「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の開き直りが止まらない。 ベッキーとの不倫騒動を受け、名実ともに“ゲス男”の称号を得た川谷だが、このところは宿敵であるはずの「週刊文春」(文藝春秋)の取材に、立て続けに応じている。 3月10日発売号では「世間の誰に謝ればいいの?」と挑発的なコメントを残したが、17日発売号ではベッキーに対し「今は全く連絡も取っていないので、どういう気持ちでいるのかな、とか。やっぱり休業したというニュースを、僕は人づてに聞いたので、そういう点では心配ですね。その気持ちが一番デカいですかね」と、殊勝に振る舞う場面も。最後にベッキーと連絡を取ったのは「1月中旬ぐらい」で、再び会いたいか聞かれた川谷は「自分たちだけでコントロールができない、というか、もう手を離れてしまっている」と答えた。 「復帰を目指すベッキーにしてみれば、ありがた迷惑でしかない。一部では川谷の“炎上商法”を疑う声も上がっているが、そこまで計算はしていませんよ。単に開き直っただけ。一言で言えば、子どもなんです」(音楽関係者) ならば、なぜ天敵・文春の取材に答えたのか? 事情を知る関係者は「文春を敵に回したらヤバイと自衛本能が働いたのかもしれないが、それ以上に、文春がまだ強力な武器を隠し持っていることが大きい。実は、流出したベッキーと川谷のLINEはほんの一部で、まだ誌面に載せることのできるレベルだった。逆を言えば、もっと過激でシャレにならないやりとりが存在する。それを文春が持っていることを川谷もわかっているので、取材には応じるしかない」と明かす。 ある意味、ゲス川谷は脅されているということか!?ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
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フジ月9『ラヴソング』福山雅治、大物女優たちからヒロイン役を断られていた!
先日、4月から放送される福山雅治主演のフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』のヒロインを、新人ミュージシャンの藤原さくらが演じると発表された。藤原は約100人の中からオーディションで選ばれたというが……。
「彼女の所属事務所が福山と同じアミューズということもあり、オーディションは最初から出来レースだったといわれています」(業界関係者)
当初は、ヒロイン役に大物女優の名前も挙がっていたという同作に、藤原が抜擢された裏側をテレビ関係者が明かす。
「当初は、『ガリレオ』(同)で組んだ柴咲コウや吉高由里子、ほかにも石原さとみの名前が挙がっていました。ところが、結婚後の福山の人気急落を察知してか、いずれも出演を断ってきた。それで、オーディションという体で、急遽、藤原が抜擢されたようです。同じ事務所の吉高にすら断られるなんて、以前ならとても考えられなかったことですよ。福山本人もこれ以上、女性ファンを減らしたくないと焦っているようで、『ラブシーンはやらない』と言いだしています。月9ドラマ初の“キスシーンすらない”恋愛ドラマになりそうです」
ドラマは福山と藤原が音楽を通し、心を通わせていくラブストーリーだというが、親子にも見える2人の年齢差に関しては、女性からは「気持ち悪い!」「実年齢で27歳差の恋愛って」と、厳しい意見が殺到している。
「ラブシーン」のない『ラヴソング』は、はたして吉と出るのか、凶と出るのか?
保釈の清原和博被告 “極秘進行”していた「2人の息子との対面」シナリオ
覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手、清原和博被告が17日、勾留されていた東京・霞が関の警視庁本部から保釈された。その後、清原被告は持病の糖尿病治療のため、千葉県松戸市内の病院に入院。5月17日の初公判まで、同所で過ごす可能性が高い。 だが、この保釈後即入院に至るまでには、紆余曲折が繰り広げられていたという。事情を知る関係者の話。 「入院することが正式に決まったのは、保釈の2日ほど前。それまでは、まったく別のシナリオが練られていた」 漏れ伝わってきたのは、保釈後、都内のホテルに行き、あらかじめ待っていた関係者に謝罪。そして、同被告が勾留中ずっと「会いたい……」とこぼしていた2人の息子との対面だったという。 「前妻の亜希さんは拒絶したそうですが、周囲が説得を重ね、渋々OKが出たと聞いていた。今の清原被告の生きる糧は息子たちしかない。勾留中は精神的に落ち込み、うつの兆候が出ていた。息子に会わせることで、症状を和らげる狙いがあった」(前出関係者) だが、こうしたプランは保釈直前に白紙に戻った。スポーツ紙記者は「やはりマスコミに追いかけ回される弊害を考慮したようだ。清原被告は『病院は嫌や!』と最後まで抵抗していたようだが、息子たちとは院内で面会することも可能。いずれ、親子対面は実現するでしょう」と話す。 また、今回の保釈に当たって支払われた500万円の出どころについても、注目が集まっている。 現役時代に50億円以上を稼いだ同被告だが、浪費癖がたたって貯金は底をついたとみられている。保釈金の500万円に加えて、1泊5万4,000円の「特別室」に2カ月入院するための費用約300万円は、いったい誰が工面したのか? 週刊誌デスクは「当局が清原被告の口座を調べたところ、それなりに金は残っていたそうだ。とはいえ、すべてを賄えるかは微妙。支払えたとしても、今後困窮することは確実。そう考えると、支援者が工面したとみるのが妥当だ」と話す。 弁護士費用も、それなりにかかることが予想される。一部では、資金難から国選弁護人の起用もウワサされたが、最終的には主に国際的な法律業務を扱う大手事務所に所属する敏腕弁護士が担当することになった。 「実は、ここにヒントがある。薬物事件なのに、弁護士はまったく関係のない企業法務に強い人が務める。ここに決めたのは清原被告ではなく、一時期彼をサポートしてきたアミューズメント関連の人物X氏といわれている。X氏と清原被告は、一度は袂を分かったが、これだけの大騒動になっては、さすがにX氏も無視できないと感じたのだろう。直接は関わっていないように見せているが、裏で資金援助しているのでは?」(事情通) 総額1,000万円以上をポンと出す支援者がいることには驚かされるが、裏を返せば、それが同被告への最後通牒ともいえる。更生を願う周囲の気持ちを、無駄にしてはならない――。
保釈の清原和博被告 “極秘進行”していた「2人の息子との対面」シナリオ
覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手、清原和博被告が17日、勾留されていた東京・霞が関の警視庁本部から保釈された。その後、清原被告は持病の糖尿病治療のため、千葉県松戸市内の病院に入院。5月17日の初公判まで、同所で過ごす可能性が高い。 だが、この保釈後即入院に至るまでには、紆余曲折が繰り広げられていたという。事情を知る関係者の話。 「入院することが正式に決まったのは、保釈の2日ほど前。それまでは、まったく別のシナリオが練られていた」 漏れ伝わってきたのは、保釈後、都内のホテルに行き、あらかじめ待っていた関係者に謝罪。そして、同被告が勾留中ずっと「会いたい……」とこぼしていた2人の息子との対面だったという。 「前妻の亜希さんは拒絶したそうですが、周囲が説得を重ね、渋々OKが出たと聞いていた。今の清原被告の生きる糧は息子たちしかない。勾留中は精神的に落ち込み、うつの兆候が出ていた。息子に会わせることで、症状を和らげる狙いがあった」(前出関係者) だが、こうしたプランは保釈直前に白紙に戻った。スポーツ紙記者は「やはりマスコミに追いかけ回される弊害を考慮したようだ。清原被告は『病院は嫌や!』と最後まで抵抗していたようだが、息子たちとは院内で面会することも可能。いずれ、親子対面は実現するでしょう」と話す。 また、今回の保釈に当たって支払われた500万円の出どころについても、注目が集まっている。 現役時代に50億円以上を稼いだ同被告だが、浪費癖がたたって貯金は底をついたとみられている。保釈金の500万円に加えて、1泊5万4,000円の「特別室」に2カ月入院するための費用約300万円は、いったい誰が工面したのか? 週刊誌デスクは「当局が清原被告の口座を調べたところ、それなりに金は残っていたそうだ。とはいえ、すべてを賄えるかは微妙。支払えたとしても、今後困窮することは確実。そう考えると、支援者が工面したとみるのが妥当だ」と話す。 弁護士費用も、それなりにかかることが予想される。一部では、資金難から国選弁護人の起用もウワサされたが、最終的には主に国際的な法律業務を扱う大手事務所に所属する敏腕弁護士が担当することになった。 「実は、ここにヒントがある。薬物事件なのに、弁護士はまったく関係のない企業法務に強い人が務める。ここに決めたのは清原被告ではなく、一時期彼をサポートしてきたアミューズメント関連の人物X氏といわれている。X氏と清原被告は、一度は袂を分かったが、これだけの大騒動になっては、さすがにX氏も無視できないと感じたのだろう。直接は関わっていないように見せているが、裏で資金援助しているのでは?」(事情通) 総額1,000万円以上をポンと出す支援者がいることには驚かされるが、裏を返せば、それが同被告への最後通牒ともいえる。更生を願う周囲の気持ちを、無駄にしてはならない――。
ハリセンボン・近藤春菜は「利用されてる」!? ベッキーが“大親友”を使って復帰画策か
「ゲス不倫」によってテレビから文字通り“消されて”しまったタレントのベッキー。休養してからというものベッキー本人の言葉などは一切ないが、本人は「元気」らしい。 ベッキーの“親友”だというハリセンボンの近藤春菜が22日、都内でイベントに出席。ベッキーの近況を聞かれ、「元気ですよ」と現在も連絡を取り合っていることを明かした。近藤は「お友達なんでね。やっぱりプライベートのこと、お友達として心配しています」「復帰はわからないです。本人が決めること」と核心には触れなかったが、現在のベッキーを知ってはいるようだ。 ただ、今回の近藤の発言に対しては心配の声も多い。ネット上では「春菜が利用されているのでは」「本当に落ち込んでるなら友達とも話さないと思う」「元気なんだ。さすがに神経図太い」など、近藤に対する心配とベッキーへの批判にあふれている。 「ベッキーは過去にも友人を“利用していた”というウワサがありました。タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれていた彼女ですが、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなったという話があります。自分にとってマイナスな存在は遠ざけ、プラスになる存在とは親友に、という思考は以前より語られていますから、近藤に関しても同じなのではと勘ぐる気持ちも理解できますね」(同) 以前には“大親友”といえば女優の上戸彩だったが、不倫騒動が起こってから上戸からのコメントは一度としてない。一部ではベッキーが結婚・出産で幸せになった上戸に嫉妬して“絶縁”したという話もある。 さらに、ウエンツ瑛士、JOY、IVAN、ホラン千秋ら「ハーフ会」で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際には、ウエンツとJOYがベッキーのハーフ会での言動にクレームを入れた際「よくも言ってくれたな」「退会するか?」などものすごい剣幕で睨んだり絶句したりということも。これがネタかどうかは定かではないが、やはり独占欲は強そうな……。 ちなみにハーフ会のグループLINEからベッキーはすでに消えているらしい。そうなると、やはり近藤を芸能界復帰の“足がかり”にしているような気がしないでもない。
“クビ卒業” 篠田麻里子、レギュラー番組降板で消滅待ったなし! 凋落原因は「運営」とのイザコザか
タレントで元AKB48の篠田麻里子が23日、水曜レギュラーを6年間務めてきた『PON!』(日本テレビ系)を卒業。MCのビビる大木から花束を受け取り、感謝の口にした。 「元AKB48」という以外、タレントとしての特徴を語ることができない状況の篠田。2013年7月にグループ卒業してからは、この番組くらいでしか姿を見ることができないイメージだったが、今回の番組卒業で「いよいよテレビから消える」という声が後を絶たない。 「自身のファッションブランドは全店閉店、一時はアクション映画スタ-を目指す報道もされるなどその“迷走”っぷりくらいしか話題にならなかった篠田ですが、これでついにメディアとの架け橋も失ってしまいました。もう30歳ですし元AKB48というキャラも苦しい状況です。一度『彼氏ができた』と告白したもののまったく話題にならなかったことからみても、まさに八方塞狩りと言わざるを得ないでしょう」(芸能記者) 前田敦子や大島優子など、AKB全盛期のメンバーが卒業後「苦戦」しているのは言わずもがなだが、篠田に関しては戦いの場すら与えられなかったという印象が強い。在籍時はトップ3の常連だっただけに、ここまで不遇を受けるのはさすがに意外だった。 ただ、本人は卒業すればこうなることに気づいていたのではないか。実際にAKB48を辞める気はなかったという話も……。 「篠田のAKB卒業は実際には運営サイドからの『解雇通達』によるもの。当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうです。愛想を尽かされた上での“クビ”という事実。AKB48の10周年イベントなどには出演できたものの、業界で彼女を助けようという手がないのも納得ですね」(同) 今後活路を見出すとすれば、やはりスタイルを活かしたモデルなどになるのだろうか。ただ、運営側に嫌われて卒業という痛い事情があるとするならば、仕事のブッキング自体が難しい状況だろう。 「死屍累々」とされるAKB48卒業生において、その“象徴”となりつつある篠田。逆転の目はあるのか。
石坂浩二のBS新『なんでも鑑定団』に「島田紳助ゲスト出演」プラン浮上!
『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)での、石坂浩二の“発言カット”騒動を経て、4月からBSジャパンで石坂司会の『開運!なんでも鑑定団・極上!お宝サロン』がスタートする。 お宝コレクターが持ち込んだ自慢の品をテーマに、石坂とコンシェルジュ役の松丸友紀アナ、コレクター、鑑定士らで討論し、進行していく内容になるという。 「『鑑定団』と同じ制作会社ですが、石坂とぶつかったプロデューサーは参加していません。これまでのように、発言をカットされる心配はないはずです」(テレビ誌記者) 3月12日に行われた記者会見で石坂は、「けっこう乗り気でやったので、少し長めになったかもしれませんが、僕は楽しめました。テレビは楽しくやったほうがいい」と上機嫌。自身のライフワークにしていく、と意気込みを語った。 騒動があっただけに新番組の注目度は高いが、実は水面下ではある極秘プロジェクトが進んでいるという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「実は、島田紳助のゲスト出演が検討されています。もともと『鑑定団』は、司会の紳助たっての願いで石坂がキャスティングされた経緯がある。石坂の発言カット騒動の際も、石坂の重要性を説く異例のコメントを出すほど、2人の絆は強い。紳助本人も『ひと肌脱ぐ』と言っているようです。BSならスポンサー面のハードルも下がりますし、新番組が盛り上がることは間違いない。吉本興業の大崎洋社長は、かねてから紳助復帰を熱望しています。特別ゲストとして数回出演することで、“ミソギ”にしたいと考えているようです。ただ、タイミングが悪いことに、山口組が分裂し、当局が事実上の抗争状態と認定してしまった。紳助の引退は山口組幹部との交遊が原因でしたから、いったん様子見とならざるを得ない状況になっています」 果たして、紳助復帰プランは実現するのだろうか?
石坂浩二のBS新『なんでも鑑定団』に「島田紳助ゲスト出演」プラン浮上!
『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)での、石坂浩二の“発言カット”騒動を経て、4月からBSジャパンで石坂司会の『開運!なんでも鑑定団・極上!お宝サロン』がスタートする。 お宝コレクターが持ち込んだ自慢の品をテーマに、石坂とコンシェルジュ役の松丸友紀アナ、コレクター、鑑定士らで討論し、進行していく内容になるという。 「『鑑定団』と同じ制作会社ですが、石坂とぶつかったプロデューサーは参加していません。これまでのように、発言をカットされる心配はないはずです」(テレビ誌記者) 3月12日に行われた記者会見で石坂は、「けっこう乗り気でやったので、少し長めになったかもしれませんが、僕は楽しめました。テレビは楽しくやったほうがいい」と上機嫌。自身のライフワークにしていく、と意気込みを語った。 騒動があっただけに新番組の注目度は高いが、実は水面下ではある極秘プロジェクトが進んでいるという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「実は、島田紳助のゲスト出演が検討されています。もともと『鑑定団』は、司会の紳助たっての願いで石坂がキャスティングされた経緯がある。石坂の発言カット騒動の際も、石坂の重要性を説く異例のコメントを出すほど、2人の絆は強い。紳助本人も『ひと肌脱ぐ』と言っているようです。BSならスポンサー面のハードルも下がりますし、新番組が盛り上がることは間違いない。吉本興業の大崎洋社長は、かねてから紳助復帰を熱望しています。特別ゲストとして数回出演することで、“ミソギ”にしたいと考えているようです。ただ、タイミングが悪いことに、山口組が分裂し、当局が事実上の抗争状態と認定してしまった。紳助の引退は山口組幹部との交遊が原因でしたから、いったん様子見とならざるを得ない状況になっています」 果たして、紳助復帰プランは実現するのだろうか?
ショーンK『ユアタイム』降板損害は3億円!? 事務所もフジテレビも“責任逃れ”で……
経営コンサルタント「ショーンK」こと川上伸一郎氏が、経歴詐称問題でメーンキャスターを務める予定だった平日夜の報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系/4月スタート)を降板。局内からは、その損害が「3億円」という話も聞かれる。 「川上起用で作った番組のあらゆる映像、画像、資料などもろもろ、すべて台なしになるのだから、損害は1億円を下らないでしょ。新たに必要になる経費、さらに番組スポンサーとの調整、番組が被ったイメージダウンの損害も入れたら、3億円でも安いぐらい。問題は、誰がこれを負うのか」と、フジテレビの有力関係者。 フジは今回の事態に、弁護士など契約問題の専門家を入れて、責任の所在を精査させているとも聞く。結果、川上氏本人はもちろん、その所属事務所への損害賠償請求が発生する可能性もある。 「通常、タレントのプロフィールや身元の責任を負うのは、本人ではなく所属事務所。でも、その事務所の社長はマスコミの取材に『出身や大学、コンサルタントの仕事について、詳しく聞いてなかった』と答えていて、まさかの他人事。もしかすると、事務所側も最悪の事態を想定して『我々も、だまされた被害者』としておきたいのかもしれない」(同) ただ、当然ながら局側の落ち度もないとはいえないだろう。通常、報道番組のキャスターともなれば「事前に一定の“身辺調査”がある」と前出の関係者は言うが、「今回は、犯罪や金銭トラブルなど最低限の問題がないかの確認にとどまっていたようだ」(同)という。 「だって5年以上前から『とくダネ!』とか、過去にもたくさんの出演があったから、今さら調べる必要性もなかったんだよ。それと、テレ朝の『報道ステーション』に出ていたことも、無言の太鼓判になっていた感じだ」(同) 他局の有名番組に出ているから問題ないだろう……そんな流れは、このテレビ界でよくあることだというが、今回の話は学歴詐称程度の話ではなく、本名だと言っていた「ショーン・マクアードル川上」までが芸名だと、後になって判明。アメリカ人とのハーフでアメリカ出身だという話も、実は両親が日本人で熊本生まれ。高校時代に住み込みで新聞配達をしていたという苦労話もウソだった可能性が出てきており、「だまされた」というだけでは済まされない部分がある。 もともと川上氏がこうして派手な肩書で表に出るようになったきっかけは、J-WAVEなどラジオ番組でDJを務めたことだったが、同局の放送作家は「最初はラジオDJというだけの人だった。昔はまったく言っていなかった経営コンサルタントの肩書を付けるようになったのは、番組スポンサーの大和証券と付き合いができてから、後付けだったと思う」と話している。 その肩書は次第に膨れ上がり、バラエティ番組では「高級ホテル住まいで、経営する会社の支店が世界7都市にある」とまで吹聴するようになった。 「正直、前はそんなすごい人じゃなかったから、急に出世したのかと思っていた」と放送作家。 しかし、実際には月3万円のレンタルオフィスや、家賃8万円程度の古いマンションを表向きの住所に使っていただけで、アメリカにオフィスの登記はあるが、金の動きが見られないペーパーカンパニーだった。 「いつだったか、テレビでの経歴が大げさに扱われていると苦笑いしていましたけど、仕事の殺到で引っ込みがつかなくなっていたのでは。DJのままだったらよかったのに……」(同) メディアの寵児となりかけたところで、一転してクライアントから損害賠償を請求されかけている背景には、「テレビ局側が、責任をできるだけショーンさん側に押し付けたいからでは」と放送作家。フジ『ユアタイム』の制作統括は、安藤優子アナの夫でも知られる堤康一プロデューサーで、フジ情報番組を仕切ってきた大物だけに、局としては「川上氏にだまされた」という面を強く出したいところがあるのかもしれない。 (文=片岡亮)『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
くりぃむしちゅー有田哲平とローラが3月30日に誕生日婚!? 披露宴中継権争奪戦も……
<p> 熱愛を否定し続けてきた、くりぃむしちゅーの有田哲平とローラだが、ここにきて、ローラの26歳の誕生日である3月30日に電撃入籍するという、信じられないウワサが流れている。</p> <p> 2人は2012年5月に、有田の自宅マンションからローラが出てくるところを写真週刊誌「フライデー」(講談社)に撮られて、熱愛が発覚。その直後に有田が都内に3億円豪邸を購入したことで、結婚の行方がにわかに注目された。</p> <p> ところが、ローラは「(有田さんは)友達」と、熱愛を否定。その後、ローラの父親が海外療養費詐欺の容疑で逮捕されるという事件があり、2人のロマンスは吹っ飛んでしまったかに見えた。<br /> </p>






