SMAPの解散騒動に紛れて目立たなくなった感があるが、女優・杏(29)が第1子・第2子となる双子を妊娠中であることを、所属事務所のトップコートが1月13日に発表した。今夏に出産予定という。 杏は自身がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(13年9月~14年3月)で、夫婦役を演じた俳優・東出昌大(27)と、15年1月1日に入籍し、子作りに励んでいた。 今年は『星ガ丘ワンダーランド』(3月5日公開)、『オケ老人』(今秋公開予定)と2本の映画への出演が決まっているが、すでに撮影済みで、当面、ドラマや映画の予定はない。女性ファッション雑誌「Precious」(小学館)の表紙モデルは続けるが、「双子の場合、安定期といえる時期がない」(所属事務所)とのことで、実質的に産休に入るとみられる。 杏の妊娠自体は、おめでたい話なのだが、素直に祝福してもいられない人たちがいるようだ。それは、杏を起用しようと思っていたテレビ局の制作関係者で、特に日本テレビ関係者は頭を抱えているという。 日テレと杏といえば、主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』を切り離しては語れない。同ドラマは、『ごちそうさん』と並ぶ杏の代表作になったからだ。朝ドラ終了直後にオンエアされた第1シリーズ(14年4月期)は、平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒット。15年7月期放送の第2シリーズは、前作ほどではなかったが、14.5%の好視聴率をマーク。しかも、最低視聴率は12.9%(第2話)で、抜群の安定感を見せた。 「これだけの人気作ですから、当然、日テレは『花咲舞』のシリーズ化を検討しており、今年7月期あたりで第3弾をやりたかったようです。ところが、出産時期と重なるため、難しくなった。今のうちに撮影しておけば可能ではありますが、キャストのスケジュール調整もありますし、なにより、『今は休みたい』との杏の意向があります。出産後となると、双子ですから、手がかかるでしょうし、復帰時期はまったく未定。ヘタをすると、数年間は家庭に入ることも考えられます。従って、第3弾は白紙となってしまいそう」(テレビ関係者) フジテレビも、15年1月期に連ドラ、同年9月28日にスペシャルを放送した『デート~恋とはどんなものかしら~』の続編放送をプランしていたようで、軌道修正を余儀なくされそうだ。 そうはいっても、こればかりは、おめでたなので、いかんともしがたい。杏には無事出産したあかつきには、早期に復帰してくれることを願うばかりだが……。 (文=森田英雄)
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“香里奈未満”の衝撃! 綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』をフルボッコにした日テレの「怪物」
<p> 15日、綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』(TBS系)の第1話が放送された。共演に三浦春馬、水川あさみを迎え、各メディアで「今期イチの注目作」とうたわれた本作だったが、初回視聴率はなんと6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)という、言葉通りの“大爆死”に終わってしまった。</p> <p>どれだけ大爆死かというと、あの“大股開き写真”で芸能界から姿を消した香里奈の復帰作にして、昨年秋に最もコケたとされる『結婚式の前日に』(同)の初回視聴率(7.7%)にすら及ばないほどである。こりゃマズいぞ。</p> <p> この『わたしを離さないで』は、日本生まれのイギリス人作家、カズオ・イシグロ氏が書いた長編小説が原作。近未来、「臓器提供」という特殊な使命をもって集められた少年たちの人生と成長を通して、「生きる」こと意味を問う作品である。筆者は原作をすでに読んでいるが、まごうことなき「大傑作」であり、イシグロ氏が世界であの村上春樹氏を超える評価を得ていることにも納得である。それなのに……。<br /> </p>
ベッキー不倫騒動で激震! ゲスの極み乙女。メンバーに脱退意思「ボーカル転向も……」
ボーカルの川谷絵音がタレントのベッキーとの不倫騒動で大きな批判を浴び、解散説も浮上するバンド「ゲスの極み乙女。」。そのメンバーのひとりが、別の人気バンドのドラマーAに「最悪、バンドを辞める」と漏らしていたことがわかった。 Aと親しい音楽関係者によると「Aは『そのメンバーが、もしゲス極を辞めたら助けてやりたい』と話していて、契約に問題がなくなり次第、新プロジェクトかソロ活動を支援するそうです。そのメンバーは歌がうまいので、ボーカルに転向する可能性もある」と話している。 そのメンバーがバンド脱退の可能性をほのめかしたのは、ゲス極が1月15日、『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演する前のことだったが、出演後にAがLINEで「どうよ」と聞いたところ、「最悪」という返答があったという。 「その“最悪”というのが、川谷を指すのか、演奏の出来やバンド内の雰囲気を指すのか、それとも別のことなのかはわかりませんが、現状に不満が募っているのは間違いない感じ。ただ、今はアルバムを発売したばかりでプロモーション契約もあるし、ライブの予定も5月まで決まっていて、すぐに辞めることはできない。メンバー当人も『この問題で辞めたというふうに言われたくない』と、しばらくは表向き亀裂ナシの態度を取ることになりそう」(前出関係者) ゲス極は作詞・作曲を担当する川谷が中心人物だが、ほかのメンバーも個性的で人気がある。2014年4月にメジャーデビューしてキャリアの浅いうちにブレークしているため「メンバー間の絆は、あまり深くない」という話も。 先日、東京スポーツに、川谷の女グセの“事後処理”や、メンバーそれぞれのわがままにスタッフが困っていたことなどが報じられ、「いくら音楽的に良くても、音楽番組もCMも、今後はスポンサーや視聴者の声が怖くて使えない」などの話から、解散危機に追い込まれているともあった。この話は、前出の音楽関係者の証言と、ほぼ一致する。 「ゲス極のスタッフからは『ほか3人はみんなイイヤツで、川谷の身勝手なイメージダウンに巻き込みたくない。個人的には女性メンバー2人を新ユニットで再デビューさせたいぐらい』という話も聞いた」というが、特にドラムのほな・いこかこと佐藤穂奈美は、もともと女優志望としてアイドル活動をしていたこともある美人で、「欲しい」と手を挙げそうな芸能プロがあるという。 ゲス極は、皮肉にも不倫騒動で知名度が上がり、発売されたばかりのセカンドアルバムや、3月末の日本武道館公演のチケットのセールスは上々。業界関係者の中には「ビジネス的には好調だから、騒動が過ぎれば問題なく活動継続していく」と見る者もいる。 ベッキーは不倫発覚後に白々しく友人関係を主張、愛よりも仕事を取った形だったが、ゲス極も当面、稼げるうちは稼ぐというスタンスだろう。 ただ、前出関係者の話が事実なら、少なくともメンバーのひとりは川谷に対して不満を持っている様子で、予断を許さないところだ。 (文=藤堂香貴)ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
「さわやかなイケメン」は仮の姿に過ぎないーーディーン・フジオカに漂う危険な香り
また設定が変わる!? 朝ドラ『あさが来た』で大人気のディーン・フジオカ“退場”に悲鳴「宮崎あおいは……」
近年、NHK『朝の連続テレビ小説』は軒並み高視聴率を獲得しており、高視聴率を獲得することも決して珍しくなくなってきました。NHKさんとしても「軸」となるコンテンツであるのは間違いないでしょう。 現在放送中の『あさが来た』も、それは変わらず。いやそれどころか、ここ数年で最高の評価と数字を獲得する勢いです。視聴率は9月の開始から15週までで、すべて週間平均20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、10週目には平均25%の大台に乗せてきました。その後も23~24%をキープする安定ぶりはスゴイの一言。これまでの朝ドラの数字の推移を見る限り、終盤ではさらなる視聴率上昇が見込めます。 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさ(波瑠)が商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠さんや脚本の出来はもちろん、夫・新次郎(玉木宏)や姉・おはつ(宮崎あおい)などキャストの好演で視聴者を引っ張ってきた印象です。イケメンも多いですね。 その中でも、朝ドラ視聴者、特に女性にとって最大の“掘り出し物”は、間違いなく五代友厚役のディーン・フジオカさんでしょう。初登場時、多くの人は「ディーン・フジオカって誰?」「ハーフ?」といった感じだったでしょうが、もともと海外でモデルや俳優として活躍されていた方で、最近日本でも仕事をするようになったんだとか。ちなみに、福島県出身の完全なる日本人です。 五代友厚という人物は「大阪経済の生みの親」で、あさのビジネスの師匠という役どころ。あさに好意を抱きながら、夫の新次郎がいることをしっかり理解し、あさを仕事面で支えていきます。端正な子犬のような顔立ちで、男らしく生きる「五代様」にシビれた女性は非常に多いことでしょう。 ところがこの「五代様」、なんと今週の放送で「お別れ」なんだとか。 五代友厚の享年は49歳。ドラマ内の年齢も近くなり、先週の放送で起こった「開拓使官有物払い下げ事件」が出た時点から4年後に、糖尿病で亡くなっているのです。先週から苦しんで倒れそうになる「フラグ」も出ていました。史実に基づけば、ディーンさん演じる五代様が死んでしまうのは、当然なのですが……。 この事態に、TwitterなどSNSでは「五代さま死なせないで」投稿が殺到している状況。高視聴率をキープした立役者のひとりだけに(そしていい男だけに)、惜しむ声が殺到しているようです。 この『あさが来た』、実は数カ月前にも同じことがありました。宮崎あおいさん演じる朝の姉・おはつの“死”についてです。 本来、おはつさんは20代半ばで命を落とすのが“史実”なのですが、宮崎さんの好演やドラマのアクセントとしての機能、そして前述のような「死なせないで」嘆願が殺到したことで、急遽設定を変更。今は和歌山で家族と暮らしている設定に変わったのです。 今回も“嘆願”すれば、五代さまを画面で見続けることができるかも……と、そんな気もしてきますが、おはつさんと違って歴史上の大人物だけに、それは難しいでしょう(もう最後の週と告知しているし)。現状、予告などでも五代さまが安らかに眠っている描写がないのは気になりますが……。 NHKとしてもできれば出演させ続けたいのかもしれませんが、さすがに歴史を大きくねじ曲げるわけにはいかず、難しい気持ちかもしれませんね。ドラマで視聴率が取れないといわれる時代にそんな悩みが持てるなんて、ぜいたくといえるでしょう。 好評だったあさの義父・正吉(近藤正臣)もすでに他界しており、その上五代さまもいなくなったら、さすがに視聴率も落ちるのではという懸念もないことはないですが、現状、ドラマの完成度が高いので、その心配はないのかもしれません。今後の展開に期待です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
また設定が変わる!? 朝ドラ『あさが来た』で大人気のディーン・フジオカ“退場”に悲鳴「宮崎あおいは……」
近年、NHK『朝の連続テレビ小説』は軒並み高視聴率を獲得しており、高視聴率を獲得することも決して珍しくなくなってきました。NHKさんとしても「軸」となるコンテンツであるのは間違いないでしょう。 現在放送中の『あさが来た』も、それは変わらず。いやそれどころか、ここ数年で最高の評価と数字を獲得する勢いです。視聴率は9月の開始から15週までで、すべて週間平均20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、10週目には平均25%の大台に乗せてきました。その後も23~24%をキープする安定ぶりはスゴイの一言。これまでの朝ドラの数字の推移を見る限り、終盤ではさらなる視聴率上昇が見込めます。 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさ(波瑠)が商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠さんや脚本の出来はもちろん、夫・新次郎(玉木宏)や姉・おはつ(宮崎あおい)などキャストの好演で視聴者を引っ張ってきた印象です。イケメンも多いですね。 その中でも、朝ドラ視聴者、特に女性にとって最大の“掘り出し物”は、間違いなく五代友厚役のディーン・フジオカさんでしょう。初登場時、多くの人は「ディーン・フジオカって誰?」「ハーフ?」といった感じだったでしょうが、もともと海外でモデルや俳優として活躍されていた方で、最近日本でも仕事をするようになったんだとか。ちなみに、福島県出身の完全なる日本人です。 五代友厚という人物は「大阪経済の生みの親」で、あさのビジネスの師匠という役どころ。あさに好意を抱きながら、夫の新次郎がいることをしっかり理解し、あさを仕事面で支えていきます。端正な子犬のような顔立ちで、男らしく生きる「五代様」にシビれた女性は非常に多いことでしょう。 ところがこの「五代様」、なんと今週の放送で「お別れ」なんだとか。 五代友厚の享年は49歳。ドラマ内の年齢も近くなり、先週の放送で起こった「開拓使官有物払い下げ事件」が出た時点から4年後に、糖尿病で亡くなっているのです。先週から苦しんで倒れそうになる「フラグ」も出ていました。史実に基づけば、ディーンさん演じる五代様が死んでしまうのは、当然なのですが……。 この事態に、TwitterなどSNSでは「五代さま死なせないで」投稿が殺到している状況。高視聴率をキープした立役者のひとりだけに(そしていい男だけに)、惜しむ声が殺到しているようです。 この『あさが来た』、実は数カ月前にも同じことがありました。宮崎あおいさん演じる朝の姉・おはつの“死”についてです。 本来、おはつさんは20代半ばで命を落とすのが“史実”なのですが、宮崎さんの好演やドラマのアクセントとしての機能、そして前述のような「死なせないで」嘆願が殺到したことで、急遽設定を変更。今は和歌山で家族と暮らしている設定に変わったのです。 今回も“嘆願”すれば、五代さまを画面で見続けることができるかも……と、そんな気もしてきますが、おはつさんと違って歴史上の大人物だけに、それは難しいでしょう(もう最後の週と告知しているし)。現状、予告などでも五代さまが安らかに眠っている描写がないのは気になりますが……。 NHKとしてもできれば出演させ続けたいのかもしれませんが、さすがに歴史を大きくねじ曲げるわけにはいかず、難しい気持ちかもしれませんね。ドラマで視聴率が取れないといわれる時代にそんな悩みが持てるなんて、ぜいたくといえるでしょう。 好評だったあさの義父・正吉(近藤正臣)もすでに他界しており、その上五代さまもいなくなったら、さすがに視聴率も落ちるのではという懸念もないことはないですが、現状、ドラマの完成度が高いので、その心配はないのかもしれません。今後の展開に期待です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
船越英一郎も激怒する松居一代の“暴走癖” 夫が出演中のドラマスタッフからクレームも……
船越英一郎と松居一代の離婚危機が持ち上がっている。 かねてから松居のハンパない監視が船越のストレスになっていたという話はあったが、一部報道によると、2人は現在別居中で、この年末年始も一切顔を合わせていないというから穏やかではない。 夫婦仲の問題は他者にはわからないことだが、夫妻の結婚披露宴にも出席し、船越とは30年以上の付き合いがあるドラマ関係者は「松居さんの緊急会見に、船越さんがかなり怒っていた」と話す 松居は昨年10月、「緊急会見」と題して記者たちを集めながら、中身は自著『松居一代の開運生活』(アスコム刊)の出版会見だったということがあった。 この会見前、実は一部記者には「夫婦の問題について、重大なこと話す」という“前振り”も伝えられており、記者の中には「離婚問題か」と受け取った者もいた。そのため、これが自著宣伝だったというオチには、あきれて途中退席した記者もいたほどだ。 そんな空気を読んだ松居が持ち出したのが、船越と川島なお美の過去の熱愛関係だったが、これは川島が胆管がんで亡くなって、わずか2週間後のこと。関係者が喪に服している中で「主人は川島さんを『人の悪口を言わない素敵な人だった』と言っておりました」などと余計な暴露をしたため、なお記者らのひんしゅくを買った。 浮気を疑っただけで夫の携帯を折ったという恐妻エピソードはまだ笑いのネタになっても、こちらは記者もドン引き。何よりこれらの話は、ほかでもない夫・船越を激怒させ、以降は別居状態になったとされる。 しかし、松居の言動は変わらずで、12月にテレビ朝日系のトーク番組『徹子の部屋』に出演(収録は11月)しても、夫が出かける際には手を思いきり振って見送るなどの円満エピソードを延々と述べており、これには前出ドラマ関係者も「自分のタレントイメージしか頭にない女に見える」と首を傾げた。 前述の著書の中で松居は、掃除や食事など家庭内の過ごし方で幸運が舞い込むとしていたためネガティブな話ができなかった事情もあるが、いずれにせよ現状がとても「開運生活」とは言い難いものとなりつつある。 そもそも過去、松居の人生は波瀾万丈だった。前夫に2億円近い借金を残され、1996年に離婚。2001年、連れ子を伴っての船越との再婚では、船越の父親ら親族が猛反発して出席拒否する事態に。出席者の女優によると「それなのに松居さんは、初婚の新郎そっちのけで出しゃばって出席者から不快感を買っていた」というが、その後も法廷闘争となった自宅マンションの水漏れトラブルや顔面神経麻痺など、トラブルは多かった。夫婦生活をやたらとネタにするため、夫の出演ドラマの関係者からは「ドラマのことも考えてくれ」というクレームがたびたびあったという話もある。そこへ今回の離婚危機となれば、とても悪運を遠ざけているようには見えない。 自宅前に集まった報道陣には、神社の鈴緒を夫婦連名で奉納したとして「離婚を(船越から)言われたことは一度もない」と否定したが、別居については言及なし。関係者は「いつものケンカだから、離婚になんてならない」と話してはいたが、自慢の開運術で乗り越えることはできるのだろうか? (文=ハイセーヤスダ)『船越英一郎の京都案内』(マガジンハウス)
反省するタマじゃない!? ベッキー番組「重大告知」の壮大な肩透かしに非難再燃!
タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道は、発覚から2週間ほどが経つ。野外ライブで川谷が涙を流し「悲劇の主人公気取り」と酷評され、一方ベッキーが現在オーストラリアに旅行中だとか……。まあ、報道が出た当初よりは静かにはなってきてはいるが。このまま大人しくしていれば、世間の目は徐々に離れていくのは間違いない。だが、当事者がさらに世間を逆なでするような言動をすれば話は別だ。 17日、ベッキーはレギュラーを務める『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)に出演。番組内容は「検証!年収200万円でフェラーリに乗っているパイセンはいるのか?」というなんとも微妙な企画ではあったのだが、企画の映像が流れている際のベッキーは終始ニコニコ。プロなのか厚顔なのかといった具合だ。まあそれは問題ないだろう。 だが番組後半、「この後、番組から重大発表」と大げさな告知が流れた。不倫報道から日も経っていない中でのこの告知に「ベッキー降板か」「謝罪か」と感じた人は非常に多かったのではないだろうか。 しかし、ふたを開けると、何たる拍子抜けか。番組のMCを務めるお笑い芸人・オードリーの若林正恭とベッキーらがコラボした番組テーマ曲「P.A.I.S.E.N」のネット配信の発表だった。 もちろん、無用な注目をあおる演出をしたフジテレビこそ責められるべきなのだろうが、平気な顔をして喜ぶベッキーに、ネット上は怒り爆発。「本当にふてぶてしい」「自粛すべき者が何事かもなかったように振る舞いやがって」「なかったことにしようとしてる」と、報道直後のようなベッキーバッシングの雨あられ。「ミュージシャンとの不倫が問題になっているのに音楽配信て」など、この企画自体に問題があるという意見も多かった。 どちらかというと、公式に謝罪をしない川谷に非難の矛先が向いていた中で、またもバッシングの舞台に上がってしまったベッキー。大人しくしていればいいものを……。 「レギュラー番組の多いベッキーですが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などは彼女のコメントをカットするなどしていたんですけどね。この『パイセンTV』はメインMCだけに、そうはいかないようです。ベッキーがいつも通りのリアクションをするたびに、視聴者のイライラ度は増してくるでしょう。4月の改編でレギュラーがいくつかなくなる可能性は大きいですが、当分はベッキーのテレビでの言動にイチイチ非難が集まるかもしれません」(芸能記者) 反省しているのかしていないのか、テレビでの彼女のリアクションを観る限り判断に困る。
SMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に……
SMAPが1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で急きょ生放送による謝罪を行ったが、ここで一番表情が硬かったのが中居正広だ。 「今回の件で、どれだけSMAPがみなさんに支えられているのか、強く思いました」 そう語った中居は伏し目がちで、いつもの快活な表情は消え失せていた。それもそのはず、実はこの日、ある芸能リポーターが情報番組で「独立騒動の首謀者は、チーフマネジャーの飯島三智氏ではなく中居」という衝撃の発言をする予定だったのだ。結局、放送局の意向でストップがかかったが、もしこれが放送されていれば、中居はここに立てていなかった可能性すらあった。 「リポーターがこれをどう解説しようとしたのかは知りませんが、大手芸能プロとベッタリの人なので、ジャニーズの差し金だったことは明らか。プロデューサーは『中居クン出演の番組もあるし、最終的にジャニーズ残留になったときに気まずくなる』と言って発言をやめさせましたが、もう少しで中居クンへの世間の見方が一変するところだった」(情報番組のディレクター) このリポーターは騒動発覚後、番組内での発言で、以前からジャニーズ内に派閥争いがあり、SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が、特にメリー喜多川副社長との折り合いが悪く、SMAPメンバーも飯島氏寄りになってきたというニュアンスの話をしていた。この話からは、SMAPをトップスターに育ててきた飯島氏に恩義を感じたメンバーらが飯島氏の独立に追従したという流れがくみ取れるが、もし中居が首謀者なのであれば、話は変わる。むしろ飯島氏は、ジャニーズから出ていきたいメンバーの代理人的役目を果たし、自らその立場を投げ打ったにもかかわらず、ハシゴを外された形になる。 「テレビを見ている方はわからないでしょうが、中居クンはしなやかなMCでの姿とは裏腹に、かなり頑固な人。こうと決めたら、番組プロデューサーとケンカしてでもやってきたし、飯島さんが仲裁したことも何度もあったので、中居クン首謀者説もあり得ない話ではない」(同) そもそも木村拓哉ひとりが行動を共にしなかったのは、中居が首謀者だったからという見方もある。木村は過去、SMAP結成当時の大ゲンカをラジオなどで明かしたことがあるほど中居とは不仲で知られており、宿泊先の部屋にいきなり中居がやってきて、意味もなく殴られたと話したこともある。これについては、ジャニーズ関係者から以前「殴った理由は、木村がグループの輪を乱して身勝手な振る舞いをしていたから」という話もあったが、ある業界関係者は「性格的に合わないし、互いが自分を正しいと思っているから、その後もずっと尾を引いてきた」と話してもいる。 仮に中居首謀者説が事実だとすれば、木村の仲裁で謝罪放送にこぎつけたこと自体も中居にとっては面白くない流れで、遺恨を残したままとなる。 「メンバー4人が謝罪して、飯島さんが責任取って業界追放というのは、あくまで飯島さんが首謀者の場合。もし中居クンが首謀者なら、表向きSMAPが存続しても、険悪ムードはさらに濃くなる。むしろ解散したほうが健全」と前出ディレクター。 いずれにせよ、人間関係の悪化が明らかになったこの騒動。スマスマの放送で、一件落着となったわけではなさそうだ。 (文=藤堂香貴)
あいのり桃の“2016年度版・半顔メイク”に「詐欺だろ」の声が殺到! 岡田将生との不倫疑惑も再燃で……
桃オフィシャルブログより
11日、人気ブロガーの桃が自身のブログに、「『2016年版の半顔メイク』を希望するコメントを頂いたので、早速やってみました」と、顔の右側はメイクをし、左側はすっぴんの状態で撮った画像をアップ。これに、ネット上では「女の化粧が詐欺だということを実証してくれたな」「女性不審に陥った」など、男性からの反響がすさまじい。
「桃といえば、2007年から08年に恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演したことで人気を獲得し、番組卒業後は、09年から開始したブログが話題を集め、人気ブロガーの仲間入り。半顔メイクは今回が初めてではなく、13年にも披露していました。その画像を今月8日に自身のインスタグラムにアップしたところ、ファンから最新版の半顔を求められて、今度はメイクだけでなく髪の毛も半分だけセットした状態で撮影したようです。ファンからは『さすが、桃ちゃん! サービス精神が旺盛!』『すっぴん晒すなんて、すごい勇気。感服しました』と絶賛されていますが、男性からの『詐欺だろ』という声と共に、アンチファンからの『すっぴん晒して金が入ってくるなんて、オイシイ商売だな』といった批判の声も上がっているようです」(芸能関係者)
“人気ブロガー”という肩書を持つ桃だが、実際には、非常識な言動が目立つことから、アンチファンのほうが多いともいわれている。
「『あいのり』出演時から非常識ぶりを指摘されることが多かった桃ですが、11年に東日本大地震が起きた直後、テレビCMや政府の会見などで散々、『食料品などの買い占めはするな』という呼びかけがあったにもかかわらず、“救援物資”と称して、買い占めする様子を自身のブログに投稿し、批判を浴びていました。ほかにも、ヒルトンホテルのスイーツバイキングに、本来は禁止であるにもかかわらず材料を持ち込み、ケーキを手作りする様子を“店員の許可済み”というウソのコメントと共に投稿したことも。さらに昨年11月、ライフスタイルブック『桃のすべて』(学研)の発売記念イベントを行った際には、10年に結婚した夫との結婚生活について『面白いくらい仲良しです』と夫婦円満ぶりをアピールしていたのですが、桃は以前から何度も俳優の岡田将生とデートする姿を目撃され、不倫疑惑が絶えないことから、ネット上では『夫婦円満なら、ほかの男とデートなんてしないだろ』『不倫疑惑の真相は?』という声が上がっているようです」(同)
何かと炎上しやすい桃のブログだが、月300万円近く稼ぐともいわれている。『あいのり』卒業から8年たったにもかかわらず、それだけの収益を上げ続ける手腕には、さすがとしか言いようがない。






