NHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演/月~土曜午前8時~)が4月2日、最終回を迎え、全156話の平均視聴率は23.5%となり、02年度前期の『さくら』(高野志穂主演)の23.3%を上回り、今世紀(2001年度前期以降)に放送された朝ドラで最高記録を更新した。 まさにパーフェクトといってもいい快進撃だった。第1週は平均20.3%、第2週は平均20.2%と、大台ギリギリだったが、第3週で21.4%と上昇気流に乗せると、その後、視聴率はグングン上がり、第10週では25.2%を記録。最終回は27.0%で、自己最高の27.2%(第59話=昨年12月4日)の更新は惜しくもならなかった。 前評判は、それほど高くなかったが、主人公・あさ(波瑠)と、姉・はつ(宮崎あおい)の実質Wヒロイン制が功を奏し、夫・新次郎(玉木宏)、薩摩藩士・五代友厚(ディーン・フジオカ)らの個性も光り、高視聴率に導いた。 『あさが来た』が終盤を迎えると、これまでの今世紀最高視聴率だった『さくら』が頻繁にクローズアップされることになったが、そのヒロイン(高野)を覚えている人がどれだけいるだろうか? 『さくら』の主人公・松元さくら(高野)は、米ハワイ生まれの日系4世で、自分のルーツを探るため、岐阜・飛騨高山地方の中学校に就職し、その風土、人情に触れ成長していく物語だった。 ヒロインオーディションには2,512人が応募。高野は演技経験ゼロのド素人だったが、幼少期からイギリスやシンガポールなどに住んでいた帰国子女で、英語が堪能だったこともあり、オーディションを勝ち抜いた。 女優デビュー作で、いきなり主演を務め、そのドラマは大ヒット。2003年にはハウス食品、出光興産、ロッテ、オンワード樫山など大企業のCMに起用されるなど、一躍シンデレラガールとなった。その後、NHKを中心に女優活動を続けたが、06年あたりから仕事は激減。だんだん端役しか回ってこなくなり、一時は舞台に活路を求めたが、再ブレークは果たせず。皮肉にもデビュー作が女優人生のピークとなってしまった。13年6月、演技派俳優・北村有起哉と結婚。妊娠のため、14年から産休に入り、同年11月に第1子となる男児を出産し、以降、主婦業に専念している。 結局、高野は女優として大成しなかったが、その点、波瑠は下積み時代が長く、24歳にして、芸歴10年の苦労人。『あさが来た』では、しっかりとした演技力も発揮しただけに、さすがに高野のようなことにはなるまい。さっそく、4月期には大野智(嵐)主演の話題作『世界一難しい恋』(日本テレビ系/水曜午後10時~)でヒロインを務めるが、今後さらなる飛躍を遂げるに違いない。 <NHK連続ドラマ小説 今世紀の全話平均視聴率ランキング> ※平均20%超の作品のみ 1位 『あさが来た』 15年度後期 波瑠主演 23.5% 2位 『さくら』 02年度前期 高野志穂主演 23.3% 3位 『ほんまもん』 01年度後期 池脇千鶴主演 22.6% 3位 『花子とアン』 14年度前期 吉高由里子主演 22.6% 5位 『ごちそうさん』 13年度後期 杏主演 22.4% 6位 『ちゅらさん』 01年度前期 国仲涼子主演 22.2% 7位 『こころ』 03年度前期 中越典子主演 21.3% 8位 『マッサン』 14年度後期 シャーロット・ケイト・フォックス&玉山鉄二主演 21.1% 9位 『まんてん』 02年度後期 宮地真緒主演 20.7% 9位 『梅ちゃん先生』 12年度前期 堀北真希主演 20.7% 11位 『あまちゃん』 13年度前期 能年玲奈主演 20.6% (文=森田英雄)TOM companyより
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山寺宏一は小学生に何を伝えてきたのか? テレビ東京『おはスタ』(4月1日放送)を徹底検証!
平井理央の声は、早くも涙で震えていた。フジテレビのアナウンサーになる前、おはガールとして活動していた頃のことを思い出していたのだろうか。2016年4月1日に放送された『おはスタ』(テレビ東京系)は、いつもと様子が違っていた。この日のタイトルは「サヨナラのかわりにありがとうSP」。番組の立ち上げからメインMCとして、実に18年半にもわたって『おはスタ』を引っ張り、小学生に勇気と元気を与え続けたやまちゃんこと山寺宏一が、この日をもって番組を卒業する。 『おはスタ』という番組が特殊なのは、視聴者を原則として小学生に限定している点にある。いわゆる子ども番組のように漠然とした子どもではなく、あくまでも小学生に向けられている。だから番組のエンディングでは、いつもやまちゃんは「今日も元気に、行ってらっしゃい!」と視聴者に声をかける。まるで背中を押すように。そうして多くの小学生が、憂鬱な気分を振り切って小学校へ出かけて行った。やまちゃんは18年半、毎日毎日小学生を見送り続けてきたのだ。そして、そんなやまちゃんが初めて見送られる。 この日の『おはスタ』はこれまでのやまちゃんの誠意に応えるように、はなむけの道を用意した。やまちゃんと共に番組開始時のMCを務めたレイモンドをサプライズで呼び、鉄拳はやまちゃんをはじめとする多くの番組出演者が集った1枚の絵を描いた。そしてまた、これまでに番組に関わってきたのであろうスタッフを大勢呼び、アーチを作った。やまちゃんが小学生たちに毎日してきたように、心からの誠意を持って、やまちゃんを次の場所へと送り出したのだ。 小学生だって、毎日楽しいわけじゃない。勉強もスポーツも人間関係だって、そう簡単なものではないし、小学校へ行くのが嫌な日だってある。でも、やまちゃんは知っている。楽しいことは、世の中にいっぱいあるということを。だから笑顔で、自信満々に、小学生の背中を押すことができる。「おーはー!」とはきっと、そんなときに使う魔法の言葉だ。 この日の番組の最後で、やまちゃんは「『おはスタ』を見てくれている小学生たち、そして元小学生たちに最後のメッセージをお願い致します」と請われ、テレビを通して小学生たちに語りかける。かなり長くなるが、そのまま全文書き起こしてみたい。 *** えー、ビックリしました。とにかく信じられません。卒業を発表してからいろんな人がメッセージをくれたり、『おはスタ』でこうやってゲストがたくさん来てくれたり、今日も本当にたくさんの方々に来てもらって、本当にうれしいです。心から感謝しています。ありがとうじゃ足りない。やまちゃんは世界一の幸せ者です。今日ここに来られないけど、テレビの前で応援してくれている人もたくさんいます。本当に本当にありがとう。 19年前、本当はこの司会の話、断ろうと思いました。声優の仕事しかしたことのない僕にできるわけがない、みんなに受け入れてもらえるわけない。でも、やらないで後悔するより、チャレンジして失敗したほうがいいと思って、やって本当によかったです。始めて2カ月たたないときに、街で小学生、野球少年に会ったらこんなこと(※「おーはー!」のポーズ)をやってくれて。「もしかしたら『おはスタ』見てる? やまちゃんだよ」って言ったら駆け寄ってくれて。「見てるよ。やまちゃん応援してるよ」「バイバイ、明日も見てね」。見えなくなるまでずっと「やまちゃん頑張れー!」って言ってもらったのが、2カ月たってないとき。そのとき、やれるだけずっと頑張ろう、と思いました。 たくさんのキラキラした笑顔、「やまちゃん、おーはー!」ってやってくれるみんなの声で本当に励まされました。あの、みんなの笑顔とか、一生懸命頑張ってる姿ってすごいパワーがあるんです。やまちゃんは、そこからたくさんの元気をもらいました。だから、楽しいことは世の中でいっぱいあるからね。何か夢中になれることを見つけてください。そんなことをお手伝いするのが、『おはスタ』であり、やまちゃんの仕事だったと思ってます。みんなを笑顔にするお手伝い、少しはできたのかな? できてればよかったと思います。 ひとつだけ、やまちゃんから。思いやりのある人になってください。(武田)双雲先生、「思いやりってなんだ?」って『おはスタ』でポスター書いてくれたけど。自分がされて嫌なこととか、言われていやなこととか、そういうことやってても絶対楽しくないもんね。だから、人の気持ちが分かる、思いやりのある人になってください。それだけ最後にやまちゃんからお願いです。そしてテレビを見てるみんな、やまちゃんね、『おはスタ』卒業するけど、これからいろんなことにまだまだチャレンジします。頑張っていきます。いつかみんなに会えると思う。いろんなところに行くから、そのときは、「やまちゃん。『おはスタ』見てたよ! おーはー!」って絶対やってください。 みんなが大人になってからもだよ? みんながおじさん、おばさんになってからでも、やまちゃんに会ったら「見てたよ! 4月1日、見たもん!」って言ってください。そのとき一緒に「おーはー!」やりましょう。そのためにやまちゃん、長生きするよ。まだまだ頑張るから。そして、はなちゃんとおのちゃんが引っ張ってくれる新しい『おはスタ』をみんな応援してください。本当に今まで、ありがとうございました! *** あの日の野球少年も、今はすっかりいい大人だろう。どこで何をしているのか、それを知るすべはない。だが、彼が18年半前にやまちゃんに送った言葉は、今でもやまちゃんの胸の中で色褪せぬものとしてあり、その言葉を胸にやまちゃんは小学生たちを見送り続けた。それだけは間違いない。やまちゃんの言う通り、楽しいことは、世の中にいっぱいあるのだ。 【検証結果】 『おはスタ』の番組の中では紹介されなくても、多くの人々やメッセージが番組に寄せられたのだろう。たとえばかつて、おはガールとして番組に出演していた生田衣梨奈(モーニング娘。'16)は、やまちゃんの最後の出演に駆け付けていたことをブログで明かした。感謝の気持ちは、こうして連鎖する。それはきっと『おはスタ』のイズムとして、今後も引き継がれていくのだろう。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaaおはスタ公式サイトより
打ち切りたいのに!? 『アッコにおまかせ!』が『TVタックル』に“快勝”も、TBSの苦悩は続く……
今のビートたけしでは、アッコの牙城は崩せないのか……。 月曜夜から日曜昼に移動してきた『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)の新装第1回が3日に放送され、平均視聴率が5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。 『TVタックル』の前番組『サンデースクランブル』と熾烈な視聴率競争を繰り広げていた『アッコにおまかせ!』(TBS系)は8.1%で、第1ラウンドはアッコの“快勝”といえる結果となった。 この日の『TVタックル』は前東京都知事の猪瀬直樹氏を迎えて東京オリンピックのさまざまな問題点を指摘、また野球賭博問題では角盈男氏、定岡正二氏、槙原寛己氏の読売ジャイアンツOB3名がゲストとして参加するなど豪華な布陣で挑んだが、数字には結びつかなかった。 かねて7~8%の低視聴率に苦しみ、改編期のたびに打ち切りがささやかれてきた『アッコにおまかせ!』にとっては、ひと安心といったところ。だが、意外にもTBS局内には、この結果を残念がる向きもあるようだ。 「正直、TBSは『タックル』に期待していたんですよ。局内では、すでに近々の『おまかせ!』打ち切りは既定路線。タイミングを計っている状況です。『タックル』にあっさり抜かれるようなら、後腐れなく終わらせることができた。このまま勝ち続けると、TBS上層部の判断は今にも増して難しくなっていくでしょうね」(制作会社関係者) しかし、なぜTBSにとって、それほど『おまかせ!』の打ち切りが難しいのだろうか? 「確かに今のアッコさんは数字を持っていませんし、佐村河内守氏の騒動を報じた内容がBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会から勧告を受けるなど、好材料はないに等しい。しかし、1985年から続く長寿番組を理由もなく打ち切るわけにはいきませんし、アッコさんが所属するホリプロにとってはドル箱でもある。ホリプロ側が、他タレントの引き上げも含めて強硬に継続を求めているという話もあるくらいです」(同) いずれにしろ、両番組とも視聴率は1ケタたらず。この争いも、結局は視聴者不在といったところだ。
怪奇現象? 建築ミス? 美脚修整失敗? 藤原紀香の“背景ぐんにゃり”謎写真が話題に
片岡愛之助との結婚で幸せオーラ満開中の藤原紀香に、不穏な空気が漂っている。結婚発表直前の3月28日付ブログにアップした写真が「怪奇現象か?」と話題になっているのだ。 「春ワンピ+レザー」というタイトルのエントリーで掲載されたこの写真は、鮮やかな黄緑色のワンピースに身を包んだ紀香が、ドアの前でポーズをとっているもの。「とあるホテルでの取材」とあることから、取材中のオフショットとみられる。 しかし、紀香の足もとあたりに、大きな違和感が。背景のドアが、部屋の外に向かって鋭角的に歪んでいるように見えるのだ。 ネット上ではこの写真に対し、「怪奇現象? 結婚したのに不吉」「建築ミスだろ、まともにドアが開かなそう」といった声とともに「あーあ、修整ミスだな」と、画像の加工失敗を指摘する声もある。 果たしてこれは、加工の失敗なのだろうか。写真のプロであるカメラマンに聞いてみた。 「これは、やってしまいましたね……。たとえばPhotoshopの“ゆがみツール”のようなソフトを使って、脚を細く見せる加工をしようとしたのでしょう。正面やや下からあおり(見上げる角度)で撮影していること、紀香さんが胸を張って膝を前に出すポーズをしていることで、実物以上に脚が太く写ってしまったのでしょうね。通常、こうした“美脚補正”は脚部分と背景部分を切り分けて加工しますが、なんらかの理由で背景のドアも一緒にゆがめてしまったと推察されます。紀香さん本人が加工したのなら仕方ありませんが、プロのカメラマンやデザイナーの仕業だったら、あまりにもお粗末ですよ」(カメラマン) どうやら、怪奇現象の心配はなさそうだ。藤原紀香オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリカ」より
藤原紀香の結婚会見に記者を奪われた妻夫木聡がトホホ!? 報道陣もスマホに夢中で……
片岡愛之助と藤原紀香の結婚発表、三船美佳の離婚会見があった3月31日、六本木ヒルズでは近年恒例の「サッポロ生ビール黒ラベル」のイベントがあったが、愛之助・紀香の方に報道陣が殺到したため、こちらのマスコミ取材は手薄になっていた。 帝国ホテルでの結婚会見は約200名の記者、映像カメラ30台、スチールカメラ40台というものだったが、その1時間後に時間差で行われたサッポロビールのほうは、昨年に比べ記者の数も減少。カメラマン合わせて約50名ほどだった。これでも少ないというわけではないが、前回はこの倍近くはいた。 それを肌で感じたのはほかでもない、イベントの主役でイメージキャラクター7年目の俳優・妻夫木聡だ。紹介した4月12日発売の新製品「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー」は、「完璧な生ビールを」のキャッチコピーで、妻夫木も「仕事抜きで、とにかくおいしい。期間限定で250万ケースだけ販売すると聞いていますが、僕は買い占めますよ」と力いっぱいの営業トークだったが、どことなく盛り上がりに欠けた。 イベントがマスコミ限定で、妻夫木の話にリアクションが少なかったのも理由のひとつだろう。ショッピングに行き交う人通りの多い場所にもかかわらず、黒カーテンで非公開というのも、もったいない印象を受けた。 妻夫木が「(CM7年目で)35歳になっちゃいました。そろそろ僕自身が大人になれって話ですが、まだまだ子どもです」と、特に目立った話をしなかったため、翌日のスポーツ紙も大きなスペースは割いていない。「完璧なビール」に対しても「ビールも人間も完璧が存在しないから成長できると思う」と言ったが、これは「完璧なビール」を否定する話で、広報らしきスタッフも苦笑いしていた。 イベントには今年のイメージガール、モデルの柚木渚も出演、カメラを向けると沢尻エリカ似といわれるキュートな笑顔で応えてくれたものの、この日はいまひとつ目立たないままだった。 そんな会見中、スマートフォンなどで、ちょうど情報番組で放送されている愛之助と紀香の結婚報道をチェックする記者もいたが、とにかくこちらの報道陣は年齢層が高め。いかにも「掲載スペースが大きくない、楽な仕事を回してもらった」という感じで、その空気は終始ゆるかった。 「新製品のビール試飲はイイねえ」 「これ、確かにおいしいわ」 試飲した記者たちはなんとも呑気だったが、イベント終了後、周辺をうろついていると、奥から「思わず飲んじゃうよなあ、これ」と妻夫木の声をキャッチした。こちらも気が緩んだのか、舞台裏でもひと口、飲んでいた様子。もっとも、ビールの味が営業トークのみならず口に合ったのもあるだろう。 取材帰り、結婚会見に行ったスポーツ紙の記者と合流した。 「終始、紀香がいちいち演技臭い関西弁で、しらじらしい会見だったよ。DAIGOと北川景子のときはほほえましくて、幸せのおすそ分けみたいに見れたけど、これは隠し子いる二股騒動の男とバツイチの女でしょ。演出されたおめでとうムードに無理があって、かえって冷めた。それなら冷えたビール飲んだほうがいいよ(笑)」 注目の会見に割を食った妻夫木のイベントだが、記者評はこちらが上だったか。 (文=ハイセーヤスダ)
万引のTBS記者も“ゲス不倫”だった? 過去に出水麻衣アナと交際か
万引のTBS記者は“ゲス”だった……。先月13日、港区赤坂のスーパーマーケットで、ウナギのかば焼きや金目鯛の刺し身など計5,300円相当を万引したとして警視庁に現行犯逮捕されたTBS報道局政治部記者の白畑将一容疑者が、過去に同局の出水麻衣アナウンサーと不倫していたというのだ。 『ニュースバード』など報道番組にも出演していた白畑容疑者だが、TBSの関係者によると「2人の関係は当時、局内でもかなりウワサになっていた」という。しかし、白畑容疑者が既婚者であることから、「不倫なんて、マスコミにバレたら大変だぞ」という声も聞かれたという。 「白畑さんが2008年に報道局に来て、当時『NEWS23』のスポーツ担当だった出水アナと、かなり親密になっていたんです。退社後に落ち合ったり、深夜に2人で出かけているのを目撃されていたんですが、2人は周囲に気付かれていないと思っていたようです。でも実際には、みんな知ってましたよ。白畑さんは既婚者で、そのうちマスコミに撮られて大変なことになるんじゃないかって。おそらく上司がそのあたりを察して、2人を同じ番組で共演させないようにしていたと思います」(同) 白畑容疑者との破局がいつ頃だったのかは定かではないが、出水アナは6年ほど前にはイケメン会社社長との交際が発覚していたので、あまり長い付き合いではなかったようだ。 ただ、出水アナといえば、周囲の目を気にしない“路チュー”で有名だ。その社長とは路上キスが写真誌に掲載されており、昨年もまた別の交際男性と寿司屋でデートした際、酔って盛り上がったところで路上キス、こちらも同じく写真誌に撮られてしまった。 白畑容疑者との不倫疑惑はあくまで過去のことであるが、「ウワサでは白畑さんが妻と離婚するようなことを言って、出水アナがそれをあてにしていたとか」(同)。 以前から結婚願望を口にしていた出水アナだけに、一度はゴールインを期待したのかもしれないが、当の白畑容疑者にその気があったのかは怪しいところ。何しろ自民党の“ゲス不倫”宮崎謙介元議員とは大学時代のボート部仲間で、周囲から2人は「親友」といわれるほど一緒に遊び歩いていたという。宮崎議員同様のゲス不倫男だったなら、出水アナに妻との離婚話をチラつかせていたとしても、本気だったかは疑わしい。 謎なのは、年収1,200万円以上あるといわれる身分ながら、スーパーで万引したこと。帰宅途中、商品をレジに通さず隠し持っていたところを見つかっている。 「当然、局内は騒然。手クセが悪いとか、借金があるとか、そういう話はまったくなかったですから。ただ、風俗店を3軒ハシゴした話をしていたり、マジメとは思えないタイプでしたけどね」(前出のTBS関係者) いずれにせよ、報道番組の制作現場では「あの逮捕された人、出水アナと不倫していた人だよね」なんていう話が飛び交っているというから、出水アナにとって“元カレの逮捕”は迷惑な話だろう。 (文=藤堂香貴)TBSアナウンサー部より
片岡愛之助と結婚した藤原紀香に“梨園の洗礼”!?「香川照之の二の舞いに……」
<p> 交際中だった女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が3月30日、結婚を発表した。</p> <p> 2人は所属事務所を通じ「本日3月30日(水)歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香は婚姻の手続きをいたしましたことを、ご報告させていただきます」とコメント。同31日には都内ホテルで結婚会見を行い、300人近くの報道陣が集まる中、金屏風の前でツーショットを披露した。</p>
まったく祝福されない片岡愛之助と藤原紀香、テレビマンは「披露宴中継の価値下落」と……
歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香が先月31日、東京・帝国ホテルで結婚会見を開いたが、ネット上の反応は散々だ。 「なんか素直におめでとう! って祝えない……見てて気持ち悪いこの2人」 「わざとらしい関西弁が、(紀香のモノマネをする)友近にしか見えなかった」 「今年これほど興味を引かない芸能ニュースがあっただろうか」 ネットニュースの感想コメントは、9割以上がネガティブな反応。記者会見に訪れた記者たちの間でも似たような会話が飛び交っていた。 芸能人も、タレント女医の西川史子が「胸には伝わってこなかったですね。1回目(陣内智則との結婚)のときは中継までしていたのに、よくできるなって思いました」とバッサリ。AV監督の村西とおる氏もTwitterで「これほど初々しくない花嫁をはじめて見た。使い古されたモップのよう」と紀香を酷評した。 マスコミも、夕刊紙が「女優と掛け持ちできるほど生易しいものではない」とする松竹関係者の話を紹介し、“梨園の妻”と芸能活動を継続する紀香の二足のわらじに厳しい論調もあった。 あらためて松竹関係者に聞いてみたところ「紀香さんは正直、代表作もなくピークを過ぎている印象なので、できたら女優にしがみつかず、夫を支えたほうがいいでしょう」という話が聞けた。 さらには、紀香がオーダーメイドした会見での着物について、スポーツ紙がファッション評論家の石原裕子氏の「梨園の妻としては落第点。胸部が白いことで胸のボリュームが強調されて派手。藤原紀香が主役です、という装いになってしまった」という辛口批評を掲載した。 近年の結婚では、まれに見る嫌われっぷりだ。 番組上では「おめでとう一色」と伝えた情報番組のチーフディレクターも「取り扱った時間が長すぎる」「取り扱わないでほしい」といった、視聴者からの苦情が相次いだと明かす。 「(愛之助と紀香の)両サイドの事務所には言えないことですけど、まさに世間の猛反発を感じた。確かに、隠し子までいて二股騒動を起こした遊び人の愛之助と、ブログで持ち物を自慢したり自己愛の強さが漂う紀香という2人、嫌いなタレントの上位にきそうなカップルでは、この反応も当然といえば当然ですが、これでは秋に予定する挙式・披露宴の中継はテレビコンテンツとしての価値が上がらないのでは? 少なくとも、放送権の争奪戦にはならないでしょう」(同) 極めつきは、愛之助の養父・片岡秀太郎が、香川・琴平町の金丸座公演の初日に行かないよう新妻・紀香に釘を刺したことだ。同日が「梨園デビュー」と一部報道で伝えられていたことに「金丸座は鴈治郎さんの襲名興行、鴈治郎さんが主役」と、紀香に行くのを遠慮するように伝えたことをブログなどで明かしている。 梨園関係者によると「これは、大ハシャギする紀香に梨園側からの反発があって、秀太郎さんが配慮したもの」だという。 「紀香さんのアピールがすごいんですよ。交際発覚後は、決まってもいないのに『節分婚する』という話などをスポーツ紙に書かせるし、ペアウォッチを見せびらかして、周囲には『いつも愛之助がお世話になっております』なんて言うんですから……。売名行為でイベント出演を増やす手法をとって芸能界を生き残ってきた人なのかもしれませんが、さすがにちょっと」(同) 昨年、公になった「3月結婚」という情報も、紀香側からテレビ関係者に伝えられたのが漏れたもの。思えば紀香は前回の結婚時にも、夫(陣内)が「自分が結婚するのをスポーツ紙で知った」というほどの“独走アピール”だった。 また、ブログで「純粋に、まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたいご縁だと思っております」という難解な言い回しで文化人を気取ることには、嫌悪感を示す人も多い。 会見内では愛之助が、交際の経緯を「付き合ってないのに付き合っていると報じられ、事務所に会うなと言われて、心に穴が空いて彼女を必要としていたんだと思った」としたが、これが紀香による熊切あさ美からの略奪愛という見方を払拭するための後付け話であることは明らかだ。 世間の反応がネガティブに染まり、周囲も眉をひそめる奇妙な結婚フィーバーだが、批判的な見方であっても注目度が上がればよしとするのが芸能界。前出のディレクターは「披露宴の中継」の価値が上がらないと見たが、この究極の炎上商法では、むしろ辻希美のブログばりに“嫌々ながら見る”人たちを増やすのではないだろうか。 (文=片岡亮)
Gカップグラドル園都の巨乳が暴れまくり!「はっきり言って盛れてます!」
Gカップ新人グラドルの園都(その みやこ)が、初のイメージDVD『みやこの園』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 1月にタイのプーケットで撮影したという本作。タイは初めてで、本場のタイ料理をたっぷり楽しんだという。気になる内容について聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「彼と1泊2日のラブラブ海外デート、みたいな内容です。最初はすごく緊張したんですが、だんだんノリノリになって、楽しくなっちゃいました。小さい水着で激しく動いて、危ないシーンが多かったです。全体的には、ビーチでホテルでお風呂でと、ラブラブなシーンが多いです!」
――お気に入りのシーンは? 「白の小さなビキニの上からワンピースを羽織っているシーンは、すごくギリギリで、はっきり言って盛れてます! メイドでダンスするシーンは、激しく動いています(笑)。その場でアドリブで踊ったので、ぜひ見てください!」 ――セクシーだったシーンは? 「夕暮れのビーチで撮影したシーンは、レースのスケスケのワンピースが夕景を通して、身体のラインがそのまま出てて、すごくセクシーです!」 小さな水着で激しく動くシーンも多く、胸が暴れて危なかったという。小柄で明るくてよくしゃべるGカップ。グラビアアイドルの王道をゆく大型新人だ。 園 都 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/sono-miyako/>
カトパン地獄から解放? さらば愛しの古館伊知郎、女優(?)藤原紀香
デスクH 今年度も終わりか。芸能界にも動きはあったか? 記者Y まずは、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の加藤綾子アナがめざましテレビを卒業したのが大きなところでしょうか。 デスクH さらばカトパンか……『めざまし』も、もうダメかもしれないな。 記者Y 『ZIP!』(日本テレビ系)に月間平均視聴率で抜かれ、長い間保持してきた同時間帯視聴率トップの座も明け渡してしまいましたからね。その上、エースがいなくなるとなると、先行きは極めて暗いです。 デスクH 新MCになるのは、永島優美アナウンサーだろ。世間の見方は「荷が重い」っていう見解だな。まあ言わんとしていることはわかるよ。お父さんの元サッカー日本代表・永島昭浩氏も、よく噛むしさ……。 記者Y まあ今後の『めざまし』は置いておくとして、カトパンとしてはようやく“解放”されたといった感じでしょうか。エースとはいえ、いったいいくつ番組出演しているんだという状況だったので、朝番組がなくなるのは肉体的にも精神的にも大きいかと。 デスクH フジテレビは初めての赤字も出しちゃったし、辞めるタイミングとしては「まさに」って感じだよな。 記者Y とはいえ、今後もフジでの出演はありますよ。『スポーツLIFE HERO'S』という番組が2日からスタートするそうです。初回ゲストは明石家さんまだとか。 デスクH さんまか。大御所のウケも抜群だな。フリーになっても一定の活躍は約束されたようなもんだろう。 記者Y 夏目三久アナが卒業した『マツコ有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)の次期候補なんてウワサもありますよ。まあこれに関しては夏目アナのイメージがあるので、反対の声も多いですけど。 デスクH 休むヒマもないようだね。
デスクH 古舘伊知郎も『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板、と。 記者Y 本当はカジュアルなニュース番組を目指したけど、「二重三重の言葉の損害保険をかけなければいけない」ということで、窮屈になったのが真意だったそうで。 デスクH 12年やった結論がそれか、なんかちょっと寂しい感じだな。 記者Y まあ、台本以外の話になると突然怒るし焦るし、数々の伝説は残してくれました。いい加減文句ばっかり言われるのも疲れたんじゃないですか。 デスクH ホリエモンとか石原慎太郎とか、最初から火がついてるような人間に油注ぐ姿はすごかったな。まあ2人とも「ポカーン」としてたけどさ。 記者Y もともとスポーツアナとしての評価が高かった人ですからね。経済とか政治とかをプロレスのノリでやっちゃったような感じもします。 デスクH プロレス実況は好きだったっていう人、絶対多いと思うけどな。今や日本一嫌われてるけどさ。 記者Y まあでも、それだけバッシングを受けても、年間出演料が12億5,000万円なんて話もありますからね。多少の批判など気にもならなかったでしょう。 デスクH そんなに稼いでたのか。それならいつ辞めてもよかったんだな。 記者Y よく「我々庶民は」とか言ってたような気がしますけど、どこが庶民なんだよ。 デスクH 他の番組はあまり出なかったもんな。そういうことだったのか。もうスポーツ実況は見られそうにないな。 記者Y 世間一般も見たくはないでしょうけどね。
記者Y 藤原紀香が2度目の結婚ですか。 デスクH まるで初婚のようなツーショット会見だったな。片岡愛之助のテンションの低さが少し気になったが……。 記者Y まあ、似たもの同士って感じだし、ある意味すごいお似合いでしたけどね。案外うまくやるんじゃないですか。それより何より、気になったことが別にあったんですが。 デスクH なんだ? 記者Y マスコミによって違うんですが、紀香の前に「女優」って紹介されているんですよ。紀香って女優でしたっけ。 デスクH まあ、以前はドラマ主演とかいくつかしたことはあったけどな。『スタアの恋』(フジテレビ系)あたりが代表作じゃないか。 記者Y うーんなんかピンとこないですね。 デスクH まあそうなんだけど。ネット上では「代表作は『レオパレス』!」なんて声もあるぞ(笑)。 記者Y CMじゃないですか(笑)。印象という点ではそうなのかなあ。 デスクH でも、「タレント」と表記するのもおかしな感じだな。バラエティとかも出てないしさ。 記者Y CMも最近はあまり……。結婚とか熱愛ではなぜか大々的に取り上げられるんですけどね。 デスクH まあ需要はないんだな。今後は「梨園の妻」で表舞台から引っ込むかもよ。 記者Y 今後、大騒ぎされるとしたら離婚会見かな。 デスクH どっちに転ぶか、注目はしておこう。














