「おバカ一人よりギャラが安いが……」ぺこ&りゅうちぇる“セット売り”戦略の潮時とは?

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スターレイプロダクションオフィシャルサイトより
「現在、どの番組にも引っ張りだこになっている2人ですが、頭がいいのか、すでに“潮時”を考えているみたいですよ。確かに、バラエティの世界は、潮の満ち引きが激しいですからね」(バラエティスタッフ)  現在、テレビで見ない日はないというくらい露出しているのが、おバカカップルのぺこ&りゅうちぇる。一部ではビジネスカップル説も出ていたが、先日放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、りゅうちぇるの地元・沖縄を訪れるなど、結婚もにおわせていた。そんな公私ともに順風満帆な2人だが、実はテレビ界からの“引退”も考えているという。 「もともと、りゅうちぇるは読者モデルで、ぺこはファッションデザイナーなんですが、おバカキャラで売れていることに、ペコが文句を言いだしたそうです。やはり将来はファッション、デザインの世界でやっていきたいようで、おバカに見られるのが嫌になってきたようです。りゅうちぇるは、いけるところまではこのキャラでいって、売れなくなったら“オトコ”の部分を出していく戦略のようです」(芸能事務所関係者)  実際、芸能界でもおバカキャラの“セット売り”は珍しいようで、今もオファーは殺到しているという。 「仕事面では、しばらく安泰じゃないですかね。ただ、ペコがどうしても嫌だと言ったら、りゅうちぇるもその意思を尊重するようです。キャスティングする側からすれば、ギャラの高いおバカを一人呼ぶよりも安いからいいんですけどね」(バラエティスタッフ)  年末まで持つかどうか……。

「下乳部分を横滑りさせて……」優香スピード婚で、あの“おっぱいの洗い方”映像が再注目!

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『Perfume』(ワニブックス)
 タレントの優香と俳優の青木崇高が結婚することが、6月13日に所属事務所を通じて連名で発表された。2人は昨年10月、共演したNHK時代劇『ちかえもん』の衣装合わせで出会い、クランクアップ後に交際がスタート。青木からのプロポーズで結婚を決めたという。2人はすでに同居。入籍日は非公表とし、式・披露宴は未定で、優香は妊娠していないようだ。  今でこそ女優として活躍している優香だが、一番の功績といえば、近年の「グラビアアイドル」という概念を確立させたことだろう。大手のホリプロが手掛けたことで多数の事務所が参入するようになり、「グラビア→CM」というラインも築いた。 「ただし、優香自身の水着活動は短く、1997年冬のデビューから2000年春までの2年半ほど。それでも絶大なインパクトを残したのは、はちきれんばかりのボディランの賜物でしょう」(グラビア誌編集者)  そんな優香のお宝映像が、結婚報道を機に、再びクローズアップされているという。1998年に出演した『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)の、あの名物企画がそれだ。 「ズバリ、『熱湯コマーシャル』ですよ。白いビキニで登場した優香は、『おっぱいの洗い方を実演しなさい』という難題にも喜々として応じています。それを見ると、まずはバストを持ち上げ下乳部分を右、左と念入りに横滑りさせる。その後で、右乳房、左乳房の順に円を描きながら丁寧に中心部に近づいていくのがルーティンのようです。さらには、『水着のゴムの音を聞かせる』というお題に対して、お尻部分を引っ張り男性MCの眼前で“ペシッ”という音を鳴らし、見事にクリア。そして、前代未聞の青ビキニへの“生着替え”をにこやかにこなし、最後は熱湯に7秒間漬かり、写真集の宣伝にこぎ着けています」(同)  このリアクションの良さが、志村けんやさまぁ~ずら多くの芸人をとりこにし、ついには青木をゲットする“原点”となったのだろう。青木が優香の“おっぱい洗い”を生で見ているのなら、現在も変わっていないのか聞いてみたいところだ。

嫌われ・和田アキ子に再ブレークの兆し……闘病中の麻央にエールで追い風か?「アッコ、かわいい!」の声も

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「あびる優 (@yuabiru74)・Instagram」より
 今年、緑寿を迎えた歌手の和田アキ子に、追い風が吹いている。  18日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に生出演した和田は、フリーアナウンサーの小林麻央が乳がんを患っていることを公表したことで、一部マスコミが当人や家族を執拗に追いかけていることに触れ、「闘っていますから、お察しください、ということですね、本当に。そっとしておいてあげたい」「麻央さん本人に影響があったりしたらいけない。元気になられてほしい」などと、彼女を思いやるコメントを寄せた。  和田は、11日放送の同番組でも、海老蔵の会見の話題に触れ、「私も30代の時、結婚して2カ月で子宮がんを患った」と体験談を告白。医師から子宮の全摘出手術を勧められた際の心情を、「『子どもが産めない』とか『女でなくなるから』とかって、発狂寸前まで泣きました」と振り返り、「がんによって違いますけど、思った以上に重いんじゃないか……」などと、麻央の容態を心配した。  これに、ネット上では、「自分が似たような経験してるだけあって、言葉が響いてくる」「麻央の辛さがわかるんだろうな」「本当に心配しているのが、伝わってくる」など、和田を支持するコメントが相次いだ。  また、海老蔵の会見直後に放送された『アッコにおまかせ』(TBS系)では、麻央の話題を“注目ニュースランキング”の1位にしながらも、スタジオトークでは一切触れず。もともと悲惨なニュースは取り扱わないことで知られる同番組だが、それでもネット上では『和田なりの、麻央への気遣いでは?』との臆測が広まった。 「女性特有のがんを経験した和田の発言は、多くの共感を呼んでいる。また、最近は、ホリプロの後輩であるあびる優のインスタグラムに、たびたび登場。若者の間で、和田が見せるお茶目な表情が『かわいい!』と話題に。確かに、60代半ばを迎え、目尻が垂れ下がり、表情にいい感じで老いが表れたことで、かわいらしさが増した印象。これまで、テレビでの失言や、後輩への横暴な振る舞いに批判が殺到してきた和田ですが、今後は若者を中心に人気が出るかも」(芸能ライター)  先月、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が発表した、世間の関心度を示す「タレントパワーランキング」で、嵐やマツコ・デラックス、綾瀬はるからが上位を占める中、調査対象を“10代男性”に絞るとダウンタウン・松本人志が首位に躍り出ることから、松本が若者の間でブレークしていることが明らとなったが、和田にも今後、予期せぬ再ブレークが訪れるかも……?

タレントに完全に見放されたフジ……『お台場夢大陸』イメージキャラ不在のまま開催か

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「お台場みんなの夢大陸 - フジテレビ」より
「フジテレビだから見ない」という視聴者が続出するほどに、“視聴者離れ”が著しい同局。東京・お台場で開催されるフジ主催の恒例イベント『お台場みんなの夢大陸2016』(7月16日~8月31日)について、関係者から「イメージキャラクターが決まらず、困り果てている」との声が漏れ伝わってきた。  フジは20日、同イベントの制作発表会を行い、ナビゲーターに就任したピン芸人の渡辺直美や永野のほか、局アナである生野陽子、三田友梨佳、永島優美からなる「みんなの夢大陸PR隊」と、男性アナで結成された「オマツリ男アナ9人衆」、同局代表取締役社長の亀山千広氏らが登壇。この会見で永野は「お台場より普通に、汐留が好き~!」などと絶叫し、報道陣を笑わせていた。  これまで、『お台場冒険王』『お台場合衆国』『お台場新大陸』などと名前を微妙に変えながら開催してきた同イベント。昨年まで、6月上旬に行われていた制作発表には、イメージキャラクターを務める人気タレントが出席。ちなみに昨年はAKB48が、おととしは同局の情報番組『バイキング』のMC陣9名が出席し、会見を盛り上げていた。加えて、人気ミュージシャンによるテーマソングが毎年、イベントを彩ってきたが、開催まで1カ月を切った20日現在、イメージキャラクターはおろか、テーマソングの発表もないままだ。 「今年の制作発表が遅れたのは、イメージキャラクターが決まらなかったからとみられており、記者の間では『居酒屋えぐざいるPARK』のブースが目玉である関係で三代目 J Soul Brothersにオファーしたものの、あえなく撃沈したとウワサされている。やはり、今のフジの看板を背負いたいタレントは、なかなか見つからないのでしょう。今年は随分、しょぼい制作発表となってしまった」(芸能記者)  今月フジは、今年の『FNS27時間テレビ』(7月23~24日放送)の司会者が、明石家さんまや坂上忍ら13組以上による“リレー形式”であると発表。これも「メイン司会を引き受けるタレントが見つからなかっただけ」(同)ともっぱらだ。  フジの窮状を示すかのような、『お台場みんなの夢大陸2016』。亀山社長は20日、「みなさんの笑顔で、イベントと番組、フジテレビが盛り上がっていくことを期待したい」と意気込んだが、果たして……?

本当は1ケタなのに……フジ『AKB48総選挙』17.6%「人気、衰えず」報道のカラクリ

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 フジテレビが18日に生中継した『第8回AKB48選抜総選挙』第3部(20時51分~21時24分)が平均視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。この数字がわかった20日、一部マスコミが「AKB人気、衰えず」などと報じている。 「某ランキング系会社のニュース媒体などは、なぜか3時間の平均視聴率が17.6%であるかのように報じていますが、実際は第1部にあたる18時30分から19時の平均視聴率は6.2%、さらに第2部にあたる19時から20時51分の平均視聴率は8.7%です。2012年以降、生中継が恒例化しているフジですが、第2部の時間帯が1ケタにまで落ち込んだのは初めて。ちなみに第2部の裏で放送されていた『ブラタモリ』(NHK)は、平均視聴率13.6%。一部マスコミの伝え方に疑問を感じます」(テレビ誌記者)  なお、昨年の同中継は、1部(18時30分~19時00分)が7.5%、2部(19時00分~20時55分)が10.3%、3部(20時55分~21時54分)が18.8%であった。  現在、ネット上では、「ゴールデンにやる内容の番組じゃない」「わざわざテレビ放映する意味がわからん」「ネット配信でいいだろ」「参院選特番の方が見たい」など、同番組に嫌悪感を示すコメントであふれている。 「ゴールデン帯で5%を切ることもめずらしくない昨今のフジにとっては、第2部の8.7%も、決して悪い数字とは捉えていないでしょう。フジはこれまで、『AKB48じゃんけん大会』や、前田敦子、大島優子の卒業公演を生中継してきたほか、昨年のフジ主催のイベント『お台場夢大陸』のイメージキャラクターに起用するなど、同グループとべったり。フジの“AKB接待感”は視聴者にも伝わっており、世の“フジ離れ”を助長する一因になったのは自明です」(同)  共に“アンチ”の多いAKB48とフジテレビ。このタッグは、ある意味お似合いといえるかもしれない。

「女優宣言」したばかりの新人2人が、早くも連ドラ出演! オスカーの威光すごし……

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オスカープロモーションオフィシャルサイトより
 大手芸能事務所オスカープロモーションが3月23日、10年ぶりに『女優宣言お披露目記者発表会』を開催したが、そのうちの2人が早くも連ドラへの出演が決まり、あらためて業界内でのオスカーの“力”を示す格好となった。  同お披露目会に出席したのは、「2013年ミス・ユニバース日本代表」の松尾幸実、「ミス・ワールド2013日本代表」の田中道子、「ミス・アジアファッションモデル2015」の和田安佳莉、「ミス・ワールド2015日本代表」の中川知香の4人。いずれも、すでにモデルとして活動しているが、今回連ドラ出演のチャンスをつかんだのは松尾と和田。  松尾は同じ事務所の剛力彩芽が主演を務める、7月期『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)に出演する。同ドラマは、主人公・一木くるみ(剛力)が、25歳の若さにして“総理大臣の料理番”として総理官邸に入り、日々奮闘する姿を描いた作品。松尾は総理大臣官邸事務所の職員・桜井あすか役で、政務担当総理大臣秘書官・古賀征二(滝藤賢一)の部下という役どころ。  一方の和田もまた、オスカー所属の武井咲が7月期に主演する『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/火曜午後10時~)に出演する。同ドラマは、とある企業の広報部で働く、主人公・栗原未亜(武井)が、自社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる大人の群像劇。和田は未亜の後輩広報部員・遠藤多佳子役を演じる。  松尾、和田ともに、剛力、武井との“セット出演”の形になるが、演技はド新人ながら、それなりの役柄が与えられているあたり、オスカーの業界内での威光が顕著に垣間見える。  過去の『女優宣言お披露目記者発表会』では、2000年の米倉涼子、菊川怜、01年の上戸彩、06年の笛木優子とスターを輩出している。松尾、和田は、このチャンスを生かして偉大な先輩たちに続くことができるか? (文=森田英雄)

『IPPON』で本人が太鼓判も……KinKi Kids・堂本剛“松本人志を丸パクリ”の黒歴史

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 人気芸人たちが大喜利で競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の第15回大会が6月11日に放送され、オードリーの若林正恭が優勝した。若林は2010年放送の第2回大会で決勝に進むも、バナナマンの設楽統に敗れており、悲願の初優勝となった。

 番組には、観覧ゲストとしてKinKi Kidsの堂本剛が、ローラ、大地真央とともに出演。番組の途中では「写真で一言」コーナーにも挑戦し、笑いを誘う場面もあった。

 過去をさかのぼれば、堂本は松本人志のキャラをパクっていた時代がある。

「時代でいうと、90年代の後半でしょうか。少しヒネた視点からのツッコミや、共演者への突き放したような態度など、当時の松本の姿をそのまま模倣していた時期がありましたね。その姿は、ナインティナインの深夜ラジオなどでネタにされていました」(放送作家)

 当時、一般人の中にも松本の笑いの影響を受けた人間は無数にいた。十代後半の堂本が、若気の至りで松本に憧れるあまり、同じことをしてしまう気持ちはわからなくもない。

「当時は今よりも、ジャニーズタレントのバラエティ出演はありませんでした。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下同)が96年に始まり、同年にKinKi Kidsも音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』を始めます。ゲストミュージシャンとの笑いを交えたトークコーナーは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のコンセプトに類似したものでした。その分、堂本と松本の振る舞いが比較されてしまったのでしょう。彼は現在『一人ごっつ』を彷彿とさせる一人大喜利イベントもやっていますし、好意的に見れば、松本人志フォロワーの一人といえるかもしれません」(同)

 堂本剛は『IPPONグランプリ』においても、松本から「剛は(大喜利が)できるよ」と呼びかけられており、両者の関係は良好なようだ。今後は出場者として、芸人と肩を並べる姿も見られるかもしれない!?
(文=平田宏利)

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『IPPON』で本人が太鼓判も……KinKi Kids・堂本剛“松本人志を丸パクリ”の黒歴史

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 人気芸人たちが大喜利で競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の第15回大会が6月11日に放送され、オードリーの若林正恭が優勝した。若林は2010年放送の第2回大会で決勝に進むも、バナナマンの設楽統に敗れており、悲願の初優勝となった。

 番組には、観覧ゲストとしてKinKi Kidsの堂本剛が、ローラ、大地真央とともに出演。番組の途中では「写真で一言」コーナーにも挑戦し、笑いを誘う場面もあった。

 過去をさかのぼれば、堂本は松本人志のキャラをパクっていた時代がある。

「時代でいうと、90年代の後半でしょうか。少しヒネた視点からのツッコミや、共演者への突き放したような態度など、当時の松本の姿をそのまま模倣していた時期がありましたね。その姿は、ナインティナインの深夜ラジオなどでネタにされていました」(放送作家)

 当時、一般人の中にも松本の笑いの影響を受けた人間は無数にいた。十代後半の堂本が、若気の至りで松本に憧れるあまり、同じことをしてしまう気持ちはわからなくもない。

「当時は今よりも、ジャニーズタレントのバラエティ出演はありませんでした。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下同)が96年に始まり、同年にKinKi Kidsも音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』を始めます。ゲストミュージシャンとの笑いを交えたトークコーナーは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のコンセプトに類似したものでした。その分、堂本と松本の振る舞いが比較されてしまったのでしょう。彼は現在『一人ごっつ』を彷彿とさせる一人大喜利イベントもやっていますし、好意的に見れば、松本人志フォロワーの一人といえるかもしれません」(同)

 堂本剛は『IPPONグランプリ』においても、松本から「剛は(大喜利が)できるよ」と呼びかけられており、両者の関係は良好なようだ。今後は出場者として、芸人と肩を並べる姿も見られるかもしれない!?
(文=平田宏利)

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苦境のフリー女子アナたちが“女優への道”開眼中!? 夏目三久には『半沢直樹』続編出演のウワサも

miku0620
田辺エージェンシーオフィシャルサイトより
 視聴率低迷、経費削減の流れが各局で加速している昨今だが、その煽りをもっとも受けているのが、元局アナたちだ。フリーに転身すれば収入が10倍増になるかと思いきや、キャスターのイスに座れるのはひと握り。バラエティタレントとしてなんとかして爪痕を残そうと、無理なキャラクターを演じる者が続出しているのが現状だ。  そんな中、このところフリーアナたちの「ドラマへの進出」が急加速している。  最近では、元フジテレビの高島彩が昨年放送の『下町ロケット』(TBS系)にジャーナリスト役で登場。さらに、今年5月には黒木華主演ドラマ『重版出来!』(TBS系)に、赤江珠緒が出演している。 「赤江はこれまで、キャスターやアナウンサー役で登場したことはありましたが、今回は伝説の人気漫画家の亡き妻という役どころでした。赤江本人は『演出家の要求にうまく応えられなかった』と落ち込んでいましたが、視聴者やドラマ関係者からは合格点を得ています。アナウンサー業だけで食べていくのが難しい時代ですが、女優だったら一度ハマれば収入は倍以上。元フジテレビの八木亜希子は、演技力が評価されて日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しています。赤江の本格的な女優転身は十分にありえそうです」(制作会社プロデューサー)  そしてもう一人、ドラマ関係者の間でウワサになっているのが、2011年に日本テレビを退社した夏目三久の動きだ。これまで『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)や『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などニュース番組やバラエティを中心に活動していたが、どうやら本格的に女優の道を目指す構えのようなのだ。 「夏目の所属事務所が彼女を女優として売り出すべく猛烈に営業を開始。NHKの大河ドラマ『真田丸』で、竹内結子演じる淀殿の侍女役として出演させてもらえるように打診しているといいます。さらに、13年に大ヒットとなった『半沢直樹』(TBS系)の続編がいよいよ来年1月に放送されるというウワサです。前作で夏目の登場は銀行のポスターに使われただけでしたが、続編では『実は社長令嬢だった』という設定で、半沢が失脚するキーマンの役が用意されていると聞いています」(テレビ関係者)  もともとルックスでは女優にも引けをとらない元女子アナたちだけに、演技力にも磨きがかかれば、冬の時代が続くドラマ界の救世主となりえるのかもしれない。

どうなる、能年玲奈! 事務所に干されて消えた“広瀬すず以上の逸材”の二の舞いに……?

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「いまだに事態はどうなるかわからないですね。契約自体は6月末で切れますが、契約を更新したとも独立が決まったとも聞かないですからね。ここ2週間くらいで動きはありそうですけど、彼女にとってはどちらに転んでも茨の道が待っていそうですよ」(テレビ局関係者)  所属事務所との契約トラブルに揺れている女優・能年玲奈。事の発端は2015年1月、能年が所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げたことだった。 「芸能界では、事務所に所属中に個人事務所を立ち上げるのは基本的に御法度です。事務所が認めれば別ですが、それはあくまで“節税”対策としてのものだけです。彼女の場合、“独立”を視野に入れていたのがまずかったということです」(芸能事務所関係者)  実際、能年以外にも一時的に売れたことで独立を企てて干された芸能人は、これまでごまんといる。 「広瀬すずさんがブレークしたことで、彼女が過去に出演していた『幽かな彼女』(フジテレビ系)という番組が話題になったんです。実は、そこでは彼女よりも番手が上で注目されていた女優がいたんです」(同)  その女優は未来穂香で、エヴァーグリーン・エンタテイメントという芸能界でも屈指の大手事務所に所属していたのだが――。 「能年さん同様、事務所とモメて契約を打ち切られたそうです。彼女の場合は親が出てきて、待遇について文句をつけたのだとか。もし、あのままずっと事務所に所属していたら、広瀬さんよりもブレークしていたともっぱらです。今は穂香と名前を変えて活動しているようですが、目立った活動はないですね。それだけ“独立”とういうのは難しいんです。能年さんも早く騒動が収まって、女優活動ができればよいのですが」(ドラマ関係者)  6月末には、すべてが明らかになりそうだ。