堀北真希、能年玲奈、中居正広……所属事務所に「NO!」のタレントが芸能界を変える!?

horikita0622
 芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。  だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。  21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者)  同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。  同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。  所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者)  本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者)  旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。

フジ『バイキング』野々村真の“人権侵害発言”に批判! 整形タレントに「テレビに出てほしくない」

vanira0621.JPG
『超整形美人』(竹書房)
 タレントの野々村真が、20日放送のフジテレビ系『バイキング』で共演したタレントのヴァニラに「テレビに出てほしくない」と辛らつな言葉を浴びせた。  番組では、美容整形を公表しているタレントやモデルが登場。整形に関する不満をぶちまけ、レギュラーメンバーとトークを繰り広げた。  全身整形を繰り返すヴァニラは、ウェストを細くするためにあばら骨を取る手術を希望するも、現時点では医療技術が追いついていないと吐露。海外では事例があるものの、肺を傷つける危険があるため、日本の医師はやりたがらないのだという。  これを聞いていた野々村は、神妙な面持ちで「申し訳ないんだけど、あの、僕ね、ヴァニラさんにテレビ出てほしくないの」と切り出した。その理由を「ヴァニラさんに憧れてる人、たくさんいるんですよ」「っていうことは、マネする子がきっと出てくると思うの」と危惧。「これだけ整形して、体にいいわけがない」「いろんな人が、命が失われるようなことがあったら、大変なんで」と続けた。  これにヴァニラは、「私はちゃんと健康なままで美しくなりたいから、ちゃんとそこは先生と話し合って。将来的に支障が出るものは、一切やってない」と説明。野々村は「いや、前例がないわけだから、そんなことは保障できないはず、絶対」と食い下がったものの、ヴァニラが「保障できないことは、日本では多分、認可されないと思います。厳しいんで」と反論すると、共演者のIKKOも「そうね」と納得した様子。野々村も返す言葉をなくし、おとなしくなってしまった。  毅然とした態度で反論したヴァニラに対し、ネット上では「論破したヴァニラ、かっこよかった」「意外としっかりしてるんだな」と賛辞が見受けられた。また、「整形は否定派だけど、野々村の言い草にはカチンと来た」との声も。 「娘でモデルの野々村香音を溺愛していることで知られる野々村だけに、年頃の子を持つ親の心情を語ったのかもしれませんが、今回の『整形を公にするなら、テレビに出るな』という主張は“人権侵害”と批判されてもおかしくない。ヴァニラに整形をやめるよう説得するならまだしも、彼女の芸能活動に口出しする権利はありません」(芸能ライター)  また、同日放送されたバラエティ番組『あるある議事堂 週刊誌に負けるな! 今田耕司が芸能人の整形・自宅の値段・大手術の真相 全部話させますSP』(テレビ朝日系)でも、整形を公にしているタレントが集結し、“整形あるある”を披露。どうやら、「整形は恥ずかしいことではない」という考えが広がりつつある今、テレビもそれを面白がって取り上げているようだ。  番組のオファーを受けて出演したゲストに対し、「テレビに出るな」と言い放った野々村。彼の心配をよそに、整形を公表するタレントは今後、ますます増えていくかもしれない。

夏菜、“ピノキオ化”でファン離れ加速? 実写版『鋼の錬金術師』出演にも影響を示唆する声

natsuna0621
夏菜公式インスタグラムより
 15日、女優の夏菜が自身のインスタグラムに「ふかみちゃんとごはん」と、双子のオネエコンビ・広海・深海の深海と中華料理を食べに行った際のツーショット画像をアップしたのだが、「鼻が明らかにおかしい」「ピノキオ?」などと、鼻の整形疑惑が再燃してしまったようだ。  夏菜は、嵐の松本潤主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS)の第7話と8話にゲスト出演した際に、「これ、夏菜?」と、視聴者が混乱してしまうほどの顔の変わりようを見せ、話題となっていた。もともと夏菜は、目や鼻の整形を疑われていたのだが、今年1月に放送されていたドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)に出演していた時と比べてみると、明らかに鼻が高くなっていることから、「またイジった?」と、疑惑の目を向けられてしまっているようだ。 「夏菜といえば、『スペシャリスト』の放送が終了した3月に、交際相手の男性との熱烈なキス写真が流出していただけに、『イメージを一新するために整形を?』と疑う声もささやかれているようです。夏菜は、2012年にもJリーガーの小川佳純との路上キスを報じられ、ファンに衝撃を与えていましたが、3月に流出した写真では、肉食系女子の本性丸出しのガッツリキス姿が写っていたため、ファンに与えた衝撃は計り知れないものがありました。さらに、顔も変化してしまったことで、『俺が好きだった夏菜の顔はどこへ?』『顔も内面も、どんどん理想のイメージからかけ離れていく』などと、ファン離れが加速してしまっているようです」(芸能関係者)  まるで欧米人のように、おでこから鼻が盛り上がってしまった夏菜の顔は、ファンの理想のイメージだけでなく、17年公開予定の映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』で演じる、マリア・ロス少尉のイメージからもかけ離れていってしまっているようだ。 「人気コミック『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の実写化に関しては、登場キャラクターが、欧米系の容姿をしている人物ばかりということで、主演を務めるエドワード・エルリック役のHey!Say!JUMP・山田涼介を筆頭に、反対の声が殺到してしまっているようですが、夏菜が演じるマリア・ロス少尉は、黒髪短髪で顔もアジア人寄りの顔立ちをしていることから、『ビジュアルに関していえば、唯一、合格点』と、原作ファンからもお墨付きをもらっていました。しかし、夏菜の鼻が高くなってしまったことで、『他のキャストならまだしも、何故、夏菜が欧米化してしまう?』『マリアのイメージから遠ざかった』などと、批判の声が寄せられてしまっているようです」(同)  夏菜がインスタグラムを開始したのが、ちょうど3月だっただけに、「新しい鼻を見せびらかしたかったのでは?」と指摘する声がささやかれているようだ。

“妊娠発表”堀北真希が「テレビから完全に消える!?」上戸彩との決定的な違いとは……

horikita1128.jpg
 女優の堀北真希が20日、第1子の妊娠を発表。これを「事実上の引退」とみる関係者は少なくない。  妊娠疑惑を報じた21日発売の「女性自身」(光文社)は、今月上旬に産婦人科を訪れる堀北の姿を掲載。同日、所属事務所は、スポーツニッポンの取材に答える形で妊娠を発表。出産予定日は来年1月で、今後については「体調をみて仕事を続ける」という。  2003年のデビュー以降、ハイペースで出演作を増やしてきた堀北。昨年8月には、俳優の山本耕史と電撃結婚。今年1月期の連ドラ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)の主演を最後に、“妊活”のため休養期間に入った。  これまで“スキャンダル処女”を守り抜いてきたこともあり、数多くのCMに出演。しかし、昨年以降、契約更新が交わされなかった企業は、NTTドコモ、サントリー、あさひ、レオパレス21、スズキ、ボシュロム、東京メトロ……と、枚挙に暇がない。 「企業側は延長を希望していたようですが、堀北サイドがこれを拒否。上戸彩のように、子育て中もCMに出続ける女優がいる一方、堀北は完全に表舞台から身を引く方向で動いているようです。もともと芸能界に興味がなかった掘北は、青春時代を犠牲にしたことへの後悔の念が強く、長年、退くタイミングを窺っていたそう。また、堀北が所属するスウィートパワーは、徹底したタレント管理で有名。私生活におけるタレントの自由度は低く、堀北自身、『出産のタイミングでもない限り、引退は難しい』と考えていたようです」(芸能関係者)  スウィートパワーの先輩である有坂来瞳は、出産を機に仕事を大幅にセーブ。後輩の黒木メイサも、産後は長らく子育てに専念していた。 「スウィートパワーは今、18歳の若手女優・高月彩良を“ポスト堀北”にするべく、ゴリ押し中。4月クールの『重版出来!』(TBS系)で好演した彼女ですが、今後は市川海老蔵主演ドラマ『石川五右衛門』(テレビ東京系)への出演も決まっており、軌道に乗れば、かつての堀北同様、馬車馬のごとく働かされるでしょう」(同)  結婚以降、ささやかれてきた引退説が、いよいよ現実味を帯びてきた堀北。ネット上では「仕事減らしても、引退はしないでほしい」という声が目立つが、果たして……?

私服まで指定され、男性との会話も禁止! 事務所が強要する“処女キャラ”に潰されたグラドル

saly0621.jpg
イメージ画像(Thinkstockより)
 金なし! 仕事なし! 男なし! 夢見る少女のまま31歳になってしまった、吉沢さりぃです。はい、人生だけでなく、自分のキャッチフレーズにも迷走中です。    先日、友人と飲んでいるときに言われました。 「さりぃはいいね。まんまだもんね」と。  どういうことだろう? と尋ねました。  彼女は30代半ばですが、10代の頃、グラドルとして活動していました。クリクリおめめに豊満な胸、キュッと締まった58㎝のきゃしゃなウエストで、今でもグラドルだった頃の容姿は維持していますが、酒はガブガブと飲むし、タバコも吸うし、金髪ロングの髪をたなびかせ、全身ブランドもので固めているしと、夜の女の雰囲気を身にまとっています。 「さりぃがうらやましい。たまに、芸能の仕事が恋しくなる」  そう言って慣れた手つきでビールを口に注ぎながら、昔話を始めました。  彼女はもともと、近所で有名な美少女でした。“お人形さんみたい”“かわいい!”と、蝶よ花よともてはやされて育ちました。親にはたいそうかわいがられ、クラスでは人気者。必然的に、その容姿を生かした仕事をするのだろうと、自身も感じていたそうです。そして彼女の予想通り、スカウトされ、デビューしました。誰もがとんとん拍子にいくだろうと思っていたのですが、ひょんなことが彼女を潰す結果となったのです。  それは“ギャップ”でした。虫も殺さぬようなかわいらしい容姿の彼女は、大手事務所のイチオシでした。より売れるようにと、事務所が彼女のキャラやイメージを作り込みました。そのキャラというのが、処女で黒髪、やんちゃなイメージはすべてNGの正統派。趣味や特技、プライベートで行く店から、私服のチョイスまで事務所に指定され、スタッフ以外の男性と口をきくことすらも禁止されたのです。  しかし、実際の彼女はとてもサバサバしていて、男勝りな性格。小さな頃からモテていたせいか、性に対しても奔放でした。  姫のように育てられた彼女は、「◯◯しろ!」とか「◯◯しなきゃいけない!」という環境を最初は面白がっていたものの、だんだん素の自分とのギャップにストレスを感じるようになり、芸能の仕事自体“向かない”と思うようになっていったのです。 「私、あれだけかわいかったんだから、うまくいけば売れてたよ~。周りの作ったキャラに潰された~!」  酔っ払うと、彼女は笑いながらそんなことを言いますが、確かにその通りなのでしょう。  一方の私はといえば、今はフリーで活動していることもあり、特に規制はありません。髪を何色にしようが、いつ切ろうが、撮影がない限り自由です。お酒を飲むツイートもしていますし、部屋が汚いまま動画配信をしたり、自宅ロケをしたりすることだってあり、ある意味やりたい放題。だから、一切仕事に関してのストレスがありません。  ですが、そんな私もデビュー当初は、周りによって作られた自分を演じていました。“アイドル”らしく前髪を作り、黒髪ロングで、好きな色はピンク、花柄のワンピを着て、つまんねーブログを書いていました。お酒ばかり飲んでいたことや、花柄ではなくてドクロが好きなこと、リアルな気持ち、本音なんて、ほとんどSNSに書いたことはなかったです。前述の彼女ほどではありませんが、そのときはどこか自分のことを上からのぞいているような、妙な感じでした。私はこうだ! ではなく、“さりぃちゃんはこうだからね~”と、まるで自分をあたかも他人のように見ていたのです。  今の私は、素の自分と仕事の自分に限りなくギャップがなく、SNSの更新や頂いた仕事に対して、なんのストレスも感じません。そして、昔よりも「今のさりぃちゃんが好き」と言ってもらえることが増えました。また時代の流れか、アイドルはこうじゃなきゃ売れない! なんて定義は古く、好きな食べ物はパフェで、趣味は編み物! なんて子は逆にあまりいません。むしろ、変わった趣味嗜好がある子のほうが仕事につながるようになってきたと思います。そうでなければ、暴露キャラの31歳のおばさんがグラドルなんてできないでしょう(爆)。昔なら、31歳のグラドルなんて見向きもされなかったですからね! 「いい時代や!」と思いながら、今日も晩酌しようと思います。
yoshizawas.jpg
●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネージャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

yaguchi1226.jpg
 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

yaguchi1226.jpg
 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

金銭トラブルで事務所移籍、レギュラー降板……俳優・渡辺いっけい“体調不良説”の深刻度

ikkeiwatanabe0621.jpg
青年座映画放送オフィシャルサイトより
「業界では体調不良じゃないかって、ウワサされていますよ。事務所を移ったり、レギュラー番組を降板したりっていうのは、通常ではなかなか考えられないですからね。7月クールのドラマに出演するという話があるようなので、大事ではないと思うのですが」(芸能事務所関係者)  テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』で昨年12月に放送された『女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議』が、7月期の木曜ミステリー枠で連続ドラマ化されることがわかった。 「主演は女優の高島礼子さん、宮崎美子さん、高畑淳子さんの3人ですが、そこに渡辺いっけいさんの名前もありました。実は、渡辺さんは昨年から事務所社長との金銭トラブルなどで、長年所属していた『イイジマルーム』から高畑淳子さんが所属する『劇団青年座』に移籍してるんです。その移籍第1弾として、萬田久子さんとのコンビで出演していた『湯けむりバスツアー 桜庭さやかの事件簿』(TBS系)のオファーがあったんですが……」(番組スタッフ)  ドラマ自体は5月23日に放送されたが、番組HPでも2作目から出演していた渡辺の降板については、どこにも触れられていない。 「今回のロケを伊勢志摩サミットの開催に合わせて、伊勢志摩で行うということを伝えたところ、『泊まりでの長期ロケは無理だから』と、渡辺側から降板を申し出たそうです。スケジュールの都合ではなく、泊まりでの長期ロケが難しいというのは、体調不良以外、考えられないのですが、こちらからも突っ込んだ質問はできませんからね。それ以来、公の場に姿を見せていませんけど、7月クールのドラマに出られるのであれば、大きな病気じゃなかったということですかね」(テレビ局関係者)  事務所移籍の心労がたたったのかもしれない。

「おバカ一人よりギャラが安いが……」ぺこ&りゅうちぇる“セット売り”戦略の潮時とは?

pecoryu062102
スターレイプロダクションオフィシャルサイトより
「現在、どの番組にも引っ張りだこになっている2人ですが、頭がいいのか、すでに“潮時”を考えているみたいですよ。確かに、バラエティの世界は、潮の満ち引きが激しいですからね」(バラエティスタッフ)  現在、テレビで見ない日はないというくらい露出しているのが、おバカカップルのぺこ&りゅうちぇる。一部ではビジネスカップル説も出ていたが、先日放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、りゅうちぇるの地元・沖縄を訪れるなど、結婚もにおわせていた。そんな公私ともに順風満帆な2人だが、実はテレビ界からの“引退”も考えているという。 「もともと、りゅうちぇるは読者モデルで、ぺこはファッションデザイナーなんですが、おバカキャラで売れていることに、ペコが文句を言いだしたそうです。やはり将来はファッション、デザインの世界でやっていきたいようで、おバカに見られるのが嫌になってきたようです。りゅうちぇるは、いけるところまではこのキャラでいって、売れなくなったら“オトコ”の部分を出していく戦略のようです」(芸能事務所関係者)  実際、芸能界でもおバカキャラの“セット売り”は珍しいようで、今もオファーは殺到しているという。 「仕事面では、しばらく安泰じゃないですかね。ただ、ペコがどうしても嫌だと言ったら、りゅうちぇるもその意思を尊重するようです。キャスティングする側からすれば、ギャラの高いおバカを一人呼ぶよりも安いからいいんですけどね」(バラエティスタッフ)  年末まで持つかどうか……。

本当は1ケタなのに……フジ『AKB48総選挙』17.6%「人気、衰えず」報道のカラクリ

sashihara0515.jpg

 フジテレビが18日に生中継した『第8回AKB48選抜総選挙』第3部(20時51分~21時24分)が平均視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。この数字がわかった20日、一部マスコミが「AKB人気、衰えず」などと報じている。

「某ランキング系会社のニュース媒体などは、なぜか3時間の平均視聴率が17.6%であるかのように報じていますが、実際は第1部にあたる18時30分から19時の平均視聴率は6.2%、さらに第2部にあたる19時から20時51分の平均視聴率は8.7%です。2012年以降、生中継が恒例化しているフジですが、第2部の時間帯が1ケタにまで落ち込んだのは初めて。ちなみに第2部の裏で放送されていた『ブラタモリ』(NHK)は、平均視聴率13.6%。一部マスコミの伝え方に疑問を感じます」(テレビ誌記者)

 なお、昨年の同中継は、1部(18時30分~19時00分)が7.5%、2部(19時00分~20時55分)が10.3%、3部(20時55分~21時54分)が18.8%であった。

 現在、ネット上では、「ゴールデンにやる内容の番組じゃない」「わざわざテレビ放映する意味がわからん」「ネット配信でいいだろ」「参院選特番の方が見たい」など、同番組に嫌悪感を示すコメントであふれている。

「ゴールデン帯で5%を切ることもめずらしくない昨今のフジにとっては、第2部の8.7%も、決して悪い数字とは捉えていないでしょう。フジはこれまで、『AKB48じゃんけん大会』や、前田敦子、大島優子の卒業公演を生中継してきたほか、昨年のフジ主催のイベント『お台場夢大陸』のイメージキャラクターに起用するなど、同グループとべったり。フジの“AKB接待感”は視聴者にも伝わっており、世の“フジ離れ”を助長する一因になったのは自明です」(同)

 共に“アンチ”の多いAKB48とフジテレビ。このタッグは、ある意味お似合いといえるかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | タグ: