「週刊ポスト」(4月11日発売号/小学館)において、女優・吉田羊との自宅7連泊“20歳差熱愛”を報じられた後、「週刊文春」(5月19日発売号/文藝春秋)では、泥酔&30代女性への抱きつき・痴漢騒ぎによる110番通報が報じられた、Hey!Say!JUMPの中島裕翔。 実は中島は、2014年には「週刊文春」で、靖国神社の「みたままつり」で境内付近に集団で座り込み、酒をガブガブ・タバコをスパスパ、乱痴気騒ぎを繰り広げ、警備員に声をかけられると、「ひょっとこのお面」姿で軽妙なステップを踏んだといった記事が報じられてもいる。 こうした一連の報道について、Hey!Say!JUMPのファンの間では、不満の声が日々膨れ上がっているという。ジャニーズに詳しい週刊誌編集者は、こう話す。 「中島はJr.時代から何本ものドラマに出演するなど、ジャニーさんのスペオキとして大変な推されようでした。Hey!Say!JUMPとしてデビューした当時も、センターのポジションにいましたが、シングル2曲目でセンターが山田涼介と高木雄也の2人に代わり、3曲目から山田のワントップになったことはよく知られています。その理由について『身長のバランス』『背が伸びすぎたから』などと言う人もいますし、本人もテレビ番組で『センターを奪われた』などと悲劇的に語っていますが、本当の理由は『圧倒的な人気の差』でした。中島の人気は実際、グループの中では常に真ん中くらい。にもかかわらず、マネジメントの管轄が藤島ジュリー景子副社長になってからは特に、ジュリーさんのお気に入りということで、ドラマや映画の主演をはじめ、多数の個人仕事が舞い込み続ける状態です。今回の一連の報道があっても、謹慎などの処分があるどころか、ますます推されているため、ほかのメンバーたちのファンが怒りや絶望を感じているのです」 だが、実は中島の推され方は「特例ではない」という。 「ジャニーさんの歴代のオキニやスペオキは、ヤンチャだったり、自己主張が激しかったり、お騒がせキャラが多いんですよね」(同) 例えば、オーディションで不合格となったのに、ジャニーさんの「Youも残っちゃいなよ」の一声で合格した赤西仁。黒木メイサとの結婚を事務所に「事後報告」し、予定されていた主演ドラマを降板、全国ツアー中止・謹慎処分などを経て、事務所を退所している。 また、山下智久と錦戸亮は、14年に六本木の路上での一般人とのトラブルによる器物損壊容疑で書類送検されたが、錦戸は特に処分なく『ごめんね青春!』(TBS系)に主演。 「元関ジャニ∞・NEWSの内博貴などは、オーディションのときに踊らず、ゲームをしていたところ、ジャニーさんに踊らない理由を尋ねられ、『こんなんやりたないねん』と言ったら、うどん店に連れて行ってもらったというエピソードが知られているほどのお気に入りなんです。そんな彼は、かなりの“推され”だったにもかかわらず、未成年飲酒で芸能活動を中断。しかし、復帰してからはドラマ主演があったり、舞台の主演が途切れず入っていたり、個人仕事が多く、なぜか謹慎後に『出世』してしまったような不思議なポジションにいます」(同) ちなみに、「元祖・スペオキ」といわれるKinKi Kids・堂本剛は、繊細すぎる性格ゆえか一時期病んでしまったほどで、前述のような例とは大きく異なる。また、現在の「スぺオキ」といわれる中山優馬とSexyZone・佐藤勝利については、こんな評価も。 「非常に真面目な性格で、仕事熱心で努力家で、スキャンダル知らず。ただし、非常に頑張っているのに、ジャニーさんの寵愛の色が濃すぎるためか、なかなか人気がついてこないのが残念なところです」(同) 「ヤンチャなオキニ・スペオキ」は週刊誌ネタに事欠かない問題児だらけ、「真面目なスぺオキ」は箱の中に閉じ込められた者ばかり。なんとも難しい問題だ。
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AKB48総選挙「1位宣言」空しく柏木由紀が速報6位……“手越祐也とニャンニャン”許されず
昨年6月、NEWS・手越祐也との浴衣ニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀が、1日に発表された『第8回AKB48選抜総選挙』の速報で、6位となった。
柏木のこれまでの順位をさかのぼると、2位(2015年)、3位(14年)、4位(13年)、3位(12年)、3位(11年)と、上位をキープしており、彼女が6位以下となるのは、速報・結果含め、10年の第2回以来となる。
スキャンダル後、何食わぬ顔で仕事を続け、ファンに説明も謝罪もしなかった柏木。そのツケがまわった結果だと思われるが、ネット上でも「こんなに、如実に表れるものか!」と、スキャンダルの影響に驚きの声が相次いでいる。
「写真流出後、初めてチームB公演に出演した柏木は、ライブ中に突然、泣くようなしぐさを見せましたが、ステージからはけようともせず、泣くような顔を浮かべて下を向いたり、上を向いて目を手でパタパタと仰ぐ動きなどを繰り返した。その様子があまりにもわざとらしかったため、“ウソ泣き”だと話題に。そんな彼女のしたたかさも、ファン離れを加速させた一因といわれている」(芸能記者)
しかし、当の柏木は先月東京で開催されたソロコンサートで、「1位を取ってAKBを変えたい」とセンターを宣言。ファンとの結束力を強めたが……。
「順位以上に、柏木の速報時の投票数が20,988票と、前年の3分の2程度にまで落ち込んでいるのが気になります。彼女は盲目的な“太ヲタ”が多いことで有名。彼らは『ゆきりんを速報で悲しませたくない』と、毎年速報前に大量の票を投じていましたから。ファンとのつながりの強さに絶対的な自信を持っている柏木だけに、もし6位のままだったら、卒業を後押しするのは間違いない」(芸能ライター)
ファンに衝撃が走った、柏木の6位。速報を受け、「もーーーーーーすこしだけ 上に行けますようにっ」とツイートした彼女だが、結果やいかに……?
清原和博に執行猶予判決……警視庁組対5課が“次”にリストアップする「内偵中の5人」とは!?
覚せい剤取締法違反容疑で逮捕・起訴された清原和博被告に、東京地裁は懲役2年6月、執行猶予4年の判決を下した。これと前後して、清原を逮捕した警視庁組織犯罪対策第5課は、次の摘発に向けて本腰を入れて捜査を進めている。 週刊誌などでは、次の逮捕者について“大物ベテラン俳優”などと煽っているが、筆者は清原の捜査終了後、清原周辺の人物で逮捕を視野に入れて内偵捜査を続けているのは5人だという情報を捜査関係者から入手している。 組対5課が内偵しているその5人とは、いったい誰か? 清原から押収した4台の携帯電話中に通話履歴が頻繁に残っていた大物ミュージシャンNと、元プロ野球選手H。加えて、かつて清原との不倫がウワサされた銀座のクラブママを常習者として、さらに関東連合関係者の2人を覚せい剤の密売人とみて、内偵捜査を進めているという。 ミュージシャンNに関しては、薬物疑惑が持ち上がったときに清原が相談の電話を入れたが、「もう、俺に関わらないでくれ。電話もしないでくれ」と一方的に絶縁宣言されたという話は、すでに明らかになっている。その後、清原が親しくなった銀座のクラブ関係者に「Nだけは絶対に許さない!」と激怒。Nは、清原にクスリの調達を頼んだこともあったという。 そんなNに対して、組対5課が事情を聴きたいと任意で呼び出したところ「俺は関係ない」と捜査に非協力的だったことから、当局はNをマーク。Nの身辺だけではなく、愛人とウワサされたモデルの自宅までマークしているという。 元プロ野球選手のHは、かつては清原同様に夜の銀座を肩で風切って飲み歩いていたが、清原逮捕後、銀座から消えた。5年前に不倫がウワサされたママも、清原逮捕後、店を休んでいるという。 さらに、覚せい剤の密売人とみられているのが、関東連合関係者。関東連合は、過去に市川海老蔵殴打事件や六本木クラブ襲撃事件を起こして世間を震え上がらせた半グレ集団だが、その後、警視庁が同組織を準暴力団と認定。取り締まりを強化したことで、組織としては事実上、壊滅したという情報もあるが、かつて関東連合に関係していた者たちによる薬物の密売は後を絶たないといわれている。さらには、関東連合が絡んだ未解決の殺人事件も、何件か残っている。 そんな中、警視庁捜査1課が内偵している未解決殺人事件と、組対5課が追っている違法ドラッグ汚染問題の捜査線上に、Nの関係者が浮上。捜査1課と組対5課が情報を交換しながら、異例の合同捜査を続けているという。しかし、5人ともなかなかシッポを出さないようだ。清原逮捕までに内偵開始から相当の時間がかかったように、薬物事件の摘発は簡単ではない。警視庁内の連携プレーで、次の逮捕者が出ることになるのか? 捜査の行方に注目したい。 (文=本多圭)
嵐・大野智『世界一難しい恋』かわいいシーン激減も、北村一輝の“絶倫フェイス”が大活躍!
嵐・大野智主演のコメディドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の第8話。平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ほぼ横ばい状態です。 さて、前回は、アホすぎるキス作戦が失敗し、“高木ブー状態”で美咲(波瑠)に会社のクビを命じてしまった零治(大野)ですが、2人はこのままケンカ別れしてしまうのでしょうか? <第7話の内容はこちら> ■北村一輝の“絶倫フェイス”が大活躍! 美咲が鮫島ホテルズを退社して3日。零治は「自分史上最低な発言だった」と、美咲への暴言を反省。零治を心配した社員たちは、美咲の送別会を開いて、零治に美咲のクビを撤回してもらおうと計画します。 送別会当日、零治がダーツで333(みささん)点を叩きだし喜んでいると、美咲が登場。零治は早速、クビの撤回を伝えます。しかし、すでにライバルのステイゴールドホテルに再就職が決まっていると告げられ、大激怒。「神奈川県から出て行け!」などと暴言を連発し、美咲をショックで帰らせてしまいます。 零治は、社長の和田(北村一輝)が引き抜いたと思い込み、和田に抗議。そこで、「零治が好きだから」という理由で、舞子(小池栄子)にフラれたことを伝える和田。さらに、「彼女にもっともふさわしい役職は、社長秘書じゃない。恋人だ」などと、あの“絶倫フェイス”でささやき続けた結果、零治もその気に……。 その夜、熱っぽい零治を、自宅で看病する舞子。寝不足の零治を気遣い、足のマッサージを始めると、零治は夢心地に。次の朝、それを和田に電話で自慢すると、「付き合ってもいない女に、いきなり足の裏をマッサージしてもらうなんて、エッチの100倍難しいことだぞ。まさか洗ってない足じゃないだろうなあ。オーマイガ! 今回ばかりは負けを認めよう」と、衝撃を受けます。このドラマに出てくる女性は聡明なキャラが目立ちますが、男性陣は“愛すべきバカ”が多いですね。 ■大野くんが、かわいさを封印 ここで、零治の父・幸蔵(小堺一機)が登場。15年以上前に零治の母を家から追い出したため、零治と長年の確執がありますが、得意の手打ちそばで零治の閉ざした心をこじ開けることに成功します。この後、幸蔵はあっさりと帰っていきましたが、また登場するのでしょうか? それとも、いきなり死んじゃって、零治が「鮫島旅館」を引き継ぐパターンかな……? この夜も、舞子に足を揉んでもらう零治。突然、「お前ほど、安らぎを与えてくれる女はいない」「まずはお付き合いから始めてみては?」などと口説き始めますが、「失恋から逃げているだけです」と諭され、さらに「私といると、社長は自分の欠点と向き合わずに済む」「弱い自分と向き合って、好きな人に立ち向かってください」と突き放されます。まるで、子どもを谷底に突き落とす獅子のようです。 舞子の言葉に突き動かされた零治は、美咲がコンシェルジュとして働くホテルへ。よりを戻すため、美咲に「俺たちの愛は始まってもいない。これからがスタートだ」「俺は君だけのコンシェルジェだ」などとしつこく付きまとう零治。さらに、「俺は自分の欠点を認めずに生きてきた。俺が認めていないことを、ミサさんが認められるわけがない。これまでの問題点はそこにあった。でも心配はいらない。俺は自分の欠点を認めることに成功した(以下、続く)」と、男らしく理詰めでまくし立てますが、美咲に冷たくあしらわれて、第8話は終了です。 今回は、父を許し、母親代わりの舞子から離れるという、主人公の自立がテーマだった模様。そのため、いつものようなかわいいシーンは、ダーツの333点くらいのものでした。これまで、大野くんのかわいさを楽しむだけのドラマだと思っていた『セカムズ』ですが、この第8話で、一人の男の成長を描く人間ドラマとして、グッと深みを増した印象です。さて、次回は大野くんがカモメの着ぐるみに入るみたいです。これは、かわいいに決まっていますから、見ましょう! (文=どらまっ子TAMOちゃん)『世界一難しい恋』公式サイトより
嵐・大野智『世界一難しい恋』かわいいシーン激減も、北村一輝の“絶倫フェイス”が大活躍!
嵐・大野智主演のコメディドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の第8話。平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ほぼ横ばい状態です。 さて、前回は、アホすぎるキス作戦が失敗し、“高木ブー状態”で美咲(波瑠)に会社のクビを命じてしまった零治(大野)ですが、2人はこのままケンカ別れしてしまうのでしょうか? <第7話の内容はこちら> ■北村一輝の“絶倫フェイス”が大活躍! 美咲が鮫島ホテルズを退社して3日。零治は「自分史上最低な発言だった」と、美咲への暴言を反省。零治を心配した社員たちは、美咲の送別会を開いて、零治に美咲のクビを撤回してもらおうと計画します。 送別会当日、零治がダーツで333(みささん)点を叩きだし喜んでいると、美咲が登場。零治は早速、クビの撤回を伝えます。しかし、すでにライバルのステイゴールドホテルに再就職が決まっていると告げられ、大激怒。「神奈川県から出て行け!」などと暴言を連発し、美咲をショックで帰らせてしまいます。 零治は、社長の和田(北村一輝)が引き抜いたと思い込み、和田に抗議。そこで、「零治が好きだから」という理由で、舞子(小池栄子)にフラれたことを伝える和田。さらに、「彼女にもっともふさわしい役職は、社長秘書じゃない。恋人だ」などと、あの“絶倫フェイス”でささやき続けた結果、零治もその気に……。 その夜、熱っぽい零治を、自宅で看病する舞子。寝不足の零治を気遣い、足のマッサージを始めると、零治は夢心地に。次の朝、それを和田に電話で自慢すると、「付き合ってもいない女に、いきなり足の裏をマッサージしてもらうなんて、エッチの100倍難しいことだぞ。まさか洗ってない足じゃないだろうなあ。オーマイガ! 今回ばかりは負けを認めよう」と、衝撃を受けます。このドラマに出てくる女性は聡明なキャラが目立ちますが、男性陣は“愛すべきバカ”が多いですね。 ■大野くんが、かわいさを封印 ここで、零治の父・幸蔵(小堺一機)が登場。15年以上前に零治の母を家から追い出したため、零治と長年の確執がありますが、得意の手打ちそばで零治の閉ざした心をこじ開けることに成功します。この後、幸蔵はあっさりと帰っていきましたが、また登場するのでしょうか? それとも、いきなり死んじゃって、零治が「鮫島旅館」を引き継ぐパターンかな……? この夜も、舞子に足を揉んでもらう零治。突然、「お前ほど、安らぎを与えてくれる女はいない」「まずはお付き合いから始めてみては?」などと口説き始めますが、「失恋から逃げているだけです」と諭され、さらに「私といると、社長は自分の欠点と向き合わずに済む」「弱い自分と向き合って、好きな人に立ち向かってください」と突き放されます。まるで、子どもを谷底に突き落とす獅子のようです。 舞子の言葉に突き動かされた零治は、美咲がコンシェルジュとして働くホテルへ。よりを戻すため、美咲に「俺たちの愛は始まってもいない。これからがスタートだ」「俺は君だけのコンシェルジェだ」などとしつこく付きまとう零治。さらに、「俺は自分の欠点を認めずに生きてきた。俺が認めていないことを、ミサさんが認められるわけがない。これまでの問題点はそこにあった。でも心配はいらない。俺は自分の欠点を認めることに成功した(以下、続く)」と、男らしく理詰めでまくし立てますが、美咲に冷たくあしらわれて、第8話は終了です。 今回は、父を許し、母親代わりの舞子から離れるという、主人公の自立がテーマだった模様。そのため、いつものようなかわいいシーンは、ダーツの333点くらいのものでした。これまで、大野くんのかわいさを楽しむだけのドラマだと思っていた『セカムズ』ですが、この第8話で、一人の男の成長を描く人間ドラマとして、グッと深みを増した印象です。さて、次回は大野くんがカモメの着ぐるみに入るみたいです。これは、かわいいに決まっていますから、見ましょう! (文=どらまっ子TAMOちゃん)『世界一難しい恋』公式サイトより
AKB48総選挙「1位宣言」空しく柏木由紀が速報6位……“手越祐也とニャンニャン”許されず
昨年6月、NEWS・手越祐也との浴衣ニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀が、1日に発表された『第8回AKB48選抜総選挙』の速報で、6位となった。 柏木のこれまでの順位をさかのぼると、2位(2015年)、3位(14年)、4位(13年)、3位(12年)、3位(11年)と、上位をキープしており、彼女が6位以下となるのは、速報・結果含め、10年の第2回以来となる。 スキャンダル後、何食わぬ顔で仕事を続け、ファンに説明も謝罪もしなかった柏木。そのツケがまわった結果だと思われるが、ネット上でも「こんなに、如実に表れるものか!」と、スキャンダルの影響に驚きの声が相次いでいる。 「写真流出後、初めてチームB公演に出演した柏木は、ライブ中に突然、泣くようなしぐさを見せましたが、ステージからはけようともせず、泣くような顔を浮かべて下を向いたり、上を向いて目を手でパタパタと仰ぐ動きなどを繰り返した。その様子があまりにもわざとらしかったため、“ウソ泣き”だと話題に。そんな彼女のしたたかさも、ファン離れを加速させた一因といわれている」(芸能記者) しかし、当の柏木は先月東京で開催されたソロコンサートで、「1位を取ってAKBを変えたい」とセンターを宣言。ファンとの結束力を強めたが……。 「順位以上に、柏木の速報時の投票数が20,988票と、前年の3分の2程度にまで落ち込んでいるのが気になります。彼女は盲目的な“太ヲタ”が多いことで有名。彼らは『ゆきりんを速報で悲しませたくない』と、毎年速報前に大量の票を投じていましたから。ファンとのつながりの強さに絶対的な自信を持っている柏木だけに、もし6位のままだったら、卒業を後押しするのは間違いない」(芸能ライター) ファンに衝撃が走った、柏木の6位。速報を受け、「もーーーーーーすこしだけ 上に行けますようにっ」とツイートした彼女だが、結果やいかに……?
フジ7月期の中島裕翔主演ドラマ『HOPE』爆死確定? ヒロインは“地味女優”山本美月
4月中旬、20歳年上の女優・吉田羊との熱愛が報じられたHey!Say!JUMP・中島裕翔が、7月期の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系/日曜午後9時~)で、ゴールデン帯では初となる連ドラ単独主演を務めるが、早くも暗雲が立ち込めてしまった。というのは、同ドラマのヒロインに、典型的な“地味女優”である山本美月の起用が発表されたからだ。 同ドラマは、2014年に韓国のケーブルテレビ局で放送され、大ヒットとなった『ミセン-未生-』が原作。囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公・一ノ瀬歩(中島)が、ワケあって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴もない中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いた作品だ。ヒロイン・香月あかね(山本)は、主人公と同期の新入社員。才色兼備であるがゆえに、男性社員からセクハラ・パワハラを受けながらも、その逆境に負けず、必死に男社会で闘っていく役どころだという。 女優としての山本のポジションは脇役が多く、最近では『臨床犯罪学者・火村英生の推理』(日本テレビ系)に出演。昨年はNHKドラマ『64』、月9『恋仲』(フジテレビ系)のほか、スペシャルドラマ『陰陽師』『必殺仕事人2015』(テレビ朝日系)に出演。映画も『東京PRウーマン』など3本に起用されるなど“売れっ子”のはずなのだが、とかく存在感が薄く、「顔と名前がなかなか一致しない女優」だ。 元来はモデルであり、「清楚系で好感度が高い」との“売り文句”でCM出演も多い。「2015タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門では、13社でトップの上戸彩に次ぎ、有村架純、杏、広瀬すずと並んで堂々の2位タイ(12社)で、“隠れCM女王”でもある。 これだけドラマやCMでテレビに露出しているにもかかわらず、世間の認知度が極めて低いのが山本の泣きどころ。その山本がヒロイン役だというのだから、その時点で『HOPE』は苦戦必至といえる。 このフジ「日9」ドラマ枠は、今期より3年ぶりに復活したものの、『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は第7話までの平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と迷走中。現在『99.9-刑事専門弁護士-』を放送する「TBS日曜劇場」枠、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)という強力な裏番組があるこの枠で、フジが視聴率を取るのは現実として至難のワザ。 山本以外のキャストとして、人気上昇中の瀬戸康史をはじめ、遠藤憲一、ジャニーズWEST・桐山照史、山内圭哉が発表されたが、しょせんは脇役としての出演。ヒロインが弱ければ、なかなか数字には結びつきそうにない。放送開始前から爆死予想もちらつく『HOPE』。その下馬評を覆すような視聴率を期待したいものだが……。 (文=森田英雄)山本美月LINE公式ブログより
AKB48「翼はいらない」投票券商法で133万枚? 230万枚?「何の意味も持たない数字」に漂うシラケムード
選抜総選挙の投票券が封入されているAKB48のニューシングル「翼はいらない」(キングレコード)が、入荷初日の推定売上枚数133万1,907枚で、オリコンデイリーランキング首位となった。また、オリコンとは集計方法の異なるSoundScan Japanの発表によれば、すでに230万枚を超えダブルミリオンを達成したという報道も見受けられ、改めてAKB48グループのセールス力が世間に示されている。 だが、この驚異的な数字に対し、ネット上では「CDの売り上げじゃなくて、投票券の売り上げだろ」「もはや何の意味も持たない数字」「こんな恥ずかしいダブルミリオン見たことない」「またゴミが増える……」と、冷ややかな声ばかり。 「昨年、投票券が付いていた『僕たちは戦わない』は、初日147.2万枚を記録。これは、おととしの『ラブラドール・レトリバー』の146.2万枚を抜き、シングルCD歴代最高となる記録。この快挙をマスコミは盛り立てたが、世間からは『散々、落ち目だって言われてるのに、どうなってるの?』という疑問が相次ぎ、結果、1人で巨額を投じる“太ヲタ”の異常さばかりが際立った」(芸能記者) 当時、AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏は、自身のブログで、自分も含めCDを箱買いするファンを「確実にアホで、AKB商法に騙されているアホ」と自虐的に綴り、話題になった。 「メンバーのCM起用社の激減ぶりを見れば、アイドルファンでなくても、グループの勢いがしばらく下降線をたどっているのは自明。それだけに、突出したCDの売り上げ枚数が空しく見えます。ホッとしている関係者は多いでしょうが、この数字に喜んでいる人なんて、メンバー、関係者、ファン……どこを探してもいないんじゃないでしょうか?」(同) AKB48が、いつまで日本のトップアイドルとして君臨し続けるかは知るよしもないが、ただ1つ確実なのは、今年も一度も再生されない大量のCDが、人知れず破棄されていくということだろう。44th シングル「翼はいらない」Type A 【初回限定盤】
AKB48「翼はいらない」投票券商法で133万枚? 230万枚?「なんの意味も持たない数字」に漂うシラケムード
選抜総選挙の投票券が封入されているAKB48のニューシングル「翼はいらない」(キングレコード)が、入荷初日の推定売上枚数133万1,907枚で、オリコンデイリーランキング首位となった。また、オリコンとは集計方法の異なるSoundScan Japanの発表によれば、すでに230万枚を超えダブルミリオンを達成したという報道も見受けられ、あらためてAKB48グループのセールス力が世間に示されている。 だが、この驚異的な数字に対し、ネット上では「CDの売り上げじゃなくて、投票券の売り上げだろ」「もはやなんの意味も持たない数字」「こんな恥ずかしいダブルミリオン見たことない」「またゴミが増える……」と、冷ややかな声ばかり。 「昨年、投票券が付いていた『僕たちは戦わない』は、初日147.2万枚を記録。これは、おととしの『ラブラドール・レトリバー』の146.2万枚を抜き、シングルCD歴代最高となる記録。この快挙をマスコミは盛り立てたが、世間からは『散々、落ち目だって言われてるのに、どうなってるの?』という疑問が相次ぎ、結果、1人で巨額を投じる“太ヲタ”の異常さばかりが際立った」(芸能記者) 当時、AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏は、自身のブログで、自分も含めCDを箱買いするファンを「確実にアホで、AKB商法に騙されているアホ」と自虐的に綴り、話題になった。 「メンバーのCM起用社の激減ぶりを見れば、アイドルファンでなくても、グループの勢いがしばらく下降線をたどっているのは自明。それだけに、突出したCDの売り上げ枚数が空しく見えます。ホッとしている関係者は多いでしょうが、この数字に喜んでいる人なんて、メンバー、関係者、ファン……どこを探してもいないんじゃないでしょうか?」(同) AKB48が、いつまで日本のトップアイドルとして君臨し続けるかは知るよしもないが、ただ1つ確実なのは、今年も一度も再生されない大量のCDが、人知れず破棄されていくということだろう「翼はいらない Type A 【初回限定盤】」(キングレコード)
元モー娘。・石黒彩が発言を撤回、謝罪! その裏で働いた“業界力学”とは――
一体どんな“力”が働いたのか……。 一世を風靡したモーニング娘。の元メンバーでタレントの石黒彩が、バラエティ番組内で明かした“お金の話”について、5月30日付のブログで訂正、謝罪した。 発端は、5月19日放送のテレビ東京系『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』。芸能人や著名人の驚きの実体験を語る番組だ。 ここで石黒は、モー娘。時代の給料に言及。グループを卒業するまで月給20万円で、保険などが引かれて手取りは12~13万円だったと述べた。 1999年に「LOVEマシーン」(zetima)がミリオンセールスを記録したのに、この給料は確かに安い。その理由について石黒は「『LOVEマシーン』のヒットにより、これまでモー娘に掛けてきた宣伝費が相殺された」のだと説明。「社長に『メンバーを辞める』と言ったら『お前バカだな。来年お金上げれるぞ』って言われた」とも明かした。 だが、30日になって石黒は自身のブログで発言を訂正。全盛期でも「手取り12~13万円だった」という部分について、当時の所属事務所に調べてもらったところ「低収入ではなかった」という。その上で「全て私の責任です。申し訳ありませんでした」と謝罪した。 ただ、突然の豹変ぶりにはキナ臭さも漂う。ネット上でも「何かおかしい」「圧力でもかけられたか」と疑問の声が飛び交っている。 業界関係者は「真相はどうあれ、当時の所属事務所から石黒サイドに抗議がいったことは間違いないでしょう。そうしないと『いくら事務所が搾取しているんだ!』という議論になりかねない。芸能界全体がブラック企業のように思われてしまう」と話す。 同じようなケースでいえば、ホリプロ所属の小島瑠璃子も大目玉を食らった。昨年10月に放送されたTBS系『旅ずきんちゃん』で、ホリプロのギャラ事情を暴露。「こういうバラエティに出していただく時も、いくらもらっているのかわからない。給料制だから。ここだけの話、めっちゃ極貧生活なんです」と金欠であることを明かし、「事務所からタクシー代が出ず、移動車もない。先月なんか残り2,100円になって、にっちもさっちもいかなくなって、実家の母親に『預金を崩してくれ』って電話しましたからね。金なさすぎて」と嘆いた。 これに、マネジャーが「ぶっちゃけすぎだ!」と激怒。 「売れっ子なのにこの安月給では、夢も希望もないということで怒られたそうです。ホリプロに人材が集まらなくなりますからね。ただ、正直、芸能プロはどこも搾取してます(笑)。一般企業だったら完全にコンプライアンス違反なところは、ごまんとあります」(ワイドショー関係者) 隠しておきたいなんらかの事情があるからこそ、事務所はギャラの話に敏感になっているようだ。石黒彩オフィシャルブログ「あやっぺのぶたの貯金箱」より





