“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?

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『あまちゃん』(NHK)で一躍国民的女優になったが、“事務所トラブル”、“洗脳”などの疑惑からすっかりテレビから姿を消した能年玲奈。しかし、その問題の事務所とも6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしている。ところが、「能年の姿はこれからもテレビで見ることは難しい」との声が。  能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ大ブレイク、その後は14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。  そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如“洗脳疑惑”が持ち上がる。これは同年の4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、能年は1月に「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたのだが、この騒動の裏で糸をひいているのが、その新事務所の取締役である滝沢充子、通称“生ゴミ先生”だという。そして、生ゴミ先生は公私に渡り能年に多大な影響を及ぼしていて、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道されていた。 「こんな騒動があっては、各局もドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こしたらオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)  レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には時任三郎も所属していた。 「芸能界では、下手な独立をすると干されることは言うまでもありません。レプロから独立した時任が干されたのはもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀もそうでした。また、ジャニーズ事務所から退社した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も干されていましたが、郷ひろみは干されませんでした。これは郷ひろみが“力が強い”バーニングに移籍したのが理由だと言われています」(同)  つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の干され状態は続き、テレビでは見ることはできず、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか。 「しかし、前述で述べた郷ひろみのように、新たに“力の強い”芸能事務所に移籍すればまだテレビで活躍できる可能性もあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどが良いでしょうが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきはオフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒をみてくれるはずです」(同)  能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるのか。果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も案外似合うような気もするが。

“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?

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 NHK朝ドラ『あまちゃん』で一躍国民的女優の仲間入りを果たすも、事務所トラブルや洗脳疑惑などですっかり表舞台から姿を消した能年玲奈。問題の事務所とは6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしているが、「今後もテレビで見ることは難しい」との声が挙がっている。  能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ、大ブレーク。その後は、14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。  そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如、“洗脳・独立疑惑”が持ち上がる。これは同年4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、1月に能年が「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたことが発覚。その新事務所の取締役である“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏が、公私にわたり能年に多大な影響を及ぼしており、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道された。 「こんな騒動があっては、ドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こせばオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは、現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)  レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には、時任三郎も所属していた。 「芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。レプロから独立した時任はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。これは、郷が芸能界で強い影響力を持つバーニングに移籍したのが理由だといわれています」(同)  つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の状態は続き、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか? 「しかし、郷のように、新たに影響力の強い芸能事務所へ移籍すれば、まだテレビで活躍できる可能性はあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどがありますが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきは、オフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを、見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒を見てくれるはずです」(同)  能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるようだが、果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も、案外似合うような気もするが。

迷走するフジ 期待できない『僕のヤバイ妻』を初回2時間スペシャルでオンエアの暴走で、予想通り爆死スタート!

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フジテレビ『僕のヤバイ妻』番組サイトより
 迷走するフジテレビが、信じがたい編成で自爆した。  伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(火曜午後10時~)が4月19日にスタートしたが、初回はなんと午後9時からの2時間スペシャル。民放連ドラの初回は15分拡大が通例で、同局の福山雅治主演『ラヴソング』(月曜午後9時~)でさえ、30分拡大止まり。今期の同局のプライム帯の連ドラは、ほかに『早子先生、結婚するって本当ですか?』(松下奈緒主演/木曜午後10時~)、『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/日曜午後9時~)があるが、4つのドラマの中で最も視聴者の関心が低いと思われる『僕のヤバイ妻』がなぜ2時間スペシャルでスタートしたのか、疑問符がつきまくりだ。  演技力はともかく、伊藤が主役で視聴率を取るのが厳しいのは素人でもわかることで、伊藤の妻役で準主役の木村佳乃で数字が取れるとでも算段したのか?  弾き出された初回視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、予想通りの爆死。“お試し”で視聴されることが多い連ドラの初回視聴率としては、極めて厳しい数字となってしまった。  ストーリーは、広告代理店勤務だった主人公の望月幸平(伊藤)が、裕福な令嬢である真理亜(木村)と結婚し、脱サラしてカフェ経営を始める。一見、順風満帆な人生を送っているように見える幸平だが、裏では本音を隠した妻の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、カフェのシェフで不倫相手・北里杏南(相武紗季)と妻の殺害を企てていた。ある日、妻を殺そうと決心した幸平が家に帰ると、妻は何者かに誘拐され、犯人から2億円の身代金を要求される。そして、幸平のまったく知らない妻の恐るべき素顔が、徐々に浮かび上がっていく……というストーリー。  キーポイントとなっているのは、愛人役の相武だ。伊藤とキスシーンやベッドシーンも繰り広げたが、今後、相武がどこまで視聴者を引っ張っていけるか? 主役より、木村や相武頼みのドラマになりそうだ。  また、出演するドラマがことごとく低視聴率の佐藤隆太が、主要キャストの刑事役で出演している点も気になるところ。  常識で考えて、初回で8.3%しか取れないドラマが、この先、挽回してヒットするとは考えがたい。いみじくも、伊藤は「ヤバイ視聴率を取りたいと思います」とコメントしていたが、今後、悪い意味で“ヤバイ視聴率”にならなければいいのだが……。 (文=森田英雄)

迷走するフジ 期待できない『僕のヤバイ妻』を初回2時間スペシャルでオンエアの暴走で、予想通り爆死スタート!

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フジテレビ『僕のヤバイ妻』番組サイトより
 迷走するフジテレビが、信じがたい編成で自爆した。  伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(火曜午後10時~)が4月19日にスタートしたが、初回はなんと午後9時からの2時間スペシャル。民放連ドラの初回は15分拡大が通例で、同局の福山雅治主演『ラヴソング』(月曜午後9時~)でさえ、30分拡大止まり。今期の同局のプライム帯の連ドラは、ほかに『早子先生、結婚するって本当ですか?』(松下奈緒主演/木曜午後10時~)、『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/日曜午後9時~)があるが、4つのドラマの中で最も視聴者の関心が低いと思われる『僕のヤバイ妻』がなぜ2時間スペシャルでスタートしたのか、疑問符がつきまくりだ。  演技力はともかく、伊藤が主役で視聴率を取るのが厳しいのは素人でもわかることで、伊藤の妻役で準主役の木村佳乃で数字が取れるとでも算段したのか?  弾き出された初回視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、予想通りの爆死。“お試し”で視聴されることが多い連ドラの初回視聴率としては、極めて厳しい数字となってしまった。  ストーリーは、広告代理店勤務だった主人公の望月幸平(伊藤)が、裕福な令嬢である真理亜(木村)と結婚し、脱サラしてカフェ経営を始める。一見、順風満帆な人生を送っているように見える幸平だが、裏では本音を隠した妻の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、カフェのシェフで不倫相手・北里杏南(相武紗季)と妻の殺害を企てていた。ある日、妻を殺そうと決心した幸平が家に帰ると、妻は何者かに誘拐され、犯人から2億円の身代金を要求される。そして、幸平のまったく知らない妻の恐るべき素顔が、徐々に浮かび上がっていく……というストーリー。  キーポイントとなっているのは、愛人役の相武だ。伊藤とキスシーンやベッドシーンも繰り広げたが、今後、相武がどこまで視聴者を引っ張っていけるか? 主役より、木村や相武頼みのドラマになりそうだ。  また、出演するドラマがことごとく低視聴率の佐藤隆太が、主要キャストの刑事役で出演している点も気になるところ。  常識で考えて、初回で8.3%しか取れないドラマが、この先、挽回してヒットするとは考えがたい。いみじくも、伊藤は「ヤバイ視聴率を取りたいと思います」とコメントしていたが、今後、悪い意味で“ヤバイ視聴率”にならなければいいのだが……。 (文=森田英雄)

キムタクも「辞めたい……」フジテレビのお荷物『SMAP×SMAP』終了は株主総会後?

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 先日、『フジテレビはなぜ凋落したのか』(新潮新書)が発売されたように、いまやテレビ業界で「ひとり負け」状態となっているフジテレビ。

 社運を賭けた報道新番組『ユアタイム~あなたの時間~』は、ショーンK氏の経歴詐称問題でミソを付け、有村架純&高良健吾主演の“月9”は歴代最低視聴率を更新した。さらに、頼みの綱だった今クールの福山雅治主演『ラヴソング』も大爆死中で、目も当てられない状況だ。

「視聴率が悪いと広告収入が落ち込み、当然のことながら業績を直撃します。フジの2015年度上期の営業利益は約10億円の赤字で、開局以来、初の赤字転落となっている。6月に行われる株主総会では、日枝久会長や亀山千広社長の責任が追及されるのは確実。退陣に追い込まれる可能性もあります」(経済記者)

 上層部が苦境に立たされていることで、にわかに現実味を帯びてきているのが、長寿番組の『SMAP×SMAP』『とんねるずのみなさんのおかげでした」の打ち切りだ。

「『みなさん』は亀山社長の温情で3月打ち切りを免れましたが、とんねるずの、2人で1本1,000万円のギャラは、さすがに高すぎます。『SMAP×SMAP』も1本400~500万円と、ドラマ並みの制作費がかかっている。視聴率は下降の一途で、マネジャーだった飯島女史がいなくなった今、無理に続ける必要もなくなった。むしろ、番組を潰してジャニーズの本流となった嵐や関ジャニ∞といったジュリー副社長派グループの新番組を立ち上げたほうが、局としてもメリットが大きいですよ」(フジテレビ関係者)

『SMAP×SMAP』に関しては、もはやメンバーたちにやる気がないという声も聞こえてくる。

「分裂を回避した功労者ということで、キムタクは事務所から“やりたい仕事だけをやる”特権が与えられているとか。キムタクはもともと、バラエティ嫌い。特に最近は、『SMAP×SMAP』の収録で中居正広と顔を合わせるのが嫌で、番組を辞めたいと漏らしているそうです」(同)

 看板番組の終了とともに、フジテレビは“ご臨終”となってしまうのか?

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V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。  三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)  AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)  ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)

「またコメント使い回しかよ……」上戸彩の“無気力発言”連発にマスコミ失笑

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 昨年8月に第一子となる女児を出産後、12月から仕事復帰している女優・上戸彩だが、イベントで感情のこもっていない発言を連発し「やる気がないのか」と現場マスコミの失笑を買っているという。  上戸は今月14日、都内で行われたディズニー映画の最新作『ズートピア』のジャパンプレミアに出席。作品の日本語吹き替え版でヒロインのウサギ・ジュディ役を務める上戸だが、作品について「夢を信じる力をもらった。夢を後押ししてくれる映画」などと、無難なコメントに終始したという。 「2週間前ぐらいから、バラエティ番組での番宣や、作品の上映イベントなどに頻繁に登場していますが、毎回、同じコメントの繰り返し。この日も『ディズニーのアフレコを甘く見ていて、3日で終わらせるつもりが、8日間もかかった』というエピソードを披露していましたが、これがまさに使い回し。記者たちの間では『また同じ話かよ』と、失笑が起きていましたね。自身は子育てに専念するため、あまり仕事はしたくないのに、ほかのオスカー所属タレントたちの活躍が芳しくないことから、無理やり仕事を入れられているようです」(芸能ライター)  また、この日のイベントでは、現場マスコミを激怒させる事件も勃発していたとか。 「主題歌を歌うDream・Amiが、作品上映のエンドロール直後に生歌を披露するサプライズライブが行われたのですが、スチールカメラマンと記者に対してなぜか入場制限がかけられ、後からAmiの歌唱姿のオフィシャル写真が配布されることになりました。ライブ中に会場の外で待機を強いられた記者、カメラマンたちは『ライブが目玉なのに、見せないとはどういうことだ!?』と激怒していましたね。作品のエンドロールから、そのままAmiのライブにつなげる展開で、その間に取材陣により場内がザワザワするのを防ぐためだったようですが、メーンイベントを見せずに、上戸の無気力コメントだけを取材させられた現場マスコミにとっては、グダグダ感の強いものになってしまいました」(同)  ともあれ、上戸がもう少し気の効いたコメントを残していれば、まだ救われたかもしれない!?

「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?

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撮影=尾藤能暢
 2015年にNHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めて以降、圧倒的な男性人気を獲得している女優・土屋太鳳。しかし、そんな彼女がある女性たちからのクレームにより、危機的状況に陥っているという。  土屋は透明感たっぷりのルックスと、ゆったりした口調などの素朴な性格がウケて、若い男性からおじさんにまで大人気。さらには隠れ巨乳とのうわさもあり、「太鳳ちゃんはまじで男の理想の彼女」「こんな彼女いたら、俺は1日27時間働けるわ」「かわいい、性格いい、巨乳とか、最高すぎんだろ」と、熱狂的なファンもいるほど。しかし先月、俳優の山崎賢人との“焼肉デート”が週刊誌でスクープされたことから、問題が起こっている。 「この問題とは土屋ファンの男性ではなく、山崎ファンの女性が起こしています。土屋はもともと男性人気はすさまじかったものの、女性からは『ブリっ子っぽい』『なんかウザい』『嫌いな顔』と、批判を受けている面がありました。山崎との熱愛疑惑で女性の怒りがついに爆発し、表に出た格好です」(芸能ライター)  現在「Yahoo!」で「土屋太鳳」と検索すると、「嫌い」との関連ワードも出てくることから、誰かしらから嫌われていることは間違いなさそうだ。しかし、それが山崎ファンとはいったい……? 「12日に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、土屋が山崎の名前をポロっと出してしまうミスを犯したのですが、ここで注目すべきはその後の土屋の表情。明らかにテンパっていて、何かにおびえているようでした。この土屋の発言について、ネットでは『なに山崎クンの名前出してんだよ!』『付き合ってないのに名前出すとか最低』『賢人くんとイチャイチャすんな、マジこいつ無理』と女性からの批判が殺到していることから、山崎ファンに嫌われているのは確実というわけです」(同)  しかし、なぜ土屋ばかりがここまで叩かれるのか? 山崎と同じく女性人気が高い松坂桃李とうわさになった綾瀬はるかも、神木隆之介とうわさになった志田未来も、窪田正孝とうわさになった多部未華子も、批判の声はそこまで聞こえなかった。 「それは、土屋の一般人的なところが魅力というところでしょうね。顔立ちは整っていますが、美人系というよりはかわいい系で、雰囲気も素朴。そんなところが男性からはウケているのですが、女性にしてみると『なんであんな普通のやつが、山崎クンと付き合えるんだよ!』となるわけです。また、山崎は“ジャニーズ”並みの女性人気がありますから、土屋がジャニーズと熱愛になったようなものと考えれば、これだけの批判が巻き起こるのもわかります」(同)  確かに土屋の叩かれ具合を見てみると「共演した相手の男を片っ端から『大好きです』的な感じのテンションで熱く見つめ続けるのは違和感がある」「ブサイクだし、話し方はぶりっ子で変だし、何よりも演技力がひどすぎる。どこに需要があるの?」「どの層にウケてるの? 制作のお偉いさん方? 同世代とか同性に人気皆無だよね?」と、人気若手女優とは思えないほど異常なことになっている。  これがエスカレートしていき、土屋の出演しているCMなどに山崎ファンからクレームなどが来なければいいのだが……。ジャニオタの恐ろしさを考えると、ない話ではないのかもしれない。

『OUR HOUSE』初回4.8%! 大爆死から見るフジテレビの“3つの大誤算”とは!?

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フジテレビ『OUR HOUSE』番組サイトより
 フジテレビがおよそ3年ぶりに復活させた日曜午後9時のドラマ枠で、今月17日より芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演を務める『OUR HOUSE』の放送が開始された。しかし、第1話目の視聴率は4.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、同時間帯の全局の番組の中で最下位という歴史的大爆死。これに対し、ネット上では「当然だろ」「案の定すぎるわ」との意見もあり、フジの大誤算は必然だったようだ。 「まず1つ目の敗因は、強力な裏番組の存在です。この枠には近年、話題作を次々に輩出している『日曜劇場』(TBS系)がありますからね」(芸能ライター) 『日曜劇場』は1956年にスタートし、93年以降、連続テレビドラマ枠として現在まで多数の名作を生み出してきた。フジの日曜午後9時ドラマ枠が消えるとその勢いは増し、『ATARU』『半沢直樹』『天皇の料理番』『下町ロケット』というメガヒット作を連発、『日曜劇場』ブランドは確立された。 「このブランド力からか、『花より男子』(TBS系)以降、ドラマでの活躍がパッとしない嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』の初回が15.5%という輝かしい数字を記録。さらにこの枠では、ほかにも日本テレビ系の高視聴率バラエティ番組『行列のできる法律相談所』も放送されていて、並大抵の作品では“そこそこ”の視聴率すら望めないのが現状です」(同) 『OUR HOUSE』はコメディよりの作品だったため、『99.9 -刑事専門弁護士-』とは住み分けが可能かと思われたが、そこも『行列のできる法律相談所』に潰されたというわけか。しかし、今作はNHK連続テレビ小説『マッサン』で主役を務めたシャーロットに加え、芦田愛菜、加藤清史郎、寺田心といった「子役オールスターズ」が集結しており、話題性抜群。“そこそこ”程度ではないほど、注目されていたはずだが……。 「そのキャストが2つ目の敗因です。シャーロットが『マッサン』に出演したのは、2014年でおよそ2年前。この間に彼女は三十路になり、すっかり『劣化したな』『ただの白人のおばさんになってる』『美しい記憶を汚さないでほしい』なんて声も上がってしまうようになりました。そして子役に関しても、芦田は『順調にかわいくなってる!』『愛菜ちゃんのセーラー服やばい』なんて言われていますが、ほかは『寺田心くん苦手』『心くん見ると笑えるから、ドラマに集中できない』『心くんはもうネタとしてしか見られない』と話題性はあるものの、視聴率とはつながらないものばかりです」(同)  確かに芦田と寺田のネット人気は高く、頻繁に画像を目にすることもあったが、芦田は“美少女”として、寺田は“ネタ”としか扱われていなく、この話題性はドラマの視聴率アップに貢献できていなかったのかもしれない。 「また、脚本家には『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)、『未成年』(TBS系)など、社会現象まで起こしたドラマを手がけた野島伸司氏を起用したのですが、それが逆に『昭和臭漂うドラマ』『古臭すぎる』と言われる原因になった感も否めません。フジはこの前も『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』で大ヒットを飛ばした脚本家、坂元裕二を迎え、月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を制作も、大爆死をしていましたよね。これが3つ目の敗因です」(同)  やることすべてが裏目に出た結果が、4.8%という歴史的大爆死につながったのだろうか? これだけ世間とは逆に突き進んでしまうフジはいっそ、自分たちの案をひっくり返してやってみたらどうだろうか。

『OUR HOUSE』初回4.8%! 大爆死から見るフジテレビの“3つの大誤算”とは!?

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フジテレビ『OUR HOUSE』番組サイトより
 フジテレビがおよそ3年ぶりに復活させた日曜午後9時のドラマ枠で、今月17日より芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演を務める『OUR HOUSE』の放送が開始された。しかし、第1話目の視聴率は4.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、同時間帯の全局の番組の中で最下位という歴史的大爆死。これに対し、ネット上では「当然だろ」「案の定すぎるわ」との意見もあり、フジの大誤算は必然だったようだ。 「まず1つ目の敗因は、強力な裏番組の存在です。この枠には近年、話題作を次々に輩出している『日曜劇場』(TBS系)がありますからね」(芸能ライター) 『日曜劇場』は1956年にスタートし、93年以降、連続テレビドラマ枠として現在まで多数の名作を生み出してきた。フジの日曜午後9時ドラマ枠が消えるとその勢いは増し、『ATARU』『半沢直樹』『天皇の料理番』『下町ロケット』というメガヒット作を連発、『日曜劇場』ブランドは確立された。 「このブランド力からか、『花より男子』(TBS系)以降、ドラマでの活躍がパッとしない嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』の初回が15.5%という輝かしい数字を記録。さらにこの枠では、ほかにも日本テレビ系の高視聴率バラエティ番組『行列のできる法律相談所』も放送されていて、並大抵の作品では“そこそこ”の視聴率すら望めないのが現状です」(同) 『OUR HOUSE』はコメディよりの作品だったため、『99.9 -刑事専門弁護士-』とは住み分けが可能かと思われたが、そこも『行列のできる法律相談所』に潰されたというわけか。しかし、今作はNHK連続テレビ小説『マッサン』で主役を務めたシャーロットに加え、芦田愛菜、加藤清史郎、寺田心といった「子役オールスターズ」が集結しており、話題性抜群。“そこそこ”程度ではないほど、注目されていたはずだが……。 「そのキャストが2つ目の敗因です。シャーロットが『マッサン』に出演したのは、2014年でおよそ2年前。この間に彼女は三十路になり、すっかり『劣化したな』『ただの白人のおばさんになってる』『美しい記憶を汚さないでほしい』なんて声も上がってしまうようになりました。そして子役に関しても、芦田は『順調にかわいくなってる!』『愛菜ちゃんのセーラー服やばい』なんて言われていますが、ほかは『寺田心くん苦手』『心くん見ると笑えるから、ドラマに集中できない』『心くんはもうネタとしてしか見られない』と話題性はあるものの、視聴率とはつながらないものばかりです」(同)  確かに芦田と寺田のネット人気は高く、頻繁に画像を目にすることもあったが、芦田は“美少女”として、寺田は“ネタ”としか扱われていなく、この話題性はドラマの視聴率アップに貢献できていなかったのかもしれない。 「また、脚本家には『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)、『未成年』(TBS系)など、社会現象まで起こしたドラマを手がけた野島伸司氏を起用したのですが、それが逆に『昭和臭漂うドラマ』『古臭すぎる』と言われる原因になった感も否めません。フジはこの前も『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』で大ヒットを飛ばした脚本家、坂元裕二を迎え、月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を制作も、大爆死をしていましたよね。これが3つ目の敗因です」(同)  やることすべてが裏目に出た結果が、4.8%という歴史的大爆死につながったのだろうか? これだけ世間とは逆に突き進んでしまうフジはいっそ、自分たちの案をひっくり返してやってみたらどうだろうか。