Fカップグラドル夏希リラ、バストがGカップにボリュームアップ!? 初めての眼帯水着で……

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 SIR(サンスポアイドルリポーター)としても活躍中のFカップグラドル夏希リラが、2枚目のDVD『ひまわりら』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年10月に沖縄で撮影したという本作。天気に恵まれ、順調に日程を消化できたという。1年半ぶりのイメージDVD、詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「彼氏とのラブラブの1日という設定の内容です。ベッドで彼氏に起こされて、くすぐられたりして顔が真っ赤になっているところなど、素の自分が出ていると思います!」
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――お気に入りのシーンは? 「ユニット(SIR)でも黄色担当なので、黄色い水着でビーチを走るシーンはお気に入りです。あと、眼帯水着は抵抗があったんですが、今回初めて着て身体が綺麗に見えてお気に入りになりました!」 ――セクシーだったシーンは? 「フロントが大きく開いた黒の変形水着で撮影したんですが、すごく大人っぽくてビーチとは違うセクシーな雰囲気が出ていると思います!」  毎日豆乳を飲み、豆腐を1丁食べていたら、バストがGカップになっていたという。今年の抱負としては「なにごとも全力で頑張る!」ことをあげていた。 夏希リラ オフィシャルブログ「がんばりらら」 <http://ameblo.jp/rirara0729/>

今井絵里子選挙出馬にドッチラケ、狩野英孝と不倫・加藤紗里がモンスター?、清原ノリピー高部あい……週末芸能ニュース雑話

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今井絵里子公式ブログ
記者Y 今度は清原和博の逮捕ですか。本当にすごいですね、2016年の芸能界は……。 デスクT おちおち休んでもいられないよ。でも、核弾頭級のニュースに紛れて「マジ?」って話もいくらかあるよ。ダンスボーカルグループ・SPEEDの元メンバーの今井絵里子を、自民党が参議院選挙に擁立するんだって。 記者Y ああそれですか。びっくりしたというより「なんで?」ってなりましたね。 デスクT 今井絵里子がどうってわけじゃなくて、なんで明らかに政治の素人である芸能人を選挙に出そうとするのかね。そりゃ注目度もあるし、票は集まるんだろうがさ。 記者Y ネット上でも反応は同じですよ。「こんなんだから政治不信がとまらない」「いっそAKBとか出せば」「選挙カーじゃなくてステージに上がってくれ」っていう声が大半。ホリエモンは「まあ人数合わせで無難な人をってことなんじゃない?」とドライな反応です。 デスクT まあ白けるよな。知名度あるしシングルマザーだってことで、フラついている票を一気に確保するつもりなんだろ。 記者Y ずいぶん前から「参議院不要論」なんて叫ばれてますけど、政治とはかけ離れたタレントが出るようなら、本当に必要ないってことなのかもしれません。 デスクT 三原じゅん子、谷亮子、丸山和也弁護士、大仁田厚……これまでも畑違いの有名人が政治家になってきたけど、なんか大きなことやった試しあるのかしら。最初だけ騒がれてあとはなかったことになってない? 記者Y 確かに。 デスクT 最近だとタレントの菊池桃子とかも社会活動に積極的で、選挙に出るんじゃないかっていわれてるな。彼女もシングルマザー。向こうは大学の客員教授とかもやってるようだけど。 記者Y どんなにすばらしい考えをお持ちでも「イロメガネ」でしか見られないのも、しょうがないですね。 デスクT ちなみに、自民党の谷垣禎一幹事長はSPEEDを知らなかったらしい。 記者Y テキトー!
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加藤紗里公式インスタグラム
記者Y 狩野英孝って、モテ男だったんですね。2股疑惑が浮上です。 デスクT とても信じられん(笑)。モテるというか、女クセが悪いんだな。 記者Y でも、妙な相手ばっかりですね。Twitterで「彼氏とらないで」とか騒ぐ歌手の川本真琴ももちろんですが、川本の告白で騒ぎになって、狩野がタイから戻ってきてほしいと頼んだ“本カノ”の加藤紗里は、20万円の旅費を狩野に負担させたと。これはまたエグい話。 デスクT ぶっちゃけ、カネに汚そうな対応だよな。よく付き合ってるよ。しかも「彼に魅力はない」というのに結婚するつもりなんだから、もう何がなんだか。 記者Y 加藤の容姿に対しても、ネットではハチャメチャに叩かれてますよ。「気持ち悪い整形顔」「売名行為か、需要ないだろけど」「カマキリ」「顔面工事確実」と。まあ名前は売れたけど、出番が増えることはないでしょう。 デスクT 社会学者の古市憲寿氏が『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「懐かしい人(川本)と、つまんない人(狩野)と、知らない人(加藤)の三角関係ってまったく興味持てない」と辛らつに切って捨てて、ネット上では大喝采だそうだ(笑)。 記者Y まったく同意です。ちなみに、加藤はゲームソフト『ドラゴンクエスト5』のジャミってモンスターに似てると話題だそうです。 デスクT モンスター(笑)。もう人間扱いもされてないのか。しかし、狩野は誰でも抱けるんだね。 記者Y 博愛主義者ですよねー(棒読み)。
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記者Y 清原和博“容疑者”って、どうも言い慣れないですね。 デスクT そうだね。「清原」姓の日本代表みたいな人物だからな。容疑者って言い辛いし、テレビのコメンテーターも「さん付け」にして話す人もいるよ。よくわかる。 記者Y 酒井法子の時もそうでしたね。「まさかこの人に容疑者なんてつけるとは」って感じで。 デスクT 小向美奈子とかは、薬物疑惑で一般に知れ渡ったから、容疑者でもあんまり違和感ないもんな。ASKAは本名じゃないし(笑)。 記者Y 清原の逮捕で、去年同じく薬物で逮捕された高部あいのイメージがすっかりなくなりましたね。ビッグ度が全然違う。 デスクT 高部あいも、仕事が順調で若い子だけにけっこう騒がれたんだけどな。球界の大スターとはそりゃあ比較にはならんか。 記者Y 芸能界もプロ野球も一寸先は闇……ここ半年はそんなことを思わせるような事件が多いですね。警察も捜査を強めているのかな。 デスクT その可能性はあるよ。まだまだ大物有名人がターゲットに入っているらしい。ミュージシャンとか俳優とか五輪選手とか……。 記者Y 思いもよらない人の後に「容疑者」ってつける日が、またすぐ来るかもしれないですね。 デスクT 清原は薬の入手ルートを明かす気はないようだからな。今後もどんどん捕まえて闇のルートを暴いてほしいものだ。 記者Y あ、デスク、名前の後に容疑者をつけても、まったく違和感がなかった人がいました。 デスクT 誰。 記者Y 押尾学容疑者。 デスクT あー。

ライブ復帰の「LIV」押尾学、その音楽的評価は「ジャンキーが勘違いした程度」

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 元俳優で歌手の押尾学が、自身のバンド「LIV」のボーカルとして1月23日、東京・渋谷グラッドで行われたライブイベントに出演したことが話題となっている。  一部報道によると、会場には200人ほどの観客が訪れる盛況ぶりで、押尾は金髪で、両腕にはタトゥーを施した姿で英語詞の楽曲を熱唱したという。2009年8月に合成麻薬MDMAをホステスとともに服用し、ホステスが意識不明となり死亡したことから、麻薬取締法違反および保護責任者遺棄致死罪で逮捕された押尾だが、3年6カ月の服役を経て14年12月に仮釈放されてからは、実業家の後援者がいるともウワサされ、意外にも羽振りのいい生活を送っていることがたびたび報道されていた。  押尾といえば、かつてはその音楽活動におけるビッグマウスぶりが話題となり、ネット上では“お塩様”などのあだ名が付けられるなど、嘲笑の対象ともなっていたが、実際にその音楽性はどのようなものだったのか? 押尾が服用していたMDMAの影響も含め、音楽業界関係者に話を聞いた。 「ひと口にドラッグといっても、その種類によって好む音楽は分かれる傾向があります。たとえば大麻であれば、摂取すると穏やかな気持ちになるため、比較的ゆっくりしたテンポの音楽が心地よく聞こえるようです。また、音楽の繊細なディティールも捉えられるため、澄んだ音や温もりのある音を使用したり、音数を抑えて“間”を感じさせたりするような楽曲が好まれます。最近ではレゲエやヒップホップの印象が強いですが、ロックやフォークを好むケースもあるようです。一方で押尾が服用していたMDMAは、1980年代中期にイギリスで起こったダンス・ミュージックのムーブメントであるセカンド・サマー・オブ・ラブとともに大流行したドラッグで、強烈な多幸感とともに一晩中踊り明かせることから、ハウスやテクノ、トランスといった、今でいうEDMと相性が良いとされています。ソリッドな電子音や反復性、サイケデリックな音像はロックにも影響を与え、ザ・ストーン・ローゼズなどが活躍したマッドチェスター・ムーブメントなどへとつながりました。  押尾自身は、ニルヴァーナなど90年代のグランジに最も影響を受けているようですが、彼の所属するLIVにはマニピュレーターなども参加しており、ダンス・ミュージックへの目配せが感じられるほか、ダークなサウンドと沈み込むようなグルーヴを特徴とするブリストル・サウンド風の楽曲にも挑戦するなど、幅広い音楽的バックボーンが感じられます。そういう意味で、MDMAの影響は確かにあったのでしょう。しかし、いかんせんボーカルのテクニックがあまりにも薄っぺらく、中毒性を感じさせるようなヘタウマさもない。メロディーも歌詞も凡庸で、コアな音楽がやりたいという意気込みは伝わってくるものの、ボーカリストとしての才能はほとんど感じられません。“ジャンキーが勘違いして始めたバンド”と見られても仕方がないでしょう」  過去に麻薬で逮捕されたものの、槇原敬之や岡村靖幸などが現在、一線で活躍するミュージシャンとして復帰していることについては、次のように指摘する。 「槙原や岡村は覚せい剤で逮捕されましたが、覚せい剤を服用すると音楽よりも、むしろ性行為に没頭します。そこで得たアブノーマルな性癖が、ある種の作家性につながる部分はあるかもしれませんが、彼らが復帰できたのはそもそも非凡な音楽的才能があるからだし、何よりちゃんと薬物を絶っているからこそ、まともに作品をリリースできているのだと思います。押尾学が趣味で音楽活動を再開したことについて、とやかく言うつもりはありませんが、薬物をやったからといって優れた音楽が作れるわけではないので、今後は道を踏み外さずに生きてほしいですね」(同)  なお、先日のライブではMCを行わなかったとのことだが、さすがにもう彼の“名言”を聞くことはできないのだろうか? それはそれで寂しい気もするが……。 (文=山下祐介)

覚せい剤逮捕の清原和博“ヤクザ雑誌”で連載予定あった! 幻の「番長の遠吠え」企画とは

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 覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、月刊誌の連載コラムのプランがあったことがわかった。この月刊誌が、なんと暴力団の動きを中心に取り扱う「実話ドキュメント」(マイウェイ出版社)だというから驚きだ。清原容疑者の覚せい剤入手ルートには暴力団の存在が浮上しており、この奇妙な一致は何を意味するのか?  同誌は毎号、表紙に山口組関係者が掲載されるなど、暴力団の動向を詳細に伝える記事がメインとなっている。ただ、同誌の編集デスクによると「誤解されやすいのですが、暴力団と付き合いがあるわけではない」という。 「接触があるとすれば、人名などを間違えた場合のクレームぐらい。むしろ、暴力団を追う警察のほうが近く、彼らからの情報が大半ですから、毎号、暴力団関係者の起こした刑事事件を一覧にしているほどです」(同)  そんな同誌に清原容疑者の連載コラム企画が浮上したのは、昨年8月。清原容疑者と親交の深いフリーライターA氏から「清原さんが話す内容を僕がまとめる形で、野球に関する話をつづる」という企画案があったという。 「タイトルも『番長の遠吠え』に決まっていたんですよ。薬物疑惑が出てから多くの媒体で清原さんを扱いにくくなっていましたから、前向きに検討をしました」と同デスク。  しかし、ネックとなったのは、皮肉にも同誌がいわゆる“ヤクザ雑誌”だったことだ。 「警察からの内密な情報で、清原さんが薬物関連で捜査を受けていることを知ったんです。『逮捕されるのは時間の問題』という話もありました。さらには、清原さんが複数の暴力団関係者と親しくしているという情報も入ってきたんです。編集会議で『ウチはヤクザを扱っているからこそ、慎重に』ということで、この話は一旦、保留にされたんです」(同)  もうひとつ問題もあった。企画を持ち込んだA氏は清原容疑者と親しくはあったが、「最近は連絡が取れないこともある」と話していたことだった。そのため、連載の企画について「Aさんは口頭では清原さんに伝えて了承してもらっていましたが、最終的な打ち合わせが不十分で、企画書を正式に所属事務所に通せていなかった」という。 「事務所には後で話をするとしても、清原さんと連絡がつかないことが多いと、締め切りまでに話をまとめられない不安があったんです。いま思えば、テレビ仕事などもスムーズに運んでいなかったのは、清原さんの乱れた生活が原因だったんですかね。様子がおかしいという、六本木での目撃情報もよくありましたし」(同)  昨年夏といえば、清原容疑者に「10月逮捕」のウワサが流れた頃でもあった。8月下旬に路上の清原容疑者を直撃したジャーナリスト・片岡亮氏も、その情報をキャッチしていたひとりだが「赤坂の雑居ビルから出てきたところで話しかけたとき、酔っているふうでもなかったのに、会話がかみ合わなかった」(前出デスク)というから、とても連載コラムどころではなかったのかもしれない。  幻と消えた「番長の遠吠え」なる連載企画、デスクは「もし今後そういった企画があるとすれば野球関係ではなく、『番長の懺悔』とかいうタイトルで、謝罪と後悔をする内容にしかならないですね……」と残念がった。同誌には、受刑者からの手紙を、30年間にもわたって紹介し続けてきた「拘置所通信」なるコーナーがあるが……。 (文=鈴木雅久)

覚せい剤逮捕の清原和博“ヤクザ雑誌”で連載予定あった! 幻の「番長の遠吠え」企画とは

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 覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、月刊誌の連載コラムのプランがあったことがわかった。この月刊誌が、なんと暴力団の動きを中心に取り扱う「実話ドキュメント」(マイウェイ出版社)だというから驚きだ。清原容疑者の覚せい剤入手ルートには暴力団の存在が浮上しており、この奇妙な一致は何を意味するのか?  同誌は毎号、表紙に山口組関係者が掲載されるなど、暴力団の動向を詳細に伝える記事がメインとなっている。ただ、同誌の編集デスクによると「誤解されやすいのですが、暴力団と付き合いがあるわけではない」という。 「接触があるとすれば、人名などを間違えた場合のクレームぐらい。むしろ、暴力団を追う警察のほうが近く、彼らからの情報が大半ですから、毎号、暴力団関係者の起こした刑事事件を一覧にしているほどです」(同)  そんな同誌に清原容疑者の連載コラム企画が浮上したのは、昨年8月。清原容疑者と親交の深いフリーライターA氏から「清原さんが話す内容を僕がまとめる形で、野球に関する話をつづる」という企画案があったという。 「タイトルも『番長の遠吠え』に決まっていたんですよ。薬物疑惑が出てから多くの媒体で清原さんを扱いにくくなっていましたから、前向きに検討をしました」と同デスク。  しかし、ネックとなったのは、皮肉にも同誌がいわゆる“ヤクザ雑誌”だったことだ。 「警察からの内密な情報で、清原さんが薬物関連で捜査を受けていることを知ったんです。『逮捕されるのは時間の問題』という話もありました。さらには、清原さんが複数の暴力団関係者と親しくしているという情報も入ってきたんです。編集会議で『ウチはヤクザを扱っているからこそ、慎重に』ということで、この話は一旦、保留にされたんです」(同)  もうひとつ問題もあった。企画を持ち込んだA氏は清原容疑者と親しくはあったが、「最近は連絡が取れないこともある」と話していたことだった。そのため、連載の企画について「Aさんは口頭では清原さんに伝えて了承してもらっていましたが、最終的な打ち合わせが不十分で、企画書を正式に所属事務所に通せていなかった」という。 「事務所には後で話をするとしても、清原さんと連絡がつかないことが多いと、締め切りまでに話をまとめられない不安があったんです。いま思えば、テレビ仕事などもスムーズに運んでいなかったのは、清原さんの乱れた生活が原因だったんですかね。様子がおかしいという、六本木での目撃情報もよくありましたし」(同)  昨年夏といえば、清原容疑者に「10月逮捕」のウワサが流れた頃でもあった。8月下旬に路上の清原容疑者を直撃したジャーナリスト・片岡亮氏も、その情報をキャッチしていたひとりだが「赤坂の雑居ビルから出てきたところで話しかけたとき、酔っているふうでもなかったのに、会話がかみ合わなかった」(前出デスク)というから、とても連載コラムどころではなかったのかもしれない。  幻と消えた「番長の遠吠え」なる連載企画、デスクは「もし今後そういった企画があるとすれば野球関係ではなく、『番長の懺悔』とかいうタイトルで、謝罪と後悔をする内容にしかならないですね……」と残念がった。同誌には、受刑者からの手紙を、30年間にもわたって紹介し続けてきた「拘置所通信」なるコーナーがあるが……。 (文=鈴木雅久)

大塚愛がドハマり! 『ナオミとカナコ』がジェットコースター展開すぎて……

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『ナオミとカナコ』公式サイト(フジテレビ)
 木曜22時『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第4話。いよいよ殺人を実行する直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)でしたが、果たして(ハラハラ)。歌手の大塚愛さんもハマッてるそうです。  前回、富士の樹海で死体を埋める穴を掘った2人。しかし、殺す対象である加奈子の夫・達郎(佐藤隆太)のそっくりさんである中国人の林が住む中華街で、警察の不法入国者調査が入ってしまいました。直美と加奈子は林が逮捕されたのかと心配で探しにいきましたが、なんとか無事。これで本格的に殺人計画を実行できるようになります。リハーサルもバッチリの模様。  林を使って達郎が中国で失踪したと見せかけるため、加奈子は林とともに紳士服店へ。10万を超えるスーツを加奈子の勘定で払いました。太っ腹ですね(当然か)。その後2人は、林が日本で初めてご飯を食べた中華料理屋に。「加奈子さんと食べるご飯は特別」とカタコトで語る夫そっくりの林に、思わず和む加奈子。これは恋が芽生えそうな……。  直美は、達郎と一緒に勤務先の百貨店のお得意様、斎藤(富司純子)の元へ。認知症を患う斎藤は、直美を信頼しきって銀行口座も任せてしまっている状況。これを利用して、ネットバンキング口座開設に紹介した達郎が、斎藤の金を横領したように見せかける作戦です。  この4話、ここからはもうハラハラの連続でございます! 斎藤と達郎がソッポを向いている間に、なんとかギリギリどうにかこうにか、ネットバンキングで大金を加奈子の口座に移した直美。その後、今度仕事の打ち合わせにランチをしましょうと達郎を誘う直美。直美とランチをしている間、林が口座から金を下ろすためです。同じ人間がウロウロしてたらそりゃおかしい(笑)。  そして、銀行での引き出しや空港の入国審査で疑われないため、林のホクロや眉毛など、達郎と違う部分を直す加奈子。メイク中、2人は見つめ合い、しかしすぐ目を伏せるのです。なんかイチイチ切ないっすなあ。  そして、計画当日。達郎を殺すのは夜。昼の間に銀行のATMでカネを林が引き出すわけですが、その間達郎とランチをして足止めする予定だった直美が、業務でタッグを組む不動産会社のキャリアウーマンで、達郎の姉である陽子(吉田羊)からの要望で、商談をしに京都に行くことに……。ああどうするんだ。  機転を利かせて、林に一人でお金を下ろさせるのは心配ですが、レストランには加奈子が行くことに。加奈子と一緒に食事する達郎は「なにが楽しくてお前とランチを」「昼間から旦那の稼ぎでいい気なもんだ」とかなんとか。それならさっさと離婚しろよ……。その間に林は無事にATMで大金を下ろせました(ヤッタネ)。  ところ変わって京都。お客様と商談中、イチイチ時計を気にしている直美。しかし陽子が商談を固めるべく食事に誘ってしまうのです。あせる直美は、夜の「殺害実行」に間に合うのだろうかと焦る……。  いやーものすごい緊迫感でした。ここへきてジェットコースターのように目まぐるしく状況が変わります。ただ、達郎と陽子はすでに2人の異変に気づいている模様。吉田羊さんて、キツそうな顔立ちなのでお高くとまったキャリアウーマン似合いますね。いったいいくつなんだろうか……お酒は強そう(主観)。 来週、直美と加奈子はどうなっているのか……一週間が長いと感じるのは私だけではないでしょう。次週も急展開が待ち受けていそうな『ナオミとカナコ』、必見です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……

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フジアナウンサールームより
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者)  前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同)  現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)

“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……

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フジアナウンサールームより
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者)  前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同)  現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)

奇行連発・清原和博逮捕でプロ野球「死亡寸前」!? 無責任発言のOBと、“影響回避”した者

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 元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤所持の疑いで逮捕されてから2日が経った。プロ野球の一時代を築いたスターが重い罪を犯した衝撃はいまだ冷めやらず。ここへきて続々と新情報が入ってきている。  逮捕前の清原に関する「トンデモ情報」は、まさに無尽蔵にあふれ出す。六本木のクラブで山口組六代目・司忍組長のテーマ曲を歌っていただとか、バーでエアガンを乱射したとか、裏社会の人間とのつながりや薬物の使用感を方々に自慢していたとか……。すでに本人の尿から薬物の陽性反応も出ているようなので、これらの奇行を見る限り、「シャブ漬け」の生活に浸っていたのは間違いないだろう。  清原逮捕により、これまで薬物使用疑惑からテレビ出演できなかった彼を助けてきた、SMAP中居正広、とんねるず、ダウンタウン、坂上忍ら芸能人たちは一様に裏切られた格好で、ショックは大きいに違いない。ただ、影響は彼らだけにはとどまらないようで……。 「プロ野球界でも屈指の注目度を持っていた清原の逮捕は、プロ野球自体にダーティなイメージを植えつけましたね。もちろん真面目に取り組む選手がほとんどではありますが、カネの使い道と人脈の一つの形を提示してしまったといっていいでしょう。彼と深い関わりのあった選手や知り合いなども無駄に疑われてしまった部分もゼロではないでしょうし。プロ野球は昨年、暴力団がらみの野球賭博でも大問題になっています。古い考えではありますが、プロ野球も芸能と同じく一つの『興行』とするならば、裏にキナ臭い人々の存在があっても不思議ではない。それをあからさまに見せてしまった事件といえるでしょう」(芸能記者)  人気低迷が叫ばれて久しいプロ野球ではあるが、清原逮捕でその流れが加速する可能性は大いにある。プロ野球関係者や、特に彼を指導をした人物はこぞって「残念」というコメントを残しているが、清原を祭り上げ増長させた責任の一端は、西武時代の周囲をふくめ彼ら野球界にもあるのではないか。その中でのコメントとは思えないものばかりだ。もともと「砂上の楼閣」だったのかもしれないが、本当に“死期”が迫っていると考えても大げさではないだろう。  しかし、この事件に巻き込まれるのを寸前で回避できた会社もある。TBSである。 「昨年大ヒットしたドラマ『下町ロケット』(同)に、清原を出すという話がありました。制作サイドはキャスティングに向けて本格的に動いていたそうですが、それに気づいた幹部が『やめろ』と止めたそうです。出演すればかなりの話題にはなったでしょうが、今この瞬間を考えればDVD化も再放送もすべてオジャンになっていたところ。本当にギリギリのところでしたね」(同)  TBSは『中居正広の金曜日のスマたちへ』に清原を出演させているのですべてOKというわけではないが、2015年を代表するドラマだっただけに、DVDなど二次利用できないのは痛いだろう。幹部の判断は正しかった。  各方面に影響を与える清原の逮捕。狂想曲はまだ続きそうだ。

覚せい剤逮捕の清原和博は「覚悟して待っていた?」 暴力団が“架空の供述シナリオ”用意か

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 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで2月2日の夜に警視庁に現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、「逮捕を覚悟して待っていた」説が浮上している。  清原容疑者の逮捕は昨年から何度も記者や関係者の間でささやかれており、その根拠は警察の内偵捜査情報が漏れていたことだった。  2年前、週刊誌で薬物疑惑を報道された後、テレビでの露出が激減して経済的な窮地に立たされていた清原容疑者が、この状況で薬物を所持していたことには「中毒性」の疑いがある一方で、別の説を持ち出す人もいる。 「清原は暴力団のルートで薬物を入手していて、週刊誌の報道が出てからは、親しかった暴力団関係者が捜査の波及を恐れて距離を置いていた」  こう話すのは清原容疑者と5年ほどの付き合いがあり、その周辺情報を耳にしていたというバー経営者だ。 「“番長”と呼ばれていても、実際に会ってみると小心者であることはよく知られていたし、清原がもし逮捕されたら麻薬ルートをすべてしゃべってしまう可能性もあるわけでしょ? 捜査が長々と続いていることに業を煮やしたヤクザが、清原に『このままでは周囲に迷惑がかかったままになるから、さっさと逮捕されてこい』と、架空の供述シナリオを用意させたというウワサを聞いた」  逮捕を想定して清原容疑者がわざわざ薬物を自宅に置き、警察の踏み込みを待っていたというなら驚きだが、そうなると供述でも実際の入手ルートを隠す可能性は高まる。  逮捕直後の取り調べでは、麻薬の入手元については「今は話せない」とした清原容疑者だが「そのあたりも警察に疑われないよう、あらかじめ用意された供述の仕方かもしれない」とバー経営者。そんな姑息な話が2年間も徹底して清原容疑者を追った警視庁に通用するとは思えないが、バー経営者は「これだけの有名人が逮捕できれば、捜査班にとってすでに御の字というところもあるはず」と話す。  清原容疑者には昨年10月、逮捕のXデーといわれた日があった。この直前、筆者が東京・麻布の容疑者の自宅マンション前に行くと、TBSの取材班が連日、張り込みを行っていた。結局、逮捕はなかったのだが、私服の捜査官と見られる人物がマンションの出入りまでチェックしている様子も見られた。ただ、これだけの監視体制を本人が気付かないわけがなく、携帯電話4台を人脈によって使い分けながら自宅に薬物を持ち込んでいたのは、不自然なところもある。  清原容疑者がブログを開設したのは、逮捕情報が流れた後の昨年11月25日のこと。まるでXデーを過ぎたことによる再出発であるかのように、1回目の記事は「新たなスタートをしたい」というものだった。  これが危ない橋を渡りきった安堵からのものだったのか、それとも近く訪れる逮捕を覚悟してのものだったのかはわからないが、逮捕前日に筆者のもとにはある筋から逮捕情報が入り、実名抜きにブログで予告記事を書いておいた。昨年張り込みをしていたTBSも唯一、逮捕時の連行シーンを撮影。こうして一部関係者の間では、前々から逮捕情報が出回っていたにもかかわらず、清原容疑者は午後9時前に覚せい剤0.1グラムの所持で逮捕された。同時に注射器やストロー、パイプなどの器具も押収。「覚せい剤は私のものに間違いありません。自分が使うために持っていました」とした。  捜査関係者によると、容疑を認めた際、特に動揺している様子もなかったという。2年もの長い間、疑惑の目に晒されながら薬物を断ち切れなかったのは本当に中毒症状だけだったのか、疑問が残る。 (文=片岡亮)