奥菜恵の夫・木村了が正念場 ミュージカル出身俳優躍進の裏で“舞台に逃げた”ツケが……

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ホリプロ公式サイトより
「先月末まで舞台をやっていましたが、客の入りはそこそこよかったみたいですよ。ただ、それですぐドラマや映画の世界に戻れるかというと、そこはちょっと難しいと思いますよ」(芸能事務所関係者)  古屋兎丸原作のマンガ『帝一の國』を舞台化したシリーズ3作目『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』で、主人公の赤場帝一を演じていた俳優の木村了。舞台の直前には、女優の奥菜恵と入籍して話題となった。 「入籍の時期は、ホリプロの戦略もあったようです。やはり、もともとテレビの世界で活躍していた人ですからね。連ドラは3年近く出ていませんし、事務所としてもなんとか話題を作って、もう一度ドラマに出演させたいようです。ただ、最近は逆にミュージカル出身の山崎育三郎や浦井健治、井上芳雄などがドラマで活躍していますからね。よほどの話題性か演技力がないと、復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)  中でも山崎は、『下町ロケット』(TBS系)での好演や、元・モーニング娘。の安倍なつみとの結婚もあり、話題性も抜群だ。 「現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希さんもミュージカル出身ですし、脇役でも石丸幹二さんや堀内敬子さんなんかが注目されていますからね。彼らは舞台で培った演技力が保証されていますから、起用する側も安心してキャスティングできるんです。一方、木村さんの場合は、テレビや映画で売れなくなって、舞台に“逃げた”と見られています。よっぽどの結果を残さない限り、テレビの世界には戻れそうにないですよ。奥菜さんもこれといって目立った仕事はしていませんし、頑張って木村さんが働かないと、“4人目の旦那”を求めて出ていっちゃうかもしれませんよ」(舞台関係者)  木村は、男の“意地”を見せることができるか――。

「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?

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 俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。  同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者)  破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者)  出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。

 三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか?

「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)

 AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか?

「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)

 ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。
(文=平田宏利)

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V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。

 三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか?

「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)

 AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか?

「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)

 ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。
(文=平田宏利)

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「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?

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 俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。  同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者)  破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者)  出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。

菅野美穂に120万円!? 日テレ『お迎えデス。』破格待遇の裏に“『半沢』潰し”の思惑が……

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 4月16日に15分拡大で初回を迎える予定だったが、熊本地震の緊急報道特番のため延期となっていたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)。タイトルが不謹慎との批判が出るも、お蔵入りとはならず、23日に放送されることが決まった。  その初回放送で、主演の福士蒼汰やヒロインの土屋太鳳以上に注目を浴びているのが、サプライズゲストの菅野美穂だ。昨年8月に出産後、初の連ドラ登場となる。 「菅野が演じるのは、くしくも妊婦役。父親役の伊東四朗からは『妊婦さんの演技がうまいんですよ』と絶賛されていました。本人も『お産はそれぞれなので、どうかな……と考えながら演じました』と、出演を楽しんだようです」(テレビ誌ライター)  しかし、日本テレビが菅野をゲスト出演させた裏には、別の思惑もあったようだ。 「今回、菅野には破格のギャラが提示されていた」と明かすのは、ドラマ関係者だ。 「通常、ドラマのゲスト出演は1本20万円程度です。しかし、菅野には120万円という破格の金額が用意されたと聞いています。というのも、日テレの本命は今年の秋以降のドラマに堺雅人をブッキングすること。現在、堺が主演するNHK大河『真田丸』は8月にクランクアップ予定で、実はそのタイミングでTBSが『半沢直樹』の続編に乗り出そうとしていたんです。日テレはそれを先回りして潰し、自局ドラマに出演してもらうための、いわば“ゴマすり”として、妻である菅野を起用したというわけです」(同)  ドラマのキャスティングの裏には、かくもキナ臭い思惑が潜んでいるようだ。

後藤真希の聖母姿&愛娘のポテンシャルの高さにファン歓喜も、弟・祐樹の存在に一抹の不安?

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後藤真希公式インスタグラムより
 15日に発売された育児雑誌「赤すぐ」(リクルートホールディングス)の表紙に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。その前日には、後藤自身のインスタグラムに「ハーフの赤ちゃんモデルかわいかった」と、一緒に表紙を飾った赤ちゃんモデルを抱っこする画像が投稿されていたのだが、これには「まさに聖母!」「日本で一番美人なママ」など、ファンからの称賛が鳴りやまないようだ。 「後藤は、昨年12月に第1子となる女児を出産して以降、子育ての様子を頻繁にブログにつづり、ファンを楽しませているのですが、8日のブログでは『今日ね、すーっごい恐ろしい夢をみたの』と書き出し、『よく知らない男の人に脇腹をブスッとさされて』と、夢の中で肝臓らしきものを奪われ、『痛い痛い!!って大騒ぎしてる』夢から覚めると、『娘が時計回りで3時の方向に頭を向けて隣で寝ている私の脇腹をひたすら蹴ってた(笑)あまりのキックの強さにビックリした!!』と、娘に蹴られていたことを明かし、『かわいいエピソード』『ごっちんに似て、元気な女の子に育ちそうだね』と、ファンを爆笑させていたようです。また、2日と6日のブログでは、部屋の片づけ中に出てきたというどもの頃の写真を投稿。これまで後藤は、娘の顔写真を公開してはいないのですが、自身の乳児の頃の写真に対して『私の娘と似てて驚きます!!』というコメントが付いていたため、『ごっちん似の美女になること確定だな』『ポテンシャル高いな。将来が楽しみ!』と、ファンのみならず、業界からも熱い視線を送られています」(芸能関係者)  その一方で、弟・祐樹の最近の動向に、ファンは「芸能界復帰?」と一抹の不安を覚えているようだ。 「後藤の弟・祐樹は、かつて“ユウキ”名義でダンスボーカルユニット『EE JUMP』のメンバーとして芸能活動していたものの、2002年に未成年にもかかわらずキャバクラのVIPルームで飲酒したことが発覚し、芸能界引退。その後、世間からは忘れ去られていたのですが、07年に建設工事現場に不法侵入して銅線を盗んだことで逮捕され、再び世間の注目を集めることに。これには『姉ちゃんのイメージを汚すな』『愚弟を持って、ごっちんが可哀想』など、後藤ファンからの批判が殺到していました。翌年、懲役5年6カ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に収監されると、後藤ファンはひとまず安心したものの、12年に祐樹が仮釈放され、入れ墨だらけの上半身を公開したり、暴露本『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)を出版したりと、再び悪目立ちするようになり、後藤ファンの不安は募るようになったようです。先月には、『ホットペッパービューティー』にカットモデルとして登場していることが発覚し、ネット上で話題となっていましたが、『もしや、芸能界復帰を画策しているのでは?』と、後藤ファンは不安視しているようです」(同)  首元には相変わらず、大きな鯉のタトゥーが残っている祐樹だが、「この姿で“おっととっと夏だぜ!”を歌ったらシュールだな」「EE JUMP再結成したら面白そう」など、少数意見だが期待も寄せられているようだ。

後藤真希の聖母姿&愛娘のポテンシャルの高さにファン歓喜も、弟・祐樹の存在に一抹の不安?

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後藤真希公式インスタグラムより
 15日に発売された育児雑誌「赤すぐ」(リクルートホールディングス)の表紙に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。その前日には、後藤自身のインスタグラムに「ハーフの赤ちゃんモデル可愛いかった」と、一緒に表紙を飾った赤ちゃんモデルを抱っこする画像が投稿されていたのだが、これには「まさに聖母!」「日本で1番美人なママ」など、ファンからの称賛が鳴り止まないようだ。 「後藤は、昨年12月に第1子となる女児を出産して以降、子育ての様子を頻繁にブログに綴り、ファンを楽しませているのですが、8日のブログでは、『今日ね、すーっごい恐ろしい夢をみたの』と書き出し、『よく知らない男の人に脇腹をブスッとさされて』と、夢の中で肝臓らしきものを奪われ、『痛い痛い!!って大騒ぎしてる』夢から覚めると、『娘が時計回りで3時の方向に頭を向けて隣で寝ている私の脇腹をひたすら蹴ってた(笑)あまりのキックの強さにビックリした!!』と、娘に蹴られていたことを明かし、『可愛いエピソード』『ごっちんに似て、元気な女の子に育ちそうだね』と、ファンを爆笑させていたようです。また、2日と6日のブログでは、部屋の片づけ中に出てきたという子供の頃の写真を投稿。これまで後藤は、娘の顔写真を公開してはいないのですが、自身の乳児の頃の写真に対して『私の娘と似てて驚きます!!』というコメントが付いていたため、『ごっちん似の美女になること確定だな』『ポテンシャル高いな。将来が楽しみ!』と、ファンのみならず、業界からも熱い視線を送られています」(芸能関係者)  その一方で、弟・祐樹の最近の動向に、ファンは「芸能界復帰?」と一抹の不安を覚えているようだ。 「後藤の弟・祐樹は、かつて“ユウキ”名義でダンスボーカルユニット『EE JUMP』のメンバーとして芸能活動していたものの、2002年に未成年にもかかわらずキャバクラのVIPルームで飲酒したことが発覚し、芸能界引退。その後、世間からは忘れ去られていたのですが、07年に建設工事現場に不法侵入して銅線を盗んだことで逮捕され、再び世間の注目を集めることに。これには『姉ちゃんのイメージを汚すな』『愚弟をもって、ごっちんが可哀想』など、後藤ファンからの批判が殺到していました。翌年、懲役5年6カ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に収監されると、後藤ファンはひとまず安心したものの、12年に祐樹が仮釈放され、入れ墨だらけの上半身を公開したり、暴露本『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)を出版したりと、再び悪目立ちするようになり、後藤ファンの不安は募るようになったようです。先月には、『ホットペッパービューティー』にカットモデルとして登場していることが発覚し、ネット上で話題となっていましたが、『もしや、芸能界復帰を画策しているのでは?』と、後藤ファンは不安視しているようです」(同)  首元には相変わらず、大きな鯉のタトゥーが残っている祐樹だが、「この姿で“おっととっと夏だぜ!”を歌ったらシュールだな」「EE JUMP再結成したら面白そう」など、少数意見だが期待も寄せられているようだ。

嵐・大野智『世界一難しい恋』好調キープ! “ジャニーズ俳優の新星”登場に期待

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日本テレビ『世界一難しい恋』
 嵐・大野智の“顔芸”も話題の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)。初回の平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々の滑り出しを見せ、第2話でも12.9%をキープと、好調のようです。  さて、第1話は、美咲(波瑠)に彼氏がいるという情報を秘書・舞子(小池栄子)がつかんだところで終わりました。第2話の冒頭は、その情報が気になって仕方がない「鮫島ホテルズ」の変人若社長・零治(大野)が、美咲の先輩社員・三浦家康(小瀧望)を利用することを思いつきます。この三浦、お調子者でチャラい男なのですが、「社長に気に入られている」と勘違いします。  三浦役の小瀧クンはジャニーズWESTのメンバーで、連ドラ出演は今回が初。グループ最年少ながら、堂々とした立ち居振る舞いが人気だそうです(「サイゾーウーマン」によると)。昨年11月には、舞台『MORSE‐モールス‐』で単独初主演を務めるなど、目下、売り出し中のジャニーズ俳優の新星といったところでしょうか。  さて、三浦は、美咲の元カレがベルギー人で、現在は彼氏がいないことをつかみます。それを聞いた零治は喜ぶかと思いきや、外国人の元カレがいたことにプレッシャーを感じて、美咲のことはあきらめると言いだします。すると、見かねた舞子はこう言います。 「女は男性に器の大きさを求めます。常に自信と余裕に満ちあふれた、懐の大きい広い男性に身も心も委ねたい」  またまた“モテない男”の烙印を押されてしまいました……。まぁ実際のところ、零治は器が小さいんです。第1話でクビにした松田(美保純)が、ライバルホテルの和田(北村一輝)のところに再就職すると聞き、あっせんした美咲を呼びつけますが、逆に「ご自分でクビにされたんですよね?」と、一喝されてしまいます。  そんな零治に、舞子は再び“器の小ささ”を指摘します。第2話は、器の大きさを見せることで、美咲に好意を持ってもらう作戦のようです。  零治は早速、美咲へのポイント稼ぎを始めます。今までは激高していた社員の遅刻も大目に見て、拾った子犬の散歩と称して美咲を待ち伏せしたり、その子犬に名前を付ける“極秘プロジェクト”を依頼し、無理やり話す機会を作るなど、不器用ながらも徐々に美咲との距離を縮めていきます。  ちょっとベタな展開ですが、ここで一波乱。子犬は捨てられていたわけではなく、迷い犬で、飼い主が見つかってしまうのです。美咲との約束がなくなって困っていると、飼い主を見つけた子どもたちに「次の手を考えればいい」「その女の人が喜ぶことを知っているのは、おじさんでしょ」とアドバイスを受けます。子どもからアドバイスされるって、どれだけ恋愛偏差値低いんでしょうか……。  となると、松田さんの登場です。零治は社員たちを連れてランチに行き、美咲に「松田次第だが、戻ってきてほしいと伝えてくれないか」と、告げます。  こうしてクビになった松田やドアマンが復帰し、それに喜ぶホテルスタッフたち。それを見つめる零治の表情も今までにないほど穏やかです。社員たちの零治への評価はうなぎ登りですが、そうなると「なぜ零治は変わったのか?」という疑問が社員の間に湧き上がります。零治が美咲を好きなことがバレてしまうかもしれない! ここで活躍するのが、三浦です。三浦は、自慢げに「社長は俺とランチして変わった。徳川家康は『泣くまで待とう(ホトトギス)』ですけど、三浦は『泣いたら抱きしめる』。社長、泣いた松田さんを抱きしめたんです」と、社員に力説します。三浦のおかげで、しばらくは零治が美咲を好きなことを社員に知られずにいれるでしょう。どうやら三浦は、物語のキーマンとなりそうですね。  第2話はやや落ち着いた展開でしたが、次回はライバル和田が美咲の引き抜きを画策するようで、一波乱がありそうですね。役者がそろった『世界一難しい恋』、これからに注目です。 (文=@hayato_fbrj)

ピース又吉、芥川賞『火花』に「こんなん俺でも書けた」と批判されるも沈黙!! 小倉智昭にブチ切れた勢いは?

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 19日、ピースの又吉直樹が東京・神保町花月で、落語家の桂文珍と『神保町大阪文化祭!』のイベントに登場した。又吉は、芥川賞受賞・累計発行部数約240万部を突破した自身の処女小説『火花』(文藝春秋)の次回作について「火花のプレッシャーはもうない」「アイデアが降りてきている」と語り、自信をのぞかせた。しかし、横にいた文珍から「(『火花』に賞を与えた)文藝春秋は何を考えているんでしょうか」「こんなん、俺でも書けた」と厳しい言葉が飛ぶと、苦笑いするほかなかったという。 「又吉のこの態度には、ファンから『ガッカリした』『何か言い返したれよ』『この前の威勢はどうしたんだよ』と、批判の声が上がっています。おとなしそうな又吉にこの声はないだろと思う人も多いでしょうが、又吉は昨年、小倉智昭と“やり合って”ファンを沸かせたことがありますからね。今回もそういった“ワイルド又吉”を見たかったのでしょう」(芸能記者)  昨年6月に『火花』が芥川賞にノミネートされた際の取材で、又吉は『とくダネ!』(フジテレビ系)の記者から「候補作になった気持ちを俳句で」と依頼されると、「それは『1,600字でこの状態を記事にして下さい』というのと、ほぼ同じことですよね」と、若干イラッとしたそぶりを見せながら拒否した。この様子が『とくダネ!』内でオンエアされると、小倉は「芸人さんの気持ちで、シャレでやってくれればいいのにね。もう本人完璧に小説家になってますよね」と、笑みを浮かべながらも苦言を呈したのだった。  この発言に又吉は怒ったのか、その夜、自身のTwitterで「川柳とか俳句ふってきた人、とくダネ!の人やったんですね」とつぶやくと「今更ですが、川柳できたよ。『おっさんの 愚痴聞く朝は 楽じゃない』お、ぐ、ら、で作ってみたよ。ウケますように。感想は司会者川柳でどうぞ」と、完全に小倉にケンカを売った。すると翌日、小倉は「また朝か 夜も遊ばず 司会業」と、「また、よ、し」で返したのだった。 「これは相当な反響を呼んで『よくあんな大御所にケンカ売れたな』『謙虚な又吉もいいけど、尖がっている又吉も好き』『よく言った又吉!』『又吉にもオヅラさんにも拍手』と、好評を博しました。さらに、この一連の流れは、松本人志と東野幸治が出演する『ワイドナショー』(同)に小倉が出演した際にも取り上げられて、小倉が少し怒ったような様子でそのときのことを話すと、松本が『怖いわー』、東野が『うちの後輩がすいません』と、謝罪するような場面もありました」(同)  このことから、又吉には意外と尖っているというイメージが付き、ファンもそれを求めるようになったということだろうか? 「今回は事務所の直属の先輩で、しかも対面ということもあって、又吉にはこの場でやり返すほどの度量はありませんでしたね。それどころか『師匠と2人でゆっくりとお話できて、すごい楽しかったです』と発言するなど、終始へこへこしていました。大好きな小説、それも芥川賞を受賞した自身の小説が『こんなん俺でも書けた』なんて言われたら穏やかではいられないと思うんですが、その気持ちをぜひ表に出して、ファンを沸かせてほしかったです」(同)  次に“ワイルド又吉”が見られるのは、いつになるのだろうか?