SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。

 SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。

 しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。

「SMAPは自分たちの立場を理解して、『国民的な人気を誇る自分たち』を演じることで、世代を問わない人気を獲得してきました。そのキャラクターを保ち続けることで威光を守ってきたんです。彼らは、一般の目からすればやはり“カリスマ”だったはず。だからこそ草なぎ剛、稲垣吾郎がトラブルを起こしても致命的なダメージにはならなかった。しかし、今回の騒動でそれがすべて失われてしまいました。マネジャーとメンバーが独立を画策したまではいいですが、その後、木村拓哉が裏切ったり、ジャニーズ事務所内のゴタゴタが露見したり、結局事務所残留が決まったりと、他のアイドルやタレントと同レベルの騒動を起こしてしまったんです。中居正広と木村が修復不可能な不仲になった、なんて話は目も当てられません。『なんだ、結局はSMAPも……』と考えた人は非常に多いですよ」(芸能記者)

 SMAPの人気を牽引し、芸能界でも五指に入る人気者だったであろうキムタクも、今回ばかりはイメージダウンを避けられない。世話になったマネジャーに独立寸前で反旗をひるがえし、ジャニーズ事務所に残るまではそれぞれの判断やプライドもあることを考えれば、まだ理解できるが……。

「残留の理由の大きな要因が、妻である工藤静香の“説得”だったというのは、どうしてもひっかかります。まるで『会社を興す!』と宣言したお父さんと、『子どものために安定した会社員を続けてください』とお願いする奥さんとのやり取り。これまで散々自分のスタイルを重んじてきたキムタクも、ただの一般家庭の人だったというエピソードが露見してしまったことで、その言動やキャラクターがひどく薄っぺらく感じられてしまいます。主演ドラマの注目度も本人の人気も、全盛期から明らかに下降している中で焦ったのか……。いずれにせよ、想像していたよりも“小物”だったのだ、という感想を持った人は少なくないでしょう」(芸能関係者)

 SMAPというキャラクターを守り続けたことが、かえって今回の騒動での失望を大きくしてしまったことは間違いないだろう。メンバーの“正体”が明らかになった今、SMAPがアイドルとしての“死”を迎えたのは確かなようである。

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SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。

 SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。

 しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。

「SMAPは自分たちの立場を理解して、『国民的な人気を誇る自分たち』を演じることで、世代を問わない人気を獲得してきました。そのキャラクターを保ち続けることで威光を守ってきたんです。彼らは、一般の目からすればやはり“カリスマ”だったはず。だからこそ草なぎ剛、稲垣吾郎がトラブルを起こしても致命的なダメージにはならなかった。しかし、今回の騒動でそれがすべて失われてしまいました。マネジャーとメンバーが独立を画策したまではいいですが、その後、木村拓哉が裏切ったり、ジャニーズ事務所内のゴタゴタが露見したり、結局事務所残留が決まったりと、他のアイドルやタレントと同レベルの騒動を起こしてしまったんです。中居正広と木村が修復不可能な不仲になった、なんて話は目も当てられません。『なんだ、結局はSMAPも……』と考えた人は非常に多いですよ」(芸能記者)

 SMAPの人気を牽引し、芸能界でも五指に入る人気者だったであろうキムタクも、今回ばかりはイメージダウンを避けられない。世話になったマネジャーに独立寸前で反旗をひるがえし、ジャニーズ事務所に残るまではそれぞれの判断やプライドもあることを考えれば、まだ理解できるが……。

「残留の理由の大きな要因が、妻である工藤静香の“説得”だったというのは、どうしてもひっかかります。まるで『会社を興す!』と宣言したお父さんと、『子どものために安定した会社員を続けてください』とお願いする奥さんとのやり取り。これまで散々自分のスタイルを重んじてきたキムタクも、ただの一般家庭の人だったというエピソードが露見してしまったことで、その言動やキャラクターがひどく薄っぺらく感じられてしまいます。主演ドラマの注目度も本人の人気も、全盛期から明らかに下降している中で焦ったのか……。いずれにせよ、想像していたよりも“小物”だったのだ、という感想を持った人は少なくないでしょう」(芸能関係者)

 SMAPというキャラクターを守り続けたことが、かえって今回の騒動での失望を大きくしてしまったことは間違いないだろう。メンバーの“正体”が明らかになった今、SMAPがアイドルとしての“死”を迎えたのは確かなようである。

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社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情

bekky0127
「マジで、シャレになっていないようです」  そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。  これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。  これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。  一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。  つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。  危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者)  ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。

社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情

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「マジで、シャレになっていないようです」  そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。  これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。  これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。  一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。  つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。  危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者)  ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。

ゲス川谷の妻だけじゃない! ベッキー不倫騒動の“トバッチリ”を受けた人々と「人気アプリ」

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 いまだ熱が冷めやらないタレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫報道。第一報からそろそろ3週間が経つ中で、序盤は不倫行為をした2人に対するバッシングに終始した世間だったが、いよいよ本格的な“実害”が表出してきた印象である。  影響の大きさでいえば、ベッキーが各方面に与えた影響は計り知れない。彼女がCM出演する大手コンビニチェーン「ローソン」が、14日に広告代理店を通して契約解除を申し入れていたことが22日、分かった。すでに来月以降に放送予定のCMは一社もない。現在のテレビ出演も4月改編で続々と切られていくことは間違いないだろう。  さらに、不倫報道直後の謝罪会見では「友人関係」を強調したベッキーだったが、その後「週刊文春」(文藝春秋)がさらなるスクープを掲載。不倫報道後も「これで堂々とできる」というやり取りを川谷としていたことで「ウソ」がバレた形にもなった。この事実は、川谷の妻が慰謝料を請求した際に大きな武器となり、請求される慰謝料が多額になる可能性も大きいということだ。  今回の報道直後、不倫の被害者は川谷の妻という印象だけだった。確かに当事者の一人としてそれは当然なのだが、ここ最近は“別の領域”にも世間の矛先が向いているという。 「ベッキーをCMに起用したスポンサー企業です。はっきりいってスポンサー側には何の落ち度もないんですが、テレビにベッキーが出るたびに不快感をもよおす人々が続出しているようで、『よくもあんな女を起用したな』と苦情もよく来るのだとか。中にはその企業の株主として苦言を呈す人も……。不倫だけならまだしも、その後反省がないようなLINEまで流出してしまったのはベッキーと川谷のワキの甘さとしか言い様がありません。本人たちも、まさかここまで大きな出来事になるとは思っていなかったのでしょう」(記者)  バラエティにCMにと万遍なく出演していたベッキーだからこその大きな影響とのこと。そして、ベッキーとかつて契約関係にあったある企業は、今後の“経営方針”も左右されかねないダメージを負ったという話も……。 「文面が流出したLINEの運営会社ですね。ベッキーはLINEの最初のテレビCMに出演していました。LINEの最高マーケティング責任者である舛田淳氏は、『感謝し続けても砂をかけるようなことはしない』という言葉をSNSで発表しましたが、今回の不倫報道で『LINE流出の怖さ』を世間に植え付けさせてしまったのは事実。運営元であるLINE株式会社は今春に上場も視野に入れていたという報道がありますが、大なり小なり影響がありそうな話ではあります。川谷のLINE流出は、スマホのパスワードやロックの解除方法を知る“身内”というのが有力。LINEのセキュリティ対策も進歩して、ロックを厳重にさえすれば危険性はさほどないんですけどね」(同)  ベッキーの騒動によって、人気コミュニケーションツールにまで不信感が及んでしまった。果たしてどこまで影響が蔓延してしまうのだろうか。

たけし毒舌、さんま安心、そしてタモリはフィクサーに!? 「BIG3」とSMAP騒動の深い関係

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 SMAPの解散騒動・ベッキーの不倫騒動で幕を開けた2016年の芸能界。年明け早々大スクープの連発でスポーツ紙の社員は休みがなく、嘆いているという情報もあるが、「同業者」である芸能人たちも、この2つのビッグニュースに対してコメントを求められる場面は多い。ベッキーの不倫に対してはそれぞれ擁護・批判など意見が分かれ物議をかもしているが、SMAPに関しては芸能界全体に影響力を持つジャニーズ事務所を恐れているのか、なんとも歯切れが悪くなってしまう印象が否めない部分もある。  こういった芸能界の“慣習”に縛られず意見を言えるのは、SMAPよりも長きにわたり芸能界・テレビを引っ張ってきた「大御所」くらいのものだろう。現状、ビートたけし・明石家さんま・タモリの「BIG3」なら、忌憚のない意見をいえる立場にはあるはず。  一連の騒動を、芸能界を代表する彼らはどのように感じたのか。当然のように彼らはマスコミから意見を求められたわけだが……。  ビートたけしは、SMAPに対してはどちらかといえば厳しい言葉を投げかけている。「東京スポーツ」内で「草なぎ剛なんて、SMAPじゃなかったらドラマの主役を張れるの?」と語ったかと思えば、木村拓哉は役者として、中居は司会として使えるが、他3人は厳しいとストレートに毒を吐いている。その上で、たけしが審査委員長を務める「第16回ビートたけしのエンターテインメント賞」で、特別話題賞にSMAPを選出するあたりが、いかにも彼らしいところ。ちなみにベッキーの件はほぼ語らず。女性スキャンダル・不倫の帝王なだけに、コメントしづらかったのだろうか。  明石家さんまは、SMAPに関しては突っ込んだ考えを示さなかったものの、ラジオで分裂騒動については2カ月ほど前から事情を知っていたことを明かしており、昨年の12月22日に日本テレビで放送された生番組『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマス』(フジテレビ系)で共演した時には「とんでもなくやりにくかった。早く時よ過ぎてくれと思った」と述懐している。そして、その事実を秘密にしておく時間が辛かったと語った。意外と口が固かったようである。ベッキーについては、LINE画像を週刊誌にさらされたことに関し「かわいそう」と表現している。たけしと同じくスキャンダルの多い人物なので同情したのかもしれないが、世間からはバッシングの対象となってしまった。  そしてタモリだが、どちらの出来事に対してもコメントはなし。ベッキーもSMAPの3人(中居正広、草なぎ剛、香取慎吾)とも『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で長きにわたり共演した関係にあり、BIG3の中でも最も関係が深い人物。特にSMAPの3人は自宅に招き食事をするほどの仲という情報もある中で、コメントがまったくないのは少々意外だが、そこには深い事情が……。 「ベッキーの件は定かではありませんが、SMAPの独立報道とタモリは大きな関わりがあったとされています。チーフマネジャーだった飯島三智氏が画策した独立が達成された場合、受け入れ先はタモリが所属する田辺エージェンシーになる可能性が高かったんです。昨年の『NHK紅白歌合戦』でタモリが快諾寸前のところで出演を辞退したのも、飯島氏が木村拓哉を無理やりねじ込もうとしていたことを知って配慮したという話。独立に積極的だったとされる中居とタモリの絆は非常に深く、タモリとしてもSMAP独立を応援していたのかもしれませんね。一連の騒動や謝罪に、タモリは何を感じていたのか……」(芸能記者)  どうやらタモリは、BIG3のみならず芸能界全体でもSMAPに最も近い存在だったようだ。  大御所3人も注目のSMAP騒動だが、ベッキーへの反応は一様に薄いのが印象的だった。

ベッキー不倫騒動に新展開! ゲス川谷のLINEから「友だちリスト」も流出か

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 本来、表に出ないはずのLINEのやりとりが公開されたベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動だが、川谷側から漏れたとされるLINEから、彼の「友だちリスト」も流出していた疑いが浮上した。  川谷とも面識があるという音楽関係者が、入手の経緯は伏せながらも、画像キャプチャーとみられる「友だちリスト」の一部を記者に見せてくれた。 「週刊誌記者も同じものを持っているはず」と話す音楽関係者の持つ画像は、LINE上のアイコンとニックネームが羅列された画面の印刷物。リストから、すぐに人物が特定できるものではないが、これがホンモノであれば川谷はベッキーとのやりとり以外にも、第三者の手によって個人情報が漏らされたことになる。  さらに驚いたのは、関係者が「このリストとは別に、彼の所持するアドレス帳の電話番号やメールアドレスの一覧も漏れていて、一般人ではまず知りえない音楽界の著名人や、大手レコード会社の有力社員、スポーツ選手の名前などもある」というのだ。  こちらは何か記録を見せてもらったわけではないが、こうなると川谷は不倫で非難される一方で、個人情報流出の被害者ということにもなる。  これまで漏れたLINEのやりとりは、「週刊文春」(文藝春秋)の最初のスクープが出る直前、1月5日のものもあった。ベッキーが謝罪会見を行う前日のものがあったということは、「文春」の記者は不倫をスクープしながらも、さらに2人の会話を手に入れたことになり、リアルタイムで第三者がのぞいていた可能性もある。  運営会社のLINEは22日、第三者からのアクセスについて公式見解を発表。通常の操作での流出はありえないことだと強調しながらも、もう1台、別の端末を用意した“コピー機”によるアクセスであれば不正な監視が可能だとした。今回の問題では、その流出方法はわかっていないが、なんらかの不正な手段が取られたとするなら、川谷が警察に被害届を出せば、刑事事件となる可能性は高い。  前出関係者も、これには「もし川谷のスマホのコピー機が作られてリアルタイムで監視されているなら、川谷とやりとりをした別の人たちの話もまた筒抜けなわけだから、彼と付き合いのあった連中はみんな被害に遭う可能性がある」として、流出した「友だちリスト」に入っている業界関係者が戦々恐々としていると話す。 「というのも、騒動後の川谷に、上手な離婚手続きのアドバイスみたいなことをした人もいて、そういうものをマスコミに公にされたら、余計なトラブルに巻き込まれる可能性もあるわけだから」(同)  いろいろな意味で波紋が広がる、今回の不倫騒動。“清純派”ベッキーの意外な素顔が注目の的となる一方、情報の流出ルートという謎が残されたまま。そうなると、いつ、さらなる続報が出てくるのかという見方になり、ベッキーのイメージダウンも長期化する恐れがある。  芸能情報に詳しい放送作家の山田美保子氏は、騒動後のコラムでベッキーについて「今回の騒動を『よかった』と言ってる人もいるのよね。実は私もその1人」と、むしろベッキーの好感度が上がるというふうに予測。「世の不倫略奪劇って、もっとエグイよ。それに比べたら、ベッキーは“未遂”といってもいいと思う」として、「一部夕刊紙に書かれているような『廃業の危機』みたいなことにはならないと断言します!」と書いていた。だが、現状そんな甘い見通しはとても立たないのだが……。 (文=藤堂香貴)

“セクハラ天国”日本テレビの末期状態「2カ月に1度の強制講習」義務付けへ

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 野球やプロレスのスポーツ実況を担当してきた新谷保志アナウンサーが昨年末、スポーツ局で働く制作会社の20代女性に交際を迫るセクハラ行為を働いた問題で、自宅謹慎。定期的に社内のセクハラ問題が浮上してきた日本テレビは、ついに「2カ月に1度の強制講習」を制作現場に命じたことがわかった。  2年前、『NEWS ZERO』の山岸舞彩キャスターへのセクハラ問題で大騒ぎになった日テレだが、ある男性プロデューサーによると「局員だけでなく、制作会社から出向の者も立場に関係なく受講しろという話」だという。  すでに講習は始まっているが「2カ月に1度、同じ内容の講習を受けろというのは、あまりに極端。過去のコンプライアンス問題では、講習があっても年1~2度だった。大半は問題なく仕事をしているのに……。局内では、新谷アナへの怒りが充満してます」(同)。  多忙な中で時間を割かなければならない講習の増加は、大不評。新谷アナが美人女子アナの本多小百合と結婚しながらもセクハラをしていたことには「あの野郎、バツイチで女子アナと結婚できたのに、まだ飢えてるか」と、嫉妬まじりの怒りも聞かれる。  ただ、日テレは今回の問題以前から、テレビ界でも「女性のセクハラ被害が多い局」という印象を持たれてきた。ある他局の女子アナは「日テレからフリーになった子が、みんな『セクハラがあった』って口をそろえる」と漏らしている。  新谷アナと同じくスポーツ実況などを担当した船越雅史アナは2006年、セクハラ問題を報じられ、表舞台から消えた。報道によると、船越アナは宴会に出ていた新人女子アナの腰を抱くなどして近づき、宴会後に2人きりになると胸を揉み、スカートの中に手を突っ込むなどのセクハラをしたとされるが「船越さん当人はこれを認めず『証拠を出せ』と抵抗、降格はしましたが、大きな処分にはならなかった」と前出プロデューサー。  14年には『ZIP!』プロデューサーが映画PRに訪れた女性に対するセクハラで異動処分となり、昨年11月には、宣伝部主任が契約社員の女性に暴行した容疑で逮捕された。ほかにも、関係者からは「公になっていないけど、別件でセクハラ問題はたびたびあった」という話が聞かれる。 「過去の講習ではアンケート調査も含まれていたので、もしかすると2カ月に1度の講習というのも、指導・研修より監視の意味が大きいのかもしれません。セクハラ被害者は、立場的に言い出せないケースが多いですから」(同)  講習は、セクハラと受け取られるメールの文章や行為などを挙げて注意を促す内容だというが、定期的に年6回の講習で、パッタリなくなってくれればいいのだが……。 (文=ハイセーヤスダ)

解散騒動で、キムタク以外4人のテレビ仕事は『SMAP×SMAP』だけに!? ジュリー支配の恐怖……

<p> 日本中を一喜一憂させたSMAPの解散騒動は、中居正広ら“造反組”4人の出戻りで、いったん収束が図られた。</p> <p> それも、ひとえに存続を願うファンの切実な想いがあったればこそ……というわけではない。</p> <p>「あそこまで世論が動いたら、戻すしかないということ。決まっている仕事も多く、穴をあければジャニーズ事務所全体の信用に関わる。契約更改のある9月まではひとまず、今の形でいくはずだ」(芸能プロ関係者)</p>

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解散騒動で、キムタク以外4人のテレビ仕事は『SMAP×SMAP』だけに!? ジュリー支配の恐怖……

<p> 日本中を一喜一憂させたSMAPの解散騒動は、中居正広ら“造反組”4人の出戻りで、いったん収束が図られた。</p> <p> それも、ひとえに存続を願うファンの切実な想いがあったればこそ……というわけではない。</p> <p>「あそこまで世論が動いたら、戻すしかないということ。決まっている仕事も多く、穴をあければジャニーズ事務所全体の信用に関わる。契約更改のある9月まではひとまず、今の形でいくはずだ」(芸能プロ関係者)</p>

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