“熱狂的嵐ファン”伊藤綾子と嵐・二宮和也の熱愛は、誰に聞いても「早期破局でしょ」

<p>「女性セブン」(小学館)が報じた嵐・二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子の熱愛報道に、大手メディアはかなりピリピリムード。当然ながらテレビの情報番組、全国スポーツ紙は一様にこれを無視して、まるで存在しないかのような扱いとなっている。<br /> </p>

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実写映画『テラフォーマーズ』大爆死で続編計画が中止! 伊藤英明の黒歴史に……

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映画『テラフォーマーズ』オフィシャルサイトより
『鋼の錬金術師』や『銀魂』など人気コミックの実写化が発表される中、その行く末を暗示するように大コケしたのが、今年4月に公開された伊藤英明主演の映画『テラフォーマーズ』(ワーナー・ブラザーズ)だ。  豪華キャストに加え、監督は大御所・三池崇史氏。原作漫画は累計1,500万部を突破する人気ぶりだったが……。 「配給元の興収目標は30億円。ゴールデンウィークに合わせて全国327スクリーンで公開されるなど、相当力が入っていた。それがフタを開けたら、目を覆いたくなるほどの大爆死。公開週の興収は1億5,000万円余り。スタッフ全員が顔面蒼白になったそうです」(映画関係者)  目標の30億円どころか、最終興収成績は10億円にも遠く及ばなかったという。 「映画を見た人ならわかると思うが、同作はあえて続編を意識した作りにしていた。それがあまりの不入りで、続編は白紙になった」(同)  公開されるはずの映画が中止になるのは、最近では“第2の寅さんシリーズ”を狙った大沢たかお主演の映画『築地魚河岸三代目』(松竹)と、連ドラの段階で大惨敗したEXILE・AKIRA主演の『HEAT』(フジテレビ系)くらいのもの。主演の伊藤にとって『テラフォーマーズ』は“黒歴史”になってしまったようだ。

浜崎あゆみのアルバムツアー、各局ワイドショーの編集に違和感「ほぼ斉藤さんとGACKTの映像で……」

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浜崎あゆみインスタグラムより
 歌手・浜崎あゆみの全国アリーナツアーの東京公演が10日、国立代々木競技場第一体育館で開催されたが、この様子を報じたワイドショーの「編集が酷い」とネット上で話題だ。  同ツアーは、先月発売されたオリジナルニューアルバム『MA(ロゴ)DE IN JAPAN』(avex trax)のタイトルでもある「和」をテーマに、浜崎が大人数のダンサーと作り上げるエンターテインメントショー。花神輿や獅子舞が登場するなど、大規模な演出に多くのファンが魅了されているという。  また、この日の東京公演では、アンコールにサプライズゲストとしてトレンディエンジェルが登場。斎藤司がGACKTの楽曲「ANOTHER WORLD」の替え歌を熱唱し、その後、斉藤へのどっきりとしてGACKTが登場。斉藤とGACKTが、改めて「ANOTHER WORLD」を歌い、会場を盛り上げた。 「翌日、各局のワイドショーがこれを報じましたが、放送されたのはトレンディエンジェルとGACKTの映像ばかり。もはや誰のコンサートなのかわからないほどの編集で、これではアルバムの宣伝にもなりません」(音楽情報サイト記者)  確かに、11日放送の『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)は、同コンサートを取り上げた約1分の映像のうち、浜崎の歌唱シーンは10秒のみ。残りはトレンディエンジェルとGACKTの歌唱シーンに費やされていた。 『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)も同様で、約2分のうち浜崎の歌唱シーンは20秒。『ZIP!』(日本テレビ系)は、2分のうち30秒が浜崎の歌唱シーンに割かれたが、ヒット曲「evolution」と「FLOWER」には楽曲タイトルがテロップ表示されたにもかかわらず、新曲はなぜかテロップなし。スタジオ出演者も、「斉藤さんすごいですねえ」「上手ですねえ、斉藤さん」と盛り上がるばかりで、浜崎に対するコメントはなかった。  一方、同コンサートの一部が“写真撮影OK”であることを取り上げた『ノンストップ!』(フジテレビ系)は、浜崎の歌唱シーンをほとんど流さず、会場を訪れたファンへのインタビューや、“撮影OK”の理由の説明に終始。また、ネット上で実際に足を運んだファンによる感想を見てみても、「斉藤さんウケた」「あゆ、かわいすぎた」という書き込みや、大掛かりな演出に対する感想は見られるが、浜崎の新曲や歌声に関するものは、あまり見られない。 「ニューアルバムのツアーにもかかわらず、マスコミが新曲をピックアップしないのは、本来ならば異常なこと。しかし、新曲にはタイアップが付いておらず、マスコミも話題として取り上げにくい。今回は、あゆが旬の芸人であるトレンディエンジェルに便乗したことで、各局が救われる結果となりました」(同)  最近は、インスタグラムに自身の水着姿を連投するなど、プライベートのアピールに熱心な浜崎。CDの売り上げが右肩下がりの今、もっと本業のアピールに尽力したほうがいいと思うのだが……。

『うたの夏まつり』11時間に拡大も「あれ?“月9”が挟まってる!」フジの斬新すぎる視聴率作戦に失笑

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フジテレビ番組サイトより
 フジテレビの恒例音楽番組『FNSうたの夏まつり』(18日放送)のタイムテーブルが発表され、「フジが必死すぎる」と話題になっている。  昨年から森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務める同番組は、これまで19時頃から約4時間の放送だったが、すでに他局で恒例化している日本テレビ系『THE MUSIC DAY』や、TBS系『音楽の日』に倣い、今年から放送時間を11時45分から23時24分に大幅拡大。現在、出演アーティストが小出しに発表されている。  フジサイドは、「11時間生放送!」とうたっているが、タイムテーブルを見てみると、21時から22時には“月9”ドラマが不自然に挟まっていることがわかる。これに、ネット上では「斬新なタイムテーブルだな」「“月9”は惨敗続きだから、必死」「フジが嫌われる理由がわかるわ」「うわ~、あからさますぎる」といった声が相次いでいる。また、「9時台は“お風呂タイム”という、フジの配慮」「ドラマでチャンネル替えられて、誰も戻ってこないんじゃない?」といった揶揄も。 “月9”といえば、以前は高視聴率が当たり前だったものの、近年は低迷。今年放送された2作品の全話平均は1ケタに留まっており、前期の福山雅治主演『ラヴソング』は“月9”史上最低視聴率を記録した。  なお、『FNSうたの夏まつり』中に放送される“月9”は、桐谷美玲主演『好きな人がいること』の第2話。同作は、海辺のレストランを舞台に、パティシエの美咲(桐谷)が、山崎賢人、三浦翔平、野村周平演じる“イケメン3兄弟”とシェアハウスをしながら、恋愛模様を繰り広げる“胸キュン”ラブコメディーだ。 「先月末の株主総会に登壇したフジの亀山千広社長は、視聴率回復策について『まずはドラマで話題を呼び、バラエティで視聴習慣を根付かせ、最後は報道番組で信頼を得る。そのためには、なんとしてでもヒットドラマを生まなくてはならない』と息巻いていた。『FNSうたの夏まつり』は、これまで安定して視聴率2ケタをマークしており、“月9”も便乗したいところ。しかし、見境のない作戦は、失笑を買っている。また、『好きな人がいること』は女子中高生向けで、見る人によっては“サブイボ”もの。他局に替えられ、『FNSうたの夏まつり』が共倒れする可能性もありそう」(テレビ誌記者)  超大型番組にリニューアルされた『FNSうたの夏まつり』は、瀕死状態の“月9”を引っ張り上げられるだろうか?

『うたの夏まつり』11時間に拡大も「あれ?“月9”が挟まってる!」フジの斬新すぎる視聴率作戦に失笑

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フジテレビ番組サイトより
 フジテレビの恒例音楽番組『FNSうたの夏まつり』(18日放送)のタイムテーブルが発表され、「フジが必死すぎる」と話題になっている。  昨年から森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務める同番組は、これまで19時頃から約4時間の放送だったが、すでに他局で恒例化している日本テレビ系『THE MUSIC DAY』や、TBS系『音楽の日』に倣い、今年から放送時間を11時45分から23時24分に大幅拡大。現在、出演アーティストが小出しに発表されている。  フジサイドは、「11時間生放送!」とうたっているが、タイムテーブルを見てみると、21時から22時には“月9”ドラマが不自然に挟まっていることがわかる。これに、ネット上では「斬新なタイムテーブルだな」「“月9”は惨敗続きだから、必死」「フジが嫌われる理由がわかるわ」「うわ~、あからさますぎる」といった声が相次いでいる。また、「9時台は“お風呂タイム”という、フジの配慮」「ドラマでチャンネル替えられて、誰も戻ってこないんじゃない?」といった揶揄も。 “月9”といえば、以前は高視聴率が当たり前だったものの、近年は低迷。今年放送された2作品の全話平均は1ケタに留まっており、前期の福山雅治主演『ラヴソング』は“月9”史上最低視聴率を記録した。  なお、『FNSうたの夏まつり』中に放送される“月9”は、桐谷美玲主演『好きな人がいること』の第2話。同作は、海辺のレストランを舞台に、パティシエの美咲(桐谷)が、山崎賢人、三浦翔平、野村周平演じる“イケメン3兄弟”とシェアハウスをしながら、恋愛模様を繰り広げる“胸キュン”ラブコメディーだ。 「先月末の株主総会に登壇したフジの亀山千広社長は、視聴率回復策について『まずはドラマで話題を呼び、バラエティで視聴習慣を根付かせ、最後は報道番組で信頼を得る。そのためには、なんとしてでもヒットドラマを生まなくてはならない』と息巻いていた。『FNSうたの夏まつり』は、これまで安定して視聴率2ケタをマークしており、“月9”も便乗したいところ。しかし、見境のない作戦は、失笑を買っている。また、『好きな人がいること』は女子中高生向けで、見る人によっては“サブイボ”もの。他局に替えられ、『FNSうたの夏まつり』が共倒れする可能性もありそう」(テレビ誌記者)  超大型番組にリニューアルされた『FNSうたの夏まつり』は、瀕死状態の“月9”を引っ張り上げられるだろうか?

向井理『神の舌を持つ男』が初回6.4%大コケ……木村文乃のコミカル演技が「びっくりするほど寒すぎる」!?

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TBS番組サイトより
 向井理が主演を務めるTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜22時~)が8日にスタートし、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ある芸者を探して、日本各地の温泉地を巡りながら事件を解決していく、ギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹が務める“最強トリオ”が話題に。堤氏は、「この構想に20年を費やした」と語っているほか、向井も「今回の作品は、僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」とPR。だが、残念ながら数字には結びつかなかった。  なお、同枠で前期に放送された中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の初回は、平均視聴率10.3%。同じく同枠の綾野剛主演『コウノドリ』は、初回平均視聴率12.4%だった。  初回放送直後、一部マスコミが「視聴者を魅了」「木村文乃のクセのある役柄に、絶賛の声が多く寄せられている」などと報じたが、一方で「びっくりする程、つまらなかった」という声も目立つ。Twitterでは、「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」といった書き込みが。  また、オーバーな動きとともに、自由奔放なセリフを言い放つ役どころの木村に対し、「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」「松岡茉優なら、もう少し見れたかも」という声も。 「堤作品の笑いのセンスが『生理的に受け付けない』という声は昔からあったものの、今回は『TRICK』ファンからも『つまらない』という声が。また、宮藤官九郎脚本のコメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)も、『面白い』『寒い』と感想の二極化が生じたが、“面白いでしょう感”の強いコメディ作品はゴールデン帯には不向き。今回は既視感も不評の一因でしょうが、深夜ドラマとして放送していたら、評判も変わっていたのでは?」(テレビ誌記者)  初回では、ギャグが連発されるだけでなく、向井のセクシーなふんどし姿も登場した『神の舌を持つ男』。好みが分かれる作風なだけに、今後の視聴率が心配だ。

向井理『神の舌を持つ男』が初回6.4%大コケ……木村文乃のコミカル演技が「びっくりするほど寒すぎる」!?

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TBS番組サイトより
 向井理が主演を務めるTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜22時~)が8日にスタートし、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ある芸者を探して、日本各地の温泉地を巡りながら事件を解決していく、ギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹が務める“最強トリオ”が話題に。堤氏は、「この構想に20年を費やした」と語っているほか、向井も「今回の作品は、僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」とPR。だが、残念ながら数字には結びつかなかった。  なお、同枠で前期に放送された中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の初回は、平均視聴率10.3%。同じく同枠の綾野剛主演『コウノドリ』は、初回平均視聴率12.4%だった。  初回放送直後、一部マスコミが「視聴者を魅了」「木村文乃のクセのある役柄に、絶賛の声が多く寄せられている」などと報じたが、一方で「びっくりする程、つまらなかった」という声も目立つ。Twitterでは、「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」といった書き込みが。  また、オーバーな動きとともに、自由奔放なセリフを言い放つ役どころの木村に対し、「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」「松岡茉優なら、もう少し見れたかも」という声も。 「堤作品の笑いのセンスが『生理的に受け付けない』という声は昔からあったものの、今回は『TRICK』ファンからも『つまらない』という声が。また、宮藤官九郎脚本のコメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)も、『面白い』『寒い』と感想の二極化が生じたが、“面白いでしょう感”の強いコメディ作品はゴールデン帯には不向き。今回は既視感も不評の一因でしょうが、深夜ドラマとして放送していたら、評判も変わっていたのでは?」(テレビ誌記者)  初回では、ギャグが連発されるだけでなく、向井のセクシーなふんどし姿も登場した『神の舌を持つ男』。好みが分かれる作風なだけに、今後の視聴率が心配だ。

NHK“カーセックス不倫”女子アナにストーカー被害? 消えた『オンバト』男性アナの謎

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「フライデー」(講談社)
 不倫カーセックスが報じられたNHKの女子アナに、ストーカー被害があった話が出ている。不倫相手の30代男性キャスターとは、その被害相談をしているうちに親密になった可能性も出てきている。  2人はNHK山梨のイブニングニュース『まるごと山梨』でコンビを組んでいた斉藤孝信と早川美奈の両アナだと見られている。というのも、不倫報道の前日6月30日から突如、番組から降板し、公式ホームページからもプロフィルやブログが削除されていたからだ。  写真誌「FRIDAY」(講談社)で「路上不倫カーセックス」と報じられた記事では仮名で伝えられた2人だが、目隠しの入った写真は斉藤、早川アナに激似。そこでは6月下旬の車内での情事が詳しくリポートされ、男性アナが日ごろ、この女子アナをえこひいきしていたという証言なども掲載された。  改めて複数のNHK関係者に聞いてみても、記事にある2人が斉藤、早川アナであることを否定する者はまったくいなかった。そこで聞こえてきたのが早川アナのストーカー被害だった。 「入社直後から、早川さんにはしつこく言い寄る男性がいたらしく、とても困っている様子でしたよ」  こう話すのは、早川アナと同世代のNHK関係者。 「あるとき、そのストーカーが『カレシ』を名乗って局に現れたこともあったとか。ただ、トラブルを抱えていると番組に起用されることの障害になりかねないので、ほとんどの上司や同僚には言えなかったようです」(同)  削除前のホームページには「キャスター2年目」とした初々しいコメントを書いていた早川アナは、女子アナを目指すために学生時代にミスコンにも出たほどだったが、そんな彼女がなりふり構わず身を預けたのは、大先輩の斉藤アナに親身になってもらったからだろうか。  一方、斉藤アナは2010~12年にお笑い番組『オンバト+』の司会者として人気を高め、首都圏の情報番組キャスターを務めた後の昨年、山梨・甲府局に異動となっていた。 「前身番組も含めた歴代のオンバト担当アナで、芸人にも視聴者にも一番評価が高かったのが斉藤さん。退任するときは、それまでの司会者にはなかった花束を渡される場面があったほど。首都圏ニュースからの一時地方行きは局内での定番コースで、その後にまた東京に戻って主要番組に携わる出世コースに乗っていたのに」(NHK関係者)  性格的に後輩の面倒見もよかったといわれる斉藤アナだけに、もし早川アナのストーカー被害を聞いていたなら、親身になって解決策を探ったことは想像に難くない。NHK関係者も、そこは「斉藤さんが彼女をゴリ押しして自分の番組に寄せていたのも、当初はストーカー対策だった可能性もありますね」と話している。  ただ、いずれにせよ慕ってくる女子アナに入れ込みすぎたか、既婚者であるにもかかわらず一線を越え、それもAVさながらの公開セックスを披露してしまったことは大きな過ちだった。 「最近はウォーキングで13キロのダイエットに成功したことを自慢していましたけど、不倫報道後は局内で『なんだよ、汗をかいていたのは別のことじゃないか』なんて陰口叩かれちゃってます……」(同関係者)  さらに2人のカーセックスには、公然わいせつ罪や道路交通法違反の可能性も指摘されてしまっている。NHKに2人の処遇について問い合わせたところ、そもそも記事の対象者が斉藤、早川アナだとは認めず、答えてもらえなかった。それなら両アナが消えてしまった理由がわからないのだが、再び画面に戻ってくる日はあるのだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム! 上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……

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『笑点』facebookより
 日本テレビの人気長寿番組『笑点』の大喜利メンバーを務める三遊亭円楽が開いた不倫謝罪会見が“神対応”などを持ち上げられ、騒動を乗り切ったとばかり思われたが、女性視聴者からは「日テレは、不倫行為を認めるのか?」と番組にクレームが殺到。日テレ上層部が、円楽の降板を検討していることが明らかになった。 「謝罪会見ですべて終わったとばかり思っていたんですが、女性視聴者から予想外のクレームが殺到。視聴者の大半が高齢者や主婦層といわれているだけに女性問題には厳しい。それに番組スタッフは、司会交代騒動の際に6代目司会に春風亭昇太が昇格したことに不満を持った、円楽をはじめとした円楽一門会がクーデターを起こそうとしたことに対して、いい感情を持っていなかったんです。視聴者のクレームを理由に、降板の検討に入ってますよ」(日テレ関係者)  今年で50周年の節目を迎えた『笑点』は、10年間にわたって司会を務めてきた桂歌丸に替わって、6代目の司会に春風亭昇太を昇格させた。この決定に激怒したのが円楽だった。 「昇太の司会昇格は、今年2月に決まった。番組サイドはほかの出演者に了解を得たんですが、自分が6代目と信じていた円楽だけは激怒した。しかし、番組自体を降ろされたくないから、渋々納得したんです。ところが後になって、昇太を推したのが歌丸だったことがわかって、またしても激怒したんです」と明かすのは寄席関係者。 「歌丸は、自分の前の司会者だった故・五代目三遊亭円楽師匠から司会を譲渡される際に『次は楽太郎(現・六代目円楽)を司会にしてほしい』と頼まれて、引き受けていたんです。その師匠との約束を反故にして、昇太を推した。日ごろから歌丸に毒づきながらも、彼を常に立てていた円楽にとっては、裏切られたという思いですよ。それでも、昇太では長く持たないと思って、我慢することにしたんです」(同)  番組関係者も「円楽は、メンバーの中で一番若い昇太が司会になっても腕が問われる。番組の視聴率がプレッシャーになって、いずれは自分から降りると踏んだんでしょうね。番組で新司会の昇太が紹介されたときに、円楽が『ワンポイントリリーフだから』と言ったのは本音だったんです」と言う。  ところが、昇太が抜けた大喜利メンバーのポジションに新たに林家三平が加わったことで、円楽の怒りは頂点に達した。 「関東の落語界は落語芸術協会(落芸)、落語協会(落協)、円楽一門会、立川流の4派に大別される。『笑点』のメンバーは故・立川談志が『アドリブなしの大喜利なんて馬鹿らしくて、やっていけない』と司会を降りてから、立川流を除く、3派で占められてきた。落芸からは司会者だった桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太の3人。落協からは、林家木久扇と林家たい平の2人。円楽一門会からは円楽と三遊亭好楽。しかし、昇太が司会に昇格して、後釜に三平が入ったことで、落協は3人。円楽一門としては、司会の座は落芸のまま、多数派は落協となり、番組内での存在感が落ちた。『笑点』のレギュラー争いは関東の落語界の勢力争いが絡んでいるから、話が複雑になるんです」(演芸評論家)  噺家個人にとっても、『笑点』のメンバーになることは落語家としての将来を約束されたようなもの。所属する派閥にも莫大な利益をもたらす。メンバーを中心に公演会を開けばチケットは飛ぶように売れ、地方の公演でも1公演で300~1,000万円の上がりが見込めるという。 「それだけに、円楽はなんとしてでも一門からメンバーを出したかった。ところが林家一門から三平が入った。しかも、三平の加入が林家たい平の『24時間テレビ』(同)のマラソンランナーとのセットだったことがわかったんです」(落語界関係者)  しかも林家一門は、三平の嫁である女優の国分佐智子のルートで、日本テレビの上層部と昵懇である芸能界の重鎮まで動かしていたことも判明。それを知った円楽はさらに激怒したという。 「芸能界の重鎮まで動かしたやり方に、円楽は同じ一門会の好楽とともに『番組をしばらく休みたい』と言いだしたんです。慌てたのはプロデューサー。2人に休まれたら、番組は成立しません。まさに円楽によるクーデターですよ」(前出の日テレ関係者)  しかし、その直後に円楽に不倫が発覚。番組スタッフとの力関係が逆転したことで、クーデターは失敗に終わった。 「円楽をおとなしくさせるために、番組関係者が写真週刊誌に情報を流したというウワサもあります。それほど、番組スタッフは円楽に追い詰められていたんです。しかし、不倫現場を撮られた円楽はクーデターどころか、『笑点』に生き残るために必死で謝罪会見を開いた。“神対応”と評価されました」(お笑い関係者)  ところが、20代から50代の女性視聴者から「日本テレビは不倫を認めるのか?」とクレームが殺到、その数は“ゲス不倫騒動”のベッキー以上だったという。 「負い目がある円楽は、それまでのように番組側に強く出なくなりましたが、番組関係者は今後、円楽にクーデターを起こされないとも限らないと恐れている。視聴者からのクレームを理由に、適当なタイミングでの降板を検討しているようです。もちろん、そうならないように円楽も、あの手この手を使って抵抗するでしょうが」(前出の日テレ関係者)  落語界も裏に回れば、笑って済まされない魑魅魍魎が跋扈する世界のようだ。

“熱狂的嵐ファン”伊藤綾子と嵐・二宮和也の熱愛は、誰に聞いても「早期破局でしょ」

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バレてもた!
「女性セブン」(小学館)が報じた嵐・二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子の熱愛報道に、大手メディアはかなりピリピリムード。当然ながらテレビの情報番組、全国スポーツ紙は一様にこれを無視して、まるで存在しないかのような扱いとなっている。  記事は、都心の超高級タワーマンション最上階近くの一室に住む二宮のもとに、夕方のニュース番組『news every.』(日本テレビ系)に出演する伊藤アナが通っているというもの。二宮の朝食用と思われる食材の買い物をしてマンションに入る伊藤アナの姿が連日、目撃されたとしている。  両者は4年前に同番組で初共演。2年前はフジテレビのバラエティ番組『VS嵐』に伊藤アナが“美人キャスター”として出演している。  今回の報道についてジャニーズ担当のスポーツ紙記者に聞いてみたところ、「まったく知らなかった」という返答だった。 「二宮が佐々木希と破局したのは知っていますが、それ以降は昨年、合コンを2度ほどキャッチした程度で、それも飲み会以上の話がないものでした。どっちにしても、ウチの媒体は何も書けないですけどね(苦笑)」(同)  お相手の伊藤アナは「まったくノーマークな存在だった」と記者。秋田放送出身で、2007年にフリーとなっており、2年ほど前にキャビンアテンダントのコスプレを披露した姿が「美人すぎる」と話題になり、熱狂的な男性ファンを増やしている。 「問題は二宮より2歳上の35歳の伊藤さんのほうが、以前から結婚願望を口にしていたことです。ジャニーズの稼ぎ頭の二宮が今、電撃結婚なんてするわけもなく、さらに今回の報道となれば、なお結婚は絶望的。さっきジャニーズ事務所の役員と話していたら『長くは続かないんじゃないの?』なんて言っていましたけど、こういう言い方には含みがあって、早々に別れさせるってことなんです。ありえるのは、各テレビ局などがジャニーズに気を回し、伊藤さんを冷遇すること。もし秋あたりに番組降板させられて仕事が激減すれば、伊藤さん自身、専業主婦になる以外に選択肢がなくなりますが、当の二宮が結婚に応じなければ行き場がなくなって破局でしょう」(記者)  仕事上では一文字もこの件について触れない記者も、内心では「早期破局」と見立てている。  実際に、早くも伊藤アナには逆風が吹いている。すでに嵐のファンが伊藤アナが過去に公開した文章や写真から、嵐や二宮に関する部分を抽出。背景写真に嵐のグッズやCDが写っていたことなどに「交際の兆候がたくさんちりばめられていた」と指摘して大騒ぎしている。  伊藤アナを知るテレビ関係者によると、伊藤アナはかなり前から嵐ファンだったというのだが、いずれにせよアラシックの猛反発が起きると、交際には悪影響をもたらす。昨年、同じ嵐の大野智に熱愛ゴシップが出たとき、似たような騒ぎになって大野本人が慌てて「友だちのひとり」と否定しながら、「もう2度と会いません」と不自然な絶縁宣言でバッサリ女性を切り捨てた。  仕事場からもファンからも祝福されないジャニーズタレントとの禁断の熱愛に、伊藤アナが耐えられるかどうか……。二宮本人の対応はいかに? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)