フリーアナウンサーの小林麻耶が、過労による体調不良で長期休養することを、所属事務所が発表した。 先月19日、レギュラー出演しているフジテレビ系『バイキング』の生放送中に途中退席、救急搬送され、著書の発売記念イベントなども中止となった。 原因は「強い責任感からのプレッシャー」だとされる。多数の番組出演では“ぶりっ子キャラ”がイジられ、それに合わせるように自虐的な話をしており、フジ関係者からも「そういうのがつらいと話していたこともあった」という。 5月11日に日本武道館で開催されるイベントでデビュー曲を歌うことが決まり、練習に励んでいた中で延期が決まり、手売りでチケットを渡した相手への謝罪に追われていたという話もある。 ただ、中には「島田紳助が復帰するとかいう話におびえていた」などと妙な話をするテレビ関係者もいる。 紳助は2011年に暴力団との交際が発覚し「自分の中ではセーフと思っていたが、芸能界のルールとしてはアウトだった」と語って引退したが、一方で「いつかテレビに出られる人になりたい」と復帰をほのめかす発言をしており、14年にはコンサートイベントのゲストに登場。復帰を後押ししたい芸人が、事あるごとに紳助の名前を口にしており、今年2月には情報番組の芸能リポーターに送ったメールが紹介されてもいる。 業界内では「秋の特番で紳助を起用したいプロデューサーが複数いる」というウワサもささやかれる。 小林は過去、紳助の愛人だったと何度も報じられてきた。TBS時代には紳助が経営する大阪の会員制バーに通い、06年には石垣島での不倫旅行がスポーツ紙のトップを飾った。紳助とは、小林がまだ学生だった時代の出演番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のときからの付き合いで、TBS入社も紳助の手引きだといわれるほど。実際、入社1年目から特番で紳助のアシスタントに抜擢されていた。女医でタレントの西川史子には「紳助さんと手をつなぎながら(スタジオに)入っていたのを見た」とまで暴露されている。 ただ、一部週刊誌では2人の関係が壊れかけた際に、小林が紳助に「おまえ干すぞ」と言われ、号泣していた話なども伝えられており、テレビ関係者は「紳助さんの復帰が決まったか内定したように聞いた小林が精神的に不安定になった」と話すのだ。 「2人の関係が終わったのは確かだと思うので、小林は島田の復帰で『また拘束されるような日々が始まるのか』みたいに思い込んでしまったのでは」(同) ただ、小林がそのことに言及したわけでもなく、現時点では紳助の復帰も単なるウワサだが、この関係者は「紳助さんが、放送作家のような立場の裏方で、テレビ界にまた出入りするような話は聞いた」と言っている。 「小林は2月、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“八方美人で嫌われちゃった先生”としてトークをした際、名前を出さずに芸能界の大物も怒らせた話をしたそうです。その部分はカットされたんですが、紳助から関係者を通じて激怒のメッセージが伝えられたとかいうウワサもあります」(同) こうした話がどこまで事実かはわからないが、紳助の復帰については、長い付き合いのある関西局のプロデューサーや吉本興業の大崎洋社長らが強く推しているといわれている。ある芸能関係者は「もし紳助復帰が事実なら、これを恐れるのは小林麻耶だけじゃない」と話しているが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『小林麻耶 2016年 カレンダー 壁掛け』(トライエックス)
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ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声
俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。
水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。
「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター)
水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。
「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同)
自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?
“天然ボケおじいちゃん”具志堅用高の意外なトークスキルに、広告業界から熱視線!
プロボクシング・元WBA世界ライトフライ級王者でタレントの具志堅用高の人気が、最高潮だ。天然ボケのトークが大ウケで、バラエティ番組などテレビで見ない日はないと言われるほど引っ張りダコ。さらに、プロ野球の始球式や各種イベントゲストにも登場。そんな中、大手広告代理店がさらに「理想の祖父」として押し上げるプランを練っているという話も聞かれる。 あるイベントプランナーの話では「当初は6月の第3週の父の日、毎年発表される『理想の父親ランキング』のランクインを狙っていて、良い父親像を求められる商品のCMに起用したいと広告代理店が意気込んでいたんですが、具志堅さんは、もう60歳。父親というより祖父の年齢で、実際にジム経営を手伝っている30代の長女の子の面倒を見ていて、祖父として育児に積極的に参加していることを“イクジイ”として広める新たなプランが持ち上がった」という。 最近は祖父による育児を推進するNPO法人などもあって、ソムリエと祖父をひっかけた「ソフリエ」なる言葉も生まれた。子育てを妻任せにしてきた世代が、退職後の生きがいで孫育てをするという話は、待機児童問題にも役立つという声がある。具志堅がそのイメージキャラクターとして活躍する可能性が出てきているわけだ。 具志堅は5月26日、東京・池袋のサンシャインシティに登場。沖縄出身とあって沖縄物産展のイベントに呼ばれたもので、茨城出身のタレント鈴木奈々との天然トークで来場者を盛り上げた。 ただ、同じ天然キャラでも、具志堅は「引退して仕事がなかったとき、実はデパートの地下で沖縄そばとソーキそばを売っていたんですよ」という沖縄名物を交えた苦労エピソードをしっかり披露。「店員はヒゲを剃らなくてはいけない規則だったけど、僕はトレードマークとして許してもらったんです」という話で場を和ませると、次は既婚者の鈴木に夫との関係を突っ込んでトークをリード。この様子を見ていたイベントプランナーは「タレントをトークでリードできる元ボクサーなんて具志堅さんだけ。これは内藤大助や亀田興毅でも無理」と絶賛していた。 「沖縄というと、元米兵の女性遺体遺棄事件や基地問題など社会問題が多いんで、こういうイベントでも気を使うところがあるんですが、具志堅さんが暗い話題を感じさせない見事な仕事をしていた」(同) 来場者には若い女性も多く、「もし具志堅さんが祖父だったら」という質問を振ると「親には話せない恋愛や結婚の相談もできそう。ピンチには必ずそばにいてほしい心強いおじいちゃんに」と20代女性。また、28歳の新婚女性は「具志堅さんみたいな明るいおじいちゃんが料理とか家事を手伝ってくれるなら同居も大歓迎」と言っていた。 イベントでの人気も鈴木より具志堅が上で、たくさんの若い女性らに写真撮影をせがまれていた。たしかに「理想の祖父ランキング」があれば上位が期待できそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
狙うは“深夜ドラマの女王”の座? 『ドクターカー』苦戦中の剛力彩芽が、7月期もテレ朝で連ドラ主演の快挙
ここまで来たら、オスカー・プロモーションのらつ腕ぶりに敬服するしかないか!? 現在、主演する日本テレビ系の深夜ドラマ『ドクターカー』(木曜午後11時59分~)が苦戦している剛力彩芽が、7月期もテレビ朝日系の深夜ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(金曜午後11時15分~)で主役を務めることになった。 くだんの『ドクターカー』は初回こそ、4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたものの、第2話では3.2%と急降下。その後、3%台が続いていたが、第7話(5月26日)では2.7%まで落ち込んだ。第7話までの平均は3.5%で、このままいけば、芸人・小籔千豊の連ドラ初主演作だった、1月期『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』の平均3.7%すら下回りそうな気配になってきた。そんな剛力が深夜枠とはいえ、2クール連続で連ドラの主役の座を張るのだから、所属事務所であるオスカーの政治力には恐れ入るばかり。 もともと、“視聴率が取れない女優”と称されていた剛力は、昨年4月期『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(テレビ朝日系/主演)を最後に、女優業を一時休業。歌手活動に専念したが、それもままならず、同12月から女優に復帰。当初はBSやwebドラマ、スペシャルドラマの脇役で出演していたが、『ドクターカー』より本格的な復活を遂げた。 7月期に放送される『グ・ラ・メ!』は、ドラマになった『信長のシェフ』の作者・西村ミツル氏と大崎充氏(画)による漫画『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』(新潮社刊)が原作。 低迷する支持率を打破するため、現内閣総理大臣・阿藤一郎(小日向文世)と総理大臣秘書官・古賀征二(滝藤賢一)が、総理任命の「官邸料理人」の復活を決断。大宰相と呼ばれた吉田茂総理の時代以来、約70年ぶりとなった「官邸料理人」に任命されたのは、料亭で仲居として働いていた一木くるみ(剛力)。天才的な料理の腕がありながら、その若さと率直な性格ゆえに、周囲から敬遠され、居場所を見つけられずにいた孤高のシェフ・くるみが、周囲の反発や嫉妬にも惑わされず、ひたすら料理を追求していく……というストーリー。 他のキャストは、官邸大食堂の総料理長で、くるみと何かと敵対する清沢晴樹(高橋一生)、東陽テレビ政治部記者の立花優子役(新川優愛)、官邸料理人のひとりで、くるみの面倒を見ることになる田村友和(三宅弘城)、阿藤総理の娘で事実上のファーストレディ・阿藤理子(内藤理沙)ら。また、3月にオスカー主催「2016年女優宣言お披露目記者発表会」に参加した、13年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実が、官邸事務所の職員・桜井あすか役で女優デビューを果たす。 『ドクターカー』では5歳の男児を持つシングルマザーの新人医師役で、現在23歳の剛力には、かなり無理な設定だった。『グ・ラ・メ!』も役柄上25歳にして、総理大臣の料理番になるという非現実的な設定だが、それがまかり通るあたり、ある意味すごいことだ。 剛力にとって、テレ朝の金曜ナイトドラマ枠での主演は、『私の嫌いな探偵』(14年1月期)、『天使と悪魔』に続いて3作目となり、今度こそは視聴率という結果がほしいところ。プライム帯から、すっかり消えた剛力だが、さしあたって狙うは“深夜ドラマの女王”の座か!? その先には、捲土重来、プライム帯への復活を見据えているはずだ。 (文=森田英雄)
Hカップグラドル白川未奈が“アレ”をむさぼり……!?「お尻も鍛え上げてます!」
女優としても活躍中のHカップグラドル白川未奈が、2枚目のDVD『Full★Body』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 2月に都内で撮影したという本作。撮影期間中はボディメイクのため厳しい食事制限を課されており、アイス舐めのシーンでは、ガチのむさぼりを披露しているという。 ――お気に入りのシーンは? 「アミアミのボンデージ風のタイツは、お尻がセクシーだと評判で、スタッフ受けもよかったのでうれしかったです。これまではHカップ推しだったんですが、お尻も鍛え上げてサイズアップ、ヒップアップしています!」
――とくに見てほしいシーンは? 「体質的にガリにはなれないので、鍛え上げて、お尻も胸もサイズアップしてムチムチボディを目指しています。新しい私を強調してる水着や衣装が多いので、そこを注目してもらえるとうれしいです!」 ――今日の水着のポイントは? 「実は手作りなんです! プロレスラーの獣神サンダーライガーさんの大ファンで、彼のコスチュームにちなんだデザインと色使いになっています! 首輪は公式グッズを改造しました!」 この数年は演技の勉強にも時間を費やしたので、次回作があればキャビンアテンダント役などでドラマに挑戦したいという。獣神サンダーライガーとの共演もありうる? 白川未奈 オフィシャルブログ「みなさん家」 <http://ameblo.jp/mina-shirakawa/>
神木隆之介、佐野ひな子と熱愛発覚で「結局、男は巨乳好き!」とファン離れ加速! 二股疑惑も……
俳優の神木隆之介が、グラビアアイドルの佐野ひな子とペアルックデートしていたと、2日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられたのだが、「結局、男は巨乳好きなんだね!」「志田未来ちゃんだったら許せるけど、佐野ひな子は無理」などと、神木の女性ファンが激怒し、ファン離れが加速してしまっているようだ。 「『週刊文春』によれば、双方の事務所からは『仲の良い友達の一人です』と回答があったようですが、コンビニ前で撮られたという、帽子、パーカー、Tシャツ、サンダルまで全て揃いの、今どき珍しいペアルック姿を見て、その説明に納得できる人はほとんどおらず、『完全に付き合ってるだろ!』と疑惑は増すばかり。神木は昨年末、『FRIDAY』(講談社)によって、女優の志田未来との熱愛が報じられていましたが、『ショックだけど、志田ちゃんなら許す』『癒やし系のカップルだから、応援したくなる』などと、神木ファンはショックを受けつつも容認していました。しかし、佐野といえば、推定Fカップにウエスト51cmともいわれる、文句のつけようのないグラマラスボディの持ち主。嫉妬混じりに、神木ファンからは『胸がでかいだけじゃん!』『志田ちゃんの方が胸は小さいけど可愛い!』などと、怒りの声が飛び、『隆之介君は中性的なところが魅力的だったのに、ガッツリ肉食系だったんだね』『さようなら』と、ファン離れが加速してしまっているようです」(芸能関係者) 志田ファンにしても、昨年末の「FRIDAY」の報道では、ショックを受けつつも神木との恋愛が成就するように応援していた人は少なくなかっただけに、今回の報道で裏切られたような気分に陥ってしまっているようだ。 「志田ファンも、神木ファン同様、『神木なら許す』と、容認派が多かっただけに、今回の神木と佐野の熱愛報道にはショックが大きいようで、『未来ちゃんとはペアルックしてなかったじゃないか!』『佐野なんかより、未来ちゃんの方が何倍も可愛いのに!』と怒りの声すら飛び交っているようです。さらに、『週刊文春』の記事では、直撃取材された神木がしどろもどろになっていたことが伝えられ、掲載された写真からも、神木の動揺が伝わってくるため、『まさかの二股!?』と、志田との二股疑惑まで浮上。『もし未来ちゃんを傷つけていたら、俺はお前のことを許さない』と、怒りを露わにする志田ファンがいる一方で、『未来ちゃん大丈夫かな?』と、心配する声も広まっているようです」(同) ファンからは愛想を尽かされてしまっている神木だが、佐野とペアで着ていた、ファッションブランド「DAMMY」のTシャツは税込みで2,149円ということで、ネット上では「意外と庶民派で好感度が上がった」という声もあり、また、その「DAMMY」のTシャツは、報道後、ECサイトの売り上げランキングでトップになるなど、反響が凄まじく、神木&佐野カップルは、広告塔として抜群の役割を果たしたようだ。
ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声
俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。 水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。 「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター) 水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。 「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同) 自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?
ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声
俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。 水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。 「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター) 水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。 「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同) 自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?
「相手が長友佑都と知った社長は!」平愛梨の熱愛報告ブログに関ジャニ∞ファン複雑「村上くんの時は……」
女優でタレントの平愛梨が2日、ブログでサッカー日本代表の長友佑都との真剣交際を認めた。これに、関ジャニ∞ファンから「村上くんじゃなかったの!?」と驚きの声が相次いでいる。
3日発売の「フライデー」(講談社)が、平と長友の“デキ婚”を報じたことを受け、平は前日の夜にブログを更新。それによれば、長友とは友人の三瓶を交えた食事会で知り合い、1年前に結婚を前提とした交際をスタート。妊娠はしていないといい、結婚の予定については触れられていない。
また、2人の交際に対し、平の所属事務所の社長が“激怒している”という同誌の記事についても、否定。平は、今年初めに事務所に交際を報告したといい、その時の様子を「お相手が長友佑都さんと知った社長は喜んで下さり私と握手まで交わしてくれました!!(激怒なんてされてないのでドッヒャーです!!)」と綴っている。
一方、長友も2日夜、急きょコメントを発表。「僕は平愛梨さんと真剣にお付き合いしています」「僕のアモーレです」などと交際を認めた。
平といえば、「女性セブン」(小学館)に、関ジャニ∞の村上信五との熱愛が報じられたのが昨年5月。同年4月中旬に、ほかの仲間も含め和歌山県・高野山を訪れる姿が目撃されたほか、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、2人でふざけ合う様子があったと伝えられた。
「平と村上は、熱愛報道のその日に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演。『ヒルナンデス!』は、出演者のスキャンダルは共演者がイジるというのが定番となっているため、ただの友人であれば周りが茶化すだろうと思われていた。しかし、一切触れられずに放送が終了。2人がただならぬ関係であることが、暗に伝わる結果となってしまった。また、村上は今年3月で『ヒルナンデス!』を降板。一緒に出演してきた関ジャニ∞・横山裕は、出演を続けていることから、平との報道が原因だとウワサされている」(芸能記者)
長友との交際宣言に対し、ネット上の関ジャニ∞ファンからは「まだ付き合ってると思ってた」「信五くんと愛梨ちゃん、お似合いだったのに」といった反応が相次ぐと同時に、「信五くんの時と、社長の反応が違ったんだろうな……」と複雑な思いの書き込みも目立つ。
「平と村上の報道時、祝福するジャニヲタは多かったものの、どうやら2人は事務所に別れさせられたようです。平が今回、ブログに事務所社長の反応を詳細に書いたことで、村上との熱愛報道時は違う反応だったことを匂わせる結果に。これには、ジャニヲタたちも心中複雑なようです」(同)
これまで、ジャニーズとの熱愛で干されたタレントも少なくないといわれる芸能界。平の事務所社長も、さすがに村上の時は肝を冷やしたかもしれない。
「相手が長友佑都と知った社長は!」平愛梨の熱愛報告ブログに関ジャニ∞ファン複雑「村上くんの時は……」
女優でタレントの平愛梨が2日、ブログでサッカー日本代表の長友佑都との真剣交際を認めた。これに、関ジャニ∞ファンから「村上くんじゃなかったの!?」と驚きの声が相次いでいる。
3日発売の「フライデー」(講談社)が、平と長友の“デキ婚”を報じたことを受け、平は前日の夜にブログを更新。それによれば、長友とは友人の三瓶を交えた食事会で知り合い、1年前に結婚を前提とした交際をスタート。妊娠はしていないといい、結婚の予定については触れられていない。
また、2人の交際に対し、平の所属事務所の社長が“激怒している”という同誌の記事についても、否定。平は、今年初めに事務所に交際を報告したといい、その時の様子を「お相手が長友佑都さんと知った社長は喜んで下さり私と握手まで交わしてくれました!!(激怒なんてされてないのでドッヒャーです!!)」と綴っている。
一方、長友も2日夜、急きょコメントを発表。「僕は平愛梨さんと真剣にお付き合いしています」「僕のアモーレです」などと交際を認めた。
平といえば、「女性セブン」(小学館)に、関ジャニ∞の村上信五との熱愛が報じられたのが昨年5月。同年4月中旬に、ほかの仲間も含め和歌山県・高野山を訪れる姿が目撃されたほか、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、2人でふざけ合う様子があったと伝えられた。
「平と村上は、熱愛報道のその日に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演。『ヒルナンデス!』は、出演者のスキャンダルは共演者がイジるというのが定番となっているため、ただの友人であれば周りが茶化すだろうと思われていた。しかし、一切触れられずに放送が終了。2人がただならぬ関係であることが、暗に伝わる結果となってしまった。また、村上は今年3月で『ヒルナンデス!』を降板。一緒に出演してきた関ジャニ∞・横山裕は、出演を続けていることから、平との報道が原因だとウワサされている」(芸能記者)
長友との交際宣言に対し、ネット上の関ジャニ∞ファンからは「まだ付き合ってると思ってた」「信五くんと愛梨ちゃん、お似合いだったのに」といった反応が相次ぐと同時に、「信五くんの時と、社長の反応が違ったんだろうな……」と複雑な思いの書き込みも目立つ。
「平と村上の報道時、祝福するジャニヲタは多かったものの、どうやら2人は事務所に別れさせられたようです。平が今回、ブログに事務所社長の反応を詳細に書いたことで、村上との熱愛報道時は違う反応だったことを匂わせる結果に。これには、ジャニヲタたちも心中複雑なようです」(同)
これまで、ジャニーズとの熱愛で干されたタレントも少なくないといわれる芸能界。平の事務所社長も、さすがに村上の時は肝を冷やしたかもしれない。










