“急性アルコール中毒”で搬送の亀田興毅に酒を覚えさせたのは藤井フミヤ? 当人を直撃してみると……

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「元プロボクサーの亀田興毅さん、急性アルコール中毒で救急搬送」というニュースが5月12日に報じられた。  この報道を耳にして、ふと頭をよぎった番組があった。それは、亀田興毅が出演していたNHK BS『チョイ住みin台湾』(4月30日放送)。 「その国にちょっとだけ住んでみる」をコンセプトに、初対面の2人が1週間共同生活をするというもので、第5弾として登場したのは、藤井フミヤと興毅という異色の組み合わせ。  その中で、特に強く印象に残った場面があった。フミヤに酒を勧められた際、興毅が「お酒をほとんど飲んだことがない」と語っていた場面だ。パワフルで強靭、いかつい雰囲気からは酒豪のイメージすらあるだけに、正直、意外だった。 「かわいらしいところがあるんだな」と思うとともに、「大丈夫か!?」とも思った。興毅は後日、自身のブログで「(台湾でのチョイ住みの期間は)毎日寝る前は一緒にワインを飲み、朝方まで色々な事を語り明かした」と書いていたけれど……。  もしかして、ほとんどお酒を飲んだことがなかっただけに、大学生が新歓コンパで初めて飲んで潰れるのと同様の状態だったのだろうか。騒動の引き金になったのは、お酒を覚えたきっかけ『チョイ住み~』だったりして?  そこで、亀田プロモーションに問い合わせると、ご本人が文書で以下の回答をくれた(以下、原文ママ)。 「この度の私の『救急搬送のニュース』と先日、NHK・BSプレミアムで放送された『チョイ住み』との関係ですが、それまでは、ビールをほぼ飲んだことがなく、ビールを美味しいと感じたことも一度もありませんでした。『チョイ住み』でフミヤさんにビールの美味しさや“喉越し”というものを教えてもらったことは事実ですが、ただそれだけのことです」  お酒自体は、試合直後などのオフの時だけではあったものの、「今までも幾度となく飲んだことはあった」と言う。 「それなので今回の救急搬送の件とチョイ住みはまったく関係ありません。また急性アルコール中毒という報道がされておりますが、実際はアルコール中毒ということはありませんでした。自分は体質的に、一度寝てしまうと、いつも3時間から5時間は、ゆすられたり、何をされても起きないぐらい深い眠りに入ってしまいます。先日はお酒が入っていたこともあり、より深い眠りになってしまい、自分が全く起きる気配がないことをタクシー運転手の方が心配して下さり警察の方に連絡されたのだと思います。警察の方が病院に連れて行って頂いたようですが、病院到着の際に、やっと目が覚めて、ご迷惑をかけた方々にお詫びをして、早々に帰宅しました。  翌日は、起きると色々な人から連絡があり、テレビやネットを見てみると『亀田興毅・アルコール中毒で救急搬送』と大きなニュースになっていました。  正直ビックリしましたが、これもすべて自分の責任です。大失態を犯してしまいました。 自分は未熟者でまだまだヘタレです」  ちなみに、番組内で「お酒の飲み方を教えてくれた」フミヤからは、何か連絡があったのだろうか? 「フミヤさんからは気遣って頂き、『興毅君大丈夫?しばらく禁酒だね!奥さんにしっかり謝って、今後はしっかりしないとね、いい大人なんだから』と温かいアドバイスをいただきました。同じ過ちを繰り返すやつはアホです。以後、同じようなことが二度と起こらないように気を付けていきます。皆さん、お騒がせしまして大変申し訳ございませんでした」  実際には「お酒をほとんど飲んだことがない=オフのときのみの飲酒」であり、「急性アルコール中毒だったわけではない」ことがわかったわけだが、ともあれ、飲みすぎには十分ご注意を。

『ラヴソング』爆死で“崖っぷち”の福山雅治 主演映画『SCOOP!』は“最後のとりで”

<p> 福山雅治がまさに崖っぷちに追い込まれた。3年ぶりの連ドラ主演となった『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)が、予想をはるかに超えた大不振となったからだ。</p> <p> 同ドラマは、初回こそ10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台でスタートしたが、第2話で9.1%と早々に1ケタ台に転落。第3話は9.4%とやや持ち直したが、第4話=8.5%、第5話=8.4%と下がり続け、第6話では6.8%まで落ち込んだ。第7話も6.8%と変わらず、第8話(5月30日)は7.4%と若干上げたものの、たいして変化なし。</p>

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『ラヴソング』爆死で“崖っぷち”の福山雅治 主演映画『SCOOP!』は“最後のとりで”

<p> 福山雅治がまさに崖っぷちに追い込まれた。3年ぶりの連ドラ主演となった『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)が、予想をはるかに超えた大不振となったからだ。</p> <p> 同ドラマは、初回こそ10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台でスタートしたが、第2話で9.1%と早々に1ケタ台に転落。第3話は9.4%とやや持ち直したが、第4話=8.5%、第5話=8.4%と下がり続け、第6話では6.8%まで落ち込んだ。第7話も6.8%と変わらず、第8話(5月30日)は7.4%と若干上げたものの、たいして変化なし。</p>

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執行猶予4年の衝撃! 早くも始まった清原和博の“再犯”カウントダウン

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 覚せい剤取締法違反の罪(所持、使用、譲り受け)に問われた元プロ野球選手・清原和博被告に、東京地裁は5月31日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。  吉戒純一裁判官は判決後「ひとつ、お伝えしたいことがあります」と清原に向けて語り始め、「事件を犯したことで、今後は公私両面で厳しい現実が待っていると思います。あなたもおわかりのように、覚せい剤をやめることは容易なことではありません」と指摘。その上で「しかし、あなたは決して1人ではない。お父さんや親戚、支援者の方、情状証人に立ってくれた佐々木(主浩)さん、嘆願書に署名してくれた地元の多くの方々、全国の根強いファンが、あなたの更生を望んでいることを忘れないでください」と諭した。  清原は頭を下げて聞き入っていたが、現実は想像以上に厳しい。専門家は執行猶予が4年だったことに、一様に驚きの声を上げる。 「過去の判例と照らし合わせても重い。それだけ常習性が強く、再犯の可能性が高いと危惧しているのだろう。猶予期間中に再び覚せい剤に手を染めれば、即刑務所行きだ」(法曹関係者)  事実、清原のメンタル面は非常に危うい。 「日に日に、どんどん精神的に落ち込んでいる。表情には、『番長』と呼ばれたかつての面影はなく、周囲を警戒し、不安でたまらないといった様子。今後のことや、最愛の息子2人に会えない寂しさで、どうしようもなくなっている」とは近しい関係者。  当初、判決公判後にも記者会見を行う予定だったが、体調面を考慮して中止となった。ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏も同日、清原についてツイート。 「まあシャブは抜けませんね」「恐らく今のままだと再犯という事になるでしょう」と述べた。もともと過激な物言いで知られる堀江氏だが、今回ばかりは的を射ている。 「判決公判で清原は具体的な更生プランを提示しなかった。あくまで自分の強い気持ちが大事であるという主張。それができれば苦労しない。覚せい剤を甘く見すぎだ。今からでも遅くはないので、どこかの医療施設に入ったり、専門医のプログラムを受けるなどしたほうがいい」(前出の関係者)  判決公判を終えた清原は取り巻きを引き連れ、港区のホテルへ。この時点で、違和感を覚えた人も多いことだろう。  スポーツ紙記者は「取り巻きの筋もよろしくない。更生を願うフリをして、清原を利用しようとしている。今ごろ、彼はシャブをやりたくて仕方がないんじゃないか」と話す。  今の清原に必要なのは、専門的な更生プログラムと、球界の支援。別のスポーツ紙記者は「格闘技の関係者やサパークラブの人間が清原を囲っているが、最終的には球界が手を差し伸べなければいけない。(球界に対して)さんざん悪態をついてきた彼だが、野球への想いは本物。球界が距離を置けば、彼は堕ちるところまで堕ちる。助けろというわけではないが、球界全体でこの問題を考えなければいけない」と断言する。  すでに、再犯のカウントダウンは始まっている――。

『僕のヤバイ妻』「毒を食らって、死ねえぇぇぇ!」伊藤英明から名言飛び出し、自己最高視聴率を更新

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フジテレビ公式サイトより
 伊藤英明主演の大ドンデン返しドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第7話。ここにきて、自己最高の平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。  さて、前回は、真理亜(木村佳乃)が幸平(伊藤)を殺すことを決意し、元研究者の杏南(相武紗季)に、猛毒・アドキシンの抽出を依頼しましたが、幸平はヤバイ妻に殺されちゃうんでしょうか? さらに、夜道で有希ちゃん(キムラ緑子)に突然襲われた杏南は、無事だったのでしょうか? ■アドキシンは実在するか?  孤独なおばさん・有希ちゃんにゴルフクラブで殴られた杏南ですが、意識を取り戻し激昂! 鬼の形相で有希ちゃん家へ向かいます。すると、有希ちゃんだけでなく、レンタル夫の和くん(高橋一生)や、幸平とも鉢合わせ。腹いせに、みんなの前で偽装夫婦であることを暴露。すると、有希ちゃんは「ルルルルルルルー!」と壊れながらスタスタと家へ戻ってしまいました。これは、有希ちゃんが悪い!  その後、真理亜から依頼されたアドキシンを、幸平と一緒に自宅でこしらえる杏南。3分クッキングのごとく、作り方を追って丁寧に説明してくれます。そして、幸平は真理亜を殺すための毒であると信じ、せっせとお手伝いしています。誰も疑わない様子がかわいいですね。もう、このドラマの“良心”は幸平っていうことでいいと思います!  ところで、このドラマに何度も登場するアドキシンですが、杏南いわく「2mgで人を殺せる」「漆豆から抽出できる」「病死と判断される」「毒素が細胞を壊し、臓器不全で死ぬ」とのこと。恐ろしい……、と思って調べてみると、アドキシンも漆豆も、架空のモノでした。なんともありそうな名前なので、騙されちゃいました、てへ。 ■“小学生脳”幸平の名言!  さて次の日、真理亜にアドキシンを渡す杏南。真理亜が今晩、幸平の好物である“カレー味のスペアリブ”に毒を仕込むことを聞いた杏南は、幸平にその計画を伝えます。  その後、デッド・オア・アライブの晩餐を迎えるため、真理亜と外で落ち合う幸平。スーパーで仲良く買い物をする2人ですが、その頃、真理亜の自宅には、岩塩にアドキシンを仕込む杏南の姿が。何やら、幸平いわく「俺がいつもアクアパッツァに使っている、こだわりの塩だ!」だそうで、幸平は自分の手料理で真理亜を殺す計画のようです。  帰宅し、早速、料理を作り始める2人。すると、真理亜が前菜で作ったアヒージョにも、幸平こだわりの岩塩を入れるアクシデント! 結果、毒入りスペアリブ、毒入りアクアパッツァ、毒入りアヒージョと、食卓は毒だらけに……。なんか、アダムスファミリーみたいですね。  幸平が毒に当たらないようビビりながら食事を進めていると、真理亜がついにアクアパッツァを口に運ぼうとします。それを見て、「食え! アドキシンをくらえぇぇぇ!」「とっとと食え。毒を食らって、死ねえぇぇぇ!」と、小学生のドラゴンボールゴッコのような心の声を漏らす幸平ですが、真理亜は結局、口に入れぬまま泣き出し、「やっぱり私、あなたのこと殺せない」と、カレー味のスペアリブに毒を仕込んだことを素直に打ち明けます。  そんな真理亜に胸を打たれる“小学生脳”の幸平。次の瞬間、ピンポーンと杏南が登場。お互いに戦意喪失した2人を見て、イラッとした杏南は、何を思ったのか突然、マッハの速さでアヒージョにパクつき、血を吐いて倒れてしまいました。人ん家のもの、いきなり食べるからだよ!  そうこうしてると、横路(宮迫博之)がピンポーンとやってきました。幸平が対応しているすきに、真理亜は杏南を処理するため、急いで車を走らせ、高笑いして第7話は終了です。  なんといっても幸平の「毒を食らって、死ねえぇぇぇ!」というが素敵な名言が飛び出した今回。初回に比べると、全体的にコミカルさに拍車がかかってきた『僕のヤバイ妻』ですが、来週は一体、どんな名珍場面が飛び出すでしょうか? 楽しみでなりません。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『ラヴソング』爆死で“崖っぷち”の福山雅治 主演映画『SCOOP!』は“最後のとりで”

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『SCOOP!』オフィシャルサイトより
 福山雅治がまさに崖っぷちに追い込まれた。3年ぶりの連ドラ主演となった『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)が、予想をはるかに超えた大不振となったからだ。  同ドラマは、初回こそ10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタ台でスタートしたが、第2話で9.1%と早々に1ケタ台に転落。第3話は9.4%とやや持ち直したが、第4話=8.5%、第5話=8.4%と下がり続け、第6話では6.8%まで落ち込んだ。第7話も6.8%と変わらず、第8話(5月30日)は7.4%と若干上げたものの、たいして変化なし。  第6話、第7話の6.8%は、2014年4月期『極悪がんぼ』(尾野真千子主演)第10話の7.8%を下回り、フジ“月9”史上、単話でのワースト視聴率を更新。さらに、第8話までの平均視聴率は8.5%で、1月期に『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)が記録した“月9”史上ワースト視聴率9.7%(全話平均)をも更新することが濃厚な雲行きとなってきた。  福山が主演した、同じフジ月9枠の『ガリレオ』は、第1シーズン(07年10月期)が平均21.9%、第2シーズン(13年4月期)が平均19.9%の高視聴率をマーク。10年度のNHK大河ドラマ『龍馬伝』も平均18.7%と上々の視聴率を記録していただけに、『ラヴソング』での凋落ぶりは目に余るものがある。  こうなってくると、各局とも福山へのドラマの出演オファーを出すことに二の足を踏むことになりそうで、“超高額”といわれるギャラも大幅ダウンを覚悟しなければならないだろう。  その窮地の福山に待ち受けているのは、主演映画『SCOOP!』(10月1日公開予定)だ。同作は、『モテキ』(11年)で『第35回日本アカデミー賞』話題賞・優秀作品部門、『バクマン。』(15年)で『第39回日本アカデミー賞』優秀監督賞を受賞した大根仁氏が監督・脚本を担当。1985年に公開された『盗写 1/250秒』(原田眞人監督・脚本)が原作となっている。  主演の福山は、以前は写真週刊誌『SCOOP!』に所属し、現在はフリーカメラマンとして活動する都城静の役。かつては、数々のスクープをモノにしてきた静だが、今は芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんな折、『SCOOP!』の新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく……というストーリー。そのほかのキャストとして、『SCOOP!』の副編集長役で吉田羊と滝藤賢一、ネタを提供する情報屋役でリリー・フランキーが出演する。  福山が先に主演した映画『そして父になる』(13年/是枝裕和監督・脚本)は大ヒットし、『第66回カンヌ国際映画祭』審査員賞を受賞し、福山は我が世の春を謳歌したはず。  しかし、3年たって、状況は一転した。福山は結婚、老化の影響もあってか、『ラヴソング』は大爆死。汚名返上するには『SCOOP!』をヒットさせるしかないが、逆にいえば、同作は“最後のとりで”。これがヒットしなければ、福山の“俳優”としてのブランドは完全崩壊し、“過去の人”となってしまう。 「『ラヴソング』の不振もあって、『SCOOP!』のヒットに向けた動きが求められそうです。これまでなら、ほとんど考えられなかったことですが、福山が好まないバラエティ番組やワイドショーに出演し、映画の番宣をしいられることになるかもしれません。役者生命の岐路になる作品ですから、それくらい必死でやらないといけないのでは?」(テレビ制作関係者)  果たして、『SCOOP!』はヒットするのか? (文=森田英雄)

テレ朝・尾野真千子『はじめまして~』は“ヤリ捨て”ドラマ!?「最終回がクソ」定着の脚本家に不安視

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テレビ朝日公式サイトより
 代表作に『家政婦のミタ』(日本テレビ系)があるベテラン脚本家・遊川和彦氏が手掛ける連続ドラマ『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)が7月にスタートすることがわかり、ネット上では「また裏切られるのでは?」との声が相次いでいる。  同作は、尾野真千子と江口洋介が演じる子どものいない夫婦が、親に捨てられた5歳の男の子と出会い、特別養子縁組を決意することから始まる物語。ほかに、藤竜也、坂井真紀、速水もこみち、余貴美子らが出演。遊川氏は、同作について「子どもを大事にすることが世界を幸せにする大きな要素だということを、一人でも多くの人に知ってほしいです」とコメントしている。 「遊川ドラマらしく、今回も、江口演じる夫が妻にも打ち明けていない家族の秘密を持っていたり、5歳の男の子が口を開かないために名前すら不明だったり、余演じる児童相談所の職員が意味深げな不気味さを漂わせていたりと、人物設定の時点で視聴者を引きつける要素が盛りだくさん。ただ、彼の近作を見る限り、奇をてらった設定がすべて生かされるとは思えません」(テレビ誌ライター)  遊川氏の近作は、『純と愛』(NHK)を除けば、視聴率的には好調だが、一方で最終回の放送後、「なんだ、このクソドラマ!」「見続けて損した!」と視聴者の態度が一変することで有名だ。 「『○○妻』(日本テレビ系)の最終回では、これまで無関係だった高校生不良グループに突然襲われ、主人公が死亡。『偽装の夫婦』(同)も、ゲイやレズビアン、子どもといった登場人物を容赦なく傷つけ、終了。この時は、『LGBTを軽視してる』と批判が殺到した。ただ、最終回まで視聴者を離さなければ、放送後に激怒しようが視聴率には関係ない。遊川ドラマは、気を持たせるだけ持たせて、最後は雑に処理して逃げ……、もはや“ヤリ捨て”に近いドラマといえる。『はじめまして、愛しています。』も、最終回には期待しないほうが、身のため」(同)  早くも不安視されている『はじめまして、愛しています。』。視聴者は、またもや雑にヤリ捨てられてしまうのだろうか?

TBS『水曜日のダウンタウン』芸人拉致企画で警察沙汰に!? 一般人にまたまた謝罪で、8月打ち切りか

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『水曜日のダウンタウン』公式Twitterより
 これまで数々のトラブルを起こしてきたTBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』が、企画検証中に無関係の一般人に迷惑をかけたとして、また謝罪した。  同番組の公式Twitterは、5月31日17時頃に「現在『クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説』の検証中です。とあるマンションの1室に閉じ込められたクロちゃんを、本人の呟きを頼りに皆さんの力で救出してあげてください」とツイート。以降、芸人の安田大サーカス・クロちゃんのTwitterからは、部屋の特徴や、そこから聞こえる音などがツイートされ続けた。  ネット上では、いくつかのマンションが候補として割り出されるなど、盛り上がりを見せたが、開始から7時間弱がたった深夜0時47分頃、番組Twitterが突如として企画の中止を発表。「開始以来数多くの誤情報により、関係のない一般の方にご迷惑をおかけする事態が発生しております。この状況を重く受け止め、この時点をもって企画を中止・終了させて頂きます」とし、「ご迷惑をおかけした皆様、並びに企画にご参加頂いた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。  実際、どんな迷惑がかけられたかは不明だが、ネット上では21時前に、クロちゃんの居場所として疑われていた厚木駅近くのマンションに人が集まってしまったため、警察が駆けつけたとの報告が複数見て取れる。  この出動騒ぎについて、当サイトが厚木署に確認したところノーコメントだったため、企画との関連性は定かではないが、もし何も知らない一般人の住居に、夜突然、どこからともなく人が集まってきたとしたら、それは恐怖でしかないだろう。 「夕方に企画が発表された時点で、『他人を巻き込むのでは?』と不安視する声が多く、詰めの甘さが多数指摘されていました。『水曜日のダウンタウン』は、昨年2月に一般人を巻き込んだヤラセが発覚し、2度の謝罪文を掲載。その時、TBS内で打ち切りが検討されたが、『もうヤラセはしない』として、クビの皮1枚つながった状態で続けてきた。しかし、今回はあらゆる事故が想定される危険な企画な上、実際に警察沙汰にまでなっていたとしたら、いよいよ存続もヤバイ。8月終了の可能性も十分ありそう」(テレビ誌記者) 『水曜日のダウンタウン』といえば、3月にも、水戸黄門関連の企画が「視聴者に水戸市は粗暴な若者が多く、治安も悪いと誤解させた」として、水戸市から放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見書が提出されたばかり。随一のお騒がせ番組が、いよいよ打ち切り寸前といえそうだ。

TBS『水曜日のダウンタウン』芸人拉致企画で警察沙汰に!? 一般人にまたまた謝罪で、8月打ち切りか

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『水曜日のダウンタウン』公式Twitterより
 これまで数々のトラブルを起こしてきたTBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』が、企画検証中に無関係の一般人に迷惑をかけたとして、また謝罪した。  同番組の公式Twitterは、5月31日17時頃に「現在『クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説』の検証中です。とあるマンションの1室に閉じ込められたクロちゃんを、本人の呟きを頼りに皆さんの力で救出してあげてください」とツイート。以降、芸人の安田大サーカス・クロちゃんのTwitterからは、部屋の特徴や、そこから聞こえる音などがツイートされ続けた。  ネット上では、いくつかのマンションが候補として割り出されるなど、盛り上がりを見せたが、開始から7時間弱がたった深夜0時47分頃、番組Twitterが突如として企画の中止を発表。「開始以来数多くの誤情報により、関係のない一般の方にご迷惑をおかけする事態が発生しております。この状況を重く受け止め、この時点をもって企画を中止・終了させて頂きます」とし、「ご迷惑をおかけした皆様、並びに企画にご参加頂いた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。  実際、どんな迷惑がかけられたかは不明だが、ネット上では21時前に、クロちゃんの居場所として疑われていた厚木駅近くのマンションに人が集まってしまったため、警察が駆けつけたとの報告が複数見て取れる。  この出動騒ぎについて、当サイトが厚木署に確認したところノーコメントだったため、企画との関連性は定かではないが、もし何も知らない一般人の住居に、夜突然、どこからともなく人が集まってきたとしたら、それは恐怖でしかないだろう。 「夕方に企画が発表された時点で、『他人を巻き込むのでは?』と不安視する声が多く、詰めの甘さが多数指摘されていました。『水曜日のダウンタウン』は、昨年2月に一般人を巻き込んだヤラセが発覚し、2度の謝罪文を掲載。その時、TBS内で打ち切りが検討されたが、『もうヤラセはしない』として、クビの皮1枚つながった状態で続けてきた。しかし、今回はあらゆる事故が想定される危険な企画な上、実際に警察沙汰にまでなっていたとしたら、いよいよ存続もヤバイ。8月終了の可能性も十分ありそう」(テレビ誌記者) 『水曜日のダウンタウン』といえば、3月にも、水戸黄門関連の企画が「視聴者に水戸市は粗暴な若者が多く、治安も悪いと誤解させた」として、水戸市から放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見書が提出されたばかり。随一のお騒がせ番組が、いよいよ打ち切り寸前といえそうだ。

菊地亜美や鈴木奈々のような「ただのおバカ」じゃない!? “黒い桐谷美玲”岡副麻希の快進撃が始まる!

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セントフォース公式サイトより
「いま一番キャスティングで名前が挙がるタレントじゃないですかね。ギャラも10万円レベルと格安なので、あちらこちらから引っ張りだこのようです。所属事務所は、ひと通りのバラエティ番組に出演させる意向のようです」(バラエティスタッフ) “日本一色黒なフリーアナ”“黒い桐谷美玲”と呼ばれ、活躍中のフリーアナウンサーの岡副麻希。 「所属事務所は小林麻耶や杉崎美香、高見侑里らが所属するセントフォースです。事務所も今までの所属タレントと毛色が違うのはわかっているようで、本格的にバラエティタレントとして育てたいと思っているようですよ」(テレビ局関係者)  実際、メインの仕事はフジテレビ系の『めざましテレビ』だが、フジテレビ以外の番組にも積極的に出演させている。 「天然のおバカキャラですが、早稲田大学出身ですし、今までの菊地亜美さんや鈴木奈々さんらとは一線を画しています。美人で品もあるので、坂上忍さんもかなり気に入って自分の番組にキャスティングしたりと、芸能界にも徐々にファンを増やしています」(芸能事務所関係者)  本人も将来はバラエティだけでなく、スポーツやキャスターの世界にも飛び込みたいという。 「オリンピックのキャスターをやりたいそうで、すでにフジテレビはこの夏のリオ五輪に関して、なんらかの形での出演を内定させたようです。本人が恋愛禁止を宣言していますから、スキャンダルも心配することはないでしょう」(スポーツ紙記者)  この夏、リオでさらに黒くなった岡副麻希アナを見ることができるかも!?