暴行傷害で逮捕の高岡奏輔は「意図的にハメられた」!? 鈴木亜美との関係も……

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「高岡奏輔オフィシャルブログ」より
 俳優の高岡奏輔(前名・蒼佑、蒼甫)が1月7日、20代の男性を殴った傷害事件について、高岡の知人が「意図的にハメられた」と話している。 「見知らぬ相手と三軒茶屋の店でケンカになったって報道だけど、向こうが計画的にケンカを仕掛けてきた感じだったって聞いてる。相手は自分から手を出したくせに、被害者面していて、たぶん高岡がちょっとでも手を出せば警察沙汰にして、タレント稼業を潰す計画的なワナだったんじゃないか」(同)  この話が事実かどうかはわからないが、高岡は7日の早朝8時30分ごろ、ラーメン店で飲酒中に面識のなかった男性と口論になり、店の外で殴る蹴るの暴行の末、ケガを負わせた疑いで9時21分に現行犯逮捕された。高岡は「絡まれてカッとなった」と容疑を認めたという。10日に釈放され、現在は在宅で捜査されている。  高岡は人気俳優である一方、繁華街で名の通ったアウトロー集団との付き合いも取り沙汰される不良っぽいライフスタイルや、酒癖の悪さが知られていた。2007年に結婚した人気女優、宮崎あおいとは約4年で離婚。その際に宮崎とV6・岡田准一の不倫を暴露したり、フジテレビ批判発言など波紋を呼ぶ言動も多く、大手所属事務所を離れて以降は仕事も減っていた。ただ、高岡と仕事経験のある演出家からは「骨のある男で演技力も高い。ヤンチャな性格さえ落ち着けば、大成する」と役者としての高評価もある。  一方で「今回のような事件は、いつ起こってもおかしくなかった」と前出の知人は話している。 「高岡には以前、付き合ってた不良グループがあったけど、高岡自身は別にグループのメンバーでもないし、たまに飲む程度の知り合いみたいな感じだったのに、グループと敵対している不良連中からはメンバーだと思われて、抗争に巻き込まれた感じだった。高岡は悪いことをしたつもりはないから、向こうの連中から絡まれたときも『知らねーよ、うるせえなあ』って態度を取ったりして、それがまた敵の怒りをあおってしまっていた。ただ、武器のない1対1のケンカになれば高岡は強いと思うから、揉めたら加害者みたいになっちゃう」(同)  警察の調べでは酔っ払い同士のいざこざとみられているが、この知人は「仲間に波及しないよう、抗争があっても、そういうことは言わないのが礼儀」と、遺恨のある相手とのケンカを隠した可能性を示唆。  ただ、一説にはこのトラブルの発端に、高岡が以前交際していた歌手・鈴木亜美の存在があった可能性もあるという。これは、鈴木が3年ほど前にクラブDJを務めたイベントの関係者からの話。 「高岡さんと敵対する連中が、嫌がらせみたいにイベントに乗り込んできたことがあって、事後、そのことを高岡さんから聞かれた。連中のリーダー格に、ケンカを吹っかけるようなことを言っていた」(同)  それが今回のトラブルと関係しているかはわからないが、繁華街で朝まで飲んでいることが多く、気の強い高岡には敵も多かった様子はある。  いずれにせよ、高岡は今回の事件で有罪となれば今後の仕事を失う可能性もあり、2月に開催予定だったファンイベントも中止。最悪、この夏に公開予定の映画『CONFLICT~最大の抗争~』から出演シーンがカットされる可能性もある。 (文=ハイセーヤスダ)

ASKAの錯乱ブログで明らかになった闇社会”芸能人籠絡術”の衝撃

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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ASKA12より
 錯乱した文章がクスリの怖さを再認識させた。2014年9月に覚せい剤取締法違反の罪などで懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた「CHAGE and ASKA」のASKA(57)。堕ちたトップアーティストが1月9日、突如公開したブログが物議を醸している。「みなさん、お久しぶりです。ASKAです」こんな書き出しで始まるブログは、本のような章立てとなっている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

解散報道・SMAPと毎日新聞がコラボ? 北川景子の抜けた“穴”、ゲス川谷の本性……週末芸能ニュース雑話

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いろいろ大変そうですが
デスクB 先週から今週にかけて、マスコミはどこも数年に一度の大忙しだな。 記者F ベッキーの不倫が大々的に報じられて大騒ぎと思ったら、今度はSMAPの解散・分裂報道ですからね。SMAPは、全民放キー局が特集を組んだくらいですから、これは衝撃的です。 デスクB NHKもニュースで取り上げられてたもんな。『NHK紅白歌合戦』とかでもかなりお世話になった存在だし、当然の扱いか。 記者F 嵐だのTOKIOだのいますが、やはりSMAPの存在が別格であることが再認識されたんじゃないでしょうか。 デスクB ジャニーズ事務所としては、いわゆる“本流”とされるジュリー派閥ではなく、“亜流”の飯島派閥だからね。それで日本の頂点に立ったのはすごいわ本当。 記者F 今回も飯島派閥とジュリー派閥の“抗争”が主な要因ですからね。内部のゴタゴタで解散するんだとしたら残念です。今回の報道で、思わず泣いちゃったファンも相当いたでしょう。 デスクB テレビをふくめ、芸能界全体にいまだ大きな影響力も持っている。これからの芸能界が不安だよ。 記者F そんな中、今回の騒動において、ファンから「喝采」を浴びている新聞社があるそうですよ。 デスクB 喝采? どこだよ。 記者F 毎日新聞社(東京・中部本社、北海道支社)のスポーツ面です。各項目の見出しが、ほとんどSMAPの曲のタイトルなんです。「青いイナズマ 白星発進」(サッカー)、「お帰り 世界に一つだけ『地元の華』」(NFL)、「216安打 今年もらいおんハート」(プロ野球)」「作戦通り 弾丸ファイター」(大相撲)ってな具合に。担当編集者がSMAPと同世代でファンなんだとか。 デスクB ほー。それはまた“粋”だな。 記者F ファンからは「SMAP愛にあふれてる」「素敵です」と絶賛の嵐。まあ当然ですね。ファンでなくてもちょっと感動します。 デスクB ジャニーズ事務所も、こんだけ反応あるんだから全部水に流せばいいのにさ……。
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痛い損失
記者F 今週はトンデモビッグニュースが目白押しではありましたが、その中でもDAIGO・北川景子の結婚は数少ない「いいニュース」でしたね。 デスクB 本当にそうだ。お似合いだし、和むよほんと。 記者F DAIGOはいわずと知れた「華麗なる一族」ですが、北川も祖父が医者の由緒ある家系。結婚にこれ以上マッチした相手はいないといったところでしょうか。 デスクB それにしも、痛いなあ……。 記者F 何がです? デスクB これまで、ウワサもふくめてではあるけど多くの有名人と浮名を流してきた北川景子が結婚したことで、芸能ニュースの強いコンテンツが一つなくなったなあってさ。 記者F 確かに。あの美貌のせいか、映画やドラマに出演するたびに「熱愛」のウワサが立ちましたからね。それがなくなるのは確かにキツイものがあります。 デスクB 他の女優さんではそんなにポンポン熱愛情報は出ないだろ。ある意味“テッパン”ではあったんだけどね。 記者F 彼女の抜けた穴は大きい、と。 デスクB マスコミ的な“ポスト北川景子”、おらんもんかな。 記者F 長澤まさみ・榮倉奈々だとタイプが違うし、オスカー系列は恋愛はなかなか出ないし……。 デスクB DAIGOを恨む他なし……。 記者F デスク、本当はただのファンなんじゃ……。
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記者F どうですデスク、ベッキーの不倫報道のその後は? 何か耳よりな情報はありましたかね。 デスクB うーん。「週刊文春」(文藝春秋)がゲスの極み乙女。・川谷絵音の妻の告白を載せて以降は特に何も。 記者F 宮根誠司とか多くの芸能人などは、一様にベッキー擁護をしていますね。 デスクB テレビで共演して、彼女にいいイメージがあるんだろうよ。まあ実際犯罪ってわけでもないからな。 記者F それにしても、川谷はいまだにテレビに出演して釈明することもないです。ゲスというより「チキン」なんですかね。 デスクB 彼の「卒論」LINEを見る限り、「ポジティブを装ったネガティブ人間」のちょっと暗い素顔が見えるよね。彼に関しては擁護の余地もないし、そんなコメントもほぼないよ。 記者F 「週刊文春」の取材時点では結婚否定のウソをついたあたり、まったく堂々としていないですね。ロックバンドを名乗ってるのにまったく「ロック」じゃない。 デスクB 人気ミュージシャンが女遊びに走るなんて特段めずらしくもないんだけどなあ。ウソを並べてしまったばっかりに、周りが敵だらけになっちまった。 記者F ゲス乙女のメンバーもいい迷惑でしょうね。これからって時だったのに……。 デスクB 似たようなバンドはいくらでもあるし、別にいいんじゃない? 記者F まあそうですね。とりあえずバンド名を変えるべきだとは思います。「名は体を表す」。 デスクB バンド名がゲスで、本当にゲスじゃあギャグにもならんな。

あいのり桃の“2016年度版・半顔メイク”に「詐欺だろ」の声が殺到! 岡田将生との不倫疑惑も再燃で……

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桃オフィシャルブログより
 11日、人気ブロガーの桃が自身のブログに、「『2016年版の半顔メイク』を希望するコメントを頂いたので、早速やってみました」と、顔の右側はメイクをし、左側はすっぴんの状態で撮った画像をアップ。これに、ネット上では「女の化粧が詐欺だということを実証してくれたな」「女性不審に陥った」など、男性からの反響がすさまじい。 「桃といえば、2007年から08年に恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演したことで人気を獲得し、番組卒業後は、09年から開始したブログが話題を集め、人気ブロガーの仲間入り。半顔メイクは今回が初めてではなく、13年にも披露していました。その画像を今月8日に自身のインスタグラムにアップしたところ、ファンから最新版の半顔を求められて、今度はメイクだけでなく髪の毛も半分だけセットした状態で撮影したようです。ファンからは『さすが、桃ちゃん! サービス精神が旺盛!』『すっぴん晒すなんて、すごい勇気。感服しました』と絶賛されていますが、男性からの『詐欺だろ』という声と共に、アンチファンからの『すっぴん晒して金が入ってくるなんて、オイシイ商売だな』といった批判の声も上がっているようです」(芸能関係者) “人気ブロガー”という肩書を持つ桃だが、実際には、非常識な言動が目立つことから、アンチファンのほうが多いともいわれている。 「『あいのり』出演時から非常識ぶりを指摘されることが多かった桃ですが、11年に東日本大地震が起きた直後、テレビCMや政府の会見などで散々、『食料品などの買い占めはするな』という呼びかけがあったにもかかわらず、“救援物資”と称して、買い占めする様子を自身のブログに投稿し、批判を浴びていました。ほかにも、ヒルトンホテルのスイーツバイキングに、本来は禁止であるにもかかわらず材料を持ち込み、ケーキを手作りする様子を“店員の許可済み”というウソのコメントと共に投稿したことも。さらに昨年11月、ライフスタイルブック『桃のすべて』(学研)の発売記念イベントを行った際には、10年に結婚した夫との結婚生活について『面白いくらい仲良しです』と夫婦円満ぶりをアピールしていたのですが、桃は以前から何度も俳優の岡田将生とデートする姿を目撃され、不倫疑惑が絶えないことから、ネット上では『夫婦円満なら、ほかの男とデートなんてしないだろ』『不倫疑惑の真相は?』という声が上がっているようです」(同)  何かと炎上しやすい桃のブログだが、月300万円近く稼ぐともいわれている。『あいのり』卒業から8年たったにもかかわらず、それだけの収益を上げ続ける手腕には、さすがとしか言いようがない。

SMAP・草なぎ剛が築いた俳優キャリアとは? 『いいひと。』から『スペシャリスト』へ

【リアルサウンドより】  草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)第1話が1月14日に放送され、初回視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、話題となっている。SMAP解散騒動の渦中ということもあり、多くの視聴者の注目を集めている本作だが、作品での役柄も昨今の草なぎ剛らしいキャラクターだと評判だ。  アイドルとテレビドラマの関係に造詣の深いライターの西森路代氏に、俳優としての草なぎ剛がどのようなキャリアを経て、本作へと至ったのかを訊いた。 「草なぎさんは、1997年に放送され、平均視聴率20%を超えた人気ドラマ『いいひと。』(フジテレビ系列)で、連続ドラマ初主演を果たし、本格的に俳優としての活動を始めました。アイドルグループの全メンバーがドラマで主演を務めるというのは、当時はとても新鮮でしたし、草なぎくんの役柄がタイトル通り、ごく普通の日常を生きる“いいひと”だったのも目新しかったです。かつてはアイドルが主演をするというと、そのアイドル性を活かした煌びやかなキャラクターを演じることが求められる傾向が今より強くありましたが、草なぎさんがごく普通のひとを演じたことで、その後のアイドル俳優たちの役柄の幅を広げることに繋がったのではないかと思います。韓国では現在、アイドルがラブ・コメディなどにとどまらず、本格的な社会派ドラマなどでも活躍するようになってきて“演技ドル”という言葉が使われるようになってきましたが、草なぎさんが『いいひと。』に出演したときのようなことが、起こっているのだと感じます」  『いいひと。』のヒットを受けた草なぎは、その後も『成田離婚』(フジテレビ系列)や『先生知らないの?』(TBS系列)といったドラマに出演し、自身のスタイルを確立していった。 「草なぎさんは、一作ごとにキャラクターを変えるというよりも、ある程度の期間をかけてひとつの方向性をじっくりと追求していくタイプの俳優なんだと思います。『いいひと。』路線の役柄が続いた後、2003年に『僕の生きる道』(フジテレビ系列)から始まった“僕シリーズ3部作”では、「死」「絆」などのテーマのもとに、その中でアイデンティティーを模索するような役柄を務めました。そして、2009年の『任侠ヘルパー』(フジテレビ系列)からは、アウトローの世界に生きる正義漢のような役柄へとシフトしていきます。今回の『スペシャリスト』は、単発のスペシャルドラマが好評を博して連続ドラマ化したもので、元受刑者の刑事というユニークな役柄を務めていますが、それも昨今の草なぎさんが得意とするキャラクターの延長線上にあるものでしょう。いまは解散騒動でいろいろな噂も飛び交っていますが、じっくりとキャリアを積んできた方なので、今後も変わらず活躍してくれるはずだと信じています」  アイドルの常識を次々と破ってきたSMAPにおいて、独自のポジションを追求してきた草なぎ剛は、今後『スペシャリスト』でどのような演技を見せてくれるのか。そのキャリアを振り返りつつ鑑賞すると、より深く彼の役者としての魅力が味わえるのではないだろうか。 (文=松下博夫)

好調続く朝ドラに危機!? 次々期作『べっぴんさん』の脚本は“爆死メーカー”羽鳥妻・渡辺千穂氏で……

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『ヒーロー/明日へ』(ドリーミュージック)
 NHKが、10月3日にスタートする次々期連続ドラマ小説『べっぴんさん』の制作を発表。脚本はフリーアナ・羽鳥慎一の妻・渡辺千穂氏が担当することが決まった。  同ドラマは、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気に駆け抜けていくヒロイン(すみれ)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かうストーリー。モデルとなったのは、1950年に子ども服店「ファミリア」(兵庫県神戸市)を創業したひとり、坂野惇子さん。  ヒロインのオーディションは1月下旬から行われ、4月までには決まる予定で、5月にはクランクインする見込みだ。  朝ドラといえば、13年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える好調を維持。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ19.4%で、連続大台突破は4作で止まったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は常時23~24%台を記録するなど絶好調だ。  次作『とと姉ちゃん』(4月4日放送開始)は、13年度後期の『ごちそうさん』でブレークした高畑充希がヒロインで、視聴者になじみがある。さらに西島秀俊、向井理、木村多江、大地真央らの大物が脇を固めることもあって、よほどのことがない限り“好調”はキープできそうな雰囲気だ。  そうなってくると、次々期作『べっぴんさん』が、がぜん気になってくるが、脚本家が渡辺氏となると、不安要素が満載なのだ。  というのは、渡辺氏が“爆死ドラマメーカー”として知られるからだ。昨年、担当した連ドラ『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみ主演/フジテレビ系)は全話平均4.8%と大爆死。有村架純、山崎賢人、東出昌大、窪田正孝ら、ブレーク中の役者を集結させたスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)も8.0%と惨敗を喫し、脚本への批判が相次いだ。  近年では、12年の『息もできない夏』(武井咲主演/フジテレビ系)、13年の『サキ』(仲間由紀恵主演/同)、14年『ファースト・クラス』第1シリーズ(沢尻エリカ主演/同)などを担当したが、いずれも視聴率は1ケタ台だ。  02年の連ドラ『天体観測』(同)で脚本家デビューした渡辺氏だが、これまでヒット作と呼べるような作品はない。NHKでは、BSプレミアムドラマ『珈琲屋の人々』(14年)、松山局発地域ドラマ『歩く、歩く、歩く~四国 遍路道』(13年)を手がけており、その縁で今回オファーに至ったようだ。  ヒロインをはじめ、キャストがまだ決まっていない段階だが、渡辺氏の脚本では、何かと批判の的となった12年後期の『純と愛』(夏菜主演/平均視聴率17.1%)以来の“爆死”となるのでは? との不安が早くもよぎっている。 (文=森田英雄)

Gカップグラドル千葉えりかが、ポロリしまくり!?「ビキニがきつくなって……」

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 Gカップグラドルの千葉えりかが、3枚目のDVD『ボクの先生』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  8月に都内と千葉のスタジオで撮影したという本作。女教師役を演じ、三角関係になる物語だという。 ――内容を教えてください。 「私が同僚の国語の先生と付き合ってるんですが、生徒から手紙をもらって、内緒の三角関係に発展するという話です。学校のセットで、本格的なシーンもあります!」
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――オススメのシーンは? 「朝ベッドのシーンは、Tシャツ姿でゴロゴロするところをずっとやりたかったので、夢がかないました。あと、10年ぶりに制服を着たんですが、現役時代のブレザーとそっくりの衣装でうれしかったです!」 ――セクシーだったシーンは? 「着方がわからない、ほとんどヒモだけの黒い眼帯水着に、黒のシースルーを羽織っているシーンはめっちゃポロリしました。あとは、赤のレオタードも私サイズで作っていただいたはずなんですが、こっちもこぼしまくってしまいました!」  バストサイズは公称Gカップだが、「今も成長中でビキニがきつくなってきた」とのこと。実際の三角関係経験はなく「『エロそうに見えて、意外に普通だな』と言われます」とへこんでいた。 千葉えりか オフィシャルブログ「千葉新聞号外えりか」 <http://ameblo.jp/erika-chiba/>

パッとしない『相棒season14』の視聴率 “4代目相棒”反町隆史は、やっぱり早期降板か……

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 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season14』(水谷豊主演/水曜午後9時~)の視聴率が、いまひとつパッとしない。  初回は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、『season9』(2010年10月~11年3月)の17.7%以来の低水準でスタート。以降、第2話=17.6%、第3話=14.8%、第4話=15.9%、第5話=14.9%、第6話=14.6%、第7話=14.9%、第8話=12.9%、第9話=15.0%、第10話(元日スペシャル)=16.7%、第11話=12.6%と推移。これがほかの連ドラなら上出来なのだが、『相棒シリーズ』としては物足りない数字だ。  3代目相棒・甲斐享(成宮寛貴)が逮捕され、波乱の卒業となった先の『season13』(14年10月~15年3月)は、全19話の平均が17.4%。最高は最終回の20.3%、最低は第7話の13.8%で、15%を割ったのは、わずか2回のみだった。 ところが、『season14』は、第11話終了時点で、すでに6回の15%割れを記録。『相棒シリーズ』の視聴率が12%台まで落ち込んだのは、『season6』(07年10月~08年3月)第7話の12.5%以来、実に8年ぶりのこと。当時の“相棒”は初代の亀山薫(寺脇康文)だった。  特に、今シーズンワーストの12.6%しか取れなかった1月13日(第11話)は、強力な裏番組があったわけではない。日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!新春3時間SP』の13.6%が最高。民放の他局は軒並み1ケタ台だった。それなのに12%台しか取れなかったのだから、事態は深刻だ。  “相棒”は初代の亀山(寺脇)以降、2代目・神戸尊(及川光博)、3代目・甲斐(成宮)と、いずれも現職の警察官だったが、反町演じる4代目・冠城亘は法務省のキャリアで、警視庁に出向という異例の形で相棒に抜擢。女好きで、右京と共に悪ノリするなど、持ち前の“チャラさ”も遺憾なく発揮しているが、ファンからは早くも飽きられているようだ。さらに、反町の“棒読み”の演技力に、水谷が不安を感じ始めているという話もある。  過去3人の相棒と同じように、再来年の春までには反町とコンビを組んでの映画版が公開され、そこで“卒業”するのでは、との見方もある。このままさえない視聴率が続くようなら、“新・相棒”反町の早期降板の声はより高まってくることだろう。 (文=森田英雄)

広末涼子と内田有紀、90年代の“ショートカット・ヒロイン”はどう変化した? 共演作『ナオミとカナコ』から考察

【リアルサウンドより】  フジテレビ系木曜夜10時枠で放送がはじまった『ナオミとカナコ』は、百貨店で働く小田直美(広末涼子)と専業主婦の服部加奈子(内田有紀)が、加奈子の夫の達郎(佐藤隆太)を殺そうとする不穏な場面から物語は始まる。そこから、物語は一か月前にさかのぼり、直美は達郎からDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けていたことが明らかになる。ある日、直美は李朱美(高畑淳子)という中国人の女性と知り合う。百貨店から高級時計を盗み転売しようとした李から時計を取り返すために、朱美の仕事先に出向いた直美は、達郎と容姿がうり二つの男と出会う……。  原作は奥田英朗の同名小説。第一話は序盤の夫の殺害現場に向けての伏線が暗示されたところで終わっており、これから二人がどのような運命をたどるのか期待させる。  本作を見ていて思い出すのは、同じ木10枠でスマッシュヒットとなった『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)だ。放送当時は主婦の不倫を描いたスキャンダルな作品として話題となったが、本作の根底にあったのは、家庭に居場所のない二人の主婦の奇妙な友情を描いたガールズバディモノであり、家族の呪縛から自由になるために共犯関係を結ぶという、反社会的であるが故の美しさの追及だった。残念ながら、ガールズバディモノとしての『昼顔』の物語は不徹底なまま終わってしまったが、『昼顔』にできなかった“共犯”という名の女の友情を、どこまで追求できるかが、今後の注目ポイントだろう。  ストーリー以外の見どころとしては、何といっても内田有紀と広末涼子の共演だ。この二人、実はデビュー当初の受け入れられ方がすごく似ている。90年代前半に内田はデビューし、90年代後半に広末はデビューしたのだが、ともにショートカットのボーイッシュなアイドルとして登場し、少年と少女の中間にあるかのような中性的な魅力で一世を風靡した。  内田有紀と広末涼子、そしてアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイを加えた三人がおそらく、90年代を象徴する三大ショートカット・ヒロインだったと思うのだが、今振り返ると、彼女らの存在は、ふつうの女性アイドルや女優の人気とは違う熱狂を持って向かえ入れられたように感じる。  それは言うなれば、理想の異性として付き合いたいとか、性的な目線で女性を消費することとは違う、自分の内側にある少年性(あるいは少女性)のようなものを仮託した自己愛のようなものだったのではないかと思う。おそらく、グラビアアイドルのグラマラスな肉体に対して欲情しながらも、気遅れしてしまう思春期の男性にとって、彼女たちは親しみやすい存在であると同時に、自分自身を自己同一化しやすい存在だったのではないか。  しかし、興味深いのは、中性的な魅力が売りだったはずの内田有紀も広末涼子も、年齢を重ねるとともに、むしろ“女の業”が、むき出しになってきているということだ。広末涼子は、二度のできちゃった結婚をして現在では3児の母となっており、内田有紀も吉岡秀隆と一度は結婚して女優業を引退したが、その後離婚して女優業を再開している。つまりプライベートでたどった運命も似ていると思っていたのだが、こうして共演してみると、女優としての業の深さ、演技に宿る闇の深さは内田の方が圧倒的だと感じた。  もちろんこれは、内田が旦那にDVを受ける主婦で、広末の役割がそんな彼女を助ける強い女性という、役割の違いから出た演技の違いとも言えるだろう。しかし、広末が演じる直美も、かつては自分の父親が母親を虐待していたという暗い過去を抱えているのだが、『聖女』(NHK)で業の深い悪女を見事に演じた広末ですら、立っているだけで全身から不幸な空気を醸し出している内田と並ぶと、演技が平坦に見える。仮に二人の演じる役柄が逆で、内田が直美を演じたとしても、絶対に拭い去れない暗い影が宿っていたのではないかと思う。    それにしても、本来は性的イメージが希薄で、健康なキャラクターの象徴であるはずのショートカット・ヒロインは、なぜ不幸なイメージを引き寄せてしまうのだろうか。かつては、少女マンガやJ-POPでも、ロングヘアーの女性が失恋して髪を切ることで、身軽で明るい女性に変身するという物語がよく描かれており、長い髪は自意識の重苦しさの象徴として扱われていた。しかし最近は、DAIGOと婚約会見を開いた北川景子のように、ロングヘアーの女性の方がサバサバとしている。もしかしたら、ロングヘアーが女らしく、ショートヘアが中性的という構造自体が崩れてきているのかもしれない。  今後は二人が犯した犯罪を追う存在として、もう一人のショートカット・ヒロインである吉田羊が演じる達郎の姉・陽子の存在がフィーチャーされることとなるのだが、「ショートカット・ヒロインの抱える女の業」という裏コードも、『ナオミとカナコ』のもう一つの見どころとなりそうだ。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◼︎ドラマ情報 『ナオミとカナコ』(フジテレビ) 毎週木曜 22:00〜放送中 出演者:広末涼子、内田有紀、吉田羊、宮川一朗太、山路和弘、犬飼貴丈、富司純子、高畑淳子、佐藤隆太 原作:奥田英朗「ナオミとカナコ」(幻冬舎刊) 脚本:浜田秀哉 音楽:ガブリエル・ロベルト プロデュース:長部聡介、大木綾子 演出:金井紘、葉山浩樹、品田俊介 制作:フジテレビドラマ制作センター 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/naomi-kanako/index.html

KARA解散へ! 韓国より日本偏向で陥った窮地「K-POP人気の底の浅さが……」

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『KARA THE 4th JAPAN TOUR 2015“KARASIA”(初回限定盤)』(ユニバーサルミュージック)
 K-POPガールズグループKARAの解散が確実になった。所属事務所DSPメディアが、メンバーのギュリ、スンヨン、ハラの3人との専属契約を、1月15日をもって終了すると発表したのだ。 「ハラとスンヨンは歌手としてではなく、女優としての活動を望んでおり、移籍先を探しているそうです。特にハラは、ペ・ヨンジュンの所属事務所キーイーストとすでに接触していると報じられており、移籍はほぼ間違いないとみられています」(芸能ライター)  DSP側は解散報道を否定していたが、グループが2月まで化粧品メーカーとCM契約を結んでいるため、去就を明確にできないという見方が有力だった。 「メンバーで唯一、契約が残るヨンジにしても、自身のインスタグラムのプロフィールとアカウント名から『KARA』の4文字を削除していましたからね。もはや、解散は既定路線となっていました」(同)  KARAといえば、K-POPブーム華やかなりし頃は、少女時代と共にブームを牽引した存在。母国の韓国よりも日本での人気が高く、日本で多くの歌番組に出演するだけでなく、主演ドラマまで制作・放送されたほど。 「韓国ではアイドルといえども、歌やダンスの技量が求められます。そうした資質に欠けたKARAの人気は、本国では一過性のものでした。しかし、スキルのなさという彼女たちの欠点はどこか日本のアイドルを思わせ、多くの日本人ファンが親近感を覚えたため、本国では完全に水をあけられた感のあった少女時代を、日本では凌駕することができたのです。そんなこともあって、近年のKARAは活動の軸足を日本に移していました」(同)  だが、彼女たちにとって誤算だったのは、日本でのK-POPブームが終焉してしまったことだろう。また、2014年にメンバーだったニコルとジヨンが脱退したことも、少なくないダメージを与えたに違いない。 「日本での活動に特化しすぎたことが、あだとなった格好です。K-POPブームは日本では廃れたものの、中国や東南アジアではいまだ健在です。少女時代をはじめ、多くのK-POPアイドルが活動の場を移していったのに対し、KARAはその流れに乗ることができなかった。加えて、脱退したジヨンが知英と改名して、日本のドラマや映画に女優として引っ張りだこなのも、メンバーとしては忸怩たるものがあるのでしょう。ブームが終わってしまえば、K-POPアイドルの“称号”も、ただの足かせにすぎません。KARAが解散することによって、いち外タレとして、活動の幅が大きく広がりますからね。特に、日本での人気が高いハラなどは、そうした思いが強いはずです」(同)  ブームなんてそんなもの、といってしまえばそれまでだが、KARAの凋落は、今さらながらK-POPの底の浅さを感じさせる。