ウィル・スミスらによるアカデミー賞批判の背景 映画業界は多様性を実現できるか?

【リアルサウンドより】  第88回アカデミー賞の俳優部門にノミネートされた20人が全て白人だったことを受け、アフリカ系米国人の映画監督スパイク・リーや俳優ウィル・スミスらが、来月28日に開かれる授賞式をボイコットすることを発表。アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーはこうした意見に対して22日、賞の投票権を持つ会員について、2020年までに女性や黒人などマイノリティの数を倍に増やす計画を明らかにするなど、波紋を呼んでいる。  一方でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたシャーロット・ランプリングは、黒人監督や黒人俳優によるアカデミー賞のボイコットは「白人に対するレイシズム」と発言し、物議を醸している。  一連の流れについて、専門家はどのように見ているのか。米国のドラマ・映画事情に詳しいライターの今祥枝氏に話を訊いた。 「アカデミー賞のこうした体制に対する批判は以前からあって、たとえば同性愛を題材にした2005年の映画『ブロークバック・マウンテン』が同年作品中最多の8部門にノミネートされたものの、実際には3部門の受賞にとどまった際にも、ダイバーシティ=多様性への意識の足りなさが指摘されていました。一方でテレビ業界に目を向けると、昨年、ヴィオラ・デイヴィスが『殺人を無罪にする方法』で黒人女性として初めてエミー賞主演女優賞を獲得したほか、LGBTを題材にした米Amazonのオリジナルドラマシリーズ『トランスペアレント』がゴールデングローブ賞のテレビ・コメディー部門で最優秀作品賞と最優秀主演男優賞を獲得するなど、ダイバーシティを実現する土壌が育まれていることが伺えます。スティーブン・ソダーバーグのような優れた監督は、だからこそテレビ界へと活躍の場を移したのであって、才能の流出という視点から見ても、今回の批判によって映画業界の閉鎖性や保守性が改めて露呈したことは意義深かったのではないでしょうか」  ただし、今回ノミネートされている作品の評価については、騒動とは切り離して考えるべきだと同氏は続ける。 「たしかにアフリカ系アメリカ人のマイケル・B・ジョーダンが主演を務めた『クリード チャンプを継ぐ男』や、同性愛を描いた『キャロル』などについては、その評価に異論もあるでしょう。しかし、それはダイバーシティの問題とはまた別の話であって、少なくとも今回の騒動によってノミネートされた作品が貶められることになってはいけないと思います。ただ、結果としてそういった作品が浮上してこなかったのは、やはりアカデミー賞の選出の仕方に歪みがあったからだと思いますし、それは改善されて然るべきだと考えます。2013年にアフリカ系アメリカ人女性であるシェリル・ブーン・アイザックス氏がアカデミー賞の会長に就任した際にも、改革を推し進めようという意思はあったはずなので、今回の批判を正しく受けてアカデミー賞が真のダイバーシティを実現することを期待したいです」  また、シャーロット・ランプリングの発言に対しては、次のように指摘している。 「今回の騒動では、アフリカ系アメリカ人の声が大きかったため、人種差別の問題として捉える向きもありますが、そもそもダイバーシティは人種だけの問題ではなく、女性やLGBT、ハンディキャッパーなども含めて活躍する場があるということ、題材に対する自由があるということが大切です。そう考えると、今回の騒動を逆差別と発言するのはいささか感情的に過ぎる気がしますし、あまり建設的ではないと思います。こうした問題に対しては影響力を持ったひとが声を上げていく必要がありますし、それが今回、人気スターであるアフリカ系アメリカ人だっただけのことで、彼ら自身も今回の抗議を人種の問題に限定したいとは考えていないはずです」  今回の騒動を経て、アカデミー賞の体制はどこまで変わるのか。テレビ業界のほか、NetflixやAmazonといった新たなサービスでもダイバーシティを意識した優れた作品が生まれているいま、映画業界全体の体制が改めて問われそうだ。 (文=編集部)

新たな仲間が判明! 今期No.1ドラマ『怪盗 山猫』が絶好調な理由と“謎”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。  第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央がくるまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。  そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動き出します。  亀梨さんは前回と変わらずテンションかなり高め。亀梨さんもこういったタイプの役柄を演じるのは初めてではないでしょうか。思い切って演じられているように見えて好感が持てます。  細田が追っていた芸能事務所「ファインブレイク」は、所属タレントに借金を背負わせ、芸能活動で食えなかった場合キャバクラで働かせ、裏で売春の斡旋をするというブラック極まりない商売をしております。そして、「ファインブレイク」には真央をいじめていた高校の同級生・結菜(伊藤沙莉)も所属しており、ほどなく彼女もキャバクラへ……。  キャバクラまで結菜追いかけた真央は、「売春の手ほどき」を受けそうになる結菜の悲鳴を聞いて、山猫に助けを求めるように頼む。山猫の殴り込みで結菜は保護されますが、いじめっ子で性格のひねくれている結菜は「余計なことしてんじゃねえ!」と悪態をつき、真央に礼もいうことなく山猫たちのもとを離れるのです。バカですねえ。  案の定、再び誘拐されてしまう結菜。そして山猫はといえば、「ファインブレイク」の先代社長(笹野高史)と「組の金を盗んだら、“ユウキテンメイ”の居場所を教える」という約束を交わし、大泥棒を決行するのです。  再び誘拐された結菜、山猫を追う関本修吾(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、そして山猫一派が複雑に絡み合い、事件はドトウの展開へ。そして、「日本最大のフィクサー」とされる、ユウキテンメイの正体とは……。  いやあ、第1話の時点で、私は「今期No.1」とこの作品を評したわけですが、それが偽りじゃなかったと確信しました。ストーリーのテンポがよく、次々と新たな謎が生まれ、2話では思いもよらない人が「仲間」だったことも明らかになるなど、1話ごとにさまざまな要素をプラスしてくれるのが、好調の要因といえます。  『怪盗 山猫』はまだ始まったばかり! 今のうちに復習して、『山猫』ワールドにひたることをオススメします! (文=どらまっ子KYOちゃん)

新たな仲間が判明! 今期No.1ドラマ『怪盗 山猫』が絶好調な理由と“謎”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。  第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央が来るまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。  そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動きだします。  亀梨さんは、前回と変わらずテンションかなり高め。亀梨さんも、こういったタイプの役柄を演じるのは初めてではないでしょうか。思い切って演じられているように見えて、好感が持てます。  細田が追っていた芸能事務所「ファインブレイク」は、所属タレントに借金を背負わせ、芸能活動で食えなかった場合キャバクラで働かせ、裏で売春のあっせんをするというブラック極まりない商売をしております。そして、「ファインブレイク」には、真央をいじめていた高校の同級生・結菜(伊藤沙莉)も所属しており、ほどなく彼女もキャバクラへ……。  キャバクラまで結菜追いかけた真央は、「売春の手ほどき」を受けそうになる結菜の悲鳴を聞いて、山猫に助けを求めるように頼む。山猫の殴り込みで結菜は保護されますが、いじめっ子で性格のひねくれている結菜は「余計なことしてんじゃねえ!」と悪態をつき、真央に礼も言うことなく山猫たちのもとを離れるのです。バカですねえ。  案の定、再び誘拐されてしまう結菜。そして山猫はといえば、「ファインブレイク」の先代社長(笹野高史)と「組の金を盗んだら、“ユウキテンメイ”の居場所を教える」という約束を交わし、大泥棒を決行するのです。  再び誘拐された結菜、山猫を追う関本修吾(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、そして山猫一派が複雑に絡み合い、事件はドトウの展開へ。そして、「日本最大のフィクサー」とされる、ユウキテンメイの正体とは……。  いやあ、第1話の時点で、私は「今期No.1」とこの作品を評したわけですが、それが偽りじゃなかったと確信しました。ストーリーのテンポがよく、次々と新たな謎が生まれ、第2話では思いもよらない人が「仲間」だったことも明らかになるなど、1話ごとにさまざまな要素をプラスしてくれるのが、好調の要因といえます。  『怪盗 山猫』は、まだ始まったばかり! 今のうちに復習して、『山猫』ワールドに浸ることをオススメします! (文=どらまっ子KYOちゃん)

“清純派”高畑充希がお色気演技に初挑戦 イメチェンで朝ドラ『とと姉ちゃん』は大丈夫?

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フジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイトより
 ガチガチの“清純派”で鳴らす新進女優・高畑充希が、まさかのお色気演技に挑戦中だ。  フジテレビ系連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(以下、いつ恋)』(月曜午後9時~)第1話の冒頭において、上半身下着姿で、布団の上で主演の高良健吾とキスをするシーンが流れ、ファンを絶句させた。  高畑によると、同ドラマでは、脚本家・坂元裕二氏から“お色気担当”を任じられたとのことで、今後もラブシーンが見られることもありそうだ。  同ドラマは、ともに民放連ドラ初主演の有村架純、高良をはじめ、6人の若い男女による群像ラブストーリーで、高畑は高良の恋人役。  この1月期、高畑はテレビ東京系の深夜ドラマ『東京センチメンタル』(吉田鋼太郎主演/金曜深夜0時12分~)にもヒロインで出演。こちらは、高畑らしい役どころで、主演の吉田が経営する和菓子屋のアルバイト店員役を演じている。  13年度後期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で、主役の杏の夫・東出昌大の妹役を演じてブレークした高畑は、その後、着実にキャリアを積んできた。そして、4月4日スタートの次期朝ドラ『とと姉ちゃん』では、待望のヒロインを務める。  同ドラマの時代背景は昭和初期、主人公である小橋家の長女・常子(高畑)は12歳で父を亡くし、「父(とと)代わり」になって、母と2人の妹を懸命に養っていく。その後、一家は祖母を頼って上京し、戦時中を生き抜く。終戦後、「女の人たちのためになる雑誌をつくりたい」と家族で小さな出版社を起こし、雑誌『あなたの暮し』をつくる。これが、多くの女性たちの共感を呼び、やがて、混乱の終戦直後から高度経済成長を生きる昭和の女性たちの道しるべになっていく。モチーフとなっているのは、戦後、全盛期には100万部を越える販売部数で一世を風びした生活総合誌『暮しの手帖』(暮しの手帖社)。  主なキャストは、常子の父役が西島秀俊、母役が木村多江、叔父役が向井理といった豪華版。脚本は映画『おっぱいバレー』『信長協奏曲』などの西田征史氏。主題歌は活動休止中だった宇多田ヒカルが担当する。これだけのプラス材料が集約されれば、『とと姉ちゃん』も『あさが来た』に続くヒットが期待される。  ただ、不安要素がないわけではない。朝ドラのヒロインには“清廉性”も求められるからだ。『いつ恋』では、“お色気”を担当することで、高畑はちょっとしたイメチェンを図ることになる。これが、朝ドラの視聴率を支える中高年層の心証を悪くしなければいいのだが……。  とはいえ、これは役の上でのことで、高畑の実体というわけではない。すでに、その演技力は高い評価を受けている。お色気チャンレンジで、演技の幅を広げた高畑の朝ドラでの躍動ぶりに注目したい。 (文=森田英雄)

“急ごしらえ”じゃキツかった!? 沢尻エリカ『大奥』空振りの裏にあった“事件”とドタバタ劇

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 22日、スペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)の第1部が放送された。主演である沢尻エリカが2週にわたって「悪女」「聖女」を演じ分けるということで放送前から注目されていた同作品だったが……。  平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と2ケタ獲得とはならず、スペシャルドラマとしては「不発」に終わったといえるだろう。同時間帯に放送されていた『わたしを離さないで』(TBS系)ともども、スタジオジブリの名作『金曜ロードショー 魔女の宅急便』(日本テレビ系)が相手だったことを考えれば、健闘したほうと言えなくもないか。  主演の沢尻に関しては「きれい」「やはりかわいい」「内容が入ってこないくらいクギづけ」など、その容姿に対する絶賛の声であふれた。沢尻とレズビアンの関係となるAKB48・渡辺麻友との対比で「AKBは公開処刑要員」というコメントが出るほど、その美貌の差は圧倒的だった様子。  その渡辺に関しては「AKBが出るって時点で見る気失せた」「数字取れなかったのってAKBのせいだろ」と、渡辺というよりはAKB48自体に対する拒否反応と、2ケタ視聴率を取れなかった理由づけとする声が多かった。むしろ、渡辺自身に対しては「素朴な感じがいいじゃん」「意外と演技いけるね」という声もあったくらいである。  ただ、このドラマの内容そのものは、とてもスペシャルドラマで放送するレベルのものではなかったというのが、多くのネットユーザーの反応のようで……。 「第1夜のサブタイトルは『最凶の女』だったんですが、あまりにも脚本が稚拙すぎて『最安の女』とネット上では叩かれまくっているのが現状です。徳川家斉役を演じた成宮寛貴も、時代劇だとイマイチという声がチラホラ……。展開がジェットコースターのようで楽しんだ人もそれなりにはいたようですが、“悪女”として有名な史上最強の側室に成り上がっていく沢尻の姿も、どこか陳腐でしたね」(芸能記者)  これまで、フジテレビのコンテンツの中でも「確実」に数字と評価を得てきた『大奥』シリーズだが、今回は上手く着地できなかったようだ。最も得意とする分野で結果を残せなかった理由を、記者は続けた。 「本来、『大奥』は米倉涼子主演で昨年末に3日連続放送する予定でした。数字の取れる女優である米倉に『大奥』となれば高視聴率も大いに期待でき、フジとしても相当な制作費を投じていたとされています。しかし、米倉と同じオスカープロモーション所属のタレント・高部あいの薬物逮捕で事態は急変。高部が重要な役どころだっただけに、編集でカットするわけにもいかずお蔵入りになってしまいました。沢尻主演の『大奥』はいうなれば“急ごしらえ”だったんです。ハチャメチャな脚本になったのも、致し方ないのかなと」(同)  フジテレビの不運もあってのこの結果、ということらしい。

『相棒14』12.6%で最低視聴率更新! “高視聴率神話”崩壊で「もう十分」と作品終了を望む声

 昨年12月9日放送の『相棒 season14』(テレビ朝日系)第8話が、平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、2007年の『season6』以来となる12%台に数字が落ち込んだ、とで騒ぎになった。しかし、1月13日放送の第11話では、12.6%と今シーズン最低を更新。さらに、20日放送の第12話も13.7%と、人気シリーズ『相棒』にあるまじき数字の推移を見せている。新しい相棒・反町隆史の評判は上々だが、一体、『相棒』凋落の原因は何なのだろうか? 「三代目相棒役・成宮寛貴の最後の出演となった前シーズンは、全話平均視聴率17.0%で、最低視聴率は第7話の13.8%。今シリーズでは、すでに3度も前シーズンの最低視聴率を下回ったことになるので、やはり不調と言わざるを得ない。ちなみに、今シーズンは初回18.4%という好スタートを切り、テレビ朝日局内で、『本年度連続ドラマの初回で最高の18.4%を獲得しました』と異例の『高視聴率獲得のお知らせ』放送が流れたという話もあります。そんな浮かれモードから一転、この低調ぶりでは、テレ朝も焦っているに違いありません」(芸能ライター)  反町が新相棒に抜擢され、放送当初話題を呼んだ今シーズン。しかし、その反町が低視聴率の戦犯と考えるメディアは多く、「責任を取ってすぐに降板!?」との報道もあった。ただ、反町に対しての視聴者評はすこぶる良好だ。 「反町を原因と考えるのは、あくまでメディア。叩きのネタになるからでしょう。視聴者の声に耳を傾けると、『とにかく脚本がつまらない』『もう飽きた』『ネタ切れ感』『俺が書いた方がまだ面白い』など、脚本家に対するダメ出しが噴出しています。中には、『もう十分じゃないか?』『続いた方だと思う』などと、このままどんどん視聴率が落ちて行く前に、『相棒』という作品自体を終わらせた方がいいという声まで出ています。遠くない未来に、『season3』以来の1ケタを記録する日がやって来るかもしれません」(同)  1月スタートの連続ドラマの初回視聴率と比べても、『スペシャリスト』(テレビ朝日系)や『怪盗山猫』(日本テレビ系)といったジャニーズドラマにも負けている『相棒』。今後もその視聴率から目が離せそうにない。 ※画像は『相棒』(テレビ朝日系)公式サイトより
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【ベッキー不倫騒動】芸能界追放3秒前…”センテンススプリング”が致命傷に

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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ゆめの音色
 末代までの恥とは、こういうことを指すのか。1月21日発売の週刊文春で、ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音が、不倫愛発覚後もLINEで連絡を取り合っていたことが判明した。同週刊誌に掲載されたLINEの一部始終の画像で、初報道した週刊文春をベッキーが「センテンススプリング(編注: 文=センテンス、春=スプリングと英訳)」と呼んでいたことも明らかに。これを受けて、ネット上で同ワードを揶揄したコメントが爆発的に広まっている。
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臼田あさ美の寝起き顔に「ブサカワイイ!」と称賛の声 “日活ロマンポルノ推し”には賛否両論の声が

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臼田あさ美インスタグラムより
 17日、女優の臼田あさ美が自身のインスタグラムに、寝起き直後に撮ったと思われる画像を投稿。これにはファンから「いつにも増して、唇がタラコ化してる」「ブサカワイイ!」と称賛の声が上がっている。 「臼田といえば、かつては女性誌『CanCam』(小学館)や『AneCan』(同)で専属モデルとして活躍し、バラエティタレントとしても活動の幅を広げ、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)など、複数のレギュラー番組を持ち、人気を獲得していたのですが、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣との熱愛発覚や、週刊誌に自宅がゴミ屋敷だと報じられたことにより、イメージダウン。ファンからも『男選びに失敗して、勢いがなくなった』『本来ならもっと売れてもいいのに』と嘆く声が。西野と破局後に熱愛のウワサが流れたロックバンド・RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎との交際に関しても、野田が女優の吉高由里子と二股をかけているという疑惑が浮上したため、『あさ美ちゃんてもしかして、男運ない?』『ちょっと天然なところがあるから、男にだまされないか心配』という声が上がっていました。  臼田がファンを心配させるのは、異性関係だけではない。インスタグラムに日活ロマンポルノの画像を投稿し、ファンからは賛否両論の声が飛び交った。 「臼田は去年9月、自身のインスタグラムに『日活ロマンポルノ 一条さゆりの濡れた欲情 名シーン名台詞 忘れません! 忘れられません!』というコメントと共に、1972年に公開された『濡れた欲情』のポスター画像を投稿。これにはファンから『こんなの載せて大丈夫なの?』『ドン引き』という声や、『池袋の新文芸坐に見に行ったんですか? 勉強熱心ですね』『芝居に対して貪欲なところ、大好きです』など、賛否両論の声が上がっているようです。臼田は12年に、『メレンゲの気持ち』にゲストとして出演した際、共演したビビる大木が日活ロマンポルノに関して熱く語るシーンがありましたから、もしかしたらその時に感化されたのかもしれませんね。“ポルノ”とついていることで偏見を抱いてしまう人もいるようですが、日活ロマンポルノは、ヨーロッパでは芸術性が高く評価されていますから、臼田は勉強熱心といえるのではないでしょうか」(同)  日活ロマンポルノは今年45周年を迎えるとあって、去年5月に、28年ぶりに完全オリジナル新作を製作することが発表されたのだが、男性ファンからは「あさ美ちゃんもいつか出演してくれないかな」と期待する声が上がっているようだ。

不倫騒動ベッキーはゲス・川谷絵音の“ファック隊”!? 「卒論」発言も追っかけ心理の表れか

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 ベッキーの不倫騒動の火種は、いまだくすぶり続けている。お相手、ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、15日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。10秒間にわたって頭を下げる場面があったものの、騒動についての釈明や謝罪の声が直接聞かれることはなかった。

 2人の出会いは、もともとベッキーがバンドのファンで、ライブに通うようになり、親交を深めていったという。そのため、ベッキーの心理は、バンドの追っかけをするバンギャそのものではないかという説が出ている。

「バンギャは、いわば熱心な追っかけですね。全国各地の公演を回り、打ち上げ会場やホテルまで押しかけるファンもいます。当然男と女ですから、体を差し出す“ファック隊”と呼ばれる人たちもいます」(芸能関係者)

 バンギャに限らず、芸能界には追っかけ出身の人間が意外と多い。もともとミーハー気分で、憧れの芸能人を追っかけているうちに、いつの間にか自分も仲間入りしていたというものだ。

「先ほど結婚を発表した元モーニング娘。の吉澤ひとみが、ジャニーズの熱心な追っかけだったことは有名な話ですよ。AKBグループにもけっこう多いですね。男性でもTKOの木下隆行が、素人時代にダウンタウンの松本人志を追っかけていた話を『すべらない話』(フジテレビ系)で披露していました」(同)

 誰かの追っかけをする人間の心理は、よくいえば純粋、悪くいえば幼い。相手も同意の上だったとはいえ、既婚者に卒論(離婚届)の提出を求めてしまったベッキーも、同類だったといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

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“代打女優”鈴木蘭々の素顔が「かわいすぎる!」 安室奈美恵との“シスターラビッツ”再結成を望む声も

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鈴木蘭々オフィシャルブログより
 16日、女優の鈴木蘭々が自身のブログに「なんか目を…目を重点的に舐められ、起こされる…」というコメントと共に、飼い猫たちに顔を舐められている画像を投稿。これには、ファンから「本当に寝起き? かわいすぎる!」「肌キレイ! 20代でも通用する!」と称賛の声が上がっている。 「鈴木は現在40歳ですが、ファンの指摘にもある通り、20代といっても通用しそうなほどの美肌を保ち、11日にインスタグラムにアップした、ハンモックの上にほぼすっぴん状態で横たわる画像には『子どもみたい!』と、その童顔ぶりに驚きの声すら上がり、『美肌を保つ方法が知りたい』という女性が急増しているようです。また、ルックスだけでなく、10~20代の頃にバラエティ番組で重宝されていた明朗快活なキャラクターも健在で、14年に自身のブログに『私のキライなコトバ』と題して、『若い子のブログとかによく出てくる…「すっぴんでゴメンナサイ!」ぜったいに思って無いだろそんなこととか心でツッコミをいれています』というコメントを投稿した際には、『激しく同意する』『絶対にかわいいと思ってアップしてるよね』と、主に鈴木と同世代の女性から共感を得ていたようです」(芸能関係者)  2000年頃からは女優業を中心に活動し、舞台では何度か主演級の代役を務めた経験があることから、業界内では“代打女優”という異名を持つ鈴木だが、かつてのようにバラエティ番組に出演してほしいと望むファンは多いようだ。 「鈴木は、ショートヘア―がトレードマークの、ボーイッシュで明るいキャラクターがウケ、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)や『ポンキッキーズ』(同)などのバラエティ番組に出演。特に『ポンキッキーズ』では、当時まだ歌手としてブレークしていなかった安室奈美恵と、ウサギの衣装を着た“シスターラビッツ”というユニットを組み、子どもからの人気を獲得していました。安室が歌手として大ブレークを果たし、97年に番組を降板したことで事実上解散となってしまったのですが、現在38歳になった安室も鈴木と同様、『劣化知らず』といわれているだけに、『シスターラビッツ再結成してくれないかな』『逆に、今のほうがかわいいかもしれない』と、約20年の時を経ての再結成を望む声は少なくないようです」(同)  ちなみに、04年に結成された2代目シスターラビッツには、現在ももいろクローバーZで活躍中の有安杏果が在籍していたことから、「有安を加えた3人で再結成してみては?」という声も上がっているようだ。