【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』

kimura0223
 22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「20年…とある事情で未公開SP!」と題し、もろもろの事情から未放送だったコーナーを一挙に放送するという内容だったが……。  これらの収録が、世間を騒がせたSMAP解散騒動の前なのか後なのかは定かではないが、やはり、メンバー間の「軋轢」が確実に存在することを感じざるを得ないシーンがあった。  番組中盤、「ちょっとだけ会いたい人」とのコーナー。変わった特技を持った人物が登場し、その技を披露するコーナーだが、登場したのは、東京大学医学部出身の岩波邦明氏。お堅い内容のために未放送だったとのことだが、ここでの木村拓哉と他のメンバーの「ノリ」の差があまりにも大きかった。  番組では、岩波氏の発明した「ゴースト暗算」という独特の計算方法を紹介。魚の絵を使ったかけ算の計算方法は確かに画期的で、メンバーも岩波氏に感心しきりであった。ただ、そのリアクションはまさに“明暗”。  座敷の中心に座ったキムタクは終始上機嫌。岩波氏の発言に「えー!」「マジで!」と大声でリアクションを連発。岩波氏に質問を投げかけるなど、ノリノリの様子だった。  しかし、キムタクの周囲を囲む他のメンバーは、まるで「お通夜」のごとく終始薄いリアクション。たまに簡単な問題を出す岩波氏に「バカにしてんのか!」と中居正広が怒る程度だった。草なぎ剛にいたっては、座敷に手をついてやる気すら感じられないほど……。 「先週の放送でも『ビストロSMAP』で香取慎吾と木村の間に奇妙な“間隔”があったことが話題になりましたが、今週の放送で、多くの視聴者が『やっぱり確執はガチ』と再認識したのではないでしょうか。キムタクがどんなに場を盛り上げても、追随するメンバーはなし。完全に関係が崩壊したのは騒動周辺でしょうが、ずいぶん長いこと木村と4人の間に『溝』があったのでは、と思わせる映像でした」(芸能記者)  15日放送回の視聴率が9.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)と、あの“生謝罪放送”をした時の31.2%から20%以上落ち込んでしまった『スマスマ』には、すでに「打ち切り説」も飛び交っている。生謝罪放送で高視聴率を獲得し、万々歳をしていたフジテレビも今は顔面蒼白だろう。SMAPの内情、フジテレビの底の浅さが浮き彫りになる『スマスマ』の痛々しい姿に呆然とするばかりだ。

“廃業状態”ベッキーにテレビ東京が救いの手!? 復帰第1弾に『路線バスの旅』浮上

bekky022317
 不倫議員や狩野英孝、桂文枝の色恋スキャンダルで収束の気配を見せてきたベッキーの“ゲス不倫”問題。 「まだ、違約金を誰が払うとか、ベッキーは今、何をしているのかなどの問題はありますが、4月の改編期まではこのままいきそうですね。今のところレギュラーはすべて終了もしくは、開店休業状態ですから、ようやく本格的な“謹慎期間”に突入ということでしょう」(テレビ局関係者)  気になるのは、やはりベッキーの“今後”だが――。 「実は、意外な局がすでに手を挙げているようです。確かに、頻繁に出演している印象はないかもしれませんが、ベッキーにとっては“育ての局”ですし、他局とも一線を画している局ですからね。時期はまだ未定ですが、内々で話は進行しているようですよ」(芸能事務所関係者)  その局というのが、ベッキーが2000年に“おはガール”を務めたテレビ東京だという。 「実は、ベッキーのCDデビューもテレビ東京の『ポケモン』の主題歌ですし、初のドラマ出演もテレビ東京、テレビアニメの声優初仕事もテレビ東京と、けっこう初物尽くしなんです。その意味では、復帰もテレビ東京でというのは、案外、自然な流れかもしれませんね」(テレビ東京関係者)  そこで候補に挙がっている番組というのが、太川陽介と蛭子能収に女性ゲストひとりを加えた人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』だという。 「そこで蛭子さんに突っ込んでもらって笑いにしてもらえば、他局でも起用されやすいんじゃないでしょうか。番組のマドンナとして過酷なロケでもすれば禊にもなりますしね」(番組スタッフ)  果たして路線バスで旅するベッキーの姿を見ることができるのか――。

「キャバ好き」渡部篤郎、中谷美紀を捨てて“再婚”報道に非難! 俳優同士の変わった「結婚観」とは

nakatani0223
 23日、俳優の渡部篤郎が、東京・銀座のクラブに勤めていた30代の元ホステスと結婚を視野に入れた交際をしていることがわかった。  渡部は1994年にタレントのRIKACOと結婚したが、2005年に離婚している。およそ10年ぶりの「結婚生活」をこれからスタートさせることになるわけだが、渡部の「空白の日々」を埋めていた女性が存在する。女優の中谷美紀である。  2人の交際は、渡部がRIKACOと夫婦だった00年あたりに始まったとされ、「不倫・略奪」の末のものだった。05年に渡部が離婚してからは頻繁に「再婚説」が浮上したが、10年経ってもゴールインできず。昨年夏に破局したということである。 「なんで結婚しないの?」という世間の声は多かったが、大方の予想通りというか、その原因は渡部の「女遊び」にあるらしい。 「渡部のキャバクラ好きはよく報道されていましたね。店に行くのにスーツに着替えるほどの“マジ”っぷりという情報もありました。今回のお相手も銀座の元ホステスということですから、さもありなんといったところでしょう。昨年7月に美女(おそらく今回のお相手?)とのデートを報じられてしまったことで、中谷からついに愛想を尽かされたと考えれば時系列的にもしっくりくる。その直後に中谷が渡部と同じ事務所をやめ、個人事務所を立ち上げました。もう顔も見たくないということですね」(芸能記者)  渡部はコンスタントにドラマ・映画に出演する売れっ子ではあるが、中谷のほうが世間一般の浸透度も高く、芸能界的には「格上」。そのあたりを渡部がコンプレックスとして感じていたという話や、一度離婚をしているため、いつまでも結婚に踏み切れなかったという話も……。まあ、長く交際を続けているとこういう結末になるカップルが多い印象もあるが……。  ネット上では「中谷美紀よりホステスのほうがいいのか」「顔に誠実さがない」「あんなに待たせてアッサリ次の人と……がっかりだなぁ」と、渡部に対する批判的なコメントが中心。中谷ももう40歳ということを考えれば、当然の反応かもしれないが……。 「俳優同士で結婚というのは周囲やファンの嫉妬とか、はた目にはわからないわずらわしさがあるんでしょうかね。堤真一や坂口憲二、伊藤英明や西島秀俊など、女優などと浮名を流してきた俳優も最終的には一般人と結婚しています。渡部としても、『結婚するなら一般人』という結論を出したということでしょう。『もっと早く結論出せや!』という意見もごもっともですが」(同)  中谷には気の毒なニュースだが、やはり芸能界とそれ以外では、結婚に対する考え方も大きく違うらしい。

メッセンジャー・黒田有と破局の国生さゆり、実際は“偽装”熱愛?「話題作りに必死で……」

sayuri0223
Sony Music Artistsオフィシャルサイトより
 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(46)との破局が報じられた国生さゆり(49)。しかし、一部関係者からは「実際には、半年も付き合っていない偽装熱愛ではないか」という話も聞かれる。  2人は番組共演を機に、おととし6月ごろから交際、半同棲中で結婚間近と伝えられていたこともあった。ただ、昨年の夏ごろに週刊誌にキャッチされたデートは、明らかに周囲に見てくれと言わんばかりの様子で、記者間でヤラセ説もささやかれていた。「カメラマンと3人で歩いていた」という情報もあったほどだ。  2人は破局したことを認めてはいるが、黒田の話は曖昧だ。ある番組では破局の時期を昨年11月ごろとしていたが、年明け1月に記者に取材されたときは「順調ですよ」と返答。一方の国生も、昨年末「最近はあんまり会えていない」と微妙なコメントをしていた。  そもそも破局原因として報じられた黒田の浮気も、国生とのアツアツ目撃情報があった同じ時期に別の女性との手つなぎデートなどが伝えられており、黒田に別の本命がいるようにも見えた。これも国生との関係がヤラセであるなら、つじつまが合う話だ。  何しろ国生には、結婚生活の実態がない“偽装婚”の過去がある。4年前、コンサルタント会社社長と再婚した際は、結婚を宣言してから約3年もその話題で引っ張り、ようやく婚姻届を提出しても別居したまま。そのまま翌年9月にはあっさり離婚してしまい、元夫が詐欺などで逮捕されるや、「1日も同居していなかった」とする奇妙な話をした。  これについては、芸能リポーターの城下尊之氏も「結婚直前に大ゲンカして破局していたのに、国生は『バレンタイン婚だ』って大々的に話を広げていたから引っ込みがつかなくなって、別居婚の形を取った」と偽装婚だったとしている。  それだけに、今回の黒田との熱愛も、早々に終わったものを“水増し”して延長させていた可能性はあるだろう。  ただ、「仕事のために、そこまで私生活を犠牲にしているタレント根性には脱帽」と話すスポーツ紙記者もいる。 「国生はここ2~3年で、番組出演が増えていますが、あれは際どいCMやらミステリードラマやらと、仕事を選ばなくなったからです。そうなると話題作りのひとつや2つあってもおかしくはないですし、むしろ本命との結婚がないから、必死に稼いでいるのでしょう」(同)  国生は中学で同級生だったマッサージ師との初婚は3年で終わり、過去には長渕剛とのドロ沼不倫もあった。2番目の夫は逮捕され、黒田にしてもガールズバーでの料金支払いをめぐる暴行で逮捕された過去がある。「加護亜依ばりに男を見る目がない」ともいわれる彼女だけに、むしろ偽装で恋愛をするぐらいのほうがいいのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

狩野英孝と“三角関係”で売名疑惑の加藤紗里「ラップスキル」に意外な高評価

<p> 三角関係騒動で世間を騒がせている、お笑いタレントの狩野英孝(33)とモデルの加藤紗里(25)。2人の関係性は、その後のテレビ番組出演などでさらに大きく取り上げられているが、音楽業界は加藤の“ラップスキル”についての話題で持ち切りだ。</p> <p> 加藤は2月11日に「英孝とみんなに挑まれたバトル、紗里なりにお返ししちゃう件だメーン」と題したブログ記事を更新。同9日に出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、狩野が即興のラブソングを歌ったことに触れ「『やべー英孝がフリースタイルのラップ贈ってきたんだけど~』ってなったわけで…そして感じたの。これってもしかしてラップバトル挑まれてる??って」と前置きし、ラッパーの漢 a.k.a GAMIや、RYKEY、練マザファッカーのD.Oが参加した楽曲「ガリガリサリ」を発表した。<br /> </p>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

所属事務所と断絶報道も! ベッキーに“沖縄滞在説”が浮上中

bekky0223
 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられ、あっという間に表舞台から姿を消したベッキー。  CM降板に伴い、違約金は推定5億円という報道もあり、所属事務所の「サンミュージック」の経営は逼迫している。そんな中、「女性自身」(光文社)はベッキーが事務所と“断絶状態”と報じた。  同誌によると、事務所社長の相澤正久氏すら現在のベッキーの居場所を把握しておらず、2月中旬には事務所関係者がベッキーの実家を訪れるも、応答はなし……。関係者は不本意な表情を浮かべ、去っていったという。  同誌の取材に、サンミュージックは「本人と連絡が取れないということはございません。違約金に関しましては、何もお答えできません」と否定しているが、関係者によれば「ベッキーと連絡が取りづらいことは事実のようです。彼女の元には芸能界の仲間から励ましの電話が殺到しているそうですが、みんな『出てくれない』と嘆いていました。LINEのアカウントも騒動後に変更したことで、“関係”が切れてしまった人もいるようです」と話す。  ベッキーは今、どこに――。そんな中、浮上しているのが“沖縄滞在説”だ。スポーツ紙記者が明かす。 「プロ野球のキャンプでにぎわう沖縄で、彼女の目撃談があったそうなんです。キャンプ中、記者は繁華街に飲みに出かけることが多く、ある飲食店の従業員が『こないだ国際通りでベッキーを見た。サングラスに帽子をかぶっていた』と話していたそうです。この目撃談は野球担当記者の間でたちまち話題となり、キャンプ取材と並行してベッキー捜索の特命を受けた記者もいます」  身を隠す場合、どこからかフライト情報が漏れる海外よりも、アシのつかない国内のほうが安全なことは広く知られた話。「マスコミに張られている可能性が高いので、実家にはしばらく戻らないだろう」とは週刊誌記者だ。  温暖な沖縄で、キレイな海を眺めながら心の傷を癒やしているのだろうか――。

両刀遣いに、変態3Pまで――!? 清原和博容疑者の下半身エピソードがヤバすぎる!

kiyo0223
 球界の番長から犯罪者に成り下がった、清原和博容疑者をめぐる報道が過熱している。  今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された同容疑者の“シャブ歴”は、巨人軍時代にまでさかのぼる。そして、クスリと切っても切り離せないのが、セックスだ。  元麻薬捜査官は「テレビなどでは、現役時代の過度なプレッシャーや子どもに会えない寂しさを紛らわせるためにクスリに手を出したということになっているが、そんなわけがない。常用者の9割は快楽目当て。クスリをキメると、男性は感度と持続力が上がり、女性は羞恥心がなくなる。一度ハマッたら、抜け出すことは難しい」と力説する。  清原容疑者の“異常性癖”も、たびたび報じられている。ある夕刊スポーツ紙は、同容疑者の“両刀遣”を暴露。かねてニューハーフの集まる飲食店に出入りし、滞在先のホテルに複数人を“お持ち帰り”したこともあったという。  ある情報誌は、清原容疑者が女性のアナルに異常執着し、密売人に「アナルもののAVを用意してくれ」と頼んでいたと報道。キメながら視聴していたのだろうと、推測している。  別の夕刊紙は、清原容疑者がデリヘル嬢の口にポテトチップスを詰め込み、先輩OBが女性を後背位から攻める様子を、同容疑者が女性の股の間から眺めていたと報じた。  その時の様子について清原容疑者は「○○さんが突くたびに、女の口からポテトチップスが飛び出す。で、このありさまですわ」と得意げに話していたという。  また、クスリを飲まされ、ダウンした女性のアソコの毛を勝手に全部剃ったこともあったという。 「自分でまいた種とはいえ、離婚した奥さんや子どもさんには同情しますよ。清原容疑者の下半身エピソードは、探せばいくらでも出てくる。今後も止まらないでしょうね」とは週刊誌デスク。  同容疑者にシャブセックスを教え込んだのは、かつて交際していた銀座のホステスで「彼女とはホテルに3日間こもりきりで、セックスに興じたこともあったそうだ。彼女は裏社会の人間ともつながっており、その時の写真を持っているとも。いずれ、脅すことも考えていたのだろう」(同)。  勾留中の清原容疑者は事の重大さに気付き、ひどく落ち込んでいるという。恥ずかしい性癖までバラされたと知れば、立ち直れないかもしれない。

謎が深まってばかりで進まないけど……ついつい見てしまう『怪盗 山猫』のドトウ展開

yamaneko0222
日本テレビ系『怪盗山猫』
 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第6話。徐々に確信に迫る中、悪事を行う人間に対して制裁を加える謎の武装集団・ウロボロスが登場で物語はドトウの展開に!?  ウロボロスは、序盤より登場し、山猫(亀梨)ともつながりを持つ侠武会組長の中岡(笹野高史)を襲撃。重傷を負った中岡は、山猫にウロボロスの招待を突きとめてほしいと依頼します。  刑事である霧島さくらからウロボロスの詳細を聞き出した勝村(成宮寛貴)。悪を懲らしめるというのは口実で、理不尽な社会を粛清するために暴力に走る、単なる「テロ集団」ということでした(コワい)。  侠武会組長の中岡を襲ったということで、侠武会と裏社会でシノギを削るアジアンマフィア・サーペントとの関係を疑う山猫一行。しかしそこに、スパイ活動をする杏里(中村静香)が登場。杏里は山猫に「ウロボロスはサーペントではない」と助言するのです。そして、仲間である関本(佐々木蔵之介)と、都知事となった元ニュースキャスター・藤堂健一郎(北村有起哉)がつながっていることも……。  ウロボロスの正体を突き止めるべく、山猫は勝村をウロボロスに入団させます(当然勝村は嫌がりましたが)。そんな中、杏里がウロボロスに捕まってしまうのです! ただ、杏里を捕まえたウロボロスの集団に勝村が紛れ込み「大丈夫です。すぐ助けます」と明言、したと思ったらその会話を聞かれて正体がばれ、2人そろって捕まってしまうのでした(マヌケです)。  廃工場に連れて行かれた2人。そこには、暴力団の若手組長の死体。ここで2人とも殺されてしまうのか……。スキをついた杏里がウロボロス連中を倒し、勝村とともに逃げようとした瞬間、杏里は銃で撃たれてしまったのです。同じく鉄パイプで気絶させられた勝村。警察が駆けつけた時に杏里の姿はもうなく、組長を撃った銃は勝村の手にありました……。  事件の重要参考人として、病院で刑事の犬井(池内博之)の取り調べを受ける勝村。犬井としては、勝村が殺人を犯したとは考えておらず、仲間を助けるために山猫を誘う“エサ”という考えでした。  ただ、山猫は勝村を助けようとはせず。勝村を助ければ、知り合いである自分たちが疑われるのは当然という見解を示します。真央(広瀬すず)は当然のように怒り「あんたが潜入しろって言ったくせに!」と激昂。ごもっともです。  しかし、そこはツンデレな山猫サマ。勝村が「ウロボロスの正体を突きとめたかも」という理由で助けに向かいます(仲間思いのクセにさ)。  勝村を病院から救い出そうとする山猫ですが、なんとウロボロスが病院を襲撃! 勝村を見張る警察もウロボロス撃退に駆り出され、そのスキに勝村は病院から逃げ出したのです。そう、ウロボロスを用意したのは山猫。え、どういうこと!? 山猫はこの計画を実行する前、都知事の藤堂に会っていました。まさか、ウロボロスの黒幕は都知事なのか……。  なんとか逃げ延びたかと思った勝村でしたが、そこに犬井が登場! その場にいた山猫と格闘を繰り広げます。果たして、結末やいかに……。  藤堂と関本はフィクサー「ユウキテンメイ」がらみでつながっていましたが、どうやら2人の間にも多くの秘密がある模様。真の敵はいったい誰なのか……後半になってきましたが、ますます深まる謎に興味津々です。どう伏線を回収するのかも見ものですね。  とにかくキャストが豪華なので、キャスト目当てに見るのもどらまっ子的には一興であります。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

ゲーム機バキバキ騒動の高嶋ちさ子、以前より「テメエぶっ殺す!」が口癖だった……

takashima0222
『Strings-Fire』(ハッツ・アンリミテッド)
 息子のゲーム機を「バキバキに折った」というバイオリニストの高嶋ちさ子の連載コラムが議論となっているが、それ以前から強烈な言動が続く高嶋には、一部で「メンヘラ育児」を指摘する声も上がっている。  2月12日、東京新聞の連載コラムで、高嶋は「ゲーム機バキバキ事件」と題し、「夜7時以降は子どもは電化製品を触ってはいけない」「土曜午後5~7時はゲームをしてもいい」という家庭内のルールを破った長男に対し、「怒り狂って、ゲーム機を手でバキバキと折った」と寄稿。さらに次男にも、当日「チェロを練習していなかった」とゲーム機を破壊。この行動はほかの母親からは感心されたと自慢げにつづり、紙面には壊れたゲーム機の写真を掲載した。  ゲーム機破壊の賛否はあるにせよ、教育熱心な母親に見えるところではあるが、彼女は過去のTwitterで、息子の日記を「キレて破った」り、息子に「練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ」と言われたり、息子を怒鳴り続けた後に「家出する」と言ったところ、子どもに止められなかったため「『行かないで』と言えないのか」と書いたことなど、ヒステリーを起こしているようにしか見えない逸話も明かしている。  さらには、自分に批判的なことを書いてきた他人のツイートに対しても「だいたい書いてくヤツのプロフィールとか見ると、フォロワーとかが3人」「ざまあみろ!そんなんだからお前は友達いねえんだ」などと稚拙な反論をしていた。  そんな高嶋は過去、テレビ番組でも、遅刻したアナウンサー相手に「グズグズしてんじゃねぇよ! テメエぶっ殺す!」と叫んだり、番組ADに「あんたこの仕事向いてない」と言って辞めさせたりするなど強烈な言動を暴露されているのだが、その片鱗は音楽関係者にも同様にチラつかせていたようだ。  同じバイオリニストの小泉奈美にも、些細なことで「テメエぶっ殺す」と言った話が明かされたことがあるのだが、「彼女の『テメエぶっ殺す』は口癖。ひどいときは1日10回以上は叫ぶので、それに慣れないと付き合えない」と音楽関係者。 「彼女の下で仕事をしていた人で、パワハラ被害を訴えて辞めた人もたくさんいます。人を恐怖で支配するタイプなので、そういう人によくありがちな、トラブル後に急に優しくなるところには『まるでDV夫みたいだ』と言う人もいます」(同)  ファンからは「サインをねだったら『うざい』と断られた」という話や、そうした態度に怒ったファンに「やんのかてめぇ」とすごんだ話も数えきれず。  過去、元プロ野球選手の清原和博容疑者と同じマンションに住んでいた際は、逆に「家壊れるかなって思う時ある。壁をドンドンって。これが朝5時くらいから」と、清原家の物音がひどいことをメディアで暴露したことがある高嶋。これが原因で、清原容疑者には家庭内暴力の疑いあるとが報じられたのだが、スポーツライターによると「後日談がある」という。 「清原さんは『高嶋さんの家からは毎晩のように彼女のヒステリーな金切り声が上がっていて、それを俺がほかで話してしまったから、その仕返しだと思う』と言っていた」(同)  なんにせよ、強烈なキャラクターの高嶋には批判も多いが、前出音楽関係者によると「本人はこのキャラでテレビ出演が殺到して儲かったと言って、まったく気にしてない」というから、まさにガチ炎上商法なのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

戦国に現代人が!? 『真田丸』長澤まさみの“純朴”演技に酷評の嵐も、「設定」はさらに問題で……

nagasawa0222.jpg
 大河ドラマ『真田丸』(NHK)は、さすがに昨年の『花燃ゆ』と比べれば好調な様子。21日に放送された第7回の視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、前回の16.9%から上昇した。ここまではとりあえず「及第点」といったところではないだろうか。  ただ、『真田丸』に関するニュースのコメント欄では、「ある女優」の演技について厳しいコメントが相次いでいる。それが、主人公・真田信繁(堺雅人)の側室として、生涯にわたりパートナーを務める女性「きり」を演じる長澤まさみである。 「ドラマはいいけど、長澤まさみがウザすぎる」「きりだけイマイチ」「演技が不愉快」など、この役柄に対してピンポイントに不満を語るコメントが非常に多いのが現状である。長澤の演技に対する評価は「上手くもなく下手でもなく」という感じだったかと思うが、これほど酷評される理由はなんなのだろうか。 「長澤に対するバッシングというよりは、三谷幸喜の脚本と演出に対しての文句でしょう。戦国時代の女性とは思えない『現代人風』のセリフに、ものすごい違和感があります。以前長澤が取材で語っていたところによれば、『現代劇のせりふで時代劇を演じるのがミソなんだ』と三谷に言われたんだとか。彼女は時代劇のせりふに慣れていない若い世代の人たちを取り込むための『入口』という意図、設定があるそうです。現状は完全にスベッていますが……」(芸能記者)  ネットには「うるさい木村佳乃(信繁の姉役)がいなくなったら、今度は長澤かよ」という意見もある。ドラマ全体で見れば戦国時代独特の武将同士の「だまし合い」がうまく表現されているのだろうが、女性同士のやり取りは資料が少ないのか、どうしてもコミカルな「三谷ワールド」風味になってしまう。その部分が一部の視聴者にとってはうっとうしいのかもしれない。  無論、長澤まさみのどうしてもおっとりした雰囲気が、気が強めで元気な役柄に合っていないのかもしれないが……。 「近年はドラマや映画で『セクシー路線』に転向して評価を上昇させている長澤ですが、『真田丸』ではまだ10代の少女役。最近では見られなくなった純朴な役柄が、イマイチハマってないように見えてしまうのも仕方ないかも……。実際、“清純派”キャラで押し通していた時期の彼女の評価は散々でしたしね。今後きりもどんどん年齢が上がっていくので、見合った演技になっていく可能性もありますよ」(同)  視聴者のみなさん、序盤はとりあえず我慢すべきのようだ。