ブチ切れる萩原健一、怒鳴りつける岩下志麻……NHK BS『鴨川食堂』現場の地獄絵図

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NHK BS『鴨川食堂』
「放送が終わって1カ月が経ちますが、プロデューサーはまだ胃が痛いそうですよ(苦笑)。それだけ現場は“地獄”だったんでしょうね」(NHK関係者)  1月から2月末まで放送されていたNHK BSプレミアムのドラマ『鴨川食堂』。主人公を演じる忽那汐里の父親役としてキャスティングされたのが、12年ぶりのドラマ出演となる萩原健一ことショーケンだった。 「撮影中からブチ切れて監督や演出と衝突することは一度や二度ではなく、実際に撮影が中断したこともあったそうです。起用する前はプロデューサーも『もう丸くなってるだろう』と高をくくっていたそうですが、考えが甘かったですね」(テレビ局関係者)  さらに、問題はショーケンひとりだけではなかった。 「実は、岩下志麻さんも、連続ドラマの出演は2006年に放送された『花嫁は厄年ッ!』(TBS系)以来、10年ぶりだったんです。岩下さんは75歳とあって、やたらと照明の当たり具合を気にされていました。若手の照明さんに『今、どこに当ててるのよ!』と怒鳴ることもしょっちゅうでしたね。現場は、ショーケンさんと岩下さんのベテランに終始気を使っていました。主役の忽那さんの存在感は、ほとんどなかったですよ」(ドラマスタッフ)  この話は業界中に知れ渡ることとなり、今後、2人をキャスティングするプロデューサーはいないだろうとまでいわれている。 「このご時世、ギャンブルに出るプロデューサーはいないですからね。ドラマの企画も通りにくい中でキャスティングで揉めたくないんです。この2人に関しては、もう連続ドラマで見ることはないんじゃないですかね」(芸能事務所関係者)  一時代を築いた2人も、寄る年波には勝てなかったということか――。

矢口真里“みそぎ”完了!? 日清カップヌードルCM出演で「不倫キャラ」のまま完全復帰へ

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 タレントで元・モーニング娘。の矢口真里が、30日から公開されている日清カップヌードルのCMに出演し、その喜びを31日付のブログにつづっている。  俳優・中村昌也と婚姻中の2013年5月に自宅で不倫していたことが発覚し、タレント活動を自粛していた矢口。その1年半後となる14年10月には『情報LIVE ミヤネ屋』(日本テレビ系)にゲスト出演してテレビ復帰を果たしていたが、視聴者の評判はイマイチ。その後、たびたびバラエティに出演しては「不倫」についてぶっちゃけ発言を行うなどしながら本格的な芸能活動再開への道を模索してきたが、今回の大手企業によるCM採用で、いよいよ復帰への道が開かれそうだという。 「これまでもバラエティの現場では、矢口の起用については意見が分かれていたんです。視聴者からの反応を見ながら、試しつつ使っていた状態。しかし、大手の日清さんがCMに使って、しかもビートたけしさんとの共演となれば、ある意味、太鼓判が押されたようなもの。今後、レギュラー仕事が増えていくことになりそうですよ」(制作会社関係者)  一部の番組では、すでにオファーを検討し始めているという同関係者。肝心のCMの内容は、たけしが学長だという「OBAKA’s 大学」という架空の大学で准教授を務める矢口が、講義で「二兎を追う者は、一兎も得ず」と語り、聴講している生徒が「これ実体験だよね」と揶揄するもの。矢口の「不倫キャラ」を全面に押し出している。  同CMにはたけしのほかに小林幸子、ムツゴロウ、新垣隆が出演し、1997年に米メーカー「apple」が制作した名作CM「Think Different.」にオマージュを捧げる形で「CRAZY MAKES the FUTURE」と締められている。 「このCMで、矢口の今後の方向性は決定付けられたと言っていいでしょうね。今まで、不倫についてぶっちゃける矢口について視聴者も製作側も扱いに迷っていた部分があるんですが、“笑っていいんだ”という一種のお墨付きが与えられたことは確か。もちろん、今後の矢口の立ち振る舞いが試されることにはなりますが、まずは完全復帰への第一歩といえるでしょう」(同)  折しも、今年は年初からベッキー、石井竜也、乙武洋匡など、不倫騒動で世間を騒がす大物が続出している。現在バッシングにさらされている彼らも、もしかしたら矢口の行く末を注視しているかもしれない!?

リニューアルした日テレとTBSの深夜の報道番組 後塵拝す『NEWS23』の逆転は至難のワザ!?

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日本テレビ系『NEWS ZERO』
 春の改編期に当たり、深夜の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)と『NEWS23』(TBS系)が3月28日にリニューアルした。  視聴率で上をいく『ZERO』は小幅な変化で、サブキャスターだった久野静香アナ(月~木曜)、杉野真実アナ(金曜)が「ニュース担当」に降格。代わりに、元NHK新潟放送局のアナウンサーで、獨協医科大学国際協力支援センター国際疫学研究室・助教の小正裕佳子(こまさ・ゆかこ)アナ(32)がサブキャスターに就任。2年間天気を担当した塩川菜摘キャスターが卒業し、新たに良原安美(よしはら・あみ)キャスター(20)と井上清華(せいか)キャスター(20)が加わった。  小正アナは2003年度の「ミス東大」「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト」でグランプリに輝いた美貌の持ち主。東京大学大学院医学系研究科修士課程を修了し、09年にNHKに入局。初任地は新潟放送局で、『新潟ニュース610』などを担当したが、11年3月11日に発生した東日本大震災がきっかけとなり、12年7月に退局。福島で放射能の影響を研究しながら、医療従事者として被災地で救援活動に当たった。13年に獨協医科大学国際協力支援センター国際疫学研究室に入り、14年より、同大の助教を務めている。  NHK時代、たまに全国放送に出演し、“美人すぎる女子アナ”として話題になったこともある伝説の地方局アナだった小正アナ。今回、3年8カ月ぶりにキャスター復帰となったが、三十路を過ぎても、その美貌は健在。さすがに元報道アナとあって、安定したアナウンス力を発揮している。ファッション、メイク、ヘアスタイルは地味で、マジメキャラ。だが、そこがまたオジサンたちのハートを揺さぶりそうだ。 「小正アナは報道キャスターに戻ることが第一目的で、ギャラは二の次。高額だった山岸舞彩キャスターとは比べものにならないほど、格安のギャラだと聞いています。『ZERO』のネックは、MCである村尾信尚キャスターの人気がイマイチである点。今後、小正アナの人気が急上昇していくようなら、村尾キャスターを切って、小正アナがMCに昇格する可能性も十分ありそうです」(テレビ制作関係者)  新たに天気を担当することになった良原キャスターは「2015年度ミス立教」、井上キャスターは「2015年度ミス青山学院」ファイナリストで、共にルックスが“売り”。2人とも、かむこともなく落ち着いて天気を伝える上々のデビューを飾り、男性視聴者の癒やしになりそうだ。  一方、大きな変貌を遂げたのが『NEWS23』だ。放送開始時間を変えて、『ZERO』と同時刻スタートにしたあたり、ライバル心メラメラ。こちらは、3月25日をもって、MCの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板しただけではなく、フィールドキャスター・蓮見孝之アナ、スポーツ担当・古谷有美アナ、天気担当・國本未華キャスターも卒業し、出演者が総入れ替え。スタジオのセットも変えて、ほとんど新番組の様相。  新しい出演者は、MCが元朝日新聞特別編集委員の星浩キャスター、サブキャスターは小林悠アナの予定だったが、ご承知の通り、健康上の理由で出演辞退→電撃退社となり、駒田健吾アナと皆川玲奈アナ(14年入社)が務める。宇内梨沙アナ(15年入社)が、スポーツと天気を兼務する。  星キャスターは、これまで『報道ステーション』(テレビ朝日系)や『激論!クロスファイア』(BS朝日)などのコメンテーターを務めてきたが、ソフトな印象こそあれ、いかんせん地味。駒田アナはバラエティ色が強すぎて、ひどい違和感を禁じ得ない。元タレントの皆川アナ、「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内アナに至っては、ルックス重視の起用で、キャリア不足は否めず。まだ原稿を読むのが精いっぱいの状況で、知名度は乏しい。  視聴率はともかく、これまでのキャスター陣には安定感があった。ガラッと変わったキャスター陣は、目玉もなく、経験も不足しているとあって、ひどく安っぽい報道番組との印象を拭えない。報道経験豊かな実力者のてこ入れでも図らない限り、悲惨な事態になりかねない。  “打倒『ZERO』”を掲げてスタートした『NEWS23』だが、一大刷新もスケールダウンした感は否めない。このままでは、とても視聴率で『ZERO』を逆転して抜き去ることなど、至難のワザだろう (文=森田英雄)

ショーンKだけじゃない!? SMAP・中居正広にも“詐称”の過去あった!

 経歴詐称が発覚したことにより、出演していた番組をすべて降板したショーンKことショーン・マクアードル川上氏。本人は「4月からどうやって生きていけばいいのか」と苦悩しているという。

 この騒動を機に、ネット上では芸能人たちの、過去の「経歴詐称」も掘り起こされて“黒歴史”認定されている。そんな中、SMAP・中居正広についてのある“詐称”の過去が取り沙汰されているのだ。

 それはズバリ、“阪神ファン詐称”である。

 中居といえば、読売ジャイアンツをこよなく愛する芸能人の代表格。数々のジャイアンツ関連の番組に出演し、応援団長の役割を担ってきたはずだが……。

 ところが、中居は1994年に200号を飾った「月刊タイガース」誌に、こんなお祝いコメントを寄せていたのだ。

<湘南出身なのにタイガースファンのSMAP中居です。来年こそは、表紙を「優勝」の二文字で飾れるよう、僕も今年同様に気合いを入れて応援しますので>

 まるで“熱狂的トラキチ”として知られるダンカンや松村邦洋にも負けない、筋金入りの阪神ファンたるコメントではないか。

「実は同年、甲子園球場の電光掲示板にも登場し、阪神ファンに向けて、より一層の応援を呼びかけています。中居といえば、『少年の日に、原辰徳に憧れて野球好きになった』はずなんですがね」(スポーツ紙記者)

「阪神ファン」発言がウソだったのか、それとも本当は「ビジネス巨人ファン」なのか……。ぜひ、中居の口から「真実」を聞いてみたいものだ。

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「別に売れなくてもいい」AKB48、海外グループ乱立の目的は“地元VIP”とのパイプ作り

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 アイドルグループ・AKB48を黎明期から支えてきた高橋みなみが27日、卒業した。案の定、号泣、号泣、号泣のラストステージとなったが、同時にサプライズ発表もあった。  AKBの姉妹グループとして、タイ・バンコクの「BNK48」、フィリピン・マニラの「MNL48」を新たに発足。2011年に誕生した台湾・台北の「TPE48」も、活動を本格化させるという。  海外の姉妹グループはインドネシア・ジャカルタの「JKT48」、中国・上海の「SNH48」に加え、計5つとなる。高橋の後継者として総監督を務める横山由依は「驚きすぎて、ついていけない。3つの海外グループが誕生する……らしいです。ちょっと……びっくりですね」と困惑。AKBの人気低下が叫ばれる中、海外に活路を見いだそうとしているのか?  答えは「NO」だ。  もっと言えば「海外の姉妹グループが売れようが売れまいが、特に問題はない」(舞台裏を知る関係者)という。  AKBグループといえば、大手広告代理店の電通と強固な関係を築いていることで知られる。 「この話題は、代理店サイドから見ると本質がわかりやすい。姉妹グループを作る場所は、いずれも発展途上国、かつ今後の経済発展が期待できる地域。姉妹グループの立ち上げは名目上で、実際は電通の子会社を作るようなもの。狙いは外貨獲得にほかならない。実際、ジャカルタでは、JKT48の立ち上げを政府系金融機関がバックアップ。財界人や政府要人とのパイプを作るのに、エンタメ側から攻めるのは極めて有効なのです」(代理店関係者)  メンバーのオーディションでも、その狙いが見え隠れする。 「合格者の中に、貧しい家の子を意図的に入れている。向こうのVIPの間では、彼女たちのような困窮者を支援することは一種のステイタス。彼らは日本とはケタ違いの財力で、影響力もある。そうしたVIPとパイプを作るために、メンバーには“ワケあり”の子を選んでいる」(同)  AKBグループを使った海外展開。バックにはクールジャパンを海外輸出しようとする日本政府の存在も見え隠れする。卒業した高橋は「努力は必ず報われる」と名言を残したが、すべてはビジネスなのだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介主演の実写版『鋼の錬金術師』 注目は大佐役ディーン・フジオカ

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ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
「Hey!Say!JUMPの山田涼介クン主演で実写化される映画『鋼の錬金術師』ですが、実は彼以上に注目を集める俳優さんをキャスティングできたんです。ディーン・フジオカさんですよ」(映画関係者)  NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレークした俳優のディーン・フジオカ。その人気ぶりは、今さら説明するまでもない。 「最近もドラマ初主演やCMが決まったり、ラジオのレギュラーに起用されたり、アルバムを発売したりと、各方面で引っ張りだこですが、その中でこの映画を“ブレーク後”第1弾に選んだのは、それだけいい作品にする自信があるんでしょうね」(芸能事務所関係者)  配給の東宝も、いま人気のジャニーズタレントと旬のディーンをキャスティングできただけに、脇にも豪華な出演者をそろえたという。 「一部を除いて、配役のほとんどは、すでに決まっています。主人公のエドワード・エルリックを山田クン。ヒロインのウィンリィ・ロックベルを本田翼さん、そして、原作でも主人公と人気を二分するロイ・マスタング大佐にディーンさんが起用されることになりました。漫画の原作者は、マスタング大佐のイメージを及川光博さんだと言っていたようですが、ディーンさんも、そのイメージに近いんじゃないでしょうか」(出版関係者)  ストーリーは原作を再現しつつも、どちらかといえばオリジナルストーリーに近いという。 「ネタバレになるのであまり話せませんが、物語の前半くらいまでが原作に沿ったストーリーになります。前半の重要人物であるマース・ヒューズ中佐は佐藤隆太さんが演じます。物語のキーとなるショウ・タッカーを大泉洋さん、そして前半の敵となるホムンクルスのラストを松雪泰子さん、エンヴィーを本郷奏多さん、グラトニーを内山信二さんが演じます。これだけの豪華出演陣なので、製作側も興収は最低でも30億円を見込んでいるようです」(前出の映画関係者)  これだけの出演者を見渡しても、やはり目玉はディーン・フジオカだという。 「所属事務所のアミューズとしても、歌って演技もできるということで、福山雅治さんの後継者に、と考えているようですよ。それだけに、このブレーク後最初の映画は、絶対にコケるわけにはいかない。超人気作品の実写化、主人公がジャニーズと、話題性は抜群ですからね。福山さんが結婚した今、今後は彼が事務所のトップランナーになるんじゃないですかね」(前出の芸能事務所関係者)  しばらく“ディーンロス”は、なさそうだ。

鈴木亜美、キュートなユニフォーム姿披露で劣化疑惑を完全払拭?「高岡奏輔との野球観戦デートを思い出してしまう」の声も

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 26日、歌手の鈴木亜美がプロ野球公式戦・ロッテVS日本ハムの始球式に登場。千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着たキュートな姿に、球場内からは拍手と歓声が湧き起こり、ネット上でも「劣化疑惑払拭?」「ショートパンツ姿がたまらない」など、称賛の声が上がった。 「かつてはトップアイドルとして人気を博した鈴木ですが、2007年頃から本格的に始めたDJ活動による昼夜逆転の不規則な生活や飲酒が災いし、最近では肌荒れによる劣化を指摘されることも少なくありませんでした。しかし今回は、その酒好きが功を奏し、飲み友達である千葉ロッテ選手会長・岡田幸文の口利きで、始球式に登場。美脚をあらわにしたショートパンツ姿でマウンドに駆け寄る際には、球場内の男性から大きな歓声が上がっていました。残念ながらノーバウンド投球とはなりませんでしたが、足を振り上げた際に太ももの付け根があらわになったセクシーな投球姿には、ネット上でも『今晩のおかずにします』『アミーゴ、脚だけだったら、10代のアイドルたちにも負けてないよ』など、称賛の声が上がっていたようです。鈴木といえば、4月2日より放送開始予定のアニメ『パンパカパンツ WおNEW!』(静岡放送ほか)で主題歌を担当し、さらに声優に初挑戦と、新たな面を見せ始めているため、ファンからも『新生アミーゴに期待する』『アミーゴ伝説をもう1度』など、復活を期待する声が多いようです」(芸能関係者)  しかし、始球式後に鈴木が「暖かくなったら、飲みながら野球を見るのが好き。また来たい」と語ったことで、ファンの脳裏には嫌な記憶がよみがえってしまったようだ。 「“鈴木亜美 野球観戦”でグーグル検索をすると、真っ先に表示されるのが、14年に『東京スポーツ』によってスクープされた、高岡奏輔と並んで野球観戦をする姿。自身のSNSを介しての元嫁・宮崎あおいへの誹謗中傷やフジテレビの韓流推しへの痛烈な批判、関東連合との黒いつながりなどで、すっかりダークなイメージが定着していた高岡との交際が発覚したというだけでも鈴木ファンにとっては酷だったでしょうが、それに加えて、高岡と一緒に写る鈴木の顔が、一見したところではまるで別人のように劣化していたことにも、ファンはショックを受け、ネット上では『一般人のおばさんでしょ?』『芹那かと思った』など、格好のネタにされてしまっていたようでした。昨年、高岡の口から、鈴木とはすでに破局していると明かされていましたが、高岡といえば、今年1月には一般人の男性を殴る蹴るなどして傷害の疑いで逮捕されるなど、トラブルメーカーぶりを発揮しているだけに、鈴木ファンからは『復縁なんて絶対にしないで欲しい』『アミーゴの復活の邪魔をしないで』などといった声が上がっているようです」(同)  過去には、山下智久や滝沢秀明、塚本高史、志村けん、小池徹平など、そうそうたる男性芸能人との熱愛のウワサが流れてきた鈴木だが、34歳となった今、ファンも納得するような伴侶を得ることができるのだろうか。

香里奈“乱交コメント”だけじゃない! 岡本夏生、『5時に夢中』降板の全真相

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 “暴走女王”岡本夏生の電撃降板が、波紋を広げている。  岡本は2011年10月から東京のローカル局、TOKYO MXの生番組『5時に夢中!』の火曜レギュラーを務めていた。そんな彼女が、29日放送で突如「すべての出来事には理由がありましてね。実は今日が最後の出演です」と切り出し、メモを読み上げる形で、降板理由について語った。 「インフルエンザの後、診断書も持たないまま8日にテレビに出てしまったことで、佐々木健介さんはじめ、すべての演者、スタッフの皆様にとても御心配をおかけしました。ご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ございませんでした。深く反省し、今日限りで番組を降りることになりました。今までありがとうございました」  岡本は8日の生放送で、インフルエンザに感染していたことを告白。「治って3日、4日たつ」とも話していたが、ネット上では「インフルエンザなら、5日間は外出禁止だろ」と批判が相次いだ。  しかも、この日は自宅でがん闘病を続ける北斗晶の夫・佐々木健介が出演。ネット上では「佐々木から北斗にうつったらどうすんだ」との声も上がった。  一方で、30日付の東京スポーツは、降板理由が数々の舌禍事件によるものと報道。中でも、一部週刊誌で女優・香里奈の“おっぴろげ写真”が掲載された件について、岡本が「乱交パーティーでもしてたんじゃないの?」とコメントし、芸能界の重鎮の怒りを買ったと報じた。 「確かに香里奈の事務所社長のK氏が、岡本の発言に激怒し、MXテレビに『あいつを降ろせ! できなければどうなるかわかってんだろうな!』と猛抗議したようだ。K氏は芸能界のドンの右腕といわれる男。それでTOKYO MXも震え上がったが、ドンはこの件について、なぜか静観を決め込んでいた。結果、この時は降板には至らなかった」とは舞台裏を知る人物。  むしろ、本当の降板理由は岡本とスタッフに生じた軋轢にあるようだ。 「テレビの奔放発言でぶっ飛びキャラのイメージがある岡本さんですが、実際はストイックでスタッフへの注文も多い。あと、老後を考えているのか、金にもセコい(笑)。マネジャーを介さず、会社側との交渉事も全部自分。そこで揉めたという話がある」(別の関係者)  岡本の節約術は、達人の域に達しており見習うべきところも多いが、周囲に一方で暴走した時にストップをかける人がいなかったことも事実。本人も、今回の降板劇から学んだことも多いだろう。

片岡愛之助と結婚した藤原紀香に“梨園の洗礼”!?「香川照之の二の舞いに……」

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『マザー 』(松竹)
 交際中だった女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が3月30日、結婚を発表した。  2人は所属事務所を通じ「本日3月30日(水)歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香は婚姻の手続きをいたしましたことを、ご報告させていただきます」とコメント。同31日には都内ホテルで結婚会見を行い、300人近くの報道陣が集まる中、金屏風の前でツーショットを披露した。  馴れ初めについて、愛之助は「5年前、彼女が主演しておりました舞台を拝見したのが一番最初。その後、ボランティア活動でご一緒させていただいたことがきっかけ。5年前に出会いまして、再会したのがその2年、3年後です」と回顧。  紀香も「俳優仲間として彼と接していく中で、周りへの気遣いであったり、穏やかな内面を持ち合わせていながら男性として頼りがいのある部分があるなと。日々、彼の仕事に対する姿勢、プロフェッショナルな姿勢に刺激を受けていました。最初は友達だったけど、そういう意味で友情から尊敬の思いが愛情に変わり、いつの間にか彼に惹かれていました」とのろけた。  タレント・熊切あさ美との二股交際、あるいは紀香の略奪もウワサされたが、当人の間では“なかったこと”になっているようだ。  そんな中、気になるのが紀香に梨園の妻が務まるのか? という点だ。  ワイドショー関係者は「彼女はセルフプロデュースの天才。注目を集めるために、プライベートな話題を切り売りすることも厭わない。熱愛報道の直後にタイミング良く主演ドラマや舞台が始まるのも、そういうことですよ(笑)。ただ、梨園の妻は夫の3歩うしろを歩き、後援会や贔屓筋への挨拶回りなど、黒子に徹する必要がある。“出たがり”の紀香さんに梨園の妻が務まるかは未知数だ」と語る。  事実、愛之助の後援会には、今も紀香との結婚に反対している人も少なくないという。これに芸能プロ関係者は「紀香が梨園の妻業に専念することはありません。愛之助さんも『好きにしたらいい』と話し、注文をつけてはいないそうです」と明かす。  背景にあるのは、愛之助の歌舞伎界への執着のなさだ。事情を知る関係者の証言。 「彼は歌舞伎役者ではあるが、彼は歌舞伎界にそこまで固執していない。市川海老蔵のような大名跡の出ではないからね。むしろ『歌舞伎界は面倒くさい決まりばかりだ』とグチっていたほど。彼は大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS)でおネエの国税職員を演じ、一気に知名度を上げたが、その時『テレビは波及効果が全然違う!』と目を丸くしていた。これから大河ドラマにも出演するし、歌舞伎よりもテレビや映画の仕事を多くこなしたいようだ」(歌舞伎関係者)  こうした状況から、紀香は結婚後もバリバリ働く気満々という。一方で危惧されることもある。 「まがりなりにも紀香さんは梨園の妻。彼女が二足のわらじを履くことを快く思っていない人もいる。俳優の香川照之さんが歌舞伎界に入ってきた際、女性誌でネガティブ報道が相次いだが、あれもリークしていたのは、彼のことを苦々しく思っていた連中。紀香さんもそうした洗礼を浴びることが予想されます」(歌舞伎関係者)  数々の修羅場をくぐり抜けてきた紀香がどう立ち回るか見ものだ。

ボロボロだった1月期の連ドラ総まとめ! 平均視聴率2ケタ台は『スペシャリスト』と『怪盗山猫』のみの惨状

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日本テレビ系『怪盗 山猫』
 1月期の民放連続ドラマがすべて終了したが、全話平均視聴率が2ケタに乗ったのは、草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)と亀梨和也主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)のみという惨状だった。昨年10月期は5作が2ケタ台、“夏枯れ”状態の同7月期でさえ、3作が2ケタ台に乗っていただけに、1月期の連ドラの低迷ぶりは目に余るものがある。  “独走”と表現するのも微妙だが、平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした『スペシャリスト』がトップ。といっても、12%台で1位ではレベルが低すぎ。同ドラマはこれまで4回、『土曜ワイド劇場』枠で放送され、好視聴率を取っていただけに、さすがに安定した視聴率を記録。初回はSMAP解散騒動が起きた直後とあって、17.1%まで跳ね上がったが、15%超えはその1回だけ。第2話以降は10~14%で推移し、大崩れはせず。今期の全ドラマの中で唯一、全話で2ケタ台に乗せた。草なぎは、前回主演した連ドラ『銭の戦争』(2015年1月期/フジテレビ系)でも平均13.4%の好視聴率をマーク。作品に恵まれたこともあるが、潜在視聴率が高いと見ていいだろう。 『怪盗 山猫』は初回14.3%と好発進し、第4話まで2ケタ台をキープ。第5話では7.9%まで落ち込んだが、第6話、第7話は再び2ケタ台。終盤の3回は1ケタ台が続く右肩下がりとなったが、前半での貯金が功を奏して、平均10.9%と2ケタ台を死守。亀梨は13年10月期に同枠で主演した『東京バンドワゴン~下町大家族物語』が平均7.1%と爆死していたが、今回同じ枠でのリベンジに成功した。  長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)は9~10%台で推移。第8話では自己最低の8.8%まで落ちたが、最後の2回で2ケタ台に乗せ、最終的に平均9.8%で終えた。  その裏の堀北真希主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は前半の第5話まで2ケタ台をキープしたが、第6話以降は5週連続で1ケタ台。最終回は自己最低の7.9%まで下げて、平均は9.6%となってしまった。「水10」対決は、最終回(共に第10話)で僅差ながら『フラジャイル』が逆転勝利。フジはこの枠で日テレに8連敗を喫していたが、9期ぶりに勝った。フジの水10ドラマは今期をもって廃止となるため、有終の美を飾った格好。堀北には、またぞろ引退説が浮上したが、『ヒガンバナ』が引退作になってしまうのか?  まさかのワースト記録を更新してしまったのが、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)。同ドラマは、共に地上波プライム帯の連ドラ初主演となった有村架純と高良健吾のW主演で注目を集めた。脚本は『東京ラブストーリー』(1991年/同)の坂元裕二氏とあって、単なるラブストーリーではなく、骨太のつくりとなっていたが、これが現代の若年層には受け入れがたかった模様。作品自体の評価は高く、初回は11.6%をマークしたが、第2話で早くも1ケタ台に転落。以後、2ケタに乗ったのは、第3話、第6話、第10話(最終回)だけで、全話平均は9.7%にとどまった。  これで、尾野真千子主演『極悪がんぼ』(14年4月期)の9.95%を下回り、フジ月9史上、ワースト視聴率(平均)を更新してしまった。有村、高良にとっては屈辱となったが、このドラマを糧に、今後さらなる飛躍をしてほしいものだ。  2ケタには乗らなかったが、健闘ぶりが目立ったのが、深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)。初回から第5話まで1ケタ台が続いたが、その後、巻き返して3回の2ケタを記録し、全話平均は9.5%となった。NHK朝ドラ『あさが来た』でブレークしたディーン・フジオカが準主役を務めたが、同局の情報、バラエティ番組で番宣しまくったことも、後半の挽回につながったようだ。14年4月期にスタートした同枠ドラマは、不振続き。『ダメ恋』は1ケタ台ながら、これまでの最高視聴率(平均)をマークした。深田は同枠の14年10月期『女はそれを許さない』で主演したが、平均6.1%と爆死していただけに、少しだけリベンジできたといっていいだろう。  SMAP解散騒動の渦中で、香取慎吾が主演した『家族ノカタチ』(TBS系)は初回から9.3%と、いきなりの1ケタスタート。結局、2ケタ台を記録したのは、第3話(10.3%)のみで、盛り上がりを見せることなく幕を下ろした。平均は9.0%で、草なぎと明暗を分けた。  「旬を過ぎた」ともいわれる斎藤工が主演を務めた『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系)は、初回こそ11.1%と2ケタ台だったが、以後はオール1ケタ。第9話、第10話(最終回)は6.9%まで落ち込んだ。平均は8.8%だったが、窪田正孝のアシストがなかったら、もっと低い視聴率に終わっていた可能性も高い。  広末涼子と内田有紀のW主演となった『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は、テーマがDVとあって、ドン引きした視聴者も多かったようだ。視聴率は見事なほど全話1ケタで、最終回(第10話)は自己最低の6.8%。平均は7.5%で、厳しい数字で終えた。  放送前から苦戦が予想されていた『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演/同)。名脇役の2人の主演でどこまで数字が取れるか注目されたが、現実は甘くはなかった。2人の好演でドラマ自体の評価は悪くはなかったものの、視聴率は全話1ケタで平均6.9%だった。  まさかのビリとなったのが、“視聴率が取れる女優”だったはずの綾瀬はるかが主演した『わたしを離さないで』(TBS系)。初回からいきなり6.2%とズッコケて、6~7%台をウロウロするばかり。最高は第3話、第5話の7.7%では話にならない。テーマは「臓器移植」という重いもので、ひどく暗いドラマになってしまい、綾瀬を生かすことができなかった。これはもう、綾瀬の責任というより、原作の問題といってよかろう。同作は英国ではベストセラー小説で映画化もされたが、日本の民放プライム帯の連ドラとして作品化するのは無理があったようだ。いずれにせよ、綾瀬にとっては“黒歴史”となってしまった。現在放送中の大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合)で、汚名返上を図ってほしいものだ。  深夜帯では、桐谷美玲が主演を務めた金曜ナイトドラマ『スミカスミレ』(テレビ朝日系)は平均6.5%。同枠ドラマではよくはないが、それほど悪いわけでもなく、剛力彩芽主演『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(15年4月期)の平均6.1%は上回った。桐谷は、昨年11~12月にゴールデン帯で放送された主演ドラマ『アンダーウェア』(フジテレビ系)で3~4%台を出す惨事となっていただけに、爆死とならず、やれやれといったところだろう。  芸人・小籔千豊の連ドラ初主演作となった『マネーの天使 ~あなたのお金、取り戻します!~』(日本テレビ系)は平均3.7%と惨敗した。  4月期は、大野智&波瑠コンビの『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、福山雅治主演『ラヴソング』(フジテレビ系)、松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)、宮藤官九郎脚本の岡田将生主演『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、福士蒼汰と土屋太鳳がタッグを組む『お迎えデス。』(同)など話題作がズラリそろっている。来期こそ、好視聴率連発で、視聴者を楽しませてほしいものだ。 <2016年1月期 民放プライム帯連続ドラマ 平均視聴率ランキング> ※2クールまたぐ『相棒season14』『科捜研の女15』(共にテレビ朝日)及び、テレビ東京系は対象外 1位 『スペシャリスト』(テレビ朝日系/木曜午後9時)12.7%  2位 『怪盗 山猫』(日本テレビ系/土曜午後9時~)10.9%  3位 『フラジャイル』(フジテレビ系/水曜午後10時~)9.8%  4位 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/月曜午後9時~)9.7%  5位 『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系/水曜午後10時~)9.6%  6位 『ダメな私に恋してください』(TBS系/火曜午後10時~)9.5%  7位 『家族ノカタチ』(TBS系/日曜午後9時~)9.0%  8位 『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)8.8%  9位 『ナオミとカナコ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)7.5%  10位 『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系/火曜午後10時~)6.9%  11位 『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)6.8%  ※参考 主な深夜ドラマ ☆『スミカスミレ』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)6.5%  ☆『マネーの天使 ~あなたのお金、取り戻します!~』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)3.7%  (文=森田英雄)