「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
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ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
「過剰演出がベッキーを殺す!?」“農業謝罪”は感動路線か?『金スマ』ヤラセ炎上の前科
ゲス不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにテレビに復帰する。だが、スポーツニッポンが実施したアンケートによれば、このタイミングでの復帰に反対する人は、7割近くにも及ぶという。 「スキャンダルでの休業は、ほとぼりが冷めてから復帰する印象もあり、このタイミングでの復帰には、首をかしげる人も多い。また、同じく不倫騒動で1年5カ月にわたり休業した矢口真里の影響も、少なからずあるようだ」(芸能記者) 一方、同アンケートによれば、4割以上の人がベッキー復帰の『金スマ』を「見る」と回答しており、フジテレビの番組で、安藤優子キャスターが12日に「(ベッキーの復帰が)フジテレビじゃなかったのが残念」と落胆したのもうなずける。 なお、通常の『金スマ』は、回によって内容にバラつきがあるため、数字にも開きが。先月だけでも、俳優の高畑裕太を取り上げた回が平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったのに対し、AKB48・高橋みなみの卒業スペシャルは8.2%だった。 「1月、解散騒動に揺れるSMAPが生謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、当日急きょアナウンスされたにもかかわらず、平均31.2%を記録。通常回は9~11%あたりですから、約3倍ほどに。ベッキーが抱える計11本のレギュラー番組の多くは、『金スマ』の結果を見てから再起用を検討するとしており、彼女の商品価値が決まる瞬間ともいえる。結果次第では、いよいよ需要がないことが証明されてしまう可能性も」(同) さらに、『金スマ』恒例の“行き過ぎた演出”がアダとなるとの指摘もある。 「ベッキーは『金スマ』の人気企画『ひとり農業』のロケ内で、涙ながらに心境を語るシーンもあるようですが、放送前から『農業のイメージをダシに使うな』と批判が殺到。『金スマ』といえば、故・やしきたかじんさんとさくら夫人の関係を美談に仕立て上げ、大炎上させた前科が。また、森公美子にダイエット企画の過剰演出を暴露されたり、樫木裕実のスタジオ閉鎖騒動の再現VTRが『正確さを欠く内容』だとしてBPO審議の申し立てを受けるなど、過剰演出によるトラブルが絶えない。ベッキーの復帰を感動路線にもっていけばいくほど、あざとさが反感を買いそう」(同) 一部報道で「ゲッソリと痩せてしまった」と伝えられているベッキー。不貞を働いた彼女は、どんな顔でお茶の間に登場するのだろうか?
「過剰演出がベッキーを殺す!?」“農業謝罪”は感動路線か?『金スマ』ヤラセ炎上の前科
ゲス不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにテレビに復帰する。だが、スポーツニッポンが実施したアンケートによれば、このタイミングでの復帰に反対する人は、7割近くにも及ぶという。 「スキャンダルでの休業は、ほとぼりが冷めてから復帰する印象もあり、このタイミングでの復帰には、首をかしげる人も多い。また、同じく不倫騒動で1年5カ月にわたり休業した矢口真里の影響も、少なからずあるようだ」(芸能記者) 一方、同アンケートによれば、4割以上の人がベッキー復帰の『金スマ』を「見る」と回答しており、フジテレビの番組で、安藤優子キャスターが12日に「(ベッキーの復帰が)フジテレビじゃなかったのが残念」と落胆したのもうなずける。 なお、通常の『金スマ』は、回によって内容にバラつきがあるため、数字にも開きが。先月だけでも、俳優の高畑裕太を取り上げた回が平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったのに対し、AKB48・高橋みなみの卒業スペシャルは8.2%だった。 「1月、解散騒動に揺れるSMAPが生謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、当日急きょアナウンスされたにもかかわらず、平均31.2%を記録。通常回は9~11%あたりですから、約3倍ほどに。ベッキーが抱える計11本のレギュラー番組の多くは、『金スマ』の結果を見てから再起用を検討するとしており、彼女の商品価値が決まる瞬間ともいえる。結果次第では、いよいよ需要がないことが証明されてしまう可能性も」(同) さらに、『金スマ』恒例の“行き過ぎた演出”がアダとなるとの指摘もある。 「ベッキーは『金スマ』の人気企画『ひとり農業』のロケ内で、涙ながらに心境を語るシーンもあるようですが、放送前から『農業のイメージをダシに使うな』と批判が殺到。『金スマ』といえば、故・やしきたかじんさんとさくら夫人の関係を美談に仕立て上げ、大炎上させた前科が。また、森公美子にダイエット企画の過剰演出を暴露されたり、樫木裕実のスタジオ閉鎖騒動の再現VTRが『正確さを欠く内容』だとしてBPO審議の申し立てを受けるなど、過剰演出によるトラブルが絶えない。ベッキーの復帰を感動路線にもっていけばいくほど、あざとさが反感を買いそう」(同) 一部報道で「ゲッソリと痩せてしまった」と伝えられているベッキー。不貞を働いた彼女は、どんな顔でお茶の間に登場するのだろうか?
ベッキー『金スマ』復帰、TBSが視聴者クレームより恐れる「他局の『金スマ』叩き」
『金スマ』でのベッキー復帰記事が流れた途端、TBSには抗議の声が殺到中だが、集団でクレームを入れる“アンチベッキー”のグループも登場して同局を悩ませている。 13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRが流れるという記事が出た途端、局の視聴者センターには抗議が押し寄せた。 「大好きな金スマを汚さないでほしい」 「ベッキーの尻拭いを中居(正広)クンにさせないで」 「不倫は既婚者の敵。ベッキーが出るなら見ないです」 番組関係者によると、番組への意見を受け付ける視聴者センターにそんな声が寄せられたというのだが、こうしたクレームを組織的にやっている者たちもいるようだ。 あるSNSでは「ベッキーの復帰を許すな」というテーマでのサークルができ上がり、復帰した際の抗議活動を話し合う女性たちがいた。主に中居や番組のファンが主体となっているようではあるが、会話の中でテレビ局に時間差で抗議電話を順番に繰り返し入れることを「CR(クレームリレー)」などと名付け、感情的にならず反対意見をしっかり伝えることなども確認し合う念の入れよう。 しかし、局側はその抗議がどんな形のものであれ「視聴者の意見」として受け取らなければならず、それらは上層部の目にも留まる。番組関係者によると「こういう視聴者の意見って、15年前とかだったら、さほど重要視されなかったんですけど、最近はちょっとしたことで話がネットに広まって視聴率がガタ落ちすることもあるので敏感です。局としては意見に左右された振りはしませんけど、実際には同じ内容の抗議が多い場合などは、対応を迫られる」という。 TBSにクレームの内容や数について問い合わせたところ「お答えできません」との回答だったが、関係者によると『金スマ』での復帰プランがネットニュースに流れた途端、抗議の電話が殺到したという。今後ますます反発が強まれば、番組スポンサーへの悪影響も必至。局内では「このタイミングでベッキー復帰の放送を決めた者は、何かあったら責任を取らせるべき」という声もあるという。 「さらに怖いのは、これに乗じて他局が『金スマ』叩きに便乗すること」と関係者。 「フジテレビの『ワイドナショー』では、松本人志さんが『復帰と復活は別問題やから』と、ベッキーが『金スマ』に出演しても人気タレントには戻れない感じで言っていて、ああいうことを言われると抗議の電話がまた増えるんですよ。フジだって『SMAP×SMAP』の謝罪会見が高視聴率(瞬間最高37.2%、ビデオリサーチ調べ)を取ったし、そういうのはお互い様なんだから、やめてほしい」(同) この番組関係者は、クレームの輪が広がることを恐れ「できれば舛添さんに矛先が向いてくれたらいいんですけど」と、家族旅行などに政治資金を利用した疑惑が浮上する東京都の舛添要一知事の名前を出した。ただ、舛添知事の問題は局に文句を言う話ではないため、まったく異質なもの。ベッキーの強引な復帰は、下手すれば再度休業に追い込まれるほど危うい状況だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
草なぎ剛のテレ朝『スペシャリスト』シリーズ化に暗雲!? 『警視庁・捜査一課長』予想外の健闘で……
「今は平均で2ケタを維持してるので、このままいってくれたら局と東映としては御の字ですよ。もし、平均で13%を超えるようなら、シリーズ化も考えているようです」(テレビ朝日関係者) 内藤剛志が久々の主演を務めるドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)。『土曜ワイド劇場』で2012年から5作にわたって放送されてきた人気シリーズだけに、一定層の固定ファンがいるという。 「視聴率は徐々に下がってきているものの、なんとか全話平均2ケタは期待したいところ。もともと、特番で人気はありましたからね。連ドラ化は、東映の粋な計らいだそうです。内藤さんは、前クールで放送していた『科捜研の女』のサポート役として何年も貢献してきたことから、その“ご褒美”だとか。そのため、東映としてもあまり期待していないので、もし数字を取ってくれたら、それはうれしい誤算ですね」(芸能事務所関係者) テレビ朝日としても、水谷豊主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』といった“刑事物”に新しくラインナップを加えたいという思惑はあるようだ。 「今年の1月クールには草なぎ剛さんの『スペシャリスト』が放送され、平均12.6%でした。もし、内藤さんのドラマがこれを超えれば、テレ朝の刑事ドラマの3番手に浮上するでしょうね。当然、ギャラなどの面では『スペシャリスト』よりも『警視庁・捜査一課長』のほうが割安ですから、費用対効果はいいですよ。僅差だと、内藤さんに勝ち目があるかもしれませんね」(ドラマスタッフ) 内藤と草なぎ、どちらに軍配が上がるのか――。テレビ朝日系『スペシャリスト』番組サイトより
草なぎ剛のテレ朝『スペシャリスト』シリーズ化に暗雲!? 『警視庁・捜査一課長』予想外の健闘で……
「今は平均で2ケタを維持してるので、このままいってくれたら局と東映としては御の字ですよ。もし、平均で13%を超えるようなら、シリーズ化も考えているようです」(テレビ朝日関係者) 内藤剛志が久々の主演を務めるドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)。『土曜ワイド劇場』で2012年から5作にわたって放送されてきた人気シリーズだけに、一定層の固定ファンがいるという。 「視聴率は徐々に下がってきているものの、なんとか全話平均2ケタは期待したいところ。もともと、特番で人気はありましたからね。連ドラ化は、東映の粋な計らいだそうです。内藤さんは、前クールで放送していた『科捜研の女』のサポート役として何年も貢献してきたことから、その“ご褒美”だとか。そのため、東映としてもあまり期待していないので、もし数字を取ってくれたら、それはうれしい誤算ですね」(芸能事務所関係者) テレビ朝日としても、水谷豊主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』といった“刑事物”に新しくラインナップを加えたいという思惑はあるようだ。 「今年の1月クールには草なぎ剛さんの『スペシャリスト』が放送され、平均12.6%でした。もし、内藤さんのドラマがこれを超えれば、テレ朝の刑事ドラマの3番手に浮上するでしょうね。当然、ギャラなどの面では『スペシャリスト』よりも『警視庁・捜査一課長』のほうが割安ですから、費用対効果はいいですよ。僅差だと、内藤さんに勝ち目があるかもしれませんね」(ドラマスタッフ) 内藤と草なぎ、どちらに軍配が上がるのか――。テレビ朝日系『スペシャリスト』番組サイトより
ビッグダディが7度目の結婚宣言も、テレ朝『痛快!』スタッフ冷笑「連絡する予定ない」
さすがのテレビ番組関係者も、今回は「無視」を決め込んでいるようだ。 ビッグダディこと林下清志氏が、7度目の結婚を宣言するも、かつて自分をもてはやしてくれたテレビ関係者の視線は冷たい。『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)の元番組制作スタッフは「もう長い間、連絡していないですし、今後も予定はないです」とそっけない。 ビッグダディを起用したことがある他局のバラエティ番組プロデューサーも「う~ん、引き(視聴者の注目)がある話とは思えないので、パスですね」とした。 ビッグダディは番組にも登場していた2人の妻のほか、2014年に結婚しながら1年もたたないうちに離婚しており、さらに公になっていない女性との結婚・離婚もあったことから、5人目7度目の結婚となるのだが、今回のエピソードは一般人には理解しがたい話。 本人がブログで明かしたところによると、居酒屋で出会った女性が結婚願望から婚姻届を持ち歩いていることを知り、「俺でよければ書きますよ」と、自分の名前をサイン、相手の女性に預けたという。現在、その婚姻届がどうなったかもわからずじまいで、結婚回数の数に入っているのかどうか不明なまま。その無責任な言動には批判が集まっているが、前出の元スタッフは「間違いなく話題作り」とバッサリ。 「番組放送中も、話題作りになるならと意図的に夫婦ゲンカをするような人で、周りからチヤホヤ注目されるのがやめられないんですよ。何かあるとすぐに番組スタッフに連絡して、報告していましたからね。番組終了後は徐々に相手されなくなって、ブログやTwitterで、必死に話題を振りまくようになったんでしょうけど……」(同) 昨年はホストクラブ転身でニュースにはなったが、それも注目を浴びたい欲求からだったのだろうか? 聞くところでは、『痛快!ビッグダディ』は全盛時で1回200万円の出演料が発生していたともいわれ、13年の12月末まで7年間で30回以上も番組があったことから、「途中から収入が番組頼みになって、本業化していた」と元スタッフ。その後タレント活動に意欲を見せたところ、逆に人気を落とし、最近ではすっかり過去の人になりつつあった。 「正体不明の女性に婚姻届を渡した話をすれば、どこかが飛びついてくれると思ったんでしょうが、まず無理ですよ。そもそも美奈子との離婚後、2014年4月に再婚した女性はやたらテレビに出たがるタイプの人で、ビッグダディがあちこち売り込んだのにさっぱり実らず、それが原因で離婚になったって話す人もいるぐらいですから。もう私生活の切り売りは賞味期限切れでしょう」 その言動がいまだネットニュースに上がるところを見ると、有名人の枠から外れきってもいないのだが、今回の結婚騒動を記事にしたスポーツ紙の記者は、こんなことを言っていた。 「本人からコメントをもらったんですが、それがまったく面白くないんですよ。問題はそこでしょ」 型破りな結婚・離婚は面白くとも、タレントとして生き残るには、もっとトークスキルを磨く必要がありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
傷害容疑で逮捕の真木蔵人、俳優業は“開店休業状態”で「各方面に影響なし」!?
10日、千葉県いすみ市の自宅で20代の交際相手の女性に暴力を振るい負傷させたとして、千葉県警が俳優の真木蔵人容疑者を逮捕していたことがわかった。 真木容疑者は6日午前、女性が携帯電話を操作していたことに腹を立てて暴力を振るい、顔や腕などに軽いケガを負わせた疑い。女性は県警に「脚を蹴られたり、頭をたたかれたりした」と話しているが、真木容疑者は逮捕後の調べに対して容疑を否認しているという。 一部報道によると、女性は近くの店舗に助けを求めて110番し、駆け付けた警察官が保護。同店舗の男性店長は、「自転車で店に来て『携帯がないから電話を貸してください』と頼んできた。顔面蒼白で、おびえた様子だった」と話したというから、かなりの“修羅場”だったようだ。 「真木容疑者といえば、芸能界の“ガチンコケンカ番付”で、かなりの上位にランクインするであろうといわれているコワモテ。若いころに比べるとかなり円くなったようだが、“本性”は変わっていなかった。肩書は俳優でも、俳優業は開店休業状態。逮捕されても、あまり各方面に影響はなかった」(芸能デスク) 真木容疑者は父が歌手のマイク真木、母が女優の前田美波里という芸能界屈指のサラブレッド。高校を中退し、1988年にNHK大河ドラマ『武田信玄』でデビューし脚光を浴びたが、93年秋に元恋人のハーフモデルとの間にできた子どもについての“認知騒動”が勃発。11日放送のフジテレビ系『とくダネ!』では、この騒動の際、女性リポーターが真木容疑者を直撃した様子を放送。真木容疑者は、カメラマンに暴行を働くなど大暴れした。 5年の休養を経て復帰後、北野武監督作品に抜てきされ、2003年にはモデルのHARUKOと結婚。1児をもうけたものの、同年、自分のことを携帯カメラで撮影した男性2人に暴力を振るったとしてトラブルになるなど、相変わらず血の気が多かったようだが……。 「結婚後、子どもができたこともあってかなり円くなり、月刊誌に連載していたエッセーは北野監督も絶賛するほどの文才の持ち主。結婚していたのでセーブが利いたのか、コンスタントに俳優業や音楽業をこなしていたが、自身の浮気が原因で12年に離婚。以降は以前のように血の気が多くなったようだ。離婚後、MCを務める『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)では、素人や無茶ぶりする女芸人に何度もキレそうになりスタジオが凍りついたというが、大事には至らず。しかし、プライベートではついに“爆発”してしまった」(真木をよく知る芸能プロ関係者) 真木容疑者には、塀の中で頭を冷やしてほしいものだ。ソロモン・アイ・アンド・アイ プロダクションオフィシャルサイトより
嵐・大野智『世界一難しい恋』恋成就回でまさかの自己ワースト! バブル臭のすれ違い展開がアダに!?
“ジャニーズ一可愛いおじさん”こと、嵐・大野智主演のラブコメ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)。11日放送の第5話の平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己ワーストを更新してしまいましたが、視聴者の満足度は高そうです。そういえば、知り合いの大野担も「可愛すぎて、予告だけで100回見てる」って言ってたっけ……。 さてさて、前回のラストで、ついに柴山美咲(波瑠)に告白をした鮫島社長(大野)ですが、気になる恋の行方は……?日本テレビ『世界一難しい恋』公式サイトより





