“キュン死”必至の嵐・大野智主演ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も、折り返しの第6話。2ケタをキープしている同作ですが、今回は第5話より微増の平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。 さて、前回のラストでは、美咲(波瑠)と鮫島社長(大野)がついに付き合うことに! どんなカップルぶりを見せてくれるのでしょうか?日本テレビ『世界一難しい恋』公式サイトより
「00芸能」タグアーカイブ
『早子先生』打ち切り危機の松下奈緒を救え!? 日テレが実写版『天才バカボン』を来夏、連ドラに!
「視聴率という点では、福山雅治主演の『ラヴソング』(フジテレビ系)や、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスW主演の『OUR HOUSE』(同)の低迷が話題になってるから隠れてますけど、実際、ここまでで平均5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ですからね。ゴールデン帯では『OUR HOUSE』の次に低い数字なんですよね」(芸能事務所関係者) 松下奈緒が主演するドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(同)。元・光GENJIの佐藤アツヒロが19年ぶりに連ドラ出演するなど話題を振りまいたが、今のところ視聴率には反映されず、早くも打ち切り説が飛び交い始めている。 「どの作品も“フジテレビだから”低迷しているっていう声もありますね。ただ、そもそも松下さんが数字を持っていないんじゃないかという声のほうが多いですね」(テレビ局関係者) 松下といえば、6年前に放送されたNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じて高視聴率を獲得したことで一躍注目を集めた。 「あれから6年です。彼女が主演したドラマはいくつかありますが、平均で2ケタを取ったドラマはそんなに多くありません。抜群に演技がうまいわけでもないので、今後は厳しいかもしれませんね」(ドラマスタッフ) そんな窮地に陥った松下を救うドラマの話が、日テレで浮上しているという。 「それが、先日放送された『天才バカボン』(日本テレビ系)です。初めて実写化したスペシャルドラマは平均視聴率12.2%を獲得するなど、話題性だけでなく結果も残しました。松下さんはバカボンのママ役だったのですが、かなり好評でした。日テレとしては、来年の夏のクールでのドラマ化を内定したそうです。松下さんサイドとしても、今後は主演にこだわらず数字の取れそうなドラマに出ていく方針にしたようです」(同) 主演を捨てた松下の判断は、吉と出るか凶と出るか――。フジテレビ系『早子先生、結婚するって本当ですか?』
「ゲス妻が許せば、ベッキー復活」って、誰が決めた!? サンミュージック“文書ばら撒き作戦”のナンセンス
タレントのベッキーが所属するサンミュージックプロダクションが18日の夜、川谷絵音の元妻・A子さんの代理人弁護士による文書を、マスコミ各社にファクスした。 19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「ベッキーに川谷元妻が抗議文を送った!」と題した記事を掲載。ベッキーがA子さんへの直接謝罪の2日前にテレビ収録を済ませていたことに対し、A子さんが強いショックを受け、サンミュージックに“抗議の書面”を送ったと報じている。 A子さんの代理人弁護士は、この記事の大半を事実と認めたうえで、「抗議文」という表現を否定し、「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」と訂正。A子さんは、ベッキーの直接謝罪を機に「全てを水に流した」といい、「A子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたい」と綴っている。 これを受け、「事態は完全に幕引きを迎えた」などと言い切る一部スポーツ紙も見受けられるが、ある芸能記者は、「このやり方は、論調のすり替え」と指摘する。 「サンミュージックは、『A子さんが許したから、ベッキーは復帰してもいい』とでも言いたげですが、全くのお門違い。そもそも騒動がここまで大きくなった背景には、“優等生キャラ”だったベッキーが不貞を働き、謝罪会見でウソをついて世間を欺き、この期に及んで『ありがとう文春』などとふざけたLINEが流出したことにあり、世間はそんな彼女を嫌いになったはず。サンミュージックは、A子さんがベッキーを許すことと、ベッキーがお茶の間に戻ることを混同させ、事態収束を図ろうとしているようですが、ベッキーが勝手に『復帰の絶対条件は、元夫人への直接謝罪』と定めただけで、視聴者には関係ありません。『中村昌也が水に流したのだから、矢口真里をキー局のレギュラーに戻して』と言われ、納得する視聴者がいるでしょうか?」(芸能記者) 弁護士コメントをマスコミにばら撒いたサンミュージックの行為は、全くのナンセンスといえそうだ。
フジテレビがTwitter“偽画像”に釣られ赤っ恥! 『グッディ』インドネシアの鉄道を東武東上線として報道
フジテレビの報道番組『直撃LIVE グッディ!』が18日、東京都板橋区・東武東上線の脱線事故を伝えるニュースで、インドネシアの脱線事故の画像を放送する大失態を犯した。 速報として、中継ヘリからの映像を中心に現場の状況を伝えた同番組だが、「脱線箇所とみられる車輪」「ツイッターより」とのテロップと共に、レールから外れた車輪に寄った画像を30秒間放送。同時に、司会の安藤優子は「明らかに車輪が内側に脱線しています。はずれています。現在ご覧いただいていますのは、脱線箇所をとらえた、一般の乗客の方の投稿映像です」「まさに投稿された映像には、そのはずれてせり上がってしまった金属板が映し出されていました」と伝えた。 しかし、これは一般人がいたずら心でTwitterに投稿した“釣り画像”。前日にジャカルタの報道機関「Sindotrijaya 104.6 FM」が投稿した画像を、この一般人が勝手に転載したものであった。 数年前から、Twitterの投稿画像を積極的にニュースで使用しているフジテレビ。この日も、同報道局(@fujitv_news)のアカウントは、問題の“釣り画像”を投稿した一般人に宛て、「大変なとき失礼します。フジテレビ報道局です。ご投稿されている画像についてお伺いしたいので一時的にフォローしていただけますか?」というメッセージを送っていることが確認できる。 「フジがまんまと引っかかった今回の画像ですが、注意深く見れば偽物だとわかったはず。実際、ネットユーザーの多くが“釣り画像”だと気付いていたため、ネットの拾い物を鵜呑みにしたフジの情報弱者ぶりが失笑を買っています。また、フジは結果的に、海外メディアの画像を無断使用してしまったことになりますから、当然謝罪が求められます」(IT誌ライター) 案の定、『グッディ!』放送後には、同報道局のアカウント宛てに「フジテレビってデマでも放送するんですね」「無断転載すら見抜けないマスゴミ」「しっかり取材しないからこうなんだよ」といった批判が相次いでいる。 ちなみに、テレビ朝日のTwitterアカウント「テレ朝news(@tv_asahi_news)」も、同じ一般人にフジと同様のメッセージを送っていたが、すぐに偽物と気付いたのか、現地取材の映像だけで速報を流していた。 平均視聴率1%台まで落ち込むなど、視聴者離れが留まらず、打ち切り間近ともささやかれる『グッディ!』。この程度の情報リテラシーで、番組の何を信じろというのだろうか?フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』公式サイトより
久本雅美は20年間でどう進化してきたのか? 日本テレビ『メレンゲの気持ち』(5月14日放送)を徹底検証!
マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ。この3人が1958年生まれの同学年であるということは知られているが、実は久本雅美も同い年だ。今年で58歳を迎えるとは信じられないほどアクティブに活動を続ける彼女だが、初回からMCを務めているのが、日本テレビ系『メレンゲの気持ち』だ。1996年4月からスタートしたこの番組も気づけば放送1000回を目前に迎え、5月14日のオンエアでは「1000回記念月間 歴代MC大集合スペシャル」と題して過去の映像を振り返った。 ひとつの番組のMCを20年間にわたって続けるというのは、並大抵のことではない。たとえば、歴代の久本以外の番組司会者の名前を見ても、高木美保、菅野美穂、水野真紀、若槻千夏、などなど。特に女性タレントの場合は結婚や出産によって仕事を休止したり、あるいは年齢によって芸能人としてのステージを変えることが多いため、ひとつの場所に居続けることは難しい。だが、久本はそうしている。久本のいない『メレンゲの気持ち』を想像するのは、おそらくタモリのいない『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を想像するのと同じ程度に難しいといえるだろう。 『メレンゲの気持ち』は毎週のレギュラー放送番組だから、久本は常に変わらずそこに居るように思える。今週の久本は調子が良いな、あるいは調子が悪いな、と思って『メレンゲの気持ち』を見る視聴者もそう多くはないだろう。だが20年前の久本は、いま現在の久本とは明らかに違っていて、それは20年間における久本のゆっくりとした、だが着実な進化でもある。それでは彼女は一体、20年間でどのような変化と進化を遂げてきたのだろうか? (1)騒々しさからの脱却 96年12月、『メレンゲの気持ち』がまだ1年目の時代だ。トークの流れから、ゲストの内藤剛志とキスをすることになる。この流れ自体は今でもあり得るかもしれないが、重要なのはキスをした後のリアクションだ。内藤とキスをした久本は、興奮し、嬌声を上げながら、スタジオを走り回る。観覧している観客から「(キスは)どんな味?」と尋ねられ、「友だちか、お前は!」と言って激しめにツッコむのだが、いま見ると非常に若い。それはおそらく、当時38歳の久本が求められていたポジションではあるのだが、それを見て不快感を覚える視聴者もある程度はいたのではないかと推測できる。 現在の久本は、その様子を見ながら「土曜の昼の番組じゃないですよね」と冷静につぶやく。まさにその通りで、おそらくこの風景は今の『メレンゲの気持ち』にはふさわしくない。体を張り、どぎつい下ネタを口にし、騒々しさを形にしたようなタレントであった久本は、『メレンゲの気持ち』とともに大人になっていったのだといえる。今に続く女性芸人のパイオニアのひとりである彼女は、いかにして女性芸人がお茶の間にフィットできるかを、身を持って実践したのだった。 (2)お笑い芸人感の払拭 20年前の久本を見たときに今との違いを感じるのは、その喋り方だ。驚くほどに関西弁がきつい。関西弁ならではのとげとげしさを隠すことなく、むしろそれを押し出すかのように喋っていて、まるで関西弁の芸人口調を真似ているかのようだ。もしかしたら、ある程度、そうだったのかもしれない。当時女性芸人は今よりも圧倒的に数が少なく、また劇団出身でもあることから、まごうことなき芸人だとも言い難い。当時の久本は。芸人であることにアイデンティティを求めていたのではないか。 それは『メレンゲの気持ち』の初回放送を見てもわかる。この日、菅野美穂がドラマの収録のため遅刻してしまうのだが、久本はそのハプニングを笑いに変えながら、菅野に対して「君、結構お笑いいけるね!」と評価する。芸人がそうではない職業の人と絡む際によくある流れではあるのだが、女性同士ということもあってどこかに緊張感がある。一方で、現在の久本はどうかというと、たとえば伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)が何かコメントやアクションをする際、一切の緊張感を感じさせない。親が息子を見つめるかのように優しく見守り、愛を持ってツッコミを入れる。彼女はいまや芸人としてではなく、『メレンゲの気持ち』の久本としてそこにいる。番組全体に流れるアットホームな雰囲気は、彼女のそんな変化と決して無縁ではないだろう。 (3)鉄板ネタの円熟 久本のお決まりの鉄板ネタといえば、年齢・結婚・出産に関するトークやリアクションであり、『メレンゲの気持ち』においてもそれは変わらない。だが、その切れ味は日々増していて、もはやひとつの芸に近いほどに昇華している。 スタジオには、初代司会者でもある高木美保がいる。過去の写真を見ながら「高木、変わらない」と口にする久本。それに対して高木は「自分(=久本)も変わらないよ」と返す。その次の瞬間、本当に一切の間を空けずに久本は言う。「いや、変わったよ。どんどんキレイになってるって」と。爆笑が起き、不思議そうな顔をする久本。この一連の流れはあまりにも見事で、美しさすら感じるほどだ。 これほどまでに完璧な流れを、その瞬間で作り上げることはおそらく不可能だろう。久本は意識してか無意識的にかはわからないが、年齢・結婚・出産に関するトークになった際の、正解のパターンを大量に抱えて収録に挑んでいる。それは間違いなく、20年間における鍛錬の蓄積だろう。久本は20年間ずっと進化を続けてきた。そして彼女は今もってなお、進化を続けているのだ。 【検証結果】 長寿番組とは、変わらないことと変わることを同時に求められる宿命にある。変わらなければ飽きられる。かといって、あまりにも変わってしまっては、これまでの視聴者が離れてしまう。『メレンゲの気持ち』は久本という絶対的なエースをセンターに置き、ほかの司会者が数年ごとに交代するというスタイルによって、1000回という金字塔を打ち立てようとしている。それはバラエティ番組における大きな発見のひとつだが、同時に組織やチームのマネジメントという意味においても、非常に効果的な手法であるといえるだろう。 (文=相沢直) ◆「タレント解体新書」過去記事はこちらから◆ ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa
大麻推進の益戸育江、参院選出馬で研究者サイドから「偏見強まる」「キテレツな運動やめろ」の声
新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に擁立する方針を固めた元女優で自称「ナチュラリスト」の益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)に、大麻研究を進める機関の関係者から「迷惑だ」という声が上がっている。 高樹は2012年に大麻の合法化を目指す「大麻草検証委員会」の幹事に就任し、長くブログなどで大麻賛美をし続けているが、その主張の内容が同じである大麻肯定派から迷惑がられているのだ。 大麻をバイオエネルギーに有効活用する研究を進める機関に出資するベンチャー企業の経営者が「益戸さんの発言は逆効果。医療用を主張するなら医学的根拠をきちんと説明すべきですし、嗜好品としての使用に関しての線引き、見解も示すべき。私たちは産業において有効活用できるところ、その範囲を法的にもう少し広げてもらいたいと思ってるんですが、益戸さんみたいなキテレツな運動をされると、世間からなお誤解されてしまう」という。 何しろ益戸がこれまで発言したり、ブログで書いてきた話の内容は奇妙だ。 「私は地球」 「陰極まれば陽となる!信じられないことの連続となることでしょう、うちなる声に耳を傾けて」 「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」 「私たちは虹の豆」 「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」 益戸はテレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』で主役の水谷豊の元夫人役を演じていたが、11年に途中降板。以降は「女優ではなくアースキーパーになる」と言いだし、同年に沖縄・石垣島に転居。 「電気、水道、ガスなど都市型、バビロン型、誰かが産み出し、しかも地球を酷使するような方法論から卒業!! それらに依存せず、自分でクリエイトし、植物、動物、虫たちをリスペクトし共存したライフスタイル、私なりに付けたネーミングは、トロピカル、フェアリーテールガーデン、妖精の住む庭」 こう話してエコロジー生活を志向するようになったが、その発言はまるで新興宗教の教祖様。有料メルマガの紹介文にある「お金を払ってまで見聞きしたいという方は、真剣に私と向き合う事してくださる方だと信じています」(原文ママ)という文言は、まさに自身の信者から金を集めているようにしか見えなかった。 大麻に関しても「調べたらすぐわかります、原発と同じで私たちは真実を隠されてきたから!」とその主張は、有効性を理論的に説明するより政府批判に置き換えた被害者的なものが目につく。 そんな政治活動家のような側面が、新党改革にとっては魅力的に映ったのかもしれないが、「大麻に関しては日本はアメリカから押し付けられたんですよ! 時空のサーファーでいたら波を感じられる! 愛と平和!」などとヒッピーのような発言や、「私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通の社会生活もしてきました」と、とても大衆の理解が得られるものではない。 ブログでは過去「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております。日本は今自殺や、うつ患者、いじめが増え続けています、これらに大麻が有用である事は証明済みなのです!!」とも書いており、大麻でいじめがなくなるというトンデモ論まで持ち出していたほど。大麻活用を進める関係者が迷惑がるのも当然だろう。 益戸は大麻繊維ということで、ふんどしの愛用を公言していたが、これも大麻ならなんでもOKという安直な姿勢に見えしまいかねない。 「大麻合法化には賛否ありますが、あの言動ではあまりにうさん臭く見られてしまう。選挙出馬で大麻への偏見がより強まる予感がします」と、前出の経営者は困惑している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『贅沢な暮らし-衣食住が育む心のラグジュアリー』(エクスナレッジ)
大麻推進の益戸育江、参院選出馬で研究者サイドから「偏見強まる」「キテレツな運動やめろ」の声
新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に擁立する方針を固めた元女優で自称「ナチュラリスト」の益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)に、大麻研究を進める機関の関係者から「迷惑だ」という声が上がっている。 高樹は2012年に大麻の合法化を目指す「大麻草検証委員会」の幹事に就任し、長くブログなどで大麻賛美をし続けているが、その主張の内容が同じである大麻肯定派から迷惑がられているのだ。 大麻をバイオエネルギーに有効活用する研究を進める機関に出資するベンチャー企業の経営者が「益戸さんの発言は逆効果。医療用を主張するなら医学的根拠をきちんと説明すべきですし、嗜好品としての使用に関しての線引き、見解も示すべき。私たちは産業において有効活用できるところ、その範囲を法的にもう少し広げてもらいたいと思ってるんですが、益戸さんみたいなキテレツな運動をされると、世間からなお誤解されてしまう」という。 何しろ益戸がこれまで発言したり、ブログで書いてきた話の内容は奇妙だ。 「私は地球」 「陰極まれば陽となる!信じられないことの連続となることでしょう、うちなる声に耳を傾けて」 「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」 「私たちは虹の豆」 「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」 益戸はテレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』で主役の水谷豊の元夫人役を演じていたが、11年に途中降板。以降は「女優ではなくアースキーパーになる」と言いだし、同年に沖縄・石垣島に転居。 「電気、水道、ガスなど都市型、バビロン型、誰かが産み出し、しかも地球を酷使するような方法論から卒業!! それらに依存せず、自分でクリエイトし、植物、動物、虫たちをリスペクトし共存したライフスタイル、私なりに付けたネーミングは、トロピカル、フェアリーテールガーデン、妖精の住む庭」 こう話してエコロジー生活を志向するようになったが、その発言はまるで新興宗教の教祖様。有料メルマガの紹介文にある「お金を払ってまで見聞きしたいという方は、真剣に私と向き合う事してくださる方だと信じています」(原文ママ)という文言は、まさに自身の信者から金を集めているようにしか見えなかった。 大麻に関しても「調べたらすぐわかります、原発と同じで私たちは真実を隠されてきたから!」とその主張は、有効性を理論的に説明するより政府批判に置き換えた被害者的なものが目につく。 そんな政治活動家のような側面が、新党改革にとっては魅力的に映ったのかもしれないが、「大麻に関しては日本はアメリカから押し付けられたんですよ! 時空のサーファーでいたら波を感じられる! 愛と平和!」などとヒッピーのような発言や、「私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通の社会生活もしてきました」と、とても大衆の理解が得られるものではない。 ブログでは過去「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております。日本は今自殺や、うつ患者、いじめが増え続けています、これらに大麻が有用である事は証明済みなのです!!」とも書いており、大麻でいじめがなくなるというトンデモ論まで持ち出していたほど。大麻活用を進める関係者が迷惑がるのも当然だろう。 益戸は大麻繊維ということで、ふんどしの愛用を公言していたが、これも大麻ならなんでもOKという安直な姿勢に見えしまいかねない。 「大麻合法化には賛否ありますが、あの言動ではあまりにうさん臭く見られてしまう。選挙出馬で大麻への偏見がより強まる予感がします」と、前出の経営者は困惑している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『贅沢な暮らし-衣食住が育む心のラグジュアリー』(エクスナレッジ)
今さら「SMAPは我が子」宣言? ジャニー喜多川社長“ホモセクハラ疑惑”のおぞましさ
<p> 新年早々、日本中を激震させたSMAPの独立・解散騒動は一応収束したといわれながら、「9月に迎える契約更改時に解散するのでは?」との説も根強い。そんな中、先日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が「SMAPは我が子と同じ。そんな心配は全然ない」と、きっぱり解散説を否定。大手メディアはこぞってこの発言を信頼できるものとして伝えたが、筆者としては「何をいまさら、寝ぼけたこと言ってんだ」と思わざるを得ない。</p>
「汚れタレントを使いたくない」ベッキー『金スマ』復帰も、別番組スタッフが嫌悪感
ベッキーが約4カ月ぶりにタレント復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。平均視聴率は24%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かったが、これには同じくベッキーがレギュラー出演していたにもかかわらず、差し置かれた形の他番組から恨み節が上がっている。 「復帰番組は『金スマ』ありきで進んでいたと聞いてますし、仮にそうだとしても『金スマで復帰する』というのを事前に伝えるべき。黙って『金スマ』にだけ高視聴率を取らせた事務所には、不快感があるのは確か」 こう話すのは、ベッキーが不倫騒動前までレギュラー出演していた番組のスタッフ。私的な理由で一方的に番組を休業され、迷惑を被った形だが、そのベッキー側から報告がないまま他番組で復帰されたというのは、確かに面白くないだろう。 「ウチの番組に連絡があったのは、『金スマ』復帰決定の報道後で、プロデューサーは『こっちは、あまり前向きになれない』と言っていました。ついでにバラしちゃいますが、ベッキーさんが復帰の話を始めたのは、休業して間もない2月のことだったんですよ。当初は事務所の人が『いつぐらいだったら出せますかねえ』なんてのん気なことを言ってたんです。そんなのは、こっちが聞きたい話。1年半ぐらい休業した矢口真里のときに比べたら軽い感じでしたが、そのうち音沙汰がなくなり、突然『金スマ』復帰となったわけです」(同) 所属事務所が「軽率な行動、責任の重大さを鑑みて」との理由でベッキーの休業を発表したのは、2月5日のこと。このスタッフの話が事実なら、1カ月もたたないうちに復帰を視野に入れていたことになる。さらに同スタッフは、復帰の舞台に『金スマ』が選ばれた理由を「単純にギャラが高かったからでしょ」と推察する。 「ウワサで聞いたところでは、復帰一発目は視聴率がかなり取れるからと、休業前より高い出演料で交渉をまとめたとか。ウチの番組は予算がギリギリで、プロデューサーもわりと良識派なので、20%以上の視聴率が取れると持ちかけられても出演料の交渉には応じなかったはずですが、騒動を起こして迷惑をかけておいて、ギャラアップしていたならビックリ」(同) ベッキーが所属するサンミュージックに最近まで勤めていた元関係者に聞いたところ、「今回の復帰番組でギャラがアップしたかは知らないけど、6月か7月には、できればすべてのレギュラー番組に復帰させたいと話していた」という。 『金スマ』の復帰放送が高視聴率だったことで、すでにベッキー側は複数番組にも出演を打診。ただ、前出スタッフのように、いまだベッキーの復帰に難色を示す業界人もいるのが現状だ。 「決まれば受け入れますけど、個人的に使いたいか使いたくないかと聞かれたら、正直もういい。個人的な感情だけでなく、番組スポンサーに抗議する人もいるので、愛着ある番組に“汚れタレント”を出したくないです。1月にSMAPの謝罪会見で31%を取った『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)はその番組作りに反感があって、2月には9%まで下がったんですよね。瞬間的に数字を取っても、えげつない炎上商法は、長い目で見れば視聴者離れすると思ってますから」(同) 『金スマ』は14年にも、批判が噴出した百田尚樹の著書『殉愛』(幻冬舎)を特集し、12.6%の視聴率を取った後、番組への嫌悪感が渦巻き、7~8%台が続く不振を招いたことがあった。Twitterなどでは、ベッキー復帰放送を見た視聴者が「『金スマ』は二度と見ない」と宣言していたりもする。 今回の高視聴率を手放しで喜べるかどうかは、今後を見てみないとわからない。優等生キャラを演じても“裏の本性”ばかりがチラついてしまうベッキーだけに、元の番組に戻るよりも、新たな方向性を模索したほうがよさそうにも思えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
今さら「SMAPは我が子」宣言? ジャニー喜多川社長“ホモセクハラ疑惑”のおぞましさ
<p> 新年早々、日本中を激震させたSMAPの独立・解散騒動は一応収束したといわれながら、「9月に迎える契約更改時に解散するのでは?」との説も根強い。そんな中、先日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が「SMAPは我が子と同じ。そんな心配は全然ない」と、きっぱり解散説を否定。大手メディアはこぞってこの発言を信頼できるものとして伝えたが、筆者としては「何をいまさら、寝ぼけたこと言ってんだ」と思わざるを得ない。</p>




