5日放送の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で、裸の1歳児に不自然な編集処理が加えられたとして、ネット上で話題となっている。 同番組はこどもの日に合わせ、「4つ子の赤ちゃん4姉妹!仰天の東京子育て奮闘記に密着」と題し、4つ子の1歳児姉妹と、その母親に密着。ものまねタレントのやしろ優が自宅を訪れ、ご飯や寝かしつけなどを手伝いながら、母親の大変さや喜びを伝える内容であった。 ネット上では、視聴者が「リアルおそ松ちゃん」「かわいすぎる」などと沸く一方、入浴シーンの違和感が話題に。母親が1人ずつシャワーで体を洗う際や、服を着脱する場面で、1歳児の股間と乳首にヒヨコのイラストが加えられていたため、「ここまでしなきゃいけないの?」「局部だけじゃ、ダメなのか」「嫌な時代になったものだ」「世も末……」という声が上がった。 これは、おととし改定された児童ポルノ禁止法を意識したものだと推測されるが、まだ生まれて間もない乳幼児の乳首を、不自然に隠す必要は本当にあるのだろうか? なお、児童ポルノ禁止法の定義は、次の通り。 <衣服の全部又は一部を着けない児童(=18歳に満たない者)の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの>(一部抜粋) 今回の入浴シーンは、<児童である><衣服を着けていない><殊更に胸部が露出している>という点が該当。残りの「性欲を興奮させ又は刺激するもの」であれば、児童ポルノにあたってしまう。 今回のケースについて、ALG&Associatesの渡部貴之弁護士は「裁判例上、性欲を興奮させ又は刺激するかは、一般人の観点から判断する傾向にあり、今回のような企画内において、入浴中の1歳児の乳首を映した映像が児童ポルノに該当する可能性は低く、過剰な自主規制ともいえる」としながらも、「児童ポルノを放映した場合には、最大で5年以下の懲役刑まで科される可能性があります。何歳までの入浴時の映像であれば児童ポルノにならないのかは、裁判所の個別具体的な判断によらざるを得ない」と、過剰にならざるを得ない理由を指摘する。 また、渡部弁護士は、制作サイドが“児童ポルノに該当する可能性がある”として自主規制を行った可能性以外にも、「『児童ポルノに該当する』とのクレームを受けることを危惧し、自主規制を行った可能性もあります」と解説。「児童ポルノの内容が不明確である以上、今後も、同様の自主規制が行われる可能性は否定できない」と話す。 長年、「子どもと動物は、視聴率が取れる」と言われてきたテレビ業界だが、罪に問われかねない以上、今後も不自然な処理は増えていきそうだ。テレビ朝日公式サイトより
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1歳児の乳首が児童ポルノ!? テレビ朝日『黄金伝説』過剰修整の法的根拠とは
5日放送の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で、裸の1歳児に不自然な編集処理が加えられたとして、ネット上で話題となっている。 同番組はこどもの日に合わせ、「4つ子の赤ちゃん4姉妹!仰天の東京子育て奮闘記に密着」と題し、4つ子の1歳児姉妹と、その母親に密着。ものまねタレントのやしろ優が自宅を訪れ、ご飯や寝かしつけなどを手伝いながら、母親の大変さや喜びを伝える内容であった。 ネット上では、視聴者が「リアルおそ松ちゃん」「かわいすぎる」などと沸く一方、入浴シーンの違和感が話題に。母親が1人ずつシャワーで体を洗う際や、服を着脱する場面で、1歳児の股間と乳首にヒヨコのイラストが加えられていたため、「ここまでしなきゃいけないの?」「局部だけじゃ、ダメなのか」「嫌な時代になったものだ」「世も末……」という声が上がった。 これは、おととし改定された児童ポルノ禁止法を意識したものだと推測されるが、まだ生まれて間もない乳幼児の乳首を、不自然に隠す必要は本当にあるのだろうか? なお、児童ポルノ禁止法の定義は、次の通り。 <衣服の全部又は一部を着けない児童(=18歳に満たない者)の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの>(一部抜粋) 今回の入浴シーンは、<児童である><衣服を着けていない><殊更に胸部が露出している>という点が該当。残りの「性欲を興奮させ又は刺激するもの」であれば、児童ポルノにあたってしまう。 今回のケースについて、ALG&Associatesの渡部貴之弁護士は「裁判例上、性欲を興奮させ又は刺激するかは、一般人の観点から判断する傾向にあり、今回のような企画内において、入浴中の1歳児の乳首を映した映像が児童ポルノに該当する可能性は低く、過剰な自主規制ともいえる」としながらも、「児童ポルノを放映した場合には、最大で5年以下の懲役刑まで科される可能性があります。何歳までの入浴時の映像であれば児童ポルノにならないのかは、裁判所の個別具体的な判断によらざるを得ない」と、過剰にならざるを得ない理由を指摘する。 また、渡部弁護士は、制作サイドが“児童ポルノに該当する可能性がある”として自主規制を行った可能性以外にも、「『児童ポルノに該当する』とのクレームを受けることを危惧し、自主規制を行った可能性もあります」と解説。「児童ポルノの内容が不明確である以上、今後も、同様の自主規制が行われる可能性は否定できない」と話す。 長年、「子どもと動物は、視聴率が取れる」と言われてきたテレビ業界だが、罪に問われかねない以上、今後も不自然な処理は増えていきそうだ。テレビ朝日公式サイトより
舛添要一都知事の炎上に小躍り!?「神風吹いた」東国原英夫の“裏の顔”とは
東京都の舛添要一都知事が公用車問題で大炎上するのを尻目に、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が大はしゃぎだ。 6日放送のフジテレビ系『バイキング』では「都知事になって欲しい有名人は?」アンケートを実施。出演者の東国原がトップ選出され「まだそういう気になれないです、いや『まだ』じゃなく……」と将来的な都知事選出馬に色気を見せた。 同アンケートは「橋下徹、東国原英夫、乙武洋匡、坂上忍」の4択方式。「やめようよ~」と哀願する東国原に対して、クリス松村が「前にウワサあったじゃないですか」と突っ込むと、自ら「ウワサじゃないです。1回出たことあるんですよ、2011年に」と訂正した。 アンケートでは出演者8人中5人が東国原を支持。ネット投票でも東国原が49%でトップとなり、以下、橋下32%、坂上13%、乙武6%だった。 これに東国原は「まだそういう気になれないですよ」と照れ笑い。「まだ?」と突っ込まれ、慌てて「前言撤回します。『まだ』じゃないです」と述べたが、まんざらでもない様子だった。 事実、この日の番組で東国原は、舛添氏が会見で危機管理上の理由を持ち出し「公用車は動く知事室」「ルールに従っている」などと説明したことについて「相当問題ある」と苦言。毎週末に別荘へ行っていたということは「公舎扱い」と指摘した。 さらに自身が調べたところ「ポリスボックスもなく、直通の無線もない。携帯電話しかない」と防犯上の問題も明らかにした。 「東国原さんは“機を見るに敏”な人。11年に都知事選に出馬したときは、当選確実と目されていたが、土壇場で『出ない』と言っていた石原慎太郎氏が出馬して涙を飲んだ。一度は“天下を取り損ねた男”となってしまったが、舛添氏の自滅で風向きが変わってきた。次の都知事に色気を見せていた乙武氏が、不倫スキャンダルで“終わった”ことも大きい。東国原氏は準備を始めていると思いますよ」(社会部記者) 師匠のビートたけしも、以前から「あいつは結局、政治をやりたいはずだ」と言い続けていた。 一方で、東国原の出馬を危惧する人も多い。ある芸能関係者は「裏の顔があるんですよねぇ。テレビでは理路整然と話していますが、実際はものすごく感情的な人で、一度ブチ切れると止まらない。先日、上西小百合衆院議員とテレビで公開討論したときもヒートアップしちゃって、カメラが止まったあとも『このバカ女!』と叫んでいたとか。感情をコントロールできない人が都政をコントロールできるのか……」と語る。 最近も、堀江貴文氏とバラエティ番組の演出をめぐりTwitter上でバトルを繰り広げた。存在感を増すのはいいことだが、時折垣間見える神経質&粘着質ぶりは女性からは不評かもしれない。そもそも次期都知事と聞いて東国原の名前がすぐに挙がるのも問題だが……。
フジ『OUR HOUSE』視聴率急落が止まらない!「こんな芦田愛菜、見たくない!」子役に同情の声
視聴率爆死中の芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスのダブル主演、野島伸司脚本のホームドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜21時~)。8日放送の第4話は、平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに打ち切り圏内といわれる4%台をも下回ってしまいました……。しかし、「日刊サイゾー」はフジテレビの味方! 見捨てずに、今回もドラマの見どころを振り返っていきましょう。フジテレビ公式サイトより
あくびが出るほど平和
1話完結ものの『OUR HOUSE』ですが、はっきりいってストーリーは大したことありません。いや、それどころか既視感あふれる展開を、「なんか、アメリカ人がいる」という違和感で成立させている気さえします。野島センセーのホームドラマといえば、『ひとつ屋根の下』(同)で兄妹間(福山雅治&酒井法子)の禁断の恋や、高校生のレイプ被害などを描いておりましたが、今作は平和すぎてあくびが出ます。 さて、第4話は、長女・桜子(芦田)の叔父・丈治(塚本高史)のメーン回。離婚後、親権を奪われ「息子に会わせてもらえない」と嘆く丈治のため、桜子(芦田)とアリス(シャーロット)が元嫁と息子の生活をコソコソと偵察。そこには、知らない男を「パパー」と嬉しそうに呼ぶ息子の姿。すでに、幸せな家庭が築かれていました。 せめて、成長した姿を丈治に見せたいと思ったアリスは、雑誌カメラマンのふりをして息子に近づき、写真を撮りまくるという暴挙に。息子も「ぼくなんかが、ホントに雑誌に載るの?」と、とっても不安そう。さらに、アリスは突然「ホントウノパパ、アイタクナイデスカ?」と言いだす始末。このアメリカ人、日本に来てから仕事も探さず、他人の事情に首を突っ込んでばかり。きっと、暇なんだろうなあ……。 その後、元嫁が丈治に「私の息子に関わろうと思わないで」と訴えますが、桜子が新しい父親とコンタクトを取ったところ、あっさりと丈治と息子の再会に成功。めでたし、めでたし……。心くんに「うざい!」と言い放たれる芦田愛菜を、いったい誰が見たいのか?
毎度、あっさりとしたあらすじですが、『OUR HOUSE』の見どころはなんといっても桜子の長ゼリフ。もはや、台本の7割くらいが桜子のセリフなのでは? しかし、見せ場であるはずの桜子のセリフこそ、視聴者の酷評を集めている最たる要因。ネット上では、「愛菜ちゃんには、もっとかわいらしい役をやってほしい」「嫌な姑みたい」「桜子がねちねち弟をイジメてて、見てられない」と大不評なのです。 ちなみに、第4話の冒頭場面の長ゼリフの一部がこちら。父親がアメリカから連れてきた恋人・アリスになつき始めている光太郎(加藤清史郎)と新太郎(寺田心)に、桜子が大声でまくし立てます。 「バカなの!? あんたたちは、バカなの? その言葉が知らぬ間に、あんたたちの心の奥の柔らかいとこ。わかる~? 夜空の向こう、柔らかいとこに、そっと種を撒かれてしまっているの。その少し寂しそうな顔をした種は、やがて手が出て、足が出る。いやらしい、ジメジメしたカタツムリになるの。するとあんたたち単純な男たちは、いつかママと呼んであげなくちゃかわいそうだと、ささやかれてしまうの。そしたら何かの拍子に言うでしょう。アリスのことを気の毒に思い、ママ~ママ~って。必ず言うわ! おバカなあんたたちに断言する!」 ああ、うるさい。愛ゆえの長女劇場ですが、やっぱり文字にしても鬱陶しいですね。案の定、この直後、光太郎と新太郎に「いちいち、うるさいんだよ!」「おねえちゃん、うざい!」と不快感を露わにされるわけですが、確かに、こんな浅香光代みたいにまくし立てる愛菜ちゃんを求めている視聴者って、どこにいるんでしょうか? フジはドラマ開始当初、「芦田愛菜第2章はじまります」と意気揚々と掲げていましたが、視聴者が「こんなに鬱陶しい愛菜ちゃん、見たくない」と嫌がるのも致し方ないですね。心くんのマネジャーは注意を!
毎回、「心くんが言わなさそうなこと」を言わされている心くん。今回も焼き鳥屋のシーンで、無邪気に「ぼくねー、ハツと砂肝とー」と内蔵名を叫んでいました。大人たちによるベッキーばりの“あざとさ”が見え隠れする部分ではありますが、心くんファンには胸キュンポイントなのでしょうね。 しかし、今回は丈治の息子役としてゲスト出演した五十嵐陽向くん(セントラル所属)の声が、心くんにそっくりという致命的なミスが。お株が奪われないかと、老婆心ながらハラハラしました。心くんのマネジャー(ジョビィキッズプロダクション)は、共演者に甲高い声の子役がいないか、厳しく目を光らせておいたほうがいいと思います! そんなわけで、歴史的な平均視聴率2.8%を記録したEXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)に、にじり寄っている『OUR HOUSE』。次回は愛菜ちゃんの“泣きの演技”がありそうですから、見るっきゃないですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)岡本夏生、テレビ取材に「金よこせ!」で大不評……一方、業界内には同情論も
タレントの岡本夏生が5月2日に都内で開催したトークイベントが、テレビ関係者から大不評だ。これを伝えようとした情報番組などに対し、岡本側が「1分でも放送したら料金を請求する!」と厳しく伝えたからだという。 「お金を払ってまで放送するようなイベントじゃないので、ウチはまったく扱わないことに決めました」と全国ネット情報番組のプロデューサー。 「一部、金を払う代わりに大きく放送しようとドキュメンタリーばりに密着していた熱心な番組があったみたいですが、ほとんどの番組は扱わなかったはず。正直、岡本さんにとっても不利益ですよ、こういうのは。逆に制限をかけずに『私の言いぶんも聞いてください』ってやっていたら、自分の主張がもっと大きく広がりましたし、こちらも好意的に伝えられたのに、彼女はそのチャンスを自ら逃したと思います。もともとワガママで有名なですから、あんな気難しいタレントは面倒くさいので関わりたくないと思う関係者は多いはず」(同) 岡本はレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板したことが視聴者の間で話題となり、4月11日には共演者のふかわりょうとのトークイベントがあったが、ふかわが「連絡が取れない」としたことから岡本の失踪騒動にも発展。これには「携帯電話を紛失した」と説明して出席した岡本だが、ふかわとは番組出演を巡る話で舌戦となり、出演予定だった翌12・13日のイベントは欠席。今回は、その謝罪ということでスッピンで現れ、客に土下座謝罪した。ただ、携帯紛失の話は「ウソつきました」と撤回し、失踪騒動の原因は「(ふかわからの)連絡がLINEの簡単なものだったから」とした。 ファンからは、ふかわと岡本の夫婦ゲンカのようなやりとりを好意的に見る向きもあったのだが、実際には本当に仲が悪くなっていたようだ。ただ、これにはテレビマンサイドが意外にも出て行った岡本に同情的だった。 前出プロデューサーも「あくまで岡本さんから聞いた話ですが、最終的に降板となったのが番組側から2週間前に伝えられたとのこと。これは事実ならひどい。タレントはスケジュール管理が重要なわけですから、1カ月前には伝えるのが常識」と首をかしげる。 「それと、ふかわさんはやたら岡本さんに『番組スタッフがあなたをずっと支えてきた』なんて恩着せがましい話を繰り返していましたが、これはむしろ番組スタッフの方が不愉快になる話。スタッフ自身が言うならわかりますが、タレントがスタッフを盾にして文句を言うのは迷惑なだけ。テレビ業界人として言えば、心情は岡本さんに傾いていた」(同) それなのに取材にきたテレビ番組に放送を有料とする話をしてしまった岡本。レギュラー番組を失ったばかりで収入を得るための判断だったのかもしれないが「あえてここは無制限に伝えさせてほしかった。そうすれば他の番組出演にもつながったはずだし、僕も彼女に出演オファーしたいと思っていた」とプロデューサー。 岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。 しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。 当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。 もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
岡本夏生、テレビ取材に「金よこせ!」で大不評……一方、業界内には同情論も
タレントの岡本夏生が5月2日に都内で開催したトークイベントが、テレビ関係者から大不評だ。これを伝えようとした情報番組などに対し、岡本側が「1分でも放送したら料金を請求する!」と厳しく伝えたからだという。 「お金を払ってまで放送するようなイベントじゃないので、ウチはまったく扱わないことに決めました」と全国ネット情報番組のプロデューサー。 「一部、金を払う代わりに大きく放送しようとドキュメンタリーばりに密着していた熱心な番組があったみたいですが、ほとんどの番組は扱わなかったはず。正直、岡本さんにとっても不利益ですよ、こういうのは。逆に制限をかけずに『私の言いぶんも聞いてください』ってやっていたら、自分の主張がもっと大きく広がりましたし、こちらも好意的に伝えられたのに、彼女はそのチャンスを自ら逃したと思います。もともとワガママで有名なですから、あんな気難しいタレントは面倒くさいので関わりたくないと思う関係者は多いはず」(同) 岡本はレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板したことが視聴者の間で話題となり、4月11日には共演者のふかわりょうとのトークイベントがあったが、ふかわが「連絡が取れない」としたことから岡本の失踪騒動にも発展。これには「携帯電話を紛失した」と説明して出席した岡本だが、ふかわとは番組出演を巡る話で舌戦となり、出演予定だった翌12・13日のイベントは欠席。今回は、その謝罪ということでスッピンで現れ、客に土下座謝罪した。ただ、携帯紛失の話は「ウソつきました」と撤回し、失踪騒動の原因は「(ふかわからの)連絡がLINEの簡単なものだったから」とした。 ファンからは、ふかわと岡本の夫婦ゲンカのようなやりとりを好意的に見る向きもあったのだが、実際には本当に仲が悪くなっていたようだ。ただ、これにはテレビマンサイドが意外にも出て行った岡本に同情的だった。 前出プロデューサーも「あくまで岡本さんから聞いた話ですが、最終的に降板となったのが番組側から2週間前に伝えられたとのこと。これは事実ならひどい。タレントはスケジュール管理が重要なわけですから、1カ月前には伝えるのが常識」と首をかしげる。 「それと、ふかわさんはやたら岡本さんに『番組スタッフがあなたをずっと支えてきた』なんて恩着せがましい話を繰り返していましたが、これはむしろ番組スタッフの方が不愉快になる話。スタッフ自身が言うならわかりますが、タレントがスタッフを盾にして文句を言うのは迷惑なだけ。テレビ業界人として言えば、心情は岡本さんに傾いていた」(同) それなのに取材にきたテレビ番組に放送を有料とする話をしてしまった岡本。レギュラー番組を失ったばかりで収入を得るための判断だったのかもしれないが「あえてここは無制限に伝えさせてほしかった。そうすれば他の番組出演にもつながったはずだし、僕も彼女に出演オファーしたいと思っていた」とプロデューサー。 岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。 しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。 当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。 もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「ご祝儀はたっぷり集まったが……」DAIGOと北川景子の豪華披露宴“自粛ムード”で1.5億円がフイに!?
今年1月に結婚した、ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルでタレントのDAIGOと女優の北川景子が4月29日、都内のホテルで披露宴を行った。 ワイドショーやスポーツ各紙によると、約4時間半にわたって行われたという披露宴には、芸能関係者や政界関係者約500人が出席。安倍晋三首相もビデオメッセージを寄せ、いずれもDAIGOと親交があるGLAY、L’Arc~en~Cielのhyde、Janne Da Arc・Acid Black Cherryのyasuがそれぞれ新郎とのコラボライブを披露するなど、豪華すぎる余興が行われたものの、熊本地震の被災者を気遣い明らかな自粛ムードが漂っていたという。 「取材を仕切っていたのは、DAIGOの所属事務所が系列ということもあって、バーニングプロ。当初は、披露宴の前に2ショット会見を行い、1月の2ショット会見のときのように多くのメディアを呼ぶ計画だった。ところが、当日、会場での取材を許可されたのは『B担』と呼ばれる各スポーツ紙のバーニング担当記者のみで、テレビはすべてオフィシャル映像を配信。かなり大きなケーキに2人で入刀したが、撮影が許されたのは出席者のみで、その画像・映像は非公開となった」(芸能デスク) そのため、各スポーツ紙の紙面を飾ったのは、事前に撮影したと思われるウエディング衣装を着た2ショット写真。自粛ムードのため、本来、動くはずだったビッグマネーも動かなかったというのだ。 「披露宴の出席者の気になるご祝儀だが、暗黙の了解で最低10万円以上だったようだ。単純に出席者数で計算すると5000万円だが、芸能界の大物たちとなれば3ケタ包むのは当たり前。となると、少なく見積もっても1億円は優に超える。しかし、本来ならば日本テレビが中継するはずで、放映権料は2007年の藤原紀香と陣内智則のときと同じ1.5億円と言われていたが、中継は取りやめになってしまった」(芸能プロ関係者) このタイミングで華やかな披露宴の中継とはいかず、当人同士ではキャンセルも考えたそうだが、さすがに規模が規模だけに、延期とはいかなかったようだ。
「ご祝儀はたっぷり集まったが……」DAIGOと北川景子の豪華披露宴“自粛ムード”で1.5億円がフイに!?
今年1月に結婚した、ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルでタレントのDAIGOと女優の北川景子が4月29日、都内のホテルで披露宴を行った。 ワイドショーやスポーツ各紙によると、約4時間半にわたって行われたという披露宴には、芸能関係者や政界関係者約500人が出席。安倍晋三首相もビデオメッセージを寄せ、いずれもDAIGOと親交があるGLAY、L’Arc~en~Cielのhyde、Janne Da Arc・Acid Black Cherryのyasuがそれぞれ新郎とのコラボライブを披露するなど、豪華すぎる余興が行われたものの、熊本地震の被災者を気遣い明らかな自粛ムードが漂っていたという。 「取材を仕切っていたのは、DAIGOの所属事務所が系列ということもあって、バーニングプロ。当初は、披露宴の前に2ショット会見を行い、1月の2ショット会見のときのように多くのメディアを呼ぶ計画だった。ところが、当日、会場での取材を許可されたのは『B担』と呼ばれる各スポーツ紙のバーニング担当記者のみで、テレビはすべてオフィシャル映像を配信。かなり大きなケーキに2人で入刀したが、撮影が許されたのは出席者のみで、その画像・映像は非公開となった」(芸能デスク) そのため、各スポーツ紙の紙面を飾ったのは、事前に撮影したと思われるウエディング衣装を着た2ショット写真。自粛ムードのため、本来、動くはずだったビッグマネーも動かなかったというのだ。 「披露宴の出席者の気になるご祝儀だが、暗黙の了解で最低10万円以上だったようだ。単純に出席者数で計算すると5000万円だが、芸能界の大物たちとなれば3ケタ包むのは当たり前。となると、少なく見積もっても1億円は優に超える。しかし、本来ならば日本テレビが中継するはずで、放映権料は2007年の藤原紀香と陣内智則のときと同じ1.5億円と言われていたが、中継は取りやめになってしまった」(芸能プロ関係者) このタイミングで華やかな披露宴の中継とはいかず、当人同士ではキャンセルも考えたそうだが、さすがに規模が規模だけに、延期とはいかなかったようだ。
ジャニー喜多川社長“SMAP解散否定”発言の裏で「嵐・松本潤に木村拓哉の立場を奪わせる」動き
<p>「心配は全然ない。解散なんて冗談じゃない。もともと、そんな気持ちは毛頭ないですよ、みんな」</p> <p> 5月4日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、報道陣にSMAPの解散説を全面否定した。しかし、独立騒動の表面化から4カ月もたってこんな話を切り出したのは、その火種が残っているからと見る記者は少なくない。「ウソをついていたら、すぐわかる」とジャニー社長は言ったが、木村拓哉以外のメンバーが一時独立を決断していたのも事実で、SMAPとの深い絆を語っても、騒動以降にメンバーらと会ったのは、たったの一度だけという状況だ。</p>
ジャニー喜多川社長“SMAP解散否定”発言の裏で「嵐・松本潤に木村拓哉の立場を奪わせる」動き
<p>「心配は全然ない。解散なんて冗談じゃない。もともと、そんな気持ちは毛頭ないですよ、みんな」</p> <p> 5月4日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、報道陣にSMAPの解散説を全面否定した。しかし、独立騒動の表面化から4カ月もたってこんな話を切り出したのは、その火種が残っているからと見る記者は少なくない。「ウソをついていたら、すぐわかる」とジャニー社長は言ったが、木村拓哉以外のメンバーが一時独立を決断していたのも事実で、SMAPとの深い絆を語っても、騒動以降にメンバーらと会ったのは、たったの一度だけという状況だ。</p>



