片岡愛之助と結婚した藤原紀香が、10日に行われた「COTTON USA AWARD2016」授賞式に登場。多くの報道陣が詰めかけたが、そこに同席していた溝端淳平が、紀香に巻き込まれる形で“破局宣言”をさせられるハメになってしまったという。 溝端といえば、2013年7月に「女性セブン」(小学館)で片瀬那奈とのデートが報じられ、翌14年8月の日刊スポーツでは関係者が「このままいけば……」と、結婚も視野に入っているのではとも証言していた。しかし、15年1月の「女性セブン」では破局が報じられ、同年12月「フラッシュ」(光文社)で片瀬に新恋人報道が出ることに。それでも、双方の口からこの過去の交際への言及がなされることはなかった。 「この日、紀香たちへは、なぜか代表質問という形式での取材となりました。しかも、その代表質問はPRスタッフが担当し、型にはまった質問が多く、イマイチ盛り上がりに欠けたため、記者たちからは不満が漏れていました。そこで一部の記者たちが、代表質問後に紀香へ直接声がけをすることになり、梨園の妻デビューがいつになるのか? といった話を引き出すことになりました」(ワイドショー関係者) そしてこの余波を、溝端が食うことになった。 「記者からの声がけ中、紀香が道をふさいでしまったので、溝端が下がるに下がれなくなってしまったんです。紀香が下がった後もタイミングを逃したのか、溝端はそのまま壇上に残っていたのですが、報道陣がノリで溝端に『ご結婚の予定は?』と聞くと、『ないです!』と返していました。このやりとりで、溝端は片瀬との交際事情について“初めて”口を開くこととなりました」(同) 思わぬところで紀香に“巻き込まれ被害”に遭った溝端。もはや片瀬との交際について質問が及ぶこともないだろうが、本人的に、この破局報告は果たしてアリだったのか?
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藤原紀香のせいで……片瀬那奈との“破局宣言”をさせられた溝端淳平の災難
片岡愛之助と結婚した藤原紀香が、10日に行われた「COTTON USA AWARD2016」授賞式に登場。多くの報道陣が詰めかけたが、そこに同席していた溝端淳平が、紀香に巻き込まれる形で“破局宣言”をさせられるハメになってしまったという。 溝端といえば、2013年7月に「女性セブン」(小学館)で片瀬那奈とのデートが報じられ、翌14年8月の日刊スポーツでは関係者が「このままいけば……」と、結婚も視野に入っているのではとも証言していた。しかし、15年1月の「女性セブン」では破局が報じられ、同年12月「フラッシュ」(光文社)で片瀬に新恋人報道が出ることに。それでも、双方の口からこの過去の交際への言及がなされることはなかった。 「この日、紀香たちへは、なぜか代表質問という形式での取材となりました。しかも、その代表質問はPRスタッフが担当し、型にはまった質問が多く、イマイチ盛り上がりに欠けたため、記者たちからは不満が漏れていました。そこで一部の記者たちが、代表質問後に紀香へ直接声がけをすることになり、梨園の妻デビューがいつになるのか? といった話を引き出すことになりました」(ワイドショー関係者) そしてこの余波を、溝端が食うことになった。 「記者からの声がけ中、紀香が道をふさいでしまったので、溝端が下がるに下がれなくなってしまったんです。紀香が下がった後もタイミングを逃したのか、溝端はそのまま壇上に残っていたのですが、報道陣がノリで溝端に『ご結婚の予定は?』と聞くと、『ないです!』と返していました。このやりとりで、溝端は片瀬との交際事情について“初めて”口を開くこととなりました」(同) 思わぬところで紀香に“巻き込まれ被害”に遭った溝端。もはや片瀬との交際について質問が及ぶこともないだろうが、本人的に、この破局報告は果たしてアリだったのか?
有働由美子アナが破局か!? NHK残留で「女性初の理事」が濃厚
4年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務め、いまや不動のNHKの顔となっている有働由美子アナ。 一部で『紅白』後の「寿退社」、「フリー転身」が報じられていたが、現在も『あさイチ』のキャスターや大河ドラマ『真田丸』のナレーションを務めるなど、その動きに変化は見られない。 有働アナといえば、2013年に5歳年下の東海地方にある老舗設備関係会社の社長との熱愛が発覚。週末婚状態を続けているとみられていたが……。 「どうやら、破局したようですよ。彼はバツイチで前妻との間に子どもが3人いたため、彼のほうが結婚に踏み切れないでいた。一方の有働アナとしても、結婚となればNHKを退社して東海地方に移住し、彼の仕事を支えていかなければならず、そのことをずっと悩んでいた。結局は、仕事のすれ違いもあり、結婚はあきらめてNHKに残ることを決めたといいます」(NHK関係者) 現在はチーフアナウンサーという立場の有働アナだが、残留を決めたことで、今後は「NHKの女帝」の地位が約束されているのだという。前出のNHK関係者が明かす。 「彼女は籾井勝人会長の寵愛を受けており、じきにアナウンス部長になることは確実。そればかりか、NHK初の女性理事(役員)になるのも既定路線になったといわれています」 14年秋に出版した著書『ウドウロク』(新潮社)では、〈結婚が怖い。でも、一生独身はちょっと〉とつづっていた有働アナだが、今後は「仕事の鬼」として生きていくことになりそうだ。NHK『あさイチ』番組サイトより
『僕のヤバイ妻』が『重版出来!』に連続勝利! トンデモ展開も、コーヒー豆にひるむ伊藤英明は必見
伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第5話。裏番組の黒木華主演『重版出来!』(TBS系)との「水10」対決が注目されていますが、前回に引き続き平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の『僕のヤバイ妻』が、7.0%の『重版出来!』に勝利しました。しかも、バレーボール中継の影響で、40分繰り下げられたにもかかわらず。長らくお通夜状態のフジテレビにとって、貴重な朗報といえるのではないでしょうか? まあ、1ケタですけど。 第4話は、2億円を奪おうとした幸平(伊藤)を、横路(宮迫博之)がスタンガンで襲ったところで終わりましたが、幸平は死んじゃったのでしょうか? そして2億円の行方は?フジテレビ『僕のヤバイ妻』公式サイトより
人は札束を持つと、顔を仰ぎたくなります
大雑把ながら、ジェットコースターのような展開が楽しい『僕のヤバイ妻』ですが、オネエタレントのりゅうちぇるさんも、自身のTwitterで「ぺこりんと『僕のヤバイ妻』今ものす~~ごいハマり中なの~~ゾクゾク丸~~ぷぷぷぷぷ!!!」と興奮気味です。 さて、スタンガン攻撃で気絶してしまった幸平ですが、すぐに目を覚まし、横路と2億円をめぐって取っ組み合いに。『海猿』には勝てないと踏んだのか、横路が突然、折半を提案。幸平が「いきなり襲っておいて、今さら」としぶると、横路はその場にあった挽いたコーヒー豆らしきものを少量掴み、幸平の顔へ投げつけます。見た感じまったくダメージはなさそうですが、幸平はなぜか目が開けられず、その場でモゾモゾ(そんなバカな!)。その隙に、横路は金の半分を持って逃走します。 そこへ、幸平の愛人・杏南(相武紗季)が登場。これで2人で海外にトンズラできるわ~と、杏南が札束を手にはしゃいでいると、運悪く“ヤバイ妻”こと真理亜(木村佳乃)の足音が……。「やばい! こんなところ見られたら!」と慌てふためく幸平ですが、杏南に容赦なくスタンガンで気絶させられます(2回目)。 そして、杏南は幸平が気絶している間に金を持って隠れることに成功。その後、幸平と落ち合うと「ごめんね、痛かった?」「当たり前だろ。気絶するんだぞ~」とキャッキャッ。さらに、金を部屋にばら撒いたり、札束で顔を仰いだりと、ロマンティック浮かれモードです。 ここまでコント感極まりないですが、放送時間5分間で、このドタバタ展開が詰め込まれる『僕のヤバイ妻』、恐るべし……。雄たけびと、アムロちゃんが夢のコラボ
横路が金を盗んだことに気付いた真理亜は、横路の小学生の娘・楓を誘拐。横路に、拘束された楓の写真と、剥がしたての生爪の写真を送りつけます。ひーっ。 金を持って、楓が監禁されている工場跡地へと駆けつける横路と幸平。しかし、そこに真理亜の姿はなく、真理亜とはライブカメラでつながったモニター越しに話すことに。真理亜が金を返さないと、毒入りの飴で楓を殺すと脅したため、横路と幸平はしぶしぶ金を渡します。 解放された楓を抱きしめる横路。どうやら、写真に写っていた生爪は、楓の爪じゃなくて、おもちゃの付け爪だったみたい。さすがの真理亜も、少女の爪を剥がすほどはヤバくないようです。 その後、幸平は真理亜が待つ自宅へ帰宅。「お前とは終わりだ」と、離婚届を突きつけます。え、第1話でワインに毒入れたの、警察にバラされちゃうんじゃない? いいの? いいの? いつも冷静な真理亜ですが、離婚届を見て「うわーーー!」と発狂。暴れて、高そうな調度品を壊しまくります。そんな真理亜を、幸平はスタンガンで気絶させ、金を奪って逃走。自宅のガレージで「ウォーーー!! ウォーー! ウォーー!」と勝利の雄たけびを上げ、第5話は終了です。これが1日の出来事とは思えません。 スタンガンって使ったことないんですが、こんなに手軽に人を気絶させられちゃうんですね。受けたほうも、ケロッとしてるし。 今回も荒削りながら、エンターテインメント性は十分。伊藤の雄たけびと、安室奈美恵の主題歌のコラボレーションも素敵でした。次回は、これまで無害だった和樹(高橋一生)が、杏南にキッスしちゃうみたい! ドキドキで目が離せませんね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)ジュリー氏&キムタク、蜷川幸雄さん通夜に一緒に現れ、記者たち混乱! ジャニーさんは姿見せず!?
12日に多臓器不全のため80歳で亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの葬儀が15、16日の両日、青山葬儀所で営まれた。葬儀には連日150名を超えるマスコミが詰めかけ、蜷川さんと生前親交のあった東山紀之をはじめとしたジャニタレも多数訪れたのだが、その中で、芸能マスコミをザワつかせる瞬間があったという。 「さすが日本を代表する演出家だけあって、参列者も豪華なものでしたが、供花だけでも、そうそうたる顔ぶれでしたよ。一部を挙げるだけでも、福山雅治、浜崎あゆみ、“芸能界のドン”といわれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏と、このメンツの文字が並ぶというのはめったに見ることのできない光景なのではないでしょうか。その中には、お悔やみを寄せていたジャニーさんも『株式会社ジャニーズ事務所代表取締役社長 喜多川ジャニー』名義で出していました。ただ、ジャニーさん自身は両日ともに来ていたかどうかわからず、入り口で陣取っていたマスコミも姿を確認することはなかったため、記者たちの間から『事務所の場所も近いのに、姿を見せないのかな』というボヤキ声も聞こえていました」(ワイドショー関係者) そんな中、15日の通夜でこんなことが起こっていたという。 「開式10分前くらいに、ジャニーズ事務所の自動車が2台同時にやってきたんです。すると、前の車から藤島ジュリー景子氏、後ろの車からは木村拓哉が降りてきました。これに、現場の芸能記者たちは一斉に色めき立ち、『一緒に来たのか?』『何かのメッセージ?』『“お家騒動”に勝利したアピールか?』など、困惑といった感じでしたよ。まあ、ジュリー氏も『株式会社ジェイ・ストーム 藤島ジュリーK』名義で供花していましたし、タイミングがたまたまキムタクと一緒だったといわれれば、そうなのでしょうが」(同) その数分後、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也も姿を見せていたという通夜。だが、ジュリー氏と一緒に現れたのはキムタクだけ。これに、何か意味があったとすれば、謎は深まるばかりだが……。
狩野英孝の元カノ・加藤紗里が“新恋人”告白も……トークがヘタすぎて「第2の坂口杏里が関の山!?」
狩野英孝の6股騒動で有名になったタレントの加藤紗里が16日、美容関連イベント『beautyworld JAPAN 2016』でトークショーを行った。 ここで加藤は、突然「彼います」と新恋人の存在を告白。お相手を聞かれると、「芸能関係者とか言っちゃうと特定されちゃう……言っちゃった!」と意図的に口をすべらせ、その後も「かっこいいと思う」「週2くらいで会ってる」「旅行も日帰りで行ってる」「昨日はハンバーグを作って、喜んでもらいました」「(結婚は)26歳までにはしたい。来月なんですけど。プロポーズしてくれるかな?」と、前のめりでノロけて見せた。 この発言が報じられると、ネット上では「それより顔が怖い」「芸能関係者って、どうせまた芸人だろ」「絶対に結婚しろよ!」と相変わらずの嫌われぶりを見せているが、ある芸能記者は加藤の需要について、こう話す。 「芸能ニュースの記者にとって、加藤のような“穴埋め要員”は常に芸能界にいてほしいもの。加藤はトークがヘタなため、記事にしやすいとは言えませんが、強烈なルックスはインパクト抜群です。ただ、今年はSMAP解散騒動や、芸能人の不倫騒動など、芸能ネタが豊作。加藤さんにとっては、タイミングが悪すぎたといえそう。また、“話題作り”は週刊誌も巻き込んだほうが、周囲も乗っかりやすい。全てをSNSで発信しようとする加藤さんのやり方は甘い」(芸能記者) “穴埋め要員”の筆頭といえば、バイきんぐ・小峠英二との熱愛騒動で注目された坂口杏里は、おととしから昨年にかけて仕事が急増。おととし10月に手つなぎデートがフライデーされて以降、手を替え品を替えて世間の気を引き、昨年12月頃まで小峠ネタで引っ張ることに成功している。 「そんな坂口でさえ、今年に入ってからはぱったり。仕事も開店休業状態となっている。彼女がラッキーだったのは、矢口真里の不倫騒動と、ベッキーの不倫騒動に挟まれるタイミングで注目されたこと。ちょうど芸能ネタに乏しい時期でしたからね。ただ、このままベッキー騒動が下火になれば、加藤にもチャンスはあります」(同) 芸のないタレントにとって、必勝法ともいえる“話題作り”。加藤の賞味期限は、あとどれくらいだろうか?加藤紗里インスタグラムより
ヘビメタ風衣装に奇妙なメイクで、珍奇な歌を熱唱! 謎のおじさん・ジャガーさんを直撃
1980~90年代にかけて、千葉テレビやテレビ埼玉、テレビ神奈川で放送されていた自主制作番組『ハロー・ジャガー』の、あまりにもアバンギャルドな内容に、一部の好き者たちの間でカルト的な人気を誇っていたジャガーさんだが、最近『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に登場して、再ブレークを果たしているらしい。 こんな、明らかにデンジャラスなおじさんが普通にテレビに出ているのもヤバイし、それが子どもからお年寄りにまで人気を得ているというのは世も末! 大丈夫か、日本!? ジャガーさんのビジュアルや歌は見たことがあっても、実際問題どんな人なのか知らない人も多いと思うので、千葉県の本八幡にあるジャガー基地(?)に潜入して、ジャガーさんの正体に迫った。 ■ルーツはボブ・ディランやビートルズ!? ――ジャガーさんが一般に認知されたのは、千葉テレビで『ハロー・ジャガー』が放送されてからだと思いますが、その前は何をやっていたんですか? ジャガーさん ずっとバンドをやっていましたよ。バンド活動をしてて、インディーズで自主制作盤のレコードを出して、それを売るためにテレ東やテレビ神奈川、千葉テレビ、テレビ埼玉とかで、テレビCMを流したんです。 ――CMって、相当お金がかかりますよね? ジャガーさん かかりますよ! だったら、千葉テレビで番組を作ったほうが安いっていう話になって、1985年から番組(『ハロー・ジャガー』)に切り替えたんです。 ――番組枠を買い取るのも、それはそれで高そうですけどね。 ジャガーさん でも、スポットCMだと15秒。番組だったら、5分流せますから。 ――もちろん、そんなにバンドが儲かっていたわけじゃないですよね? ジャガーさん 本業が儲かってたんですね。昔は洋服直しからレストラン、美容室、看板製作とか、いろいろやってましたから。でも、今はもう全然ダメよ。 ――すごい実業家じゃないですか! ここも持ちビルですもんね。親から引き継いだ会社だったりするんですか? ジャガーさん いやいや、ひとりで。 ――一代でそれだけ儲かったんですね、スゴイ! 本業で儲かった分、バンド活動につぎ込もうという感じで? ジャガーさん バンドにお金をつぎ込んでましたねぇ~。もちろん、商売にも投資してましたけど。 ――バンドが売れたら、相乗効果で商売もさらに繁盛するんじゃないかみたいな思惑も? ジャガーさん いや、バンドと本業は別ですよね。 ――若い頃聴いていた音楽は、どのあたりなんですか? ジャガーさん ビートルズとか、ボブ・ディランとか、プレスリーとか……そういうのですね。 ――王道! ビートルズやボブ・ディランとは、まったく関係ない衣装じゃないですか。 ジャガーさん うーん、関係ないですね(笑)。自分の意思そのままですから、他人のマネをしたわけじゃないし。 ――着たい服を着たらこうなった、ということですね。ジャガーさんの「ジャガー」は、ミック・ジャガーから……というわけじゃないんですか? ジャガーさん 違います。 ――あ、そうなんですか? ジャガーさん まあ、ミック・ジャガーが好きだったから、ジャガーにしようかっていうのはあったんですけど……。 ――じゃあ、ミック・ジャガーのジャガーじゃないですか! ジャガーさん でも、もともとはジャガー星のジャガーですから。 ――ああ、そういう設定ありましたね。 ジャガーさん ジャガー星から来たんです!(このへんから設定を思い出したジャガーさん)今日もキマってます!
■子どもの頃っていうのはない、最初からジャガー ――バンドを始めた当初から、ジャガー星から来たという設定だったんですか? ジャガーさん そうです。 ――じゃあ、バンドメンバーもジャガー星から来た? ジャガーさん バンドメンバーはジャガー星じゃないです。国内です。 ――国内で結成したと。ジャガーさんの出身は足立区北千住って聞いたんですけど、その辺りで? ジャガーさん (笑)。いや、ジャガー星です! ――なんでそこで笑っちゃうんですか(笑)。じゃあ、どうしてジャガー星から本八幡に来たんですか? ジャガーさん えーっと……昔、よくみうらじゅんに説明してたんだけど……。 ――ブハハハハ! 設定忘れちゃダメですよ! ジャガーさん あ、そうだ。ジャガー号という宇宙船に乗ってきました。千葉県の鋸山の頂上に着陸したわけであります。それが千葉県に来たきっかけでありますね。 ――子ども時代は、ジャガー星で過ごしたんですか? ジャガーさん 子どもの頃っていうのはないです。人間とは違います。最初からジャガーになってるんです。 ――ご結婚は? ジャガーさん そういうのはありません。 ――地球の女性には興味がない? ジャガーさん ありません(笑)。 ――好きな女性のタイプは? ジャガーさん ありません(笑)。ウフフフ……。 ――そういう話は、ちょっと恥ずかしいと。性欲とかはないんですか? ジャガーさん ウフウフフフ……ありません(笑)。一切ないですね、そういうことは。12面マルチモニターを自由自在に操る、ジャガーさん。
■千葉のもおいしいけど、新潟の魚もおいしい ――ジャガー星から来て、バンドを組んで、テレビ番組を始めて……。知り合いからの反応ってありましたか? ジャガーさん 知り合いからの反応はないけどね。番組を始めたら、一般のファンからファンレターが来たりとか、ライブのお客さんが増えたりとか。すごかったですよ。 ――まあ、すさまじいインパクトの番組でしたもんね。あれは、全部自分で撮影して編集してたんですか? ジャガーさん そうですね。スタジオを作って、機材も買って。 ――大変ですよね。本業だけでも忙しそうなのに、さらにバンドをやって番組まで自分で作って。 ジャガーさん 自分の時間がない感じですね。バンド練習して録音して番組を作って……本当に大変でした。 ――しかも、放送枠を買い取って自主制作している番組だから、ギャラが出るわけじゃないですもんね。 ジャガーさん それもあって、全部やめちゃったんですよ、20年前くらいに。番組もやめて、バンドも解散して。そういう時期もありました。 ――それからは、どんな生活を? ジャガーさん ジャガーは、本当に一般の民間人みたいな生活をしていました。やんなっちゃったんだよね、あん時。レコード会社からCDを出したけどギャラもくれなかった。そういうこともあって、イヤになっちゃったの。テレビ番組の視聴率もパッとしなかったし、ライブにもお客さんがあんまり来ないし……。 ――活動を再開したのは、いつ頃からなんですか? ジャガーさん 活動は……10年前からですね。10年くらい休んで、10年前に「ファイト!ファイト!ちば」っていう曲を出して。 ――そこでかなり曲調が変わりましたよね。もはや、ロックでもなんでもないという。 ジャガーさん あれは、千葉テレビのキャンペーンに合わせて作ったから。 ――あ、千葉テレビからオファーがあって作った曲だったんですか? ジャガーさん 曲のオファーがあったわけじゃないんだけど、千葉テレビが「ファイト!ファイト!ちば」っていうキャンペーンをやるから、番組に出てくれって言われて。 ――やっぱり千葉テレビといえば、ジャガーさんだと。 ジャガーさん どうなんだろうな? 千葉に住んでる芸能人……マイク眞木とか何人かに声をかけてたみたいだけど。でも、カメラの前でしゃべってもつまんないから、じゃあ曲作ろうかって「ファイト!ファイト!ちば」を作ったの。そしたらすごく話題になって、ブレークしたんですね。それからボチボチ活動を再開したんです。 ――復帰してからのお客さんの反応は、どうでしたか? ジャガーさん うん、違いますね。 ――どう違いました? ジャガーさん そうだなー、基本的には一緒ですけどね。 ――どっちですか!? ジャガーさん でもちょっと違うのかな~? 前は、若い人がやたらと多かったよね。今は中年から子どもから、いろんな人が来てるから。 ――若い頃に『ハロー・ジャガー』を見ていた人も多いでしょうね。最近はチーバくんと絡んだりして、千葉県のローカルスターとしても定着していますけど。 ジャガーさん あー、あれは船橋ロフトが勝手に呼んだんだよね。なんかアレ、ぬいぐるみを貸してくれるから簡単に呼べるらしいよ。中身も、ロフトでよく使う人がいるからって。 ――それ、言っちゃっていいんですか!? ジャガーさん (笑)。ダメなの? ――曲を作るくらいだから、千葉県への思い入れは強いんですよね? ジャガーさん そうですね。今年は千葉テレビが45周年ということで「スマイルwithYOU」というキャンペーンをやるんですけど、それに合わせて、また千葉県の曲を作っていますから。 ――でも、千葉県出身じゃなくて、足立区北千住出身ですよね? ジャガーさん (笑)。ジャガー星! ――まあ、千葉県に長く住んでますからね。どの辺がオススメですか? ジャガーさん 全部いいですよ、全部いい。山もいいし、海もいいし。木更津に行けば、氣志團の翔くんがいるし……。 ――いるわけじゃないでしょ!? ジャガーさん 館山も富津も鴨川も白浜も勝浦も銚子も……海がいいですね。 ――ジャガーさん、魚が好きらしいですからね。どんな料理が好きなんですか? ジャガーさん お刺身。カツオが一番好きですね。この前、日テレのロケで越後湯沢に行ったんだけど、おいしいね、あっちの魚。 ――千葉の魚は、どうなったんですか! ジャガーさん 千葉のもおいしいけど(笑)。新潟の魚も、すっごいおいしかった。ジャガーマネキンまで!
■どんどん芸能界に、ジャガーが氾濫するんじゃないですか? ――そして、最近では千葉県出身のマツコ・デラックスさんの番組(『月曜から夜ふかし』)に出演してブレークしていますが、やはり反響はすごかったですか? ジャガーさん すごかったですね。去年の11月くらいからちらほら出るようになったんだけど、それからスゴイ! イベントやっても、すごい来る! レコード買った人にジャガーが握手したり、写真を撮ったりっていうイベントをやったんですけど、ららぽーと(TOKYO-BAY)の広場に1,000人くらい来ましたよ! 無料でしたけどね。ほかにもジャガーがカレーを作るイベントがあったり、ショッピングモールでトークショーがあったり……全国各地で、いろいろイベントがありますね。 ――この調子で海外に進出しよう、みたいなのは? ジャガーさん 海外には興味がないですね。食事が違うし、大変ですよ。 ――ジャガー星から千葉に来てるじゃないですか! ジャガーさん 普段、外食もしないし、外出もしないですからね。 ――いつもここにいるんですか? ジャガーさん 秘密の場所が、また別にあるんですよ。そこで曲を作ったりしています。 ――『月曜から夜ふかし』で披露した新曲「お母さん」にしてもそうですが、最近、曲調も歌詞もマイルドになっているような気がするんですが、何か心境の変化があったんですか? ジャガーさん 心境の変化じゃないよ、頭に思い浮かんだから。 ――昔は「バカヤロー!」みたいな歌詞だったじゃないですか。 ジャガーさん あの頃は機嫌が悪かったの。 ――機嫌の問題なんですか!? 「お母さん」は病気のお母さんに捧げるような歌詞でしたが、本当にお母さんがご病気に? ジャガーさん そういう設定になっています。 ――(笑)。設定で病気にしちゃダメですよ! ジャガーさん それは……空想のお母さんです。 ――せっかくこれだけブレークしたんだし、これから挑戦したいことはありますか? ジャガーさん いやー、あとは同じですね。CDを作って番組やって。ニューアルバムはあと2カ月くらいで出せるんじゃないかな? 自主制作だから、締め切りとかも別にないんですよね。 ――アルバムのテーマは? ジャガーさん 『お母さん』っていうタイトルにしようと思ってます。 ――曲のジャンルとしては、なんなんですか? ジャガーさん うーん……スローバラード……? でも、ジャガーのアルバムは、基本的に「ロック」というジャンルに入っています。iTunes Storeでも「ロック」に入っていますから。 ――アルバムが出たら、ライブもやって? ジャガーさん いや、やらない。 ――あ、ライブはやらない(笑)。 ジャガーさん バンドを解散しちゃったから、ライブはやらない。 ――カラオケでいいじゃないですか。 ジャガーさん ああ、そういうのはやりますよ。呼ばれたら、そこに行ってひとりで歌うのはやりたいですね。バンドはリハーサルやらなくちゃいけないし、ひとりが一番いいですよ。あとは、本とかジャガーグッズとかキーホルダーとか、オファーがいろいろ来てますから。決まれば、どんどん芸能界にジャガーが氾濫するんじゃないですか? ――あ、出版の話もあるんですね。どんな本になる予定なんですか? ジャガーさん フォトエッセイみたいなの? ――フォトエッセイ!? ……楽しみにしています。 (取材・文・写真=北村ヂン) 公式HP<http://jaguar.o.oo7.jp/> 公式ブログ<http://ameblo.jp/jaguar-official/> Twitter<https://twitter.com/jaguardes?lang=ja>スマホケースやTシャツなど、ライセンス契約依頼がどしどし来ているそう。
得をしたのは藤原さくらだけ! 『ラヴソング』が“月9”史上ワースト更新で福山赤っ恥!
低迷する福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)が、完全に泥沼にはまってしまった。 5月16日に放送された第6話の平均視聴率は、まさかの6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2014年4月期『極悪がんぼ』(尾野真千子主演)第10話の7.8%を大きく下回り、フジ“月9”史上ワースト視聴率(単話)を更新したのだ。 初回10.6%でスタートした同ドラマだが、第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。第3話は9.4%とやや持ち直したが、第4話は8.5%、第5話は8.4%と下がり続け、第6話では6.8%まで落ち込んだ。 これで、第6話までの平均は8.8%となり、“月9”史上ワースト視聴率(全話平均)を更新した、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を下回る可能性が高くなってきた。そうなった場合、『ラヴソング』は単話、全話の両方で“月9”史上ワースト視聴率2冠王となってしまう。 『ラヴソング』爆死の要因としては、結婚による福山人気の下落、福山の所属事務所・アミューズが無名のシンガーソングライター・藤原さくらをヒロインに“ゴリ押し”したことへの嫌悪感、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーへの違和感、音楽ドラマ自体が時代にそぐわないなどの点が挙げられそうだ。 この失態で、福山は今後の活動において、大きな損失を被ることになりそうだが、その一方で、ひとり、ほくそ笑んでいるのが藤原だ。いくら視聴率が悪く、アンチが増えたとはいえ、福山主演ドラマでヒロインを務めて、その知名度は飛躍的にアップ。2月17日にリリースしたメジャー・ファーストフルアルバム『good morning』(ビクターエンタテインメント)の発売を記念した福岡(6月25日)、東京(7月1日)のライブのチケットはすでに完売。9月10日からは、全国の主要都市8カ所を回るツアーを開催する。6月8日には、福山が作詞・作曲した『ラヴソング』の主題歌「Soup」がファーストシングルとしてリリースされるなど、順風満帆。ド素人だった演技への評価も、「だんだんうまくなってきた」との声も多くなってきたようだ。 福山はドラマの爆死で赤っ恥をかくことになってしまったが、失うものが何もなかった藤原だけは、低視聴率でも得をしたようだ。 (文=森田英雄)
重森さとみのユニットメンバーが「1円ももらえない」と失踪! ノーギャラで働かされるアイドルたち
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などに出演するタレントの重森さとみがリーダーを務める3人組ガールズユニット“LLS”のメンバー・あすみんが卒業。重森は17日、その理由が突然の“失踪”であったことをブログで明かした。 同ユニットは、2月にシングル「LOVE GAME」(UNION MUSIC JAPAN)でデビューし、現在、リリースイベントのツアー中。だが今月になって、あすみんのインスタグラムが突然消滅し、ファンから心配の声が相次いでいた。 重森のブログによれば、今月13日、メンバーのあすみんから「もうLLSを続けられない」とのLINEが届いたのを最後に、音信不通に。その後、メンバーのきほから重森に電話が入り、あすみんから「契約書も交わしてないし、文句言われる筋合いないし、次のイベントブッチしてLINEもブロックして飛ぶ!きほちゃんもそうしようよ!」(原文ママ、以下同)と逃亡を持ちかけられたことを報告。あすみんは、その理由を「どれだけイベントをしてもCD売っても1円ももらえない、リーダーのさっちゃんはいつも厳しいし、せっかくの20代半ば、お金にもならない、こんな過酷なLLS続けとってもバカみたいじゃない?」と話していたという。 重森は「あすみん卒業の理由を聞かれ、答えるとしたら、お金をもらえないのにイベントに出てCDを売らなきゃいけない事。そしてリーダーの私がお金は入ってこなくても、楽しく3人で続けていけるLLSを作れなかった事」と改めて説明し、「あすみんは今まで芸能の仕事をした事が無かったので、頑張った分=入ってくるお金との違いにびっくりしただろうし」と心情を察している。 3月から各地のショッピングモールなどを巡り、ミニライブや特典会をこなしてきたLLS。3月に大阪で開催した際は、用意していたCDが完売するほどの盛況ぶりを見せていたという。 「数年前のアイドルブームの頃は、LLSのようにギャラがゼロのアイドルがごろごろいた。しかし最近は、メンバーにやめられないようにと、生活できるだけの金銭を渡す運営が増えている印象。ただ、重森の所属事務所は、いわゆるグラビアアイドル系事務所。グラドルの不遇ぶりは芸能界でも有名ですから、タダ働きを強いるのは事務所の体質では?」(アイドル誌ライター) 過去には、もっと不遇なケースも。おととし、ドルヲタの間ではそれなりに人気のあった中高生アイドルラップユニット・ライムベリーの15歳のメンバーが突然、脱退を発表。その理由について、母親が本人のブログで「ライムベリーを続けていくには、高額なお金がかかることとなってしまいました。それは然るべきことと理解し、わが家では、経済的理由により、ライムベリーを続けていくことを断念することにいたしました」と説明し、大きな波紋を呼んだ。 また、SKE48の松村香織は自身のネット番組で、最初の半年間は給料がなく、アンダーとして劇場公演に出るようになってからは、しばらく手取り月3万6,000円だったことを暴露。また、スターダストプロモーション所属のチームしゃちほこのセンター・秋本帆華は、昨年出演したテレビ番組で、事務所とのギャラ配分を暴露。「事務所7:メンバー3」で、さらに6人(当時)のメンバーで分割するため、実質「7:0.5」であると明かした。 「それでもスタダ系アイドルは、一般的な会社員なんかより、ずっともらってますよ。ドルヲタは不遇なアイドルほど応援しようとする風潮があるため、メンバーも薄給をアピールしがち。しかし、中には未成年メンバーに多額のレッスン料を支払わせたあげく、ギャラを搾取する悪質な運営もいますから、そういうグループにはファンも疑問を持ったほうがいい」(同) メンバー失踪にショックを受けつつも、「LLSとしての収入はないしむしろ衣装代など赤字ばっかりだけど、LLSを今までやってきて、何にももらっていない、バカみたい、という事は決してないと思います」と前向きな姿勢を見せている重森。労働の対価として賃金発生は当たり前だと思っている一般人にとって、芸能界は到底理解し難い世界のようだ。LLS公式サイトより
バツイチもバレた! “元・セレブ女医”脇坂英理子被告、初公判の舞台裏
診療報酬詐欺事件で逮捕、起訴されたタレント医師の脇坂英理子被告の初公判11日、東京地裁で開かれた。 法廷に現れた同被告にかつての「セレブ女医」の面影はなく、ノーメイクで上下スウェット姿。金髪の根元部分は黒く、ポニーテールのように後ろに束ねていた。 起訴状などによると、脇坂被告は2003年に医師国家試験に合格し、大学病院に勤務。12年に千葉県内でクリニックを開き、タレントとしても活動を始めたが、資金繰りに困り、数千万円の負債を抱えた。 このため、詐欺の指南役である会社役員・早川和男被告(詐欺罪で公判中)らと共謀し、12年11月~14年9月の間に自身経営のクリニックで患者14人を何度も診察したように装い、8自治体から診療報酬約154万円をだまし取った疑いが持たれている。 異様なのは、その金銭感覚。クリニックの開業資金などで計6,500万円の融資を受けながら、ホストクラブ4店舗で1,300万円以上を散財。ブランド品のバックや靴なども買い漁っていたという。 この日は、詐欺罪で一緒に逮捕されたビジネスパートナーの永島ジェームス史也被告の初公判も並行して開かれ、一時、脇坂被告の金を管理していたジェームス被告は「ホストクラブやタクシー、美容室の領収書をまとめて渡されるが、少ない時で30万円、多い時で数百万円あった」と浪費グセを証言した。 そんな脇坂被告の情状証人として出廷したのが、母親だった。娘を叱責し「今後、二度このようなことが起きないよう、私が監督します!」と宣言したが、一方で、娘から金を無心され「4,000万円ほど工面しました」と証言した。 傍聴した一般紙記者は「ポンと4,000万円出す親がいるとは……。これでは、甘やかしてきたと思われても仕方がない。脇坂被告には不正に手にした154万円の弁済が求められているが、これについても母親が『私が支払います』と宣言。本来ならば、娘が汗水流して働いて返すのが筋だと思うが……。本当に更生させる気があるのが疑問だ」と話す。 また、法廷では脇坂被告がバツイチであることも明かされた。結婚時期については不明だが、母親によると11年に夫と離婚しているという。 「ホストクラブに通いだしたのは、夫と離婚後。婚姻中に彼女の人格が変わってしまうほどの“何か”があったのかもしれない。この点については、母親も『覚えていません』と繰り返し、言葉を濁していた」(同) 次回公判は6月23日で、脇坂被告の被告人質問などが行われる。脇坂容疑者が経営していた、Ricoクリニック








