SMAP「5人での出演が“NG扱い”!?」 『FNSうたの夏まつり』出演取りやめの異常事態が意味するものとは

<p> フジテレビの大型特番『FNSうたの夏まつり』(18日放送)の出演者107組が12日に出揃い、これまで大トリを務めてきたSMAPが、出演を取りやめたことがわかった。</p> <p> SMAPの草なぎ剛が司会を務めた2012年の第1回から、14年の第3回までは、大トリに加えトップバッターも務めたSMAP。司会が森高千里とアンジャッシュ・渡部建に引き継がれた昨年の第4回でも大トリを務め、同年リリースの楽曲「華麗なる逆襲」を披露。会場中に紙幣を模した紙ふぶきが舞う演出で、会場を盛り上げた。<br /> </p>

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黒木華が“大女優病”でオファー激減中!? 第2の宮崎あおいに……

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『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』(リトル・モア)
 女優の黒木華が、またぞろ“大女優病”にかかり、出演オファーが激減しているという。  最近では主演ドラマ『重版出来!』(TBS系)が大コケ、先日発売した写真集も、初週の売り上げがまさかの389部と、赤っ恥をかいている。 「『重版出来!』は、もともと能年玲奈に決まっていたものが、移籍のゴタゴタでご破算になり、有村架純にも断られてお鉢が回ってきた。写真集に至っては、購入した人の8割が関係者だったと、もっぱらです。しかし、それでも本人はいまや大女優然としていて、肌の露出どころか、スカートの丈は膝上NG。脚本にキスシーンやベッドシーンがあれば、一発でアウトです」(テレビ関係者)  今年出演したNHK大河ドラマ『真田丸』でも、共演者の長澤まさみにライバル心をむき出し。その高飛車な態度は、現場スタッフが困惑するほどだったという。 「撮影現場に呼び込む際にも、どちらを先にするか、どちらの控室を入り口近くに置くか、お弁当に呼ぶ順番はどちらからにするか、その都度ピリピリさせられていたといいます。長澤が優先されようものなら、露骨に不機嫌になっていたとか。作中で黒木が予定より早く死ぬことになったのも、長澤サイドの圧力だったとウワサが立ったほどです」(芸能記者) “大女優病”といえば、宮崎あおいが08年に大河ドラマ『篤姫』がヒットして以降、NHKと映画にしか出なくなったことがあった。 「V6岡田准一との不貞疑惑で、一時期失速したものの、その後、朝ドラ『あさが来た』で再ブレークし、株を上げた。しかし、1本300万円の破格のギャラを提示されても、民放ドラマにはかたくなに出ようとしません。いま業界では、黒木が『第2の宮崎』になるのではと、危惧する声が上がっています」(前出・テレビ関係者)  写真集発売時にはさんざん「需要がない」と叩かれただけに、黒木には「濡れ場」も辞さない大胆な方向転換が求められそうだ。

華原朋美の“話題作り”も手詰まり状態で……ついにエイベックスの「あのタブー」に触れる!?

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華原朋美インスタグラムより
 来月42歳を迎える歌手の華原朋美が12日、インスタグラムにビキニ姿を投稿した。  今回の投稿写真は、約1カ月前にインスタグラムで公開され、露出度の高さが話題となった“お尻丸出し”写真の別バージョン。前回はバックショットだったが、今回は前から撮られたものとなっている。  これまでも、乳首を愛犬で隠しただけのヌード写真をTwitterに投稿するなど、謎の“セクシー売り”を繰り返してきた華原。ネット上では、「痛いおばさん」「誰得?」「本業を頑張ってください」「残念な人」などと、嫌悪感を示す人も多い。 「“恋愛ネタ”もすっかり飽きられ、痛々しさばかりが目に付くようになってしまった華原ですが、本人も焦っているのか、番組収録では行き過ぎた暴露エピソードで、共演者をドン引きさせることが増えているそう」(芸能記者)  昨年11月にゲスト出演した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、10代の頃にココリコ・遠藤章造に口説かれたと暴露。遠藤はキョトンとしていたが、お構いなしに「「サッカーの○○とか、(芸能人)の○○とか……」と、自身を口説いた有名人を次々と明かしていた。 「最近の華原は、『彼氏がいない』と発言した直後に、『結婚したい人がいる』『すぐに子作りしたい』と言い出したり、突然『観葉植物と会話している』と不思議ちゃんキャラを演じ始めたりと、情緒不安定な様子が目立つ。10代の頃の口説かれエピソードをドヤ顔でするほど見境のない彼女ですから、そのうちエイベックス周りのやばい話も飛び出しそう」(同)  やばい話といえば、3年前の「週刊文春」(文藝春秋)が、エイベックス所属タレントのシークレットパーティーについて報道。小室ファミリーが音楽シーンを席巻していた頃、エイベックスの松浦勝人社長が所有していた東京・渋谷区にプライベート・バーに華原が出入り。松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原を指差し、「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」と自慢し合っていた、などと伝えられた。  5月にリリースされた最新シングル「君がそばで」(ユニバーサルJ)が、オリコン最高位46位と振るわなかった華原。歌手としてだけでなく、“暴露タレント”としても手詰まり状態の彼女が、次に出す手札は、なかなか笑えないものかもしれない。

篠田麻里子、即時退場! フジテレビの期待を背負った波瑠が奮闘も……『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 NHK朝ドラ『あさが来た』で一躍国民的女優になった波瑠が、今回はシリアスな刑事ものに挑戦です。波瑠主演、フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が12日にスタートしました。  第1話は2時間の長尺で放送。フジテレビの期待の大きさがうかがえますが、視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とあまり幸先のいいものではないですね。  それでは、内容に入りましょう。主人公は、波瑠演じる藤堂比奈子。彼女は警視庁に配属された新人刑事。臨時の際に対応するため“待機組”とも揶揄される藤堂のいる厚田班のメンバーは、班をまとめ上げる厚田巌夫(渡部篤郎)、藤堂に好意を持つ倉島敬一郎(要潤)、1人だけ関西弁の清水良信(百瀬朔)、そして何かと藤堂と対立する東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)。 「カプサイシンは脳の刺激なので」と母親の形見である七味缶を持ち歩く藤堂。飲み物から食べ物、なんでも七味をかけて食べる“変わり者”です。厚田班で唯一の女性で、現場に出たことはまだありません。この七味缶が、形見の割にピッカピカの新品みたいだったことは見なかったことにします。  一方の東海林は、昔ながらの刑事というタイプの男。関係のない案件に首を突っ込んだり、情報屋を使って犯人を上げます。ドラマの冒頭から、東海林と藤堂が正反対のキャラクターであることが感じ取れます。  そんな藤堂は、非凡な能力を持っていました。それは、過去10年間に都内で発生した未解決事件と性犯罪事件の概要を、すべて覚えていること。  その藤堂の類いまれなる能力が発揮されるときがやってきました。宮原という男が遺体で発見されたという連絡が入り、厚田班は捜査に入ることに。宮原の名を聞いた藤堂は、宮原が過去に関係していたとされる事件の詳細をペラペラと話し出すのです。ちょっとヤバイ人です。  当の宮原の遺体は、宮原自身が過去に暴行の上、殺害したとされる女子高生の遺体の状態と同じなのでした。外傷、遺体の置かれた構図など、すべてが酷似。さらに、現場に残されていた宮原のスマートフォンには、宮原が襲われる瞬間が映像として保存されていました。  厚田の指示で、藤堂は東海林と組んで、宮原が過去に犯した事件の聞き込みを開始。ここで2人のキャラクターがいかに対照的かわかります。半ば強迫に近い勢いで犯人を上げようとする東海林と、捜査中にもかかわらずほのぼのとした雰囲気の藤堂。聞き込み先でもらった饅頭に山盛りの七味をかけて「おいしい」と頬張る藤堂を見て、東海林は「お前、変わってるわ」って、そうですよね。饅頭に七味かけて食うオンナ、イヤですもん。  そのころ、藤堂の同期で親友の鈴木仁美巡査(篠田麻里子)は、メキシコ料理店で合コンに興じていました。合コンに参加した鑑識の新人・月岡真紀(佐藤玲)について来た、同じく鑑識の三木健(ジャングルポケット・斉藤慎二)は、暇つぶしにスマートフォンをいじっていると、先の宮原の動画がネットに流出していることを発見します。三木らの調べで、宮原のスマートフォンには動画が自動的にネットに投稿される謎のアプリが入っていたとわかるのでした。  捜査が進んでいくなか、鈴木が殺害されてしまいます。合コン帰りに何者かに襲われてしまったのです。篠田麻里子、退場までおよそ1時間でした。おつかれ! この鈴木というオンナ、合コンに勤しんでいただけだし、藤堂とのエピソードが少な過ぎなので、わざわざ篠田を配した意味がよくわかりません。身長168cmの篠田がでーんと倒れてるところ、ちょっと笑いました。  身内が殺されたことで、警視庁は犯人探しに躍起に。対策室なんかも用意しちゃうくらいです。鈴木の殺害現場で、興味深く遺体をみる藤堂。親友が殺されてしまったら、誰しも取り乱しそうなところですが、淡々と捜査する藤堂。その姿をみた東海林は、藤堂の腕を引っ張り、外に連れ出し「お前はここにいろ」と言います。藤堂比奈子というキャラクターの異常な一面がみえます。  しかし、藤堂も人間なので、心の奥に親友を失った悲しみを抱え込んでいるのでした。感情を表にすることはない藤堂ですが、母の形見である七味缶を強く握りしめて、心の拠り所である亡き母(奥貫薫)とのことを思い出すのです。  回想シーンでは、母親が藤堂を抱きしめ耳元でなにかをつぶやく……。ドラマの核心となるキーワードなのでしょう、露骨な演出でした。藤堂は長野県出身という設定なのですが、母親とのシーンがなぜか森なんですよね。森、というかジャングル。どういう生い立ちなんですかね? 気になり過ぎます。  さて、鈴木殺害の容疑者が捜査線上にあがってきました。鈴木が殺害される直前、執拗に連絡を取ろうとしていた男がいました。斉藤文隆(山中崇)は、先の謎のアプリを作っていた人物。ドラマ冒頭で、鈴木が合コン話に花を咲かせていた時に小馬鹿にしていた男その人だったのです。逃げ出す斎藤を東海林が一本背負いで動きを封じます。横山くん、やっとジャニーズっぽい仕事しました。斎藤は連行され、取り調べによると、斎藤が連絡を取ろうとしていたのは、自分のつくったアプリがよからぬことに使われていたことを知り、合コンで知り合った巡査の鈴木に相談するためであったことがわかります。斎藤は、アプリを制作しただけで殺害には関与していないと主張します。  そんななか、藤堂はもう一度鈴木の殺害現場へ。そこに見た顔が。聞き込み捜査中に知り合った心療内科医の中島保(林遣都)と再会します。中島は、人には殺人衝動のスイッチのようなものがあると語ります。中島から借りた15歳で母親を撲殺した少年への聞き取り映像をみると、少年は母親がつけていた香水と、家にぶら下がっていた裸電球がその“スイッチ”だったと言います。映像を見ていくなかで、藤堂は鈴木を殺害したのはこの少年だと確信します。  なぜなら、記憶力が抜群にいい藤堂は、少年の母親が愛用していた香水が鈴木の香水と同じものであること、殺害現場のフェンスに工事のための裸電球がぶら下がっていたことを覚えていたのです。 「興味深い」と藤堂は、大人になった少年こと大友翔(三浦貴大)を好奇心から呼び出し、“スイッチ”が入る瞬間を見ようと試みます。大友が働いていたのは、鈴木らが合コンを行ったメキシコ料理店だったのです。呼び出した場所は、工事現場のような人通りの少ない場所。四方に裸電球がぶら下がり、藤堂はあらかじめ用意していた香水を地面に叩きつけます。立ちこめる香水の匂いに促されるように、“スイッチ”の入った大友は藤堂に鉄パイプを振りかざして襲いかかってきます。そこへ、「藤堂!」と東海林が駆けつけるのでした。くーっ! さすがジャニーズって感じです。  大友に馬乗りになって、何度も何度も殴りつける東海林。そこには、藤堂とは違う東海林の異常性を感じます。犯罪者を目の敵にするのは、彼のバックボーンに秘密がありそうです。  遅れて、清水、厚田らが到着。興奮する東海林を抑えこみ、事件は解決。というのが、今回のお話。 でもね、事件は解決して……ないんですよ! 宮原の事件がどこかにいっちゃった。宮原の事件は第三者の関与が明白なものの、結局真相はわからずじまい。宮原は自殺だと結論が出てきましたが、ちょっと無理がある気がしますしね。  12年のフジテレビ系の連続ドラマ『ストロベリーナイト』と同じ路線を目指している感じがします。ストロベリーナイトは映画化しましたが、こちらはどうなのでしょうか? 横山裕の一本背負いは来週もありそうですね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

篠田麻里子、即時退場! フジテレビの期待を背負った波瑠が奮闘も……『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 NHK朝ドラ『あさが来た』で一躍国民的女優になった波瑠が、今回はシリアスな刑事ものに挑戦です。波瑠主演、フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が12日にスタートしました。  第1話は2時間の長尺で放送。フジテレビの期待の大きさがうかがえますが、視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とあまり幸先のいいものではないですね。  それでは、内容に入りましょう。主人公は、波瑠演じる藤堂比奈子。彼女は警視庁に配属された新人刑事。臨時の際に対応するため“待機組”とも揶揄される藤堂のいる厚田班のメンバーは、班をまとめ上げる厚田巌夫(渡部篤郎)、藤堂に好意を持つ倉島敬一郎(要潤)、1人だけ関西弁の清水良信(百瀬朔)、そして何かと藤堂と対立する東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)。 「カプサイシンは脳の刺激なので」と母親の形見である七味缶を持ち歩く藤堂。飲み物から食べ物、なんでも七味をかけて食べる“変わり者”です。厚田班で唯一の女性で、現場に出たことはまだありません。この七味缶が、形見の割にピッカピカの新品みたいだったことは見なかったことにします。  一方の東海林は、昔ながらの刑事というタイプの男。関係のない案件に首を突っ込んだり、情報屋を使って犯人を上げます。ドラマの冒頭から、東海林と藤堂が正反対のキャラクターであることが感じ取れます。  そんな藤堂は、非凡な能力を持っていました。それは、過去10年間に都内で発生した未解決事件と性犯罪事件の概要を、すべて覚えていること。  その藤堂の類いまれなる能力が発揮されるときがやってきました。宮原という男が遺体で発見されたという連絡が入り、厚田班は捜査に入ることに。宮原の名を聞いた藤堂は、宮原が過去に関係していたとされる事件の詳細をペラペラと話し出すのです。ちょっとヤバイ人です。  当の宮原の遺体は、宮原自身が過去に暴行の上、殺害したとされる女子高生の遺体の状態と同じなのでした。外傷、遺体の置かれた構図など、すべてが酷似。さらに、現場に残されていた宮原のスマートフォンには、宮原が襲われる瞬間が映像として保存されていました。  厚田の指示で、藤堂は東海林と組んで、宮原が過去に犯した事件の聞き込みを開始。ここで2人のキャラクターがいかに対照的かわかります。半ば強迫に近い勢いで犯人を上げようとする東海林と、捜査中にもかかわらずほのぼのとした雰囲気の藤堂。聞き込み先でもらった饅頭に山盛りの七味をかけて「おいしい」と頬張る藤堂を見て、東海林は「お前、変わってるわ」って、そうですよね。饅頭に七味かけて食うオンナ、イヤですもん。  そのころ、藤堂の同期で親友の鈴木仁美巡査(篠田麻里子)は、メキシコ料理店で合コンに興じていました。合コンに参加した鑑識の新人・月岡真紀(佐藤玲)について来た、同じく鑑識の三木健(ジャングルポケット・斉藤慎二)は、暇つぶしにスマートフォンをいじっていると、先の宮原の動画がネットに流出していることを発見します。三木らの調べで、宮原のスマートフォンには動画が自動的にネットに投稿される謎のアプリが入っていたとわかるのでした。  捜査が進んでいくなか、鈴木が殺害されてしまいます。合コン帰りに何者かに襲われてしまったのです。篠田麻里子、退場までおよそ1時間でした。おつかれ! この鈴木というオンナ、合コンに勤しんでいただけだし、藤堂とのエピソードが少な過ぎなので、わざわざ篠田を配した意味がよくわかりません。身長168cmの篠田がでーんと倒れてるところ、ちょっと笑いました。  身内が殺されたことで、警視庁は犯人探しに躍起に。対策室なんかも用意しちゃうくらいです。鈴木の殺害現場で、興味深く遺体をみる藤堂。親友が殺されてしまったら、誰しも取り乱しそうなところですが、淡々と捜査する藤堂。その姿をみた東海林は、藤堂の腕を引っ張り、外に連れ出し「お前はここにいろ」と言います。藤堂比奈子というキャラクターの異常な一面がみえます。  しかし、藤堂も人間なので、心の奥に親友を失った悲しみを抱え込んでいるのでした。感情を表にすることはない藤堂ですが、母の形見である七味缶を強く握りしめて、心の拠り所である亡き母(奥貫薫)とのことを思い出すのです。  回想シーンでは、母親が藤堂を抱きしめ耳元でなにかをつぶやく……。ドラマの核心となるキーワードなのでしょう、露骨な演出でした。藤堂は長野県出身という設定なのですが、母親とのシーンがなぜか森なんですよね。森、というかジャングル。どういう生い立ちなんですかね? 気になり過ぎます。  さて、鈴木殺害の容疑者が捜査線上にあがってきました。鈴木が殺害される直前、執拗に連絡を取ろうとしていた男がいました。斉藤文隆(山中崇)は、先の謎のアプリを作っていた人物。ドラマ冒頭で、鈴木が合コン話に花を咲かせていた時に小馬鹿にしていた男その人だったのです。逃げ出す斎藤を東海林が一本背負いで動きを封じます。横山くん、やっとジャニーズっぽい仕事しました。斎藤は連行され、取り調べによると、斎藤が連絡を取ろうとしていたのは、自分のつくったアプリがよからぬことに使われていたことを知り、合コンで知り合った巡査の鈴木に相談するためであったことがわかります。斎藤は、アプリを制作しただけで殺害には関与していないと主張します。  そんななか、藤堂はもう一度鈴木の殺害現場へ。そこに見た顔が。聞き込み捜査中に知り合った心療内科医の中島保(林遣都)と再会します。中島は、人には殺人衝動のスイッチのようなものがあると語ります。中島から借りた15歳で母親を撲殺した少年への聞き取り映像をみると、少年は母親がつけていた香水と、家にぶら下がっていた裸電球がその“スイッチ”だったと言います。映像を見ていくなかで、藤堂は鈴木を殺害したのはこの少年だと確信します。  なぜなら、記憶力が抜群にいい藤堂は、少年の母親が愛用していた香水が鈴木の香水と同じものであること、殺害現場のフェンスに工事のための裸電球がぶら下がっていたことを覚えていたのです。 「興味深い」と藤堂は、大人になった少年こと大友翔(三浦貴大)を好奇心から呼び出し、“スイッチ”が入る瞬間を見ようと試みます。大友が働いていたのは、鈴木らが合コンを行ったメキシコ料理店だったのです。呼び出した場所は、工事現場のような人通りの少ない場所。四方に裸電球がぶら下がり、藤堂はあらかじめ用意していた香水を地面に叩きつけます。立ちこめる香水の匂いに促されるように、“スイッチ”の入った大友は藤堂に鉄パイプを振りかざして襲いかかってきます。そこへ、「藤堂!」と東海林が駆けつけるのでした。くーっ! さすがジャニーズって感じです。  大友に馬乗りになって、何度も何度も殴りつける東海林。そこには、藤堂とは違う東海林の異常性を感じます。犯罪者を目の敵にするのは、彼のバックボーンに秘密がありそうです。  遅れて、清水、厚田らが到着。興奮する東海林を抑えこみ、事件は解決。というのが、今回のお話。 でもね、事件は解決して……ないんですよ! 宮原の事件がどこかにいっちゃった。宮原の事件は第三者の関与が明白なものの、結局真相はわからずじまい。宮原は自殺だと結論が出てきましたが、ちょっと無理がある気がしますしね。  12年のフジテレビ系の連続ドラマ『ストロベリーナイト』と同じ路線を目指している感じがします。ストロベリーナイトは映画化しましたが、こちらはどうなのでしょうか? 横山裕の一本背負いは来週もありそうですね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

報われない“女性気象予報士”たち……人気が出る“お天気お姉さん”は岡副麻希、阿部華也子ら素人ばかり

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『岡副麻希 2016年 カレンダー 壁掛け B2』(トライエックス)
 お天気キャスターの世界はシビアだ。どんなに実力があっても、人気がなければ淘汰されてしまうからだ。それが、女性キャスターともなれば、その傾向は顕著になる。  6月に毎年恒例の「第12回好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」(オリコン調べ)が発表された。そのトップ3は、1位が『news every.』(日本テレビ系)の木原実、2位が『とくダネ!』(フジテレビ系)の天達武史、3位が『Nスタ』(TBS系)の森田正光で、いわばベテランのオジサン組だった。そのほか、5位に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の蓬莱大介、6位に『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の依田司、8位に『週刊ニュースリーダー』(同)の石原良純が入り、男性気象予報士が上位を占拠した。  一方、女性では、“黒いキャスター”としておなじみの岡副麻希(『めざましどようび』=フジテレビ系/セント・フォース)が4位で最上位。4月に19歳でデビューしたばかりの現役早大生(現在は20歳)、阿部華也子(『めざましテレビ』=同/スプラウト)が7位に食い込んだ。9位にはAKB48メンバーで『ひるおび!』(TBS系)に出演の柏木由紀、10位には『新・情報7daysニュースキャスター』(同)の新井恵理那(セント・フォース)が入った。  岡副は小麦色の肌、天然キャラで人気上昇中だが、天気を担当しているのは土曜だけで、月曜から金曜までスポーツ担当で出演する『めざましテレビ』でのインパクトのほうが強く、“お天気キャスター”のイメージは薄い。  阿部は高校時代、地元大分のご当地アイドルユニットSPATIOで芸能活動していたとあって、抜群のルックスと巨乳で、またたく間に人気者となった。原稿読みにも安定感があり、卒業後の進路に早くも注目が集まっている。  新井は「2009年度ミス青山学院大学」で、かつては『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)で、エンタメを担当していたが、2014年3月で降板。一時は露出も激減したが、現在は『ニュースキャスター』のほか、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系=エンタメ担当)にも出演。今年4月からは、『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~』(テレビ東京系)のMCに就任した。新井も岡副同様、天気を担当しているのは土曜のみで、“お天気キャスター”としての印象は薄い。  各局の報道、情報番組では難関の気象予報士の国家資格を取得したキャスターが多数活躍している。男性の気象予報士は、このランキングでも上位に入っているが、報われないのが女性気象予報士たちだ。昨年まで、同ランキングの常連だった井田寛子は、今年3月で5年間担当した『ニュースウォッチ9』(NHK総合)を卒業し、TBS系の早朝の情報番組『あさチャン!』に鞍替えしたが、時間帯の早さや番組自体の視聴率の低さの問題もあり、ついにランクから消えてしまった。今年のトップ10には、女性気象予報士がただのひとりも入っていない状況だ。  タレントの柏木は別として、ランクに入った“女性お天気キャスター”は3人とも、セント・フォース・グループの“素人”だ。天気をしっかり正確に伝えることより、ルックスやキャラのほうに注目が集まり、人気が出るのは後者が優れたほうという現実。女性だから致し方ないともいえるが、本職の気象予報士にとっては、なんともやりきれない現実だろう。 「森田はウエザーマップの社長であるため、別格。良純のようにタレントを兼ねているキャスターなら、ランクに応じて高額ギャラも期待できますが、一般的な気象キャスターの年収は、月~金曜の帯で出演しても、500~800万円程度といわれています。国家資格を有していても、あまり稼げる仕事ではないのです。かつ、いつ契約を切られるかわかりませんし、人気が出たからといってギャラもたいして上がりません。ですが、気象予報士はキャスターにならないと、仕事の選択肢も少ないので、やはりテレビで担当をもつのが一番。それでいてたいして稼げないし、素人のお天気お姉さんに注目が集まってしまうし、女性気象予報士は大変な職業です」(テレビ制作関係者)  前出の井田のみならず、今春、『NHKニュース7』から『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に移籍した寺川奈津美、『OHA!4』から『NHKニュースおはよう日本』に移籍した酒井千佳など、美人で仕事のできる女性気象予報士は多数いる。本職の“お天気お姉さん”が、もっと日の目を見ることができる業界になってほしいものだ。 (文=森田英雄)

実質“干されている状態”黒木瞳「女版・北野たけし」計画も、霧散で……

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『ひとみごちて―黒木瞳「阿修羅のごとく」』(角川書店)
 映画『嫌な女』(6月25日公開)で初監督を務めた黒木瞳だが、残念ながら作品の評価は芳しくないようだ。 「W主演の吉田羊と木村佳乃の演技力は称賛されているものの、映画としての評価は0点に近い。無駄なドアップや長回しが多く、照明も暗い。正直、レベルは低いと言わざるを得ない。興行収入は、ヘタしたら1億円もいかないのでは」(映画ライター)  そもそも女優が本業で、監督としての勉強をしてきたわけではないのだから、この結果は当然ともいえる。しかし、最近の黒木は、賭けに出ざるを得ない状況に追い込まれていたという。業界関係者が明かす。 「一見、以前と変わらず活躍しているように見えますが、黒木は今、業界では“干されている”といってもいい状況なんです。というのも、2011年に、長年二人三脚で歩んできた所属事務所の女社長が死去。黒木は、お世話になった事務所をあっさり見捨て、個人事務所を設立して出ていった。この義理を欠いた行動に、オファーが激減してしまったんです。電通マンの夫の力で、なんとかわずかばかりの仕事が回ってきますが、このままではジリ貧なことは彼女自身、よくわかっていた。そこで、映画監督として女版・北野たけしを目指し、『文化人』の肩書を得ようとしたわけです」  しかし、もくろみは見事に失敗。やはりファンが黒木に望むのは、映画監督ではなく女優……それも、代表作『失楽園』を超える過激濡れ場ではなかろうか?

「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?

<p> 解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。</p> <p>「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気</p>
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25年連続連ドラ主演の観月ありさ、もう民放からの主演オファーは絶望的?

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ライジングプロダクションオフィシャルサイトより
 女優の観月ありさが、NHK BSプレミアムで9月4日にスタートする『隠れ菊』で、25年連続で連続ドラマの主演を務めることがわかった。  同作は、第9回柴田錬三郎賞を受賞した作家・故連城三紀彦さんの同名小説が原作。平凡な主婦(観月)が突然、離婚を突きつけられ、元夫やその愛人と仕事のパートナーとして働きながら、老舗旅館の女将として生き抜く波瀾万丈のストーリー。観月の主演作では初めて、不倫がドラマの主要テーマのひとつになるという。  観月といえば、昨年3月に建築関連会社社長・青山光司氏と結婚。ドラマとは正反対の円満ぶりだそうで、「ドラマのような不倫は起きてほしくないし、考えただけでぞっとしますね」とコメントしている。 「確か、昨年の24作連続の際の報道では『自身の持つギネス記録更新』と書かれていたが、今回はどこの記事にも書かれていなかった。事務所が箔をつけるために、“ギネス偽装”をしていた可能性が高い。今回のドラマはNHK BSプレミアムで、視聴率はまったく関係ない。それだけに、観月の記録達成のためだけに放送されると思われても仕方ない」(放送担当記者)  観月といえば、連ドラの代表作は、映画化もされた『ナースのお仕事』(フジテレビ系)シリーズ、続編も放送された『斉藤さん』(日本テレビ系)ぐらい。14年放送の『夜のせんせい』(TBS系)、昨年放送の『出入禁止の女〜事件記者クロガネ〜』(テレビ朝日系)の全話平均視聴率はいずれも6%台で、『出入禁止』に至っては、通常1クール3カ月の放送が、2カ月に短縮されて終了するという不名誉な結末を迎えてしまった。 「テレ朝、TBSで連続して主演ドラマがコケただけに、視聴率が低迷するフジは『ナース』、日テレは『斉藤さん』の続編や特別編以外のオファーはしないだろう。しかし、観月本人はいろんな役にチャレンジしたくて“冒険”しているが、スタイルが良すぎて時代劇にはまず合わない。おまけに、脇役で出ても主役を食ってしまう存在感。なかなか起用が難しいが、事務所としては、安室奈美恵が抜けた穴を少しでも観月で埋めたいので、連ドラ主演記録を更新し続けて、少しでもほかの仕事につなげたいところなのでは」(芸能プロ関係者)  いずれにせよ、本人も事務所も、もはや地上波の主演だけにこだわっているわけではないようで、“大台”の30年連続達成も、なんとかなりそうな見通しだ。

覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」

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 覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。  2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同)  高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同)  実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。  確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。  妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。  気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同)  結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)