“ドロ沼離婚”成立の宮沢りえに、早くも新たなお相手?「岡田眞澄似の会社経営者」

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 女優の宮沢りえが3月18日、離婚を発表した。2009年に元プロサーファーの男性と“できちゃった婚”したものの早々に別居し、3年後には離婚協議中と報じられた。りえは「私たち夫婦は、幾度かの話し合いを重ね、この度離婚が成立いたしました」とFAXでコメントしたが、成立まで少なくとも4年はかかった泥沼離婚だった。  その間、りえの背後に別の男性の存在がキャッチされたことは一度や二度ではなかった。昨年は共演俳優の赤堀雅秋との交際が発覚、相手の自宅にまで足を運ぶ熱の入れようだった。  ほかにも俳優の古田新太、小久保寿人とのデートも目撃され、現在6歳になる娘への影響を心配した世間からは、批判的な見方もあった。  独身時代は、現在親方の貴乃花と婚約(後に破棄)、その後は中村勘三郎や市川海老蔵、中田英寿といった業界トップのセレブと次々交際した恋多き女優だが、近年はなぜか、そうした超大物との付き合いは減り、離婚協議中となってからは、自分より格下の俳優ばかりが相手だった。  女優の吉高由里子が昨年、交際していたロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎と破局した際は、野田と親密なりえの横恋慕という説も浮上。野田は初主演映画『トイレのピエタ』でりえと共演、制作スタッフからは「2人が一緒に食事に行くほど親しくなっている」という話が聞かれていた。  これをキャッチした週刊誌の記者は昨夏、2人の張り込み追跡を開始。ただ、最近は下ネタも解禁した熟女トークが受け、りえの元には映画やドラマのみならずバラエティ番組の出演オファーも殺到。「プライベートな時間がほとんどない様子」と、なかなか決定的瞬間を撮れなかったことから、記者は昨年、イベント出演時の直撃をもくろんだという。 「そうはいっても、相手は大物女優。NGを出されてもやる覚悟で、あえて事前に質問内容を宮沢サイドの耳に入れておいたんですが、宮沢さんがこれに憤慨、控え室から出てこなくなったんですよ。スタッフからは『あなたのせいだ』とハッキリ言われてしまい、私のせいでイベントが進まなくなったら大変なので、仕方なく会場を後にしました。宮沢さんが登場したのは予定より1時間も後で、そんな事情を知らない別の記者が『今プレゼントをくれる男性は?』と質問。宮沢さんはノーコメントだったそうですが、主催者からは、このやりとりは一切扱わないよう、強い念押しがあったんです」(同)  おそらくは離婚協議の大詰め段階で、恋愛関係の話には神経質になったのだろうが、質問があったこと自体も伝えてはいけないという強硬措置。関係者は「これを破れば半永久的に取材拒否」とまで言っていたという。 「離婚成立で晴れてフリーとなったんですから、新たなロマンスが浮上するのも時間の問題だと思いますよ」と前出記者。  実は、すでに別の芸能記者からは早くも「またほかに新たな男性が浮上している」という情報が入っている。 「野田とどうなったのかは知りませんが、こっちはかなり年上の会社経営者。岡田真澄にも少し似ているんですが、これまでの恋人とはまた違うタイプなので、本格交際なら話題になると思います」(同)  りえは離婚発表で「新たな気持ちで、役者として、母として、一人の人間としてこれからも前進していこうと思います」とコメントしているが、「女として」も前進していきそうだ。 (文=片岡亮)

有村架純が完全にかすんでる! 初週ヒット『僕だけがいない街』で異常な光を放った人物

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映画『僕だけがいない街』(ワーナー・ブラザーズ)
 映画『僕だけがいない街』が19日に公開され、全国週末興行成績で初登場2位(興行通信社、以下同)を記録。同日公開の『ちはやふる 上の句』が4位ということで、好スタートを切った格好。  原作は三部けいによる同タイトルのマンガで、各出版社などが主催するマンガランキングの常連でも知られる人気作。過去に戻る「リバイバル」という自分でもコントロールできない能力を持つ売れない漫画家・藤沼悟(29歳)を主人公に、悟の少年時代に起きた女児連続誘拐殺人事件に迫るSFミステリー。2016年1月からはアニメも放送中。  実写版で主人公・悟を演じるのは、人気映画俳優にして大の酒好き競馬好きで知られる藤原竜也。相変わらず酒ヤケっぽいガラガラ声も健在だが、少し弱々しいアラサー男性を演じさせたら右に出るものはいないだろう。今回もその特性をいかんなく発揮している。何者かに母親(石田ゆり子)を殺され、その罪を着せられて警察から逃げる中「リバイバル」で小学生時代に戻る。母親を殺したのは女児連続誘拐殺人事件の真犯人で、偶然犯人に遭遇する中で母が真相に気づきその口封じをされた。犯人の正体を突き止めれば母親が助かると思い、小学生の悟は動き出す。  そんな悟を支える女子高生・愛梨を演じるのが、CMにドラマに大人気の有村架純……なのだが、正直この映画では演技の拙さが目についたようなそうでもないような。本人の名誉のためにいうなら、今回は演技が足りないように見えてしまう明確な理由があるのだが、それは後述する。愛梨はピザ屋で一緒に働く悟が好きなのか、よくちょっかいを出している。悟が母親殺害の容疑者となっても悟の無実を信じていろいろと手助けをし、逆に犯人に目をつけられて危険な目に。後にリバイバルする悟の心のよりどころといえる。  少年時代の舞台は北海道。ここでの悟は中川翼くんという少年が演じているが、見た人の多くは「最近の子役は上手やのお」と思うことだろう。安心して見ていられるし、物語の雰囲気も崩さない。  悟が通う小学校の教師・八代学を演じるのは及川光博。歳を食って以前の「王子様」風ではなくなったが、その分教師役はマッチしていたといえる。作中でもキーとなるキャラクターだけに、このキャストは成功だったのでは。  そして、悟の同級生で女児連続誘拐殺人事件の被害者の1人、雛月加代。この加代を救えるかどうかが悟の未来を変えるか否かを左右するというストーリー展開。加代は母親に虐待を受けており、暗くクラスでも浮いた存在だった。「一人っきり」の女児を狙うのが犯人の手口で、それに合致したのが加代というわけである。  で、ここが「有村架純の演技が足りない」気がする要因である。この加代を演じたのが子役・鈴木梨央ちゃんだが、とにかく演技がハンパじゃない。現在放送中の朝ドラ『あさが来た』(NHK)でも「演技が上手すぎる」と話題になったが、ここでもその実力を発揮。虐待を受ける女児という難しい役どころにピタリとはまり、表情も変えず涙するところなんかこっちが泣いてしまいそうだ。少年時代の悟と加代が「クリスマスツリー」を眺める場面は必見。有村の演技は残念ながらこれ以下といった印象だった。  ストーリーとしては「原作の早送り」「後半の展開が急ぎすぎ」「ツッコミどころが多い」など不評もあるが、原作を知らない人なら十分に楽しめるのではないか。シリアスで不気味な空気感もしっかり出ているし、筆者が見ている時は近くの女性客が何人かすすり泣いていた。悟が迎える“結末”と“真相”から目が離せない。  見どころは藤原竜也と子役をふくめ十分。一見の価値ありである。 (文=しねまっ子DERAちゃん)

プロレス、Vシネ俳優、仏門修行……保釈の清原和博被告、結審後はどこへ? 

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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された、元プロ野球選手の清原和博被告が3月17日、保釈された。  注目された身元引受人は、親族に落ち着いたという話もあるが、いずれにせよ広い交友関係の大半は蜘蛛の子を散らすように去ってしまっている。  保釈金は500万円。これは所持と使用の2つの罪で、それぞれが250万円の内訳だと見られる。「保釈が認められたのは、すべてを供述したと認められたから」とジャーナリストの片岡亮氏。 「容疑者の供述で事件の全貌が見えることもありますが、捜査関係者に聞いたところでは、清原容疑者の場合、長い内偵でほぼ全容がつかめていて、供述でその裏付けを取るという感じだったそうです。実際、今回の保釈申請には検察側が異議を申立てていません。もちろん、こういうのは捜査が一段落したから言えることで、捜査中は売人など共犯者の捜査もあって、なかなか見えてこなかったことでした」(同)  初公判は5月17日に予定されるが、それまで清原容疑者は糖尿病の担当医となる千葉県松戸市の病院に入院、麻薬依存からの脱却治療を受けることで健全化を法廷にアピールする狙いもありそうだ。  そんな清原容疑者には、引受人にはならずとも連絡を取ろうとする人間が多くいる。  当初、引受人の候補に参院議員のアントニオ猪木氏が挙がったが、その関係者に「清原のプロレス出場」を目論む者がいたという話だ。 「猪木さんはプロレス・格闘技の団体IGFを主宰していて、引受人プランは清原にプロレス参戦してほしいという下心があったようだ」とプロレスライター。  清原容疑者は2006年の大みそかに行われた格闘技イベントで秋山成勲のセコンドについたり、格闘技方面のトレーナーに肉体改造を指導してもらうなど、昔から格闘技好きとして知られ、昨年までプロレス出場のオファーを受けていたほどだった。清原容疑者は猪木氏と旧知の仲で、リング上にて闘魂ビンタを受けたこともある。 「ただ、いくら清原さんでも引退後はろくに運動もしていない様子ですし、現役時代の古傷であるヒザも相当悪いと聞くので、試合出場といっても本格的には無理でしょう。それに清原さんを安易に出場させればイベントのスポンサーが離れたり、テレビ局の中継がつかなかったりするデメリットも考えられるので、この案は猪木さん自身もあまり乗り気ではなかったとか」(同ライター)  実のところ、猪木氏が名乗りを上げた裏には、「業界の仕掛人といわれる元出版社社長の存在が見え隠れする」という編集者もいる。 「この社長は昔、ヌード写真集のヒットを連発して勢いもあったんですが、最近は格闘技界でマイナー選手のタニマチみたいなこともしています。もともと落ちぶれたタレントにとりついて商売することも得意ですし、何かしら清原に利用価値を見いだして、猪木を担ぎ出そうとしたんでしょう。暴力団関係に顔が広いので、清原の引受人をしたくても表に出られない黒い人脈の代理人みたいな役割もしようとした可能性もあります。長い格闘生活で頭の上がらないヤクザもいる猪木さんなら、利用することは可能だった」(同)  この清原容疑者の“利用価値”には、ヤクザ関係者がゴロゴロといるVシネマなどの任侠映画界も欲を出しているという。 「清原さんは極道モノVシネマの大ファンで、引退後にヤクザ映画の俳優になりたいと公言したこともあるほど。知人の監督が以前オファーしたときは、セリフが2つしかないチョイ役だったことで蹴られたそうですが、しっかりした役柄なら、引き受ける可能性があるのでは。ただ、これも時期をみないと世間の批判を浴びてしまいそうですけどね……」(同)  かつて俳優の清水健太郎が薬物で逮捕されたときは、Vシネマ出演で芸能界復帰を果たしている。さすがに逮捕を繰り返して最近はすっかり表舞台で見なくなってしまったが、清原容疑者の場合は初犯ということもあり、俳優転向もなくはないというわけだ。  もうひとつ、「清原容疑者には出家して仏門で修業する仰天プランもある」という話をしている関西の住職もいる。 「昔、清原さんは最福寺(鹿児島市)で護摩修行をしたことがあるんですが、京都・誕生寺の住職でアルバイト的に清原さんのお宝グッズをヤフオクで代理販売していたものがいて、その周辺から修行案が出ている。ただ、いかにも寺の宣伝になるっていう狙いがミエミエ(苦笑)」(同)  しかし、清原容疑者は過去にお遍路に出た際は途中で投げ出しており、カネと女の煩悩にまみれた薬物中毒者とあって、修行で鍛え直すというのはハードルが高そうにも思える。  いずれにせよ、清原容疑者の知名度に群がって再起の道を商売利用しようとする連中がゴロゴロいるわけだ。困難といわれている薬物依存の治療だが、禁断症状以外にも変な連中の誘惑を断ち切った方がよさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

ついに黒幕発覚! 成宮寛貴も佐々木蔵之介も意味深すぎる『怪盗 山猫』の全貌

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日本テレビ系『怪盗 山猫』
 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は最終話。最大の敵「ユウキテンメイ」とその配下の殺し屋である勝村(成宮寛貴)と、山猫(亀梨)との最後の対決となります。  そのはずなんですが、スタートが山猫と関本(佐々木蔵之介)の「ラジオ中継」からスタート。視聴者の質問に答えるという劇中劇が展開されます(ユルーい)。特に意味のないやり取りが終わり、2人は再びユウキの屋敷へ……。  屋敷に忍び込み、二手に分かれた2人。山猫は再度隠し財産のある地下へ。関本はユウキの息の根を止めに……。  財産のある地下には、やはりというか勝村の姿が。勝村はここで、山猫と決着をつけるつもりのようです。バトルの前に、とりあえずタバコで小休憩。  山猫はやはり、最初から勝村が殺し屋「カメレオン」であることを知っていたようです。それでも手を出さなかったのは「改心させようとしたのか」と勝村は聞きますが、山猫は「ただの暇つぶし」と語ります。そして「山猫」と「飼い猫」のバトルがスタート!  殴る蹴るのアクションが展開されますが、格闘では勝村に分が。倒され、銃を突きつけられる山猫。勝利を確信し薄ら笑いの勝村。しかし「山猫様は負ける戦はしない」そうで……。  突然耳栓をする山猫。突如地下室全体に不快な金属音が! 耳をふさぐ勝村! 山猫はそのスキをついて勝村をボコボコにし、最後には、前回勝村に撃たれた脇腹に発砲! 勝村は動くことができなくなりました。  この金属音は、前回勝村に殺されたと思われていた真央(広瀬すず)のハッキングによるもの。真央も里佳子(大塚寧々)も寸前のところで命からがら逃げることに成功しており、勝村がホテルで見ていた2人の死亡ニュースは、真央のハッキングによる“ウソ”でした。やっぱりね。勝村は銃声を聞きつけたさくら(菜々緒)ら警察によって救急車で運ばれます。  亀梨は二手に分かれた関本を追い、ユウキの部屋へ。しかし、セキュリティを突破して入った隠し財産の在り処に関本の姿はなく、怪しげな(安っぽい)マスクをかぶったユウキの姿が……。ついにラスボス登場か。  ユウキは山猫に日本刀を渡し、勝負を挑みます。最初の斬り合い、山猫が切り裂いたのはユウキのマスクでした。マスクから露になった顔、それは関本だったのです。  え、関本がユウキ!? と思ってしまいましたが、どうやらそうではない模様。ユウキテンメイはすでに死んでおり、今は「人口知能」へと姿を変えていたようです。そして、その片腕が関本だったということ……。山猫だけでなく、視聴者も驚愕でございます。  関本は、これまでの山猫の泥棒や悪事を暴こうとする行動もすべてはユウキテンメイの思惑の中だったと語り、山猫を絶望させます。「すべては無駄だった」という現実を関本は突きつけ、山猫は絶望の極致……アクションにもキレがなくなり、関本にボコボコにやられてしまいます。 「盗んでも奪わない」という山猫のモットーを関本は完全否定。崩れ落ちる山猫に「奪う強さを見せてみろ!」と怒鳴りつけます。  錯乱状態となった山猫は、関本に向かって刀を突くのです。その刀を関本ははらうこともよけることもせず、自らの腹で受け止め、死を迎えたのでした……。  この後「すべては無駄だった」と悟った山猫は、自らの首に刀をかざします。そして、自身の首を掻っ切ろうと刀を振り上げるのですが、その瞬間……。  ラストシーンはみなさんで確認してください。亀梨さん迫真の演技はかなりよかったです。キャストも豪華で、毎回非常に楽しませてもらいました。来週から放送されないのが少し寂しいですが、終わり方を見ると続編も、なんて期待しちゃいますね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

ついに黒幕発覚! 成宮寛貴も佐々木蔵之介も意味深すぎる『怪盗 山猫』の全貌

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日本テレビ系『怪盗 山猫』
 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は最終話。最大の敵「ユウキテンメイ」とその配下の殺し屋である勝村(成宮寛貴)と、山猫(亀梨)との最後の対決となります。  そのはずなんですが、スタートが山猫と関本(佐々木蔵之介)の「ラジオ中継」からスタート。視聴者の質問に答えるという劇中劇が展開されます(ユルーい)。特に意味のないやり取りが終わり、2人は再びユウキの屋敷へ……。  屋敷に忍び込み、二手に分かれた2人。山猫は再度隠し財産のある地下へ。関本はユウキの息の根を止めに……。  財産のある地下には、やはりというか勝村の姿が。勝村はここで、山猫と決着をつけるつもりのようです。バトルの前に、とりあえずタバコで小休憩。  山猫はやはり、最初から勝村が殺し屋「カメレオン」であることを知っていたようです。それでも手を出さなかったのは「改心させようとしたのか」と勝村は聞きますが、山猫は「ただの暇つぶし」と語ります。そして「山猫」と「飼い猫」のバトルがスタート!  殴る蹴るのアクションが展開されますが、格闘では勝村に分が。倒され、銃を突きつけられる山猫。勝利を確信し薄ら笑いの勝村。しかし「山猫様は負ける戦はしない」そうで……。  突然耳栓をする山猫。突如地下室全体に不快な金属音が! 耳をふさぐ勝村! 山猫はそのスキをついて勝村をボコボコにし、最後には、前回勝村に撃たれた脇腹に発砲! 勝村は動くことができなくなりました。  この金属音は、前回勝村に殺されたと思われていた真央(広瀬すず)のハッキングによるもの。真央も里佳子(大塚寧々)も寸前のところで命からがら逃げることに成功しており、勝村がホテルで見ていた2人の死亡ニュースは、真央のハッキングによる“ウソ”でした。やっぱりね。勝村は銃声を聞きつけたさくら(菜々緒)ら警察によって救急車で運ばれます。  亀梨は二手に分かれた関本を追い、ユウキの部屋へ。しかし、セキュリティを突破して入った隠し財産の在り処に関本の姿はなく、怪しげな(安っぽい)マスクをかぶったユウキの姿が……。ついにラスボス登場か。  ユウキは山猫に日本刀を渡し、勝負を挑みます。最初の斬り合い、山猫が切り裂いたのはユウキのマスクでした。マスクから露になった顔、それは関本だったのです。  え、関本がユウキ!? と思ってしまいましたが、どうやらそうではない模様。ユウキテンメイはすでに死んでおり、今は「人口知能」へと姿を変えていたようです。そして、その片腕が関本だったということ……。山猫だけでなく、視聴者も驚愕でございます。  関本は、これまでの山猫の泥棒や悪事を暴こうとする行動もすべてはユウキテンメイの思惑の中だったと語り、山猫を絶望させます。「すべては無駄だった」という現実を関本は突きつけ、山猫は絶望の極致……アクションにもキレがなくなり、関本にボコボコにやられてしまいます。 「盗んでも奪わない」という山猫のモットーを関本は完全否定。崩れ落ちる山猫に「奪う強さを見せてみろ!」と怒鳴りつけます。  錯乱状態となった山猫は、関本に向かって刀を突くのです。その刀を関本ははらうこともよけることもせず、自らの腹で受け止め、死を迎えたのでした……。  この後「すべては無駄だった」と悟った山猫は、自らの首に刀をかざします。そして、自身の首を掻っ切ろうと刀を振り上げるのですが、その瞬間……。  ラストシーンはみなさんで確認してください。亀梨さん迫真の演技はかなりよかったです。キャストも豪華で、毎回非常に楽しませてもらいました。来週から放送されないのが少し寂しいですが、終わり方を見ると続編も、なんて期待しちゃいますね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

単車窃盗&暴行に明け暮れるヤバすぎる不良群像!! ゆうばりグランプリ作『孤高の遠吠』が凱旋上映

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地方都市で暮らす若者たちの凄惨なサバイバルストーリーとなっている『孤高の遠吠』。出演者は全員リアルな不良たちだ。
 静岡県富士宮市に焼きそばに続く、新しい名物が生まれた。それは実録不良映画だ。富士宮出身の小林勇貴監督(1990年生まれ)が地元の不良たちをそのまま出演させたご当地実録犯罪映画『孤高の遠吠』は、今年2月に開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のオフシアター部門コンペティションにてグランプリを受賞。3月26日(土)より都内の渋谷アップリンクにて凱旋上映されることになった。同映画祭コンペ部門の審査委員長をつとめたベテラン脚本家・柏原寛司氏は「我々プロが大人の事情で撮れないようなものをやってしまう向こう見ずさが、忘れていた青春を思い出させる」と評している。  過激な作品の上映で知られる「カナザワ映画祭」で“期待の新人 カナザワ映画祭賞”を受賞した小林監督の前作『NIGHT SAFARI』(14)に続く実録不良映画である『孤高の遠吠』。富士宮一帯の実にいい面構えをした輩(やから)たちが続々と登場する。『クローズZERO』(07)や『ドロップ』(09)などのヤンキー映画では人気俳優たちが不良役を演じたわけだが、小林監督の作品では実際に地元で鳴らしている不良たちが暴走、抗争、窃盗に明け暮れた自分たちの青春をリアルに演じており、役づくりでは得られない独特の空気感を醸し出している。
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バイクデビューしただけで集団リンチされる。不良カーストの最下層に組み込まれ、さらにヤクザに恐喝されるとんでもない事態に……
 気になる『孤高の遠吠』の内容だが、ストーリーは小林監督が不良たちを取材して回った実話を繋ぎ合わせたもの。ユヅキ、カミオ、リョータ、ショーヤの4人組は、クラブで声を掛けてきたナカニシ先輩とマキヨシ先輩から原付きバイクを購入する。念願の原付きを手に入れ、心地よいスピードとエンジン音に陶酔する4人。だが、このときから4人は、地元の不良社会のヒエラルキーの中に否応なく組み込まれていく。狭い町に逃げ場はどこにもなく、集団リンチ、拉致監禁、拷問された挙げ句に手なずけられ、単車窃盗や原付き狩りに強制参加させられるはめに。「実話ナックルズ」(2015年4月号)に掲載された小林監督のコメントによると「富士宮では不良デビューするとさらわれ、山でリンチされるんです。俺の友達もさらわれた。リンチをしすぎて草が生えなくなった場所もある」とのことだ。  揮発性スプレーとライターを組み合わせた簡易火炎放射器での威嚇、工場にあるフォークリフトで吊るし上げてのリンチ、単車窃盗で稼いだ金で風俗嬢たちを連れ出しての焼肉屋での豪遊などが生々しく描かれている。映画の中に映し出される夜の町は、まるで犯罪都市ゴッサムシティのようだ。昔からの商店街はシャッター通り化し、均一化された再開発が進む地方都市の不穏な裏の顔が暴かれていく。東京で働いていた小林監督は、週末ごとに地元に帰ってほぼ順撮りでの撮影を重ね、半年がかりで本作を撮り終えた。合計前科69犯という富士宮の単車窃盗団ユキヤ&モトキと愛車を盗まれて怒り狂う富士市の怪物的ヤンキー・ウメモトジンギとの対決に向かって物語は爆走していく。週末ごとに撮られていることもあり、シーンごとにブツ切れ感があり、またプロの俳優ではないために台詞が聞き取りにくい箇所もあるが、そういったマイナス要素さえも逆に商業ベースの映画にはない荒々しさを際立てる要素となっている。
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富士市の怪物的ヤンキー・ウメモトジンギ。愛車を盗まれたことから、富士宮の不良たちを手当たり次第に締め上げていく。
 原付きバイクを手に入れた少年が、不良たちによって車の中に拉致され、「原付き降りるか、死ぬかどっちか選べ」と包丁で脅されるシーンがある。このときの少年はビビりながらも「どっちもいやです」と精一杯の抵抗をみせる。この台詞のやりとりは、「映画をやめるか、それとも死ぬか」という小林監督が自分自身に向けた問い掛けでもある。ちょっとでも目立つことをすれば、地元の怖い先輩たちから圧力がかかる。狭い社会のルールからはみ出すことは許さない。それでもバイクに乗らずにはいられない。映画を撮らずにはいられない。地方都市で暮らす若者の切実な叫び声が聞こえてくる。  人気コミックを原作にして、大手事務所に所属するCMやTVドラマで顔なじみ感のある好感度俳優たちをキャスティングしたヒットの方程式に従った既成の商業映画にはない、熱く危険な初期衝動が『孤高の遠吠』には込められている。 (文=長野辰次)
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『孤高の遠吠』 監督・脚本・編集/小林勇貴 出演/渡辺優津紀、神尾和希、日比野翔矢、増田亮太、赤池由稀也、小林元樹、梅本佳暉、中西秀斗、牧野慶樹、中込篤、石川ボン 3月26日(土)より渋谷アップリンクにて上映 ※ 4月1日(金)には19時30分の回の上映終了後に『ライチ☆光クラブ』(16)の内藤瑛亮監督と小林監督とのトークショーあり。また、小林監督の前作『NIGHT SAFARI』(14)も緊急特別上映される。
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「ビストロSMAP」総集編に強い違和感!? 『SMAP×SMAP』に痛々しい“意図”が見え隠れ

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 1日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、看板コーナー「ビストロSMAP」の総集編。メンバーそれぞれが個別で思い出の場面を振り返り、過去の豪華ゲストとの映像を流していたのだが……。  とにもかくにも違和感の多い番組構成だったというのが感想である。番組序盤から、過去“タブー”扱いされてきた元メンバー・森且行のビストロ出演時の映像が出たかと思えば、後半でも森の最後のビストロ出演の模様が放送されるなど“大盤振る舞い”。これに喜んだファンも多いかと思うが、どちらかというと「ここへきていきなり……」という疑念のほうが先に立つのではないか。  番組の違和感はこれだけに止まらない。あの「SMAP解散騒動」以降、特に関係に亀裂が入ってしまったように見える木村拓哉と中居正広の過去映像も多く流されており、中にはキムタクと中居が「キス」するシーンも。番組開始直後に流れた映像だっただけにインパクトは強く、「あの頃はよかったな」と思ったファンもいたのでは……。  さらに、過去のゲスト紹介の際に「ジャニーズのゲストまとめ」も放送。KinKi Kidsに近藤真彦、V6の岡田准一に、東山紀之など同事務所タレントが登場した際の映像も“まとめて”流していた。 「強権力を有していた元マネジャーが事務所を退社し、今後SMAPは他のジャニーズタレントと番組出演することを“解禁”されるという話があります。特別扱いはもう終わりということですね。わざわざ『ビストロSMAP』に出演したジャニタレをまとめて紹介するあたり、今後に向けての動きだったようにも見て取れます」(芸能記者)  最近は20周年ということもあってか、過去の名場面集などの放送が多くなっている同番組。総集編ばかりでは数字を稼げないからということで、森の出演回なども見せたと考えられるが……。 新たに収録しても、キムタクと他メンバーの“軋轢”を想起させるようなシーンがネット上で話題になるなど、現状はマイナスな印象しか残さない『スマスマ』。過去映像を見る限り、現在と比較して明らかにメンバー間のやり取りなどもリズムがよく、互いの信頼関係も感じ取れる。単純に歳を重ねたというのもあるかもしれないが、なんとも切ない気持ちになる「ビストロSMAP」総集編だった。

祝、奥菜恵結婚! ところでアノ押尾学との“ニャンニャン写真”は、どこから流出?

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 女優の奥菜恵が、俳優の木村了と結婚した。木村27歳、奥菜36歳の年の差婚である。奥菜は、2004年に実業家の藤田晋と結婚するも翌年に離婚。08年には同い年の一般人男性とできちゃった再婚をし、2子をもうけるも15年に離婚していた。今回の結婚は3度目となる。  奥菜といえば、1992年に13歳でデビュー。清純派女優として多くのテレビドラマ、映画、CMへ出演し、絶大な人気を誇っていた。だが、02年に押尾学との“ニャンニャン写真”が流出し、人気が急降下する。 「写真が掲載されたのは、当時アイドルのスキャンダルを連発していた『BUBKA』(コアマガジン、現・白夜書房)ですね。記事では“押■学”“奥■恵”と伏せ字になっていますが、本人たちと見て間違いないでしょう。裸のツーショット写真や、奥菜の色白のおっぱいなどもしっかりと写り込んでいます」(実話誌ライター)  記事では“高部知子(わらべ)のニャンニャン写真を超える大衝撃!”とキャッチが打たれている。高部の場合、写真は元交際相手の少年から持ち込まれた。ならば、奥菜と押尾のケースでは流出元はどこだったのだろうか? 「諸説ありますが、写真の現像とプリントを行うDPE業界の関係者といわれています。押尾側がフィルムを現像に出し、それに気づいた第三者が持ち込んだようですね。客の写真を持ち出す職業モラルは責められるべきですが、当時は格安のDPEショップが無数に乱立していましたし、流出は防げなかったでしょう。むしろ、押尾サイドの無防備さが際立ちます」(同)  現在ならばカップルの秘密の写真は、スマートフォンやデジカメに保存されるだろう。クラウドなどを通した場合、オンライン上の流出や、当事者によるリベンジポルノとして流出する危険性はあるが、基本的には第三者の目に触れることはない。奥菜恵の“ニャンニャン写真”流出はフィルムとデジタルの狭間の時代だからこそ起こったといえるだろう。 (文=平田宏利)

離婚・再婚を経ても治らなかった石井竜也の悪すぎる女グセ「もともと不倫の“常習犯”」

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 30歳年下の女性ファンとの不倫疑惑を「女性セブン」(小学館/3月31日・4月7日号)で報じられた歌手の石井竜也が17日、都内でラジオ番組の公開収録を行い、終了後、カナダ人のマリーザ夫人との2ショットを集まった報道陣に披露した。  収録を終えた石井は、夫婦仲の円満ぶりをアピールするかのように、マリーザ夫人と手をつないで出口に登場。集まった報道陣に対し、「今回は本当に申し訳ないことをしたと、心から反省しています」と約5秒間頭を下げた。 「奥さんには、何と謝罪を?」との質問には「家庭のことなので失礼します」と答えず。すでに、同誌の発売前日の16日に公式ホームページで不倫を認め、謝罪文を掲載しているが、「書いた通りです。あれ以上の言葉を言う資格はない」とだけ話し、会場を後にした。 「『セブン』では30歳年下の20代半ばのファンとの不倫密会を報じられたが、今月11日の震災復興イベント出演直後の逢瀬とあって、大幅なイメージダウン。それを見越して、即座に謝罪し、おまけに夫婦仲の円満ぶりをアピール。とりあえず、すばやく“火消し”したことでダメージを最小限に食い止めることに成功した」(芸能デスク)  同誌によると、都内にいる際は夫人がスケジュールを厳しく管理。おまけに、クレジットカードの明細もチェックするなど、不倫するスキはないはず。しかし、石井好みの女性にはスタッフが声をかけ、そこから不倫関係に発展し、主に地方で逢瀬を繰り返していたというから、何も今に始まったことではないようだ。 「ボーカルを務める米米CLUBが売れ始めてからは、女に困ったことがないのでは? いまだに、石井に接近したくて自分の連絡先を書いた手紙を渡してくる女性ファンはいくらでもいる。どうやら、今回発覚した女性のほかにも“地方妻”は複数いたようだ。以前、離婚した際も女グセの悪さが原因で、今の奥さんとの不倫・隠し子発覚が決定打だったが、再婚してもまったく治らなかったようだ」(音楽関係者)  いわばスタッフも不倫のグルだったようだが、おそらく、今後は地方にもマリーザ夫人が同行し厳しく監視することになりそうだ。

離婚・再婚を経ても治らなかった石井竜也の悪すぎる女グセ「もともと不倫の“常習犯”」

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 30歳年下の女性ファンとの不倫疑惑を「女性セブン」(小学館/3月31日・4月7日号)で報じられた歌手の石井竜也が17日、都内でラジオ番組の公開収録を行い、終了後、カナダ人のマリーザ夫人との2ショットを集まった報道陣に披露した。  収録を終えた石井は、夫婦仲の円満ぶりをアピールするかのように、マリーザ夫人と手をつないで出口に登場。集まった報道陣に対し、「今回は本当に申し訳ないことをしたと、心から反省しています」と約5秒間頭を下げた。 「奥さんには何と謝罪を?」との質問には「家庭のことなので失礼します」と答えず。すでに、同誌の発売前日の16日に公式ホームページで不倫を認め、謝罪文を掲載しているが、「書いた通りです。あれ以上の言葉を言う資格はない」とだけ話し会場を後にした。 「『セブン』では30歳年下の20代半ばのファンとの不倫密会を報じられたが、今月11日の震災復興イベント出演直後の逢瀬とあって、大幅なイメージダウン。それを見越して、即座に謝罪し、おまけに夫婦仲の円満ぶりをアピール。とりあえず、すばやく“火消し”したことでダメージを最小限に食い止めることに成功した」(芸能デスク)  同誌によると、都内にいる際は夫人がスケジュールを厳しく管理。おまけに、クレジットカードの明細もチェックするなど、不倫するスキはないはず。しかし、石井好みの女性にはスタッフが声をかけ、そこから不倫関係に発展し、主に地方で逢瀬を繰り返していたというから、なにも今に始まったことではないようだ。 「ボーカルを務める米米CLUBが売れ始めてからは、女に困ったことがないのでは? いまだに、石井に接近したくて自分の連絡先を書いた手紙を渡してくる女性ファンはいくらでもいる。どうやら、今回発覚した女性のほかにも“地方妻”は複数いたようだ。以前、離婚した際も女グセの悪さが原因で、今の奥さんとの不倫・隠し子発覚が決定打だったが、再婚してもまったく治らなかったようだ」(音楽関係者)  いわばスタッフも不倫のグルだったようだが、おそらく、今後は地方にもマリーザ夫人が同行し厳しく監視することになりそうだ。