北川景子の瞳孔開きっぱなし『家売るオンナ』好発信も、完全に“篠原涼子の二番煎じ”で……

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 女優の北川景子が、DAIGOとの結婚後初主演を務める連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が13日にスタートしました。脚本を大御所・大石静氏が手掛けるオリジナル作品で、初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現状、放送中の連ドラでトップです!  北川といえば、主演女優としてキャリアを重ね、「なりたい顔」1位に選ばれるほどの一流女優ですが、いまだネット上では「大根女優」として認識されているようです……。さて、今度こそ悪評を払拭できるでしょうか?

この主人公は、“ミタ”ことあるぞ!

 中堅不動産会社・テーコー不動産の新宿営業所に、超美人のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくるところから物語はスタート。成績最下位の若手社員・白洲(イモトアヤコ)に、サンドウィッチマン看板になることを強要したり、「客のアポが取れるまで、帰るな」と自宅の鍵を没収したり、ガムテープでイスに縛り付けたりと、パワハラ全開です。  そんな主人公は終始、仏頂面で、瞳孔開きっぱなし。常にドスの聞いた声で抑揚なくしゃべり、まるでロボット。「私に売れない家は、ありません!」などのキメ台詞を言うたびに、いちいち“ビューン!”“ブオー!”などの激しい効果音が入るほか、しぶる部下に「GO!!」と急かす際には、主人公の顔に向かって突風が吹くシステムのようです。  確かに、ここまでぶっ飛んだキャラなら、大根ぶりはカバーできそうです。しかし、この既視感はなんでしょう……、あ! これはまさに、『ハケンの品格』(同)の篠原涼子!! さらに、『家政婦のミタ』(同)の松嶋菜々子のロボット感と、『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の「私、絶対失敗しないので!」的な自信家ぶりを加え、DAIGOで割ると三軒家万智が出来上がります。既視感の正体がわかり、すっきりです! 一昔前だったら、天海祐希や、観月ありさあたりにオファーがいきそうな役柄です。  ということで、北川にとっては新境地ですが、わりと見飽きたタイプの主人公だということがわかりました。しかし、前述の主人公を演じた女優たちと比べてしまうと、少し迫力が足りないですね。持って生まれた“アイドル女優”感がにじみ出てしまうからでしょうか……?

意外と普通の売り方をした主人公

 若手営業マンの庭野(工藤阿須加)が担当する産婦人科医・土方(りょう)の内見に、強引に同行する三軒家。庭野は、希望条件に近い3LDKの一軒家を紹介しますが、何かを察した三軒家は、土方に「この家は、あなたの家族には向かない!」「今のあなたに家は売れない!」と厳しく言い放ちます。  その後、忙しい土方に代わり、土方の息子の子守を買って出る三軒家。土方の自宅には祖母の仏壇がありますが、祖母に育てられてきた息子は、「僕、おばあちゃんとずっとここで暮らす! おばあちゃんは死んでないもん!」と引越しを拒否します。会ったばかりの不動産屋を、不在中の自宅に上がらせる奴がいるのか? と少々疑問は残りますが、これにより三軒家が、ある作戦を思いつきます。  次の日、土方一家を1LDKのマンションの内見に連れて行く三軒家。3LDKを希望している両親は「部屋が少ない」と訴えますが、三軒家は「部屋が少ないほうが、家族が近くにいられる」と説明。さらに、ベランダから勤務先の病院が望めることを見せつけ、おばあちゃんの形見である“びわの木”の挿し木を室内に持ち込むことで、息子に「ボク、ここがいい!」と言わせることに成功します。初回なので、ムチャクチャな力技が出るかと思いきや、わりと理にかなった売り方をしたのが意外でした。“びわの木”のくだりとか、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)っぽいし……。  その後、三軒家の素性が気になった庭野は、仕事帰りに尾行。大層な豪邸に入っていった三軒家ですが、その豪邸は昔、一家8人が殺された事件現場としてマスコミが報じた家だったことが発覚。さあさあ、この手の主人公にありがちな“トラウマ・フラグ”が立ちましたよ!  ということで、最後は『家政婦のミタ』臭をプンプンさせていた『家売るオンナ』。ここまで、主人公のことばかり取り上げてきましたが、課長役の仲村トオルをはじめ、脇役陣の演技がとても心地いいです。特に、連ドラ初レギュラーのイモトの器用さにびっくり。ネット上でも、「イモト演技うまい!」「イモトのドラマへの馴染み方すごい」など、賛辞が目立ちます。一方、北川の演技は……、えっと、この先、北川がイモトに食われないことを切に願います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

北川景子の瞳孔開きっぱなし『家売るオンナ』好発信も、完全に“篠原涼子の二番煎じ”で……

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 女優の北川景子が、DAIGOとの結婚後初主演を務める連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が13日にスタートしました。脚本を大御所・大石静氏が手掛けるオリジナル作品で、初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現状、放送中の連ドラでトップです!  北川といえば、主演女優としてキャリアを重ね、「なりたい顔」1位に選ばれるほどの一流女優ですが、いまだネット上では「大根女優」として認識されているようです……。さて、今度こそ悪評を払拭できるでしょうか?

この主人公は、“ミタ”ことあるぞ!

 中堅不動産会社・テーコー不動産の新宿営業所に、超美人のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくるところから物語はスタート。成績最下位の若手社員・白洲(イモトアヤコ)に、サンドウィッチマン看板になることを強要したり、「客のアポが取れるまで、帰るな」と自宅の鍵を没収したり、ガムテープでイスに縛り付けたりと、パワハラ全開です。  そんな主人公は終始、仏頂面で、瞳孔開きっぱなし。常にドスの聞いた声で抑揚なくしゃべり、まるでロボット。「私に売れない家は、ありません!」などのキメ台詞を言うたびに、いちいち“ビューン!”“ブオー!”などの激しい効果音が入るほか、しぶる部下に「GO!!」と急かす際には、主人公の顔に向かって突風が吹くシステムのようです。  確かに、ここまでぶっ飛んだキャラなら、大根ぶりはカバーできそうです。しかし、この既視感はなんでしょう……、あ! これはまさに、『ハケンの品格』(同)の篠原涼子!! さらに、『家政婦のミタ』(同)の松嶋菜々子のロボット感と、『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の「私、絶対失敗しないので!」的な自信家ぶりを加え、DAIGOで割ると三軒家万智が出来上がります。既視感の正体がわかり、すっきりです! 一昔前だったら、天海祐希や、観月ありさあたりにオファーがいきそうな役柄です。  ということで、北川にとっては新境地ですが、わりと見飽きたタイプの主人公だということがわかりました。しかし、前述の主人公を演じた女優たちと比べてしまうと、少し迫力が足りないですね。持って生まれた“アイドル女優”感がにじみ出てしまうからでしょうか……?

意外と普通の売り方をした主人公

 若手営業マンの庭野(工藤阿須加)が担当する産婦人科医・土方(りょう)の内見に、強引に同行する三軒家。庭野は、希望条件に近い3LDKの一軒家を紹介しますが、何かを察した三軒家は、土方に「この家は、あなたの家族には向かない!」「今のあなたに家は売れない!」と厳しく言い放ちます。  その後、忙しい土方に代わり、土方の息子の子守を買って出る三軒家。土方の自宅には祖母の仏壇がありますが、祖母に育てられてきた息子は、「僕、おばあちゃんとずっとここで暮らす! おばあちゃんは死んでないもん!」と引越しを拒否します。会ったばかりの不動産屋を、不在中の自宅に上がらせる奴がいるのか? と少々疑問は残りますが、これにより三軒家が、ある作戦を思いつきます。  次の日、土方一家を1LDKのマンションの内見に連れて行く三軒家。3LDKを希望している両親は「部屋が少ない」と訴えますが、三軒家は「部屋が少ないほうが、家族が近くにいられる」と説明。さらに、ベランダから勤務先の病院が望めることを見せつけ、おばあちゃんの形見である“びわの木”の挿し木を室内に持ち込むことで、息子に「ボク、ここがいい!」と言わせることに成功します。初回なので、ムチャクチャな力技が出るかと思いきや、わりと理にかなった売り方をしたのが意外でした。“びわの木”のくだりとか、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)っぽいし……。  その後、三軒家の素性が気になった庭野は、仕事帰りに尾行。大層な豪邸に入っていった三軒家ですが、その豪邸は昔、一家8人が殺された事件現場としてマスコミが報じた家だったことが発覚。さあさあ、この手の主人公にありがちな“トラウマ・フラグ”が立ちましたよ!  ということで、最後は『家政婦のミタ』臭をプンプンさせていた『家売るオンナ』。ここまで、主人公のことばかり取り上げてきましたが、課長役の仲村トオルをはじめ、脇役陣の演技がとても心地いいです。特に、連ドラ初レギュラーのイモトの器用さにびっくり。ネット上でも、「イモト演技うまい!」「イモトのドラマへの馴染み方すごい」など、賛辞が目立ちます。一方、北川の演技は……、えっと、この先、北川がイモトに食われないことを切に願います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「火10」ドラマ対決初戦は波瑠が僅差で武井咲&タッキーに勝利! “低レベル”での激しい視聴率争いになりそうな気配

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
「火10」ドラマ対決として注目を集めた、波瑠主演『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と、武井咲主演『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が7月12日、同日スタート。その初回視聴率は『ON』が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『せいせいするほど』が9.3%で、僅差で波瑠が勝利した。 『ON』は2時間スペシャルで午後9時からの放送開始であったため、一概に比較はできないが、わずか0.3ポイントしか差がつかなかったことで、視聴者の関心も二分したと思われる。ただ、両ドラマとも、初回でさえ2ケタに乗らず、今後、“低レベル”での激しい視聴率争いになりそうな気配となってきた。  波瑠にとって、『ON』は民放連ドラ初主演作で、驚異的な記憶力を武器に、猟奇的な犯罪の捜査に取り組む新人刑事・藤堂比奈子を演じている。かたや、武井はティファニージャパン広報部に勤務する栗原未亜役で、既婚者の副社長・三好海里(滝沢秀明)と禁断の不倫愛に墜ちる姿が描かれている。  波瑠は主役を務めたNHK連続テレビ小説『あさが来た』が、今世紀の朝ドラで最高視聴率23.5%(全話平均)をマーク。ヒロイン役を演じた4月期の『世界一難しい恋』(大野智主演/日本テレビ系)も12.9%(同)と好視聴率をあげており、“視聴率が取れる女優”のイメージを築きつつあるだけに、『ON』は勝負どころとなる。ただ、なんせ視聴率が取れないフジのドラマだけに、2ケタに乗せられれば上出来だろう。 “低視聴率女優”のレッテルを貼られてしまった感がある武井は、昨年7月期『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)以来、1年ぶり、TBSでは初の連ドラ主演となる。その『エイジハラスメント』は平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、『せいせいするほど』では、なんとしても結果を残したいところ。パートナーを務める滝沢は、2009年7月期『オルトロスの犬』(TBS系)以来、7年ぶりの民放連ドラ出演で、どこまで“タッキー効果”で視聴者を引っ張れるかがポイントだろう。  4月期の「火10」対決は、フジ系『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演)が平均8.2%、TBS系『重版出来!』(黒木華主演)が平均8.0%で、フジが僅差で勝っている。両局とも、この枠自体、数字をもっていないだけに、今クールも低レベルでの争いになりそうだが、両ドラマには、大方の予想を覆すべく、今後好視聴率をマークしてほしいものだ。 (文=森田英雄)

事務所退社の“のん”こと能年玲奈、文春インタビューの狙いは「訴訟対策」か

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 芸能界引退報道も飛び出した“あまちゃん女優”こと能年玲奈が「のん」に改名したことで話題を集めているが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の名物コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、現在の心境を語っている。  かつての所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は6月に終了。再スタートを切るにあたり、一連の独立騒動で能年を擁護し続けてきた文春の取材を受けたというわけだ。  同誌の中で能年は「心機一転、またお仕事を頑張っていけたらなと思っています」と決意表明。しかし、芸能界のタブーを犯しての独立だけに、阿川から「今後は女優業をバンバンやっていくぞ、という感じ?」と聞かれ「できる範囲で」と短い言葉で返すなど、厳しい現状もうかがわせた。  今後は当サイトで既報通り、女優業を継続しながら絵や音楽などの創作活動も行っていくという。一部で洗脳や引退がウワサされたことに対しては「洗脳報道もそうですけど、いろんな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告白。師事する“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏との“関係”は、今も健在のようだ。  ファンにとっては久しぶりの能年の肉声はうれしい限りだが、このタイミングで文春の取材に応じたのには、別の狙いもあるという。舞台裏を知る関係者の話。 「現在、能年をめぐっては2つの裁判が進行しています。1つはレプロ VS 文春。能年サイドの主張に乗っかる形で、文春はレプロの労働環境の悪さや能年への仕打ちを記事にした。これにレプロが『事実無根』と激怒し、名誉毀損で文春を訴えました。もう1つは滝沢氏VS一部メディア。『洗脳』というワードを使って独立問題を報じたことに滝沢氏が激怒し、損害賠償を求めています」  どちらの裁判も、ポイントは能年本人の証言。別の関係者は「このタイミングで能年がしゃべることで、2つの裁判を有利に進めようとする意図が見えます。彼女が洗脳を否定すれば、そういうことなのですから。実はどちらの裁判も能年サイドは劣勢で、裁判にめっぽう強い文春も、今回は負ける可能性がある。係争中なのに彼女を自分の雑誌に引っ張り出すのですから、焦っている証拠でしょう」と話す。  裏を返せば、文春と滝沢氏が抱える裁判に“新証拠”として提出するために、能年のインタビューがセッティングされた感もある。「能年玲奈」の名前が法廷でしか聞けないのは寂しい限りだ。

事務所退社の“のん”こと能年玲奈、文春インタビューの狙いは「訴訟対策」か

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 芸能界引退報道も飛び出した“あまちゃん女優”こと能年玲奈が「のん」に改名したことで話題を集めているが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の名物コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、現在の心境を語っている。  かつての所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は6月に終了。再スタートを切るにあたり、一連の独立騒動で能年を擁護し続けてきた文春の取材を受けたというわけだ。  同誌の中で能年は「心機一転、またお仕事を頑張っていけたらなと思っています」と決意表明。しかし、芸能界のタブーを犯しての独立だけに、阿川から「今後は女優業をバンバンやっていくぞ、という感じ?」と聞かれ「できる範囲で」と短い言葉で返すなど、厳しい現状もうかがわせた。  今後は当サイトで既報通り、女優業を継続しながら絵や音楽などの創作活動も行っていくという。一部で洗脳や引退がウワサされたことに対しては「洗脳報道もそうですけど、いろんな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告白。師事する“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏との“関係”は、今も健在のようだ。  ファンにとっては久しぶりの能年の肉声はうれしい限りだが、このタイミングで文春の取材に応じたのには、別の狙いもあるという。舞台裏を知る関係者の話。 「現在、能年をめぐっては2つの裁判が進行しています。1つはレプロ VS 文春。能年サイドの主張に乗っかる形で、文春はレプロの労働環境の悪さや能年への仕打ちを記事にした。これにレプロが『事実無根』と激怒し、名誉毀損で文春を訴えました。もう1つは滝沢氏VS一部メディア。『洗脳』というワードを使って独立問題を報じたことに滝沢氏が激怒し、損害賠償を求めています」  どちらの裁判も、ポイントは能年本人の証言。別の関係者は「このタイミングで能年がしゃべることで、2つの裁判を有利に進めようとする意図が見えます。彼女が洗脳を否定すれば、そういうことなのですから。実はどちらの裁判も能年サイドは劣勢で、裁判にめっぽう強い文春も、今回は負ける可能性がある。係争中なのに彼女を自分の雑誌に引っ張り出すのですから、焦っている証拠でしょう」と話す。  裏を返せば、文春と滝沢氏が抱える裁判に“新証拠”として提出するために、能年のインタビューがセッティングされた感もある。「能年玲奈」の名前が法廷でしか聞けないのは寂しい限りだ。

三毛&カリントウ所属・能年玲奈が「のん」に改名も……「おさる→モンキッキー」レベルの大失敗か

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のんです!
 事務所トラブルで長らく休業状態だった女優の能年玲奈が、「のん」に改名したことがわかり、ファンを騒然とさせている。  先月で前事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れた能年は、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。再出発にあたり「のん」に改名したことや、母親が関係者にあいさつ回りをしたことなどを語っているという。  また、「フライデー」の公式サイトでは現在、能年の動画を公開。「みなさん、こんにちは、のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に……、元気に生きてます!」と笑顔を見せている。  しかし、ネット上では「のん」が大不評。「なんか違う気がする」「やっちゃったな」「そういうとこがダメなんだと思いますよ」「30代になっても『のん』はイタい」「『れな』とか『のうねん』のほうが、まだよかったんじゃ」「おさるがモンキッキーに改名したのと同レベルの失敗例だと思う」「なんか加護亜依みたいな感じになりそう」といったネガティブなコメントが多く見受けられる。  また、辻希美や、フットボールアワー・岩尾望の愛称が「のん」であることから、「辻ちゃんかよ!」「岩尾かよ!」というツッコミも目立つ。 「レプロと契約が切れるまで辛抱強く待ったのですから、本名の能年玲奈はもう使えるはずなんですが……。まあ、自身の個人事務所に『三毛&カリントウ』と付けるセンスの持ち主ですからね。ただ、復帰後の彼女は『絵本を出したい』『ギターで曲を作りたい』『頭の中にあるものを、ものづくりで放出していきたい』などと語っており、芸能活動よりも創作活動を意識した名前なのでしょう。それよりも、あいさつ回りをしたという母親の立ち位置が気になりますね。母親がマネジメントに首を突っ込んだことで、金銭トラブルなどでダメになった芸能人は、数多いますから……」(芸能ライター)  20歳で主演を務めた『あまちゃん』(NHK)から早3年、振り子がようやく動き出した能年玲奈年改め「のん」。一部で「テレビドラマへの出演は絶望的」とも言われている彼女だが、再び主演女優としてファンを魅了する日は訪れるのだろうか?

三毛&カリントウ所属・能年玲奈が「のん」に改名も……「おさる→モンキッキー」レベルの大失敗か

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 事務所トラブルで長らく休業状態だった女優の能年玲奈が、「のん」に改名したことがわかり、ファンを騒然とさせている。  先月で前事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れた能年は、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。再出発にあたり「のん」に改名したことや、母親が関係者にあいさつ回りをしたことなどを語っているという。  また、「フライデー」の公式サイトでは現在、能年の動画を公開。「みなさん、こんにちは、のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に……、元気に生きてます!」と笑顔を見せている。  しかし、ネット上では「のん」が大不評。「なんか違う気がする」「やっちゃったな」「そういうとこがダメなんだと思いますよ」「30代になっても『のん』はイタい」「『れな』とか『のうねん』のほうが、まだよかったんじゃ」「おさるがモンキッキーに改名したのと同レベルの失敗例だと思う」「なんか加護亜依みたいな感じになりそう」といったネガティブなコメントが多く見受けられる。  また、辻希美や、フットボールアワー・岩尾望の愛称が「のん」であることから、「辻ちゃんかよ!」「岩尾かよ!」というツッコミも目立つ。 「レプロと契約が切れるまで辛抱強く待ったのですから、本名の能年玲奈はもう使えるはずなんですが……。まあ、自身の個人事務所に『三毛&カリントウ』と付けるセンスの持ち主ですからね。ただ、復帰後の彼女は『絵本を出したい』『ギターで曲を作りたい』『頭の中にあるものを、ものづくりで放出していきたい』などと語っており、芸能活動よりも創作活動を意識した名前なのでしょう。それよりも、あいさつ回りをしたという母親の立ち位置が気になりますね。母親がマネジメントに首を突っ込んだことで、金銭トラブルなどでダメになった芸能人は、数多いますから……」(芸能ライター)  20歳で主演を務めた『あまちゃん』(NHK)から早3年、振り子がようやく動き出した能年玲奈年改め「のん」。一部で「テレビドラマへの出演は絶望的」とも言われている彼女だが、再び主演女優としてファンを魅了する日は訪れるのだろうか?

松岡修造大困惑、事務所はブチ切れ!! 「C.C.レモン」イベントでマスコミ大混乱のワケ

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 元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造が7日、都内で行われたサントリーの微炭酸飲料「C.C.レモン 修造おみくじ付ボトル」発売イベントに登場した。  超アツい男よろしく、松岡は「今年の“修造出し切り”は(リオデジャネイロ)五輪と、このボトルだ!」と絶叫。“修造出し切り”――つまり全力で取り組む仕事は、抜擢されたテレビ朝日系リオ五輪番組のメインキャスター、そしてイメージキャラクターを務めている「C.C.レモン」のこの発売イベントというわけだ。  続けて、教え子でもある日本テニスのエース錦織圭がイギリス・ウィンブルドン選手権を途中棄権したことに「圭は次の五輪(リオ)のために、ケガをして充電している」とブラックジョークを飛ばすが、さすがに不謹慎と悟ったか「圭のことが急に(頭に)出てきて(言ってしまって)すみません!」と、言いすぎたことを反省した。  いずれにしても、松岡のハイテンショントークに会場は大盛り上がりだったが、空気が一変したのはイベント終了直後だった。  主催者側が突如、「松岡さんが言った『五輪』の話は(報道に)使わないでほしい」とマスコミ各社に要望。いわく、リオ五輪のオフィシャルスポンサーではないサントリーがイベントで「五輪」をうたうのは、“五輪憲章違反”で商標法に抵触するという主張だ。  五輪に関する知的財産や肖像を使用してマーケティング活動できるのは、五輪のオフィシャルスポンサーに限ると定められている。このイベントの主催者側は、サントリーがIOC(国際オリンピック委員会)やJOC(日本オリンピック委員会)から抗議されるのを恐れたわけだ。  松岡は「それ、先に言ってくれない?」「事前に言ってくれないとわからないよ」と苦笑い。事務所関係者も「聞いていない!」と激怒した。  当然、マスコミ側も反発。 「どうやら事前の打ち合わせで、松岡にNGワードとして『五輪』を伝えていなかったようで、明らかに主催者側の過失。そもそも、五輪番組でキャスターを務める松岡が、開幕を1カ月後に控えたこの時期に、五輪を語るのは当然のこと。主催者側の過剰反応です」(テレビ局関係者)。 結局、主催者側は平謝りで、松岡本人と事務所側に謝罪したという。「C.C.レモン」のように後味スッキリ! ……とはいえないイベントだったようだ。

松岡修造大困惑、事務所はブチ切れ!! 「C.C.レモン」イベントでマスコミ大混乱のワケ

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 元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造が7日、都内で行われたサントリーの微炭酸飲料「C.C.レモン 修造おみくじ付ボトル」発売イベントに登場した。  超アツい男よろしく、松岡は「今年の“修造出し切り”は(リオデジャネイロ)五輪と、このボトルだ!」と絶叫。“修造出し切り”――つまり全力で取り組む仕事は、抜擢されたテレビ朝日系リオ五輪番組のメインキャスター、そしてイメージキャラクターを務めている「C.C.レモン」のこの発売イベントというわけだ。  続けて、教え子でもある日本テニスのエース錦織圭がイギリス・ウィンブルドン選手権を途中棄権したことに「圭は次の五輪(リオ)のために、ケガをして充電している」とブラックジョークを飛ばすが、さすがに不謹慎と悟ったか「圭のことが急に(頭に)出てきて(言ってしまって)すみません!」と、言いすぎたことを反省した。  いずれにしても、松岡のハイテンショントークに会場は大盛り上がりだったが、空気が一変したのはイベント終了直後だった。  主催者側が突如、「松岡さんが言った『五輪』の話は(報道に)使わないでほしい」とマスコミ各社に要望。いわく、リオ五輪のオフィシャルスポンサーではないサントリーがイベントで「五輪」をうたうのは、“五輪憲章違反”で商標法に抵触するという主張だ。  五輪に関する知的財産や肖像を使用してマーケティング活動できるのは、五輪のオフィシャルスポンサーに限ると定められている。このイベントの主催者側は、サントリーがIOC(国際オリンピック委員会)やJOC(日本オリンピック委員会)から抗議されるのを恐れたわけだ。  松岡は「それ、先に言ってくれない?」「事前に言ってくれないとわからないよ」と苦笑い。事務所関係者も「聞いていない!」と激怒した。  当然、マスコミ側も反発。 「どうやら事前の打ち合わせで、松岡にNGワードとして『五輪』を伝えていなかったようで、明らかに主催者側の過失。そもそも、五輪番組でキャスターを務める松岡が、開幕を1カ月後に控えたこの時期に、五輪を語るのは当然のこと。主催者側の過剰反応です」(テレビ局関係者)。 結局、主催者側は平謝りで、松岡本人と事務所側に謝罪したという。「C.C.レモン」のように後味スッキリ! ……とはいえないイベントだったようだ。

月9の番宣に引きずり回され……桐谷美玲の“汚肌”が「ブラマヨ吉田レベル」に!

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 7月11日にスタートしたフジテレビの月9ドラマ『好きな人がいること』に主演している桐谷美玲の“汚肌”に、視聴者が騒然となっている。 「このところ精力的にドラマの番宣に出演している桐谷ですが、彼女の顔がアップになるたびに、頬周辺の肌の凸凹やブツブツが目立っていました。スタジオ収録ではバッチリメイクに加えて、光を強く当てて目立たないようしていますが、10日に出演した参院選特番では、自然光の下でのレポートだったために隠しきれず、気になった人が多かったようです」(芸能記者)  桐谷といえば、14年には「世界で最も美しい顔100人」ランキング8位にランクイン、現在は化粧品のCMにも出演しており、どちらかというと“美しい女優”というイメージを持たれてきた。しかし、彼女の汚肌に気づいた視聴者からは「テレビに出ていいレベルじゃなかった」「ブラマヨの吉田かと思った」「4K未対応」といった、辛辣な声が飛び交っている。 「彼女の肌は昔から荒れていましたが、最近は同じ事務所の2トップだった黒木メイサと堀北真希が、結婚・妊娠で仕事をセーブしているため、彼女は休めない状況が続いている。そのため、乱れた食生活や多忙からくるストレスなどが、これまで以上に肌に悪い影響を与えてしまったのかもしれません。しかし、ネットの声にもあるように、このままだと画面が鮮明な4Kテレビにはとても映せませんし、肌の汚さが話題になったことで化粧品のCMにもお呼びがかからなくなるのでは」(女性誌記者)  月9ドラマではイケメン3人に囲まれるヒロイン役だが、この肌を間近で見たら、キュンとくる前にドン引きされてしまうかも?