ゲス川谷絵音の新曲が完全に“ベッキーに贈る歌”だと話題! 「君が好き」連呼で未練タラタラか

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「ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3」(ぴあ)
 ベッキーが不倫愛を断ち切り、復帰に向けて動き出す中、気になるのが9日に元夫人との離婚を発表したゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の“未練”だ。 「ベッキーは1月の不倫スキャンダル以降、川谷からの電話やLINEを着信拒否。4月には、『週刊文春』(文藝春秋)編集部宛ての手紙の中で、『川谷さんへの気持ちはもうありません』と間接的に破局をアピールした。しかし、すべてベッキー側の一方的な行動。川谷は『ちゃんと“卒論”出したのに……』と未だに未練タラタラだと見る向きも」(芸能記者)  ベッキーと“独身”川谷の復縁に関心が集まる一方で、川谷がゲスの極み乙女。以外にボーカルを務めるバンド・indigo la Endが10日、新曲『藍色好きさ』のMVをYouTube上に公開。川谷が手掛けたその歌詞から、「ベッキーに贈る歌」ではないかと話題になっている。  「運命を掻き分けていく前に 君がいたんだ」という歌詞で始まるこのラブソングは、確かにベッキーと川谷の関係を連想させる部分が多い。例えば、サビの「君が好きだってこと以外は この際どうだっていい」「君が好きだってこと以外は もう何も考えないことにしよう」という部分は、不倫関係の男女を彷彿させるし、「君の影から 気持ちを受け取った」「ここで言っても 報われないんだろうからさ 迎えにいくまでは」などは、会いたくても会えないベッキーの存在を連想させる。 「何度も『君が好き』という歌詞が出てくるこの曲が、もしベッキーへのメッセージだとしたら、川谷には相当強い未練がありそう。ただ、今や世間から“結婚不適応者”の烙印を押されている川谷ですから、もしベッキーに想いが伝わったとしても、復縁は周囲が全力で止めるでしょうね」(同)  彼から紡ぎだされるピュアな歌詞の数々から、「究極のロマンチスト」といわれることもある川谷。ロマンスがありあまり過ぎて、これ以上、不幸な女性を増やさないでほしいものだが……。

参院選出馬の“元祖・ブログ炎上女王”高樹沙耶に「なぜ今さら……?」

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『心の楽園に住む (集英社be文庫)』(集英社)
 女優の高樹沙耶が、この夏行われる参議院議員選挙への出馬を正式表明した。東京選挙区において、新党改革から出馬する。世間の反応の大部分は「なぜ今さら?」「なぜ新党改革?」というものだろう。 「高樹沙耶は近年は、本名の益戸育江を名乗り、ナチュラリストとして活動しています。女優業はここ10年ほどはほとんど行っていませんから、若い世代にとっては『この人誰?』、それ以上の世代にとっては『あの人は今』状態ですね」(芸能関係者)  高樹沙耶は1980年代から90年代にかけて、数々のトレンディドラマに出演。美人でスレンダーな体形を生かしたキャリアウーマンや、エリート美人妻といったセレブでバブリーな役柄を演じることが多かった。だが、イメージとは打って変わり、本人はスピリチュアル、ナチュラル志向を強めていく。当初はスキューバダイビングにハマるレベルだったものが、最終的には“田舎に移住”までしてしまう。 「彼女は07年からは千葉県の南房総市へ移住し、自然とともに生きる生活を送っていました。その際、交通費宿泊費を参加者負担でボランティア募集をするといった行動に批判が集まりました。最近はあちこちで芸能人ブログが炎上していますが、彼女はその元祖的な存在ともいえますね。現在は、沖縄県の石垣島に在住しています」(同)  自由すぎるがゆえに何かと物議を醸し出してしまうのが高樹沙耶なのかもしれない。しかも、選挙の公約は“医療用大麻解放”である。今回も、波乱を呼び起こしそうだ。 (文=平田宏利)

歌がヘタすぎた元AKB48・高橋みなみ「ちゃんと歌えるようになりたい」発言の“カン違い”ぶり

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 先月AKB48を卒業し、ソロアーティストとして再出発した高橋みなみが、カン違い発言でおごりを露呈させてしまったようだ。  高橋は、10日に生放送された歌番組『うたコン』(NHK)に出演し、中森明菜の名曲「北ウイング」を歌唱。テレビではグループ卒業後初となる記念すべき生歌披露であったため、関心が集まった。 「歌順は、西川貴教と氷川きよしに挟まれる形。たかみなは終始、音程が不安定で、声に伸びもなく、プロ歌手と呼ぶには遠く及ばない歌声でした」(芸能記者)  本人もその自覚があるのか、放送後に「もう本当課題しかないけど、、 ちゃんと歌えるようになりたいな。自分次第だから、お恥ずかしい所も見せちゃうけど頑張ります」とTwitterで弱音を吐露。この発言に、「じゃあ、テレビ出るなよ」と批判が殺到している。 「『ちゃんと歌えなくても、自分はテレビに出れる』ということを前提としたこの発言は、カン違いもいいとこ。ただでさえ歌番組が減り、出たくても出られない歌手がごまんといる中、『恥ずかしい所も見せちゃうけど』は、番組にも視聴者にも失礼すぎますよ」(芸能記者)  高橋といえば昨年、スポーツ紙の取材で、グループ卒業後は、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言。グループ時代の2013年に一度ソロデビューを果たしている彼女だが、デビューシングル以降、活動は続かなかった。 「たかみなは、AKB48の中では“歌うま”として通っていた。ソロシングルは1枚のみですが、アルバム収録曲に彼女のソロ曲は多く、本人もそれなりに自信があったようです。しかし、それは所詮、AKB48という口パク集団の中での評価。『うたコン』後の彼女のヘコみぶりをうかがう限り、本人は実力を過信していたのでは?」(同)  “ちゃんと歌えるように”なるまでは、出直したほうがよさそうだ。

ベッキー復帰の『金スマ』批判殺到で番宣中止! 事務所の“お漏らし”で大騒動に……

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 サンミュージック関係者が大慌てだ。『金スマ』でのベッキー復帰を喜んで、記者らにペラペラとしゃべってしまい、それが記事になって世間の猛反発を食ってしまったからだ。  5月11日の午後、2日後に放送予定のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRを流すことについて、関係者が“番宣”をストップさせた。  収録済みのベッキー出演部分については局の各番組で告知する予定だったが、土壇場でストップをかけたのだ。  原因は、スポーツ紙に並んだ「ベッキー復帰決定」の記事だった。TBSには、これを読んだ人々から抗議の電話が相次ぎ、その反響に番組関係者が後ずさりしたわけだ。  しかし、番組サイドが事前にスポーツ紙に話を漏らしたわけではなかった。“番宣”の解禁は13日の放送予定から2日前に設定しており、それまでは極秘事項のはずだった。  これを破ったのは、当のベッキー側、所属事務所のサンミュージックだったようで、あるスポーツ紙の記者は「ベッキー復帰決定」の記事のネタ元をサンミュージックだと明言している。ただ「情報をもらって記事にしたんですが、TBSから『まだ決まったわけではない』と言われて焦りました」と記者。サンミュージックの関係者から、ベッキーの『金スマ』出演を聞いて記事にしたが、TBSサイドからクレームが入ったというのだ。  サンミュージックが先走ってしまったのには、長い復帰計画が実ったうれしさもあったのだろう。1月に表になった不倫騒動で、翌月にはベッキーの全レギュラー番組の出演見合わせを決めたが、直後から復帰の動きに入ってはいた。  3月に入るとサンミュージックの関係者がテレビ局側と協議、4月には復帰番組の調整が行われ、レギュラー出演していた『金スマ』用のVTR収録を行っていた。同時に他番組の出演プランも進めており、着々と復帰を進めていた。  4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ベッキーが不倫を認める内容の謝罪文を書いたのも、復帰プロジェクトの一手といえた。不倫相手のゲスの極み乙女。・川谷絵音が5月9日、離婚を発表したことには関連性はないとしているが、どう見てもそのタイミングは、ベッキー復帰のために調整されたようなもの。そこでスポーツ紙に載った「ベッキー復帰決定」の記事には、世間の反発がぶり返してしまった。  TBS関係者によると「局の視聴者センターには『金スマの視聴者』を名乗る方々から、ベッキーの出演に反対する抗議がかなり届いた」というが、「多少の反発は高視聴率で埋め合わせできますし、矢口真里も無事復帰できたからと、甘く見ていた感じはある」という。  不倫相手を自宅に連れ込んでベッドで夫と鉢合わせになった矢口は約1年半の休業を経て、日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で生謝罪して復帰。以降はバラエティに出演するまでになったが、ベッキーの場合は騒動からわずか4カ月。当初、不倫を否定していた部分や、LINEでのあまりに腹黒い会話が表になったことで、その反発は矢口を上回るものだ。  慌てた『金スマ』関係者は“番宣”を中止したが「今からじゃ差し替えがきかない」と放送予定の部分を変更するかどうかで右往左往。仮に無事、放送しても出来すぎた流れに反発が続くのは必至。継続的なベッキーの起用は危ぶまれる。サンミュージックから話が漏れたことが猛反発のきっかけだったとするなら、彼女のタレント生命を守ろうと動いたことがあだとなったように見える。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

視聴率低調のTBS『重版出来!』安易なテコ入れ連発に、主演・黒木華がブチ切れ寸前!?

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TBS『重版出来!』番組サイトより
 女優の黒木華がコミック雑誌の新人編集者を演じるTBSドラマ『重版出来!』が、テコ入れに必死だ。  同ドラマは、劇中のマンガ作品に河合克敏ら実在の人気マンガ家が描き下ろし作を提供していることで話題だが、さらにいくえみ綾の参加が決まったほか、10日放送の第5話には音楽プロデューサーのヒャダインがゲスト出演。熱心なファンの多いクリエイターの呼び込みは、低迷する視聴率の回復を狙ったものだ。  同ドラマの視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、これは4月にスタートした民放の連ドラ主要14本のうち10位。第2~3話では7%台に落ち込んだため、第4話では急きょ参加マンガ家を増やし、9.1%に回復させている。ただ、問題は「数字(視聴率)の話だけではない」と制作関係者が明かす。 「主演の黒木さんサイドが、ドラマ作りそのものに不満を持っているようなんです。プロデューサーらにハッキリと口にしてきたわけではないのですが、共演者を通じて耳に入ってきた話があるんです。黒木さんは、脚本や役作りに自分の意見も積極的に出して作品を作っていくタイプの女優さんなんですが、今回のドラマは筋書き、絵コンテ、キャラ作り、すべてそろっているマンガ原作。さらに、テコ入れがあったから、なお人気作家さんたちの意向が優先され、演者は操り人形化しています。主演がアイドルなら、言われたまま何も気にせず従うんでしょうけど、黒木さんは作品にもっと参加して自分を成長させたいようなんです」(同)  そもそも人気コミックのドラマ化は、ゼロから脚本や演出を考えなくていい“省エネ”な都合のよさで近年、やたらと盛んだ。しかし一方で、役者や脚本家、演出家などが「自分たちの後進が育たない」という不満を抱えやすいものとなっている。 「マンガ原作のドラマは、本当の意味で役者、脚本家、監督を育てませんからね。黒木さんは早くも『次作はオリジナル脚本がいい』なんて漏らしているそうですよ」(前出の制作関係者)  一説には、ロケ地をめぐって原作側の出版社と制作スタッフ間で対立があったといわれる同ドラマ。ただでさえ原作に忠実に作らないと原作者やオリジナルのファンから反感を買いやすいドラマではあるが、皮肉にも多数のマンガ家をテコ入れ参戦させているだけに、なお気の使いどころが外部になりがちのようだ。  考えようによっては、これを乗り越えるのも黒木の役者としての試練ではあるが、視聴率が上がらなければ不満を抱えたまま“失敗作”のレッテルを張られるだけに、悶々とせざるをえない部分はありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

相武紗季、結婚発表の“謎タイミング”は夫の「黒いウワサ」が原因か?

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 女優の相武紗季が5月3日、「一般男性と結婚した」ことを報告した。昨年末にプロポーズを受けたというが、相手はすでに週刊誌で報じられたことがある会社経営者のK氏とみられている。同社は主に化粧品を手掛けているほか、芸能人も通う美容クリニックの監修なども行っている。  記者間では、相武の近い結婚はウワサになっていたため、驚きの声はほとんど聞かれないが、「なぜこのタイミングなのか?」という疑問はある。現在、相武は出演ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)が放送スタートしたばかりで、主人公(伊藤英明)の不倫相手を演じ、妻役の木村佳乃とのバトルも予感させるストーリーであり、そのドラマ放送中に結婚発表というのは、視聴者の物語への集中力を削ぎかねない話だ。ある雑誌記者も「ウワサで耳にしていたのは7月前後とのことだったので、ドラマが終わったあたりでの発表と見ていましたが、第3回の放送日に発表というのは驚いた。もしかするとドラマの視聴率が低いので、発表を早めて話題作りにした感じがありますね」と話す。  4月19日にスタートした同ドラマの視聴率は初回8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、以降は第2回が7.7%、第3回が6.8%と急降下。相武は初回でいきなりベッドシーンを披露するほど力を注いでいたが、数字にはあまりつながらなかったようだ。 「女優のプライドとして、なんとしても数字を上げたくて結婚発表を前倒しした可能性はありますよね」と同記者。  相武は母と姉が元タカラジェンヌで、姉の音花ゆりは5月10日に宝塚を退団。関係者によると「相武さんは母の後を継いだ姉にコンプレックスを抱えていて、退団でかなりの話題を集める姉に対抗心を燃やしているところがある」というから、その意味でも相武には視聴率の挽回をしたいモチベーションがあったのかもしれない。  ただ、これに対して「ドラマの宣伝のための結婚発表はあり得ない」と真っ向否定する関係者もいる。スポーツ紙の芸能デスクによると「もともと相武さんの結婚発表は昨年から、GW中と決まっていたもの。事情があって先走りのスクープはできなかったけど、所属事務所と近い記者なら、昨年の秋ごろにはGW発表の動きは知っていたはず」だというのだ。  芸能人が連休中に発表をするのは、騒がれたくない場合の常套手段。この時期に結婚を発表すれば、合併号や休刊日などの兼ね合いで芸能記者たちが動きにくく、追われることはない。テレビのワイドショーも芸能速報は控えめで、スポーツ特集などに代えていることが多く、またリゾートや帰郷でニュースから離れがちとあって、世間の反応も鈍い時期だ。相武サイドの意図的な戦略でGW発表となっていたのであれば、これはむしろ「注目してほしくないニュース」なのである。  相武サイドが、おめでたい結婚発表になぜ神経質になっていたかは定かではないが、一説には夫の素性に探られたくない部分があるともいわれる。夫だとされるK氏は会社経営者にしては露出が極端に少ない人物で、一部では「いろいろと黒いウワサが絶えず、社長にもかかわらず写真はNGという場合もある」などともいわれている。いずれにせよ、出たがらない夫を気遣ってのGW発表だったという説は、視聴率挽回のためという説よりも説得力がある。  本ドラマは、制作発表がちょうど熊本地震と重なって中止になるという悪運に見舞われており、制作スタッフからは「縁起がいい相武ちゃんの結婚が、露払いになれば」という声も聞かれるが、最近は濡れ場に定評がある相武だけに、人妻になっての“艶技”で数字を挽回してほしいところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキーが重大なウソ!?「収録が先か、直接謝罪が先か?」復帰報道“錯綜”でイメージ最悪に……

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 ベッキーの仕事復帰に関して、各スポーツ紙の情報が錯綜している。

 10日付のスポーツニッポンのスクープによって、今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰する方向で調整していることが報じられたベッキーだが、翌11日のサンケイスポーツとスポーツ報知、日刊スポーツが、そろって「すでに収録済み」であったことを報じている。

 サンケイスポーツよれば、収録されたのはゴールデンウィーク中の4月末。「ひとり農業」という人気企画で、番組ディレクターが茨城県に移り住み、田舎暮らしをする内容。ここにベッキーと司会のSMAP・中居正広が訪れ、撮影を行ったという。

 さらに日刊スポーツは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚成立と、ベッキーの復帰が偶然重なったことから「離婚したから復帰した」という印象を避けるため、放送日の調整が難航していると伝えている。

 一方で、復帰の第一報を報じたスポニチは11日、これらを完全否定するかのように、『金スマ』の収録は「今月30日に都内で行う方向で調整中」と報道。これに、後日行われるスタジオ収録分を加えて、6月中にも放送されるなどと伝えている。

「なぜ、ここまで情報に矛盾が生じてしまうのか? ベッキーが、ウソをついているからです。特にスポニチは、あくまでも復帰の絶対条件が“川谷元夫人への直接謝罪”であり、近くその場が設けられることをしきりに強調。ベッキー側は、謝罪後に収録に臨むというシナリオを描きたいのでしょうが、他紙がすでに収録済みであることをすっぱ抜いてしまった。シナリオが崩壊している以上、ベッキーが反省していないとも受け取られかねず、さらに川谷元夫人の心情をないがしろにしている可能性も否めない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙しかり、ベッキーの行動が、ことごとく裏目に出ている印象を受けます」(芸能ライター)

 ネット上では、「家庭壊しといて、もう復帰するの?」「どうせ、被害者ヅラして出てくるんでしょ?」などと、相変わらず袋叩きに遭っているベッキー。復帰後の晒し者状態に、彼女は耐えられるのだろうか?

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絶好調のイケメン俳優・野村周平は“男版・上野樹里”!?「プライベートが奔放すぎて……」

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「今まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いですね。ドラマ、映画関係なく、若手役者が集る物語だと、真っ先に名前が挙がっていますよ」(映画関係者)  現在公開中の映画『ちはやふる-下の句-』に出演中の俳優・野村周平。毎月のように出演映画が公開され、今夏クールではフジテレビ「月9」にキャスティングされるなど、その姿を見ない日はない。 「仕事面では言うことはないのですが、いかんせんプライベートが奔放すぎて、所属事務所のアミューズでは“男版・上野樹里”と呼ばれているそうです。昨年は一般人とのツーショットを自身のSNSにアップしたり、女優の水原希子とフライデーされたりと、女性関係があまりにだらしないんです。まあ、とにかくモテるので仕方のない面もあるのですが、共演者にもちょっかいを出すので、相手の事務所にも警戒されているようですよ」(芸能事務所関係者)  実際、映画『ちはやふる』で共演している広瀬すずに対しても、番宣で「僕はずっとアタックしている! 本当にかわいい! こんな顔いないですよ!」と、リップサービスとは思えないほどの迫力で迫っていた。 「あれを見た広瀬さんのマネジャーが、野村さんサイドに『気をつけてくださいよ』と、チクリと文句を言ったそうですからね。主演の女優とトラブルを起こすと、その女性だけでなく、同じ事務所に所属する女優さんすべてと共演NGになります。そうなると、野村さんだけでなく、事務所も困りますからね。7月クールは桐谷美玲さんと一緒なので、今からマネジャーは頭を抱えているようですよ」(ドラマスタッフ)  シモの話で話題にならないとよいのだが――。

故・プリンスが監修した「幻のアニメ映像」!? “1口30万円”の便乗詐欺疑惑が浮上中!

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 4月22日に57歳で急死した、世界的な人気アーティスト・プリンスの名前を悪用した詐欺疑惑が浮上している。音楽プロデューサーを自称する人物が、「お蔵入りとなったプリンス監修のアニメ映像」の商品化を各所に持ちかけ、ファンド形式で1口30万円の売り込みをかけているのだ。  話を持ちかけられた音楽関係者によると、「そのアニメは、プリンスが秘密裏にイギリスのアニメーターと組んで制作した60分ほどの作品という触れ込みで、タイトルは『ALL OR NOTHING』。中身は、主人公のプリンスが子どもたちを大スターに育てようとしたところ、その子どもはエイリアンで、音楽を通じて地球を征服しようとするもので、音楽バトルが軸となるそうです。すでに200人以上が出資を決めたとかいう話でしたが……」という。  しかし、プリンスの作品をリリースしている日本のユニバーサル・ミュージックの関係者に聞いても「聞いたことがない」とし、これはプリンスの熱狂的ファンで関連グッズコレクターのプリンス後藤氏も同様の回答だった。 「プリンスは、かつてのヒット映画『バットマン』(1989)のサントラを担当したとき、制作発表で物語の舞台になるゴッサムシティに住んでみたいとか言ってコミック原作を賛美していたこともありましたが、一番入れ込んでいたのは、作品よりもヒロインの女優キム・ベイシンガーで、交際にも発展したんです。アニメやコミックに強い関心があった人ではないですね」(後藤氏)  もっとも、話を持ちかけられたという前出の音楽関係者は、「幻のアニメがあるかないか以前に、その自称プロデューサーがうさん臭いので話に乗らなかった」ともいう。 「彼はかつて、小室哲哉の名前を使って資金を集めたことが詐欺ではないかって疑われたこともあるトラブルメーカーですからね。最近は韓国のアイドルグループ・JYJ絡みで金を集ていたようですが、その周辺には元関東連合を自称する不良っぽい連中もいたりで、とても近づきたくなかったんです」(同)  その自称プロデューサーは、プリンスのサインが入ったとする今年2月付の委任状のようなものを持ちながらも、「権利関係の書類は確認しているが、俺はそのアニメはまだ見ていない」などと話していたというから、なお怪しい話ではある。 「ウワサでは、この投資話の背後には音楽業界に出入りする九州の暴力団組織や神戸山口組などの裏社会関係者がいて、自称プロデューサーは強引に窓口役にさせられているともいわれていますが……」(同)  もともと音楽業界では大物アーティストの死後、未発表作品が各所から噴出する便乗商法が出てくるのは毎度のことでもある。 「7年前にマイケル・ジャクソンが死んだときは、生前のマイケルと撮った写真を武器に、ある格闘技団体の役員が、ネットオークションなどで出回っている海賊盤のコピーを『幻のマスター音源だ』として高値で売りつけようとしたこともあった」(同)  プリンスは死後、過去のアルバムなどが続々と売れて、死後2週では5作品が全英ヒットチャートのトップ10入り。海外ではプリンス自宅の「Vault」と名付けられた保管庫が開けられ、未発表曲の音源が多数確認されたというニュースも報じられ、その行方を左右する遺族、6人の兄弟姉妹たちの遺産分与に注目が集まっている。  当然ながらそこでも、日本発の怪しいアニメ話はまったく話題になっていない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー熱望の「直接謝罪」を描いたフジ『僕のヤバイ妻』が、TBS『重版出来!』に逆転勝利

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関西テレビ『僕のヤバイ妻』公式サイトより
 当サイトでも以前から「ジェットコースター的展開が面白い!」とプッシュしてきた伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系/関西テレビ制作)が、第4話目にして裏番組の黒木華主演『重版出来!』(TBS系)に初勝利しました。『重版出来!』が平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『僕のヤバイ妻』は8.4%。黒木さんのほっこり演技も魅力的ですが、ヤバイ妻役の木村佳乃の怪演は見ごたえありますから。  さてさて、第4話も大どんでん返しの連続! もはや展開の雑さなど、どうでもいい! 見どころを振り返っていきましょう。

本当にヤバイのは“相武紗季の夫”!?

 ここまで、自作自演の誘拐事件を成立させ、浮気夫の幸平(伊藤)を手中に収めた“ヤバイ妻”こと真理亜(木村)ですが、冒頭から幸平がオーナーを務めるカフェを「手伝う」と言い出します。とほほ、真理亜の両親の遺産で開業した店ですから、断れませんね……。  一方、幸平は、同カフェの料理長で愛人の杏南(相武紗季)に、身代金2億円を奪おうと共謀を持ちかけます。幸平は、金と愛人を手に入れて、一刻も早くヤバイ妻から逃げ出したいわけです。あ、相武といえば、黒いウワサの絶えない30代会社経営者。と結婚されたばかり本当にヤバイのは、相武の夫だったというオチだったら楽しいですね。  そんなことより、真理亜に誘拐事件を再三手伝わされていた緒方が、ビルから落ちて死んじゃいました。そこへ、緒方から2億円を奪おうとやってきた幸平が登場。死体を見つけ、あわあわしながら逃走します。殺してないんだから、逃げないでー!  そんな幸平の慌てた様子を、警察官が目撃。緒方殺しの疑いをかけられてしまいます。

宮迫博之もヤバイ奴だった!

 一方、2億円を横取りするため、怪しい動きをする幸平の義理の兄・横路(宮迫博之)。真理亜の誘拐事件を担当する相馬刑事(佐藤隆太)の口から、元捜査一課の刑事で、野球賭博に手を出した上、押収品を横流しして懲戒免職を食らっていたことが発覚します。ここにもヤバイ奴がいた!  そんな中、愛人宅へ逃げ込もうとする幸平。しかし、そこへ相馬刑事が出くわし、マンションの3階の窓からスルスルと逃げる幸平。さすが海猿、身のこなしが軽快です。  そのまま、駐車場の車へダッシュ! しかし、車の中では真理亜が待ち構えています。ひー! 慌てる幸平に、真理亜は「4時まで黙ってれば、必ず無実が証明される。必ず助けてあげる」と意味深な言葉を残します。  結局、幸平は警察の取り調べを受けることに。そこへ、「幸平くんを助けに来ました」と愛人の杏南が登場! と思ったら、真理亜の弁護士のおっさんも登場! 弁護士にカフェの解雇を言い渡され、退職金を渡される杏南! 金をいったん床に投げつけ、すぐに拾う杏南! 間髪いれず、おもむろに真理亜が登場! 刑事の前で「すべて私が悪いんです!」「私は、おがたくんに自首をすすめました。それで、一晩考えることになって……」とウソを並べ、夫のアリバイを証明しようとします。そうこうしているうちに、注目の4時に。緒方からの遺書が時間指定便で届きます。ああ、展開が速い!

ベッキーのいう“直接謝罪”とは、これだ!

 緒方の遺書に書かれていた自白により、無実であることが証明された幸平。帰宅すると、大勢のマスコミが。真理亜はそのマスコミを引き連れて、なぜか自分のカフェで料理を振るいます。え? どういうこと?  立食パーティーのような雰囲気の中、解雇されたはずの愛人・杏南が登場! 「すみませんでした! 私はひどいことをしてしまいました! 私は女のクズです!」と、真理亜の前でいきなり土下座。これが、ベッキーの言う“直接謝罪”ってやつですね! そんな杏南をマスコミが撮影。「誰にでも間違いはあるものです。これからも、お店のことよろしくね」と優しく許す真理亜。美談となり、マスコミから自然と拍手が……って、幸平も拍手してるよ。お前も土下座しろよ!  すべてが真理亜の思惑通りに進んできましたが、幸平もバカではありません。密かに2億円のありかを突き止め、金を持って愛人とトンズラしようとします。が、まだ第4話ですから、当然うまくはいきません。隠れていた横路が飛び出してきて、スタンガンで幸平を攻撃! 2億円を横取りされちゃいましたー。あら~。  というわけで、今回も急展開のオンパレードでした。今や、空回りばかりが目立つフジテレビですが、このアッパーぶりは今後も期待したいです! (どらまっ子TAMOちゃん)