“やらかし”に新井浩文や三浦友和らが苦慮! シンガー女性刺傷事件の影響で緊張感が……

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ANORE INCオフィシャルサイトより

 夏帆との交際を5月12日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた新井浩文。その後、初の公の場となった同29日の映画『葛城事件』イベントでは、夏帆の家族と行ったというソバ屋で浅野忠信と間違えられたという出来事を自ら釈明するなど、大きく取り上げられた。しかし、このイベント、実は観客の中に“やらかし”の存在がいたといい、キャスト側が対応に苦慮していたという。

「新井の報道もあってか、現場には多くの報道陣が詰めかけていました。そんな中、三浦友和が山口百恵さんの名前は出さずに家族のトークをしているときにある観客が『(山口)百恵さんは元気でやってますか?』『またマイク持って歌ってほしいです!』と、客席から声をかけだしたんです。三浦も仕方なく『元気ですよ』『とても自由な会なんですね』などと応じていましたが、顔を引きつらせてました」(ワイドショー関係者)

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オードリー若林の強力後押しで、ベッキー『パイセンTV』復活の目は?「局内には慎重論も……」

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 不倫騒動の休業から復帰したベッキーだが、日曜の深夜番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)への出演調整で揺れ動いている。関係者によると、当初は5月末に出演再開の話があったが、最悪の場合、このまま降板の可能性もあるというのだ。 「復帰を後押ししていたのが、ほかでもないMCのオードリー若林(正恭)さんだったんですよ。プロデューサーとも『こうやれば、批判を浴びずにうまくやれる』と、自ら案を出していたんです」(同)  しかし、多くのレギュラー番組があった中で、ベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)への出演のみ先行させてしまったことで、フジ側の態度は硬化。同局の亀山千広社長は27日、都内の定例会見でベッキーの復帰について「まだ何も決まっていません」と冷たく言い放った。不倫ゴシップで勝手に休業された挙げ句、根回しもなく他局に高い視聴率を持っていかれたのは、かなり面白くなさそうだった。  ただ、「若林のベッキー推しが功を奏す可能性は残っている」と関係者は言う。何しろ、若林はベッキーと親しい。ベッキーが休業中、ほかの芸人、宮川大輔や、ハリセンボン・近藤春菜らが謝罪の手紙を受け取った中で、若林だけは「僕には来てない」と語っていたが、これも関係者に言わせると「電話で話し込んでいる間柄だから、当たり前だ」という。  実際、若林は3月、番組で代役を務めた相方の春日俊彰よりも「ベッキーのほうがスタッフの評判もいい。早く帰ってきてほしい」と、マスコミの前で公言。一方で事前に「ベッキーの不倫に関する質問は一切受け付けない」としていたほどの念の入れようだった。4月になると、共演のウエンツ瑛士から、ベッキーをホメさせるような話を引き出すなどしていた。 「若林さんは、復帰した際のやりとり案を、ベッキー本人と相談し続けていたらしいですからね。ベッキー相手だと番組がやりやすいってのは本音らしく、年収200万円以下だがフェラーリに乗る男とか、変わった素人イジリする場合、芸人だけだとキツいツッコミに終始しそうなところ、ベッキーが明るいコメントでフォローしてくれるんです。ベッキーが戻りやすいようにするアイデアをいくつも提案しているので、その熱意はSMAP中居クンより上では」(同)  一部週刊誌では過去に「芸能界を揺るがす大物カップル」として、ベッキーと若林が恋人関係にあるという記事が掲載されたことがある。ベッキーは2008年、ある番組内で若林を「好みのタイプ」と話したこともあり、そういったウワサが出たようだ。もっとも「2人は、付き合ってはいません」とフジ関係者。 「ベッキーの元カレは、川谷絵音と付き合う前、別のミュージシャンだったことが業界内でも知られていますし、そのミュージシャンと若林は友人関係ですから」(同)  ベッキーの過去の恋愛もよく知っているほど近い間柄の若林の後押しとなれば、確かにこれが復帰の決め手となってもおかしくはない。 「でも、局内には、まだまだベッキーの起用に難色を示す人も多いのは確かです。いまウチは低視聴率で窮地に立たされていて、視聴者の心境を逆なでするようなことは避けたいという局員もいます。若林さん個人がよくても、番組としてはベッキーの強引な復帰で反感を持たれたくない。CMスポンサーとの兼ね合いもあり、慎重論が出ています。一番の問題は『金スマ』出演で、ウチがないがしろにされたことなのですけど……」(同)  一度は立ち消えになったといわれる『人生のパイセンTV』での復帰話。フジテレビ広報に聞いたところでは「個々の番組のキャスティング予定については、お答えできません」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

まだ史上最低ペース! フジテレビ月9『ラヴソング』7.4%も、ストーリー“大迷走”で……

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フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
 フジテレビ月9『ラヴソング』も、クライマックスに差し掛かって第8話。視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回前々回の6.8%からちょびっとだけ改善したものの、相変わらず月9史上最低ペースの低空飛行です。フジテレビの亀山千広社長は先週の定例会見で「まだ反省しないでいいから、今まで見てた人を大事にね」的なことを言ってましたが、ホントそう思います。大事にしてほしい!  というわけで、今回はさくら(藤原さくら)の喉に悪性の腫瘍が見つかります。幸い転移はしていないそうですが、声帯を摘出する可能性もあるそうです。切開してみないとわからないって。早く手術しないと、命にかかわるって。  いや、もうね。ホントに、今まで見てた人を大事にしてほしいんですよ。  このドラマは、吃音の少女が悩みながら生きていく話だったはずでしょう。少なくとも前回までは、そうだったんです。一人の少女の「生きづらさ」の話だったんです。吃音で悩んで、他人とうまくコミュニケーションを取れなくて、頼りにしてた親友も結婚することになっちゃって、好きになった大人の男にもフラれて、それでも「生きていかなくちゃいけない」から、さくらは悩んでいたんです。苦しんでいたんです。そこをどう描くかが、このドラマのストーリーラインだったわけです。  藤原さくらは、新人だし役者でもないのに、よく応えていたと思います。キャスティングについていろいろ言われたけど、百戦錬磨の夏帆(役/真美)や、今もっとも勢いのある菅田将暉(役/空一)を向こうに回して、堂々と演じていたと思う。歌はもちろんすごくいいし、存在感もあるし、もともと翳っている表情をパッと明るく切り替える瞬発力なんか、実に女優然としてきました。  そうして、このドラマは佐野さくらというキャラクターを作り上げてきたはずでした。脚本家や演出家の仕事というのは、自らが作り上げたキャラクターと同じ方を向いて、その人生を一緒に生きて見せることです。そうして視聴者に開かれたキャラクターの人生が何を伝え、見る側に何を残すかというのがドラマという媒体の勝負なんです。  ところが今回『ラヴソング』は、ここまで2カ月かけて作ってきた佐野さくらという人物の喉元にガンを埋め込み、メスを突き立ててしまった。「どう生きていけばいい?」と問い続けてきた佐野さくらに、向き直って「いつでも殺せるぜ」と言い始めたんです。ドラマがキャラクターの生殺与奪を握ってしまった。あと何回あるか知りませんが、視聴者はこの残酷ショーを眺め続けるか、降りるかしかなくなりました。わたしは仕事だから見ますけど、普通もう見ないですよ。  最初から「いつでも殺せるぜ」と言いながら始まった『セカチュー』とか『余命1カ月がどうたら』なら別にいいんです。彼らは最初から「死」と向き合うことを表現するために、わたしたちの前に現れたんです。佐野さくらは、そうじゃなかったよね? そういうことです。『ラヴソング』は、ここで試合を放棄したんです。  そういうわけで、今回から別のドラマが始まることになりました。吃音で、歌が好きで、喉にガンがあって、1カ月後に手術が決まっていて、声を失うかもしれない少女が主人公の、まったく新しいドラマです。リニューアルです。  そのリニューアルを象徴するシーンがあります。結婚が決まってさくらとの同居を解消することになった真美が、さくらに言います。 「(結婚式の)スピーチ、よろしくね」  このセリフの意味が、まるで変わってしまったんです。  これはもともと第1話で、吃音のさくらに設けられた無理難題でした。わたしは期待したんです。真美の結婚式で、さくらはどんなスピーチをするんだろう。それまでに吃音は治るのかな? 治らなくても、堂々とスピーチできるのかな? どんなふうに、その日までを過ごして、その日を迎えるのかな? どうか、逃げ出さないでほしいな、真美もさくらも、幸せになってほしいな……そこまでの、さくらの心の動きを描くための「スピーチをしてほしい」だったはずなんです。  ところが、ガンという設定を追加したことで、スピーチの日まで声帯が残ってるかどうかの話になっちゃった。生きてるか死んでるかの話になっちゃった。  吃音もコミュ障も失恋も、死ぬよりマシです。声を失うよりずっとマシです。さくらがガンになったことで、このドラマが深刻な悩みとして提示してきた数々の問題は、別に深刻じゃなくなったんです。  だからさくらは今回、死ぬことと声を失うこと以外の悩みを、ポンポン解決していくことになります。単独ライブの開催を自ら決定し、いざこざのあった夏希(水野美紀)や、ろくに話したこともない同僚を誘いまくります。「死ぬかもしれない」「声を失うかもしれない」から、そういうことが怖くなくなったんです。  海で偶然出会った吃音に悩む女児(あまりに偶然すぎるので、たぶん妖怪か何か)に対し、さくらはド正面からド正論をぶちかまします。 「お姉ちゃんも笑われたけど、歌に出会って世界が変わった」 「自分を好きになって、前よりも強くなれた」 「怖いものが減ったの」 「私、今幸せだよ」 「強くなれば幸せになれる、絶対に」 「だから強くなりな」  それは本来、最終回にとっておくべき克己だったのでしょう。実に感動的で立派な「スピーチ」でした。  佐野さくらという人物の「ガンにならなかった未来」が描かれることは、もう二度とありません。単独ライブが無事終了した後、空一が抱きしめてキッスしたさくらは、わたしたちの知っているさくらではないんです。だから空一の「やっぱお前のこと好きだわ」の「やっぱ」が意味をなさないんです。彼らが連続した時間を生きていないから。  結局のところ、こういう迷走というのは演出家や脚本家の責任ではないのだろうなと推測するんです。そもそも藤原さくらをオーディションで大抜擢したはずの西谷弘監督はとっくにクレジットから外れていますし、ヤンシナ獲るような脚本家がこんな出鱈目な脚本書くわけないんです。フジテレビのどこかに「なんとかしろよ」と言っている人がいて、その人に誰かが「なんとか頑張ってます」と言うためだけに、こんな変な設定の追加が起こるんでしょう。悲しいことです。  第1話で、さくらが「押し扉」と「引き扉」を間違うシーンが2度出てきました。あのとき、このドラマは、こんなふうに人物を細やかにキャラクター付けしていくんだろうなと思ったんです。その後、どんどん大味になっていったんですが、前回また、1度だけそのシーンがあったんですね。あれを入れたのって、現場の最後の意地だったんじゃないのかなぁ。悲しいなぁ。  ちなみに、神代(福山雅治)はレコード会社からさくらをデビューさせるために変なアイドルの曲を作ることになって、いろいろ葛藤してるみたいですけど、生きるか死ぬか、声を失うかってときにレコードデビューがどうこうって、何言ってんのって感じですよ。はい。次回も頑張って見ます! (文=どらまっ子AKIちゃん)

武井咲が名作『瀬戸内少年野球団』のリメイクドラマで主演! “低視聴率女優”のイメージ払拭なるか?

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 7月期に『せいせいするほど、愛してる』(火曜午後10時~)でTBS系ドラマ初主演が決まったばかりの武井咲が、今秋にオンエアされるテレビ朝日系のスペシャルドラマ『瀬戸内少年野球団』のリメイク作でも主演を務めることが明らかになった。  同作は、作詞家・故阿久悠さんが1979年に発表した小説で、84年に故・夏目雅子さん主演で映画化された。同映画は優れた作品であっただけではなく、結果的に夏目さんの遺作となり、また、渡辺謙の映画デビュー作でもあったため、日本映画史に残る“伝説の作品”となっている。  その後、93年に鈴木保奈美主演でドラマ化(フジテレビ系)されたが、あまりにも夏目さんの印象が強く、鈴木をもってしても、映画版を超えることはできなかった。  あれから23年の月日を経て、2度目のドラマ化が実現することとなったが、主役として白羽の矢が立ったのが武井。ドラマの制作はテレ朝とオスカー・プロモーション(武井の所属事務所)で、武井にオファーがいったのは自然の流れか……。  舞台となるのは兵庫県淡路島で、敗戦で絶望感、喪失感、無力感な少年少女たちが、野球をすることで生きる力を取り戻していく姿を描いた作品。  主人公・中井駒子(武井)は、江坂町国民学校初等科の教師。夫と野球チーム「江坂タイガース」を結成し、自ら監督となってチームを率いて、子どもたちを勇気づけ、夢と希望を与えていく物語。  駒子の教え子で、少年たちのヒロイン的存在となる海軍提督の娘・波多野武女役には、人気子役の本田望結(オスカー)を起用。そのほか、友近、えなりかずき、山内圭哉、平泉成、高橋惠子、大杉漣の実力派が脇を固め、オスカーからは坂田湧唯(子役)、栗山航も出演する。  武井はこれまで、テレ朝で『Wの悲劇』(2012年4月期)、『お天気お姉さん』(13年4月期)、『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(14年7月期)、『エイジハラスメント』(15年7月期)に主演。他局のドラマを含めて、視聴率的に苦戦していることから、いつしか“低視聴率女優”と称されるようになった。  しかし昨今、「武井の演技や、仕事への取り組み方がよくなった」(テレビ制作関係者)といった声も多く聞かれるようになってきた。『エイジハラスメント』や、新人病理医役でヒロインを務めた今年1月期の『フラジャイル』(フジテレビ系)は平均視聴率1ケタ台に終わったが、「武井の成長ぶりが垣間見えた作品」との意見も少なくない。  今回、名作のリメイクドラマとあって、武井のプレッシャーも大きいようだが、夏目さんを彷彿させるような演技、2ケタ視聴率で、アンチを黙らせるしかなさそう。その前に、まずは『せいせいするほど、愛してる』で好視聴率を挙げ、弾みをつけたいところだろう。 (文=森田英雄)

“やらかし”に新井浩文や三浦友和らが苦慮! シンガー女性刺傷事件の影響で緊張感が……

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ANORE INCオフィシャルサイトより
 5月12日発売の「FRIDAY」(講談社)で、夏帆との交際が報じられた新井浩文。その後、初の公の場となった同29日の映画『葛城事件』イベントでは、夏帆の家族と行ったというそば店で浅野忠信と間違えられたという出来事を自ら釈明するなど、大きく取り上げられた。しかし、このイベント、実は観客の中に“やらかし”の存在がいたといい、キャスト側が対応に苦慮していたという。 「新井の報道もあってか、現場には多くの報道陣が詰めかけていました。そんな中、三浦友和が山口百恵さんの名前は出さずに家族のトークをしているときに、ある観客が『(山口)百恵さんは元気でやってますか?』『またマイク持って歌ってほしいです!』と、客席から声をかけだしたんです。三浦も仕方なく『元気ですよ』『とても自由な会なんですね』などと応じていましたが、顔を引きつらせてました」(ワイドショー関係者)  しかし、その観客は、新井へも「映画『百円の恋』5回も見ました!」「安藤サクラさんによろしく!」と、声をかけることをやめなかったそうで……。 「この日は、新井のほかにも、今年2月に結婚した田中麗奈や、3月に乳がんの手術を受けたことを発表したばかりの南果歩が出席していたため、報道陣から注目されていたんです。ですが、この観客のおかげで、いきなり何が飛び出すかわからない状況になり、報道陣の間では本来だったら無用だったはずの緊張が走ってました。少し前には、ファンの逆上によるシンガーソングライター刺傷事件があったこともあって、対応を間違えればどうなるかわからない。そこで、キャスト側も、“暴走”させないようにと、気を使っているようで態度が硬化してしまってました」(同)  終了後には、「ほかの観客から『スタッフも、さすがにあれは止めないとダメなんじゃ……』というため息も漏れてました」(同)というだけに、誰も止められない、ある意味、マスコミよりも厄介な者が現れたイベントになってしまったようだ。

“やらかし”に新井浩文や三浦友和らが苦慮! シンガー女性刺傷事件の影響で緊張感が……

hirofumi0531
ANORE INCオフィシャルサイトより
 5月12日発売の「FRIDAY」(講談社)で、夏帆との交際が報じられた新井浩文。その後、初の公の場となった同29日の映画『葛城事件』イベントでは、夏帆の家族と行ったというそば店で浅野忠信と間違えられたという出来事を自ら釈明するなど、大きく取り上げられた。しかし、このイベント、実は観客の中に“やらかし”の存在がいたといい、キャスト側が対応に苦慮していたという。 「新井の報道もあってか、現場には多くの報道陣が詰めかけていました。そんな中、三浦友和が山口百恵さんの名前は出さずに家族のトークをしているときに、ある観客が『(山口)百恵さんは元気でやってますか?』『またマイク持って歌ってほしいです!』と、客席から声をかけだしたんです。三浦も仕方なく『元気ですよ』『とても自由な会なんですね』などと応じていましたが、顔を引きつらせてました」(ワイドショー関係者)  しかし、その観客は、新井へも「映画『百円の恋』5回も見ました!」「安藤サクラさんによろしく!」と、声をかけることをやめなかったそうで……。 「この日は、新井のほかにも、今年2月に結婚した田中麗奈や、3月に乳がんの手術を受けたことを発表したばかりの南果歩が出席していたため、報道陣から注目されていたんです。ですが、この観客のおかげで、いきなり何が飛び出すかわからない状況になり、報道陣の間では本来だったら無用だったはずの緊張が走ってました。少し前には、ファンの逆上によるシンガーソングライター刺傷事件があったこともあって、対応を間違えればどうなるかわからない。そこで、キャスト側も、“暴走”させないようにと、気を使っているようで態度が硬化してしまってました」(同)  終了後には、「ほかの観客から『スタッフも、さすがにあれは止めないとダメなんじゃ……』というため息も漏れてました」(同)というだけに、誰も止められない、ある意味、マスコミよりも厄介な者が現れたイベントになってしまったようだ。

元・着エロアイドルが激白!「グラドルやってて一番つらかったこと」

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 つい先日、31歳になった吉沢さりぃです。  誕生日直前に、謎の腹痛&下痢(アイドルが下痢とかすまん!)に悩まされ、大病を疑っておりました。ですが、診断結果は、なんと“ストレス”! こんな好き勝手している親不孝娘が、なんのストレスを抱えているんだろうと思いましたが、医師には「自分でも気がつかないうちに、ストレスをためているんだよ」と言われました。  もともと私は過敏性腸症候群の気があり、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。その時期はハッキリしています。それが、今回のタイトルのお話。“グラドルをやってて、一番つらかったこと”です。  今から7~8年前、着エロアイドルとして活動していました。“もうこれ以上脱ぎたくない”という気持ちと裏腹に、“これを頑張ったら、次のチャンスがあるかもしれない”という本音もあり、小さな水着を着ていました。「こんな私でも、いつかは少年誌に載りたい!」というのが当時の夢のひとつでした。  そのころ所属していたのは、HPもないような小さな個人事務所。大手事務所に入っても埋もれるだろうと考え、そこを選んだのです。社長はタレント一人ひとりに芸能をやっていく上での礼儀作法を叩き込み、とても厳しい人でしたが、細かいところまで気を配ってくださり、いい事務所だと思っていました。ある出来事が起こるまでは……。  今でも、その時のことは鮮明に覚えています。  大学4年の夏でした。大学卒業を控え、単位習得のための合宿が翌週に迫った、ある日。社長から電話がきて、「来週の月曜日が空いているか?」と尋ねられました。月曜は、ちょうど合宿の初日。もちろん撮影ならば教授に掛け合ってなんとかしますが、急ぎではない打ち合わせなら別日にしたいと思い、「何があるんですか?」と尋ねました。すると、「じゃあいいよ」と電話を切られました。なぜか胸騒ぎがして、電話を掛け直しても出てくれず、メールをしても「もういいよ」としか返ってきませんでした。  合宿が終わって、別仕事で社長に会うと、妙にハイテンションでした。 「さりぃが合宿行ってる間にな、実は◯◯(←某有名少年誌)のプレゼントページのグラビア撮影があってさ! 『さりぃに』ってきてたけど『ダメ』って言うから、うちの新人を代わりに出したら、カメラマンにすごく気に入られてね! また呼ばれるかなぁ~」  浮き浮きとした様子で、饒舌にそう語り始めます。  あの有名な少年誌? あの月曜日が撮影? 私が断った? 新人を代わりに出した? なんで、この人は笑っているの?  いろいろな感情が駆け巡りました。夢だった少年誌から、私にオファーがあったなんて……。そして社長にかみつきました。 「なんで最初から撮影だって教えてくれないんですか!? 私、それなら教授に掛け合って、なんとかしてました! なんで予定しか聞いてくれなかったんですか!?」  そう泣きじゃくる私にも社長はまったく動揺せず、淡々と話します。 「俺は前に言ったよね? 『この日空いてる?』って尋ねて、空いてなければなしにすると。聞かれた日は打ち合わせだろうと撮影だろうと、関係ない。『空いてない』と言ったおまえが悪い」  話は一方通行でした。  また、こんなこともありました。その少年誌に載った新人グラドルと私は、違う正統派グラドルにしたかったようで、その新人をスカウトして、事務所でその子と親御さんに挨拶する際には“吉沢さりぃ”が所属していることは隠したそうです。社長いわく、「さりぃみたいなことをやらされるって思ったら、親御さん心配するでしょ?」とのことでした。私にも親はいるんだけどな……(苦笑)。もう、これには涙も出ませんでした。私は所属タレントでもなんでもない。道具なんだ。私は“おっぱい出してお金を稼ぐ道具”だ。この辺りから、過敏性腸症候群の症状が出始めたのです。  この後もだまされて脱がされそうになったり、ギャラをもらえなかったり、不本意にクビにされたり、たくさん嫌なことはありましたが、少年誌に出られなかったこと以上につらいことはありませんでした。これを書いている今も、やっぱりまだ悔しいし、煮え切りません。もう年齢的にも、少年誌に出るなんて厳しいじゃないですか。  ただ今、私は、事務所フリーの暴露キャラというトリッキーな存在なのに、あの当時よりも、応援してくださるファン、お仕事をくださる方、私を仲間だと言っていろんな方を紹介してくれる人……など、あのつらかった時よりも、私を支えてくれる方がたくさん増えました。そう思えば、あの事件も、起こるべくして起こったのかな……なんて思えます。  ただ、このいつ来るかわらない腹痛と、緊張するとすぐ下痢ピーしちゃうのだけは、なんとかしなきゃなと思います……。グラドルもつらいよ!
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネージャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

“次期エース候補”から一転? TBSきっての美人アナ・笹川友里に寿退社の可能性

sasakawa0531
TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
 ファンの落胆ぶりは想像に難くないだろう。TBSの“次期エース候補”と目されていた、同局きっての美人アナウンサー・笹川友里(25)に寿退社の可能性が急浮上したのだ。  5月28日、一部スポーツ紙が笹川アナと、フェンシングの太田雄貴選手(30)が真剣交際していることを報じた。同日、『王様のブランチ』に出演した笹川アナは、「アナウンサーとしては、半人前なので仕事を頑張りつつ……」とした上で、「温かくても冷たくてもいいので、見守っていただけたらと思います」と交際を認めた。  太田は2008年の北京五輪では個人で銀メダル、12年のロンドン五輪では男子フルーレ団体で銀メダルを獲得。今夏のリオ五輪では、初の金メダルが期待されている。太田は同五輪を、「競技人生の集大成」と位置付けており、五輪後、2人が一気にゴールインする可能性も出てきた。そうなると、笹川アナは寿退社の道を選ぶ可能性もありそうだ。  笹川アナは同局のアナウンサー採用試験に落ち、一般職試験で合格。13年4月に入社し、ADとして勤務。“美人すぎるAD”と話題になったが、同局の人材難もあり、1年後にアナウンス部に異動。その後は抜群のルックスと、親しみやすさで、瞬く間に人気者となった。  現在は『王様のブランチ』『はやドキ!』『ひるおび!』に出演するほか、この4月からは『7時にあいましょう』『Good Time Music』の進行を担当。TBSラジオでは、冠番組『笹川友里 プレシャスサンデー』も担当しており、TBSの“次期エース”としての期待が高い。  同局では、エース格だった田中みな実アナが14年9月で退社し、フリー転身。さらに、枡田絵理奈アナがプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手と同年末に結婚し、翌年6月に退社。エース女子アナが不在の状況が続いている。“次期エース候補”だった吉田明世アナは2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけてしまった。今度は笹川アナの熱愛報道で、急務だった“次期エース”育成は、混迷の一途となった。  また、今春より『NEWS23』サブキャスターへの抜擢が決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で、3月に電撃退社。かつてのエースでもあった久保田智子アナは、米国赴任中の夫と生活を共にするため、退社を報告。元タレントで男性からの人気が高かった佐藤渚アナは、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と3月3日に入籍すると閑職に追いやられ、いつ寿退社してもおかしくない状況。  毎年春に補充はするものの、次々に女子アナが辞めていくため、人材不足はいつになっても解消できないTBS。不倫でない限り、恋愛は自由ではあるが、女子アナも人気商売。熱愛が表面化すれば、その人気は下降する。笹川アナと太田との恋の行方が気になるところだが、TBSの憂うつは続きそうだ。 (文=森田英雄)