“ナベプロ砲”炸裂か!? 手越祐也と「ニャンニャン写真」流出の柏木由紀が、まさかの総選挙1位宣言

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 AKB48の柏木由紀が、来月18日に新潟県で行われる恒例の選抜総選挙で1位を奪取することを誓った。

 12日、東京・渋谷のNHKホールでソロ全国ツアーの東京公演を行った柏木は「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言。柏木は新潟発の「NGT48」を兼任しており、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と力を込めた。

 柏木といえば、昨年6月に「NEWS」手越祐也とのラブラブ写真が流出。浴衣姿で密着する2人の写真は、“恋愛禁止”を吹き飛ばす破壊力だった。

 その一件がありながらの“1位宣言”はなんとも不敵だが、柏木には秘策があるという。関係者の証言。

「手越とのスキャンダルで、柏木ファンは激減。今年の総選挙は辞退するものと思われましたが、まさかの出馬。それも、1位宣言ですからね。裏を返せば、勝算アリということ。実は、彼女には“ナベプロ砲”があるんです」

 昨年1位の指原莉乃には、中国人からの組織票、通称“中華砲”があった。「柏木の場合は毎年、所属事務所のナベプロが関係各所に猛烈なロビー活動を行っている。ほかの事務所でもそうだが、自社でCDを大量購入し、柏木に投票しているとウワサされている」とはワイドショー関係者。

 選挙は人気ではなく、数と資金力がモノを言う。

「先月末にナベプロを退社し、フリーとなった元AKB・高城亜樹には、組織票はまったく回されなかった。あくまで柏木ひとり。陣頭指揮を執る名物社員が柏木びいきなのは、この業界では有名な話ですよ」(同)

 スキャンダルを乗り越え、柏木はトップに立つことができるか――。

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今さら「SMAPは我が子」宣言? ジャニー喜多川社長“ホモセクハラ疑惑”のおぞましさ

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 新年早々、日本中を激震させたSMAPの独立・解散騒動は一応収束したといわれながら、「9月に迎える契約更改時に解散するのでは?」との説も根強い。そんな中、先日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が「SMAPは我が子と同じ。そんな心配は全然ない」と、きっぱり解散説を否定。大手メディアはこぞってこの発言を信頼できるものとして伝えたが、筆者としては「何をいまさら、寝ぼけたこと言ってんだ」と思わざるを得ない。  1999年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたジャニー氏の“ホモセクハラ疑惑”。ジャニー氏が、所属する少年たちに性的虐待を行っていたというものだ(その後、ジャニーズサイドは「事実無根だ」と文春と提訴。民事裁判になったが、2003年に東京高裁は、記事に書かれたジャニー氏のホモセクハラ行為の真実性を認定した)。  その時に筆者は、ジャニー氏の実姉であり、“ジャニーズの女帝”と呼ばれるメリー喜多川副社長と親しかった芸能プロモーターから「文春を提訴した後、メリー氏はジャニー氏に『しばらくは、ジャニーズJr.の子たちの写真を見るだけで我慢しなさい』と、たしなめていましたよ」という話を忘れない。  自分のタイプかどうかで扱いは変わっていたようだが、ジャニー氏は自らの性欲のはけ口として、所属のアイドルたちを見てきた。そんな男に「父親代わり」と言われても、ただただおぞましいだけだ。それに、SMAPを押しも押されもせぬ国民的アイドルグループに育て上げた飯島三智氏を、メリー氏が文春誌上で罵倒した際も、ジャニー氏は彼女を守ろうとしなかった。また、メリー氏は娘のジュリー藤島氏を寵愛するあまり、彼女の“担当外”であるSMAPを軽視する言動も繰り返してきた。  ジャニー氏は社長とは名ばかりで、メリー氏の前では借りてきた猫同然なのだ。その結果、飯島女史を追い詰めて、彼女と共にSMAPの独立の機運が高まり、一連の騒動につながったのである。しかも、“メリー派”である木村拓哉以外の4人はテレビで謝罪させられ、さらし者となった。  ファンの気持ちを考慮し、また今のタイミングではリスクが高いとの判断から独立を思いとどまった4人だが、心はとっくにジャニーズから離れている。にもかかわらず、大手メディア、特にテレビ局はジャニーズの力を恐れて、明らかにやりすぎであるメリー氏の“恐怖政治”を黙認する。そしてメリー氏の力を知るテレビ局こそ、ジャニー氏の発言自体になんら影響力がないことは、よくわかっているはずだ。  ジャニー氏はSMAPのデビュー25周年記念ツアーについても「もちろん、やらなきゃいけない」と語っている。まさに寝言は寝てから言え、である。昨年10月以降、SMAPのファンクラブは事実上機能していない。独立・解散騒動以降、裏切り者の木村と4人の溝は深くなる一方。5人そろってのツアーなど、現状では不可能な状態だ。そのことを知ってか知らずか、KYな発言をするジャニー氏は、まさに裸の王様。今、ジャニー氏がやるべきことは、メリー氏の言いなりになることではなく、SMAPを1日も早く解散させて、4人を自由にしてやることだ。それが、父親代わりを自任する男がSMAPに対してやるべき、最後の仕事ではないか。 (文=本多圭)

ベッキー“巨額損害賠償”報道は事務所の差し金?「大げさな報道で同情を誘う」手口か

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 5月13日にTBS系のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で仕事復帰したタレント・ベッキーについて、一部で「2.5億円の損害賠償」を支払うことになると伝えられているが、広告代理店の関係者からは、これを否定する声が聞かれる。  ベッキーは休業に際してCM契約の打ち切りなどで生じた5億円といわれる損害額を、所属事務所のサンミュージックと折半して支払うと報じられている。これが事実なら、ベッキーには仕事復帰を早めなければならない切迫した事情があることになるが、大手広告代理店の関係者は「どう見ても5億円なんてありえない」と話している。  この関係者は長くタレントのCM契約などに携わっており、過去にベッキー絡みの広告案件にも従事。あくまで部外者の立場だが「ベッキーさんのCM出演料の相場は1本1,500~2,000万円で、仮に10社が打ち切りになったとしても2億円。契約違反はその倍額を払うとかテキトーなこと書いていたメディアがありましたが、損害額は個別にもっと細かく算出されるもの」と解説する。 「企業に悪いイメージを与えて商品の売り上げを下げたのなら莫大な損害がありますが、イメージキャラとしてそぐわなくなったという程度の事象だと、報酬の返納程度で終わることが多く、その降板理由も犯罪でもない限り、巨額の賠償請求は難しいんです。ポスターや販促グッズなどを作った場合はその費用負担が出てくることもありますけど、すでに役目を果たした掲示期間のギャランティは差し引きますし、これはCM放送の期間とは違う契約になる。そういうことを考えて、5億円なんて額はまずありえないと私は思います」(同)  さらに関係者は「ベッキーさんの場合、契約していたCMすべてが打ち切りになったわけではない」とする。 「ほかのタレントに差し替えていた太田胃散や、放送を中止したローソンなどは損害が大きいといえますが、花王やNTT都市開発など、もともと1月で放送終了だったといわれている企業は損害が大きいとはいえません。契約書を個別に見たわけではありませんので外から察しただけの話ですが、個人的には最大でも2億円に届くかどうかではないかと思いますし、報酬の一部返納で、数千万円の支払いで済むという可能性だってあるのでは」(同)  ただ、所属事務所と損害額を分け合うと伝えられている部分は「タレントが事務所を辞めたりしない限り、そういった話し合いでの決着はよくあること」だという。  仮に関係者の見立てで、5億円ではなく「最大2億円」の損害だったとすれば、ベッキーの負担は半分の1億円。それでも莫大な額に変わりはないのだが、そもそもベッキーは売れっ子タレントだった。休業時まではCMを多数抱え、出演のレギュラーしていた番組は、ラジオを合わせて11本もあった。その番組の大半は週1の起用で、これだけでも年収は軽く1億円を超える。  そのほか、ゲスト出演やイベントなども考えれば、軽く年収3億円は超えるとみられるため、1億円の損害賠償があったとしても、年収450万円のサラリーマンが150万円の支払いを求められる程度と見ることもできる。報道通り、2.5億円の損害賠償であったとしても、昨年までの年収を考えれば、よほど散財していない限り、貯金からポンと出せる額とも思える。 「一部メディアが大げさに報じているのは、おそらくベッキーが大きな懲罰を受けているという印象にして同情を誘いたいという、むしろ所属事務所寄りの話を流したいからでは」と関係者。  ただ、大きなイメージダウンから今後、彼女を起用するCMや番組がかなり限られることは確実。痛いのは損害賠償よりも、二度と得られないであろう巨額の仕事オファーを失うことのほうだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芦田&シャーロット主演『OUR HOUSE』が奇跡の回復!? “打ち切り”のカギ握るのは日テレ『行列』の視聴率か

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フジテレビ系『OUR HOUSE』番組サイトより
 苦戦が続いている芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜午後9時~)が奇跡の回復(?)を見せた。5月15日放送の第5話で、自己最高の5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたのだ。  初回4.8%と、いきなりの5%割れでスタートした同ドラマ。第2話では5.0%にアップしたものの、第3話は4.0%と降下。第4話では3.8%まで落ち込み、“打ち切り”がちらついていた。ところが、第5話では1.6ポイント上げて、5.4%まで回復した。これで“自己最高”というのは、なんともレベルの低い話ではあるが、いい兆候であるのは確か。  しかも、特筆すべきは、裏の松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)が、前週の16.3%から18.9%に大幅アップしたにもかかわらず、『OUR HOUSE』が視聴率を上げた点だ。  もうひとつの強力な裏番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は前週、かつてレギュラーだった橋下徹の出演で17.2%の高視聴率をマークしていたが、15日は16.2%と微減。『OUR HOUSE』は、『行列』が下げた分を、うまく取り込んで数字が回復したとも見て取れる。  とはいえ、自己最高を記録したといっても、しょせん5%台で、『OUR HOUSE』が“打ち切り”圏内の危険水域にあることは間違いない。第5話までの平均は4.6%で、今期の民放連ドラ(プライム帯)の中では、ぶっちぎりでビリ。同局系の深夜ドラマ『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演/土曜午後11時40分~)の平均4.3%(第7話まで)と大差ないのだから、ひどすぎだ。  今後、『99.9』が急降下する可能性は低いだけに、『OUR HOUSE』が視聴率を上げていけるかどうかは、『行列』の視聴率推移にかかっているともいえそう。その意味で、『OUR HOUSE』が“打ち切り”になるかどうかのカギを握っているのは、『行列』なのかもしれない。 (文=森田英雄)

“第2の又吉”逃した押切もえが、路線開拓を急がざるを得ないワケ「『AneCan』の世代交代で……」

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 モデルの押切もえが16日、ノミネートされていた「第29回山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)の受賞を逃した。  候補になっていたのは、押切にとって2作目となる『永遠とは違う一日』(新潮社)。受賞した湊かなえ氏の『ユートピア』(集英社刊)とは0.5ポイントの僅差だったといい、この結果を受け、押切は自身のTwitterで「次回作、頑張ろうと思いました」と、早くも次への意欲を示している。  押切は、2013年に処女小説『浅き夢見し』(小学館)で小説家デビュー。『永遠とは違う一日』は、雑誌「小説新潮」(新潮社)で1年間連載していた6つの短編をまとめたものだ。  選考委員がその筆力を高く評価する一方で、世間が同様に評価しているかというと、まだ到底そこまでには至っていない様子。また、ネット上では「本当に、自分で書いてるの?」「どうせまた、お得意の“プロデュース”でしょ?」と冷めた声も。 「モデル以外のキャラを探し続けてきた押切としては、今回の賞はのどから手が出るほど欲しかったはず。今回は、主催の新潮社の出版物だったことから、“盛り上げ要因”として便宜を計られた可能性も否めないが、それでも“受賞作家”の冠が付けば、“第二の又吉直樹”として世間に多才ぶりをアピールすることができた」(芸能記者)  押切といえば「CanCam」(小学館)全盛期には、山田優や蛯原友里と並んでカリスマ的人気を誇っていたが、年齢と共に人気が低迷。2009年から看板モデルを務める「AneCan」(同)では、蛯原、高垣麗子と並び「トップ3」と称されてきたが、人気は2人に離され気味だったという。 「“劣化”が叫ばれて久しい押切ですが、最近では漂う負のオーラから『薄幸モデル』と揶揄されることもしばしば。さらに、蛯原と高垣がこの春、揃って『AneCan』を卒業したことで、押切が同誌最年長モデルとして、1人取り残される事態に。これから後輩の突き上げが待っており、世代交代も時間の問題。一刻も早く次の路線を開拓したいところ」(同)  モデルとしての商品価値がなくなる前に、“第二の又吉”になることは叶うだろうか?

迷走続く『ラヴソング』視聴率6.8%ショック! 「福山萌え」ゴリ押しで5%割れも……

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フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
 フジテレビ月9『ラヴソング』は第6話。視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。前回が8.4%なので、ちょっと考えられないくらいの“爆下げ”ですね。歴史に名を残す作品になりそうです。  さて、そもそもこのドラマは「第26回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した倉光泰子さんの脚本ですよ、というのも作品の売りのひとつとして打ち出されていましたが、前回の第5回では、あっさり神森万里江さんに差し替え、今回また倉光さんに戻っています。演出も『ガリレオ』チームの西谷弘さんから『HERO』の平野眞さんへと、いつの間にか変更になっていますね。このあたりの迷走ぶり、まさしく今のフジテレビ、今の月9を現しているようで切ないです。  結果、ストーリーも演出もひっちゃかめっちゃかになって、追いかけるのもしんどい感は否めませんが、頑張って振り返ってみたいと思います。第6話。  今回、神代とさくらの2人の主人公の関係性には、特に進展はありません。2人で曲を作ることになって、その曲が完成するまでで、たっぷり1時間。「何かが起こる」という3年に一度のブルームーンの夜という設定で、「月がキレイですね」なんて思わせぶりなセリフをさくらに言わせてみたりしていますが、思わせぶりなだけで、伝わってくるもの、今後の展開を期待させるものは何もありません。  その代わりなのかどうなのか、神代(福山雅治)がギターを触ったり、キーボードを触ったり、作曲に勤しんだり、眉をひそめて悩んだり、そういうシーンがぎっしりと詰め込まれています。たぶん、フジテレビとしてはファンサービスのつもりなんでしょう。ミュージシャン・福山雅治の顔面、顔面、指先、さらに顔面を「ほうらエロいだろう!」とばかりに強調してきます。こんなんだから視聴率下がるんじゃないの、と素直に感じますね、はい。  さらに、徹夜でヘッドホンしたまま意識が飛んじゃう福山、疲れきって枕を股間に挟んで寝ちゃう福山と、「福山離れ」が叫ばれる昨今とは思えない「福山萌え」のゴリ押し。開き直ったのか、あきらめたのか、とにかくもう「吃音少女が音楽を通して魂の再生を果たしていく」という物語の本筋を真摯に語ることはやめたみたいです。  で、こちらは「思わせぶりなだけで何も伝わってこないなー」と思って見ていたのですが、その思わせぶり加減にガッツリ撃たれてしまったのが夏希(水野美紀)です。さくらが神代家に出入りしていたことを察すれば動揺し、録音後にさくらが神代家のベッドで寝ていれば、泣き出さんばかりです。前回まで、うっすらと「あるのかな、ないのかな」くらいで描かれてきた夏希の神代への想いが、ことさらに強調されます。まあ、主人公の2人が曲作ってるだけでなんにもしないので、夏希くらいハッスルしないとしょうがないのかなという感じもしますが。  そんな夏希、神代に「さくらに曲を作ってみろ」と言ってきたレコード会社の弦巻(元カレ=大谷亮平)と飲みに行った勢いで、自宅にお持ち帰りしてブチュー! 一方でさくらの幼なじみ・空一(菅田将暉)も、職場の年上女性・涼子(山口紗弥加)とラブホでブチュー! さすが「何かが起こるブルームーン」の夜だけありますね。いかにも月9っぽい「理由なき接吻」が、あちこちで繰り広げられていました。もうどうでもいいわ。  そんなこんなで完成した歌、というか神代がさくらに書いた曲は、かつて彼がHARUNOさんのために書き下ろした曲だったんですね。事故死した元ユニットメンバー、かつ夏希の姉のための曲。神代はその曲を、さくらに捧げたのでした。それを知った夏希がムキーッ! となって、第6話はここまで。もうね、うるさいです、夏希。  と、どうやら話を面白くするために“スーパーエキセントリック夏希”と化した夏希が次回以降も大暴れしそうですが、せっかくここまで必死になってストーリーに付いてきた視聴者も、一気に振り落さんばかりの第6話でした。あと2話くらいしたら、5%切るかもね……。  とはいえ、やっぱり披露された曲はいいんですよねえ。藤原さくらの歌、すごくいいんです。もったいない。  あと、さくらから神代に「歌詞ができました。」というメールが届く前半の山場シーンで「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」の警告音がかぶってしまったのは(関東地区)、ちょっと不運でしたね。なお、この地震でケガをされた方もいるようですので、謹んでお見舞い申し上げます。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

岡本夏生が“バーニング・香里奈抗議騒動”に言及「樹海に捨てられる……」と怯える一幕も

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 タレントの岡本夏生が11日、ネット配信番組『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談2~言っておきたいことがあるSP~』(AbemaTV)に生出演し、女優・香里奈の“大股開き写真”に関する騒動について言及した。  3月に降板した情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)での過激発言がたびたび問題となっていた岡本。おととし4月には、「フライデー」(講談社)にあられもない姿が掲載された香里奈に対し、「彼氏は横で寝ているわけですよね。ということは、ここに(写真を撮った)第三者がいた、乱交パーティーでもしたんじゃないの? (香里奈の語学留学は)“名ばかり留学”ですよ」と発言。当時、これにバーニング傘下である香里奈の所属事務所のK社長が激怒し、番組に猛抗議。そんなウワサが、業界内を駆け巡った。  岡本は今回のネット番組で、この発言に至った経緯を説明。岡本は生放送当日、海外から帰国したばかりで、週刊誌を読む時間がなかったため、芸能ネタへのコメントを共演者の北斗晶に任せたい旨をスタッフに訴えたという。しかし、番組側が「北斗にケガをさせるわけにいかない」と、これを拒否。結果、くだんの乱暴な発言に至ったのだとか。  その後の出来事については、「ブラックすぎるから」と細かい説明を避けたが、「香里奈事件があって、悔しい思いしたわけ。ある芸能事務所の社長から電話があって……」と、抗議を認めるような発言や、「冗談抜きでさ、俺(岡本の一人称)殺されるんじゃないかと思ってるんだよ。夜さ、振り向いてるんだよ。いよいよ刺されるんじゃねえのかって。何かの力によって、樹海に捨てられるんじゃねえのかって。俺が不審な死を遂げた時は、自殺ではない」と、冗談交じりながら何かに怯える様子も見られた。 「あの怖いもの知らずの岡本でさえ『ブラックすぎるから』と、口ごもらせてしまうほどの大事件だったということでしょう。当時、番組がK社長から抗議を受けただけでなく、岡本の携帯に直接、“芸能界のドン”こと、バーニングの周防郁雄社長から電話が入り、『発言に気をつけたほうがいい』と忠告されたともウワサされました」(芸能プロ関係者)  さらに、『5時に夢中!』の降板について、番組から「降ろされた」ことを明言した岡本。そのきっかけは別のことのようだが、香里奈騒動が一因であることは間違いなさそうだ。

ベッキーに巨額損害賠償でワイドショーの“ゲス叩き”加速も、川谷本人はノーダメージ!?

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 元モーニング娘。の矢口真里が16日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、13日にテレビ復帰したベッキーを褒め称える場面があった。  不倫騒動が原因で約1年5カ月間におよび休養していた矢口だが、104日ぶりに復帰したベッキーに対し「すごく勇気ある行動だと思うので、私は素直にすごいなと思いました」「正解ってないと思う。それでも、一歩踏み出したのはいいこと」と、自身の経験から感想を語った。 「確かに、騒動真っ只中のタイミングで復帰したベッキーは勇気がありますが、矢口との決定的な違いは、一部で5億円と報じられているその損害額の大きさ。騒動以前、ベッキーがCM契約していた企業は10社。2ケタのタレントは多くありませんから、このまま行けば、2016年の年間起用社数ランキングのトップ10に入ったでしょうね。しかし、現時点で全社が起用を解除、もしくは見合わせている。広告代理店関係者によれば、ベッキーのCMギャラは1本につき2,000万円ほど。違約金はその倍額を支払うケースも多く、ベッキーは、休みたくても休めない状況にある」(芸能記者)  騒動以前、ベッキーがCMキャラクターを務めていた企業10社は、太田胃散、NTT都市開発、花王、ケイ・オプティコム、スズキ、スタジオアリス、ソースネクスト、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、ナガセ、ローソン。ローソンが契約解除の申し入れをしたほか、ケイ・オプティコムもCMキャラクターを若手女優の葵わかなに変更するなど、全社の広告からベッキーの姿が消えている。  また、17日付のスポーツニッポンは、ベッキーの損害額に関し、不倫相手の川谷絵音が一部を負担する案があったものの、立ち消えになったと伝えている。 「ベッキーのテレビ復帰後、各ワイドショーも“川谷叩き”に内容を寄せている。フジテレビの笠井信輔アナウンサーは『とくダネ!』(フジテレビ系)で『(損害額の)半分を川谷さんが被ったらいいんじゃないですか。(ベッキー休養中も)稼いでいたのだから』とバッサリ。『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜も、川谷のブログ謝罪に対し『書かなくていい』と非難するなど、もはや袋叩き状態ですよ」(同)  ベッキーの窮状が浮き彫りとなるにつれ、本格化し始めた“川谷叩き”。しかし、彼が所属するゲスの極み乙女。や、indigo la End共にアーティスト活動は相変わらず順調。このまま、川谷だけノーダメージという結果もありそうだ。

“ゲス話”暴露も真相は逆!? 芸能界屈指の“コバンザメ”加藤晴彦の素顔とは

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株式会社プラチナムプロダクション公式サイトより
 俳優の加藤晴彦が6日放送のバラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、某芸人にハメられ、飲食代40万円を支払わされたと暴露した。  加藤は「ドブに捨てた気分」というテーマで、トークを展開。以前男4人のグループで食事していたところ、懇意の芸人Aから電話で「飲んでいるので来ませんか?」と誘われ、顔を出したという。店に着くとすでにワインが何本も空いており、10人ほどの男女が出来上がっているような状態だった。  するとそこへ、芸人Aの先輩に当たる芸人Bが登場。「プライベートで会うのは初めてだよね。晴彦君、芸歴どれくらいだっけ?」と声を掛け、加藤が「20年くらいです」と答えるとBは「じゃあ、チェックを。晴彦兄さん」と、飲食代約40万円の支払いを要求してきたという。  さらに後日、加藤が新幹線のホームでBと偶然に再会した際「頑張ってる?」などと上から目線で話しかけられたという。  この話を聞いた司会の上沼恵美子は、「完全にハメられてる」と指摘。出演者で、吉本の古株である大平サブローは「誰や?」と激怒し、放送では音声は伏せられたものの、加藤は実名を暴露した。ネット上では、スタジオ観覧者の“暴露”をもとにA=カラテカ・入江慎也、B=オモロー山下と特定。東京スポーツは、JR目黒駅の近くで「山下本気うどん」を営むオモロー山下を直撃している。  同紙によると、山下は自身と入江が“犯人”であることを認めた上で「真実はまったく逆。7~8年前のことですが、僕らが加藤さんに電話で呼び出されたんです」と証言。そこには加藤のスポンサーがいて「その方が会計を持ってくださるものだと思って、冗談っぽく『兄さん、お会計を』と加藤さんに言った」という。  山下はその後「飲み会の代金はスポンサーの方に払ってもらうものだという、芸能人としての“甘え”があったかもしれません」と猛省していたが、加藤の突然の暴露には「僕らは芸人なんで、別に反対の話でも面白く笑いにしてもらえばそれでいいんです。でも、今回は笑いになっていない」と不快感も示した。  ネット上では結局、山下が支払いを促していることから「どこが逆なんだよ」「(弁解は)ウソくさい」との声が上がっているが……。ある芸能プロ関係者は「イメージ的に加藤さんが擁護される流れになっているが、彼は芸能界屈指の“コバンザメ”。金持ちの実業家や有名歌手、人気俳優に女性をあっせんし、そこで信頼を勝ち取り、今のポジションを築いた部分はある。独身時代の福山雅治や岡村隆史は、彼の合コンの常連でしたよ」と明かす。   お笑い関係者は「芸能界のコバンザメは、カラテカの入江と加藤が2大巨頭といわれている。そう考えると、今回の暴露話は加藤が入江を“潰しにいった”と解釈できないこともない」と推察する。  芸能界の地味な片隅でも、“仁義なき闘い”が繰り広げられているようだ。

ドラマ版『時をかける少女』主演・黒島結菜の不安は“演技力”よりジャニーズに“食われる”こと!?

<p> 7月からスタートする新ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で連ドラ初主演する黒島結菜に、心配の声が上がっている。</p> <p> 若手の登竜門として、過去何度も映像化されてきた作品ではあるが、ファンからは「リメイク作品では代表作にはならない」という声や、「物語をよくわかってない」という厳しい意見が聞かれる。</p> <p> 黒島は今回の主演に「小さいころにアニメを見てから大好きな作品なので、まさか自分が主人公の女の子になれるとは思ってもいませんでした」とコメントを寄せたが、2006年公開のアニメ版は原作から約20年後の設定で、主人公は実写版主人公の姪というもの。仕事を引き受けているのに、アニメ版との違いがわからない発言をしたことにツッコミが入っているわけだ。<br /> </p>

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