フジテレビの連ドラが軒並み大爆死中だ。福山雅治『ラヴソング』、芦田愛菜『OUR HOUSE』、松下奈緒『早子先生、結婚するって本当ですか?』、伊藤英明『僕のヤバイ妻』と、いずれも目も当てられないほどの低空飛行。 「中でも『OUR HOUSE』は平均視聴率3%を切りそうな大惨事となっており、ネット民が面白がって『史上最低視聴率にしよう』と煽っています。芦田をはじめ、出演タレントの価値は急落、そのダメージは計り知れません。実際、7月期、10月期まではなんとかキャスティングが決まりましたが、『落ち目のフジには出たくない』と、出演を拒否する事務所が続出。来年1月期のキャスティングが, まったく進まない状況です」(ドラマ関係者) そんな中、フジテレビへの怒りが収まらないのが、「月9」ワースト記録を更新しそうな福山だという。 「フジは惨敗させてしまったお詫びとして、今秋に大ヒットドラマ『ガリレオ』の続編を打診したのですが、福山サイドがこれを拒否。『ラヴソング』に続き『ガリレオ』でもコケたら、タレント価値はさらに下がりますからね。『今後、フジテレビのドラマには一切出ない』と、絶縁宣言したという話も流れていますよ」(民放プロデューサー) 今年のフジテレビは、ドラマのみならずゴールデンの帯でも苦戦している。 「6月の株主総会で亀山千広社長が辞任するのは必至。ボーナスは1割カット。来年は年収の1%がカットされるそうで、退社する局員が続出。挙げ句には、内定が出ている来年入社予定の学生にまで辞退されているのだとか」(テレビ関係者) タレント、局員も逃げ出す「泥舟状態」のフジテレビ。このまま、どこまで転げ落ちるのだろうか?
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“ナベプロ砲”炸裂か!? 手越祐也と「ニャンニャン写真」流出の柏木由紀が、まさかの総選挙1位宣言
AKB48の柏木由紀が、来月18日に新潟県で行われる恒例の選抜総選挙で1位を奪取することを誓った。 12日、東京・渋谷のNHKホールでソロ全国ツアーの東京公演を行った柏木は「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言。柏木は新潟発の「NGT48」を兼任しており、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と力を込めた。 柏木といえば、昨年6月に「NEWS」手越祐也とのラブラブ写真が流出。浴衣姿で密着する2人の写真は、“恋愛禁止”を吹き飛ばす破壊力だった。 その一件がありながらの“1位宣言”はなんとも不敵だが、柏木には秘策があるという。関係者の証言。 「手越とのスキャンダルで、柏木ファンは激減。今年の総選挙は辞退するものと思われましたが、まさかの出馬。それも、1位宣言ですからね。裏を返せば、勝算アリということ。実は、彼女には“ナベプロ砲”があるんです」 昨年1位の指原莉乃には、中国人からの組織票、通称“中華砲”があった。「柏木の場合は毎年、所属事務所のナベプロが関係各所に猛烈なロビー活動を行っている。ほかの事務所でもそうだが、自社でCDを大量購入し、柏木に投票しているとウワサされている」とはワイドショー関係者。 選挙は人気ではなく、数と資金力がモノを言う。 「先月末にナベプロを退社し、フリーとなった元AKB・高城亜樹には、組織票はまったく回されなかった。あくまで柏木ひとり。陣頭指揮を執る名物社員が柏木びいきなのは、この業界では有名な話ですよ」(同) スキャンダルを乗り越え、柏木はトップに立つことができるか――。
参院選擁立の益戸育江は大丈夫? 大麻推進だけじゃない“問題人物”ぶりが明らかに
新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に、元女優で現在、沖縄県石垣島を拠点に「ナチュラリスト」として活躍している益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)を擁立するというニュースを見て、悪い冗談かと思った。益戸を知る元友人たちからも「新党改革は益戸の身体検査をしたんですかね?」という声が寄せられた。 確かに益戸は、身体検査をすれば、自民党が擁立しようとした乙武洋匡氏以上にスキャンダラスな話がボロボロ出てくる身。以前、当コラムでも報告したが、芸能界での乱れた男性関係、千葉県南房総市ではボランティアを裏切った話、石垣島では友人に違法な大麻吸引を勧めた事実などからもわかる通り、とても政治家には似つかわしくない人物。世間では大麻合法化を訴えていることも議論を呼んでいるが、それ以前に政治家不適格者なのである。 益戸は17歳の時に芸能界デビュー。その後、次々に男性関係がウワサされて、“恋多きな女性”であることは知っていたが、筆者が直接、彼女を知るようになったのはシンガーソングライターの中西圭三との離婚問題だった。 2000年、親しい友人から「中西圭三が離婚問題で悩んでいる。相談に乗ってやってくれないか」と紹介されたのがきっかけだった。中西は離婚原因については堅く口を閉ざしたが、益戸は中西のライバル的存在だった久保田利伸とニューヨークで密会をしていたのだ。そのことを中西が知ることになり、夫婦関係がギクシャクし出したのではないかと感じた。 離婚後、益戸はハワイ在住のフリーダイバーとの熱愛がウワサされ、再婚秒読みといわれたが、破局。日本に戻ってから「エコロジーな生活をしたい」と、千葉県南房総市に移住。すぐに自然農法家の男と同棲を始めた。 その一方で、地元の有力者やボランティアに支えられて、エコハウスやカフェをオープンさせた。しかし、東日本大震災と福島原発事故を受けて「ここの居るのは怖い」と言いだし、支援者たちに十分な説明をしないまま、石垣島に引っ越してしまったのだ。 それだけではない。益戸は当時、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』にレギュラー出演。水谷豊演じる杉下右京の元妻で、小料理屋の女将役を演じていたが、所属していた大手プロ「オスカープロモーション」になんの相談もなく移住を決めたことで、勝手に降板する形になった。 オスカーは“円満退社”だと大人の対応を見せたが、女優としてあまりにも無責任な行動に対して、事実上解雇されたようなものだった。そして、石垣島に移った途端に“大麻礼賛”を開始。事務所としては、辞めてもらって正解だっただろう。 移住した当初は、住民から「相棒のたまきさん」と歓迎されたが、自身のブログで『大麻草検証委員会』の幹事に就任し、大麻合法化を訴え始めたことで、一部の住民から「石垣島が大麻の島と見られる」と反発を受け、居づらくなったという。 その頃、筆者と親しい女友達は石垣島を訪ねた。その女友達に益戸は「大麻はアンチエイジングにいいから」と吸引を勧めたという。女友達は「ここは日本。大麻は違法」と激怒して、益戸とは縁を切って帰って来たという。この元友人は「検証委員会の代表を務めるMさんと同棲するようになってから、人間が変わってしまいましたね」と明かす。 益戸はMと南房総市に戻ったが、益戸が裏切った有力者は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる」と激怒。「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と追い返したという。結局、石垣島に戻った益戸は昨年2月に「虹の豆」という名ばかりのリゾート施設をオープンさせたが、大麻合法化の運動は続けている。 医療用での使用など大麻解禁の是非は広く議論されるべきだが、まだ合法化されていない日本で大麻を他人に勧めるような行動をする非常識人に、政治家が務まるとは思えない。今からでも遅くない、新党改革はしっかりと益戸の“身体検査”をすべきだろう。 (文=本多圭)『心の楽園に住む』(集英社)
フジ芦田愛菜『OUR HOUSE』が大幅テコ入れ……山本耕史の“不評”サックスシーンを全カット!
芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めるホームドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜21時~)の第5話。第4話で自己最低の平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をたたき出し、打ち切り必至と言われる同作ですが、今回は自己最高の5.4%まで持ち直しました。その大人顔負けの仕事ぶりから、ネット上では“芦田プロ”と呼ばれている愛菜ちゃんですが、今回は十八番である“泣き芸”が拝めそうですよ。フジテレビ公式サイトより
野島伸司氏からのメッセージが霊媒師っぽい
ママが死んでから、なぜか人を噛むクセがついてしまった5歳の次女・桃子。幼稚園でも友だちに噛みついてしまい、その理由が「お弁当が“キャラ弁”じゃないことを、からかわれたから」だとわかります。 桃子を演じるのは、新人の松田芹香ちゃん。視聴者の間では「かわいい」と話題で、おっきいお兄さんたちもザワザワしているようです。調べてみると、彼女は養成所「ポーラスター東京アカデミー」の特待生だそうで、現在、養成所の公式サイトが芹香ちゃん祭りになってます(公式サイトへ)。ちなみに同養成所は、このドラマで脚本を務める野島伸司さんが総合監修を務めているようです。おそらく、野島さんの大プッシュでキャスティングされたんでしょうね。 そんな、かつて深田恭子と熱愛報道もあったほど大物の野島さんですが、養成所のサイトには、彼からの熱きメッセージが。「夢を持つ子供達、若い人達に、本来力なきものが触れるべきではない」など、なんだか霊媒師っぽいことも書いておられますが、「現役にキャスティング力のあるテレビ、映画、舞台の人達を特別講師にも呼び、君たちを折に触れて見てもらおう」ともあり、素敵な“ゴリ押し”が期待できそう♪ それより、『料理の鉄人』(同)の鹿賀丈史みたいなこの口調、なんなんですかね?芦田プロの長ぜりふは成功しているのか?
さて、いつも長女の桜子(芦田)が作っている桃子のお弁当ですが、アリス(シャーロット)が作ることに。しかし、桃子はある理由から一口も手をつけません。 一方、アリスを目の敵にしている桜子は、そんな桃子を絶賛。同時にアリスの肩を持つ長男・光太郎(加藤清史郎)や、次男の新太郎(寺田心)を扱き下ろします。こんな長ぜりふで。 「バカなのはあんたたち! これだから魂のレベルの低い男たちは。言うわよ、魂まで言う! そして否定せざるを得ないわね。あんたたちは。いい? 桃子はね、やっぱりどうしてもママを裏切れないの。お弁当はママの手作り。愛情の象徴そのものだからよ! 小さな代理ママである私が作るものならともかく、偽者のママ、ディス・イズ・アリス。あの女の作ったものは全否定……(まだまだ続く)」 さらに、アリスが作ったお弁当をむしゃむしゃと食べる新太郎に向かって、こちらの長ぜりふ。 「そこの豚さんは、まだわかっていないみたいね。さも神話。まるで、金の斧も、銀の斧も、自分のだと言い張る薄汚れた木こりに、貪欲で旺盛な食欲! もう少しで夕飯じゃない。そこまですら我慢できず、5歳の天使が拒否したお弁当をむさぼるあんたは悪魔なの? 7歳の悪魔の子豚なの? ブーブー!(まだまだ続く)」 芦田プロの見せ場となっている恒例の長ぜりふですが、これって、視聴者にハマッてるんですかね? 誰かクスリとでも笑ってるんでしょうか? 毎回、こんな不自然なせりふを言わされる芦田プロがかわいそうになるのは、私だけでしょうか? これを笑いとして成立させるのなら、もっと中学生らしい言葉づかいにして、一生懸命大人ぶらせたほうが滑稽になりそうなものですが……。まあ、四半世紀前から、マンガみたいな語彙選びが支持されてきた野島センセーが手掛けているわけですから、きっとどこかの層にはハマッているのでしょう。ついに、フジテレビがテコ入れ!
さて、桃子の噛みグセの背景には、母親が吐血して倒れた際、大人たちに知らせることができなかった……という悲しいトラウマがあることが判明。なんだかんだあって、ついにアリスのお弁当を口にします。と、ここで間髪入れずに、芦田プロの目に涙が! やっぱり、彼女の泣きの演技は天下一品ですね。 そういえば、前回、視聴率3%台を記録したショックが大きかったせいか、今回はわかりやすいテコ入れが見られます。まず、芦田プロがぼんやりこちらを見ている映像がしばらく流れる、古風きわまりないオープニング映像がなくなりました。さらに、終盤に尺を取りまくっていた奏太(山本耕史)のサックスシーンもなくなっちゃいました。いや~、これは改善といっていいのではないでしょうか。どちらも、見ていてモヤモヤしましたし、今回はいつになくストーリーが丁寧に描かれていている印象がありましたから。 今回のラストシーンでは、不登校児の省吾がついに外へ。これまで、顔が隠されていた省吾ですが、誰が演じていたのでしょうか? ……って、本人も3月に告知しているので書いちゃいますが、濱田龍臣くんです。次回は、すっかりイケメンに成長した龍臣くんと、“向井理にチョイ似”こと加藤清史郎くんのイケメン共演が話題となりそうですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)安倍なつみ夫・山崎育三郎、絶好調の秘密は“激安ギャラ”「1話15~20万円」
「ここのところ、ドラマや会見のキャスティングの順位では、かなり上位に入ってますね。演技は注文のつけようがないくらい抜群ですし、清潔感があってさわやかですから、クライアントからの好感度も高いですよ」(広告代理店関係者) 昨年の『下町ロケット』(TBS系)での好演からというもの、ドラマにバラエティにイベントに引っ張りだこの山崎育三郎。2月には妻の安倍なつみが第一子妊娠を発表するなど、公私共に絶好調だ。 「実は先日、山崎さんのお兄さん夫婦にも、第二子が誕生したんです。年子で2人とも男の子なんですけど、頻繁に通ってデレデレになってるそうです。あまりに面倒見がよすぎて、すっかり赤ちゃんたちも山崎さんに懐いてるそうですよ(笑)。おむつ替えやお風呂入れといった“予行演習”もしっかりして、『自分の子が生まれたときも問題ない!』って楽しそうに話してましたね」(ドラマスタッフ) 仕事面でも『下町ロケット』から3クール続けて連続ドラマにキャスティングされるなど、本業の舞台以外でもその実力を遺憾なく発揮している山崎だが、実はキャスティングする側にとっても、かなり“お買い得”俳優なのだという。 「山崎さんは実績のある舞台は別として、テレビドラマの世界ではまだ新人扱いなので、1話15~20万円クラスです。実力に比べてギャラが安いので、どの局も使いたがるんです。ドラマではまだ脇役が多いですが、主演の話もちらほら出てきているようですよ。来年には、ギャラも大幅アップするんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) まさに“ロケット”のごとく芸能界を突き進んでいる山崎の未来は、しばらく明るそうだ。山崎育三郎オフィシャルサイトより
「夫がヒモ男で……」妊娠疑惑も“太っただけ”の椿鬼奴、不満が爆発寸前!
「公の場では『幸せ太りですよ!』ってネタにしてましたが、裏では旦那に対してかなりの不満を持っているのか、沖縄にいる間も親しい芸人仲間に愚痴っていましたよ」(映画関係者) 先日、沖縄で行われた『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』に出席した椿鬼奴。 「ゆったりとしたワンピースを着て、かなりおなかもふっくらしていたので、全員“オメデタ”かと思ってたくらいです。ところが、本人は『ただ太っただけ。幸せ太りですよ』と、至るところで話題にしてましたね。彼女が呼ばれる会見は、どれも結婚生活がネタにされていて、先日も『世帯主は私』と公言してましたね」(バラエティスタッフ) 結婚当初こそ“ヒモ男”としてネタにされて番組に頻繁に出ていた夫の「グランジ」佐藤大だが、出演が減った今でも相変わらず、“ヒモ男”状態は変わっていないという。 「奴さんもテレビや会見ではネタにしてますが、裏では堪忍袋の緒が切れたのか『いい加減にしろ! 競艇ばかりやってないで働け! ネタを作れ!』と、尻を叩いているようです。奴さんが賞金の出る番組に出ると、必ずいくらもらったかチェックしていて『競艇で絶対勝てるから!』と、毎回お金をせびってくるようです。競艇好きが高じて競艇のイベントの仕事などが増えてるみたいですが、そのギャラ以上につぎ込んで負けてるみたいですからね(苦笑)。さすがに、今すぐ離婚はないかもしれませんが、この状況が続くと危ないかもしれませんね」(芸能事務所関係者) オメデタが先か、離婚が先か――。スピード勝負になりそうだ。吉本興業公式サイトより
ゲス・川谷絵音のブログ謝罪が裏目に! ハリセン春菜「後出し」、フジ笠井アナも顔しかめる
ベッキーが104日ぶりにテレビ復帰した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の放送を受け、不倫相手であるゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が13日、沈黙を破り自身のブログに心境を綴った。 川谷は、「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と、更新した経緯を説明。「ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました」と不倫関係を認め、「僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました」「奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」などと自身の過ちを謝罪。さらに、ベッキーが休業しながらも、自身は活動し続けている理由を「待ってくれているファンがいたから」「ファンが楽しむ、というのが一番大事」などとしている。 また、この2日後、川谷は大阪府内のライブに出演。待ち構えていた記者からの「ベッキーさんと、もう会うことはない?」との問いに、目を大きく見開いてうなずいた。 これまでスルーしながらも、突然反省の色を見せ始めている川谷だが、16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、川谷のブログを「後出し」だと非難。「全然好きにお仕事していただいて、ついていくかどうか決めるのはファンの方ですし、自分の仕事をそれぞれ全うすればいい。ブログもいらなかったんじゃないかな」と言い放った。 また、フジテレビの笠井信輔アナウンサーも、16日放送の『とくダネ!』で、川谷に対し「矢面に立つ気はゼロなんだな」と顔をしかめたほか、タレントの神田うのも著書の出版記念イベントで、「本当にゲス。応援しないです」と嫌悪感をあらわにした。 「川谷に関しては、『まったく反省していない』という声も多い。14日に出演したロックフェスでは、LINEのキャラクターを彷彿とさせるようなうさぎの着ぐるみ姿で登場。『なんで僕はこれを着ているか? 気まぐれです。いろいろ吹き飛ばしていきませんか?』と騒動をネタにするような発言で客をあおる場面も。遅すぎる川谷の謝罪ブログは、本人がすっきりしただけ。風当たりは相変わらずで、むしろ、自分の口で語らずに、一方的にコメントを出し続ける不誠実さが際立つ結果に」(芸能記者) 一部で「未だ、ベッキーへの未練タラタラ」とも報じられている川谷。うさぎの着ぐるみで、会えないベッキーに精力旺盛ぶりをアピールしているのかも?ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
ベッキーの『金スマ』極秘収録に、他局は大憤慨「謝罪テロだ!」「もう勝手にしてくれ!」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルでタレント活動を休業していたベッキーが、13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、一連の不倫騒動について謝罪した。 ベッキーは「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた際、会見で不倫関係については否定していたが、この日の放送ではウソをついていたことを認め、「奥様がいることを知って、正式なお付き合いは別れてからと思いながら、ブレーキがかけられなかった」「最低なことをしてしまった」と、涙ながらに懺悔した。 ベッキーサイドは今回の放送をミソギとし、今月末にも芸能界への本格復帰を果たしたい構えのようだが、テレビ各局の目は冷ややかだ。制作会社のプロデューサーが憤る。 「スポーツニッポンの報道で、初めて『金スマ』に出演することを知りましたよ。しかも、事前に収録していたと聞いて、唖然としました。不倫騒動や休業で迷惑を被ったのは、どこの局も同じ。こちらにだって“貸し”があるにもかかわらず、ベッキーサイドからは、なんの根回しもなかった。実際、日テレさんの『イッテQ』をはじめ、各局が復帰を後押しするプランを用意していた。それが、いきなりの『金スマ』登場ですからね。ベッキーの出演番組のあるプロデューサーは『もう“勝手にしてくれ”という感じだよ』と憤慨していましたよ。各局とも『金スマ』の影響で裏番組や後番組の視聴率が食われてしまったわけですから、この謝罪は『テロ』同然でしょう」 また、別のバラエティー関係者もこう続ける。 「そもそも公の場でウソをついたわけですから、一番組で、しかも番組コーナーでMCの中居正広とのトーク形式での謝罪を選んだ姿勢がおかしい。そのことについてあらためて会見を開かないと、スポンサーやファンは復帰に納得しないでしょう」 ベッキーサイドの勇み足で、予定されていた『24時間テレビ』(日本テレビ系)や『27時間テレビ』(フジテレビ系)の出演も微妙になっているという。CMに出演すれば、スポンサーにクレームが殺到するのも確実だろう。 ベッキーは、復帰ロードを逆走してしまったようだ。
『金スマ』視聴率にTBSがっくし……ベッキー「気持ちが通ったら不倫」発言に疑惑「川谷とヤッてない!?」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でテレビに復帰。平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、俳優の高畑裕太を取り上げた前回の15.6%から8.4ポイント上昇した。これは、今年の全番組の視聴率ランキングで第7位タイの高視聴率だが……。 「1月にメンバーによる謝罪を生放送した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が平均視聴率31.2%を記録したことからも、TBSサイドは『30%は堅い』と見ていた。そのため、25%にも届かなかったことに、関係者は肩を落としているようだ。その要因としては、前半の農業部分がつまらなすぎたこと、また、ベッキー登場までの鼻につく演出が視聴者をイラつかせたことがありそう」(テレビ誌ライター) ベッキーが復帰の場に選んだのは、『金スマ』の人気ロケ企画「ひとり農業」。だが、前半の約30分は、秋野暢子、假屋崎省吾、IMALU、雑誌モデルのベックらによる田植えや、筍取りの様子が放送され、ベッキーがロケに加わったのは後半から。さらに、ベッキーと中居の対談が始まったのは、番組開始から42分を過ぎた終盤だった。 「前半部分では、ベックの顔にベッキーの顔がサブリミナル的に重ねられ、それを見て中居が驚くという謎の演出も。放送中、ネット上では『さっさとベッキー出せ!』『茶番が寒すぎる』と、批判が飛び交いました」(同) そんな『金スマ』の失態はさておき、ベッキーの言動に、気になる点が。 <「友だちのままでいようね、友だちのままでいようね」って言いながら、何度も会ってしまって。(中略)だから正直、本当に複雑なことになってしまうんですけど、記者会見で「お付き合いっていう事実はありません」ていうのは半分、「いや、正式には付き合ってないんです」っていう……> ベッキーのこの釈明に、中居は「恋愛関係なんでしょ? で、何今の? 付き合ってはないって」「旅行に行って、付き合ってないっていうのは通用しないんじゃないか?」などと何度も詰め寄った。その結果、視聴者が一番聞きたい次の言葉を、やっと引き出すことができた。 <もう気持ちが通った時点で、不倫だと思います> 「友だち」「気持ち」という表現にこだわるベッキーについて、芸能記者はこう分析する。 「にわかに信じがたいですが、2人は本当に“ヤッてない”のかもしれない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙で、一度は恋愛関係を認めたベッキーですが、テレビで再度言いわけをし、挙げ句『気持ちが通った時点で、不倫』という遠まわしな表現を選んだことからも、プラトニックな関係であることを主張したそうに見えて仕方ない。下ネタNGのベッキーゆえ、本人も『ヤッてないんです』とはっきり言えず、もどかしいのでは?」(芸能記者) ベッキーと川谷に肉体関係があったか否かは不明だが、聞き手の中居の手腕により、不倫を認めることができたベッキー。ただ、「復帰は早すぎる」という声が多い以上、“復帰”は果たせても、“復活”にはほど遠いようだ。
オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?
5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。 先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。 さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」 どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より







