ベッキー復帰のスポニチ記事に激しい違和感……ゲス夫人の気持ちを“勝手に代弁”で批判殺到!

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 9日、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、自身のブログで離婚したことを発表。これを見計らったかのように翌日、スポーツニッポンが「ベッキー今月末にも『金スマ』で復帰 離婚!!ゲス川谷騒動収束へ」と、一面にデカデカと見出しを打った。  記事によれば、ベッキーは川谷元夫人への直接謝罪が実現次第、早ければ今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰。騒動前に出演していた計11本のレギュラー番組についても、「いつでも戻れる環境を整えている」という。  また、同記事では「夫人が離婚に承諾したのは、川谷とベッキーの関係が完全に終わったと信用したから」との関係者コメントを掲載。さらに、スポニチの記者自身も「なかなか離婚を承諾しなかった夫人がここに来て判を押したのは、騒動を収束させてもいいという思いの表れ」「夫人はそういったこれまでの姿勢も見てきて、ベッキーへのわだかまりが確実に解けてきている様子」と、夫人の心情を伝えている。  これに対し、ネット上では「え!? 本当に奥さんはベッキーを許そうとしてるの?」「奥さん、ものわかりがよすぎだろ」「収束へのむりやり感……」「サンミュージック必死すぎ」といった声が上がっている。 「川谷の離婚のタイミングで、サンミュージック(ベッキーの所属事務所)が記事を書かせたか否かは置いておいて、気になるのはスポニチのスタンス。この記事を見る限り、奥さんの気持ちを第3者が決め付けているとしか思えない。もし、これがベッキー復帰のための戦略だとしたら、失礼な話ですよ。『週刊文春』(文藝春秋)編集部への手紙もそうですが、サンミュージックは打つ手がすべて裏目に出ている印象。今回の記事への違和感も含め、さらに世間のベッキー批判は強まりそう」(芸能記者)  昨年7月に川谷と結婚してからというもの、踏んだり蹴ったりの元夫人。今回の記事に、何を思うのだろうか?

浜崎あゆみは「インスタの使い方がわかってない!?」“意味深”歌詞コメントに、ファンが心配してしまうチグハグ状態

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あゆ~、お疲れ~?(浜崎あゆみインスタグラムより)
 歌手・浜崎あゆみの独創性あふれるインスタグラムの使い方に、多くのファンがついていけていないようだ。  浜崎は2日、ぼんやりとこちらを見つめる自身のモノクロ写真とともに、「教えてよねぇあなたなら、この時代をどう生きる? 教えてよねぇ私はもう、この時代に心から吐き気がしてるだとかって、本音はどこにやればいい?」と痛々しい文章を投稿。これに、ファンから「あゆ、大丈夫?(涙)」「あゆちゃん、がんばりすぎだよ~」「あゆ、ど~した~?」などと心配の声が相次いだ。  しかし、この投稿についての説明がないまま、この後も自身の暗い表情の写真とともに「『どう見られてるかな?』『どう思われるかな?』言いたい事も言えないで誰かの理想のために生きないで。」「躊躇わないで、どうせならトドメ刺して終わらせて。笑わないで冷たい目で。嘘が下手ね。」などといった投稿が連日続いた。  さらに、9日にはうつろな目でどこかを見つめている自身の写真を投稿。このコメント欄にも、「無理しないでね!!」「お疲れのようで」「疲れたお顔しとる」といった書き込みが相次いでいる。  いったい、浜崎に何があったというのだろうか? 「投稿された文章は、新曲の歌詞です。14日からスタートする全国ツアーへ向けて、あゆさんなりの雰囲気作りとでも言いましょうか……」(事務所関係者)  それならそうと、本気で心配しているファンのためにも、「歌詞です」と一言説明してあげてもよさそうなものだが……。 「浜崎が投稿している暗い表情の写真は、プロカメラマンが撮影し、肌などに修整処理を施したいわゆる“プロ写真”ですが、一般的には『インスタグラム=プライベート写真』という考え方が浸透していますから、今回のように心配の声が殺到するのも当然。しかし、あゆはスターゆえ、特に気にしていないようです。昨年出演したテレビ番組で、活動拠点を突然アメリカに移したことを後悔し、涙ながらに『ファンをおいていってしまった……』などと語っていたあゆですが、今度はSNSでもファンをおいてけぼりにしている。ファンは、プライベートの何気ないあゆの表情を心待ちにしているが、本人が投稿するのは修整だらけの写真と、言葉足らずな文章ばかり。SNSの有効な使い方がわかっていない印象です」(芸能ライター)  数少ないテレビ出演のたびに、「顔が写真と全然違う」「体型が写真と別人」などと“劣化”ぶりばかりが話題に上ってしまうあゆ。等身大のあゆをSNSで発信するのは、難しいのかもしれない。

福山雅治、芦田愛菜が「なんとかしろ!」って!? 主演ドラマ大惨敗でフジテレビ担当者は地獄の日々

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 “視聴率男”福山雅治主演のフジテレビ系連続ドラマ『ラヴソング』が、月9ドラマ史上最低記録を更新しそうだ。同ドラマの初回視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、続く第2話で9.1%と1ケタ台に転落。第3話で9.4%とわずかに持ち直したものの、5月2日の第4話で8.5%と下落した。  ここまでの4話の平均視聴率は9.4%で、これは月9ドラマでは最低ペース。これまでの最低記録は前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、全10話の平均視聴率は9.7%だった。 「福山さんの所属事務所は、すでに『脚本が悪い』と責任転嫁を始めています。フジテレビは福山さんサイドとモメたくないので、失態を詫びることになるでしょう」(テレビ関係者)  事実、同局の亀山千広社長は先月22日の定例会見で「話題作りも、あってしかるべきだった。反省はしないといけない。もっと作品をバックアップする必要がある」と述べている。  同様に絶望的なのが、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演する『OUR HOUSE』(同)だ。4月17日の初回放送から4.8%→5.0%→4.0%と下げ止まらない。昨年、「EXILE」のAKIRAが主演し、第6話で今世紀最低視聴率2.8%を叩き出したフジテレビ系『HEAT』でさえ、初回は6.6%だっただけに、すでに危険水域に突入しているといっていい。  ここまで数字が悪いと打ち切りや、1話カットという話も聞こえてきそうなものだが、両ドラマとも「現時点でそのような話は出ていない」(テレビ関係者)とのこと。その理由について、芸能プロ関係者は「月9ドラマはフジテレビの看板。しかも、主演は天下の福山雅治。途中で打ち切れば“黒歴史”になることは確実です。『OUR HOUSE』にしてもそう。主演の芦田愛菜はすでに子役ではなく、女優として視聴率を気にするほどのプライドを持ち合わせている。彼女のことを、“芸能界のドン”が溺愛していることも大きい。福山さん同様、業界の力関係的に切るに切れません」と明かす。  フジには、福山と芦田サイドから連日「なんとかしろ!」とプレッシャーがかけられているという。最終話が終わるまで、担当者は地獄のような日々を送ることになりそうだ。

SMAP解散騒動余波で、工藤静香が14年ぶりに『Mステ』出演!「ここまでが彼女の計算かも……」

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 歌手の工藤静香が、13日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、14年ぶりに出演することが決まった。  レギュラー放送の出演は2002年5月4日以来。当日は今年3月9日に発売したベストアルバムの中から、代表曲「抱いてくれたらいいのに」など複数曲を熱唱する予定だ。  突然の『Mステ』出演の裏には、SMAPの解散騒動の影響もあるという。夫はご存じ、キムタクこと木村拓哉。騒動で木村は、“育ての親”である飯島三智女史が進めていた独立計画からひとり外れ、ジャニーズ残留をいち早く宣言した。一度は独立に傾きかけた木村を説得したのは、静香ともいわれる。 「妻の助言が功を奏し、木村はメリー喜多川副社長のスペオキ(スペシャルオキニ)になった。リーダーの中居正広ら造反組の立場が危うくなっているのとは対照的です」(スポーツ紙記者)  飯島女史がSMAPを仕切っていたときは、静香は表に出るのを止められていた。内情を知る芸能関係者は「ジャニーズの妻は『夫より目立ってはいけない』という不文律があるが、中でも飯島女史は最も厳しかった。静香がメディアに出られたのは、単発の番組や友人のコンサートにゲスト出演するときくらい。もちろん、家庭の話は一切NG。そのときは静香も夫を立てて従っていたが、本音の部分では、もっとテレビに出たかったのだろう」と話す。  今回の『Mステ』出演も「飯島女史が健在だった頃なら、絶対にありえない話」(同)だそうで、このあたりからも解散騒動の影響がうかがえる。  一方で、うがった見方をすれば、ここまでが静香の計算だった可能性もある。 「静香は頭が切れるし、社交性も抜群。(解散騒動で)夫を説得した段階で、飯島女史がいなくなり、自分の出演制限が薄まることを想定していたのかもしれない。彼女なら、そこまで先読みしていてもおかしくない」(スポーツ紙デスク)  解散騒動でパワーバランスに変化があったのは、SMAPだけではないようだ。

東出昌大に何が……? 仕事も私生活も順調なのに「共演者に反応しない」「取材に応じない」

<p> NHK朝の連続ドラマ『ごちそうさん』でブレイク、昨年に同作で共演した女優の杏と結婚した俳優の東出昌大が、メディアの取材にナーバスになっているという。今年1月に妻の杏が双子を妊娠したことを発表、仕事同様に私生活も順調に見えるイケメンに何が起きているのか。</p> <p>「インタビュー取材が、とてもやりにくいんですよ。東出は記者間でも性格の良い俳優で通っていたんですが、こちらが事前に提出した質問の内容にNGが出されるようになって、ひどいときには8割以上の質問がカットされるんです」と雑誌記者。</p>

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「ジャニーさんは何も変えられない」SMAP解散騒動をめぐる、民放各局の“パワハラ環境”

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 ジャニー喜多川社長の“天の声”が、波紋を広げている。  今年1月に勃発したSMAPの解散騒動について、ジャニーズ事務所のトップであるジャニー氏が初めて言及。スポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われた「ジャニーズJr.」平野紫耀の取材会に同席し、自ら「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出したという。 「記者の問い合わせに答えることはあっても、ジャニーさん自ら別の話題について語るのは異例。それほどの緊急事態なのだと思いました」とはワイドショー関係者。  ジャニー氏は、一部で報じられる解散報道について「僕は、命にかけても……。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで……絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と否定。中居正広ら独立画策組と木村拓哉との関係は修復不可能といわれるが「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐわかっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と強調した。  一連の騒動以降もモヤモヤしていたファンにしてみれば、ジャニー氏の言葉はなんとも心強い限り。だが、内情を知る人物は「これで万事OKとはならない」と断言する。 「そもそも今回の騒動は“SMAP育ての親”飯島三智女史と中居ら造反組VSメリー喜多川副社長という構図で、ジャニー氏は蚊帳の外だった。事務所を事実上切り盛りしているのはジャニー氏ではなく、姉のメリー副社長。彼女と造反組との対立関係が解消されない以上、騒動は収束したとはいえない」(同)  実際、メンバー5人が唯一そろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の現場は冷め切っており、観客を入れずに撮影する日も多いという。 「飯島女史がいたころと違って、直前まで、なんの企画をやるか決まらない。メンバーの楽屋は別々で、合間に談笑することもない。ジャニーズ残留を早々と宣言した木村にはスタッフが何人も付いているが、造反組はほったらかし。各局にいる飯島派の番組プロデューサーは次々と飛ばされている。こうした状況を『じゃあジャニーさん、変えることができるの?』と言いたいね」(テレビ関係者)  造反組を取り巻くパワハラに近い環境をジャニー氏が変えない限り、騒動が再燃する可能性はつきまとう。前出の内情を知る人物は「あくまでジャニー氏は演出家であり、プロデューサー。テレビ局への圧力や根回しなど“裏の仕事”をしてきたメリー氏には、影響力という点で及ばない。メリー氏の性格を考える限り『すべてを水に流す』という選択はなく、今後も中居ら造反組には厳しい現実が待っているでしょう」と推察する。  ジャニー氏の“天の声”をもってしても、一件落着とはならないようだ。

「ジャニーさんは何も変えられない」SMAP解散騒動をめぐる、民放各局の“パワハラ環境”

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 ジャニー喜多川社長の“天の声”が、波紋を広げている。  今年1月に勃発したSMAPの解散騒動について、ジャニーズ事務所のトップであるジャニー氏が初めて言及。スポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われた「ジャニーズJr.」平野紫耀の取材会に同席し、自ら「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出したという。 「記者の問い合わせに答えることはあっても、ジャニーさん自ら別の話題について語るのは異例。それほどの緊急事態なのだと思いました」とはワイドショー関係者。  ジャニー氏は、一部で報じられる解散報道について「僕は、命にかけても……。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで……絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と否定。中居正広ら独立画策組と木村拓哉との関係は修復不可能といわれるが「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐわかっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と強調した。  一連の騒動以降もモヤモヤしていたファンにしてみれば、ジャニー氏の言葉はなんとも心強い限り。だが、内情を知る人物は「これで万事OKとはならない」と断言する。 「そもそも今回の騒動は“SMAP育ての親”飯島三智女史と中居ら造反組VSメリー喜多川副社長という構図で、ジャニー氏は蚊帳の外だった。事務所を事実上切り盛りしているのはジャニー氏ではなく、姉のメリー副社長。彼女と造反組との対立関係が解消されない以上、騒動は収束したとはいえない」(同)  実際、メンバー5人が唯一そろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の現場は冷め切っており、観客を入れずに撮影する日も多いという。 「飯島女史がいたころと違って、直前まで、なんの企画をやるか決まらない。メンバーの楽屋は別々で、合間に談笑することもない。ジャニーズ残留を早々と宣言した木村にはスタッフが何人も付いているが、造反組はほったらかし。各局にいる飯島派の番組プロデューサーは次々と飛ばされている。こうした状況を『じゃあジャニーさん、変えることができるの?』と言いたいね」(テレビ関係者)  造反組を取り巻くパワハラに近い環境をジャニー氏が変えない限り、騒動が再燃する可能性はつきまとう。前出の内情を知る人物は「あくまでジャニー氏は演出家であり、プロデューサー。テレビ局への圧力や根回しなど“裏の仕事”をしてきたメリー氏には、影響力という点で及ばない。メリー氏の性格を考える限り『すべてを水に流す』という選択はなく、今後も中居ら造反組には厳しい現実が待っているでしょう」と推察する。  ジャニー氏の“天の声”をもってしても、一件落着とはならないようだ。

ベッキー擁護は「仁義」!? 泉谷しげるの“チンピラ”発言に批判殺到で復帰はさらに困難に

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「週刊文春」(文藝春秋)編集部に手紙をしたためたベッキーを「あざとい」などと批判したオリエンタルラジオの中田敦彦に対し、歌手の泉谷しげるが「同業者をフォローできないようなことは、言うべきではない」などと苦言を呈した。  手紙でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との恋愛関係を認めたベッキーのやり方について、中田は先月出演したテレビ番組で「手紙は、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのもの。それが間接的に伝わることを狙ってるところは、あざとく感じちゃう」などと批判。これを受け、雨上がり決死隊の宮迫博之が別の番組で「臆測で、そんなひどいことをよう言うなあ、テレビで」「会ったら僕、(中田に)キレてやろうかと思ってる」などと反論した。  この中田と宮迫の“場外戦”を伝えた8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、泉谷は宮迫に同調。「(ベッキーを)なるべく救ってあげたい。やっぱり、同業者は同業者を守らないと」と述べ、中田に対しては「ちょっと、余計なこと言ってるかなって感じ」「仁義に外れる」と苦言を呈した。  これを受け、ネット上では「だまれ、じじい!」「同業者とか仁義とか、このチンピラみたいな考え方、なんなの?」「塩谷瞬の二股騒動の時は、ボロクソ言ってたくせに」と批判が殺到。また、「あっちゃんが干されないか、心配……」との声も見受けられる。 「中田への反論後、宮迫のTwitterが炎上したのに続き、泉谷もネット上で袋叩きに。さらに、別のテレビ番組で『(ベッキーは川谷の妻に)謝る必要ない』『(川谷の妻は)嫉妬深い女性』などとベッキーを擁護したデヴィ夫人も、ネットユーザーから反感を買っている。ベッキーを気づかうような発言をすれば、その芸能人もとばっちりを受けます」(芸能記者)  7月にも、自身のレギュラー番組でテレビ復帰するとも伝えられているベッキー。だが、現状をうかがう限り、完全復活は難しそうだ。 「矢口真里が復帰した際には、お笑い芸人を中心としたタレントたちが面白おかしくイジることで、禊を早く済ませてあげようという流れがあった。しかし、ベッキーは矢口と違い、完璧主義でバカ真面目な性格というイメージで売ってきたタレント。復帰後も、周囲は“不倫イジリ”ができず、ふわふわとした気持ち悪い雰囲気が続くでしょう。イジってOKの矢口よりも、芸能界で面倒くさい存在となりそう」(同)  不倫騒動を逆手にとることで、芸能界に生き残った矢口。一方で、バカ真面目なベッキーが“第2の矢口”になることは、イメージ的に難しいようだ。

ベッキー擁護は「仁義」!? 泉谷しげるの“チンピラ”発言に批判殺到で復帰はさらに困難に

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「週刊文春」(文藝春秋)編集部に手紙をしたためたベッキーを「あざとい」などと批判したオリエンタルラジオの中田敦彦に対し、歌手の泉谷しげるが「同業者をフォローできないようなことは、言うべきではない」などと苦言を呈した。  手紙でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との恋愛関係を認めたベッキーのやり方について、中田は先月出演したテレビ番組で「手紙は、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのもの。それが間接的に伝わることを狙ってるところは、あざとく感じちゃう」などと批判。これを受け、雨上がり決死隊の宮迫博之が別の番組で「臆測で、そんなひどいことをよう言うなあ、テレビで」「会ったら僕、(中田に)キレてやろうかと思ってる」などと反論した。  この中田と宮迫の“場外戦”を伝えた8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、泉谷は宮迫に同調。「(ベッキーを)なるべく救ってあげたい。やっぱり、同業者は同業者を守らないと」と述べ、中田に対しては「ちょっと、余計なこと言ってるかなって感じ」「仁義に外れる」と苦言を呈した。  これを受け、ネット上では「だまれ、じじい!」「同業者とか仁義とか、このチンピラみたいな考え方、なんなの?」「塩谷瞬の二股騒動の時は、ボロクソ言ってたくせに」と批判が殺到。また、「あっちゃんが干されないか、心配……」との声も見受けられる。 「中田への反論後、宮迫のTwitterが炎上したのに続き、泉谷もネット上で袋叩きに。さらに、別のテレビ番組で『(ベッキーは川谷の妻に)謝る必要ない』『(川谷の妻は)嫉妬深い女性』などとベッキーを擁護したデヴィ夫人も、ネットユーザーから反感を買っている。ベッキーを気づかうような発言をすれば、その芸能人もとばっちりを受けます」(芸能記者)  7月にも、自身のレギュラー番組でテレビ復帰するとも伝えられているベッキー。だが、現状をうかがう限り、完全復活は難しそうだ。 「矢口真里が復帰した際には、お笑い芸人を中心としたタレントたちが面白おかしくイジることで、禊を早く済ませてあげようという流れがあった。しかし、ベッキーは矢口と違い、完璧主義でバカ真面目な性格というイメージで売ってきたタレント。復帰後も、周囲は“不倫イジリ”ができず、ふわふわとした気持ち悪い雰囲気が続くでしょう。イジってOKの矢口よりも、芸能界で面倒くさい存在となりそう」(同)  不倫騒動を逆手にとることで、芸能界に生き残った矢口。一方で、バカ真面目なベッキーが“第2の矢口”になることは、イメージ的に難しいようだ。

不振続きのフジ「月9」7月期・桐谷美玲主演『好きな人がいること』にイケメン俳優3人投入の“姑息”ぶり

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 フジテレビの看板ドラマ枠“月9”が、不振を極めている。  昨年4月期『ようこそ、わが家へ』(相葉雅紀主演)こそ、平均視聴率12.55%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、まずまずだったが、同7月期『恋仲』(福士蒼汰主演)は3度の1ケタ台を記録するなど苦戦し、平均10.7%と2ケタ台に乗せるのが精いっぱい。  同10月期『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)は、石原人気でなんとか平均11.7%をマークしたが、今年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)は平均9.7%と1ケタ台に終わり、同枠史上ワースト視聴率を記録してしまった。  現在放送中の福山雅治主演『ラヴソング』は、まさかの1ケタ台に転落するなど大苦戦。福山の結婚による人気下降、“ゴリ押し”感たっぷりの無名ヒロイン・藤原さくらの起用への嫌悪感などが要因となっているようで、ここからの巻き返しは厳しそうだ。  フジとしては、『ようこそ、わが家へ』以来のヒットを飛ばしたいはずだが、来たる7月期の『好きな人がいること』の主演は、“低視聴率女優”とも称されている桐谷美玲。桐谷は元来ヒロイン役が多く、深夜枠でこそ主役を務めたことがあったものの、ゴールデン帯で主演を務めたのは、昨年11月13日から12月4日まで、全4話で放送された『アンダーウエア』(フジテレビ系)が初めてだった。  同ドラマは米国の大手映像配信会社「Netflix」との連動で制作され、webで先行配信された後、フジでオンエアされたが、ゴールデン帯で3~4%台を出す惨事となり、最終回は土曜夕方に降格させられてしまった。  桐谷はこの1月期、テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』でも主演したが、平均視聴率は6.45%とイマイチで、“低視聴率女優”のレッテルを払拭することはできなかった。 『アンダーウエア』が爆死したばかりだというのに、懲りもせず桐谷を主演に据えたフジは“月9”不振の脱却策とでもいうべきか、『好きな人がいること』では、事実上の準主役に山崎賢人、三浦翔平、野村周平と3人のイケメン若手俳優を並べた。名目上は山崎が準主役だが、三浦、野村にも同等の役回りが与えられ、この3人の人気でなんとか数字を取ろうという算段が垣間見える。  ドラマの舞台となるのは、海辺のレストランで、主人公・櫻井美咲(桐谷)は、将来独立を目指しているパティシエ役。仕事をクビになり、転職活動がうまくいかない中で、高校時代の初恋の人・柴崎千秋(三浦)と再会。千秋に誘われ、彼が経営する湘南のレストランで、住み込みのバイトを始めるという奇跡の展開に……。憧れの千秋と一つ屋根の下で暮らすことになった美咲だが、そこには、千秋の弟で、シェフを目指して学校に通う三男の冬真(野村)と、次男でレストランを支える天才シェフ・夏向(山崎)がいた。イケメン3兄弟のうち、恋愛弱者・美咲の重い心の扉を開けるのは誰になるのか? 4人の恋愛模様を描いたロマンチック・ラブコメディだ。  脚本は、『恋仲』、映画『ストロボ・エッジ』(2015年)などを手掛けた桑村さや香氏のオリジナル作品となる。  その『好きな人がいること』の制作発表会が5月1日、YouTube Live、LINE LIVE、ツイキャスで生配信される異例の形で行われ、フジによれば、約60万人が視聴したという。さすがに、その視聴人数はマユツバものだが、イケメン俳優が3人揃うとあって、ある程度の視聴者の関心を集めたのは確かなようだ。  ヒロインがパティシエで、相手役(準主役)が山崎というと、NHK朝ドラ『まれ』(土屋太鳳主演)を、つい想起させてしまいそうな設定で、安直な発想といわれてもいたしかたなさそう。  昨年9月公開の映画『ヒロイン失格』でも、桐谷(主役)と山崎(準主役)は共演しており、気心は知れている。桐谷自体が数字を持っていないだけに、『好きな人がいること』がヒットするかどうかは脇を固めるイケメン3人衆の双肩にかかっているといえそう。フジの思惑通り、“脇役頼み”のドラマが果たして好視聴率を取れるのか? (文=森田英雄)