「このタイミングでの本格復帰は、現場としても最高ですね。ブランクがあるとはいえ、島田紳助さんに鍛えられてきたトークスキルは、相当ポテンシャルが高いですからね。間違いなく“ポストベッキー”の最右翼ですよ」(バラエティスタッフ) いまや世界的にも人気のキャラクター「クマタン」の生みの親としても知られる、若槻千夏。 「昨年末に、4年ぶりに芸能界に本格復帰することが発表されて以来、さまざまな番組やイベントに引っ張りだこのようです。キャスティングのライバルとしては、小島瑠璃子さんや鈴木奈々さん、菊池亜美さんらの名前が挙がっていますが、若槻さんの“ひとり勝ち”状態。現在、彼女のスケジュールの争奪戦が繰り広げられています」(テレビ局関係者) 実際、21日に放送されたバラエティ番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)に出演した若槻は、ベッキーの代役であることを認めた。 「とにかく若槻さんは、頭の回転が速くてバラエティ慣れしているので、局としてもキャスティングしやすいんです。明石家さんまさんなんかの大物とも絡めますし、今のバラエティでMCをやっているのは、休業前から共演していた人たちばかりですからね。彼らが、若槻さんの扱いを心得ているのも大きいです。今のところ、レギュラーは決まっていないようですが、時間の問題でしょう。ギャラは昔のランク相場が残っていますから、それを基に制作費が下がった分を考慮した額になるのでは。本人の思いとは裏腹かもしれませんが、今のタイミングでの復帰は、事務所としても最高ですよね」(芸能事務所関係者) ポストベッキーの大本命となるか――。
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三浦翔平がカワイソすぎる! 深田恭子が悩んだ末にディーンを“選択”したワケ
深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は第7話。前回でついに視聴率が10.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)と2ケタを記録。勢いに乗って後半戦、いってみましょう。 前回、恋人の最上(三浦翔平)からプロポーズされ、OKしたミチコ(深田)。浮かれ放題で翌日は仕事が手につかず。最上はすでに式場の準備をテキパキと整えておりました。あまりに早い展開にミチコは目が回るのです。 親への紹介の予定を立て、式場の下見を約束する最上とミチコでしたが、気がつくと足は、居候をしていた「喫茶ひまわり」へ。黒沢(ディーン・フジオカ)に晩ごはんをたかり、2人きりの夕食。黒沢から「幸せになれ」とめずらしく優しく言われ(ツンデレやのお)、ミチコはなんともいえない気持ちになるのでした。おろろ。 式場での下見で、ウエディングドレスを選んだミチコ。しかし、太っているのか入らず。式場の人に「あと3キロやせれば入れる」とアドバイスされます(うるせー)。この日、ミチコは以前購入した「ヒモパン」を装着しており、最上と“お泊まり”“初勝負”する気マンマンでした。はい、まだ処女です。 しかし、式場を出た直後に最上のスマホに着信。入院する最上の親からのものでした。病院に行くことになった最上。またお泊まりはできず……(いーかげんさあ)。 その後、ミチコのスマホには黒沢の好きな人(らしい)、春子(ミムラ)からの着信が入り、一緒にモツ鍋を食べることに。春子はミチコの婚約指輪を見て「ミチコは黒沢を好きなんだと思ってた」と発言。そんなことないと否定しつつも、なんとも不思議な気分に……。おろろ。 その翌日のことでした。ミチコは会社の倉庫に在庫チェックへ。ミチコに会いたいということで、最上も後から工場にやってきました。仕事しろよおい。 ところが! 倉庫の職員がもう人がいないと勘違いしたのか、シャッターを閉めてしまったのです! 閉じ込められたオトコとオンナ……ゴクリ。失礼しました。 携帯も電波が通じず、他の出口もなし。寒い中、倉庫の人間が気づくのを待つ他ありませんでした。閉塞感の中、「楽しい話をしよう」ということで、式場を下見した際に食べたうまい「お肉」の話を……。 その瞬間、ミチコの脳裏に、いつもの「喫茶ひまわり」で肉料理をくれる黒沢の顔が浮かび、助けてくれたこと、見守ってくれていたことを思い出すのです。そして……。 「気づいちゃった」 そう、ミチコは、自分の「本当の気持ち」に気づくのです。黒沢が好きだという気持ちに……。その後、倉庫の人がシャッターを開けてくれて2人は無事でした。 日は替わり、ミチコは最上に「結婚できない」と告げ、指輪を返します。最上は「本当は黒沢のことが好きなのでは」と薄々感づいていたようです。最上は「親が病気で、結婚を焦ってしまった」と自分を責めます。そして「友達に戻りましょう」と告げるのです。グスン。 ここの三浦翔平さん、泣くような泣かないような絶妙な表情で悲しい胸の内を吐露する感じが非常に上手でした。ディーンさんが良し悪しですが一本調子な感じもあるので、余計上手に見えましたね(笑)。 これで、ミチコの「好きな相手」ははっきりしました。しかし、黒沢の想いがどこにあるのかは、未だにわからず。さあ、8話はどうなるんでしょうか。 7話は大きな展開がありました。いやー最後まで目が離せません。尻上がりにどんどんよくなっている印象です。復習するなら今っすよ。 (文=どらまっ子KYOちゃん)TBS系『ダメな私に恋してください』
「テレビで好感度UP」→「6億円訴訟」!? 亀田3兄弟の“超ミエミエ戦略”に「国民が拒否」の声
ボクシングの亀田プロモーションと亀田興毅氏ら「亀田3兄弟」が、1月14日付で日本ボクシングコミッション(JBC)と同理事に対し6億6,000万円ものの巨額損害賠償を求め提訴した。代理人は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で有名な北村晴男弁護士だ。 今回、亀田側が訴えたのは、一昨年2月にJBCが亀田ジムの会長とマネジャーのライセンス更新を認めず、そのせいで亀田三兄弟がその後できるはずだった試合、それに伴うファイトマネー等を「損失」したというもの。事の発端は、ライセンス剥奪の約2カ月前に起こった、次男・大毅の「負けても王座保持」騒動。世間から非難を浴びた中で、JBCはこれまでの亀田ジムの在り方、追放された父・史郎氏の影響力が健在である点なども問題視して、資格を剥奪したようである。 引退後、特に長男の興毅はバラエティ番組などに積極的に出演。現役時からは考えられない「品行方正」のような対応に、メディアでは「実はいい人?」「できた人間?」と取り上げられることも多かったのだが……。 「興毅は『今後はビッグビジネスがしたい』と語っていましたが、6億円超えの訴訟のことだったんでしょうかね(笑)。『最近よくテレビに出るな』とは思っていましたが、『訴訟に向け、いい子ちゃんキャラで世間の支持を集めようとしていたのがミエミエ』という声は非常に多い。亀田側はJBCを『超悪者』のように語っていますが、世間がその言葉を信じるとは思えません」(記者) バラエティ出演で好感度アップ→訴訟という、わかりやすい常套手段に出たことは確かに感じられる。「引退したなら出てくんな」「現役時のパフォーマンス考えたら自業自得」「JBCだけじゃなくて国民もお前らを拒否してる」など、ネットでは今回の訴訟の動きに極めて否定的。ミエミエとはまさにこのことだ。 「まあ、ボクシングを引退すれば『タレント風の一般人』にすぎない亀田三兄弟からすれば、今後の収入を確保しておきたいという切実な思いはあるのかもしれません。でも、さすがにあからさま過ぎましたね。あれだけキレイ事を並べても、本質は『カネ』と宣言している今回の行動は印象最悪。この訴訟で勝とうが勝つまいが、亀田のイメージは『無間地獄』まで堕ちたといえるでしょう」(同) まさかとは思うが、金銭に困って「海外で現役復帰」なんてことにはならないだろうか。『エグいほど強いで!!』(竹書房)
中居正広「一人の時間」への執着に世間はア然! 事務所と関係最悪で、ファンの心配は倍増か……
解散騒動で、メンバーの私生活などが以前にも増してクローズアップされているSMAP。特にリーダーの中居正広のプライベートは、告白するたびに世間が驚くという状況が続いている。 16日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、ゲスト出演した俳優の安田顕が「一人飲み」が好きだということに反応し「俺も!」と強いシンパシーを感じていた。今年の正月には、年またぎの仕事が終了した後に就寝し、起きて食べたのがカップラーメンだったという。周囲からは「寂しい」と言われるそうだが、「放っとけ」と一蹴、気にもとめていないようだった。 昨年2月に父・正志さんが亡くなった中居。ラジオでの本人談によれば、今年は毎年恒例となっていた親族一同で集まることもなく、独りの正月だったようだ。その点に関しては“特例”といえるかもしれないが、中居の「一人の時間」に対する執着には並々ならぬものがあるように感じられる。 「もともと結婚への拒否反応が強く、『女性と一緒にいられない』『一緒に寝るのとか無理』と公言する中居ですが、“一人が好き”は女性関係に限らないということでしょう。本人は気にしていないようですが、やはり一般世間から見ると『暗い』という印象を抱かれてしまいますね。イチイチニュースで取り上げられてしまうのも仕方がないかと」(芸能記者) ネット上では「一人飲みが好きな人はいるよ」と理解を示してい声がある一方、「国民的アイドルらしくはない」という声も多い。世間の視線を一身に浴び続ける中で、プライベートくらいは一人になりたいのではないのか、という予測もある。 SMAP騒動後、ラジオで今後のスケジュールについて「どうなってるのかわからない」と漏らした中居。生活スタイルもふくめ、ファンからは心配の声も多く上がっているのが現状だ。 「中居は元マネジャーとともに“独立”を画策した中心人物で、ジャニーズ事務所との折り合いは相当に悪い状況とされています。週刊誌が居酒屋に張っている状況で『メリーってなんなんだよ!』『日本人だろ!』と“意図的”に連呼したという話もあり、9月の25周年ツアーが終わった段階で退社するなんて情報も。どんどん“孤立”していっているイメージがあるのも事実です。これまでの功績と人気で現在はテレビ出演を続けていますが、『どうなってるのかわからない』の言葉通り、今後テレビから消えるという万が一のケースも否定できません」(同) 仮にそうなったとしても「一人」の生活を送るのだろうか。やはり少し寂しげな印象がある。
清原和博容疑者のDV疑惑もブチ切れリーク!? “鬼母”高嶋ちさ子がケタ違いすぎる!
「何を今さらって感じなんですが……」 そう笑うのは、芸能プロ関係者だ。 バイオリニストの高嶋ちさ子の“鬼母ぶり”に批判が集中している。発端は2月12日付の東京新聞に掲載されたコラム「ゲーム機バキバキ事件」。ゲーム許可時間外に遊んだ息子のゲーム機を「バキバキ」に折って破壊したというもので、息子2人に対しては、ゲームができないことより、母親の信用を失ったことを嘆くよう説教したという。 ネット上ではさっそく「鬼母」「毒親」扱いされているが、高嶋の仰天子育てエピソードは今に始まったことではない。 例えば2014年8月には、Twitterで「昨日キレて破った子供の日記と宿題。私が破いたから、私に修復の義務があるのか、破く気持ちにさせた息子が修復すべきか」とツイート。どうやら息子の言動にブチ切れて、日記と宿題をビリビリに破いたようだ。 15年9月には、長男が徒競走で3位だったことについて「まさかの3位。ショックで何をする気も起きない。なんなんだよ」と不満を吐露。「別にいいじゃん」と長男を擁護した夫にまで「キレまくった」という。 息子たちも母の恐ろしさを認識しているようで、今年1月のツイートでは、チェロの発表会を翌日に控えた次男の様子について「今『練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ』と泣いてます」とリポートしている。 冒頭の芸能プロ関係者は「美人バイオリニストでありながら、素顔は凶暴なことで有名。父親は俳優・高島忠夫さんの弟で、高嶋政宏、政伸さん兄弟とはいとこに当たる。政伸さんは彼女について『できれば会いたくない』と、ビビりまくっていますよ(笑)。一方でトークは抜群に面白く、コンサートでは笑いが絶えません」と話す。 男勝りな高嶋は、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博容疑者の騒動にも一枚かんでいるという。 14年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が大々的に報じられた後、今度は亜希夫人に対するDV疑惑が浮上した。結果的にそれが原因となり、2人は同年9月に離婚。高嶋は亜希夫人と親友で、当時同じマンションに住んでいた。 薬物疑惑が報じられる前の13年4月には、『ボクらの時代』(フジテレビ系)で2人は共演。高嶋は「清原家はうるさい。半端ないよ! 家壊れるかなって思う時ある。壁をドンドンって。これが朝5時くらいから」と暴露していた。 「その後も一向に収まらない騒音被害に、高嶋さんがブチ切れ。実は、清原容疑者のDV疑惑を文春にチクったのは、高嶋さんとウワサされているんです。仲の良い亜希さんが虐げられているのを見て、居ても立ってもいられなくなったのでしょう」とは週刊誌デスクだ。 これが事実なら、今回のネット批判など屁のカッパ。ニヤニヤしながら眺めていることだろう。『高嶋ちさ子 クラシカル・ベスト』(日本コロンビア)
ベッキーは潰され、桂文枝は生き残る――“ゲス不倫”に見る芸能界の不公平
上方落語の大物・桂文枝の不倫疑惑が、19日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。 同誌は文枝と演歌歌手・紫艶の蜜月写真を複数枚掲載し「師匠、あなたもゲスだったのか」と過激な見出しで報じている。不倫関係は20年にも及ぶという。 これに、文枝の所属事務所である吉本興業は「記事に書かれている事実はございません」と否定。証拠写真は「10人ぐらいで一緒のときのもので、ここ十数年、会ったのは一度だけと聞いています」と説明している。 舞台裏について、ある関係者は「2人の“関係”は、地元関西ではつとに有名な話で『なぜこのタイミングで……』という印象があります。スクープした『フライデー』は、島田紳助さんの一連の暴力団報道で吉本興業と訴訟に発展し、激しくやり合った。以来、『フライデー』と『週刊現代』は、吉本とは絶縁状態です。ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーや元少年Aなど特大スクープを連発していることもあり、『負けていられない』と触発された部分もあるのでしょう」と推測する。 一方、文枝クラスの大物の醜聞を前に、スポーツ紙は及び腰。文枝は21日に都内でプロデュース公演に出演後、報道陣への対応を行った。 「このたびは、多方面にご迷惑をおかけして申し訳ありません。嫁さんは44年間、私のために一生懸命やってくれてるのに、裏切るようなことになってしまい『本当にあんたは脇が甘いからや』と言われました」と謝罪するも、不倫関係については「娘というか、そういう感じで応援してきました」と言葉を濁した。 それでも翌日のスポーツ紙の論調は、ほとんどが不倫疑惑を否定。スポーツ報知に至っては「完全否定」の大見出しだった。 「吉本の広報担当者が、否定でいくよう根回ししたそうです。文枝は、そのへんの芸人とはワケが違う。吉本はいつになくピリピリしており、スポーツ紙は同社を刺激したくないのが本音です」(同) 芸能界でも21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した俳優の武田鉄矢が「一点の曇りもない立派な間違った恋」と文枝を擁護。『フライデー』が見出しに「ゲス」の二文字を入れたことにかみつき「はやり言葉だけど、使いすぎ。ゲスじゃねーよ。ちゃんと自分のお金で、自分の名前を懸けて自分の稼ぎでやってらっしゃるわけだから」とワケのわからない理論を展開し、最後は「学びましょう。明日は我が身ですよ、みなさん」と呼びかけた。 これに週刊誌デスクは「大物ということで、必然的に業界の力学が働いた。ベッキーのようになったら、シャレになりませんから」と述べる。 このところのトレンドである「ゲス不倫」。ベッキーは完全に潰され、文枝は生き残る――。それが芸能界だ。吉本興業公式サイトより
裏の人間だった!? 「本当にヤバイ」“炎上女王”加藤紗里に不穏情報続々……
<p>「面白がっているけど、彼女は本当にヤバイよ」</p>
<p> そう警告するのは、某芸能プロ幹部だ。狩野英孝との交際で一躍“時の人”となったモデルの加藤紗里に、不穏な情報が飛び交っている。“全身サイボーグ説”や年齢詐称疑惑、一部週刊誌では友人の誕生日会での窃盗歴も報じられるなど、話題に事欠かない彼女だが、今回はそんなやわなレベルの話ではないという。</p>
清原和博容疑者の覚せい剤逮捕で“大逆風”でも名前を変えない、元妻・亜希の計算とは?
覚せい剤所持容疑で元プロ野球選手・清原和博容疑者が逮捕されたことで、2014年に離婚した元妻のモデル・清原亜希には、ファッション誌の撮影がキャンセルになるなど逆風が吹いている。彼女の起用に携わった編集者は「軌道に乗った路線が壊れた状態」だという。 「亜希さんは、バブル期を謳歌したアラフィフ女性の消費を見据えたファッション誌『GOLD』(世界文化社)なんかで、セレブな美魔女としての起用が増えていましたが、“バブルよ、もう一度”という世代なので、夫の会社が倒産とか、夫が逮捕されるとか、そういう話は絶対NGなんです。熟年ファッション誌の場合、高級ブランドが主要スポンサーですから、元夫の逮捕という話題は、敬遠される要因になります」(同) 今回、撮影がキャンセルになったのも大手広告代理店による判断で、編集部よりスポンサーの意向があったといわれる。 「ファッション誌の場合、誌面に登場するだけでなく、化粧品やアパレルメーカーとのタイアップ企画が付帯するので、編集部の意向だけではどうにもならないところがある」と同編集者。 亜希が専属モデルを務めるファッション誌「Marisol」(集英社)もアラフォーのカジュアルスタイルを売りにしており、編集部は「今後も(亜希の起用は)予定通り」としているものの、前出編集者は「スポンサーからのクレームひとつで、ひっくり返る話」と見ている。 逮捕後、自宅にはマスコミが殺到し、息子たちを連れてしばらく身を隠していたことが週刊誌では“逃避行”と報じられ、同情の声はかなり集まっているが、「清原の覚せい剤使用を知っていたのでは?」というイヤな臆測も飛ぶ。 元は工藤静香らとユニット活動していた亜希だが、アイドルとしては無名のままだった。現在のモデルとしての成功は、清原容疑者のおかげだった。00年、当時、巨人軍所属の大スターだった清原容疑者と結婚し、年収5億円のセレブ妻として羨望を集めたキャリアが大きい。夫が引退した08年からは芸能活動を再開したが、2年前に夫の薬物疑惑が報じられた半年後、離婚を決断。 「このとき旧姓に戻さなかったのが、痛恨のミス。聞いたところでは、本人が『清原姓なら、今後も仕事が取りやすい』と自ら損得で選んだ結果だそうですから、誰も恨めない話」と前出編集者。 離婚の際は2億円以上する自宅マンションの抵当権を息子2人に持たせる形で、売却後に約8,000万円を養育費として受け取った。そのため生活費に困ることはまずないだろうが、40代カリスマモデルとしての前途は厳しい。 亜希を知る出版関係者によると「広告の契約関係もあるので、現時点では名前はこのまま。今後変えるかどうかは本人次第」だが、「今さら名前を変えるのは格好悪いだろう」と話す。 「ただ、本人は年齢的にもモデル仕事が長く続かない覚悟はあると聞く。昨年10月、テレビ番組で、ファッション誌の撮影写真がかなり修整されていることを暴露して、息子に『ママのやってることはウソつき』と言われたと話していたが、雑誌側にとってそれはタブーな話で、不快に思った編集者もいた。でも、彼女は見た目よりずっとたくましく、関係者に媚びない」(同) 実際には小心者といわれた番長と違い、こちらは思ったより肝が据わっているのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)『清原亜希 MY STYLE』(集英社)
「新型プリウスにソックリ」加藤紗里が朝ドラに!? 実の父は見かねて“強制Uターン”決行か
狩野英孝との熱愛発覚以降、騒動を起こしたベッキーやSMAPと同レベルの注目を浴びたモデルの加藤紗里。そんな加藤に似ている顔の「自動車」が、ネット上で大いに話題である。 「自動車ってどういうこと?」と思ったかもしれないが、一部読者の中には「あの加藤紗里なら、顔の似てる車もあるかも……」など、彼女の個性的な容姿を思い浮かべて見る前から納得した人も、もしかしたらいるのかもしれない。 その自動車だが、トヨタ自動車が販売する「新型プリウス」である。ネットでは「ちょっと似てない?」などと話題になった。もともと一部で「見た目がかっこ悪い」と評判の自動車であったが、思いもよらぬ比較をされた形である。 こういうちょっとした内容でも話題になるあたり、加藤の注目度の高さがうかがい知れるところ。本人もそれを狙っているのか、とにかく自分に関するニュースに敏感に反応している。 20日、女優の遠野なぎ子が関西のローカル番組にて「共演NG」などと加藤を批判。すると22日、加藤は自身のTwitterで遠野の発言を取り上げた。以下がそのツイート文である。 「ど、ど、どーしよ、、、聞いたらこの人、朝ドラのヒロインらしい…共演NG、紗里、朝ドラ出れなくなっちゃった なんかいーたいけど 何にも言えねぇ~」(原文ママ) まあ、「加藤が朝ドラ?」「遠野なぎ子自身の仕事もあんまりないのでは」など、いろいろとツッコめるところが目白押しではあるのだが、とりあえず今の加藤はまさに「アクセル全開」、自身の話題にすばやく反応しているようだ。 ただ、広島にいる彼女の父が「痛々しい」「実家に連れて帰りたい」と女性誌の取材に答えたように、そろそろ「潮時」と見る周囲の意志もある模様。 加藤がいつ「ガス欠」してしまうのかも気になるところ。これまでの対応を見る限り、しぶとそうではあるが……。左:トヨタ プリウス製品サイトより/右:加藤紗里インスタグラムより
【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』
22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「20年…とある事情で未公開SP!」と題し、もろもろの事情から未放送だったコーナーを一挙に放送するという内容だったが……。 これらの収録が、世間を騒がせたSMAP解散騒動の前なのか後なのかは定かではないが、やはり、メンバー間の「軋轢」が確実に存在することを感じざるを得ないシーンがあった。 番組中盤、「ちょっとだけ会いたい人」とのコーナー。変わった特技を持った人物が登場し、その技を披露するコーナーだが、登場したのは、東京大学医学部出身の岩波邦明氏。お堅い内容のために未放送だったとのことだが、ここでの木村拓哉と他のメンバーの「ノリ」の差があまりにも大きかった。 番組では、岩波氏の発明した「ゴースト暗算」という独特の計算方法を紹介。魚の絵を使ったかけ算の計算方法は確かに画期的で、メンバーも岩波氏に感心しきりであった。ただ、そのリアクションはまさに“明暗”。 座敷の中心に座ったキムタクは終始上機嫌。岩波氏の発言に「えー!」「マジで!」と大声でリアクションを連発。岩波氏に質問を投げかけるなど、ノリノリの様子だった。 しかし、キムタクの周囲を囲む他のメンバーは、まるで「お通夜」のごとく終始薄いリアクション。たまに簡単な問題を出す岩波氏に「バカにしてんのか!」と中居正広が怒る程度だった。草なぎ剛にいたっては、座敷に手をついてやる気すら感じられないほど……。 「先週の放送でも『ビストロSMAP』で香取慎吾と木村の間に奇妙な“間隔”があったことが話題になりましたが、今週の放送で、多くの視聴者が『やっぱり確執はガチ』と再認識したのではないでしょうか。キムタクがどんなに場を盛り上げても、追随するメンバーはなし。完全に関係が崩壊したのは騒動周辺でしょうが、ずいぶん長いこと木村と4人の間に『溝』があったのでは、と思わせる映像でした」(芸能記者) 15日放送回の視聴率が9.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)と、あの“生謝罪放送”をした時の31.2%から20%以上落ち込んでしまった『スマスマ』には、すでに「打ち切り説」も飛び交っている。生謝罪放送で高視聴率を獲得し、万々歳をしていたフジテレビも今は顔面蒼白だろう。SMAPの内情、フジテレビの底の浅さが浮き彫りになる『スマスマ』の痛々しい姿に呆然とするばかりだ。








