どうなる、能年玲奈! 事務所に干されて消えた“広瀬すず以上の逸材”の二の舞いに……?

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「いまだに事態はどうなるかわからないですね。契約自体は6月末で切れますが、契約を更新したとも独立が決まったとも聞かないですからね。ここ2週間くらいで動きはありそうですけど、彼女にとってはどちらに転んでも茨の道が待っていそうですよ」(テレビ局関係者)  所属事務所との契約トラブルに揺れている女優・能年玲奈。事の発端は2015年1月、能年が所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げたことだった。 「芸能界では、事務所に所属中に個人事務所を立ち上げるのは基本的に御法度です。事務所が認めれば別ですが、それはあくまで“節税”対策としてのものだけです。彼女の場合、“独立”を視野に入れていたのがまずかったということです」(芸能事務所関係者)  実際、能年以外にも一時的に売れたことで独立を企てて干された芸能人は、これまでごまんといる。 「広瀬すずさんがブレークしたことで、彼女が過去に出演していた『幽かな彼女』(フジテレビ系)という番組が話題になったんです。実は、そこでは彼女よりも番手が上で注目されていた女優がいたんです」(同)  その女優は未来穂香で、エヴァーグリーン・エンタテイメントという芸能界でも屈指の大手事務所に所属していたのだが――。 「能年さん同様、事務所とモメて契約を打ち切られたそうです。彼女の場合は親が出てきて、待遇について文句をつけたのだとか。もし、あのままずっと事務所に所属していたら、広瀬さんよりもブレークしていたともっぱらです。今は穂香と名前を変えて活動しているようですが、目立った活動はないですね。それだけ“独立”とういうのは難しいんです。能年さんも早く騒動が収まって、女優活動ができればよいのですが」(ドラマ関係者)  6月末には、すべてが明らかになりそうだ。

『暗殺教室』『ジョジョ』『銀魂』、「ジャンプ」作品の実写化続くワケ! さらにアノ人気作も?

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映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイトより

 企業ニュースリリース配信会社「ビジネスワイヤ」が配信した、人気漫画『ワンピース』が中国で実写映画化されるというリリース情報について、同作連載中の「週刊少年ジャンプ」を発行する集英社が、否定コメントを発表した。「原作者から16億円で版権を買い取った、主演は窪田正孝に決定などと、突拍子もない情報だったため、爆発的に拡散する前に、集英社が火消しをしたのでは」(芸能ライター)と、今回の件は早々と収束したが、一方で、ここ最近「ジャンプ」作品の実写化話は尽きない。

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演でスマッシュヒットした映画『暗殺教室』が大きな話題を呼んだほか、現在関係者の間では、山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険』、そして小栗旬主演の『銀魂』について、「実写化が決定した」といわれている。

国宝級ヒップグラドル安枝瞳の“アレ”がくっきり!?「死ぬほど恥ずかしくて……」

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 バラエティなどでも活躍中の国宝級ヒップグラドル安枝瞳が、12枚目のDVD『瞳の中の瞳』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月にバリで撮影したという本作。ちょうど誕生日が期間中にあり、お馴染みになったスタッフに祝ってもらい楽しいロケになったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「近所の幼なじみのお姉さんが、男の子の家に上がり込んで勉強を教える設定で、いろんなことをしちゃいます!」
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――お気に入りのシーンは? 「最初と最後のシーンではいている、白いパンツのピッタリ感は気に入っています。お尻のシルエットがはっきり出ていていいと思います! ヨガのシーンで着た黒のスパッツも、ほかになにも着てなくて、セクシーなところが気に入っています!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「毎回告白のシーンは死ぬほど恥ずかしくて大変なんですが、今回もくすぐられたりと大騒動になりました! いい加減やめてほしいです(笑)」  ついに28歳になり、ますます結婚願望が募っているという。今回のDVDも、露出多めできわどい衣装満載の、大人の内容になっているのだが、私生活では「早くアモーレ言われたい!」と、切実な願いを叫んでいた。 安枝瞳 オフィシャルブログ「やっさんぶろぐ。」 <http://ameblo.jp/323mi-chan/>

『IPPON』で本人が太鼓判も……KinKi Kids・堂本剛“松本人志を丸パクリ”の黒歴史

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 人気芸人たちが大喜利で競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の第15回大会が6月11日に放送され、オードリーの若林正恭が優勝した。若林は2010年放送の第2回大会で決勝に進むも、バナナマンの設楽統に敗れており、悲願の初優勝となった。  番組には、観覧ゲストとしてKinKi Kidsの堂本剛が、ローラ、大地真央とともに出演。番組の途中では「写真で一言」コーナーにも挑戦し、笑いを誘う場面もあった。  過去をさかのぼれば、堂本は松本人志のキャラをパクっていた時代がある。 「時代でいうと、90年代の後半でしょうか。少しヒネた視点からのツッコミや、共演者への突き放したような態度など、当時の松本の姿をそのまま模倣していた時期がありましたね。その姿は、ナインティナインの深夜ラジオなどでネタにされていました」(放送作家)  当時、一般人の中にも松本の笑いの影響を受けた人間は無数にいた。十代後半の堂本が、若気の至りで松本に憧れるあまり、同じことをしてしまう気持ちはわからなくもない。 「当時は今よりも、ジャニーズタレントのバラエティ出演はありませんでした。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下同)が96年に始まり、同年にKinKi Kidsも音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』を始めます。ゲストミュージシャンとの笑いを交えたトークコーナーは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のコンセプトに類似したものでした。その分、堂本と松本の振る舞いが比較されてしまったのでしょう。彼は現在『一人ごっつ』を彷彿とさせる一人大喜利イベントもやっていますし、好意的に見れば、松本人志フォロワーの一人といえるかもしれません」(同)  堂本剛は『IPPONグランプリ』においても、松本から「剛は(大喜利が)できるよ」と呼びかけられており、両者の関係は良好なようだ。今後は出場者として、芸人と肩を並べる姿も見られるかもしれない!? (文=平田宏利)

古舘伊知郎に学ぶ、3つのしゃべりの極意 日本テレビ『おしゃれイズム』(6月12日放送)を徹底検証!

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 12年間のブランクなど、みじんも感じさせない。むしろ、12年間の鬱憤を叩きつけるように言葉をまきちらしている。もちろん、古舘伊知郎のことだ。この3月で『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターを降板し、最後の放送では7分46秒にわたって台本なしの一人しゃべりを展開。それを皮切りに、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に立て続けに出演し、まさに立て板に水、これぞ古舘といえる真骨頂を発揮している。  くしくも、テレビ朝日でアントニオ猪木とモハメド・アリの死闘が繰り広げられた6月12日、その裏番組の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した古舘が、またすごかった。おそらく番組史上、これほどしゃべったゲストはいないだろう。一人というにはあまりにもおしゃべりすぎるが、二人というには人口のつじつまが合わない、惚れ惚れするようなハイスパートトーク。トークバラエティ番組における古舘の強さを、まざまざと見せつけた30分間であった。  では具体的に、古舘の話術のどこがすごいのか? ここでは、3つのポイントに分けて紹介したい。もちろん古舘は天才であり、簡単に真似ができるような代物ではないが、そのエッセンスを盗むことは可能なのではないか? 普段、おしゃべりが苦手だと悩んでいる方にとっても、有益なものとなれば幸いである。 (1)上げて落とす、は基本である  おしゃべりの基本は、上げて落とす、である。あるいは、緊張と緩和といっていいかもしれない。特に年齢が上がると、人はしばしば自慢話をしがちだが、他人の自慢話ほどつまらないものはない。上げたら必ず落とすように心がけたい。たとえば『おしゃれイズム』の中では、ニュース番組を真面目に原稿を読むものではなくカジュアルなものにしたかった、という古舘は、こんな話をする。 <「(堅苦しく)国会対策委員長会談が開かれました」っていうのは読んでる感じになるから、そうじゃなくて。「(カジュアルなしゃべり方で)いやね。国会の中も広いですけど、皆さん。その中でね、一室ですけど、こういう会議が開かれた。これたいへん、消費税をアップするのか据え置くのかに関して重要な会議なんですよ。今日の午前中からあったって言うんですけど、ご覧ください」とかやって、カジュアル化したつもりになってるんだけど。聞いてるほうは、僕が流暢にしゃべるもんだから、やっぱり、読んでる(って思われる)……つまり、俺がうますぎるんですよ>  特にこのカジュアルなしゃべり方の部分は、古舘の話術の巧みさもあって、それだけで客席からは感心したような声が起こる。これで終わると、ある意味で自慢話で終わってしまうわけだが、最後の「つまり、俺がうますぎるんですよ」で自画自賛している自分を演出することで落としている。自分を上げたままで終わるのは確かに気持ちいいかもしれないが、聞いているほうはたまったものではない。上げたあとは落とす、というのは鉄則である。 (2)鉄板のエピソードにつなげる  おしゃべり上手な人は、必ず鉄板のエピソードをいくつも持っている。そして、そのエピソードを会話の流れの中で、さりげなく入れてくる巧みさがある。話をしながらたまたま思い出すのではなく、自分の中に鉄板のエピソードを隠し持っているのだ。『おしゃれイズム』で最後の『報道ステーション』での挨拶の話になった際、時間読みが大変だったのではないかと振られた古舘はこんな話をする。 <……そうすると、早口になっちゃったりするじゃないですか。『紅白歌合戦』の司会をやらさせていただいたときなんか、大変だったんですよ。たとえば五木ひろしさんで、あの演歌の素晴らしいあの曲のイントロが28秒ある。28秒で、俺の大好きなあの前説イントロづけ。「常に演歌の王道を歩んでまいりました、五木ひろし。いま歌いますのは、あの二十年前の……」ってやりたいわけですよ>  このあとも紅白の裏話がしばらく続くのだが、当然のように興味深いし、面白い。このエピソードを古舘は、ちゃんと持っているのだ。そもそも、このときの流れはあくまでも『報道ステーション』の最後の挨拶に対しての質問なのだが、時間読みという共通項から、この隠し持ったエピソードを取り出している。話をしながら自分の面白い話を偶然思い出すことができる天才は、ほとんどいない。だが、自分ができる鉄板のエピソードをいくつも鍛え上げ、場合に応じてそれを取り出すというのは努力でできる。人は努力で、おしゃべり上手になることは可能なのだ。 (3)他人から聞いた話を忘れない  他人から聞いた話を忘れないというのは、特に対人でのおしゃべりにおいては重要だ。自分が昔した話を相手が覚えているというのはそれだけでうれしいし、自分が特別な存在であるという気にさせてくれる。『おしゃれイズム』では、女性を口説くという話の流れで、古舘はこうしゃべり始める。 <前、『おしゃれカンケイ』だったかな? 上田さんが来てくれたときに、口説くときにわざとなんだかめっちゃめちゃキザなことを耳元でささやく。そうするとキザすぎて、バカみたいって笑ってほぐれて、そこから口説き始めるっていうのを聞いて。耳元で、花束のこと言うの、なんでしたっけ?>  この記憶力ったらない。一人のゲストのこんな些細なトークを覚えているのだ。おそらく本人でも、そんな話をしたことを忘れているだろうが、相手がそれを覚えていると知ったら、少し感動さえ覚えるだろう。もちろん、すべての人のすべての話を記憶するというのは無理があるが、重要な相手と話した際はメモに取っておいて、あとで思い出すなどしてもよい。きっとその人にとって、あなたは特別な人として認識されるだろう。 【検証結果】  古舘伊知郎がバラエティに帰ってきた。まずはそのことを喜びたい。そしてもちろん、今後が楽しみで仕方ない。12年間の報道経験は、現在のバラエティとどんな化学反応を起こすのだろうか? 『報道ステーション』での最後の挨拶で、古舘は「つるんつるんの無難な言葉で固めた番組など、ちっとも面白くありません!」と叫んだ。ほとんどほえるように。宣戦布告である。その過激な才能は、間違いなく、テレビの新しい景色を見せてくれることだろう。 (文=相沢直) ◆「タレント解体新書」過去記事はこちらから◆ ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

古舘伊知郎に学ぶ、3つのしゃべりの極意 日本テレビ『おしゃれイズム』(6月12日放送)を徹底検証!

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 12年間のブランクなど、みじんも感じさせない。むしろ、12年間の鬱憤を叩きつけるように言葉をまきちらしている。もちろん、古舘伊知郎のことだ。この3月で『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターを降板し、最後の放送では7分46秒にわたって台本なしの一人しゃべりを展開。それを皮切りに、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に立て続けに出演し、まさに立て板に水、これぞ古舘といえる真骨頂を発揮している。  くしくも、テレビ朝日でアントニオ猪木とモハメド・アリの死闘が繰り広げられた6月12日、その裏番組の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した古舘が、またすごかった。おそらく番組史上、これほどしゃべったゲストはいないだろう。一人というにはあまりにもおしゃべりすぎるが、二人というには人口のつじつまが合わない、惚れ惚れするようなハイスパートトーク。トークバラエティ番組における古舘の強さを、まざまざと見せつけた30分間であった。  では具体的に、古舘の話術のどこがすごいのか? ここでは、3つのポイントに分けて紹介したい。もちろん古舘は天才であり、簡単に真似ができるような代物ではないが、そのエッセンスを盗むことは可能なのではないか? 普段、おしゃべりが苦手だと悩んでいる方にとっても、有益なものとなれば幸いである。 (1)上げて落とす、は基本である  おしゃべりの基本は、上げて落とす、である。あるいは、緊張と緩和といっていいかもしれない。特に年齢が上がると、人はしばしば自慢話をしがちだが、他人の自慢話ほどつまらないものはない。上げたら必ず落とすように心がけたい。たとえば『おしゃれイズム』の中では、ニュース番組を真面目に原稿を読むものではなくカジュアルなものにしたかった、という古舘は、こんな話をする。 <「(堅苦しく)国会対策委員長会談が開かれました」っていうのは読んでる感じになるから、そうじゃなくて。「(カジュアルなしゃべり方で)いやね。国会の中も広いですけど、皆さん。その中でね、一室ですけど、こういう会議が開かれた。これたいへん、消費税をアップするのか据え置くのかに関して重要な会議なんですよ。今日の午前中からあったって言うんですけど、ご覧ください」とかやって、カジュアル化したつもりになってるんだけど。聞いてるほうは、僕が流暢にしゃべるもんだから、やっぱり、読んでる(って思われる)……つまり、俺がうますぎるんですよ>  特にこのカジュアルなしゃべり方の部分は、古舘の話術の巧みさもあって、それだけで客席からは感心したような声が起こる。これで終わると、ある意味で自慢話で終わってしまうわけだが、最後の「つまり、俺がうますぎるんですよ」で自画自賛している自分を演出することで落としている。自分を上げたままで終わるのは確かに気持ちいいかもしれないが、聞いているほうはたまったものではない。上げたあとは落とす、というのは鉄則である。 (2)鉄板のエピソードにつなげる  おしゃべり上手な人は、必ず鉄板のエピソードをいくつも持っている。そして、そのエピソードを会話の流れの中で、さりげなく入れてくる巧みさがある。話をしながらたまたま思い出すのではなく、自分の中に鉄板のエピソードを隠し持っているのだ。『おしゃれイズム』で最後の『報道ステーション』での挨拶の話になった際、時間読みが大変だったのではないかと振られた古舘はこんな話をする。 <……そうすると、早口になっちゃったりするじゃないですか。『紅白歌合戦』の司会をやらさせていただいたときなんか、大変だったんですよ。たとえば五木ひろしさんで、あの演歌の素晴らしいあの曲のイントロが28秒ある。28秒で、俺の大好きなあの前説イントロづけ。「常に演歌の王道を歩んでまいりました、五木ひろし。いま歌いますのは、あの二十年前の……」ってやりたいわけですよ>  このあとも紅白の裏話がしばらく続くのだが、当然のように興味深いし、面白い。このエピソードを古舘は、ちゃんと持っているのだ。そもそも、このときの流れはあくまでも『報道ステーション』の最後の挨拶に対しての質問なのだが、時間読みという共通項から、この隠し持ったエピソードを取り出している。話をしながら自分の面白い話を偶然思い出すことができる天才は、ほとんどいない。だが、自分ができる鉄板のエピソードをいくつも鍛え上げ、場合に応じてそれを取り出すというのは努力でできる。人は努力で、おしゃべり上手になることは可能なのだ。 (3)他人から聞いた話を忘れない  他人から聞いた話を忘れないというのは、特に対人でのおしゃべりにおいては重要だ。自分が昔した話を相手が覚えているというのはそれだけでうれしいし、自分が特別な存在であるという気にさせてくれる。『おしゃれイズム』では、女性を口説くという話の流れで、古舘はこうしゃべり始める。 <前、『おしゃれカンケイ』だったかな? 上田さんが来てくれたときに、口説くときにわざとなんだかめっちゃめちゃキザなことを耳元でささやく。そうするとキザすぎて、バカみたいって笑ってほぐれて、そこから口説き始めるっていうのを聞いて。耳元で、花束のこと言うの、なんでしたっけ?>  この記憶力ったらない。一人のゲストのこんな些細なトークを覚えているのだ。おそらく本人でも、そんな話をしたことを忘れているだろうが、相手がそれを覚えていると知ったら、少し感動さえ覚えるだろう。もちろん、すべての人のすべての話を記憶するというのは無理があるが、重要な相手と話した際はメモに取っておいて、あとで思い出すなどしてもよい。きっとその人にとって、あなたは特別な人として認識されるだろう。 【検証結果】  古舘伊知郎がバラエティに帰ってきた。まずはそのことを喜びたい。そしてもちろん、今後が楽しみで仕方ない。12年間の報道経験は、現在のバラエティとどんな化学反応を起こすのだろうか? 『報道ステーション』での最後の挨拶で、古舘は「つるんつるんの無難な言葉で固めた番組など、ちっとも面白くありません!」と叫んだ。ほとんどほえるように。宣戦布告である。その過激な才能は、間違いなく、テレビの新しい景色を見せてくれることだろう。 (文=相沢直) ◆「タレント解体新書」過去記事はこちらから◆ ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

元モーニング娘。新垣里沙の結婚で思い出される、衝撃の“コネ垣”事件って!?

niigaki0619
新垣里沙オフィシャルブログ「Risa!Risa!Risa!」より
 6月13日、元「モーニング娘。」7代目リーダーで女優の新垣里沙が、俳優の小谷嘉一と7月に結婚することを自身のブログで発表した。  新垣は2001年、オーディションに合格し、モー娘。5期メンバーに。12年にグループを卒業し、その後は『数学・女子学園』(日本テレビ系)、舞台『有頂天家族』など、女優として活動。小谷とは13年に主演した舞台『絶対彼氏。』で共演して知り合い、約2年間の交際を経てのゴールインとなる。  モー娘。デビュー当初は、おでこを全開にしたツインテールと太い眉毛がトレードマークで、決めポーズは「まゆげビーム」。矢口真里には「豆みたいな顔」という印象から「お豆」というニックネームを付けられたことも。 「モー娘。時代は幼い顔立ちを散々イジられてきた新垣ですが、14年頃からモー娘。のファンサイトなどでは『あか抜けて美人になった』と話題になっていたんです。確かに、今回の結婚報道で久々に彼女の姿を確認した芸能記者も多く、グループ加入時の幼いイメージしかない記者たちの間からは、27歳になった現在の美しさに驚きの声が上がっていましたね」(スポーツ紙芸能デスク)  幸せをつかんだ新垣だが、芸能記者たちが思い出すのは、正式メンバーに選ばれる際に起きた「コネ垣」事件だという。 「新垣が加入した5期のオーディション特番で、まだ合格してもいない彼女が出演するCMが放映されたんです。そのCMは『キッスサイト』という家庭用カラオケ機器で、新垣はこの商品のキャンペーンガールを決める『第1回キッスガールオーディション』で準グランプリを受賞していたんです。番組スポンサーのCMに出た候補者がそのまま合格するという不自然な事態に、一気にコネ疑惑が噴出。新垣を含めた新メンバーのお披露目ライブでは、『コネ垣』コールまで起こる始末でした」(同)  ともあれ、つんく♂がこの時から現在の新垣の美貌を予想できていたとしたら、脱帽の一言だ。

元モーニング娘。新垣里沙の結婚で思い出される、衝撃の“コネ垣”事件って!?

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新垣里沙オフィシャルブログ「Risa!Risa!Risa!」より
 6月13日、元「モーニング娘。」7代目リーダーで女優の新垣里沙が、俳優の小谷嘉一と7月に結婚することを自身のブログで発表した。  新垣は2001年、オーディションに合格し、モー娘。5期メンバーに。12年にグループを卒業し、その後は『数学・女子学園』(日本テレビ系)、舞台『有頂天家族』など、女優として活動。小谷とは13年に主演した舞台『絶対彼氏。』で共演して知り合い、約2年間の交際を経てのゴールインとなる。  モー娘。デビュー当初は、おでこを全開にしたツインテールと太い眉毛がトレードマークで、決めポーズは「まゆげビーム」。矢口真里には「豆みたいな顔」という印象から「お豆」というニックネームを付けられたことも。 「モー娘。時代は幼い顔立ちを散々イジられてきた新垣ですが、14年頃からモー娘。のファンサイトなどでは『あか抜けて美人になった』と話題になっていたんです。確かに、今回の結婚報道で久々に彼女の姿を確認した芸能記者も多く、グループ加入時の幼いイメージしかない記者たちの間からは、27歳になった現在の美しさに驚きの声が上がっていましたね」(スポーツ紙芸能デスク)  幸せをつかんだ新垣だが、芸能記者たちが思い出すのは、正式メンバーに選ばれる際に起きた「コネ垣」事件だという。 「新垣が加入した5期のオーディション特番で、まだ合格してもいない彼女が出演するCMが放映されたんです。そのCMは『キッスサイト』という家庭用カラオケ機器で、新垣はこの商品のキャンペーンガールを決める『第1回キッスガールオーディション』で準グランプリを受賞していたんです。番組スポンサーのCMに出た候補者がそのまま合格するという不自然な事態に、一気にコネ疑惑が噴出。新垣を含めた新メンバーのお披露目ライブでは、『コネ垣』コールまで起こる始末でした」(同)  ともあれ、つんく♂がこの時から現在の新垣の美貌を予想できていたとしたら、脱帽の一言だ。

「おなかが痛い……」妹・小林麻央とともに気になる姉・麻耶の病状とは

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『まや☆日記』(小学館)
「どちらも心配です……」  そうこぼすのはテレビ関係者だ。歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が乳がんのため、1年8カ月も前から闘病生活を送っていることが明らかになった。夫婦の気苦労は想像に難くないが、同時にもう1人心配されるのが、麻央の姉である麻耶だ。  麻耶は先月19日のフジテレビ系『バイキング』の生放送中、体調不調を訴え途中退席。病院に救急搬送され、今月1日にブログで無期限休養を発表した。 「その時は体調不良の原因がわからず、週刊誌では『結婚に不安を抱えている』だの『子宮系カウンセラーに傾倒している』だの、散々な書かれようでした。ところが、妹が病気であることがわかると、メディアは途端に手のひら返し。体調不良の理由も、心労によるものと伝えられています」(スポーツ紙記者)  麻耶といえば“ぶりっ子キャラ”で知られるが、彼女を知る関係者からは「実際の彼女は打たれ弱く、繊細。業界ではぶりっ子キャラが定着してしまっているが、それも周囲に求められてやっている部分はある。妹のことを隠しながらキャラを演じるのは、つらかったと思う」と、同情の声も。  同時に、緊急入院した麻耶の“その後”が伝わってこないのも、気になるところだ。実は『バイキング』を途中退席した麻耶はバックステージでダウン。顔面蒼白で呼吸も荒く、救急車が来るまでの間、下腹部を押さえて「おなかが痛い。おなかが痛い」と訴えていたという。 「現時点で彼女の所属事務所から、病名や具体的な病状は明かされていません。単なる心労や過労による体調不良ならいいのですが……」とは前出スポーツ紙記者。姉妹ともども、一日も早く元気になることを祈るばかりだ。

『ヒメアノ~ル』殺人鬼役のV6森田剛に高評価 ジャニーズによるキワモノ役“怪演”の系譜

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 映画『ヒメアノ~ル』が大ヒット公開中だ。同作品では、V6の森田剛が冷酷な連続殺人鬼を演じ話題となっている。

 ジャニーズタレントといえば、トレンディドラマにおいて“格好いいヒーロー”を演じる印象が強い。だが、森田がこなした殺人鬼のように、アクのある役どころを“怪演”するタレントもいる。

「サブカルチャー好きとして知られる風間俊介は、カルトマンガ家・丸尾末広の『少女椿』(公開中)が映画化されると、不気味な男・ワンダー正光を演じています。さらに、漫画作品の実写化では、KAT-TUNの亀梨和也が『妖怪人間ベム』、嵐の大野智が『怪物くん』(共に日本テレビ系)に出演していますね」(芸能関係者)

 漫画作品の実写化にはキワモノ作品も多い。ファンからすればイメージと似ても似つかないものになり、ときに“原作レイプ”と言われることもある。それでも、ジャニーズタレントの漫画実写化作品の評判は上々だ。高い演技力が評価されているのかもしれない。

 さらに若手ばかりではなく、ベテラン勢にも隠れた演技派俳優が存在する。SMAPの香取慎吾だ。

「1995年放送の『未成年』(TBS系)では、知的障害のある18歳のデク役を演じました。96年放送の『ドク』(フジテレビ系)では、日本語講師である安田成美と恋に落ちるベトナム人青年ドク役を演じています。ほかにも『西遊記』(同)の孫悟空、『こち亀』(同)の両さんなど、“超個性派”役を多くこなしていますね」(前出・同)

 ジャニーズタレントは幼少期から歌やダンスなど、演技に求められる基礎をみっちりと仕込まれている。その分、幅広い役柄に対応できるのだろう。
(文=平田宏利)

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