4月4日から始まるのNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演する元AKB48の川栄李奈が、民放連ドラとの“掛け持ち”に挑むことが明らかになった。 『とと姉ちゃん』で川栄は、「仕出し屋 森田屋」の娘・森田富江役を演じるが、4月期の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)にもレギュラー出演するというのだ。 NHK朝ドラの撮影スケジュールはとにかく厳しいことで知られ、ベテラン俳優でも、民放連ドラとの掛け持ちは難しいといわれる。朝ドラではメーンキャストではないとはいえ、まだ演技経験が乏しい川栄に、果たしてこの離れワザがこなせるのだろうか? 『早子先生』での川栄の役どころは、主人公・立木早子(松下)の妹・守山風子役。妹といっても、川栄にとっては、初の“人妻”役となる。姉の早子は、34歳にしていまだ結婚を意識していない“女子力ゼロ”の小学校教師。その妹・風子は、学生時代に長く交際していた彼と結婚を意識していたが、就職を機にすれ違いとなり、破局。その後、会社の先輩とスピード婚し、現在は名古屋に住んでいる。早子からすると、妹は癒やされる存在で、結婚に関しては良きアドバイザー。早子より実家のことを知り尽くし、料理や家事もきちんとこなせるしっかり者という役どころ。現実の世界では経験がない“人妻”役だけに、川栄の演技力が問われることになりそうだ。 川栄はAKB在籍時から演技力には定評があり、2014年10月期にレギュラー出演した『ごめんね青春!』(TBS系)では、女子高生役ながら非凡なセンスを垣間見せていた。 AKB卒業後に限れば、連ドラへのレギュラー出演は今回が初。『早子先生』には、朝ドラ『あさが来た』への出演を経て、オスカープロモーションの“ゴリ押し女優”と称される小芝風花も出演する。小芝は、早子と同僚の新人の保健教師役を演じるが、川栄との演技力の競い合いも見ものだ。 朝ドラと民放連ドラの掛け持ちに挑む川栄。これを見事にこなすことができれば、女優として、大きな評価を得られることは間違いない。 (文=森田英雄)
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“加藤茶路線”まっしぐら!? 俳優・浅野忠信の「ロリコンデレデレ」ぶりに失望の声
俳優の浅野忠信に思わぬブーイングが相次いでいる。モデルの中田クルミと交際中の浅野だが、先日も都内の公園にあるドッグランでキスをするデート中の2人の目撃情報が、週刊誌「女性自身」(光文社)で報じられた。42歳の浅野に対し中田は24歳と、2人の年の差は18歳。オシャレ俳優として知られる浅野だが、ひと回り以上年下の中田へのデレデレぶりに失望の声が上がっているのだ。
ネット掲示板にも、「家の中でやれよオッサン。場所考えろ」「ただのだらしないオッサンじゃないですか」「単なるロリコンにしか思えなくなってきた」「老いらくのご乱心必死のあがきって感じ」「昔はかっこよかったのに、今じゃただのロリコンおじさんやん」「加藤茶路線まっしぐら」「にやけたチャラいオッサンにしか見えない」といった書き込みが相次いでいる。
「浅野はテレビドラマではなく、映画を中心に活動するなど、国際的にも評価が高い俳優。その一方で音楽活動を行ったり、独特のファッションセンスでも知られたりと、他の俳優とは一線を画す存在です。浅野のファンであることがセンスのよさをアピールできるようなところがあるほど。1995年に、6歳年上の歌手のCHARAと結婚したときも、ファンの好感を呼んだものです」(芸能ライター)
だが、2009年にCHARAと離婚してからは中田だけでなく、ハーフモデルのダイアナチアキ、女優の仲里依紗、モデルの麻宮彩希と浮き名を流してきた。
「姉さん女房だった反動なのでしょうか。離婚後は親の仇のように(笑)、20代の若い女性とばかり付き合っていますね。麻宮に至っては、当時19歳でしたからね。しかも、SNSで熱愛をアピールしたり、人目をはばからずイチャついたりと、それこそチャラいオッサンですよ。いまや、オシャレ俳優の面影は皆無と言っていい。一説によると、高校時代の浅野はバリバリのヤンキーだったそうですから、女の子に鼻の下を伸ばす現在の姿のほうが実像に近いかもしれませんね」(同)
浅野と中田の熱愛は14年にも「フライデー」(講談社)が報じたことがあったが、当時も浅野は公衆の面前で中田の肩や腰に腕を回したり、彼女を仕事場まで送った車中でキスを繰り返したりするなど、ラブラブぶりが話題になったもの。“恋は盲目”とはよく言ったものだが……。
“お天気キャスター”遺恨勃発! 民放各局がNHKから続々と引き抜く異常事態の裏事情
NHKに、またも激震が走った。 先に、同局の“人気ナンバー1”気象キャスターで『ニュースウオッチ9』を担当していた井田寛子(37)キャスターが、TBS系『あさチャン!』に移籍したばかりだが、今度は『NHKニュース7』の気象担当・寺川奈津美キャスター(33)が、フジテレビ系『直撃LIVEグッディ!』(4月4日より、月~金曜午後1時45分~)に移ることが明らかになったのだ。寺川キャスターは1日の放送をもって『NHKニュース7』を卒業し、4日より『グッディ!』に出演する。 寺川キャスターは山口県下関市出身で、慶応義塾大学理工学部を卒業後、一般企業勤務、塾講師などを経て、2008年4月よりNHKの契約キャスターとなった。初任地は鳥取放送局で、情報番組のキャスターを務めた。同年に気象予報士の資格を取得。11年4月より、“7時28分の恋人”として知られた半井小絵キャスター(43)の後任として、『NHKニュース7』の平日の気象担当となった。いったんは土日祝日担当に変わったが、その後、また平日に戻った。 童顔で、とても30代には見えない寺川キャスターは甘ったるい声が魅力。ミニスカでの出演も多いため、男性視聴者から絶大な支持を得ていた。 井田キャスター、寺川キャスターと、人気気象キャスターを相次いで民放に引き抜かれてしまったNHKの責任は重大だ。当然、視聴者からのクレームも覚悟しなければならないだろう。 「NHKの契約キャスターは、決して待遇がいいわけではありません。しかも、いつ契約を打ち切られるかわからない不安定な立場。局アナと契約キャスターの待遇差がありすぎなんです。だから、民放からちょっといい条件を提示されれば、誰しもグラッときてしまいます。今後、NHKは人気ある契約キャスターに関しては、待遇改善や長期契約を図らないと、流出を防ぐことはできないでしょう」(テレビ関係者) 4日に民放デビューする寺川キャスターだが、不安点がないわけではない。というのは、『グッディ!』は、裏の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に惨敗を喫しており、今春の改編で打ち切りにならなかったのが不思議なくらいの低視聴率番組。『ライオンのごきげんよう』、昼ドラの打ち切りに伴い、同日から放送時間が10分拡大されるが、このまま視聴率が上向かなければ、番組自体がいつまで続くかわからない状況だ。ヘタをすれば、今秋の改編で打ち切られ、寺川キャスターは失職することにもなりかねない。 (文=森田英雄)『NHKニュース7』より
「水着を全部取っちゃいました!」大型新人グラドル秋月陽向が、大胆にも……!?
新人グラドル秋月陽向(あきづき ひなた)が、初のイメージDVD『清純クロニクル』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 昨年11月に千葉で撮影したという本作。海に近いロケーションで、風が冷たく寒かったという。詳しい内容について聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「同級生と勉強したり、お家で一緒に過ごす一日みたいな内容です。制服をどんどん脱いでいって、“ザ・青春”だけど露出はスゴイですよ! すごく寒くて(笑)、鳥肌が出ないように苦労しました!」
――お気に入りのシーンは? 「制服のシーンは、この歳なので(笑)、とてもうれしかったです! 一緒に勉強するシーンは、アメをなめたり、甘えたりして、勉強に集中させないようにします!」 ――セクシーだったシーンは? 「お風呂のシーンでは、入浴剤を入れたバスタブの中で、水着を全部取っちゃいました! 見えそうで見えません。でも、泡で湿疹が出ちゃいました。掃除のシーンでは絶対にあり得ないマッサージをしています!」 すでにセカンドDVDがリリースされており、サードDVDもスタンバイしているという。期待の大型新人なのだ。
フジテレビはやっぱり不安大? ジャニーズ、お笑い、女子アナで勝負をかける各局スポーツ番組事情
リオ五輪まであと4カ月。そして、4年後に迫った2020年東京五輪に向けて、今まで以上にスポーツニュースへの需要が伸びると予想されている。当然、各局とも競うようにスポーツ系の新番組を用意。そこで興味深いのが、NHK、日本テレビ、フジテレビにおける三者三様のキャスティングだ。 NHKはジャニーズ、嵐の相葉雅紀。日本テレビはお笑い芸人、くりぃむしちゅーの上田晋也。フジテレビは、月からフリーとなるアナウンサーの加藤綾子。 ジャニーズ、お笑い、女子アナ。生粋のスポーツファンであれば「それだけはヤメテ」となるトップ3そろい踏み、ともいえる状況だが、そのキャスティングの裏にある狙いを見ていきたい。 ■NHKの場合 これまで、スポーツでは硬派を貫いていたNHKも、ついにジャニーズ帝国に陥落か。 嵐の相葉をMCに据え、新番組『グッと!スポーツ』をスタートさせる。旬のアスリートをスタジオに招き、「驚異の技」「強い心」「意外な素顔」など心に“グッと”くるエピソードを味わうスポーツエンタテインメント、だという。 ジャニーズがスポーツ番組でMCを務めるのは今に始まったことではない。ただ、NHKは最後の牙城、といってもよかっただけに衝撃は大きい。 もっとも、NHK側の狙いもよくわかる。スポーツの需要が増えている、といっても、まだまだ「マニア向け」という捉え方をされることも多い。ラグビーにおける五郎丸歩のようなわかりやすいスターでも現れない限り、新規開拓はなかなか難しい。そこで、すでにいるスター(ジャニーズ)の力を借りて、特に女性の目を向けさせたい、という狙いは明白だ。 従来のスポーツファンがうなだれるような番組だけはやめてほしいが、そこはこれまで、最もスポーツと真摯に向き合ってきたNHK。そして『あさイチ』でも見事にV6井ノ原快彦をブレークさせたNHK。スポーツ×ジャニーズのかけ算であっても、うまくやってくれるはず、と信じるしかない。 ■日本テレビの場合 日本テレビ×上田晋也×スポーツ、といえば週末深夜の『Going! Sports&News』。この組み合わせだけなら新しくもなんともないが、今年に入ってさらに、日テレスポーツにおける上田の影響力が増している。 1月からは深夜枠で、まだ無名の若手アスリートを取り上げる『上田晋也の日本メダル話』がスタート。さらに2月からは、BS日テレで民放BS初の障害者スポーツ専門番組『ストロングポイント』が始まり、上田がナレーションを務めている。 今年のリオ五輪どころか2020年までも見据え、若いアスリートと、これから人気も注目度も飛躍的に高まることが予想されるパラスポーツに目をつけた日テレと上田。さすがの先見の明、と感じる一方で気になる点も。すでに『Going!』も7年目に突入したというのに、上田からなかなか“スポーツのにおい”がしないのだ。 それだけ、本業であるバラエティが順調だから、ともいえる。だが、局のスポーツの顔として打ち出したい日テレとして、これでいいのだろうか? ■フジテレビの場合 NHK、日テレ以上に先行きが不安なのが、フジテレビだ。 3月で終了する『すぽると!』に代わって、土日夜の新スポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO'S』がスタート。その日曜MCとして抜擢されたのが、4月からフリーとなる加藤綾子アナウンサーだ。 かつて、日本のスポーツニュースのあり方を変えた『プロ野球ニュース』。その流れをくむ『すぽると!』が終了する、という点だけでもスポーツファンにしてみればショックは大きい。それに加えて、後番組のメインMCがスポーツ報道歴のない加藤アナ、という人選では、フジのスポーツに対する姿勢が疑われても仕方がない。 女性という新たなマーケットに目を向けたNHK。将来性と新機軸に目を向けた日テレ。この二局と比較すると、明らかに「番組の意図」「今後の伸び代」が見えにくいのがフジなのだ。 加藤アナに希望があるとすれば、これまでレギュラーだった『めざましテレビ』において、あの三宅正治アナの隣にいた、ということ。『すぽると!』初代MCであり、長年フジアナウンス室の「スポーツ担当部長」を務めたのが三宅アナだ。誰よりもスポーツとスポーツ報道を愛してきた男の薫陶を知らずと受けていてくれればいいのだが。 三宅アナは自著『言葉に魂をこめて』(ワニブックス)の中で、こんな言葉を紹介している。 「アナウンサーはつまらない試合を面白くする事はできない。でも面白い試合をつまらなくする事はできてしまう」 加藤アナにもこの言葉、ちゃんと伝えてくれているのだろうか? (文=オグマナオト)
藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手
歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。
片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。
「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)
2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。
そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。
「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)
何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。
ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。
とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。
AKB48高橋みなみが不規則発言連発中!「男性とカラオケ行ったことない」「25歳はババア」
今月8日に控えた卒業を目前に、イベントなどへ引っ張りだこのAKB48高橋みなみ。そんな高橋が発した不用意なひと言に、報道陣がざわつく一幕があったという。 第一興商のカラオケ情報コンテンツ「DAM CHANNEL」第13代MCを高橋が務めることとなり、先月29日に出席した就任会見でのこと。 「この日の高橋は、AKBグループの横浜スタジアムコンサートも無事終わった後ということもあってかテンションも高く、無茶ぶりをされても、うまく切り抜ける様子を見せていました。会見後の囲み取材で、記者が『誰とカラオケに行くのか』という話を振ったところ、前田敦子や峯岸みなみの名を挙げた高橋でしたが、記者が『男性は?』と、すかさず尋ねたところ、『男性とカラオケって行ったことないですよ!』と、笑顔で返答したんです」(ワイドショー関係者) 高橋といえばちょうど1年前、2011年の高橋のバースデーナイトに、高級カラオケ店のコスプレルームで電通社員やカメラマン、峯岸らと“乱痴気フィーバー”したとされる記事が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載。その中には席の上に立ち、マイクを握り締める高橋の写真もあったはずなのだが……。 「会見終了後、この高橋の発言に、当時の報道のことを思い出した記者たちは『よく平然と言えたな』と、あきれ返っていました」(同) さらに、会見ではこんなことも。 「AKB48卒業日に25歳の誕生日を迎える高橋へ『四捨五入したら 30ですね』と声をかけた別の記者がいたんですが、『まじヤバイ。ババアですね。25歳以上の方が聞いたら“ババアなんて言うんじゃねぇ”と言われそうですけど、感覚的には25歳になることを想像できなかった』とコメントしたんです。これにクライアントが難色を示したのか、会見終了後にPR会社を通じて各社へ、この部分を使わないようNGの通達が出ていました」(同) イベント中、「自分の言葉には責任を持たなきゃいけない」とも語っていたという高橋。本当にNGにすべきだったのは、センテンススプリングもあきれ返りそうな“男性とのカラオケ”発言だったのかもしれない。
堀北真希“独立騒動”がドロ沼化! 夫・山本耕史の個人事務所へ移籍か?
3月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、「芸能界引退」が報じられた堀北真希。現在は映画やCMの契約更新を拒否しており、所属事務所のスウィートパワーもコントロール不能な状況になっているようだ。 「堀北は、スウィートパワーから夫・山本耕史の個人事務所に移籍したい意向のようです。堀北は山本の給料明細を見たことで、これまで事務所にかなりギャラを持っていかれていたことに気づいて、衝撃を受けたといいます。スウィートパワーには内山理名、黒木メイサ、桐谷美玲、桜庭ななみらが所属していますが、今の稼ぎ頭は堀北ですから、そう簡単に移籍を認めるわけにはいかない。泥仕合の様相を呈しています」(テレビ関係者) 堀北がここまで強く移籍を希望するのには、ほかにも理由があるという。 「山本の猛烈なアプローチを受け入れる形で電撃婚した堀北ですが、現在は彼女のほうが、山本にぞっこんになっている。お弁当を作ったり、手作りの腹巻をプレゼントしたり、通販で山本のためになりそうなものを見つけたら、即買っておくなど、尽くしまくっています。子どもも欲しがっているようで、芸能活動への執着はまったくないですよ」(業界関係者) 山本と同じ事務所に入れば夫婦共演の機会が増え、クールキャラで知られる堀北の「デレデレ」な姿が拝めそうだが……。
栗山千明、カンニング竹山のせいで“エラ削りが際立つ”事態に! 不倫妻役には“神話少女ヌード”以来のエロスを期待する声も
先月28日、栗山千明とカンニング竹山が出演する森永乳業「アロエステ」の新CM「パウダールーム」篇の放映が開始されたのだが、ネット上では「竹山のせいで、栗山千明のエラ削りが際立ってる」と話題になっているようだ。 「『アロエステロール』は、コラーゲンを体の中で作り出す力を引き出す、アロエベラ葉肉に含まれる美容成分で、今回のCMでは、コラーゲンの足りていない、女性のお悩み肌を“おっさん肌”というワードに置き換え、パウダールームで鏡を覗き込んだ栗山の頬の辺りに、“おっさん肌”として擬人化された竹山の顔が映り込んでいるというユニークな設定になっています。栗山といえば、2014年頃から素人目でもわかるほどにエラがスッキリとし、ネット上で『エラ削った?』と話題となり、さらに『エラ削ったら、個性がなくなった』と指摘する声も上がっていたのですが、今回のCMでは、“おっさん肌”である竹山の顔を目立たせるために、CM内で栗山の顔がアップで映り続けているため、余計に以前とのエラの違いが歴然とする形となりました。ネット上では『顎が細すぎ。また削った?』と指摘され、ファンからも『やっぱり、エラがあった時の方が、Sっ気があってよかった』と言われています」(芸能関係者) しかし、そんなファンも、今月から始まるドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)で、栗山が不倫に溺れていく人妻を演じることに関しては、大いに期待を寄せている。 「林真理子原作の『不機嫌な果実』は、1997年にTBSで連ドラ化され、今回栗山が演じる人妻役を石田ゆり子が、さらに同年映画化された際には、南果歩が演じ、大胆な濡れ場シーンが話題となった作品。栗山ファンは『千明ちゃんのエロスシーンが楽しみ』『民放ドラマぎりぎりのヌードを』と期待を寄せ、栗山自身も『かつて見たことのない栗山千明をお見せできるかと思います』と気合いの入った様子を見せています。栗山といえば、97年に、篠山紀信撮影による写真集『神話少女~栗山千明~』(新潮社)で、オールヌード姿を披露し話題に。しかし、撮影当時の栗山の年齢が13歳だったため、児童ポルノ法に抵触するとされて現在では絶版となり、ファンの間ではすっかり伝説と化しています。その後は脱ぎ惜しみをしているのか、14年に発売した写真集『羽化 -Emergence』(朝日出版社)での脱ぎっぷりも『中途半端』との批判が上がっていただけに、今回のドラマをきっかけに『神話少女』以来のヌードに挑戦する栗山が見られるのではないかと期待するファンは多いようです」(同) ゲス不倫流行の流れに乗り、栗山千明は新たな魅力を放ち、視聴率を獲得できるのか。ファンならずとも注目が集まるところだ。
披露宴直前に大丈夫? 北川景子がWOWOW新ドラマ『ヒポクラテスの誓い』でシゴかれまくり!?
「北川さんは今、結婚式前最後のドラマ撮影を行っています。作品はWOWOWのドラマWで『ヒポクラテスの誓い』という医師の職業倫理を問う重厚なドラマで、初の医者役を演じています。共演は初共演となる柴田恭平さんです。WOWOWのドラマも初めてで、現場では戸惑っているようですが、プライベートが充実してるのか表情は明るいですね」(ドラマスタッフ) 4月29日にDAIGOと披露宴を行う北川景子。超大物カップルの披露宴ということで大勢の人が招待されることを想定して、会場は「グランドプリンスホテル新高輪」の飛天の間が用意されたという。 「招待状は3月の上旬には届いたようです。北川さんはドラマの共演者にはほとんど送っているようなので、出席者は錚々たる顔ぶれになるんじゃないでしょうか。ただ、あまりに盛大な式になりそうなので、俳優同士が『お前が行くなら行くよ』と尻込みしているようですね(苦笑)。招待状も連名だったのですが、DAIGOさんは本名で書かれてたので一瞬わからなかったです。ただ、返信先がDAIGOさんのバンド『BREAKERZ』が所属する事務所『ビーイング』だったんです。DAIGOさんはバンド活動とソロ活動で所属事務所が異なるのですが、『あくまで自分はバンドの人間』ということを改めてアピールしているんでしょう。音楽ではパッとしないDAIGOさんの意地の部分もあるかもしれませんね。それか、互いの事務所間でさまざまな“版権”争いがあるのかもしれませんね」(音楽関係者) また“女優”としての北川景子も今が正念場だという。 「今、撮影中の監督からも表情の作り方や声の出し方ひとつとっても、今までになく厳しく指導されているようです。まさにシゴキですよ。逆にいうと、今まではそれほど演技力を問われるドラマに出ていなかったということです。WOWOWのドラマというのは実力のある人が出ているので、オファーがあったときは、かなり喜んだそうです。ただ、医者という役柄上、専門用語が多いので、クランクイン前の2月中旬くらいからずっと勉強漬けだったみたいですよ。撮影は2月の末から4月の中旬くらいまでなので、撮影が終わるとすぐに結婚式になりますね」(芸能事務所関係者) 結婚して早々に北川景子は女優として、DAIGOはミュージシャンとして正念場を迎えそうだ。













