“SMAPの裏切り者”木村拓哉、雑誌特集でメンバーに触れず……好感度回復作戦がことごとく裏目に

<p> SMAPの木村拓哉が、20日発売の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)に登場。ファンが苛立ちを募らせている。</p> <p> 同誌は、木村を「孤高であり、イメージはアウトロー」と位置づけ、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全てのスタイリングを私服で臨んだ木村だが、ロングインタビューでは、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と苦笑い。</p>

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「のん」改名を総スルーされた能年玲奈に、舞台関係者が熱視線「2週間で20公演組みたい」

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 所属事務所とのトラブルで、契約切れを機に芸名を「のん」に変えると発表した能年玲奈。だが、前事務所が「まだ解決していない」と主張したことから、テレビ各局は情報番組でも能年に関する話題を極力避けるようにしている。  ただ、早くも一部写真誌に登場するなど、能年は芸能活動を強行しており、小さな仕事でもオファーに応じる構えを見せている。ひょっとすると視聴率20%超えの人気女優が、小劇場で再出発する可能性もある。  実際、ある舞台演出家は「報酬にこだわらなければ、今すぐにでも話はまとめられる」と、能年の起用に前向きだ。 「彼女を使えばいろいろ軋轢が生まれると思われそうですが、所属事務所に力があるといっても、しょせんはテレビ方面の話ですよ。われわれは基本、メディアで取り上げられない世界でやっていて、収入の大半がお客さんの買うチケット代。お客さんが集まれば、ビジネスにはなるんです。能年さんは知名度が高いのはもちろんですが、役者としての力もありますし、やってくれるなら主役級のものを用意しますよ」(同)  この演出家は状況を見て能年に仕事オファーをするつもりだといい、「2週間ほどで20公演ぐらいできれば。独立後の彼女を応援したいファンは、みんな見に来てくれるでしょう」と本気姿勢。これは、能年の背後にいる個人マネジャーの女性がもともと演出家で、舞台方面の人脈でつながっているということもある。 「できたら、彼女がブレークしたNHK朝ドラ『あまちゃん』のその後を描いたりできたら最高だけど、権利関係でそれは難しいかな」と同演出家。ただ、そのNHKでは、ある制作チームが能年の再出発をドキュメント収録するプランを温めているという話がある。関係者に聞いたところ、「独立騒動には触れず、『あまちゃん』出演後の彼女が新たな夢に向かって成長していくというもの」だというが、もともと騒動の前、前事務所に持ち掛けた話だったという。 「その時は事務所側があまり乗り気でないようで、企画は進まなかったとか」とNHK関係者。  これを再度、能年にオファーして本人が受諾すれば、独立後の仕事にはなる。ただ、問題はほかにもある。 「NHKも民放同様、しがらみがたくさんあるので、そこが引っ掛かると企画自体アウトですし、能年さんと共演した人や、当時の番組スタッフなどの証言を入れたいとなったときに、協力してくれるかどうか……。事務所と揉めた人と関わって、変なとばっちりを受けたくないと思う人もいるでしょうからね」(同)  さらに、能年には新たなマイナス材料が降ってきた。主演映画『ホットロード』が7月15日、日本テレビで初放送されたが、その視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)と惨敗だったのだ。  放送された「金曜ロードSHOW!」の枠は、前4週平均が11%台で、能年人気が意外に低かったとみられる結果になってしまった。視聴者からは「さすが演技力がある」と好評の声も聞かれるのだが、これに前出の演出家は「邦画は、だいたい8%は取れるのになぁ。集客がアテにならなかったら怖い」と肩を落としていた。  改名しても「能年玲奈」で記事を書かないと、まだまだ伝わらない現状。「のん」を広めるには、どんな小さな仕事でも食らいつく必要があるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

TBS『ピラミッド・ダービー』ヤラセ問題、江藤愛アナが謝罪も“捏造常習”演出家は降板せず

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TBS番組サイトより
 TBSのバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』に「CGで消された」として、捏造による被害を訴えた顔相鑑定士の池袋絵意知氏が、改めてブログを更新。同局を代表して頭を下げた江藤愛アナウンサーに対し、同情的な思いを綴った。  先月19日放送のクイズ企画に回答者として出演した池袋氏は、放送後に自身のブログでヤラセを告発。池袋氏が不正解し、途中で“脱落”したように見せるため、編集段階で姿をCGで消されるなどの捏造があったと訴えた。  これを受け、17日の放送の終盤、江藤アナが1人で登場。カメラに向かって「6月19日放送の『双子見極めダービー』の中で、出演者の方からご指摘いただいた収録の順番やルール変更のいきさつは、演出の一環のつもりでしたが、事前の説明や了解を得ることなく画像を加工し、行き過ぎた編集がありました。池袋絵意知氏および視聴者の皆様に深くお詫びいたします」と頭を下げた。  この放送を見ていた池袋氏は、18日のブログで「江藤愛さんが謝罪する形で、自分のせいでこうなって自分が悪いことをしているかのような錯覚に」と明かし、江藤に謝らせたTBSの意図を「女子アナに謝らせて同情を買う意味もあるのだと思います」と分析。さらに、「この番組は被害者が多いですが、江藤愛さんも被害者です。レギュラー出演者のバナナマン(設楽統さん、日村勇紀さん)、ウエンツ瑛士さんも被害者です。こんなものを見せられる視聴者も被害者です。番組スポンサー各社も被害者です」と綴った。 「そもそも、事前の説明や了解を得れば、事実を改ざんしてもいいという理屈は、倫理上通らない。江藤アナが読んだ謝罪原稿をうかがう限り、番組サイドが反省している様子は感じられず、むしろテレビ業界の傲慢体質が露呈した印象」(テレビ誌記者)  さらに19日のブログで、池袋氏は「バラエティの編集ごときで大げさに」という内容の誹謗中傷メールが届いていることを明かし、「後からいくらお詫びや訂正があっても、それを見ない人はその報道・放送されたものをずっと事実だと認識したままです」「テレビ業界の浄化のために番組制作関係者には本当のことを話してほしいです」と綴っており、謝罪をもってこの問題が終わったわけではないとしている。  なお、BPO(放送倫理・番組向上機構)は8日、同件について審議入りを決定したとホームページ上で報告。今後、TBSや制作会社などにヒアリングを行うという。 「2013年に『ほこ×たて』(フジテレビ系)のヤラセ事件が社会問題化したが、『ピラミッド・ダービー』と『ほこ×たて』の総合演出は同一人物。ここまでの事件を起こした前科者にゴールデンの番組を任せ、案の定、同様の事件を起こしたTBSの責任が問われている。しかし、17日の放送のスタッフクレジットの筆頭には、相変わらずその人物の名前が表示されており、TBSが体制を見直す気は当面の間なさそう」(同)  この番組に限らず、今や「ヤラセのTBS」と呼ばれるほど、疑惑の尽きない同局。この汚名は、この先も拭えなさそうだ。

背筋凍る!? フジ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の“冷凍遺体”が怖すぎ!

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 先週は2時間スペシャルだった波瑠主演の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)。2話の視聴率は、9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微減でした。1話の感想に、グロテスクな表現やショッキングなシーンについての声があり、引いてしまった視聴者もいるみたいですね。  さて、前回が、藤堂の異常性と彼女の仲間たち厚田(渡部篤郎)班の紹介が主な内容でした。藤堂の親友、鈴木仁美(篠田麻里子)が殺害されるというショッキングな展開があったものの、心療内科医の中島保(林遣都)、藤堂とコンビを組む東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)らの協力で犯人を逮捕するのでした。  1話では、異常犯罪を「興味深い」と言ってのける藤堂でしたが、人間らしい一面が(わざとらしく)冒頭で描かれます。親友の鈴木の遺体が夢に登場し、傍らには、鈴木を殺害した血まみれの大友翔(三浦貴大)が。大友に「お前は壊れている。俺と同じ。だからいずれは……」と告げられた藤堂の手にはレンガ。ハッとなって目を覚ました藤堂の視線の先には、七味缶が。七味缶があれば、なんでも解決できそうな勢いです。  さて、2話では予想の斜め上のいく冷凍遺体が登場。盗難されたトラックを追跡した先で、野晒しの状態で発見されました。カチンコチンに凍らされていたのは、2人の中年の男性。「興味深いですね」冷凍遺体をまじまじと見つめ、楽しそうにする藤堂。やっぱり、この人ヘンなんですね。    今回は、この事件を厚田班が捜査することになっています。1話では、高橋努演じる片岡啓造の片岡班が、厚田班を疎んじていたのに、2話では膝を突き合わせて捜査会議をしています。個人的には、2つの班の確執も見てみたいところ。  盗難トラックの出どころを追っていくと、とある商店にたどり着きます。商店の冷凍庫から別の2体の冷凍遺体を発見。こちらは年老いた男性と、中年女性でした。この中年女性の遺体、口元だけ笑っているんですよ。テレビに映る微動だにしない笑顔。怖っ! 怖すぎます。  どうやら、この2件の冷凍遺体は家族だということが判明しました。商店を営むこの家族は明るく、仲睦まじいと評判だったそう。2名の中年男性は、息子2人。年老いた男性はその父の霜川幸三(螢雪次朗)。そして、一緒に冷凍されていた女性・由美(赤間麻里子)は、娘ということになります。  そうこうしていると、中島が犯人像のプロファイリングをメールで藤堂に送ってきました。遺体の発見された冷凍庫の内部は、テーブルセットが置かれ、まるで一般家庭のお茶の間のようであることから、犯人は家族愛から冷凍にしたのではないか? ということでした。  1話で、監察医として藤堂らに協力する石上妙子(原田美枝子)が今回も登場。石上の報告によれば、子どもたちの身体には虐待痕が多く見られるということでした。  さらに、衝撃的なことに霜川は由美と近親相姦の結果、子どもを産ませていることが判明するのでした。最悪の父親だ……。  捜査線上に、その“認知されていない子ども”が急浮上してきました。東海林と藤堂は、霜川が過去に愛人に買ってやったという住居へ。そこに身を隠していた男・ケンジ(間宮祥太朗)こそ、その“認知されていない子ども”なのでした。    ケンジは、理想の家族をつくるために由美と霜川を冷凍。ケンジにとって霜川と由美と自分の3人だけの風景こそが、理想の家族であって、2人の兄は不必要でした。兄2人は故意的に野晒しにしたと、藤堂はケンジを追い詰めます。  でも、ケンジは未だにひとりぼっちです。新しい家族として選んだのは、目の前にいる藤堂でした。家族を凍らせた方法で、藤堂を家族にしようとするケンジ。しかし、そこにやっぱり東海林。背負い投げでケンジを床に叩きつけると、馬乗りになって殴る! 殴る! とにかく殴る!  犯人逮捕で、事件は解決。それにしても、冷凍遺体がとにかく怖かったですね~。次回は、よりソフトな遺体を用意していただきたいところです。  藤堂がふと、目線を東海林に移すと、腕に大きな傷があります。厚田に尋ねると、東海林の過去が明らかになりました。  東海林は、実の妹を変質者に殺害された過去を持っていたのです。単独で犯人を追い詰め半殺しにしたことで、出世コースから外れ厚田班に流れてきたそう。彼が異常なまでに犯罪者を憎む理由は、悲しい過去にあったんですね。東海林の妹を殺した変質者が、今後の展開に大きく関わってくる予感がビンビンします。    数日後、中島と面会する藤堂。「人間として、興味があります」と中島に告げられたことで、藤堂は困惑します。自身が異常犯罪者に対して向けていたものが、今、自分に向けられているからです。藤堂は、限りなく“異常犯罪者”に近いパーソナリティを持っているのでしょう。  男女のコンビが、異常犯罪に立ち向かっていく設定ということで、いくつかのドラマのタイトルが浮かんできますが、目指している路線が露骨で、逆に清々しいです。このまま既定路線でいくのか、それとも過去の似たドラマとは一線を画するような展開が待っているのか? 気になるところです。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

能年玲奈が濡れ場解禁!? レプロ圧力の次は、『ホットロード』大コケ……女優復帰への“初脱ぎプラン”

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 今月、「のん」に改名したことを明かした能年玲奈が主演を務める純愛映画『ホットロード』(2014)が15日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初放送され、平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。 『金曜ロードSHOW!』は、前週の『マレフィセント』が13.9%を記録。前4週の平均は11.4%で、『ホットロード』の落ち込みが際立つ結果に。なお、同枠で放送された邦画は、直近の『ソロモンの偽証 前篇・事件』が8.0%、『陽だまりの彼女』が8.4%だった。  久々の能年の晴れ舞台にもかかわらず、さほど注目されなかった『ホットロード』の初放送だが、公開当時の反響は相当のもの。『あまちゃん』(NHK)ブレーク直後の能年が、数多のオファーを蹴って選んだ作品として注目され、興行収入は24.7億円を突破。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』と並ぶヒットを記録した。 「公開当時の能年に対する熱は、世間ももう持ち合わせていないのでしょう。ここで『ホットロード』が高視聴率でもたたき出せば、相変わらずの需要の高さが話題になったでしょうが、今回の低視聴率で“過去の女優”という印象が増してしまった」(芸能ライター)  その後、ショートドラマ1本と、映画1本に主演した能年だが、昨年1月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したことが発覚。活動はブログの更新のみという、長い“飼い殺し”状態に突入した。能年は、今年6月末でレプロとの契約が切れたとし、今月、芸能活動を再開したが、レプロはこれに反論。「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と発表し、メディアに圧力をかけている。 「能年は、15日発売の『フライデー』(講談社)で、今後について『あくまでベースは女優』と語っているが、レプロとのゴタゴタが解決しない限り、女優活動は絶望的。また、たとえレプロと和解したとしても、これまでのようなワガママは許されない。休業前には、『ファンが逃げる』としてキスを含む性的シーンを全てNGにしていた彼女ですが、23歳を過ぎても“おぼこキャラ”のままでは、誰も演技派女優と認めないでしょう」(同) 『あまちゃん』では、福士蒼汰とのキスシーンに初挑戦した能年だが、本人の希望により“擬似”に。同様に、『ホットロード』の、三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とのキスシーンでも、映画では今時珍しく後頭部から撮影された“擬似”だった。 「『あまちゃん』で共演した同い年の有村架純は、もともと濡れ場もヨゴレ役もOK。フルヌード以外、NGがない女優として、業界では重宝されている。また、年下の橋本愛も、10代で出演した映画『奇生獣』(14)での体当たりセックスシーンが話題に。能年も、若いうちの“初脱ぎ”なら、まだ話題になるのでは?」(同) 「のん」として再出発するも、依然、八方塞がりの能年。もはや、一肌脱ぐしかないようだ。

能年玲奈が濡れ場解禁!? レプロ圧力の次は、『ホットロード』大コケ……女優復帰への“初脱ぎプラン”

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 今月、「のん」に改名したことを明かした能年玲奈が主演を務める純愛映画『ホットロード』(2014)が15日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初放送され、平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。 『金曜ロードSHOW!』は、前週の『マレフィセント』が13.9%を記録。前4週の平均は11.4%で、『ホットロード』の落ち込みが際立つ結果に。なお、同枠で放送された邦画は、直近の『ソロモンの偽証 前篇・事件』が8.0%、『陽だまりの彼女』が8.4%だった。  久々の能年の晴れ舞台にもかかわらず、さほど注目されなかった『ホットロード』の初放送だが、公開当時の反響は相当のもの。『あまちゃん』(NHK)ブレーク直後の能年が、数多のオファーを蹴って選んだ作品として注目され、興行収入は24.7億円を突破。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』と並ぶヒットを記録した。 「公開当時の能年に対する熱は、世間ももう持ち合わせていないのでしょう。ここで『ホットロード』が高視聴率でもたたき出せば、相変わらずの需要の高さが話題になったでしょうが、今回の低視聴率で“過去の女優”という印象が増してしまった」(芸能ライター)  その後、ショートドラマ1本と、映画1本に主演した能年だが、昨年1月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したことが発覚。活動はブログの更新のみという、長い“飼い殺し”状態に突入した。能年は、今年6月末でレプロとの契約が切れたとし、今月、芸能活動を再開したが、レプロはこれに反論。「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と発表し、メディアに圧力をかけている。 「能年は、15日発売の『フライデー』(講談社)で、今後について『あくまでベースは女優』と語っているが、レプロとのゴタゴタが解決しない限り、女優活動は絶望的。また、たとえレプロと和解したとしても、これまでのようなワガママは許されない。休業前には、『ファンが逃げる』としてキスを含む性的シーンを全てNGにしていた彼女ですが、23歳を過ぎても“おぼこキャラ”のままでは、誰も演技派女優と認めないでしょう」(同) 『あまちゃん』では、福士蒼汰とのキスシーンに初挑戦した能年だが、本人の希望により“擬似”に。同様に、『ホットロード』の、三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とのキスシーンでも、映画では今時珍しく後頭部から撮影された“擬似”だった。 「『あまちゃん』で共演した同い年の有村架純は、もともと濡れ場もヨゴレ役もOK。フルヌード以外、NGがない女優として、業界では重宝されている。また、年下の橋本愛も、10代で出演した映画『奇生獣』(14)での体当たりセックスシーンが話題に。能年も、若いうちの“初脱ぎ”なら、まだ話題になるのでは?」(同) 「のん」として再出発するも、依然、八方塞がりの能年。もはや、一肌脱ぐしかないようだ。

打ち切り内定か!? 『めちゃイケ』に“劇薬”山本圭壱投入の裏事情

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番の収録に参加したことがわかった。  実現すれば、約10年ぶりの地上波復帰。相方の加藤浩次は16日深夜放送のラジオ番組で「(収録したことを)隠してもしょうがない。すでに『めちゃイケ』の収録をしました。内容については、見ていただくしかないかなと思います」と語った。  後輩芸人の間では“待望論”もあっただけに、これを機に吉本復帰も期待されるが、同事務所は「その予定はありません」と完全否定。お笑い関係者は「淫行事件自体は不起訴だったが、山本には表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、その都度、事務所が迷惑を被ってきた。そうした“山本アレルギー”がある限り、吉本復帰は考えられません」と話す。  一方でこのタイミングで山本の出演に踏み切ったのは、すでに『めちゃイケ』の打ち切りが内定しているためという情報もある。かつては20%超の高視聴率を叩き出してきたが、ここ数年は1ケタ台を記録するなど低迷。フジの凋落ぶりを象徴する番組として、名前の挙がることも多かった。 「山本さんとの再共演を願っていたのは、めちゃイケメンバー全員。番組の打ち切りが内定したのなら、最後はもう“思い出作り”ではないですが、好きにやらせようとなったのかもしれません」とはテレビ関係者。“劇薬”山本の投入で、どのような化学反応を起こすか見ものだ。

復帰したベッキーのインスタグラムが「矢口真里化!」“批判コメントは即削除”のいたちごっこ続く

<p> タレントのベッキーのインスタグラムが、「まるで矢口真里のようだ」と話題になっている。</p> <p> ベッキーは15日、ジーパンと、ピンク色のハイヒールを履いた自身の足の写真を投稿。これに、「ピン(ク)ヒール」という文章を添えている。</p> <p> 1月に川谷絵音との不倫が発覚して以降、インスタグラムやTwitterの更新を休止していたベッキーだが、今月5日に再開。「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」と報告すると</p>

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SMAP『音楽の日』『うたの夏まつり』出場辞退は、ジャニーズの“出し惜しみ”戦略だった?

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 SMAPが昨年まで5年連続で出演していたTBS系『音楽の日』(7月16日)とフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』(同18日)の出演を辞退していたことが伝えられたが、その理由はジャニーズ側の発表した「新曲をリリースしていない」ためだけではないという。  一部スポーツ紙で伝えられた表向きの理由は「今年は新曲を出しておらず、十分なパフォーマンスができない」というもの。確かにSMAPは騒動後、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)など一部番組での出演はあったが、新曲もコンサートもいまだ発表がない状態。これには、独立騒動以来の、メンバー間および事務所側との関係悪化もささやかれるが、ジャニーズに近い芸能関係者に聞いたところ、なんと「出し惜しみの方針」があるというのだ。 「今年デビュー25周年で、SMAPは記念イベントを企画しているんですが、正直、今のSMAPは以前より人気が落ちていて、普通に新曲をリリースしてコンサートをやっても、セールスが伸びないんです。だから、わざと何も発表せず、ファンの“飢え”を高めていく必要があるんですよ。この秋、ギリギリになってドームツアーの発表をして、短期間でチケット申し込みをさせれば、その勢いで売れます。だから今は、出し惜しみしておくために、5人そろって代表曲なんて歌っちゃダメということなんです」(同)  言われてみれば、これだけのベテランタレントが、今さらパフォーマンス不十分などと言い出すのも不自然な話。番組に登場すれば、新曲でなくとも十分な話題性があるはずだが、その後に控える25周年イベントの商売を考えた戦略が必要だったというわけだ。裏を返せば、今のSMAPは売るために工夫しなければ、苦戦を免れないということになる。 「正直、この7~8年はいろいろな戦略で、なんとか底上げしてきましたからね。25周年イベント自体は、以前のように爆発的に売れなくなったニューアルバムを作らなくても、長年の集大成として過去のヒット曲だけでも十分カッコはつきます」(同)  ただ、絶大な知名度と、固定ファンが存在するのもまた事実。グループ活動としての人気が落ちても、各メンバーのソロ仕事には一定の需要があるのではないか? 「たとえて言うなら、少年隊に近い道となるんでしょうけど、中居(正広)クンの司会業は安定してますし、キムタク(木村拓哉)も俳優として地位を築いています。ほか(稲垣)吾郎ちゃんは舞台やドラマでの悪役など新境地に評価がありますし、草なぎ(剛)クンもドラマやバラエティのMCで仕事は途絶えないでしょう。ひとり(香取)慎吾ちゃんは不安があるんですが、多少メンバー間で差が出るのは仕方ないところ」(同)  現在のSMAPは、分裂危機からの回復期という印象があり、9月にはジャニーズ事務所との契約更新があることは世間に周知されている。それだけに、秋にドカンと活動発表があれば、ファンに対しても“SMAP完全復活”を大きくアピールできるということのようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

完成披露でラストシーンカット! いろいろ仕掛けても酷評の嵐が吹き荒れる映画『HiGH&LOW THE MOVIE』

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『HiGH &LOW THE MOVIE』オフィシャルサイトより
 EXILEや三代目J Soul BrothersらEXILE TRIBEのメンバーを中心にキャスティングした映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が16日、公開初日を迎え、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の全国5都市を同時生中継した舞台あいさつが行われた。  さらには、10月8日に、俳優の斎藤工が新たなキャストとして出演する続編『HiGH&LOW THE RED RAIN』の公開が発表されたが、7月4日に行われた『THE MOVIE』完成披露試写会では、前代未聞の事態が発生していたというのだ。 「おそらく、会場のファンは気づいていなかったと思われるが、なんとラストシーンがカットされていた。というのも、斎藤が出演する続編は『THE MOVIE』公開初日のタイミングで発表されることが決定していたが、ラストシーンには斎藤がバッチリ登場し、さらには、テロップでスクリーンに続編の公開情報が流れるように編集されていた。ラストシーンがないと、エンディングがまるで“尻切れとんぼ”。普通ならあり得ない編集だが、EXILE TRIBEの所属事務所LDHの幹部が軒並み製作サイドのトップクラスに名を連ねているので、強引に押し通したようだ」(映画ライター)  また、公開初日から3日間は連休だった、同作の主要キャストが全国47都道府県に分かれて舞台あいさつを行ったが、それをめぐり、ファンの間からは批判の声が上がっているとう。 「イベントがスタートするまで、誰がステージに登場するのかが一切告知されず、お目当てのメンバーが来るかどうかは運次第。そのため、複数の劇場のチケットを買ってハシゴするファンが大勢いた。こちらにも登壇者についての問い合わせが多く来たが、答えられずに困った」(地方の劇場関係者)  映画とコラボレーションした全国コンサートのチケットは、劇場鑑賞券込みで1万2,000円の高額で販売されているが、各映画サイトのユーザーレビューでは、初日から酷評の嵐が吹き荒れている。  果たして、興収は「ハイ」か「ロー」か?