また「事実無根」か……“女子大生淫行疑惑”鳥越俊太郎氏の黒歴史「オーマイニュース」騒動のデジャブ感

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鳥越俊太郎公式サイトより
 東京都知事選に立候補しているジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が、「週刊文春」(文藝春秋)が「『女子大生淫行』疑惑」とする記事を掲載したことに対し、「事実無根」として東京地検に公選法違反(選挙妨害)などで刑事告訴するとした。同氏の弁護士は文春側に送ったとする抗議文を公開し、「疑惑がいかにも真実であるかのごとき印象を与える」と反論した。  この件に関する疑惑の信ぴょう性は別にして、「事実無根」という言葉に、出版関係者からは「前にもそう言って、事実だったことがある。あの人の“事実無根”はアテにならない」という声が上がっている。 「今から10年前、鳥越さんはネットニュースサイト『オーマイニュース』の編集長を就任わずか1年で辞めてしまったことがありましたが、このとき事前に辞任をキャッチされた鳥越さんは『辞任は事実無根』と言っていたのに、実際にはほかで辞任について漏らしていて、その音声の録音が証拠として公開されたんです」(同)  こう話すのは、その「オーマイニュース」に関与した出版関係者だ。韓国発ニュースサイトの日本版ということで、鳥越氏は2006年5月に初代編集長に就任。韓国通で知られるジャーナリストの青木理氏を副編集長に従え、華々しくスタートした。記者ではない一般市民が記事を投稿する仕組みに、鳥越氏は「日本のメディアの状況を一変させる」と大きく旗を振ったが、素人投稿の記事は質が上がらず、極端に偏った内容や、記事とは名ばかりの感想文のようなものも目立ち、次第に批判コメントが急増。創設からわずか8カ月後の07年1月、あるメディアに鳥越氏の辞任がスクープされ、参加者も困惑する大騒動となった。 「その際、鳥越さんはスクープをガセネタ扱いし、『記者を訴える』とまで言ったんですが、結局は辞任を漏らした音声が公開され、慌てて辞任を認め、『がんの手術で無理しないほうがいいと医者に言われた』と降参したんです。あっさり『媒体の立ち上げは終わったので、もう役割はない』と無責任なことを言って、その二枚舌に、スタッフも読者もみんなびっくりしたんですよ」(前出の出版関係者)  結局「オーマイニュース」はこうしたゴタゴタでさらにイメージが地に落ち、開設4年目の09年に閉鎖、結果的に大失敗に終わった。そのため当時、サイト内部からは「鳥越さんは編集長に就任したのにワイドショーやCM出演がメインで、ネットにも疎くて、しっかり仕事をしてくれなかった」と不満を漏らす声もあった。  当時、この件を追ったジャーナリストの野田敬生氏も、メールマガジンで「鳥越氏はとてつもないウソツキである」「鳥越俊太郎氏の顕著な特徴は、人をウソツキ呼ばわりしながら、結局は自ら大筋事実関係を認めてしまうことだ」という強烈な批判を書いている。  一部メディアでは鳥越氏の年俸は2,500万円だったとも報じられたが、いずれにせよ一連の騒動はネットユーザーの間で「鳥越氏の黒歴史」と呼ばれるようになっており、前出の出版関係者も「記事が事実であるにもかかわらず『事実無根』とウソを言い張り、訴訟すると相手を威圧した前例があるので、今回の文春記事がウソだと思えないところもある」と話す。 「体調不良を理由に、受けた仕事を1年足らずで放り投げたことも、健康不安の声に反論できない気がします。都知事の仕事はまた別の話ですから、“だから投票するな”というものではないですが、あまりに『オーマイニュース』の騒動とかぶるので、デジャブのようです」(同)  過去に政治家への出馬オファーがあったときは「4年間やるだけの体調維持に自信がない」とも言っていた鳥越氏だが、選挙に出れば途端にそうした過去の言動が蒸し返されるのは仕方ないところもある。本人はそれを、どこまで覚悟していたのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

熱愛報道2日後の嵐・二宮和也に、評論家がKY質問「いつ結婚するんですか?」フジテレビ“カットせず”

<p> 嵐の二宮和也が、20日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。結婚に関する質問に、ファンが過剰反応する一幕があった。</p> <p> 人生相談コーナーに出演した二宮は、「自分に興味が持てません」と告白。自分のことを「好きでもなければ、嫌いでもない」と言い、「インタビューで質問されても、答えられない」「洋服も4~5年買ってない」「髪は、役を頂かないと切らない」と、自分への執着のなさを明かした。</p>

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ASKAの“盗聴盗撮被害”怪ブログはホンモノ? 熱狂的ファン、心理学者の見識は……

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『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
 ASKAとみられる人物のブログが注目を浴びている。覚せい剤事件で14年9月に有罪となり、現在は執行猶予中の身だが、その内容は「盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています」「退院後、盗聴盗撮集団の行った遠隔操作によって、僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードは書き換えられてしまってました」「僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけ」という奇妙なもの。  さらに投稿した文章が「グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まらないよう設定されていました」とし、その原因は「ブログのタイトルに『ASKA』という文字が現れると、そうなるように設定されていた」とまで書いている。  途中、過酷だったとする入院生活を終えた話もあるのだが、大半は何者かにネットストーカーされている被害の話。今年1月にも似たようなブログを書いて、直後に削除されるということがあったが、薬物事件の直後とあって、世間の見る目は「薬の影響ではないか」というものがほとんどだ。  ただ、熱狂的なファンの間では「ASKAの書く文章は独特で、これが本当にASKAの書いたものか検証できる」とする向きもある。  あるファンは「文章はASKAが過去に書いた会報のものと随所で一致、ストーカー被害が本当にあるのでは」としている。逮捕前のASKAを直撃したこともある芸能記者によると「ASKAは判決後も警察の捜査に協力しているというウワサがあって、その証言からマークされている売人連中が監視している可能性もなくはない」という。 「ただ、こうして精神異常みたいに言われてしまったら、ASKAの証言自体も信ぴょう性を疑われるでしょうから、ヘタにブログで騒いで得はない」(同)  一方、薬物乱用者のカウンセリング経験を持つ心理学者の野村高一氏は、やはり「薬物乱用の後遺症」を疑う。 「とはいえ、薬物乱用すると肉体だけでなく精神にも後遺症が出るので、その見極めは難しい。覚せい剤を乱用すると慢性的に精神病に似た症状が出て、幻覚、幻聴などを引き起こしますが、その延長で自分が何者かに非難や脅迫、干渉されている被害妄想が出ることも多々あります。どこに行っても誰かが自分をつけ狙う“追跡妄想”という症状も、そのひとつです。ASKAさんの主張が、実際に薬物の影響かどうかは、もともとそういうことを思いやすい人かどうか、もしくは事実関係があるかどうかなども見なければなりません」(同)  ASKAがネットストーカーなど、一般的にあまり知られていない犯罪被害に関心を持っていたのなら、現在の言動も大きな変化ではないというわけで、その被害が事実だという可能性もあるにはある。 「いずれにせよ怖いのは、こういう精神的ストレスを抱えると、薬物への欲求が再燃するケースがあること。ASKAさんができるだけストレスをためないよう、周囲がブログを削除したり、本人の行動を妨害するようなことは避けたほうがいいかもしれません。もしブログがASKAさん本人のものでなかったとしても、自分の成りすましが現れたことで、本人のストレスになる懸念もある」(同)  薬物犯罪には冷たい世間の目があるだけに、ノーストレスで生きていくのは不可能。おかしな方向に向かわなければよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

北川景子の「うんこ」に大興奮の『家売るオンナ』、はいだしょうこと中野裕太のキスシーンは必見!?

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 女優の北川景子がぶっ飛んだキャラを演じる連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の第2話。初回は、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、放送中の民放連ドラで首位スタートを切った同作ですが、第2話も10.1%と2ケタをキープ。これまで、主演ドラマの不調が続いた北川にとって、代表作になりそうな予感です。  さて、初回では、破天荒なキャラとは裏腹に、わりと普通な売り方をして視聴者に肩透かしを食らわせた三軒家万智(北川)ですが、今回は果たして……? ■初回のあらすじはこちら

ビビる大木が登場したわけ

 前回のラストで、“一家8人惨殺事件”が起きた豪邸に住んでいることが発覚した三軒家。若手営業マンの庭野(工藤阿須加)がその理由を聞くと、「安いからです! 月5万の賃貸です! 勝手にドアが開いたり、閉まったりします!」と即答。とは言いつつ、何か隠していそうですね。気になります。  毎回、ゲストの役者が物件購入者を演じる同作ですが、今回のゲストは名脇役の木野花です。渋っ! 木野演じる城ケ崎泉は、「子どもはとっくに家を出たから」と、長く暮らしてきた一軒家を手放し、夫と2人で暮らすための狭いマンションを探してほしいと依頼。担当の庭野は、一軒家の査定額が5,000万円であることから、4,000万円程度のマンションを紹介しようとしますが、城ケ崎はなぜか「上限は2,500万円」と頑なです。  何かを察した三軒家は、城ケ崎の家で突然「火事だー! 火事だー!」と叫び、居間に発炎筒を投下。すると、2階の開かずの間に20年間引きこもっていた息子・良樹(ビビる大木)が、慌てて降りてきました。……へ? なぜに、ビビる大木!?……あ、レギュラーのイモトアヤコの“ナベプロつながり”のキャスティングか。なんか、不意をつかれてまいました。  それよりも、ロボットのような動きをしながら、突然「火事だー!」と連呼し始めた三軒家は、初回にはない破天荒ぶり。これが見たかったんですよ。初回はキャラが強いわりに、客の前ではわりと普通だったので、毎回これくらいやってくれるとうれしいです。

美人の「うんこ」に興奮!

 これまで、周囲に「息子は海外に赴任した」とウソをつき、引きこもり息子を隠してきた両親ですが、三軒家には「この家を売って、(息子が)働かなくても生きていけるように、お金を残したい」とあっさり告白。三軒家も、「わかりました。息子さんが外に出なくてもいいように、引きこもりの城をお探しします!」と約束します。  後日、城ケ崎の希望通りの2LDK・2,500万円のマンションに加え、1LDK・2,000万円の隣の部屋の同時購入を進める三軒家。両親が死んだ後、息子が家賃収入を確保することで、「100歳まで引きこもっていられます!」と力説します。  また、両親が20年間は入れなかった良樹の部屋に、三軒家は「美人だから」という理由だけで、あっさり入ることに成功。そこで、引きこもった理由が、パリの国際会議で「うんこを漏らしたから」ということが判明します。この時、北川が大声で「うんこ」と言いますが、美人が「うんこ」というだけで、妙な興奮がありますね。  その後、三軒家の提案通り、マンションに引越しする城ケ崎一家。さらに3年後、良樹は引きこもり評論家として大成。ブログをまとめた著書『ひきこもり大家のハッピーライフ』がベストセラーとなり、ハッピーエンドで第2話は終了しました。  初回から、同局の『家政婦のミタ』っぽいという評判の同作ですが、主人公が自身の仕事をまっとうする中で、周囲が勝手に幸せになっていくという部分も近いように感じました。また、初回では力んでいた北川の演技も、第2話では自然な感じに。役が徐々に板についてきた印象です。さて、次週はなんと“元うたのおねえさん”はいだしょうこと、中野裕太のキスシーンが……。う~ん、なんか、これは微妙な気持ちになりそうですね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

意図的? 勘違い? 故・大橋巨泉氏が遺した大量の“安倍政権批判”未掲載原稿

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ゲバゲバ人生 わが黄金の瞬間(講談社)
 長年がんとの闘病を続けていたタレント、大橋巨泉氏が7月12日、急性呼吸不全で死去していたことが伝えられた。大手新聞社の編集者によると「生前に届いていた未掲載原稿が多々残されている」という。 「勘違いしていたのか意図的だったのかはわかりませんが、大橋さんは生前、掲載予定もないのに原稿を送ってくることがよくあって、最後は年始に小泉(純一郎)さんや菅(直人)さんの掲げる反原発の話を強く支持する内容が届いていたんです」(同編集者)  ただ、掲載できなかったのは「安部政権批判の色が強くて、政治部と政権側との関係もあって、予定以外の紙面枠を割いて掲載できる状況になかった」という。 「だから手元に保留のものが結構ありますよ。書くのが速かった方なので、おそらくいろんな媒体に未掲載原稿があると思います」(同)  大橋氏は政治への関心が強かったタレントで、一般的に「左寄り」と見られてきた。激ヤセした姿で出演した2月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、同じくパーキンソン病と闘病中の永六輔氏が車イスのまま隣に座ったが、テレビ離れの姿勢をとっていた永氏が出演を決めたのは、「政治信条の近い大橋さんと一緒だったからこそ」という話も聞かれる。 「永さんはテレビ嫌いなのではなく、自分の信条に沿わないテレビ局や番組に怒っていた方でした。いわゆる極端に左寄りな方でしたから、同じ方向という印象の大橋さんが出るとなって、拒まなかったのでは」(テレ朝関係者)  2人とも現・安倍政権に厳しい見方を示した“同志”であり、永氏は60年安保反対闘争への参加経験を持ち、当時の首相であった安倍晋三首相の祖父・岸信介氏と戦った。革新自由連合という政党を結成し、1983年の参院選に出馬(落選)したこともあった。  大橋氏は『クイズダービー』(TBS系)などの司会者として活躍し、競馬評論や実業家としても成功していたが、芸能界引退宣言し、2001年に民主党(現民進党)から参院選に出て当選。当時は小泉人気への対抗馬となったが、当選直後に起きたアメリカ同時多発テロでの安保問題をめぐって「アメリカを支持する」として党に反発、わずか半年で辞職。「民主党がこれほど反民主的な集団とは思わなかった」という痛烈な言葉を残した。  このあたり本人は「僕は左ではない」としており、独自の価値判断がうかがえたが、一方で過去に北朝鮮による拉致疑惑を「作り話」と言っていたことなどから「その場の気分任せの人」という見方もあった。  実際、かつて批判していた小泉氏には原発を巡る姿勢から「小泉さんが掲げる脱原発の思いは本物」と絶賛。前出・編集者のところに予定外の原稿を送ったほどだったわけだ。同様の未掲載原稿があるとすれば、それこそ遺言状のようなもの。各メディアもあらためて掲載を検討していることだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「のん」こと能年玲奈が新事務所「株式会社non」設立、復帰第1弾は“小泉今日子プロデュース舞台”か

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能年玲奈公式ブログより
「のん」に改名した能年玲奈が、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  能年は昨年1月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、個人事務所「株式会社三毛&カリントウ」を設立。能年サイドは、「能年が描いた絵やグッズなどを販売する会社で、契約違反に抵触しない」としたが、レプロとの話し合いが進まず泥沼化。長期にわたる“飼い殺し”状態となった。 「三毛&カリントウ」の登記簿には「養成およびマネージメントに関する業務」と明記されているものの、今回の報道によれば、能年は今月7日に新たに個人事務所を設立。役員は能年1人で、今後は「株式会社non」と、“ある事務所”が契約を交わし、ここが窓口になるという。 「小泉今日子が昨年2月に設立した個人事務所『明後日』が有力。『あまちゃん』(NHK)で能年の母親役を演じた小泉は、放送終了後も能年を気にかけ、ミシンをプレゼントしたり、自身の舞台に招待するなど、関係を続けてきた。また、能年は先月末、“能年玲奈”として最後のブログを投稿。それは、小泉とのツーショット写真でした」(芸能記者)  かねてより裏方に興味があったという小泉は、舞台、映像、音楽、出版などジャンルを飛び越えた新プロジェクト「明後日プロジェクト」を発足。その第1弾として先月、小泉がプロデュースと演出を手掛けた舞台『日の本一の大悪党』が東京と兵庫で上演された。 「能年は今後、女優をベースとしながら、絵本の出版や、ギターでの楽曲制作をしたいと語っており、『明後日』はそんな能年にぴったりといえそう」(同)  しかし、能年が活動再開を宣言した今月、レプロは「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と発表。これは、能年への警告と同時に、メディアへの圧力であり、実際に能年を「のん」として取り扱うテレビ局は見当たらない。 「小泉は、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長との絆が深いことで有名。そんな小泉がバックにつけば、連ドラ主演のような派手な活動とはいかずとも、芸能界復帰は叶うでしょう。それこそ、小泉プロデュースの舞台で主演もありそう」(同)  先月末でレプロとの契約が切れてからというもの、「文春」の阿川佐和子との対談連載に能年が登場し、レプロ時代の不遇を暴露したり、「フライデー」(講談社)で「のん」に改名したことを発表した後で、「文春」がレプロから能年に届いたという名前の使用に関する警告文を掲載するなど、復帰への準備を計画的に進めている印象の能年。どうやら、彼女の背後で糸を引く人物がいるようだ。

各芸能事務所も警戒! “売春斡旋ブローカー”は現役グラドル!?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、グラドル活動をしつつ、執筆活動をしたり、空いた時間でマネジャーやADのバイト、それらの派遣までしている吉沢さりぃです。いろいろやりすぎて、どれが本業なのかわからなくなっています。  そんな“なんでも屋さん”の私ですが、最近数人のマネジャーさんから、とあるアイドルの名前を何度か聞きました。私と彼女は、面識も絡みもありません。名前は聞いたことあるなぁ~とググったところ、かわいい! 「どうせ、とんでもない契約金もらえてAVデビューとかだろうなぁ、かわいいからなぁ」なんて皮肉交じりに思っていると、とんでもない! “裏営業”の話でした。  なんでも彼女は、“グラドルを、お金持ちのおじさまに紹介するブローカー”として有名で、いろいろな事務所のマネジャーが、自社タレントが彼女と接触しないように警戒しているみたいです。プロデューサーやディレクターなど、ゆくゆくは仕事につながりそうな方に紹介するのではなく、お金持ちなおじさま限定。つまり、体の関係は必須! その際、お金持ちの方々がグラドルに払うお金は二桁万円。それに加え、彼女も数万円の紹介料をもらっているようです。  芸能活動だけでは食べていけず、かといってそこまで融通が効くバイトもないグラドルが多いので、口が堅くて、なおかつ金払いのいいおじさまを紹介してくれる彼女は、一部グラドルから重宝されているらしいのです。  本当のところはわかりませんが、何人ものマネジャーさんが同じ話をするので“なきにしもあらず”かなと思います。用心深いマネジャーさんに関しては「うちのタレントが、枕営業や売春まがいのことをしていると思われたくない」とまで考え、ブローカー疑惑の子や、その子とよく絡んでいる子とは一緒の仕事を入れないと言っていました。また、某プロデューサーさんも「周りはあの子を使わない、なんか怖い」とも言っていました。  もし本当だったら、悲しい話ですね。根も葉もないウワサなら彼女に対する営業妨害だし、彼女が本当に売春斡旋してるなら、ある意味、やり手だけど、違う方向に頭使うべきかなぁと思います。まっとうに頑張ってる人は必ずいますから。私も昔、「吉沢さりぃは枕営業だよ! ブスなのに仕事取れるワケない」などと散々言われました。でも実際、枕営業なんてしてないので、まったく気にしませんでした。ただ、たまに仕事先で「さりぃちゃんて、最後まで大丈夫なんだよね? 大人だもんね?」とか言われたこともありました(笑)。  ブローカーとウワサされる彼女が、果たして本当にブローカーかどうかはわかりませんが、私が言いたいのはただひとつ! 最終的に、真面目に頑張っていて、本当に人気のある子が売れてほしい! ただそれだけです。
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネージャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

『しくじり先生』島田洋七が語らなかった“吉本退社”全真相「事実上のクビだった」

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島田洋七オフィシャルブログ「洋七の庭」より
 その昔、漫才ブームで一世を風靡。2004年に出版された自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)が累計600万部を超す大ベストセラーになりながらも、テレビ界から消えていた漫才コンビ「B&B」の島田洋七が、7月18日に放送されたトークバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に登壇。事務所移籍4回、コンビ解消6回、副業失敗、参議院選落選と、しくじり人生を面白おかしく語って爆笑を誘った。  番組では詳しく語らなかったが、洋七と約30年来の付き合いがある筆者から見るに、彼の一番のしくじりは、『がばいばあちゃん』ヒット後の吉本興業からの退社だったのではないかと思わざるを得ない。  デビュー当時、吉本に所属していた洋七は1975年に島田洋八とB&Bを結成し、東京に進出。80年代前半は、ビートたけしの「ツービート」と並んで漫才ブームを牽引し、たけしと共にお笑い界の頂点に立った。洋七はたけしと気が合ったようで、お互い相方ではなく、2人でコンビを組んで営業のアルバイト、業界用語でいう“ショクナイ”で荒稼ぎした。当時、2人の営業ギャラは1日700万円ともいわれていた。洋七は銀行に金を預ける時間もないほど忙しく、東京の千駄ヶ谷に借りていたアパートの押し入れに札束を積んでいたという。  2人はショクナイで稼いだ金で、憧れの夜の銀座デビューを果たした。 「たけしがどこかの週刊誌の記事を勘違いして、銀座では1回店に入ると2,000万円かかると思い込んでいた。それを真に受けて、お互い2,000万円抱えて、銀座のクラブに行きました。入り口で店員が『バッグを預かります』と言うけど、2,000万円入っている、もし取られでもしたらと思って『いいです』とバッグを抱えながら店内に入って行ったら、相当怪しまれましたよ」と、洋七は当時を述懐する。 「普段から高い酒を飲まんから、ボトルの名前もわからん。当時、レミーマルタンというブランデーがはやっていた。たけしに『レミー知ってるか?』と聞いたら、『レミーなんてねえちゃん、知らねえな』と言う。店のボーイが『ヘネシーはどうですか?』と言ったら、『そんな外人は知らねえな』。そんなギャグみたいなやりとりをしてたし、安いところばかりで飲んでいるから落ち着かない。ママに、盛んに『いま帰ったら、いくらですか?』と聞いて、『時間は関係ない。金額は一緒です』と言われた。勘定は2人で13万円でした。ママが気の毒に思って、まけてくれたみたいですね」(同)  その後、たけしが“フライデー襲撃事件”を起こして逮捕され、芸能活動謹慎に追い込まれた。  洋七は「たけしがフライデー事件を起こしたでしょ。マスコミの目がうるさいし、暖かいところがいいやろと、(たけしは)沖縄の石垣島に行ったんですよ。芸能人って、事件を起こすと関わりたくないから、付き合うのをやめる人が多いでしょ。僕の場合は売れる前からの友達ですからね。一人じゃ寂しいだろうと思って、石垣島に何度も行きましたよ。芸能界やめようかなと、弱気な発言もしていました。『北野武という人間が芸能界からいなくなるんだったら、俺だって、広島か佐賀に帰る』と言いました」と語っていた。石垣島で2人の友情がさらに深まったことは想像に難くない。  その後、たけしは復帰。お笑いだけでなく、映画監督としても“世界のキタノ”と呼ばれるようになった。一方、洋七の仕事は激減。副業に手を出すようになった。埼玉県の所沢でラーメン店を開業するも失敗。その後、悪い人間に誘われて、静岡県の伊豆で温泉民宿を始めようとしたが、肝心の温泉が出ずに、だまされて失敗。その後、たけしと後輩の明石家さんまに反対されながらも、六本木に「ゲイ(芸)バー」をオープンした。店に入って来たたけしは、着物を着てオカマに扮した洋七を見て、「ヤメロ! バカヤロー。恥ずかしいじゃねえか。早く、化粧を取れ。金に困っているなら金をやるから、こんな恥ずかしいことはヤメロ!」とマジ切れしたという。さんまはさんまで「兄さん、情けないです。やめなはれ」と止めた。しかし、洋七はやめなかった。  筆者も仕方なく、店に何本かボトルをキープして、銀座のクラブのママやホステスたちをアフターで連れて行った。ところが、関西から客として暴力団関係者が大挙して押しかけ、店はわずか2カ月足らずで閉店した。副業もしくじった洋七だったが、その後、出版した自叙伝が600万部超す大ベストセラーになって、講演会で全国を飛び回る日々が続いた。  洋七は『しくじり先生』で、「がばいは自費出版だったのを新聞記事で見た徳間書店が飛びついて、全国発売した」と語っていたが、真相は違う。自費出版したものの、どこの書店も相手にしてくれなかった洋七から「出版社を紹介してくれ」と頼まれた筆者が、徳間書店の書籍部長を東京プリンスホテルで紹介。前年に徳間から出版された、筆者がプロデュースした『ビートたけしの黙示録』がヒットした実績を買われて、徳間が出版を承諾したというのが真相だ。しかし、大ベストセラー作家になったにもかかわらず、その後、洋七にはテレビ局からオファーがなくなり、お茶の間から姿を消した。  デビュー当時、洋七は吉本に所属していたが、漫才ブームで大ブレークした時は、吉本とは関係がない東京の事務所だった。ブームが去って仕事が激減したことで、吉本に出戻った。ところが『がばい~』の出版印税をめぐって、吉本の上層部と衝突。当時、吉本の副社長だった大崎洋社長が激怒していたのを記憶している。  表向きは契約切れということで退社したが、事実上のクビだった。その後、テレビ局からオファーがなくなった。たとえオファーがあったとしても、出演が実現することはなかった。現在、洋七は大手のオスカープロモーションと契約しているが、キー局の番組に出づらくなっているという状況は変わらない。吉本のパワー、恐るべしだ。しかし、洋七の親友のたけしが「洋七のしゃべくりにかなうお笑い芸人はいない」と絶賛するように、彼はしゃべくりの天才だ。『しくじり先生』への登壇を機に、再起することを期待したい。 (文=本多圭)

ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり

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『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。  文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。  それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者)  斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。  斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。  そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり

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『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。  文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。  それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者)  斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。  斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。  そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)