ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、世間を騒がせたタレントのベッキーとの「ゲス不倫騒動」に関し、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)においてまさかの“激白”をした。 川谷は、2日に行った渋谷のコンサートで「言っておくけど、オレ、好きで黙ってたわけじゃないから!」など、ファンに対し騒動に関する不満をぶちまけたとか。その後の「文春」の電話取材では「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と、騒ぎ立てる世間に苦言を呈したそうだ。 騒動も下火になってきた中での今回の激白。ネット上では「騒ぎが静まりだした頃にしゃべりだすクズ」「謝ってほしいんじゃない、消えてほしい」「今さらベラベラとどうした」と、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 騒動発覚から現在まで、とにもかくにも沈黙を貫いてきた川谷だが、ここへきてまた世間から責められるような行動に出るのは確かに疑問ではある。 しかし、この川谷の首をかしげざるを得ない行動には、“このタイミングだからこそ”の意図があるのではないかというのが、記者の見解だ。 「不倫騒動で、ベッキーはCMやレギュラー出演の番組を失い、休養に追い込まれました。一方の川谷はといえば、騒動直後に発売されたゲス乙女のアルバムの売れ行きが非常によくなり、音楽番組への出演を継続するなど仕事への影響はまったくないどころか、むしろプラスの状況といえるでしょう。騒動が徐々に風化していく中で、川谷や事務所としても“もうひと稼ぎ”できると踏んでの今回の行動と考えると、妙にしっくりきますね。不倫を報じた『文春』でしゃべるあたりもセンセーショナルですし」(芸能記者) 今回の不倫騒動によって、少なくともゲスの極み乙女。の名前が一般世間に深く浸透したのはまごうことなき事実ではあるだろう。それによって金銭的に得られたものも少なくないはずだ。CMの違約金や損害賠償などで揺れているという情報もあるベッキーと所属事務所であるサンミュージックとは、状況が180度異なる。 川谷個人としては今回の騒動は忘れたいことなのかもしれないが、バンドとして、そして事務所の意志を考えれば、当分はこの騒動にあやかるのも、生きる道の一つではあるのかもしれない。「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)
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どこにでもある日常が愛おしい——人はなぜ言葉を交わすのか?『いつ恋』第8話
ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第8話は、人々が交わす多くの言葉によって彩られている。それらはことさら特別なものではなく、取るに足らない日常の中の言葉だ。たとえば、引っ越し屋に戻った練(高良健吾)は、同僚から「(『サザエさん』の)波平さんの声、変わったの知らねえだろ?」と冷やかされている。あるいは、同僚と話す音(有村架純)は「知ってた? キリンって、1日20分しか寝ないんだって」と聞かされる。それらは、日常にあふれる平凡な言葉だ。それ自体に特別な意味はない。日々の時間と空間を埋める、次の日になれば忘れてしまうような、そんな言葉だ。 多くのテレビドラマにおいて言葉、ないし登場人物が語るセリフとは、大きく分けて2つの種類がある。ひとつは、物語を進行させるために配置された言葉だ。これらの言葉によって物語は変化をし、あるいは物語を推進させる機能を持つ。もうひとつは、言葉そのものが力を持ち、視聴者の感情を揺さぶる種類のものだ。その言葉はドラマチックで特別なものであり、それ自体が視聴者の感動や笑いや共感を呼ぶような見せどころとなる。 だが先述した「波平さんの声、変わったの知らねえだろ?」や「知ってた? キリンって、1日20分しか寝ないんだって」という言葉は、そのどちらでもない。物語の進行においてこの言葉はなんの役割も果たしてはいないし、もちろん視聴者の感情を揺さぶることはない。言ってしまえば、テレビドラマにおいてあってもなくてもどちらでもいい言葉だが、しかしこの作品においてはそうではない。あってもなくてもどちらでもいいような、日常を形作るそのような言葉こそが、この作品の、少なくとも練と音にとっては重要な言葉なのだ。 今は朝陽(西島隆弘)と付き合い、プロポーズもされている音は、彼との思い出を練に語る。かつて、まだ朝陽が介護施設の職員として働いていた頃の話だ。認知症が進行し、しゃべることもしなくなったおばあさんに朝陽が毎日語りかけ、彼女は口を開く。出てきた言葉は、きんつば、だった。特別で豪華な料理ではなく、日常にあふれた食べ物であっても、彼女の日常にとっては大切な食べ物だったのだろう。彼女を連れて、朝陽と共に動物園へゴリラを見に行った話を、音は楽しそうに話す。どこにでもある日常であっても、いやだからこそ、日常はかけがえのない思い出になる。音は、そして練は、そのようにして生きている。 だが、朝陽はもう、そうではない。音がその思い出を話しても、彼はおばあさんの名前も覚えていないし、きんつばやゴリラのことも思い出せない。音の悲しげで切ない表情は印象的だ。彼女は日常のために生きている。一方で今の朝陽にとって、日常とは何かの目的を果たすための過程に過ぎない。それは音にとって、日常そのものが目的であるのと正反対だ。音と今の朝陽は、同じ世界に立ってはいるが、違うものを見ている。 練の引っ越し屋の同僚たちは、彼が戻ってきたことを喜び、ささやかに祝う。先輩は、練の誕生日にぶっきらぼうな態度でコンビニのケーキを渡す。それはどこにでもある日常かもしれないが、だからこそ愛おしい。練も音もそのことを知っている。そしてそれは、きっと世界で最も大切な真理なのだ。2人は音のアパートで好きなものの話をする。うれしそうに。楽しそうに。音は笑いながら言う。 「好きなものの話って、楽しいですよね」 人は誰かと言葉を交わしながら生きていく。それは、何かの目的があるばかりではない。言葉を交わすことそれ自体が楽しいから、私たちは言葉を交わす。言葉を交わす相手が常にいること、それ自体がうれしいから、私たちは誰かと共に生きる。結局のところ、恋や愛や結婚とはそのようなものなのだろう。日常は何かのためにあるわけではない。日常はいつだって、それ自体のためにあるのだ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは@aizawaaaフジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
ベッキーとの“ゲス不倫”を開き直った川谷絵音、マスコミに届いた「怪文書」メールって!?
「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」 ベッキーを休業に追い込んだ不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音がライブで挑発的なMCをしてヒンシュクを買っているが、実はそれ以前に、川谷を装ったニセモノの挑発メールがマスコミに出回っていた。 一部メディアに「マスコミ各位」として送られたメールは一見、プレスリリースのようでもあるが、署名が「川谷絵音」とある以外、所属事務所やバンド名の記載はおろか連絡先もなく、怪文書レベルのものだった。ただ、内容はマスコミに対して、かなり挑発的だ。 「いつから日本のマスコミはこんなバカになったのですかね。テレビ局までこぞって音楽と関係ないアーティストの私生活を取り上げ、コメンテーターとか本人に何も関係ないくせに批判をする。私は違法なことは何もしていません。麻薬も殺人もしていないのに、有名タレントと交際があったぐらいでお祭り騒ぎ。あたかも国民全員がそれに注目しているかのように報じていますが、私のまわりにはそんなことどうでもいいって人ばかりです。どうせマスコミは私を潰したいどこかの芸能プロにやらせられているんでしょうけど、興味がない情報を押し付けられた国民は迷惑です。ただし、いまの時代は情報は自分たちで選べるので、マスコミは見なければいいのです。私の音楽も嫌なら聴かなければいいだけです。でも、CDもライブのチケットもとても売れています。私はミュージシャンですからいい音楽を作るだけです。マスコミは音楽を取り上げるのでなければ取材をしないで頂きたい」(原文ママ) 2月中に各メディアに届けられたものだが、いまだ報じられていないところを見れば、これを本人のものと勘違いした記者は皆無ということ。ただ、ある夕刊紙の記者は「ウチは、名刺にも印刷していない記者個人のメールアドレスに届いたので、ニセ川谷は業界人の可能性がある」と言っている。 「いずれにしても、これを報じれば川谷の風評がさらにひどくなったでしょうから、犯人は川谷の業務妨害を狙ったようですが、結局はホンモノの川谷が似たようなヒンシュク発言をしちゃったので、結果は同じことに(失笑)」(同) この不倫騒動は、通常漏れないはずのLINEでの私信が流出したことから、一部では「ニセ川谷メールもハッカーの仕業?」と疑った人がいたようだが、送信元である「@i.softbank.jp」ドメインのアドレスは、現時点で第三者のものが乗っ取られたという話はなく、メールに返信をしてみたが、1週間たっても応答はなかった。 騒動自体は先日、ベッキーの所属事務所・サンミュージックが川谷を事情聴取している。これは「ベッキーが口を閉ざして何も語らないということもありますが、諸々の責任の所在も含め、何があったのかを正確に把握する目的があった」と関係者。 そこで確認されたことは、昨年10月に2人が出会い、川谷が食事に誘う形で親交を深めた中で、3カ月前に結婚したばかりであることや、その妻と早期離婚を望んでいることを伝えたため、ベッキーは待つことを決意。11月下旬の初デートから間もなく発展した男女関係は結婚前提だったというから、これまで伝えられてきた話とおおむね合致しているようだ。 当初、「親しい友人としてお付き合い」と男女関係を否定していた川谷の謝罪文はウソだったことになり、いわゆる“ゲス”だったことは確定。しかし「内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」との言葉通り、表立っての会見はしておらず、信者のように好意的に見てくれるファンの前だけで威勢のよさを見せていては、世間の反感も強まっていくばかり。ニセ川谷の挑発メール話も、ホンモノ川谷のゲスっぷりにはかなわないようだ。 (文=鈴木雅久)ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
綾瀬はるか“新恋人”に浮上するイケメンとは……松坂桃李と破局→熱愛のスピード展開に見る「恋愛体質」
女優の綾瀬はるかと、俳優の松坂桃李の破局を4日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。入籍間近ともいわれた2人だが、仕事に集中したい松坂と、30歳を迎えて結婚に積極的となっていた綾瀬との間に溝ができた模様。
美男美女でお似合いだと思っていたのだが、以前より“破局”の兆候はあったようだ。昨年末には松坂が仕事に集中すべく、綾瀬と距離を置いているという情報もある。めぐり合わせが悪かったというほかないだろう。
ところが、破局した綾瀬にすでに「新恋人」がいるという話があるのだから展開の早さに驚く。彼女自身がすでにスタッフに報告しているという話もあるが……。
「仮に新恋人出現が本当だとして、お相手はまた人気俳優という可能性は高いかもしれません。今回破局した松坂やドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で共演後に交際がウワサされた大沢たかおに加え、自身のブレイクのきっかけとなったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(同)で共演した山田孝之とも交際していたという情報があるなど、共演者と恋仲になる印象は確かにありますからね」(芸能記者)
最近で共演した俳優となると、昨年『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で共演した福士蒼汰や玉木宏、現在『わたしを離さないで』(TBS系)で共演中の三浦春馬などイケメンの名前がポンポンと出てはくるが……。
しかし、綾瀬がこのように「破局→熱愛」とスピーディに進んだのは初めてのことではないか。30歳になり結婚に向けて焦っている部分もあるのかもしれないが、綾瀬ほどの女性なら男などより取りみどり。焦る必要などないようにも思えてくるのだが……。
「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報も。これまでは事務所が綾瀬に変な虫がつかないよう徹底的にガードしてきたようですが、結婚を意識した松坂との破局で、いよいよ歯止めがかからなくなったということではないでしょうか。次の熱愛報道、電撃結婚報道までもそんなに時間はかからないかもしれませんね」(同)
世の男性としては残念な部分もあるだろうが、これまで芸能界で大活躍をしてきた綾瀬だけに、そろそろ女性としての幸せをつかんでもいいのかもしれない。
『ヒルナンデス!』オードリーのIKEAイス破壊事件で“昼番組”同士のクレーム合戦が勃発!?
日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で起こった放送事故が、思ったより深刻だという。 先月24日に放送された同番組内で、お笑いコンビ・オードリーの2人が悪ノリ。視聴者プレゼントのイスを破壊してしまった件で、「提供メーカーのIKEAが激怒した」と番組関係者が明かす。 「それだけでなく、局やBPO(放送倫理・番組向上機構)に『子どもがマネをする』という視聴者からのクレームもあったので、最悪の場合、オードリーの降板もあるのでは」(同) 問題の放送は、スウェーデン発の家具チェーンIKEAから視聴者プレゼントとして、定番商品のイス「ポエング」が紹介されたもの。「630万回以上のテストに耐えた」と耐久性が強調されたことで、オードリーの春日俊彰が耐久性を試そうと、座ったまま何度も跳ね上がり、相方の若林正恭もそこに手を出し、さらに負荷をかけた。すると2人は転倒し、若林が大声で「壊れました!」と叫び、スタジオ内は大爆笑となった。 しかし、これにはネット上で「購入を考えていたけどやめた」「630万回なんて、数だけ自慢の耐久テストじゃ意味ないってこと」「子どもがイスの上で跳びはねて事故を起こしたのを想像して怖くなった」などの声が飛び、メーカーにとっては不愉快な内容になった。 「事前のテストもなく、生放送でいきなりやってしまったことで起きた事故。使用者がケガをする可能性もあったのに出演者一同が笑いをこらえなかったのは、バラエティすぎるノリでまずかった。関係者は猛省すべき話」と前出関係者。 ただ、そのクレームの一部が「ライバル番組による嫌がらせも絶対にある」と話す、別の番組スタッフもいた。 「局やBPOに届いたクレームに業界用語が混じったものがあったとか、同じ文章を読んだとしか思えない、複数の人物からのクレームがあったとか聞きましたからね。まあ逆にこっちがやることもあるんで、仕方ないですけど(笑)」(同) 『ヒルナンデス!』が放送される平日昼の時間帯は現在、同じ6%前後の視聴率で争うTBS系『ひるおび!』のほか、テレビ朝日系の『徹子の部屋』を挟んだ『ワイド!スクランブル』、フジテレビ系『バイキング』が並ぶ、情報番組の激戦区。それだけに、クレームもライバル番組の嫌がらせ説が関係者間で飛び交っているようなのだが、これでは肝心の事故自体が軽視されてしまいそうだ。 「いま普通の演出では数字が取れなくなってきているので、放送事故があってネットニュースに記事が上がると、宣伝効果で結果オーライとする傾向があるんです。ある放送作家などは、トラブルを事前に想定して『お子様は真似しないようにご注意ください』とか『通常の使用方法ではありません』のテロップを常に用意しておいて、悪ノリしちゃえばいいんじゃないかと言っていたほど」(前出関係者) ただ、番組スポンサーを怒らせたこと自体は、シャレでは済まされないはず。局内からは「オードリーが3月末で降板かも」という声も聞かれるのだが、そのあたりも含めた見解を日テレに聞いたところ「担当者不在」でコメントはもらえなかった。また、BPOにも取材したが、議題にもなっていない段階だからか「(この件自体を)掌握していない」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ)
『ヒルナンデス!』オードリーのIKEAイス破壊事件で“昼番組”同士のクレーム合戦が勃発!?
日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で起こった放送事故が、思ったより深刻だという。 先月24日に放送された同番組内で、お笑いコンビ・オードリーの2人が悪ノリ。視聴者プレゼントのイスを破壊してしまった件で、「提供メーカーのIKEAが激怒した」と番組関係者が明かす。 「それだけでなく、局やBPO(放送倫理・番組向上機構)に『子どもがマネをする』という視聴者からのクレームもあったので、最悪の場合、オードリーの降板もあるのでは」(同) 問題の放送は、スウェーデン発の家具チェーンIKEAから視聴者プレゼントとして、定番商品のイス「ポエング」が紹介されたもの。「630万回以上のテストに耐えた」と耐久性が強調されたことで、オードリーの春日俊彰が耐久性を試そうと、座ったまま何度も跳ね上がり、相方の若林正恭もそこに手を出し、さらに負荷をかけた。すると2人は転倒し、若林が大声で「壊れました!」と叫び、スタジオ内は大爆笑となった。 しかし、これにはネット上で「購入を考えていたけどやめた」「630万回なんて、数だけ自慢の耐久テストじゃ意味ないってこと」「子どもがイスの上で跳びはねて事故を起こしたのを想像して怖くなった」などの声が飛び、メーカーにとっては不愉快な内容になった。 「事前のテストもなく、生放送でいきなりやってしまったことで起きた事故。使用者がケガをする可能性もあったのに出演者一同が笑いをこらえなかったのは、バラエティすぎるノリでまずかった。関係者は猛省すべき話」と前出関係者。 ただ、そのクレームの一部が「ライバル番組による嫌がらせも絶対にある」と話す、別の番組スタッフもいた。 「局やBPOに届いたクレームに業界用語が混じったものがあったとか、同じ文章を読んだとしか思えない、複数の人物からのクレームがあったとか聞きましたからね。まあ逆にこっちがやることもあるんで、仕方ないですけど(笑)」(同) 『ヒルナンデス!』が放送される平日昼の時間帯は現在、同じ6%前後の視聴率で争うTBS系『ひるおび!』のほか、テレビ朝日系の『徹子の部屋』を挟んだ『ワイド!スクランブル』、フジテレビ系『バイキング』が並ぶ、情報番組の激戦区。それだけに、クレームもライバル番組の嫌がらせ説が関係者間で飛び交っているようなのだが、これでは肝心の事故自体が軽視されてしまいそうだ。 「いま普通の演出では数字が取れなくなってきているので、放送事故があってネットニュースに記事が上がると、宣伝効果で結果オーライとする傾向があるんです。ある放送作家などは、トラブルを事前に想定して『お子様は真似しないようにご注意ください』とか『通常の使用方法ではありません』のテロップを常に用意しておいて、悪ノリしちゃえばいいんじゃないかと言っていたほど」(前出関係者) ただ、番組スポンサーを怒らせたこと自体は、シャレでは済まされないはず。局内からは「オードリーが3月末で降板かも」という声も聞かれるのだが、そのあたりも含めた見解を日テレに聞いたところ「担当者不在」でコメントはもらえなかった。また、BPOにも取材したが、議題にもなっていない段階だからか「(この件自体を)掌握していない」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ)
陣内智則の“ダメ男”ぶりに、フジ女子アナ陣が「松村未央アナを守る会」を結成!
フジテレビの「ミオパン」こと松村未央アナと結婚秒読みといわれる、お笑い芸人の陣内智則。しかし、その煮え切らない態度に、フジの女子アナ陣から総スカンを食らっているという。 2人の交際は、昨年1月、写真週刊誌がデート現場をキャッチ。同時に、モデルの小林真由との二股も明らかになった。しかし、陣内は松村アナが“本命”であることを宣言し、交際は継続。同11月には、松村アナが陣内の実家へあいさつに行ったことが報じられている。 ところが、陣内は今年に入ってからも一貫して「結婚の話をしたことは一回もない」「今がいい関係。一緒に住むのが怖い」「連絡だけは毎日取っている」と話すのみで、どうにも態度がはっきりしない。 「陣内はその理由として、『(ほかの女性と)遊ばないという自信がないから』と、まだ遊び足りない様子です。また、2月22日に行われた陣内の42歳のバースデーライブでは、『重大発表』と結婚をにおわせておいて、海外ライブの告知のみというオチ。報道陣からは非難の声が飛び交いました。松村アナの誕生日が6月のため、そこがXデーと目されていましたが、この海外ライブが8月に予定されていることから、どうやら“重大発表”はなさそうな雰囲気です」(芸能記者) そんな陣内の「結婚するする商法」を見て、松村アナの同僚であるフジの女子アナ陣がおかんむりなのだとか。 「ドロドロした人間関係の多い女子アナ界で、松村アナほど誰からも愛されている人はいません。彼女は真面目でお堅いことで知られており、人を疑うことを知らないピュアな性格。男性経験も乏しいといわれています。それだけに、陣内にポイ捨てされるようなことがあれば、計り知れないショックを受けることは確実です。局内の同僚アナたちは『松村を守る会』を結成し、『あの人は女遊びが激しいから、やめたほうがいい』『絶対後悔するよ』と、説得を試みているそうです。もっとも、そんな周囲の心配の声には耳を貸さず、松村アナは陣内に惚れ込んでいるようですが……」(テレビ関係者) 陣内は、番組で共演する女子アナたちからの敵意の視線に、いつまで耐えられるか。フジテレビ公式サイトより
ディーン・フジオカがその気にならなくて……フカキョン“敗北宣言”で逃走!?
深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は第9話。前回黒沢(ディーン・フジオカ)に無理やりプロポーズしたミチコ(深田)でしたが、あっさり断られてしまいまして……。 何度ミチコが説明しても「つまらない冗談」としか受け止めない黒沢。「結婚の前に借金を返せ」と言われてしまう始末です。 会社での仕事は順調。ミチコの発案した商品が選考の最終選考に残るなど、いい感じです。別れた最上(三浦翔平)も失恋のショックを払拭すべく、バリバリ働いておりました。ちょっと切ないぜ。 ミチコが何度言っても適当に流してしまう黒沢ですが、元カノの晶(野波麻帆)から「黒沢くんはミチコと会って明るくなった」と指摘されます。なんともいえない表情の黒沢……。 そんな中、ミチコは「プロポーズではなく、交際を申し込もう」と、ようやく順序に気づくのです(アホカ)。2人で夕食を食べている中、ミチコはいよいよ交際を申し込もうと……。 した瞬間に黒沢の電話が鳴るお約束(このドラマずっとこうやで)。電話の相手は、黒沢の死んだ兄の嫁さん、春子(ミムラ)からでした。どうやら、春子の経営する花屋が大口取引先の倒産によって大ピンチを迎えてしまったそうです。黒沢は春子の元に向かい、何やら手助けをしたようです。 翌日夜、春子は昨晩の礼もかねて「喫茶ひまわり」へ。しかし着いて早々、体調不良で倒れてしまいます。ベッドで眠る春子の手をにぎる黒沢。そんな黒沢の姿を見たミチコは、当然ながら切ない気持ちになってしまいまして……。 機転を利かせたミチコは、春子の店にある花を「喫茶ひまわり」に売る決断を勝手にします。しかし、黒沢も春子のためになればと同意します。これが意外と売れるんですな。 そしてミチコは、勤める会社のイベントで、春子の店の花と花瓶をプレゼント用に使えないのかと最上に相談。最上も同調し、花の仕入れ先もゲット。おお、全然ダメじゃないぞミチコ。なかなかすごいじゃないか。 花の仕入れということで、最上も「喫茶ひまわり」を訪れます。そこで療養中の春子を見た最上は、ミチコが本当に黒沢を好きだと悟るのですね。イヤーセツナイナー。 黒沢と2人で話す最上。最上は、誰にでも優しくする黒沢に「本当に大切な人をはっきりさせるべきだ。今のままじゃ残酷です」と発言。黒沢も重く響いたような顔をしておりました。 しか氏、ミチコはもう、黒沢が春子を好きであると確信してしまったのです。覚悟を決め、。こっそりと荷造りをし、「喫茶ひまわり」を出ていこうとするミチコ。しかし、そこに黒沢が……。 次回はいよいよ最終回とのこと。しかし、まだ2人の距離は離れてしまったような……あと1話で全部まとめきれんのかオイ! 緊張感のまったくない、いい意味での脱力ドラマ。来週で終わるのはちょっと切ないですが、最終回までばっちり楽しんじゃいましょー。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『ダメな私に恋してください』公式サイト(TBS)
携帯に「○○組△△組長」と登録も……拘置所の清原和博容疑者が保釈にビビリまくり!
覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者が、眠れぬ夜を過ごしている。 早ければ今月中旬にも保釈される見込みだが、“そのあと”のことを心配しているようだ。 「いまだに保釈金を誰が用立てするか、誰が身元引受人になるかで議論は続いているが、保釈という方向で話は一致しているようだ」とは清原容疑者に近いグループの1人。 ただし、問題なのは保釈後、同容疑者をどこに匿い、どうサポートしていくかだ。 別の関係者は「酒井法子のように、所属事務所仕切りで記者会見を行うことはない。車で警視庁を出れば、マスコミ各社と激しいカーチェイスが予想される。清原容疑者は保釈中、マスコミに居場所が特定されることを恐れていて、支援者はどうやって“目的地”まで送り届けるか熟考している」と明かす。 清原容疑者がマスコミを恐れているのは、取材攻勢が理由ではない。 「暴力団ですよ。取調べで清原容疑者は、入手ルートについて一切口を閉ざしていると報じられているが、鵜呑みにできない。清原容疑者の最大のミスは、携帯電話のアドレス帳に『○○組△△組長』などと、はっきりわかる形で登録していたこと。そうした携帯電話を4台も押収されている。清原容疑者はそれが原因で暴力団を怒らせ『出たら報復されるんじゃないか』とビビリまくっている」(事情を知る芸能関係者) 暴力団とズブズブな関係だった同容疑者だからこそ、その恐ろしさも熟知しており、気が気ではないようだ。いっそのこと初公判まで拘置所にいるのが何より安全なようにも思えるが……。
芸能界に「押尾エンガチョ」が流行中! 考案者は“元カノ”矢口真里?
芸能界で、ひそかに“押尾エンガチョ”なる言葉が流行中だ。 2月下旬、ある情報番組で都心の商店街をリポート中だった女性タレントが、ロケ先で「ここにはよく押尾学が来る」という話を聞いた瞬間、「あ~残念、“押尾エンガチョ”だから、二度と来られないよ」とつぶやいたという。 「その時はカメラが回っていなかったので、それはどういう意味かと聞くと『押尾学に近づかないって意味』だって。『押尾とはヘタに知り合うと一緒に写真を撮られて、ネットに掲載されちゃうから』と言っていました。そんなこと、この女性タレントだけが言っているのかと思ったら違うんです。スタジオに戻って“押尾エンガチョ”の話をしたら、ほかの出演者もその言葉を知っていて『ひそかにはやっている』って言うんです」(収録スタッフ) 押尾がそんな呼ばれ方をしたのは、おそらく2月18日のインスタグラムに投稿した写真が原因だろう。押尾はサッカーJ1浦和レッズの柏木陽介、李忠成、ガンバ大阪の岩下敬輔と肩を組んでいる写真を掲載し「昨日は楽しかったな」という一文を書いたが、これがサッカーファンから批判を浴び、選手らはチームから注意を受けるハメになったのだ。 押尾は2009年、一緒に麻薬を使用したホステスが死亡、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた問題人物。それだけに選手らのもとには、押尾との関係を聞こうと記者が押し寄せており、柏木は慌てた様子で「『写真一緒に撮ろう』と言われましたが、『(ネット上に)載せないでくれ』と言った。勝手に友達みたいに載せられて困っている」と友人関係を全否定。食事をしていて、偶然に出会っただけだとした。 押尾はその後、Twitterで「嘘つきが多いな…自分が可愛くてしかたないのかな」と意味深につぶやいていたが、もし柏木の話が事実なら、押尾は人気選手たちと一方的に写真を撮り、ネット掲載したことになる。先日、ロックバンド「LIV」の活動を再開しているだけに強引な売名行為とも思える話で、これに過敏に反応したのが芸能界のタレントたちだった。 「確かに、同じように押尾に写真を撮られて友人みたいに振る舞われたら、CM契約やレギュラー番組が危なくなってしまうタレントもいますよ」と前出スタッフ。 押尾は最近、連日のようにインスタグラムにプライベート写真をアップしており、繁華街で顔を合わせただけでもネタにされるとなれば、人気タレントたちが戦々恐々とするのも無理はない。 押尾エンガチョの“エンガチョ”とは、主に子どもたちが片手の2本指を交差させるなどしたポーズで、一時的な絶縁を指したりする風習。押尾にとってはひどい言い方だが、前出のスタッフは「別のタレントから聞いたところでは、昔、押尾と交際していたウワサもある矢口真里が考えたものらしい」とした。 復活ライブでは集まったマスコミに、親指を立てる「サムズアップ」ポーズで不敵にアピールした押尾だが、芸能界の面々からは2本指の「エンガチョ」ポーズで拒否され、麻薬事件の悪いイメージに回復の兆しはない。 (文=片岡亮)








