“ゲス育休議員”こと宮崎謙介衆院議員の不倫問題を見た元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習”が「リアルすぎる」と話題だ。 同氏は生出演した12日のフジテレビ系『バイキング』の中で、妻の出産直前に巨乳タレント・宮沢磨由との不適切な関係が発覚し、議員辞職を表明した宮崎氏について「辞職は当たり前。会見する時は隠し事しちゃダメ」とバッサリ。続けて「(スクープした)週刊文春さんは二の矢、三の矢を持ってる」と、まだまだ騒動は終わらないと予言した。 さらに、「議員らしくないイケメンで、初当選直後から合コンに行っているとウワサがあった」と、宮崎氏の秘密を暴露。前妻も現在の妻・金子恵美議員も、いずれも国会議員であることを挙げ「国会内でナンパしてるんだから」と皮肉を言った。 不倫相手の宮沢との逢瀬がバレバレだったことについて、一部では「ハニートラップ説」も浮上しているが、東国原氏は「あの女性(宮沢)とはパーティーで知り合っているんですが、宮崎議員の方から声をかけている。(声を)かけさせるように仕向けたのかもしれないけど……」とコメント。これに同番組MCの坂上忍が「どうやって声をかけさせるの?」と畳みかけると、東国原氏は「あのナイスバディーを見せるんですよ。彼(宮崎氏)はミスコン好きですから。あのタレントさんはミス湘南ですから」と指摘。続けて「議員はいろいろなパーティーに行きます。グラビアの人が来るパーティーもあります。(グラビアの人が)来ないようなパーティーにそういう人が来ていたら、ハニートラップの可能性があります。かしこい人は(それが罠か)わかります。でも、宮崎議員はわからないんですよ」と言い切った。 坂上をして「ハニートラップ評論家」と呼ぶ東国原氏の話に、ネット上では「リアルだな」「本人も痛い目に遭ったんだろうなw」と話題に。事実、宮沢はパーティー好きで、その際、90センチのFカップバストを強調したセクシードレス姿であることが多いという。 「それを見た宮崎議員がピンときて、彼女をナンパしたのが交際のきっかけ。彼女は銀座でホステスをやっていた時期もあり、男を転がすのは、お手のもの。東国原氏のいうとおり、宮崎議員は女を見る目がなかった」とは政治担当記者。 しかも、宮沢は現在も「別れたくない」と周囲にこぼしているという。芸能プロ関係者は「それが事実ならば、一番踏んではいけない地雷女ですね(笑)。『別れたくない』は表向き。彼女は2007年度のミス湘南・グランプリで、以後『ミス湘南』の審査員も務めているそうですが、今回のスキャンダルで今後の仕事に支障が出る可能性が高い。不倫は両成敗とはいえ、熱心に口説いたのは宮崎議員だけに、彼女から慰謝料請求されるかもしれない」と推測する。 今回の騒動を受け、東国原氏の“ハニートラップ講習会”には政界&芸能界から受講生が殺到しそうだ!?
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「キヨにシャブを回した」うさんくささ満点の元同僚・野村貴仁氏に読売の圧力が!?
覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者の“シャブ歴”を知るキーマンとして、このところメディアに引っ張りダコなのが、巨人時代の元同僚・野村貴仁氏だ。久々に公の場に登場した野村氏は、現役時代とはまるで別人。ボサボサ頭に長いヒゲ、うつろな表情は、かなりの衝撃度だった。 これだけでも違法薬物乱用とその後の転落人生を表す“教科書”のようなものだが、発言も「巨人時代からあいつ(清原容疑者)は(覚せい剤を)やっていた」「(覚せい剤を使ったから)3試合連続でホームラン打ったんですよ」と過激極まりない。 ただ、11日放送のフジテレビ系『とくダネ!』では、野村氏の言動を「各メディアでの証言は、そのたびにニュアンスが異なる」と紹介したように、ところどころつじつまが合わない部分があるようだ。取材記者の話。 「最大の売り文句である『俺が清原に覚せい剤を渡していた』という言葉はすぐに出てくるが、具体的な時期や渡し方を聞くと、口ごもる時がある。また、1時間のインタビューで同じ話を何度もする。あくまで自分のペースで話を進め、気分を害すと途端に話をやめることもある」 メディアは野村氏に1回数万円の謝礼を支払っており、この期間だけでもかなりのギャラを手にしたことになる。 「味を占めたのか、最近はネタを小出しにしてくる。『すべてしゃべれば、本1冊になる』と暴露本出版を暗に持ちかけることもある」(ワイドショー関係者) テレビ出演を狙っているのか、12日には白髪交じりのヒゲをすべて剃り、野球のボールを持って取材に答えるセルフプロデュースぶりだ。ただ、ここ数日は、メディアの取材に「(清原容疑者の)公判が終わってからしゃべります。今は、あまりうかつなことを言える立場ではない」と“貝”になることもしばしば。 その舞台裏について球界関係者は「野村氏の告白に、読売グループが怒り心頭のようだ。一連の暴露は『巨人軍は紳士たれ』の教えを完全に冒涜している。野村氏には、第三者を通じて『余計なことしゃべるな』と圧力がかかったという情報もある」と話す。 裏を返せば、まだまだ驚愕の事実が隠れているということなのか……。球界の“闇”は想像以上に深い――。
「キヨにシャブを回した」うさんくささ満点の元同僚・野村貴仁氏に読売の圧力が!?
覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者の“シャブ歴”を知るキーマンとして、このところメディアに引っ張りダコなのが、巨人時代の元同僚・野村貴仁氏だ。久々に公の場に登場した野村氏は、現役時代とはまるで別人。ボサボサ頭に長いヒゲ、うつろな表情は、かなりの衝撃度だった。 これだけでも違法薬物乱用とその後の転落人生を表す“教科書”のようなものだが、発言も「巨人時代からあいつ(清原容疑者)は(覚せい剤を)やっていた」「(覚せい剤を使ったから)3試合連続でホームラン打ったんですよ」と過激極まりない。 ただ、11日放送のフジテレビ系『とくダネ!』では、野村氏の言動を「各メディアでの証言は、そのたびにニュアンスが異なる」と紹介したように、ところどころつじつまが合わない部分があるようだ。取材記者の話。 「最大の売り文句である『俺が清原に覚せい剤を渡していた』という言葉はすぐに出てくるが、具体的な時期や渡し方を聞くと、口ごもる時がある。また、1時間のインタビューで同じ話を何度もする。あくまで自分のペースで話を進め、気分を害すと途端に話をやめることもある」 メディアは野村氏に1回数万円の謝礼を支払っており、この期間だけでもかなりのギャラを手にしたことになる。 「味を占めたのか、最近はネタを小出しにしてくる。『すべてしゃべれば、本1冊になる』と暴露本出版を暗に持ちかけることもある」(ワイドショー関係者) テレビ出演を狙っているのか、12日には白髪交じりのヒゲをすべて剃り、野球のボールを持って取材に答えるセルフプロデュースぶりだ。ただ、ここ数日は、メディアの取材に「(清原容疑者の)公判が終わってからしゃべります。今は、あまりうかつなことを言える立場ではない」と“貝”になることもしばしば。 その舞台裏について球界関係者は「野村氏の告白に、読売グループが怒り心頭のようだ。一連の暴露は『巨人軍は紳士たれ』の教えを完全に冒涜している。野村氏には、第三者を通じて『余計なことしゃべるな』と圧力がかかったという情報もある」と話す。 裏を返せば、まだまだ驚愕の事実が隠れているということなのか……。球界の“闇”は想像以上に深い――。
不倫報道で議員辞職の宮崎謙介氏“お相手女性”宮沢磨由の素顔を追う!
清原容疑者とシャブ仲間!? 大物歌手・長渕剛の名前が堂々報じられたワケとは――
「サラリと書いていますが、業界騒然ですよ」 そう語るのは、スポーツ紙記者だ。 覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者だが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が以前、清原容疑者が親しい知人に“シャブ仲間”の1人として歌手の長渕剛を挙げていたことを報じている。 同容疑者と長渕の交流は、1999年ごろにスタート。2008年10月の引退セレモニーでは長渕が代表曲「とんぼ」を熱唱した。 同誌によると、2人は都内の高級ホテルにこもってシャブをキメたり、清原容疑者が長渕のためにシャブを調達したこともあったという。警察に押収された同容疑者の携帯電話には、キマりまくりのツーショット写真もあるというが……。 「それよりも、新潮が長渕の実名を書いたことに驚きました。逮捕されたわけではないですしね。よほど確固たる証拠をつかんでいるのでしょう。長渕側は訴えないと事実と認めたことになりますが、裁判になって、とんでもない証拠を出される可能性もある。どうするか見ものです」(前出のスポーツ紙記者) 12日発行の「スポーツニッポン」も、長渕の実名こそ出していないが、新潮と同様の記事を掲載。タイミング的に本人と特定できる内容になっている。 なぜ狙い撃ちされたのか? 別のスポーツ紙記者が解説する。 「もともと疑惑があったのもありますが、何より長渕は一部のマスコミを除いて、めちゃくちゃ嫌われているんです。スポニチは長らく取材NGですしね。豪快なキャラに見えて、実は細かい性格で、ちょっとでも気に入らない表現があると激怒し、取材記者を延々罵倒する。所属レコード会社もそこまで長渕を守らないのは、性格に難があるため。ブチ切れて、会社の人事にまで口を出してきたこともあったそうです。社員の中には『あんな奴どうでもいいよ』と突き放す者もいるほどです」 “裸の王様”だったということか……。
視聴率1ケタ、KAT-TUN充電でも……『怪盗 山猫』で亀梨和也が見せつける気合い
亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)も中盤戦の5話に突入、なんですが……。 13日、亀梨さんが所属するKAT-TUNがグループとして「充電期間」に入ることを発表。「充電」とはいえ、ファンからすれば「このままKAT-TUNなくなっちゃうの!?」といったところでしょうか。亀梨さんも元気ないんじゃないか、なんて声もあります。 ただ、この『怪盗 山猫』では、そんな部分は微塵もありません! 5話も最初からハイテンションでございました! 5話は、不正を暴き、権力に屈しない雑誌を発行していた今井(神尾佑)が殺されたところからスタート。今井は山猫ファミリー・里佳子(大塚寧々)の元婚約者で、防犯カメラには山猫(亀梨)のお面をかぶっている人物が映っていました。本物の山猫とは体型も違いましたが……。今井は何かしらの不正を調べていたようですが、現状は詳しくわからず。しかし、里佳子のもとに今井から荷物が届いたのです。死の前日に送付した荷物の中身は、今井が発行する雑誌の最新号でした……。 里佳子は今井が雑誌の販売を頼んでいたホームレスのもとへ行き、今井が生前何を追いかけていたのを探ります。どうやら里佳子は、流産がきっかけで今井と別れてしまったようです。切ない。 帰ってくると、山猫のアジト「STRAY CAT」が荒らされており、今井が里佳子にプレゼントした指輪が盗まれていました。いつ仕掛けたのかは謎ですが、防犯カメラを使って侵入したチンピラの顔を割り出し、家に潜入。指輪を取り返した上で、そのチンピラから「覚せい剤」と、今井の調べていた事件の関係を山猫は聞くのです。 今井のパソコンを調べる中で、今井が「警察の覚せい剤横流し」を調べていたことを知った山猫一行。しかも横流しの犯人は、霧島さくら(菜々緒)の父を殺した真犯人と同一人物だったのです!(驚) さくらもその事実に気づき、黒幕である先輩刑事・森田(利重剛)を追い詰めますが、寸前のところで捕まってしまいます。そして、「STRAY CAT」にいた里佳子と勝村も、突然きた森田の仲間に連れ去られてしまいました。 覚せい剤横流しに使ったビルに監禁された3人。森田の仲間から、今井が横流しを理由に森田たちから金をおどし取っていたことを聞かされ、愕然とする里佳子。横流しに関するデータを確認した森田たちは、3人を「処分」しようとしてます。絶体絶命のピンチ! まあ、ここでメンバーが死んだら物語自体が破綻しますし、森田の仲間たちがみんな「仮面」をしていた時点で「どっかにいるんだろ~」と思ってしまいますが、ともかく寸前のところで山猫登場! 大ピンチをしのぎ、横流しのお金もゲット♪ そして、森田が覚せい剤に手を染めた経緯、さくらの父を殺した理由、そして、都知事に当選した藤堂健一郎(北村有起哉)の陰謀、裏にある最大のフィクサー「ユウキテンメイ」と、一気に謎の“核心”へと踏み込んでいくのです……。 6話からは、いよいよ「本当の敵」との全面戦争を予感させる『怪盗 山猫』。視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台に落ちてしまい、KAT-TUNも「充電」ということであまり明るいニュースがない亀梨さんですが、このドラマではしっかり演技力を見せつけています。 どらまっ子的には次回がとっても気になる同作。最終回までじっくり楽しみましょう。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ系)
大ウソだらけ・加藤紗里「バックの大物」に狩野英孝おびえるも、“最強の女帝”が味方に!?
芸人・狩野英孝の女グセが「三角関係騒動」の原因ではあるのだろうが、騒動がここまでこじれる理由はやはり……。 狩野は、14日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。司会である「関西の女帝」上沼恵美子は長い間狩野の大ファンであり、狩野をプライベートでもかわいがっているとのことで出演させたのだろう。上沼にとっては「息子」のような感じなのか、彼女の狩野への質問はまさに「根掘り葉掘り」。この件の“真相”が少しずつ見えてきた印象ではある。 狩野は、歌手の川本真琴の「彼氏取らないで」ツイートに端を発する三角関係の全容を説明。現在テレビに次々と出演している“恋人”、レースクイーンの加藤紗里との関係についても「今付き合っている」と語ったが、その後の内容はなかなかに衝撃的だった。 狩野は上沼の迫力に気圧されたのか、加藤が語った「ウソ」を次々と暴露。加藤は、川本が現在は狩野の「ストーカー」となっており、事務所などに連絡もしてくるとメディアで発言しているが、狩野は「そんなことは一度もない」と発言。騒動発覚時、海外にいた彼女を狩野が「強制帰国」させたというのもウソということだった。さらに、加藤は狩野と初めて出会ったのを「昨年10月」と語っているが、それも事実に反すると狩野は否定。実際には出会って1カ月程度らしい。ちなみに、加藤が語っていた「ネックレスをもらった」という事実もないらしい。 出るわ出るわ、加藤の「嘘八百」。視聴者も同じことを思っていたに違いないが、上沼は「この加藤さん、愛してんの?」と率直に発言。押し黙ってしまう狩野に「カラダにおぼれてるのか!?」「何がいいの、こんなウソつき」と追い討ちをかけられると、狩野は「お土産を買ってきてくれるとか……」と、苦しい“イイトコロ”を披露することくらいしかできなかった。 上沼はさらに「英孝ちゃんは、加藤さんにおびえてる」と指摘。すると狩野は、彼女にテレビ出演をやめてほしいと頼んだ際「(加藤の)バックに芸能界の“大きな人”がいる」と「おどされている」ことを匂わせるような発言。本当におびえていたのだ。だが、出演していた芸能リポーター・井上公造は「そんな事実はない」と裏を取った模様。またしても加藤の“ウソ”が暴かれてしまう形となった。 「働いていた六本木のクラブでの『窃盗疑惑』など、加藤のキナ臭さはかなりありましたが、ここまで公共電波でウソをつき続ける人も珍しいですね。加藤は14日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演しましたが、トークも下手で何がしたいのかわからない言動を連発。単純にタレントとしての資質がないように思えました。上沼が『今すぐここに連れてきてもいい』というくらいですので、女帝の怒りは相当なもの。少なくとも西日本のテレビには出ることは難しくなりましたが、東京でもすぐいなくなりそうですね」(芸能記者) とりあえず、狩野が現状を隠さず語ったことで、加藤は窮地に追い込まれた形だ。「西の女帝」をバックにつけたのは、狩野とすれば心強いだろう。狩野英孝公式ブログ
SMAPよりずっと深刻! KAT-TUN「充電期間」の真相と、事務所が狙う「自然消滅」?
SMAPの解散・分裂報道で大きく揺れ動いた芸能界だが、同じジャニーズ事務所所属のKAT-TUNが13日、10周年を迎えた節目にグループが「充電期間」に入ることを発表した。『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)など、グループのレギュラー番組も終了する予定とのこと。 SMAPの陰に隠れてしまったが、KAT-TUNも昨年、メンバーである田口淳之介がグループ脱退を発表して大きな波紋を呼んだ。同棲中とされる小嶺麗奈が妊娠中であるとか、半グレのような連中と交流があるから事務所が再三にわたって交際をやめるよう説得したが聞く耳を持たなかったなど、多くの情報が錯綜したのは記憶に新しい。 田口の身辺はともかく、これでKAT-TUNは赤西仁、田中聖に続いて3人目の脱退となり、残るメンバーは亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人になってしまったが、とりあえずそのお披露目はないようだ。 「SMAPといいKAT-TUNといい、今年のジャニーズ事務所は大きな曲がり角にきていると感じている人は多いかもしれません。ただ、KAT-TUNの状況はある意味SMAPよりも深刻。亀梨は『怪盗 山猫』(日本テレビ系)で主演を張って視聴率もまずまず。知名度も高く人気も安泰でしょうが、上田と中丸は、やはりKAT-TUNメンバーだからこそのテレビ出演というのが一般の認識でしょう。『充電期間』で個々の活動に力を入れるという理由は正しいのでしょうが、まずその“舞台”が用意されるのかという心配があるでしょう」(芸能記者) 亀梨は最悪、山下智久のようにグループではなく個人で活動できる地力を持っているが、他のメンバーについては疑問符が拭いきれないということか。ネット上では「『充電期間』なんて、便利な言葉」「このまま復活はしないかも」と、もうKAT-TUNを見ることは厳しいという意見もチラホラとある。もともと、事務所内でもKAT-TUNはずいぶんと冷遇されてきた。 「KAT-TUNは、SMAP騒動で矢面に立った副社長・メリー喜多川氏の娘であるジュリー藤島氏の“派閥”とされ、派閥内には嵐やTOKIO、関ジャニ∞が属しているとされます。嵐はいわずもがなの“ポストSMAP”ですし、TOKIOも長期間テレビで活躍を続けています。そんな中、個性派グループとしてデビュー当初は大注目されながら、メンバー脱退や不仲説などマスコミが食いつくような情報を連発したことで、事務所内でも見限られた感が否めない。実際、今年で10周年ながら、それを盛り上げる要素はツアーやアルバム発売以外、ほとんどない状況です。今回は『充電』ということで、充電したまま放置されてしまう可能性もゼロではないでしょう」 このまま「自然消滅」となってしまうのだろうか。メンバーには、ドラマでも映画でもなんでもいいから「一発逆転」の大ヒットが求められているのかもしれない。
稲垣吾郎「結婚考えていた」発言のイマサラ感……幸せな家庭を築いた菅野美穂との“明暗”
SMAPの稲垣吾郎が8日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で30代前半の時に「結婚を考えていた」と明かした。
この発言をしたのは、メンバーがビストロSMAPのゲストになる「シャッフルビストロ」のコーナー。オーナー役に木村拓哉が扮し、稲垣に質問を投げかけていた。その中での結婚に関する発言である。
これに関し、ネット上で騒がれたのはその「結婚相手」だ。稲垣は1999年より10年近くもの間、女優の菅野美穂と交際していた。稲垣の語る「30代前半」は、まさに菅野との交際時期と合致する。2人は2008年に破局した。
「子どもを作りたい菅野と、子どもを作らないのが結婚条件だった稲垣というのが破局の直接的な原因だったようですね。菅野は知り合いに長い交際期間の結論がそれか、と嘆いたそうです」(芸能記者)
01年、道路交通法違反、公務執行妨害などの容疑で逮捕された稲垣だったが、その後も交際は継続していた。最終的に、稲垣は菅野に振られた形となった。
2人が別れてからすでに8年近くが経過しているが、今この瞬間の状況を考えれば、2人の“明暗”はクッキリとしている。
菅野は13年に俳優の堺雅人と結婚。その後、堺はドラマ『半沢直樹』(TBS系)でドラマ視聴率の歴史を塗り替え、一躍スターダムに。妻となった菅野は完全に「アゲマン」扱いである。15年8月には第1子となる男児を出産。今は仕事に家事に育児にと、幸せなのは想像がつく。
一方、稲垣はドラマ出演などもあるが、脇役での出演が中心で、他のSMAPメンバーと比較するとパンチが足りない印象。長く同グループを支えた飯島三智氏のジャニーズ事務所退社に端を発する「SMAP解散騒動」では、仮にSMAPが“空中分解”した場合、香取慎吾とともに「仕事に困る」メンバーであるとも指摘されている。結局SMAPはジャニーズに残留することとなったが、そのギクシャク感はいまだ拭えないという話もある。5人全員が出演する『スマスマ』にも、どことなくハリボテのような印象を受けてしまう状況だ。
「今さらになって『結婚を考えていた』なんて話を持ち出されて、菅野がこの事実を知ったらいい迷惑でしょうね。自身の仕事の“岐路”となる出来事が起こって、過去を思い返すことが増えたのか……。現在は中年男性『ひろくん』と同棲しているなんて話もありますが、やっぱりどことなく暗いですよね」(同)
今になって「幸せってなんだっけ」と考え始めたということだろうか。
3億円? 5億円? “ゲス不倫”でCM10社が飛んだベッキー「損害賠償額」実際には……
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業発表となったタレントのベッキーには、契約途中のCMが差し替えになるなどした損害賠償も話題となったが、「女性自身」(光文社)など一部メディアでは、その額が5億円とも報じられ、これはCM出演料の総額などから算出したものだとされる。 さらには、所属事務所サンミュージックの経営も危なくなるという報道まであった。実際のところはどうなのか、CM契約に携わる広告代理店の営業マンに聞いてみた。 「個別の事案については言えませんが、芸能人の不祥事が出てCM契約に影響した場合、その対応に一番追われるのは我々広告代理店なんですよ。企業とタレントの仲介をしているのは、そうした役目も担っているからです。企業側は、こういうときイメージを気にして積極的に損害賠償の話はしませんが、実際には損害が出ているわけなので、そこで我々代理店の人間が話をしていきます。ハッキリ言いますけど、僕らは賠償させることには積極的。仲介とはいえ、僕らにとってお客様はお金を払う側の企業の方ですから、そのお客様の損害をしっかり補填させる義務があるんです」 この話に沿って考えれば、ベッキーの不祥事に対して、たとえCMスポンサー側が「仕方ない」と半ばアクシデント気味にとらえていても、広告代理店は「いやいや賠償はさせますよ」という姿勢をとるということ。ただ、その賠償額は「話し合いの余地がある」と営業マンは話す。一部報道で、CM契約1,000万円で問題が起きたものは倍額の2,000万円を回収するという記事があったが「それはまずない」と営業マン。 「問題のなかった使用期間もあったわけですから、CM放送を開始した直後でもない限り、その期間は割り引いて損害を算出します。ベッキーさんの場合、今年1月で契約満了だったものがあるので、大半の期間は無事に終えていたと見ることもできます。いずれにせよ、慎重に数字を算出して提案をしていくものです」(同) ただ、スポンサー契約の損害はCM放送のみならず、販売促進のポスターやノベルティグッズなどが無駄になる実害もあるはずだ。 「確かにグッズなど配布できなくなった分などもあれば当然、損害を算出しますよ。ポスターに関しては通常、猶予期間というのがあって、新たなポスターに張り替えるまでは契約期間外でも掲示したままになったりもするんですが、もし撤去だけに時間と労力を割くとなれば、経費は高くつきますよ。こういったことも各社ケースバイケースになりますね。ただ、いずれにせよ労力が余計にかかることではあるので、損害の実費のみ払って終わりというわけにはいかないです」(同) 結局、営業マンの話では「10社の契約が無駄になったとしても、さすがに5億円もの損害賠償は考えにくい」とのことだったが、それでも所属事務所が被る賠償額は小さくはなさそうだ。 「問題はそれ以上に、そのタレントを今後、使いにくいということでしょう。ベッキーさんが今後仕事に復帰されても、もう2度とCM契約を10社も抱えるようなことはないと思います。もし番組スポンサーが難色を示せば、テレビ番組の起用もなくなります。有力タレントひとり潰れると事業計画が崩れるので、所属事務所は一気に経営難とまでは言わずとも苦しいとは思いますよ」と営業マン。 昨年まで年収1億円は下らないといわれてきたベッキーだが、所属事務所の大赤字に今後、なんらかの責務を負わされてもおかしくはなさそうだ。 (文=片岡亮)







