」連載) 脚本:橋部敦子 制作:フジテレビ 制作著作:共同テレビ 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

加藤浩次司会の日テレ『スッキリ!!』3月で打ち切り濃厚……後釜はジャニーズか!?

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日本テレビ『スッキリ!!』公式サイトより
 ついに、加藤浩次が司会を務める朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)の3月打ち切りが濃厚になったようだ。  朝の情報番組戦線は、NHKの『あさイチ』が頭ひとつ抜きんでており、民放では『とくダネ!』(フジテレビ系)と『スッキリ!!』の2強時代が長らく続いていた。  ところが、昨年10月にリニューアルされた『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が予想以上の健闘ぶりを見せ、『スッキリ!!』が視聴率で後塵を拝す状況に追い込まれている。 「原因は、スポンサーから利益供与を受けていた上重聡アナへの根強い嫌悪感、そして加藤の不人気ぶりです。フジテレビの番組で加藤がいきなり頭を丸めた際には、局の上層部の不評を買い、また、言葉遣いが荒いため主婦層からのウケも悪い。さらにギャラもスタート時から3倍に跳ね上がっているため、日テレとしても、今が切り時と判断したようです」(テレビ関係者)  現在、局内では「加藤外し」にとどめるか、「新番組」にするかが検討されているという。 「後釜には、理想は中居正広、ダメならSMAP、最悪でもジャニーズの誰かという方向で話し合われているとか。また、“変化球”として、芥川賞作家の羽田圭介の名前も浮上しているようです」(同)  朝の情報番組バトル、今年笑うのは果たしてどの局か?

「NHKも民放にしろ」!? アナ薬物逮捕をスルーする局の体質と“のんき”な会長に非難ゴウゴウ

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 NHKのアナウンサー・塚本堅一容疑者が、都内の自宅で危険ドラッグを所持していたとして10日、逮捕された。公共放送のアナウンサーが薬物所持で逮捕されたとあって、世間からは非難が波のように押し寄せている状況だ。  危険ドラッグの入手経路などは現在捜査中ということだが、「天下のNHK」で、今社会的に大きく問題視されている危険ドラッグを使用する社員が出てしまったのは、大きな汚点といえる。  ただ、NHKが今回の事件に関して大きく報道、謝罪することはない状況。この事件を大々的に報じたのは主に民放で、逮捕が明らかになった日の『NHKニュース7』や『ニュースウオッチ9』などの報道番組でも、この事件に触れることはさほどなかったようだ。  ネット上では「公営らしい身内体質」「甘すぎだろ」「受信料払ってやってるんだから謝罪しろ」など、かなり感情的なコメントが後を絶たない。ただでさえ受信料を払うことに疑念を持たれている昨今、この事件のインパクトとそれに対する局のモラルのなさに、怒りが噴出するのは至極当然のように思える。 「お天気お姉さんのダブル不倫疑惑やアナウンサーの痴漢事件、『クローズアップ現代』のヤラセ疑惑など、最近はNHK関連の不祥事もめずらしくはなくなっていましたが、今回の危険ドラッグ事件は、個人色が強いとはいえさすがに無視できないレベルの大問題。会長である籾井勝人氏自らが生放送に出向き、謝罪してもまったく大げさではないレベルです」(記者)  籾井会長といえば、昨年の『NHK紅白歌合戦』を「非常にバランスが取れ、NHKらしい企画だった」と自画自賛していたが、実際は史上最低の視聴率を記録しており、「受信料でクソ番組つくってるから」と辛らつな意見が殺到していた。にもかかわらず、のんきに自画自賛をする籾井氏に「ダメだこりゃ」「一般人と感覚がズレすぎ」と失望のコメントがあふれたのも記憶に新しい。  そんな中での薬物逮捕に「自画自賛とか視聴率気にする前に謝罪しろ」の声が雨あられとなるのも仕方がない。NHKの「お役所体質」の上から目線を会長自らが示すこの状況に「NHKも民放にしてしまえ」という意見すらある。 「フジテレビの亀山千広社長も『低視聴率は震災がきっかけ』と発言して大バッシングを食らいましたが、籾井会長のこれまでの発言や、今回の事件に対し沈黙を貫いている姿勢も大いに責められるべきもの。大上段から構えて仕事をしている様が今回で浮き彫りになりました。民放とは比較にならないレベルの資本があるNHKの傲慢さがよくわかりますね。真面目くさった顔でニュースを読み上げるキャスターが白々しく見えてしまいますよ」(同)  公共放送の「必要性」すらも、問われそうな勢いだ。

初スキャンダルが致命傷になったベッキーが「数日で5kg」の激ヤセ! 休養も……?

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「ここ数日で5キロ近く痩せてしまったそうですよ」  そう語るのは、ある週刊誌記者だ。7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられたベッキーが、限界ギリギリだ。  同誌では川谷との生々しいLINEのやりとりやプライベート写真、さらに離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に離婚を促すようなメッセージが掲載されてしまった。  好感度上位のベッキーのイメージを180度覆す内容で、現在抱えるCM10本、レギュラー番組10本は今後激減するだろう。  初スキャンダルで致命傷を負ったベッキーは、心身ともに衰弱。彼女に近い関係者によれば「完全にふさぎ込んでいる。突然泣きだすこともあるようだ」。とはいえ、CMはともかく、レギュラー番組への出演は簡単には飛ばせない。 「スタッフも共演者も気を使うし、励ましの言葉が、さらに彼女を追い込んでいる。責任感の強い性格だけに『とんでもないことをしてしまった……』と落ち込み、もう限界ギリギリの状態。直近の決まっている仕事をこなした後に、休養に入るとウワサされている」(テレビ関係者)  自業自得ではあるが、たった1度の過ちですべてを失うのは酷な気もする。 「とにかく時間の経過とともに、世論の形勢を見る必要がある。しばらくは、実家で静養したほうがいい」とは芸能プロ関係者。  ベッキーにとって、今年1年は長くつらいものになりそうだ。

“結婚失敗”イメージ再燃! 元夫・高岡奏輔が暴行逮捕で、宮崎あおいが絶対絶命な理由

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 俳優の高岡奏輔が、飲食店で居合わせた男性とトラブルになり、店近くの路上で殴る蹴るなど暴行を加えたとして、7日に逮捕されていたことがわかった。  高岡奏輔といえば、女優の宮崎あおいと2007年に結婚し、11年に離婚したとして一時大きく騒がれた男だが、今回の逮捕報道に対し、世間からは不思議なほど驚きの声がない。 「自身のTwitterで当時全盛だった『韓流ブーム』を安直に批判して騒ぎになり、当時の所属事務所を解雇されたのを覚えている人もいるでしょう。それがきっかけで宮崎もいよいよ愛想を尽かして離婚したという話もあります。もともと“半グレ”との交流のウワサや写真流出もあり、ケンカッ早いイメージがありましたからね。世間としても特に驚くような話ではないです。役者としてもヤンキーやケンカ好きの役柄が多いのもあるでしょう」(芸能記者)  今回の逮捕報道に関し、ネット上では「どんどん落ちぶれていく」「人相が悪い」「これで今度こそ終わった」などと、高岡の今後の芸能生活を絶望視する声や、「宮崎あおいは別れてよかったね」など、元妻である宮崎に対するコメントもチラホラと見られた。  最近は朝ドラ『あさが来た』(NHK)で主人公の姉という重要な役どころを演じ、お茶の間の評判もよかった宮崎。数年前の「離婚」のイメージも徐々に払拭できつつあった中での「元夫逮捕」のニュースは、迷惑千万に違いない。 「高岡と結婚中に“不倫している”というニュースが出たV6・岡田准一との関係はいまだ継続している模様。それに関する質問を避けるため、宮崎は映画などの記者会見やイベントに出席していないという報道もあります。今回の逮捕で『イタイ質問』のタネがさらに増えてしまい、ますます身動きが取れない状況になるかもしれません。離婚しても足を引っ張られてしまうことに、本人もウンザリしているに違いありませんよ」(同)  岡田との関係も、宮崎が“バツイチ”である点からジャニーズ事務所が結婚を許さないだろうという意見もあり、昨年8月には交通事故を起こしている。元夫の逮捕でまたしても“結婚失敗”のイメージも再燃するなど、とにかくプライベートは明るい話題が少ない状況である。 『あさが来た』の「おはつさん」は、非常に辛く切なさのある役柄だが、宮崎が好評だったのは役柄と私生活があまりにリンクしていたからだろうか。プライベートを充実させない限り、当分は宮崎に天真爛漫な役は回ってこないかもしれない。