東出昌大に何が……? 仕事も私生活も順調なのに「共演者に反応しない」「取材に応じない」

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ユマニテオフィシャルサイトより
 NHK朝の連続ドラマ『ごちそうさん』でブレイク、昨年に同作で共演した女優の杏と結婚した俳優の東出昌大が、メディアの取材にナーバスになっているという。今年1月に妻の杏が双子を妊娠したことを発表、仕事同様に私生活も順調に見えるイケメンに何が起きているのか。 「インタビュー取材が、とてもやりにくいんですよ。東出は記者間でも性格の良い俳優で通っていたんですが、こちらが事前に提出した質問の内容にNGが出されるようになって、ひどいときには8割以上の質問がカットされるんです」と雑誌記者。 「特にダメなのが、妻や義父の渡辺謙など、親族とのやり取りに関するもの。私生活じゃなく、演技面で何かアドバイスはもらったりしたのかという軽いものでもダメなことがある。俳優としては自分の演技のことだけ聞いてほしいってのはあるんでしょうけど、それだけじゃ記事に厚みが出ないので……」(同)  東出は4月26日、自身、今までにない役柄を演じた映画『クリーピー 偽りの隣人』(6月18日公開予定)のイベントで、収録時の様子がおかしかったと先輩俳優から指摘された。撮影の合間に西島秀俊が話しかけても反応がほとんどなく、香川照之に至っては「嫌われてるのかと思った」と明かすほど。これは結局、東出が「普段のデレッとした感じが役にそぐわない」として、自ら共演者と話さないことに決めたと説明したが、収録中に受けたインタビューでも、記者を前に黙っていて、記事ごとボツになったものもあったという話もある。  このあたり、東出を古くから知る芸能関係者に聞くと「自分の評判をかなり気にしていて、仕事に入れ込みすぎているのでは」という。 「彼はモデル経験しかなかったところ、2012年に俳優デビューした映画で日本アカデミー賞の新人賞を受賞してしまい、その勢いで連ドラでブレイク。人気や仕事の増加に中身が追い付いていないので、かなり苦悩しているようです。それならそれで当たって砕ければいいんですが、根がかなり真面目なので独りで悩み、共演者と話さないとか思いつきの小細工で役作りをしてしまっているんでしょう」(同)  実際、ネット上の評判も「セリフが棒読み」「大声を出しているだけ」などと厳しいものが目立つ。最近の出演ドラマの視聴率が1ケタだったことも「東出が数字を持っていないから」と原因にされてしまっているほどだ。  先月シーズン1の放送が終了したNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』では、主役の綾瀬はるかに次ぐ重要な役割を担ったが、演出サイドが演技力不足を補うべくシナリオに改良を加えたというウワサもある。「マスコミ対応が悪いのも、マスコミが嫌いなんじゃなくて、作品に関わる人たちに対して変に気を配りすぎた結果では」と前出関係者。  4月に出席したサントリーのイベントでは入場できるメディアが厳しく選別されていたのだが、取材を断られた週刊誌の記者は「東出サイドの意向によるものらしい。どんだけ大物気取りなんだよ」と東出に怒りの矛先を向けていて、メディアからの印象も悪化している。  妻は人気女優、義父は大物俳優で、結婚を機に大きなバックアップを得た形の東出だけに、マスコミに媚びなくても未来は安泰と見られるが、その分、計り知れない重圧もあるのだろう。素性を知る人々からは評判の好青年だけに、何かと誤解をされているのは非常にもったいない話かもしれない。

「食い込んで大変でした!」グラドルさいとう雅子がシールだけで“大事なところ”を……!?

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 ミニマムグラドルさいとう雅子が、復帰後2枚目となるDVD『お願い…まぁこ』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年10月にタイで撮影したという本作。新境地に挑戦すべく、弟の同級生にイロイロと教えるお姉さんの役だという。 ――内容を教えてください。 「基本的にはお家デートみたいな感じで、遊びに来た弟の友達に、掃除を手伝ってもらったり(笑)、バイト先の制服という設定のメイドさん風の衣装を脱いでいくシーンとかあります!」
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――お気に入りのシーンは? 「1作目は葉っぱで隠すという技をしたんですが(笑)、今回はシールで隠すというシーンがあります。汗ではがれてくるので何回も張り直したりして、かゆかったです(笑)。ペタペタっという感じで、大事なところを隠しています。開放感が気に入ってしまって、今後もやりたいです!」 ――セクシーだったシーンは? 「私服から脱いでいって、最後Tバックの水着になるシーンはすごく大人っぽさが出ていてセクシーだと思います。全体的に水着が小さすぎて、食い込んで大変でした!」  復帰後2作目ということで、徐々にペースも取り戻せているという。「やっぱりグラビアは楽しいな!」と、思い切り今を楽しんでいる様子だった。 さいとう雅子 オフィシャルブログ「まるごとまぁこ」 <http://ameblo.jp/3110ma35>

第2の加藤紗里!? 元自民議員・宮崎謙介氏と“ゲス不倫”したモデルが怪気炎!

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元衆議議員宮崎けんすけ公式サイトより(現在は削除)
“ゲス育休議員”こと宮崎謙介元自民党衆議院議員の浮気相手で、グラビアモデルの宮沢磨由が、騒動後停止していたブログを先月末から再開した。  そこには反省の言葉こそあれ、大半がマスコミ批判と過剰取材によって受けた精神的苦痛の数々だった。  宮崎元議員は、夫人の金子恵美自民党衆議院議員の妊娠中に宮沢と京都で密会。これが「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでバレ、宮崎元議員は2月16日に議員辞職した。  宮沢はその間、宮崎との“不適切な関係”の一端が読み取れる自身のブログを昨年11月下旬までさかのぼって削除。都内の自宅には戻らず、雲隠れを続けた。  そんな宮沢が突如、先月26日に「皆さまへ -前編- 」とのタイトルでブログを更新。「この度は、沢山の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪したが、同29日更新の「皆さまへ -後編- 」ではマスコミ批判を展開した。  なぜか電話番号が知られ、自宅前にはマスコミの車が常駐。認知症の祖母がデイサービスから戻ったところを取材され、何もわからず答えている場面を「宮沢の母のコメント」として報道されたという。  また、宮沢と間違えられた妹が追いかけられたり、宅配便のフリをして家に入り込もうとしたテレビ局もあったとか。「女性自身」(光文社)の女性記者が「かつて宮沢に彼氏を寝取られた」という告発記事を載せたことにも激怒。宮沢がその元カレに確認したところ、元カレが宮沢と交際を始めたのは女性記者と別れた後だったという。  これを見て、思い出されるのが狩野英孝との交際騒動で一躍時の人となった加藤紗里だ。 「全く無名だった存在が、今や誰もが知るタレントになった。彼女はTwitterやブログの炎上商法で成り上がったが、宮沢さんにも同じニオイを感じる。加藤さんは自ら本命彼女と名乗りを挙げる裏で、狩野さんにわざわざ電話し、交際を認めるよう促した。宮沢さんも女性誌の告白記事で、わざわざ元カレに電話して言質を取っている。また、騒動の最中に宮沢さんは一部週刊誌のインタビューに答えていたが、グラビア写真さながらの作り。彼女の“持ち込み説”もウワサされていた」(ワイドショー関係者)  加藤は騒動渦中、週刊誌などでセクシー写真を大量に掲載。かなりの金額を儲けたと言われる。「宮沢さんも巨乳でスタイル抜群。いずれ週刊誌の袋とじでセクシー写真が掲載されるかもしれませんよ」とはスポーツ紙記者だ。目立った者勝ちの芸能界。その選択は正しいが……。

DAIGO「KSK」2パターン発売にドン引き、元よしもと芸人に実刑、元AKBが事務所解雇か……週末芸能ニュース雑話

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DAIGOオフィシャルブログより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

「KSK」“2パターン”リリースにドン引き!?

デスクT 大変大変! 人気子役の鈴木福くんが、5日放送の『ヒルナンデス』(日本テレビ系)の香川ロケで、虫が飛んでくるたびに「何? 怖っ! キモっ! うえ~!」「また虫いるよ……」「いやだ~」と不快感を露わにし、「田舎って変な虫がいるから、イヤなんだよね……」と田舎をディスってたよ! 都会っ子は容赦ないねー♪ 記者H Tさん、その話題でよくもそんなにはしゃげますね。そんなことより、DAIGOが結婚披露宴で熱唱したプロポーズソング「KSK」のリリースが発表されました。20日にレコチョクで先行配信され、来月15日にはCDも発売。さらに、この曲で『ミュージックステーション』にも出演が決まっているそうですよ。今後、結婚式ソングの定番になりそうですね デスクT サブ~。 記者H え? 今なんて? デスクT サブ~。 記者H やめてください! 今、もっとも好感度が高いといわれているDAIGOをディスると、みんなから嫌われますよ! それに、金屏風の前で結婚会見をしたり、披露宴の映像を各テレビ局にばら撒いてくれる彼らに、マスコミは感謝しかないんですから。 デスクT だから、「どこのロイヤルファミリーだよ!」ってくらい各局が神輿担いでるわけか。 記者H DAIGOは披露宴の翌日に更新したブログで、「KSK音源化したほうがいいかな?どうかな?意見聞かせて」と綴っていたため、現在、スポーツ紙などが「ファンの熱望を受けて、緊急リリース!」などと報じています。 デスクT ってことは、ファンは喜んでるんだ。 記者H いや、実のところ、DAIGOのファンからは、「2人の思い出にしておいたほうが……」「DAIGOが結婚ハイになっちゃった……」と冷めた反応も目立ちます。 デスクT ロックファンに向けたところで、CDの売り上げはたかが知れてるもんね。「てんとう虫のサンバ」や「お嫁サンバ」だって、いまだに音源が売れ続けてるっていうし。 記者H リリースされるCDは、DVD付で1,500円の「初回限定盤」と、CDのみで1,000円の「ウェディング盤」の2パターン。これに一部ネット上では「祝福してたのに、商売っ気丸出しでがっかり……」「一気に安っぽくなった」との声も。 デスクT DVDには、何が収録されるのかな? MVかな? それとも、披露宴で流れたっていう、ご本人出演のなれそめドラマかな? 何はともあれ、オリコンランキングに注目だね! 

元よしもと芸人に実刑

デスクT 元よしもと芸人のベイビーギャング・北見寛明の実刑が確定したね。 記者H 北見は1月22日、都内を無灯火運行中に取調べを受け、無免許運転のため道路交通法違反で逮捕。彼は、3年前にも同じ罪で有罪判決を受けており、執行猶予中の犯行。先月28日の判決で、東京地裁の裁判官は「常習的で悪質。交通規範意識に相当問題がある」と厳しく述べ、懲役4カ月の実刑が言い渡されました。 デスクT あら~。初公判で、情状証人を異例の4人(弟、バイト先の経営者、高校時代からの親友、相方)も用意したというのに、執行猶予つかなかったのね。 記者H 今回のことは、初公判を傍聴した芸人の阿曽山大噴火が、ラジオ番組『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)の自身のレギュラーコーナーで話したため公になりましたが、その後、阿曽はなぜか、番組側から「ああいう話はやめてくれ」と注意されてしまったようで、本人も「ラジオでは話せないのが残念」などとツイートしています。まあ、『北野誠のズバリ』にはよしもと芸人も出てますし、同局にはよしもと制作の番組もありますから……。 デスクT それより、北野絡みでそういうの聞くと、どうしても数年前の芸能界追放騒動を思いだしちゃうよね~。あの時は、『誠のサイキック青年団』(朝日放送)の関連イベントで、バーニングの周防社長に対して不適切な発言をしたとかで、北野が所属する松竹芸能と朝日放送が音事協を脱退までして決着させたんだっけ。北野もラジオでせっかく復活できたのに、若手芸人の逮捕うんぬんなんかで、また涙の謝罪会見なんてしたくないよね。 記者H なんか懐かしいですね……。いずれにせよ、芸能界ってイヤなところですね。

元AKB48人気メンバー・高城亜樹が事務所「解雇」か?

記者H 今月1日にAKB48の活動を終了した“あきちゃ”こと高城亜樹が同日深夜、所属していたワナタベエンターテインメントを、4月末で退社していたことをブログで報告しました。今後は、フリーでやっていくそうです。 デスクT え!? こないだ主演舞台やったばっかじゃん。あのあきちゃが、ナベプロのバックアップなしでやっていけると思えないのだが……。なんでやめちゃったのかなあ? 記者H どうやら以前から、事務所側との関係は最悪だったようですよ。1月の主演舞台の現場でも、ナベプロ幹部が高城の悪口を言いまくって、周囲を困惑させていたとか。 デスクT じゃあ、クビかあ……。 記者H 高城が所属していたユニット・フレンチキスの最後も、なんだかグダグダでしたし、なんだかフェードアウト感が悲しげですね。 デスクT あきちゃは、過去に福岡ソフトバンクホークス・今宮健太らとの“合コン疑惑”が話題になったこともあるから大丈夫! きっと玉の輿に乗って、かわいい奥さんになれるよ♪

ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!

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 お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。  ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。  これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。  情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。  何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。  当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」  中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ)  いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニー社長の「SMAP解散絶対ない」発言はナンセンス……“中居正広の親友”岡村隆史がホンネを代弁!?

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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、SMAPの解散説を否定したことに関し、ナインティナインの岡村隆史が「本人らが“辞めます”言うたら、それで終わり」とコメントのナンセンスぶりを指摘した。

 1月の分裂・独立騒動以降、解散説が取り沙汰されているSMAPだが、これにジャニー氏が初めて言及。4日、マスコミ向けに行われた取材会で自らこの騒動に触れ、「僕の命に懸けても(SMAPを守る)。SMAPは我が子と同じ。僕に相談なしで(解散は)絶対ない。解散なんて冗談じゃない」と明言。メンバーの独立報道についても「もともと、そんな気持ち、毛頭ないですよ。小学校の時からやってるから、向こうも親と同じように(自分のことを)考えてる」と、一蹴した。

 これを受け、岡村は5日深夜放送のラジオ番組『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「それやったら、あの『スマスマ』でみんながスーツ着て謝ったのは、なんやったん? そして、なんで解散説が出たんや?」と疑問を投じ、「いくらジャニーさんが『解散はないですよ』って言っても、あんだけ“すいませんでした”っていうのをテレビの生放送で流してですよ、いくら『解散はしません』『私たちの子どもです』って言うたとて、世の中的には納得してない」と持論を展開。さらに、「解散しませんとか、そういうことは一切、本人らの口から言ってない。これからも頑張っていきますとも、一言も言ってない」「メンバーが『僕たち解散します』『僕ら辞めます』って言うてもうたら、それで終わり」と語った。

「中居正広とプライベートで仲のいい岡村の発言だけに、SMAPファンの間では『メンバーの心中を知っている』と見る向きも。また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪会見直後、中居はテレビ関係者と訪れた都内和食店で『納得いかない』を連呼。『だいたいさ、メリーってなんなんだよ。名前、おかしくない? 日本人なのに(笑)。羊じゃないんだからさ……』との放言まで飛び出したといわれている。岡村の指摘通り、ジャニーさんの親心をよそに、もうメンバーの心が古巣にない可能性は高そう」(芸能記者)

 長の登場により、ふたたび盛り上がりをみせる同騒動。ジャニー氏の言うとおり、解散は「絶対ない」のだろうか?

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本当の敵は別にいる!? “地雷女”岡本夏生が暴走を続けるワケ

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 タレント・岡本夏生の暴走が止まらない。4月に行われたトークイベント『ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~「ガチハル!」』でふかわりょうと大ゲンカし、テレビ界引退を表明。ひっそりと余生を送るのかと思いきや、このところブログを連日更新し、ふかわを批判し続けている。 「ぶっちゃけ、ブログで過激な発言を連発しているのは、7日の主催イベント『ガチワビ』の宣伝。彼女は、どうすれば話題になるか、マスコミに取り上げられるかを熟知していますから。それよりも心配なのは、彼女のメンタル面です」とはスポーツ紙記者。  4月の『ガチハル』にはスッピン姿で現れ、台本を無視して暴走トークを展開。客席からは「ちゃんとやれ!」と罵声が飛び交い、ふかわがファンの前で土下座謝罪する一幕もあった。 「その時も彼女は、ステージ上にレコーダーを3台並べて、ふかわとのやりとりをすべて録音していた。以前から記者とのやりとりもレコーダーで録音し、名刺交換の際には携帯番号と住所まで聞かれる。何かトラブルがあったときの証拠にしたいのでしょうが、それをやられて気持ちのいい人はいませんよ。自宅は、これまで録りだめしていたテープで足の踏み場もないそうです」(同)  最近も、フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』に対して牙を剥いた。番組では岡本が音信不通となり、一時は開催も危ぶまれた『ガチハル』の経緯を紹介。その中で「イベント数日前になって、ふかわさん側から連絡が来たことに腹を立てたと説明。そして前日にも連絡が来たが、その電話に岡本さんが出られなかったため……」とナレーションされたことに、岡本が激怒。ブログで岡本は「この、報道の、され方だと イベント数日前に、ふかわりょうさんがわから、まるで電話連絡が、あったかのようにも解釈できる言い回しになっているでは、ないか!?」とつづり、「数日前の連絡」は電話ではなく、LINEだったと明かした。  テレビ関係者は「ブログにふかわさんとのLINEを勝手に公開し、電話ではないことを力説していますが、そこにこだわる理由がわからない。でも、昔から彼女は、重箱の隅をつつくような手法で交渉事に臨んできた。これが、テレビ界からお声が掛からなくなった原因です。面倒くさいんですよ」と語る。  岡本はふかわに異常固執しているが、実は“本当の敵”はふかわではない。 「すべては、3月末にレギュラー番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)を降板させられたことに始まる。制作サイドとモメて、一方的にクビになったことに我慢がならない。彼女には彼女の言い分があるのでしょうが、伝え聞いた話によると、晩年の岡本さんの横暴ぶりはひどく、10人聞いたら10人が制作サイドに同情するような内容。本当は番組プロデューサーなりが真相を話したいところだろうが、それをやったら彼女の思うツボ。相手にしないのが賢明という判断のようです。いまや全テレビ局、芸能事務所から“地雷女”扱いですよ」(舞台裏を知る人物)  障らぬ神に……ということなのだろう。

“ポロリ事件”のGカップグラドル西岡葉月の“下乳”がたまらん!「イヤラシイ感じになっています!」

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 長身Gカップ酒豪グラドルの西岡葉月が、2枚目のDVD『きみいろの時』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  2月にサイパンで撮影したという本作。サイパンは初めてで、夜は酒好きの血が騒ぎ、楽しく過ごせたという。 ――お気に入りのシーンは? 「洞窟のシーンは、海もきれいで、ちょうど朝日が昇るタイミングで撮影したこともあって、ほとんど奇跡の1枚みたいなシーンになっています。スタッフの皆さんと協力して作り上げたという感じで気に入っています!」
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――見てほしいシーンは? 「家庭教師をやるシーンでは、急きょ下乳を強調する水着を着ています。予定にはなかったんですが、直前に発売になったグラビアで、下乳の評判がすごくよかったので頑張ってみました!」 ――セクシーだったシーンは? 「全部! と言いたいんですが、特にマッサージされるシーンは、女性のスタイリストさんにお願いしたんですが、あとで見ると手がごつくて(笑)、なんだかイヤラシイかんじになっています!」  地上波(テレビ東京系『ゴットタン』)で、“ポロリ事件”を起こしてしまい、話題になったが「その直後は『人生終わった、死にたい……』」と思ったが、その後、知名度が急上昇し「おいしかったかな」と考え直したという。今後も、その勢いでゴールデン帯の番組に進出したいと抱負を語ってくれた。

“神スイング”稲村亜美を見習うべし!? 『ユアタイム』と市川紗椰に「本当に足りないもの」とは

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稲村亜美オフィシャルブログより
 番組開始から1カ月。フジテレビ系『ユアタイム~あなたの時間~』に、光明はまだ見えない。  MCを務める市川紗椰のかみっぷり、キョドりすぎの進行ぶりばかりが批判の矢面に立たされている。だが、もっとその中身を問いただすべきではないだろうか?  象徴的なのがスポーツコーナーだ。このコーナーにこそ、『ユアタイム』という番組が抱える「広く浅く」のスタンスが如実に表れている。プロ野球がベースとはいえ、特集競技は日替わり。さらに、特集競技で取り上げる試合(選手)は1つか2つ。それ以外のリーグ戦はまるでなかったかのように、小さな字幕で押さえる程度だ。順位表も、基本的には出てこない。 『プロ野球ニュース』の伝統を受け継ぎ、15年も続いてきた『すぽると!』を終わらせてまで始めた番組のスポーツ枠がこれ? という感想を抱く人も多いだろう。  かつての『プロ野球ニュース』が画期的だったのは、日本各地で行われた最大6試合のプロ野球をただ順番に見せるのではなく、6試合でひとつの物語のように見立てて構成していたこと。『すぽると!』にも受け継がれていた「スポーツの物語性」が、この番組では足りないのだ。  ユアタイム番組公式ページでは、この番組の特徴を《ノンジャンルでアトランダムに鋭く深く詰め込んだ新感覚の情報シャワー》と記している。だからまあ、狙い通りといえば狙い通りなんだろうが……。それにしても、ちょっとアトランダムすぎやしないだろうか?  もっとも、コアなファンであれば地上波を見限り、『プロ野球ニュース』を見ているはずなので、特に支障はないのかもしれない。だが、この『ユアタイム』と『CSプロ野球ニュース』を比較すると、「MCに求められるもの」が見えてくる。  実は『CSプロ野球ニュース』でもこの春、キャスターの刷新があった。トヨタのCMで見せた美しすぎる打撃フォームや、始球式での豪快な投球フォームが“神スイング”“神ピッチング”と評判のタレント、稲村亜美が金曜日担当のキャスターに抜擢されたのだ。  興味深いのは、この稲村も「よくかむ」とネットで話題になっている点。ただ、稲村の場合は市川とは異なり、かむことが「けなげ」「頑張れ!」と、世のオジさん連中から支持を集める結果になっている。もちろん、しっかり読んでほしい、というクレームもあるが、それ以上に応援姿勢が目立つのだ。稲村の隣に座る野球解説者・高木豊の表情が如実にそれを物語っている。  一方の「かむキャスター」は批判を集め、もう一方は応援される。その差は一体どこにあるのか? 端的に言ってしまえば、対象への愛情・情熱というほかない。  稲村は現在、各球場での始球式行脚が話題だ。そして、投げるたびに球速が増している。つまり、それだけトレーニングに励んでいる、ということ。タレントの始球式、といえば「ノーバン」ネタばかりで飽き飽きしていた中、100キロを超す「本格派」ピッチングを見せてくれるのだから、それだけで応援したくなる視聴者は多い。  また、『CSプロ野球ニュース』以外でも、テレビ東京系『ゴルフの真髄』、文化放送『関根勉のスポパラ』、ニコニコ生放送『話せるスポーツニュース スポヲチ』のアシスタントと、スポーツに特化した存在になっているのも特徴だ。専門性を極めよう、という姿勢もまた好感度を生む。  思い返せば市川も、人気が出たキッカケは鉄道や相撲へのオタクぶり、情熱あふれる語り口だった。だが、『ユアタイム』での市川といえば、コメントを求められても無難にまとめようとして、結果まとまらない……の繰り返しだ。とにかく、「熱量」が伝わってこない。それこそが、「かむ」こと以上の課題なのだ。  もちろん、まだまだ挽回できる機会はあるはずだ。4月29日の放送では「鉄道博物館オープン」のニュースを受けて、鉄道の歴史について熱を込めて語る市川の姿があった。また、別のニュースでマンガ『宇宙兄弟』の「本気の失敗には価値がある」という名言を引用してコメントを述べていたときも、本来のオタクぶりを感じさせるものがあった。あの表情をほかの場面でも見せてくれれば、番組の評価も市川の評価もまた変わってくるのではないだろうか?  だからこそ、5月の『ユアタイム』と市川にはちょっとだけ期待している。大相撲5月場所が、間もなく始まるからだ。野球ニュースでの素っ気ない表情よりも、大相撲を嬉々として語る市川の姿のほうがよっぽど見ていて心地いい。  なんなら毎日、鉄道と大相撲、マンガの話題を中心に据え、その合間にほかのニュースを取り上げるくらいの「アトランダムさ」がないと、市川の本領は発揮できないのではないだろうか? それが果たして、ニュース番組といえるのかはわからないが。 (文=オグマナオト)

「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

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 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。