ともさかりえ、鼻を“自前整形”に「まず顎では?」の指摘 飲尿健康法には「ドン引き」の声も

tomosaka0205
ともさかりえオフィシャルブログより
 先月28日、女優のともさかりえが自身のブログに「鼻たかくな~れ。」と題して、「形状記憶でどうにかならないものか」と、鼻をつまんだ“自前整形”画像を投稿。これに対して、ネット上では「鼻よりも顎を直すべきでは?」「AKBだったら即、整形だっただろうな」などと指摘する声が上がっている。 「ともさかといえば、1995年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)でヒロイン役を演じ、主演の堂本剛と共に人気を博しましたが、その頃から『顎の歪みが気になる』『しゃべりにくそう』という声は多く、ファンからも『かみ合わせが悪いと健康にも悪影響だから、整形したほうが良いのでは?』と心配されていました。顎の歪みは年々ひどくなっているという声もあり、ともさか自身も自覚があったようで、13年のブログで韓国式の小顔矯正マッサージ・コルギ(骨気)の施術を受けていることを告白。しかし、その後も歪みが矯正されているようには見えないことから、『やっぱり、整形するべきでは?』という意見が再燃しているようです」(芸能関係者)  ともさかが「それ、効果があるの?」と指摘されているのは、コルギだけではない。かつて行っていた飲尿健康法は、ファンからもドン引きされていた。 「自分自身の尿を飲むことでさまざまな病気の治療に効くとされる飲尿健康法は、1993年に出版された『奇跡が起こる尿療法』(マキノ出版)によって広く知られ、その成功例をマスコミが取り上げたため、一時的に話題となりました。ですが、医学的な根拠がなく、ただのプラシーボ効果(心理的効果)だという意見も多いですし、そもそも“尿を飲む”という行為に不快感を示す人が多く、苦情が殺到したことで、次第にマスコミでも取り上げられなくなりました。ただ、ともさかのほかにも実践した有名人は少なからずいるようで、『ちびまる子ちゃん』(集英社)のさくらももこも、エッセイ『さるのこしかけ』(同)で、飲尿健康法を実践していることを告白していました。さくらの筆致がユーモラスなため、読者からの批判の声はなかったようですが、ともさかに関しては清楚な女優というイメージがあったためか、『気持ち悪い』『好感度が下がった』と、否定的な声が多かったようです」(同) 「尿療法を始めたら、体調がどんどんよくなって、子どもの時のように元気になった」と書いていたさくらだが、その後、「まずいから」という理由でやめたそうだ。良薬は口に苦し、とはよく言うが、果たして、その効能は本当にあったのだろうか?

EXILEも“排除”される!? ジャニーズ「イメージ回復」に手段を選ばない、メリー喜多川氏の仕打ち

kimuratakuya0202.jpg

 1日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、4月で同番組が20周年を迎えることから、番組のHPで募集した「もう1度見たい名シーン」の第1弾として、「シングル50曲ノンストップライブ!」のディレクターズカット版が放送された。

 その番組冒頭、1996年に同グループを脱退し、オートレーサーに転身した森且行の姿が映し出された。この放送にネット上でファンは歓喜の声を上げる。「森くーん!」「森くんが出てる!」とお祭り騒ぎになったようだ。そして「ありがとうスマスマ」「泣ける」などのコメントも寄せられていた。

 長い間、森の存在を口に出すことはSMAPや芸能界で“タブー”のようなものとされてきたのは、ご存知の方も多いだろう。スペシャル番組や2014年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)などで時折その名前が出る程度。脱退後に共演したことももちろんない。オートレーサーになるためにグループを辞める際、ジャニーズ事務所とゴタゴタがあったせいで、事務所側からNGが出ているという話もある。

 そんな中、VTRとはいえ『スマスマ』でのいきなりの出演。「森くんが見たい」というファンの気持ちを汲み、解散騒動や生謝罪など物議をかもしたSMAPの「イメージ回復」の一端と見た人も決して少なくはないだろう。

「今回のSMAPの騒動が、SMAP単独のみならずジャニーズ全体のイメージを低下させたのは間違いなく、メリー喜多川氏など“上役”の事務所内における絶対的な権力を認識させるには十分なものでした。森の出演は、そうした印象を少しでも和らげるための道具と理解できてしまいます。今後もジャニーズ事務所は、あの手この手でSMAPの、ジャニーズ全体のイメージを回復させるべく行動するでしょうね」(芸能記者)

 これまでもジャニーズは、その絶対的な権力で特にテレビ局に対し発言力を有してきた。よくウワサされるのは、ジャニーズと“カブる”アーティストを潰すとされる「競合潰し」だ。

 DA PUMP、w-inds.、Leadなど、歌って踊れるという点でジャニーズとバッティングする部分のあったグループは、いずれも音楽番組で共演することはほぼなく、その後テレビの画面から消えていくというパターンがある。単純に歌もダンスも一枚上手な彼らのせいで、ジャニーズの“下手さ”加減が明確になるのを避けているという話もあるが……。

 いずれにせよ、ジャニーズのイメージを守るためなら競合を潰すこともいとわないとされるジャニーズ。世間のイメージが悪くなる一方の中、特にメリー氏がさらなる“攻撃”に移るのではと危惧する声もある。

「現在、歌って踊れる人気グループといえば、ここ数年高い人気を保持し続けてきたEXILEの名前が挙がります。彼らの歌やパフォーマンスには一定のファンがついてはいるものの、ドラマなど他の活動では酷評を浴びたり、低視聴率を記録することもしばしば。最近ではアンチも増えてきて、その勢いにも陰りが見えてきました。SMAPの生出演した『スマスマ』が高視聴率を記録したことで、ジャニーズのテレビに対する影響力が今もって強いことを示し、メリー氏も手段を選ばず人気回復に努めるとなれば、邪魔な“競合”の排除に動く可能性も否定できませんね」(同)

 おそるべきジャニーズの力。他の事務所のアイドルが気の毒で仕方がない……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

“モー娘。のビジュアル担当”工藤遥の「一番下ネタが好きな年頃」発言にファン歓喜!

kudo0205
『【Amazon.co.jp限定】 モーニング娘。'16 工藤遥 写真集 「ハルカゼ」 Amazon限定カバーVer.』(ワニブックス)
 今月27日に発売される、モーニング娘。16・工藤遥の3rd写真集『ハルカゼ』(ワニブックス)のAmazon限定カバーが公開され、ファンからは「美少女すぎる!」「モー娘。のビジュアルメンの本領発揮!」という歓喜の声や、「今にも時を駆けそうだな」と、原田知世主演の映画『時をかける少女』のポスターに似ていると指摘する声も上がっている。 「黒髪のショートヘアーが印象的な工藤は、モー娘。の中でも屈指のビジュアルを誇り、美少女にも美少年にも見えることから、男性ファンのみならず、女性ファンも多く獲得しているようです。モー娘。といえば、昨年の大みそか、絶対的エースといわれた鞘師里保が卒業しましたが、鞘師の後継者として工藤をエースに推す声は多く、本人も『勝手に鞘師さんからエースのバトン受けた気になってます』と発言するなど、モー娘。を引っ張る覚悟でいるようです。工藤は現在16歳ですが、モー娘。の歴代最年少記録となる11歳11カ月でメンバー入りしていますから、その当時からのファンの間では『まさか、ここまで成長するとは』と、驚きの声が上がっているようです」(芸能関係者)  工藤が注目されているのは、ビジュアルだけではない。開けっ広げなトークでもファンをとりこにしている。 「工藤は鞘師の後任として、明石家さんまがパーソナリティを務めるMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』にレギュラー出演していますが、この番組には過去、ゲストとして2度出演しており、1度目の出演時には冒頭から、さんまと村上ショージに対して『おじいちゃんと話しに来たみたいな雰囲気です』と発言。2度目の出演時には、以前、道重さゆみよりも自分のほうがかわいいと発言したがために、かわいいキャラを維持するため、食事制限していると語った工藤だが、さんまから『「私道重さんよりブサイクです、そんで鞘師さんもそんな好きじゃないです」って言うたら気持ち良く生きていけるんちゃうか』などと助言されると、『訂正することに、むしろストレスを感じます』と、強気なコメントを残しています。また、レギュラー決定後に出演した昨年12月26日の放送では、『一番下ネタが好きな年頃やもんな』とさんまに話を振られ、『そうですね。学校でも、よく話題に出ますね』と返答。これには、ファンから『事務所NGないのか?』『あのビジュアルで下ネタ言われたらキュン死するわ!』と歓喜の声が上がっていました」(同) 『ヤングタウン土曜日』はハロプロ所属の人気メンバーの登竜門といわれているだけに、工藤はモー娘。のエース候補の中で一歩抜きんでた存在といえそうだ。

“モー娘。のビジュアル担当”工藤遥の「一番下ネタが好きな年頃」発言にファン歓喜!

kudo0205
『【Amazon.co.jp限定】 モーニング娘。'16 工藤遥 写真集 「ハルカゼ」 Amazon限定カバーVer.』(ワニブックス)
 今月27日に発売される、モーニング娘。16・工藤遥の3rd写真集『ハルカゼ』(ワニブックス)のAmazon限定カバーが公開され、ファンからは「美少女すぎる!」「モー娘。のビジュアルメンの本領発揮!」という歓喜の声や、「今にも時を駆けそうだな」と、原田知世主演の映画『時をかける少女』のポスターに似ていると指摘する声も上がっている。 「黒髪のショートヘアーが印象的な工藤は、モー娘。の中でも屈指のビジュアルを誇り、美少女にも美少年にも見えることから、男性ファンのみならず、女性ファンも多く獲得しているようです。モー娘。といえば、昨年の大みそか、絶対的エースといわれた鞘師里保が卒業しましたが、鞘師の後継者として工藤をエースに推す声は多く、本人も『勝手に鞘師さんからエースのバトン受けた気になってます』と発言するなど、モー娘。を引っ張る覚悟でいるようです。工藤は現在16歳ですが、モー娘。の歴代最年少記録となる11歳11カ月でメンバー入りしていますから、その当時からのファンの間では『まさか、ここまで成長するとは』と、驚きの声が上がっているようです」(芸能関係者)  工藤が注目されているのは、ビジュアルだけではない。開けっ広げなトークでもファンをとりこにしている。 「工藤は鞘師の後任として、明石家さんまがパーソナリティを務めるMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』にレギュラー出演していますが、この番組には過去、ゲストとして2度出演しており、1度目の出演時には冒頭から、さんまと村上ショージに対して『おじいちゃんと話しに来たみたいな雰囲気です』と発言。2度目の出演時には、以前、道重さゆみよりも自分のほうがかわいいと発言したがために、かわいいキャラを維持するため、食事制限していると語った工藤だが、さんまから『「私道重さんよりブサイクです、そんで鞘師さんもそんな好きじゃないです」って言うたら気持ち良く生きていけるんちゃうか』などと助言されると、『訂正することに、むしろストレスを感じます』と、強気なコメントを残しています。また、レギュラー決定後に出演した昨年12月26日の放送では、『一番下ネタが好きな年頃やもんな』とさんまに話を振られ、『そうですね。学校でも、よく話題に出ますね』と返答。これには、ファンから『事務所NGないのか?』『あのビジュアルで下ネタ言われたらキュン死するわ!』と歓喜の声が上がっていました」(同) 『ヤングタウン土曜日』はハロプロ所属の人気メンバーの登竜門といわれているだけに、工藤はモー娘。のエース候補の中で一歩抜きんでた存在といえそうだ。

“演技派若手女優”黒木華がTBS『重版出来!』で連ドラ初主演! 豪華キャストも“低視聴率”のにおいがプンプン……

zyuban0204
TBS系『重版出来!』より
 ようやくというべきか……。“演技派”として、高い評価を受けている若手女優の黒木華が、4月期のTBS系ドラマ『重版出来!』(火曜午後10時~)で、待望の連ドラ初主演を果たす。  原作は、青年漫画雑誌「月刊!スピリッツ」(小学館)で2011年11月号から連載されている松田奈緒子氏の同名漫画。脚本は、映画『図書館戦争』シリーズ、ドラマ『空飛ぶ広報室』(13年/TBS系)、『掟上今日子の備忘録』(15年/日本テレビ系)などを手掛けた野木亜紀子氏が担当する。  ドラマの舞台となるのは、大手出版社・興都館(こうとかん)の週刊コミック誌「バイブス」編集部。柔道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木)は、新卒で同社に入社し、同編集部に配属される。厳しい出版業界の中で、黒木と仲間たちが次々と襲いかかる難題に奮闘する姿を描いた作品だ。  黒木は、12年度後期のNHK連続ドラマ小説『純と愛』で注目を集め、13年には映画『舟を編む』『シャニダールの花』で、『第37回日本アカデミー賞』新人俳優賞、『第56回ブルーリボン賞』新人賞を受賞。14年には映画『小さいおうち』で、『第64回ベルリン国際映画祭』最優秀女優賞、『第38回日本アカデミー賞』最優秀助演女優賞を受賞。15年にも、映画『母と暮せば』で『第39回日本アカデミー賞』優秀助演女優賞を受賞するなど、25歳の若さで多くの賞を受けた実力派だ。  ドラマでは、14年度前期のNHK朝ドラ『花子とアン』で、土屋太鳳と共に主役・吉高由里子の妹役を好演。『リーガル・ハイ』第2シリーズ(13年10月期/フジテレビ系)では異色の弁護士役、『天皇の料理番』(15年4月期/TBS系)では主役・佐藤健の妻役を演じた。現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』では、真田家臣のきり(長澤まさみ)の幼なじみ・梅役で起用され、存在感を発揮している。 『重版出来!』は、豪華なキャストが名を連ねている。準主役は、「バイブス」の編集者で、次期編集長候補のオダギリジョー。そのほか、坂口健太郎、荒川良々、永岡佑、前野朋哉、小日向文世、滝藤賢一、要潤、永山絢斗、ムロツヨシ、高田純次、安田顕、松重豊らの演技派がズラリそろった。  ただ、不安点がないわけではない。主役の黒木を含め、演技派が多く、キャストは地味な印象が拭えない。さらに準主役は、“低視聴率男”と呼ばれたオダギリだ。ドラマの内容重視の視聴者ならともかく、そうではない視聴者にとっては“派手さ”に欠けそうな雰囲気。若い視聴者層にアピールできる出演者は、坂口と永山くらいのものだ。  ましてや、このTBSの「火10ドラマ」枠は、14年4月期にスタートして以来、数字が取れておらず、ずっと視聴率は1ケタ続き。今クールの『ダメな私に恋してください』(深田恭子主演)は健闘しているほうだが、それでも一度も2ケタ台に乗っていない。  そんなわけで、“低視聴率”のにおいがプンプンしてくる『重版出来!』だが、その悪い予想を覆してほしいものだ。 (文=森田英雄)

萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?

horikita0121.jpg
 掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。  雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ!  そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。  三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。  その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。  雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。  色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。  どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。  良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。  毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。  第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?

horikita0121.jpg
 掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。  雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ!  そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。  三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。  その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。  雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。  色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。  どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。  良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。  毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。  第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

島田紳助氏の文面出演に「暴力団との関係はどうした」と非難轟々! 復活は芸能界ではなく……

shinnsuke0204.jpg
 1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、『開運! なんでも鑑定団!』(テレビ東京系)を降板する俳優の石坂浩二に対し、長く一緒に司会を務めた元タレント・島田紳助氏のコメントが発表された。島田氏は「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」、「石坂さんには番組に品位と格をつけていただきました。今でも本当に感謝しています」など、石坂への感謝の意を示した。  さらに島田氏は、芸能リポーターの井上公造氏を通して、タレントのベッキーの「不倫騒動」についても言及。「スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」「人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね」とベッキーを擁護するコメントを出し、「写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかんよな」と、責任は不倫相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音にあるとした。  これに対しネット上には一部「同意」するようなコメントも見受けられたが、基本的には「なぜ今出てくるんだ」という意見が大半。「ヤクザとのつながりはどうしたんだ」と、暴力団との関係を理由にテレビを引退した事実がありながら、コメントだけとはいえ出演させるのはどうなのかと、日本テレビや『ミヤネ屋』に対する批判も多く見て取れる。 「2000~2010年くらいまでは、まさに『天下を取った』状態だった島田氏ですから、引退したとはいえテレビへの影響力は絶大なのでしょう。テレビ局側が『NG』を出さないのは、コメントとはいえ島田氏が出演することで話題性が得られるからに違いありません。しかしこれでは、暴力団と関係があったとされる人物を出すのがタブーではないと認めているようなものです」(芸能記者)  ベッキーへのコメントに対しても「人生かけるような覚悟は感じない」「不倫しまくった人間は不倫を否定出来ませんよね(笑)」「川谷の奥さんのことはどうでもいいんだ」など、的外れであるとの指摘が大半を占めている。  しかし、単なるコメント出演でここまで騒がれるあたり、さすがは島田紳助といったところか。本人がどんなに「芸能界に未練はない」と語っても、いまだ復帰説が根強いのもうなずける。  記者は、「芸能界復帰」の可能性は薄いのは間違いないが、“別の姿”で世間に舞い戻る可能性はゼロではないと語る。 「橋下徹元大阪市長を政界に送り出す上で、島田氏の力が大きかったことはいうまでもありません。島田氏が橋本氏を『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で起用し続けて認知度を高め、政界進出を後押ししたのは誰もが知るところ。橋下氏は日本で最も注目される政治家になり、市長退任後も政界復帰を望む声が後を絶たない求心力を持っています。いまだに島田氏は橋下氏と関係を持っているという話もあり、島田氏の政界進出という話のほうがあり得る話かも……」(同)  政界進出のウワサは現役時から流れていた島田氏。果たして再び表舞台に立つ日はくるのか……。

ジャニーズ帝国の権力は名古屋へ……人気急上昇「ご当地アイドル」を抹殺!?

boysandmen0204.jpg
BOYS AND MEN公式サイト
 アイドルグループ・SMAPの解散騒動で、内部のゴタゴタや権力関係など「芸能界の闇」を表に出す結果となり、そのイメージが凋落しつつあるジャニーズ事務所。編集部では2日、イメージ回復に躍起になるメリー喜多川氏や事務所の幹部が、EXILEなど「歌って踊れる」似通ったグループを排除しようとする可能性を示したが、どうやらその動きに現実味を感じてしまうような情報が入ってきた。  編集部に入った情報の舞台となるのは東京ではなく「名古屋」。東海地方出身者でメンバーを固め、名古屋を拠点に活動する「BOYS AND MEN(ボーイズアンドメン※、通称ボイメン)」という11人組アイドルグループがある。東海地方を中心に着実にファンを伸ばしており、1月に発売されたシングル「BOYMEN NINJA」(6日発売)が初週10.2万枚を売り上げ、1/18付週間シングルランキング1位に初登場するなど、全国にもその人気が波及している。  結成は2010年。歌やダンスに芝居、ミュージカル、テレビ・ラジオ出演など活動は多岐にわたる。ボイメン見たさに名古屋に人がくるような「男版宝塚歌劇団」を目指しているとのこと。今月3日には『スッキリ!!』(日本テレビ系)に生出演もしたが、あくまで名古屋を軸足に活動するスタンスは変わらないらしい。  写真や活動内容をご覧の通り、ジャニーズが送り出すアイドルと似通ったグループであることがおわかりだろう。人気の上昇度はかなりのもので、ジャニーズ事務所としても「脅威」になるポテンシャルは持っているように思う。ところが、だ。 「どうやら、ジャニーズ関係者が名古屋のテレビ局に『うちの所属グループをあてがうから、ボイメンを外せ』とアプローチをしかけているというウワサがあります。現在ボイメンは、名古屋ローカルではバラエティからなにから終日出ずっぱりの人気。これが本格的に全国に活動を広げたとすれば、SMAP騒動で弱体化したジャニーズとしては、大きな枠を奪われる可能性もゼロではありません。早い段階で『芽を摘む』行動に出ても不思議ではないですね」(芸能記者)  かつてDA PUMPやw-inds.など、他事務所アイドルグループをテレビ出演させないようテレビに圧力をかけ、ことごとく「潰して」きたとされるジャニーズ事務所。ボイメンの勢いを考えれば、これまでのようにその権力を振りかざしてもなんらおかしくはない。  しかし、もし本格的なボイメンの排除に動くとするならば、それは「諸刃の剣」だと記者は続ける。 「名古屋のローカル番組にジャニタレが出まくる不自然さは、DA PUMPを排除して『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出るのとは明らかに違います。ご当地アイドルとしての地位を確固たるものにしたボイメンが消えてしまえば、名古屋のファンも盛大にジャニーズバッシングをするでしょうし、それが全国に拡がる可能性は高い。『そこまでやるのか』と呆れられるだけで、プラスになるとは思えません」(同)  もしそうなれば、どう考えてもテレビを「私物化」しているとしか思えないジャニーズ事務所。イメージ回復どころではないだろう。

AKB48・高橋みなみ、フォト日記出版に「メンバーの好き嫌いがわかっちゃいそう」卒業後の進路は「歌手は向いてない」

takamina0203
 4月8日にAKB48を卒業する高橋みなみの卒業フォト日記『写りな、写りな』(光文社刊)が、今月24日に発売されることがわかった。2014年9月から始めたトークアプリ755やTwitter上にアップした、3,000枚以上から800枚を厳選して収録するという。 「かなりのボリュームになるようですが、ファンからは『こじはるとか、普段から仲良くしてるメンバーばかり写っているのでは?』『たかみなのTwitterって、飼ってる猫が頻繁に出てくるけど、AKBのメンバーより猫が多く出てくるってことにはならないよね?』などといった不安の声が、少なからず上がっているようです。ただ、本人は『実は内外から「たかみなが撮るメンバー写真がカワイイ」と好評なのですよ』と自信たっぷりのコメントを寄せていることから、『SNSに発表していないレア画像を期待する』『メンバーの素顔を暴き出してくれ』といった意見も寄せられています」(芸能関係者) 「大げさではなく、これがAKB48で10年間を過ごした私の青春の集大成です」と胸を張る高橋だが、卒業後の進路についてはさまざまな臆測が飛び交っているようだ。 「14年からレギュラー出演している『ミライ☆モンスター』(フジテレビ系)で、関根勤やピースの又吉直樹、ハライチの澤部佑といった売れっ子芸人を相手に一歩も引けを取らない卓越したMCぶりを披露していることから、卒業後は、よりバラエティ番組に力を注ぐのではないかという見方が強いようです。また、昨年12月に発売した書籍『リーダー論』(講談社)の累計発行部数が9万部を超えるヒットを記録するなど、長年にわたってAKB48グループの総監督として活躍してきた手腕には評価が高く、『運営入りして、裏方としてAKB48を盛り上げてほしい』という声もあります。一方、歌手業に関しては、先月3日に放送された『堂本兄弟2016あけましておめでとうSP』(同)で、占い師・ゲッターズ飯田に占ってもらったところ、『歌手は向いてない」とバッサリ希望を絶たれてしまいました。ただ、『一番いいのは女優さん。完璧主義なところと、気が小さいところがあるので、女優さんに一番多いタイプ』とアドバイスを受けたことで、高橋の頭の中には、卒業後の進路に女優業という選択肢も増えたのではないでしょうか」(同)  ゲッターズ飯田によると、「2016年、運気の流れが前半より後半一気に流れ始めます。今より人気が出たり、注目されるかもしれない」とのことで、卒業後に不安を抱いていたファンも少し安堵したようだ。