不倫騒動ベッキーはゲス・川谷絵音の“ファック隊”!? 「卒論」発言も追っかけ心理の表れか

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 ベッキーの不倫騒動の火種は、いまだくすぶり続けている。お相手、ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、15日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。10秒間にわたって頭を下げる場面があったものの、騒動についての釈明や謝罪の声が直接聞かれることはなかった。

 2人の出会いは、もともとベッキーがバンドのファンで、ライブに通うようになり、親交を深めていったという。そのため、ベッキーの心理は、バンドの追っかけをするバンギャそのものではないかという説が出ている。

「バンギャは、いわば熱心な追っかけですね。全国各地の公演を回り、打ち上げ会場やホテルまで押しかけるファンもいます。当然男と女ですから、体を差し出す“ファック隊”と呼ばれる人たちもいます」(芸能関係者)

 バンギャに限らず、芸能界には追っかけ出身の人間が意外と多い。もともとミーハー気分で、憧れの芸能人を追っかけているうちに、いつの間にか自分も仲間入りしていたというものだ。

「先ほど結婚を発表した元モーニング娘。の吉澤ひとみが、ジャニーズの熱心な追っかけだったことは有名な話ですよ。AKBグループにもけっこう多いですね。男性でもTKOの木下隆行が、素人時代にダウンタウンの松本人志を追っかけていた話を『すべらない話』(フジテレビ系)で披露していました」(同)

 誰かの追っかけをする人間の心理は、よくいえば純粋、悪くいえば幼い。相手も同意の上だったとはいえ、既婚者に卒論(離婚届)の提出を求めてしまったベッキーも、同類だったといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

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上野樹里、なぜ30代バツイチのキャリアウーマンに? 女優としての現在地を考察

【リアルサウンドより】  上野樹里がヒロインを務める『家族ノカタチ』(TBS)の第2話が1月24日21時から放送される。『スウィングガールズ』や『のだめカンタービレ』といった代表作から、“元気で明るい女の子”とのイメージも強い上野だが、本作では30代バツイチのキャリアウーマンを演じている。  現在上映中の韓国映画『ビューティー・インサイド』にも出演するなど、国外でもその高い演技力が評価されている上野だが、現在はどのようなスタンスで活動をしているのか。ドラマ評論家の成馬零一氏に、上野のキャリアから『家族ノカタチ』の役どころを紐解いてもらった。 「上野樹里は、デビュー当初から演技力が高いと評価されている女優です。初の映画出演作『ジョゼと虎と魚たち』では、当時17歳にも関わらず22歳の女子大生役を見事に演じきり、業界内外を問わず注目を集めました。その後も、確かな実力を武器にキャリアを重ね、『のだめカンタービレ』がきっかけとなり大ブレイク、一躍メジャー女優の仲間入りを果たしました。等身大のリアルな役柄と漫画的なキャラクターの両方を演じられる、稀な女優と言えるでしょう。ただ、大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』は、作品のリアリティラインが混乱した作品で、上野も『のだめカンタービレ』でのイメージを踏襲するかたちでコミカルに演じたため、演技のバランスを大きく崩してしまったように見えて、上野自身も苦しそうでした。2011年の『江〜姫たちの戦国〜』放映後はドラマや映画への露出が少なくなりましたが、もしかしたら一度、パブリックイメージをリセットしようという意図があったのかもしれません。2013年からは活動を再開していますが、近年の出演作ではリアリティのある大人っぽい役柄が多く、実力を発揮できているように思います」  そのリアリティのある演技について、同氏は次のように評している。 「上野の演技力は極めて高いため、主演はもちろん務められるのですが、それよりも繊細な演技力が求められる二番手三番手の方が輝く女優かもしれません。言ってみれば、玄人ウケするタイプというか。俳優のパブリックイメージありきで作られるドラマもありますが、上野は、自身のキャラクター先行で演じるのではなく、役に自分自身を近づけていくことで演じる女優です。例えば、『ラスト・フレンズ』や『アリスの棘』で見せたシリアスな演技は非常に上手く、上野の名を知らない人が見ても、その演技力に圧倒されるはずです。名前に頼らずとも存在感を示すことができる確かな実力があるからこそ、海外からもオファーが来るのでしょう」  現在出演中のドラマ『家族ノカタチ』では、一見すると上野樹里と気付かないような地味な役作りをしているものの、演技は注目すべきものがあると、同氏は続ける。 「今回出演している『家族ノカタチ』は、30代の男女が抱える結婚や家族への生々しい問題を題材にした現実味のあるドラマです。同世代の人が見ると危機感を覚えるシリアスな設定を、心温まるコメディに仕上げています。上野が演じるのは、32歳バツイチのキャリアウーマンという役どころ。本当に身近にいそうな雰囲気を醸し出しているため、同世代の方にとっては共感しやすいのではないでしょうか。今後しばらくは、こうした役柄が続くのではないかと思います」  『のだめカンタービレ』とは異なる方向性で、その演技力を発揮している上野樹里。演技の細かなニュアンスに注目すると、よりその上手さを堪能することができるのではないだろうか。 
 (文=泉夏音) ■ドラマ情報 『家族ノカタチ』 毎週日曜日 夜9時から放送中 出演者:香取慎吾、上野樹里、西田敏行、水原希子 脚本:後藤法子 監督:平野俊一、酒井聖博、松田礼人 製作:ドリマックス・テレビジョン、TBS 公式サイト:http://goo.gl/AYBYWb

“フジのエース”加藤綾子アナがついにフリー転身も、“市場”は厳しい現実

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 かねて、フリー転身が取り沙汰されていた“フジテレビのエース”カトパンこと加藤綾子アナが1月22日、司会を務める『めざましテレビ』を4月1日で降板することを報告。番組中には触れられなかったが、番組終了後、4月末で同局を退社することが明らかになった。  もはや、時間の問題といえた。フリー転身のウワサが絶えない中、昨年7月には同9月末での退社が一部で報じられたこともあった。その際、本人、同局・亀山千広社長が退社を否定したものの、加藤アナの心は揺れていたようだ。  加藤アナは国立音楽大学卒という異色の経歴を持ち、2008年に同局に入社。同年10月より、『◯◯パン』シリーズの第4弾となる冠番組『カトパン』のMCとなる。『めざにゅ~』を経て、11年11月から『めざましテレビ』に出演し、12年4月に同番組のMCに昇格。現在はほかに、『ホンマでっか!?TV』『おーい!ひろいき村』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』などに出演。愛くるしいルックスと抜群の仕切り能力で、同局の看板アナに君臨する。  退社後は、篠原涼子、谷原章介、鈴木杏樹、千秋、千葉雄大、鈴木雅之らが所属する大手芸能事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントに入るものとみられている。同事務所にフリーアナが所属するのは初めてだという。 『めざましテレビ』は卒業するが、同局の一部の番組にはフリーの立場で、継続して出演する。退社時期が改編期後の4月末であるため、他局で即レギュラー番組を獲得するのは難しく、当面はフジを中心にした活動になりそうだ。  ただ、市場的に現在のテレビ業界は、各局ともコスト削減のため、フリーアナ受難の時代。最近では、“TBSのエース”田中みな実アナがフリーに転身したが、それほど多くのレギュラー番組は獲得できていない。11年8月にフリーとなった“元日テレのエース”西尾由佳理アナにいたっては、司会を務めた『アゲるテレビ』『世界HOTジャーナル』(ともにフジテレビ系)が不振で、番組が終了。今や地上波のレギュラーがゼロの惨状に陥っている。 「加藤アナは、現在人気ナンバー1の水ト麻美アナ(日本テレビ)、有働由美子アナ(NHK)と並び、女子アナ界のトップ3のひとり。退社当初は単発オファーが殺到すると思いますが、レギュラーとなると話は別。フリーアナを取り巻く環境が悪すぎます。あまり高望みせず、古巣となるフジをメーンにマイペースでやっていくのが賢明だと思います」(女子アナウォッチャー)  “大物中の大物”女子アナである加藤アナだが、それでも、市場的には厳しい現実が待ち受けているのは間違いない。ただ、ファンにとっては、フジ以外でも、加藤アナを見ることができるようになるのは朗報といえそうだ。 (文=森田英雄)

“下乳女王”Gカップグラドル片岡沙耶のアレが丸出しに!?「サラシをザクザク切って……」

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 “下乳女王”の異名を持つロリ顔Gカップグラドルの片岡沙耶が、8作目のDVD & BD『SAWAYAKA ~さやと猫と時々にぼし~』(エスデジタル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  9月に沖縄で撮影したという本作。企画段階で衣装をリクエストしたところ、ほとんど採用されてしまったという意欲作は、果たしてどんな仕上がりになったのか? ――内容を教えてください。 「私が“さやぼー”という名前の黒猫で、神様に煮干しを捧げることで人間になる願いをかなえてもらい、ご主人様と仲良くなるという話です! 恋まで発展するのか、しないのか? という微妙な感じなんですが」
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――オススメのシーンは? 「学ランのシーンです。下にブリーフ風のパンツをはいて、胸にサラシを巻いています。しかも、サラシを自分でザクザク切って、ちょうどよく下乳が見えるようにしています!」 ――お気に入りの衣装は? 「自作の衣装も、下乳がきれいに出るように作りました。服飾の学校を出ているので、得意なんです! あとは、本格的なチアリーダーの衣装も初めて着ました。チアリーディングをやっていたので、やりたかったんです!」  昨年の目標は「彼氏を作る!」だったが、あえなく玉砕。今年は「積極的に動くこと」を目標に掲げ、手始めに「衣装が合わなくて困っているグラドルの皆さんに衣装を提供したい!」と、違う業種への進出を誓っていた。 片岡沙耶 オフィシャルブログ「さんめんきょう」 <http://ameblo.jp/kataoka-saya/>

カトパン退社原因は金と恋? 高岡早紀姉妹のお色気日常、柴咲コウがBBAに!?……週末芸能ニュース雑話

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デスクF ここ数週はベッキーとSMAPの話でもちきりだね。他になんかないのか。 記者D フジテレビのカトパン・加藤綾子アナウンサーが、4月末で同局を退社することが決まりました。今まで何度も退社説が浮上しましたが、今度こそ“ガチ”です。 デスクF 『めざましテレビ』(同)で「少しゆっくりと日常を歩んでいきたいと思いました」と語ったとか。超忙しかったんだろうね。 記者D 女子アナ好感度でも常に上位だったし、低迷続くフジテレビとしては彼女の力に頼らざるを得なかったんでしょう。いい加減、会社に振り回されるのも疲れたんじゃないですか? デスクF 銀行員とかダルビッシュとか熱愛のウワサもいろいろあったけど、決定的な場面はマスコミも捕まえられず。忙しくて遊ぶヒマもなかったということか……。 記者D まあ、今後は女優の篠原涼子らが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントでフリーになって活動するそうです。10社以上の芸能事務所からオファーがあったそうだから会社を辞める怖さもないでしょうし。年収も数倍に跳ね上がりそうですね。 デスクF そうだね。たぶん金の問題も大きかったんじゃないかなあ。昨年のフジテレビは開局以来初の赤字で、今後の先行きも不透明。ボーナスありきのローンを組むな、なんてお達しもあったとかで、若手社員がどんどん転職する状況だとか。そら人気アナなら辞めるよ。 記者D 馬車馬のごとく働かされて結果を出してるのに「先行きはわかりません」なんて会社に言われたら、腹立ちますよね。至極当然の選択かと思います。 デスクF 明石家さんまとか志村けんとか大御所にも好かれてるし、今後も彼女は安泰だろう。次のステージでの活躍に期待だ。 記者D 熱愛報道にも期待です(笑)。あ、“ポストカトパン”てどうなるんですからね。 デスクF 誰になろうとフジの苦境は変わらないからな。誰でもいいよ、もう。 記者D ま、そうですね。
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高岡早紀公式ブログ
記者D 21日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)のスペシャル、なかなかすごかったですね。 デスクF ああ、離婚歴アリの芸能人が集合したやつか。 記者D スザンヌ、ホリエモン、中村昌也、新山千春……どれもなかなか衝撃的な話でしたが、やっぱり一番は俳優の保阪尚希と、元Jリーガーの本田泰人ですね。 デスクF あの2人って、保坂が姉の高岡早紀、本田が妹の高岡由美子と結婚して、一時“義兄弟”だったんだよな。 記者D なんでも姉妹仲が非常にいいらしくて、姉が引っ越すと妹が歩いて5分くらいのところにすぐ引っ越してくるとか。本田は当時茨城のチームに所属していましたが、由美子は「私は港区から出ない」と宣言して、結婚1カ月で別居だったそうですよ(笑)。 デスクF なんだそりゃ。ハチャメチャな妹だな。お姉ちゃんも数々の男と浮名を流した魔性の女だから、まあ意外ってほどでもないが。布袋寅泰とのW不倫、中村獅童、市川海老蔵と、まあ出るわ出るわのスキャンダル女王だ。 記者D それにしても、2人とも子どものいる母親ですよね。なんでそこまでお盛んにできるんだか。 デスクF 以前、家事は親族とか他の人に任せっきりみたいな記事は出てたけどね。 記者D 2人合わせて子どもは5人、夫は計4人か……恐ろしい姉妹だ。 デスクF 由美子は「ルックスがイマイチ」とかいわれてるし、なぜこう男にモテるのかわからんけど、早紀はわかる。あのFカップで色気の塊みたいなルックスなら、誰でも落ちるわ。 記者D 以前、テレビ番組の企画でディレクターが高岡さんと食事して、少女のようなはしゃぎようとはっきりした物言いに完全ノックアウトだったという情報も。生来のものなんでしょうね。喜多嶋舞とかにも通じるものがある。 デスクF 魔性とわかっていても、その流れに身をまかせてしまうのが男なんだよなあ。 記者D ずいぶんと実感がこもってますね、デスク。
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記者D 女優の柴咲コウが……(悲)。 デスクF どうした? 記者D 23日公開の映画『信長協奏曲(コンツェルト)』の試写会の舞台挨拶で、今までにないショートカットを披露したんですが、それが……。 デスクF ん、なんだこれは! まるで蓮舫議員じゃないか! 記者D あまりにも似合ってなくて、ビックリしちゃいましたよ。 デスクF 本人とかスタイリスト的には、以前の中谷美紀を意識したのかもしれないけど、完全に失敗だな。 記者D ネット上でも「一気にBBA化した」「久本雅美?」「中谷美紀とこうも違うのか」と評判は散々。完全にオバサンに見えます。 デスクF でも、これには理由があるようだぞ。 記者D え? デスクF 柴咲は、これまで伸ばしていた髪を切って、「ヘアドネーション」っていう小児がんや白血病、先天性の無毛症など様々な理由により髪の毛を失った子どもたちに、人毛100%の医療用ウィッグを無償提供しているNPOの活動に協力したそうだ。 記者D え、そんな理由が……すみません、私が悪かったです。 デスクF 反省したまえ。それにしても、「ヘアドネーション」なんて初めて聞いたな。柴咲もよくこの活動を知っていたもんだ。 記者D 中田英寿の影響じゃないんですか? デスクF あ~なるほど。

ベッキー×中居正広のWパンチも世間は歓喜!? 他人の不幸番組『金スマ』が起こした“大問題”の数々

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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫が報じられたベッキー、そして、ジャニーズ事務所とマネジャーの対立などを契機として「解散」情報が流れ、日本中を大騒ぎさせたアイドルグループ・SMAP。いずれも2016年初頭を揺るがせたビッグすぎる芸能ニュースだが、このまったく異なる2つの出来事が唯一「リンク」するテレビ番組が存在する。

 毎週金曜放送、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)である。この番組は中居正広が司会、ベッキーがレギュラーを務めている番組であり、渦中の人物2人が共演する番組なのである。

 18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で「これから自分たちは、何があっても前を見て進んでいきたい」と木村拓哉が語ってはいたものの、グループ存続を明言されていない以上、SMAP解散の可能性はいまだにくすぶったままだ。もし仮にグループ解散、中居が事務所を退社となれば、『金“スマ”』の冠をつけることは許されなくなるに違いない。

 そしてベッキーも、女性をターゲットにした同番組において、今回の不倫報道のイメージダウンはスポンサーとの兼ね合いからも大きな痛手。少なくとも、ベッキーのレギュラー出演がなくなるのは濃厚といわれている。

 今後、同番組が継続することはできるのか……そのレベルの話になってしまうが、これに対するネット上での反応は意外なものだった。

「この『金スマ』に対しては、『別に打ち切りでいい』『騒動以前に問題ある番組』『なんで今まで続いていたのか謎』という声が非常に多い。ベッキーに対して擁護のコメントは少ないですが、基本的にSMAPは『今のままでいて!』というファンの声が多い中で、こういった反応は意外ですね。2014年に同番組が、故・やしきたかじんさんの最後の闘病生活を描いた『殉愛』(幻冬舎)の特集を放送したんですが、著者の百田尚樹氏や、妻であるさくらさんの重婚疑惑などウワサが飛び交い批判殺到の中での“茶番”っぷりに、視聴者は辟易。毎週視聴率2ケタ確実だった同番組がその後1ケタ台を連発したという話もあります。他にも“ゴーストライター”騒動が出る前の佐村河内守氏の特集や、度重なる『他人の不幸バラエティ』っぷりで嫌われている番組ですし、こういった反応になってしまうのかもしれません」(芸能記者)

 もともと問題のある番組だったようだが、出演者までお騒がせとなれば、そろそろ本当に“潮時”なのかもしれない。

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「和田アキ子は賢くない」「マツコはヒヤヒヤする」別に意見を求めてないご意見番ランキング

<p> 2016年に入ったばかりだというのに、ベッキー&ゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫報道、SMAP解散危機、船越英一郎&松居一代夫妻離婚報道と、大きな騒動が立て続けに起こっている芸能界。こうした騒動が起きると、芸能リポーターがこぞって駆けつけるのが“御意見番タレント”だ。しかし世間が、必ずしもそうしたタレントの意見が聞きたいとは限らなかったりする。そこで今回は、「別に意見を求めていない御意見番タレント」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。</p>

冬ドラマは軒並み低調な出足……初回15%超えはテレ朝『スペシャリスト』だけ 日テレはオール2ケタ、TBSは全滅

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テレビ朝日系『スペシャリスト』公式サイトより
 プライム帯(午後7~11時)の冬ドラマの初回放送が、すべて終了した。  前クールは、14番組中、『相棒season14』(テレビ朝日系/水谷豊主演)、『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)など12番組が2ケタ台での好スタートを切ったものの、今クールは12番組中、5番組しか2ケタを取れない低調な出足となった。そこで本項では、ランキング形式で冬ドラマの初回を振り返りたい。 ☆2016年1月期民放プライム帯連続ドラマ初回視聴率ランキング(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同) 1位 『スペシャリスト』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)17.1% 2位 『怪盗 山猫』(日本テレビ系/土曜午後9時~)14.3% 3位 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/月曜午後9時~)11.6% 4位 『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系/水曜午後10時~)11.2% 5位 『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系/日曜午後10時半~)11.1% 6位タイ 『フラジャイル』(フジテレビ系/水曜午後10時~)9.6% 6位タイ 『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系/火曜午後10時~)9.6% 8位 『家族ノカタチ』(TBS系/日曜午後9時~)9.3% 9位 『ダメな私に恋してください』(TBS系/火曜午後10時~)9.0% 10位 『ナオミとカナコ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)7.9% 11位 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(テレビ東京系/金曜午後8時~)7.0% 12位 『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)6.2% ※参考1 主な深夜帯連続ドラマ初回視聴率 ◎『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)3.8% ※参考2 NHK総合連続ドラマ初回視聴率 ◎『逃げる女』(土曜午後10時~)2.4% ◎『愛おしくて』(火曜午後10時~)6.2% ◎木曜時代劇『ちかえもん』(木曜午後8時~)5.3%  昨年10月期は、人気シリーズモノの『相棒season14』を除けば、『下町ロケット』が16.1%で文字通りロケットスタートを切ったが、今クールはSMAP草なぎ剛主演『スペシャリスト』が17.1%でぶっちぎりのトップ。同ドラマは、これまで「土曜ワイド劇場」枠で4回スペシャル版が放送され、好視聴率を取っていただけに当然の結果ともいえる。ただ、初回放送の前日に、SMAP解散・分裂問題が報じられたため、“実力”以上の視聴率をマークした可能性もありそう。今後の推移が気になるところだ。  一方ここ最近、主演ドラマが不振続きだったKAT-TUN亀梨和也。今回と同枠の『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(13年10月期)では平均7.1%と大爆死したが、『怪盗 山猫』は、パートナー役の成宮寛貴の好アシストもあり、14.3%の好発進。  初回で、“好視聴率”を取ったといえるのは上記2作のみ。『いつ恋』『ヒガンバナ』『火村英生の推理』は11%台のスタート。『いつ恋』はブレーク中の若手、有村架純&高良健吾による王道の青春ラブストーリー。視聴者はどうしても若年層になりがちだが、脚本がしっかりしているだけに、どこまで中高年層を取り込めるかがポイントになりそう。  結婚後、初の連ドラ主演となった堀北真希の『ヒガンバナ』は11.2%と、いまひとつ伸び悩んだ。枠を考えると、もっと高い数字が望まれるだけに、堀北も踏ん張りどころ。  斎藤工主演『火村英生の推理』は、日曜午後10時半という難しい時間帯を思えば、健闘したほうか……。いま最も旬な俳優・窪田正孝が持つ潜在視聴率が貢献しているようだが、今後も2ケタ台をキープし続けられるか?  フジの長瀬智也主演『フラジャイル』、遠藤憲一&渡部篤郎主演『お義父さんと呼ばせて』は、ともに9.6%でスタート。『フラジャイル』は、「水10」対決で裏の日テレに負け続けている枠だけに、大きな期待はできそうにない。『お義父さんと呼ばせて』は実力派俳優である遠藤、渡部の演技力が出色。ヒロインの蓮佛美沙子もいい味を出しており、一度ドラマを見てもらうチャンスがあれば、もっと数字が上がるはずだが……。 『下町ロケット』の後枠であるSMAP香取慎吾主演『家族ノカタチ』は9.3%の1ケタ発進で期待外れに終わり、草なぎとは明暗を分けた。ここから、どこまで巻き返すことができるか? なんとか2ケタ台には乗せてほしいものだが……。  広末涼子&内田有紀主演『ナオミとカナコ』は、テーマがDVとあって、どうしても暗いドラマになってしまい、いきなり7.9%と苦しいスタート。ドラマの性質を考えると、今後も高い視聴率を望むのは難しそうだ。  小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』は7.0%で、テレ東ドラマとしては健闘といってよさそう。前クールの同枠は話題作『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』(濱田岳主演)で、初回10.8%だった。それと比べれば低い数字だが、テレ東だけに上々。小泉はこれまで主演ドラマでなかなか結果を残せていなかったが、前クールは『下町ロケット』で“悪役”を演じ、演技の幅を広げた。2ケタ台は期待薄だが、同枠ドラマとしては好成績を残せそうな雰囲気。  今クールの注目ドラマのひとつだった、綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』は6.2%で、まさかのビリでスタート。これがどこまでひどいかというと、伝説的低視聴率となった『HEAT』(フジテレビ系/15年7月期/AKIRA主演/平均4.1%)でさえ、初回は6.6%。初回は延々と子役の演技が続き、主役の綾瀬らの登場シーンがほとんどなかったのが響いたと思われる。この先、どこまで数字を上げられるか推測は難しいが、厳しいことに変わりはなさそう。  局別に見ると、日テレは3ドラマともオール2ケタ台、TBSはすべて1ケタ台で全滅。フジは毎クール同じで、月9だけは2ケタ台だったが、ほか3作は1ケタ台。TBSとフジは苦戦を強いられそうで、好発進の日テレ、金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(桐谷美玲主演)が2月5日にスタートするテレ朝が、どこまで数字を上げられるか注目されるところだ。 (文=森田英雄)

間宮祥太郎のエロスは“声色”にアリ? 『ニーチェ先生』の浮世離れした役どころを紐解く

【リアルサウンドより】  坂口健太郎、山崎賢人、千葉雄大など、モデルとしてキャリアをスタートして現在、多くのドラマや映画で活躍する俳優は少なくない。彼らの多くは正統派のイケメンとしての役柄が多く、ときには20代後半にもかかわらずに学生役を務めるなど、甘いベビーフェイスを武器にした演技が目立つ。そんな中、大人びたルックスで浮世離れした色気を放ち、個性的な役柄でも注目を集めている俳優がいる。現在、読売テレビと日本テレビ、そしてインターネット配信サービスのHuluでも放送されている『ニーチェ先生』で主演を務める間宮祥太郎だ。  間宮翔太郎は、主婦の友社の雑誌『Hana*chu→』で大人気モデルとして活躍したのちに俳優業へと進出、数々のドラマ出演を経て着実にキャリアを積み、嵐・二宮和也主演のドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(2014)や、水球部を舞台にした『水球ヤンキース』(2014)で独自の存在感を放ち、注目を集めた。この2作はともに弱小の運動部が仲間たちと切磋琢磨し、力をつけていく学園青春ドラマで、さわやかで可愛らしいタイプの俳優が多い中、『弱くても勝てます』では俊足を活かし緻密な計算ができる高校球児を、『水球ヤンキース』では水球部の顧問(大政絢)に恋をする男子高校生を演じるなど、ほかの部員とは一味違うポジションを務めた。同級生の中にひとりはいる、妙に大人びた男の子ーー間宮翔太郎のそうしたイメージに淡い恋心を抱いた視聴者も少なくなかっただろう。  彼のそうした色気が、端正なルックスから醸し出されているのは自明だが、さらに印象的なのはその“声色”だ。間宮は声でも演技ができる俳優として知られており、前出の2作は短いスパンで続けて部活モノに出演したものの、『弱くても勝てます』では威勢の良い張り上げた声を、『水球ヤンキース』では顧問教師を口説こうと艶っぽい声を聞かせ、見事にふたつのキャラクターを演じ分けた。さらに、生徒会長(広瀬すず)のスピーチによって学校の不正を正していく『学校のカイダン』では、絶対的権限を持つ”プラチナ8”の中でも中心的存在として、常に鋭く冷めた声で感情を前面に出さない高校生を演じた。役柄によって声色を変えるのはもちろんだが、それによって一層、生来の声の艶かしさが際立つのが、間宮のニクいところである。  間宮がそのただならぬ色気を発揮するのは、もちろん学園モノだけではない。ホテルマンのおもてなしを描いた『ホテルコンシェルジュ』では、鼻に付くキザな話し方でゲスト出演ながら強い印象を残した。主人公・天野塔子(西内まりや)が耐えきれず怒るシーンでは、西内まりやが本気で怒るのではないかと思うほど、余裕のある声と表情で嫌みたらしい台詞を言い放っていた。弱冠23歳にして、サディスティックな物言いがこれほどナチュラルにハマる俳優も珍しい。ひとによっては、たまらない魅力として映ったに違いないだろう。  現在放送中の『ニーチェ先生』では、妙に悟りきった哲学的な雰囲気のコンビニ店員を演じている。無表情で感情の起伏が表に出ない浮世離れしたキャラクターは、間宮にとっては新たな役どころであると同時に絶妙なハマり役だ。第1話では朗々と般若心経を唱えるシーンがあったが、低音がよく響くその声は一般的にイメージする般若心経そのものであり、つい笑ってしまう。同じコンビニで働く就職浪人中のお調子者の店員(浦井健治)との掛け合いもシュールで、今後の展開が非常に楽しみである。  昨今のモデル出身俳優というと、どちらかといえば千葉雄大のような可愛いタイプが目立っているが、だからこそ間宮のようなタイプもまた重宝されるのだろう。同じくモデル出身の先駆者として竹野内豊や反町隆史がいるが、間宮はその系譜に連なる“色気”を持った俳優といえそうである。そのイメージを逆手にとってシュールな笑いも取る様も、缶コーヒー「ROOTS」のCMでの竹野内を彷彿とさせる。それでいて、23歳にしてあの“声”である。成熟につれてますますエロスが匂い立ちそうで、末恐ろしい限りだ。 (文=小島由女) ◼︎ドラマ情報 『ニーチェ先生』 Hulu 毎週木曜配信 読売テレビ 毎週水曜25:29~ 日本テレビ 2016年1月23日スタート 毎週土曜26:55~(初回は27:00~) 出演者:間宮祥太朗、浦井健治、松井玲奈、内田理央、松田凌、菅裕輔、シソンヌじろう、佐藤二朗、シソンヌ長谷川、ムロツヨシ 脚本・演出:福田雄一 公式サイト:http://ni-chesensei.com/

“ゲス不倫”のベッキー、このまま芸能界引退も!?「本人も状況はわかっている……」

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 年明け早々、好感度タレントから転がり落ちたのがベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)で人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が報じられた。  離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促したり、正月に川谷の実家に同行するなど、これまで支持されていた主婦層を完全に敵に回してしまった。  さらに21日発売の同誌では、再び2人のLINE画像が流出。謝罪会見前日、憔悴しきっているかと思いきや、文春記者の直撃取材のおかげで交際がオフィシャルになると考え「ありがとう文春!」と大喜び。「センテンススプリング」なる迷言も飛び出す始末だ。 「1発目の文春報道では既婚者であることを当初知らなかったこともあり、ベッキーに同情する声も多かった。業界の大物が事態の収拾に尽力したという話もある。それも、再び流出したLINE画像でジ・エンド。10本あったCMをすべて失い、新たにオファーが来ることはないだろう。レギュラー番組10本も、頃合いを見計らって降板させられるはずだ。ただ、メーンMCを務める複数の番組は彼女だけ降板というわけにはいかず、番組ごと終わらせなければいけない。そこは、しばらく時間がかかるだろう」(芸能プロ関係者)  ベッキー側も1発目の文春報道までは再起の可能性アリと踏んでいたが、再び流出したLINE画像で意気消沈しているという。今後はどうなるのか? 事情を知る関係者が明かす。 「報道では、ベッキーは所属事務所に『二度と川谷には会わない』と誓ったというが、これには若干補足が必要。厳密にいえば、『彼が離婚するまでは会わない』という意味だ。彼女も自分の置かれている状況はわかっており、これまでのような芸能生活を歩めるとは思っていない。世間から嘲笑されるくらいなら、思い切って芸能界引退もありうる」  となれば、突き進むべきは川谷との結婚しかない。事実、川谷は妻との離婚を希望し、代理人を立てて離婚協議を行うことを示唆している。 「夫婦関係は完全に破綻しているので、最終的に離婚は認められるでしょう。慰謝料や財産分与の問題はありますが、彼はそれを全部受け入れてでも奥さんと別れ、ベッキーと再婚したいそうです」(音楽関係者)  あまりに強烈なスキャンダルを起こしたことで、選択肢は「結婚」しかなくなっているのが現状だ。別の関係者が続ける。 「川谷はアーティストなので、最悪テレビに出られなくても問題ない。騒動で多少のイメージダウンはあったが、ファンは彼の楽曲を支持している。実際、騒動後に発売した新アルバムはオリコンチャート1位に輝いた。性格はエキセントリックだが、音楽の才能はある。バンドを解散しても、音楽関係の仕事で食っていくことは可能。引退したベッキーを養うことくらいはできると思う」  来年の今ごろ、ベッキーは引退し、妻として川谷をサポートしているかもしれない――。