今月31日に注目の都知事選の投開票が行われ、来月にはリオ五輪で熱戦が繰り広げられるが、芸能界では、今年12月30日の『日本レコード大賞』の各賞が続々と内定済みだという。 まず、毎年4組が選ばれる「新人賞」だが、すでに3組は決まっている。 「エイベックスが売り出し中で、西内まりやらのライジングプロダクションに所属するアイドルグループ『ふわふわ』、そして、同社の創業者・松浦勝人氏が猛プッシュしているといわれる、シンガーソングライターの林部智史で、最優秀新人賞はこのどちらかになるだろう。そして、EXILE TRIBEの所属するLDHの新人グループからTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEか、女性シンガーソングライターのLeolaが有力だが、RAMPAGEはCDデビューを来年にして、来年の新人賞を狙うとの見方も。あと1組は演歌枠で、それは各レコード会社が今後、調整することになりそうだ」(芸能プロ幹部) 年々、CDの売り上げは減少しているものの、安定して新人を輩出し“世代交代”が進んでいるエイベックスが4枠中2枠、そして新人賞を獲得しそう。 そして、気になる大賞だが、今年は“番狂わせ”が起こりそうな気配がぷんぷん漂っているというのだ。 「昨年まで、三代目J Soul Brothersが連覇を達成。これまで、EXILEと浜崎あゆみの3連覇が史上最多連続受賞回数だが、その回数を超えないのが暗黙の了解といわれている。三代目は2連覇だが、今年は狙っていないようで、三代目も所属するレコード会社・エイベックスとしては、これまた松浦氏が猛プッシュするAAAに獲らせたいようだ。昨年までなら関係者も首をかしげたはずのAAAだが、ここにきて、各会場のコンサートチケットがなかなか手に入らないなど、人気が急上昇。いまや、エイベックスの看板アーティストに成長している。毎年恒例の野外イベント『a-nation』の8月末の東京での2日連続公演も、初日はBIGBANGがトリなので、チケットの争奪戦は必至。2日目は社内の“暗黙のルール”で浜崎あゆみが大トリだが、それだとチケットが売れないのでAAAが出演。AAAの出番が終わったら、大勢のファンが席を立つことになるだろう」(レコード会社関係者) 今年のレコ大は“エイベックス祭り”になりそうだ。『AAA 10th ANNIVERSARY BEST(ALBUM3枚組+DVD)』(avex trax)
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今年も『日本レコード大賞』は内定済み! 大賞はエイベックスのAAA!?
今月31日に注目の都知事選の投開票が行われ、来月にはリオ五輪で熱戦が繰り広げられるが、芸能界では、今年12月30日の『日本レコード大賞』の各賞が続々と内定済みだという。 まず、毎年4組が選ばれる「新人賞」だが、すでに3組は決まっている。 「エイベックスが売り出し中で、西内まりやらのライジングプロダクションに所属するアイドルグループ『ふわふわ』、そして、同社の創業者・松浦勝人氏が猛プッシュしているといわれる、シンガーソングライターの林部智史で、最優秀新人賞はこのどちらかになるだろう。そして、EXILE TRIBEの所属するLDHの新人グループからTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEか、女性シンガーソングライターのLeolaが有力だが、RAMPAGEはCDデビューを来年にして、来年の新人賞を狙うとの見方も。あと1組は演歌枠で、それは各レコード会社が今後、調整することになりそうだ」(芸能プロ幹部) 年々、CDの売り上げは減少しているものの、安定して新人を輩出し“世代交代”が進んでいるエイベックスが4枠中2枠、そして新人賞を獲得しそう。 そして、気になる大賞だが、今年は“番狂わせ”が起こりそうな気配がぷんぷん漂っているというのだ。 「昨年まで、三代目J Soul Brothersが連覇を達成。これまで、EXILEと浜崎あゆみの3連覇が史上最多連続受賞回数だが、その回数を超えないのが暗黙の了解といわれている。三代目は2連覇だが、今年は狙っていないようで、三代目も所属するレコード会社・エイベックスとしては、これまた松浦氏が猛プッシュするAAAに獲らせたいようだ。昨年までなら関係者も首をかしげたはずのAAAだが、ここにきて、各会場のコンサートチケットがなかなか手に入らないなど、人気が急上昇。いまや、エイベックスの看板アーティストに成長している。毎年恒例の野外イベント『a-nation』の8月末の東京での2日連続公演も、初日はBIGBANGがトリなので、チケットの争奪戦は必至。2日目は社内の“暗黙のルール”で浜崎あゆみが大トリだが、それだとチケットが売れないのでAAAが出演。AAAの出番が終わったら、大勢のファンが席を立つことになるだろう」(レコード会社関係者) 今年のレコ大は“エイベックス祭り”になりそうだ。『AAA 10th ANNIVERSARY BEST(ALBUM3枚組+DVD)』(avex trax)
ジャニーズのキムタクびいきはいつまで続く!? フジ『SMAP×SMAP』“華麗なる木村拓哉”特集が物議!
<p> 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“木村拓哉特別編”が、物議を醸している。</p> <p>「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した同放送では、木村以外のSMAPメンバーの姿はなく、ゲストとして俳優の濱田岳と桐谷健太が出演。木村は、濱田と水圧で上空に舞い上がる最新アクティビティ“フライボード”に挑戦し、初めてとは思えない乗りこなしを見せたほか、桐谷とハンドメイドキャンプに挑戦した。<br /> </p>
ジャニーズのキムタクびいきはいつまで続く!? フジ『SMAP×SMAP』“華麗なる木村拓哉”特集が物議!
<p> 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“木村拓哉特別編”が、物議を醸している。</p> <p>「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した同放送では、木村以外のSMAPメンバーの姿はなく、ゲストとして俳優の濱田岳と桐谷健太が出演。木村は、濱田と水圧で上空に舞い上がる最新アクティビティ“フライボード”に挑戦し、初めてとは思えない乗りこなしを見せたほか、桐谷とハンドメイドキャンプに挑戦した。<br /> </p>
小泉今日子も投げ出した!? 能年玲奈の復帰に音事協が「NO!」で、さらなる絶望へ
女優・能年玲奈の「改名騒動」で、芸能界への本格復帰が絶望的な状況が浮き彫りになった。 7月15日発売の「フライデー」(講談社)で、芸名を「のん」に改めることを表明した能年だが、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、レプロから警告書が送付されていたことがわかった。 「レプロはバーニングプロやナベプロなど大手事務所が名を連ねる日本音楽事業者協会(音事協)に加盟しています。音事協には統一の契約フォーマットがあり、タレントが契約期間に命名され使用した芸名については、引退後も事務所に帰属することが明記されています。たとえ『能年玲奈』が本名であっても“命名された芸名”に当たるというわけです」(業界関係者) 芸名ひとつ取っても、もはや事態はレプロと能年だけの問題にとどまらず、その裏では音事協が能年の復帰に「NO」を突きつけているのだという。前出の業界関係者が続ける。 「音事協としては、能年の独立を認めれば、タレントがゴネれば独立できる悪い前例を作ってしまうことになる。それは、タレントのマネジメント事業をしている自分たちの首を絞めることになりますから、絶対に認めるわけにはいかない。一部で小泉今日子が後ろ盾になるような報道や、映画などのオファーが来ているという話も出ていますが、それはまったくのウソ。確かに、舞台監督を目指す小泉は能年起用に色気を出していましたが、芸能界のドンから、能年をバックアップしようとしていることを厳しくとがめられたそうです。現時点では、オファーはひとつも来ていないのが実情です」 “業界の掟”は、かくも厳しいもののようだ。
早くも1ケタ転落! フジ月9『好きな人がいること』夜間不法侵入シーンは大丈夫か
フジテレビ月9『好きな人がいること』は第3話。視聴率は案の定、8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタに転落しました。前回は『FNSうたの夏まつり』で前後を挟み込むという異例の編成だったこともありますが、10.4%だったので、けっこう下げました。 このドラマについては、初回から一貫して「キモヲタ向けのエロゲ展開を性別ひっくり返しただけ」「桐谷の肉欲がハンパない」などと言い続けていますが、今回も「恋愛こそ人生」な価値観は見事にキープされています。 お話は大きく分けて2つありました。 ひとつは、「千秋さん(三浦翔平)好き好き」の美咲(桐谷美玲)が、千秋の元カノ・楓(菜々緒)にブレスレットひとつで買収され「あんた、あたしの友だち、だからあたしと千秋が付き合うの応援して」と約束させられ、それを後に「ホントのわたしの気持ちと違う!」とひっくり返す話。 もうひとつは、シェフ夏向(山崎賢人)が、秘伝の手作りデミソースが赤字であることを知り、一度は缶詰に切り替えることを決意するも「そんなのホントのオレの気持ちと違う!」とひっくり返す話です。 この2つが、まったく等価値というか、同じ重みをもって描かれるんですね。夏向にとって、父親から「デミソースは守り抜いてほしい」との遺言を受けて守ってきたソースを缶詰に変更することは、人生の柱を折る決意です。そんな重大な決意を美咲の恋と比較して「だから、美咲の恋心もこんなに真剣なんだよ」と言いたいところなのでしょうが、逆に「夏向のソースへの(父親への)思いもこの程度だよ」と見えてしまっている。夏向という人物そのものと、美咲の恋心が、天秤にかけられて釣り合っている。 結果、第3話に至って、このドラマの主役が誰でもなくなってしまいました。美咲でもないし、もちろん千秋でも夏向でもない。じゃあ誰かと言えば、もう人物ではないんです。美咲の「恋」そのものが主人公なんです。 その「恋」に何が訪れ、どう転び、どこに帰結するかを語るドラマになっている。彼ら兄弟には「本当の兄弟じゃなさそう」という伏線も張られていますが、それも「恋」の行く末に変化を加える要素でしかないでしょう。周囲の人物同士の継続した関係性や、それぞれの男たちの価値観はすべて、美咲の「恋」と等価交換されてしまう。 「年頃の女の子は恋に支配されているもの」だとすれば、それはそれで正しいやり方でもあるとは思います。だから、この「恋」を自分のこととして捉えることができれば、このドラマは「わたしのドラマ」になりえるでしょう。そういう意味でも“ゲーム的”なのだと思いました。 あとね、千秋と美咲が、閉館後の新江ノ島水族館に2人で忍び込むくだり。こんなことわざわざ言いたくないんですが、夜間の施設への不法侵入にはデリケートな時世でもありますので一応言っておきますと、あれはやっぱりいただけないです。ドラマと現実は別だし、こんなのに影響されて侵入する人なんているわけないとは思いますけど、フジテレビの亀山千広社長はこのドラマを「ティーン向け」と言いきってますからね。こうした犯罪行為を“素敵一辺倒”でご披露するのは、ちょっと大人のやることじゃないよ、と思います。 昨今の表現規制問題で、エロとか殺人とか暴力とか、いろいろ槍玉にあげられていますが、そうした作品の多くは行為そのものを推奨しているわけじゃないんです。でも水族館のこのくだりは「こんな素敵な恋しようよ!」という表現の一環として行われている。殺人や暴力のように誰かを傷つけるわけじゃないから目くじらを立てる必要はないというのが、まあフジテレビの言い分なんでしょう。 だけど、そんな時代じゃないと思うんですよ。世の中、コンプライアンス意識が窮屈なほど高まっています。ひと昔前だったら、捕まっても警備員室に連れて行かれて「こってりしぼられちゃった(てへ)」くらいで済んだのかもしれませんが、今だったらたぶん、即通報だと思う。で、現行犯逮捕だと思う。それが千秋のような有名なレストランプロデューサーなら、週刊誌の餌食になって即失職だと思う。Twitterや食べログでリンチされちゃうと思う。そこまで厳しくする必要ないってくらい厳しくされちゃうのが、2016年の今なんだと思うんです。 万が一ね、このドラマに影響されて高校生カップルかなんかがどこかに侵入して捕まったとき、「思ってたんと違う~」となっても遅いんです。ドラマとか作って子どもにメッセージを与えている大人のほうが「今は本当に窮屈で、本当にイヤな世の中になっちゃったど、こういうことすると晒し首になって再起不能だよ」と、注意深く教えてあげる必要があるんじゃないかと思うんです。 そういうの、いちばん痛い目に遭っているのがフジテレビという企業だと思うんですけど、やっぱりどっか他人事なんですかね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
視聴者層狭すぎ! 黒島結菜主演『時をかける少女』が大爆死も、当然の結果か……
黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系/土曜午後9時~)第3話が7月23日に放送され、視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、禁断の「5%割れ」となる大爆死になってしまった。日テレの「土9」ドラマで、視聴率が5%を切るのは異例中の異例だ。 裏では、フジテレビ系『FNS27時間テレビフェスティバル!』が同日午後9時~11時までの枠で13.3%の番組最高視聴率をマーク。その影響も多少はあったかもしれないが、同枠ドラマでこの低視聴率には絶句する。 初回は9.4%で許容できる範囲だったが、第2話では6.6%と急降下。第3話では初回の半分以下の視聴率まで落ち込み、早々に多くの視聴者が“脱落”したと思われる。 『時をかける少女』は、1983年に原田知世主演で映画化され、空前の大ヒットとなった日本映画史に残る名作。その後、主役を変えて、幾度も映画化、ドラマ化(スペシャルのみ)されてきたが、さすがに初の実写化から33年の月日がたっているとあって、若年層にはそれほど引きはがない。 キャストは主役が、まだ“若手女優”にすぎない黒島、準主役もSexy Zone・菊池風磨と少々弱い。そのほか、竹内涼真、吉本実憂、古畑星夏、八木莉可子、三浦透子らが出演しているが、中高年視聴者になじみのある役者は高畑淳子、高橋克実くらいのもの。青春ドラマで、かつキャストがこのメンツでは、中高年層が見続けるのは、かなりつらいだろう。また、かつての『時をかける少女』を知らない若年層も、見ているのは出演者のファンだけといってもよさそう。 ただ、日テレ側も、名作のリメイクだけに、さすがにここまでひどいとは思わなかっただろうが、はなから視聴者層が狭すぎるこのキャストでは、ある程度の“低視聴率”は想定内だったはずだ。 「『時をかける少女』は連ドラといっても、異例の全5話の予定。つまり、8月6日には早くも最終回を迎えます。その理由は、表向きはリオ五輪、『24時間テレビ』があるため、としているようですが、この編成だと9月は空白となり、特番ばかり続くことになります。リオ五輪などがあるにせよ、高視聴率が期待できるドラマなら、全8~9話で制作したはずです。『期待できないから、全5話にした』と言われても否定できないでしょう。無理に連ドラにしなくても、1話か2話のスペシャルにしたほうがよかったのでは?」(テレビ制作関係者) 黒島は人気上昇中の若手女優のひとりであるが、プライム帯の民放連ドラの主役を張るには時期尚早。残り2話(予定)の視聴率も、正直期待できそうにない。現時点に黒島の立ち位置なら、低視聴率でも大きなダメージはないだろうが、土曜ドラマ枠でこれ以上の下落はなんとか食い止めたいところだろう。 (文=森田英雄)日本テレビ系『時をかける少女』番組サイトより
視聴者層狭すぎ! 黒島結菜主演『時をかける少女』が大爆死も、当然の結果か……
黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系/土曜午後9時~)第3話が7月23日に放送され、視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、禁断の「5%割れ」となる大爆死になってしまった。日テレの「土9」ドラマで、視聴率が5%を切るのは異例中の異例だ。 裏では、フジテレビ系『FNS27時間テレビフェスティバル!』が同日午後9時~11時までの枠で13.3%の番組最高視聴率をマーク。その影響も多少はあったかもしれないが、同枠ドラマでこの低視聴率には絶句する。 初回は9.4%で許容できる範囲だったが、第2話では6.6%と急降下。第3話では初回の半分以下の視聴率まで落ち込み、早々に多くの視聴者が“脱落”したと思われる。 『時をかける少女』は、1983年に原田知世主演で映画化され、空前の大ヒットとなった日本映画史に残る名作。その後、主役を変えて、幾度も映画化、ドラマ化(スペシャルのみ)されてきたが、さすがに初の実写化から33年の月日がたっているとあって、若年層にはそれほど引きはがない。 キャストは主役が、まだ“若手女優”にすぎない黒島、準主役もSexy Zone・菊池風磨と少々弱い。そのほか、竹内涼真、吉本実憂、古畑星夏、八木莉可子、三浦透子らが出演しているが、中高年視聴者になじみのある役者は高畑淳子、高橋克実くらいのもの。青春ドラマで、かつキャストがこのメンツでは、中高年層が見続けるのは、かなりつらいだろう。また、かつての『時をかける少女』を知らない若年層も、見ているのは出演者のファンだけといってもよさそう。 ただ、日テレ側も、名作のリメイクだけに、さすがにここまでひどいとは思わなかっただろうが、はなから視聴者層が狭すぎるこのキャストでは、ある程度の“低視聴率”は想定内だったはずだ。 「『時をかける少女』は連ドラといっても、異例の全5話の予定。つまり、8月6日には早くも最終回を迎えます。その理由は、表向きはリオ五輪、『24時間テレビ』があるため、としているようですが、この編成だと9月は空白となり、特番ばかり続くことになります。リオ五輪などがあるにせよ、高視聴率が期待できるドラマなら、全8~9話で制作したはずです。『期待できないから、全5話にした』と言われても否定できないでしょう。無理に連ドラにしなくても、1話か2話のスペシャルにしたほうがよかったのでは?」(テレビ制作関係者) 黒島は人気上昇中の若手女優のひとりであるが、プライム帯の民放連ドラの主役を張るには時期尚早。残り2話(予定)の視聴率も、正直期待できそうにない。現時点に黒島の立ち位置なら、低視聴率でも大きなダメージはないだろうが、土曜ドラマ枠でこれ以上の下落はなんとか食い止めたいところだろう。 (文=森田英雄)日本テレビ系『時をかける少女』番組サイトより
ベッキーにまたウソ発覚!? 『27時間テレビ』電話出演に「10時以降、絶対寝てるんじゃなかったの?」の声
『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系/23~24日放送)の深夜帯コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演したベッキーに、またまた“ウソつき”疑惑が浮上した。 同番組では、明石家さんまが“今、気になる女性”を発表する恒例企画「ラブメイト10」を放送。10位にベッキーがランクインし、その理由をさんまは「苦労してきた女しか、俺を受け止められない」などと語った。 この時、さんまが、ベッキーに番組宛てに電話をするよう呼びかけると、約30分後の深夜3時頃、本人からの電話が取り次がれる展開に。72日ぶりに地上波に出演したベッキーは、「ベッキーです。お久しぶりです。ちょっと電話しちゃいました」と元気に挨拶。さんまの「懲りたよな?」との問いかけに「懲りた」と返すと、スタジオに爆笑が起きた。 また、さんまから「俺となら幸せになれると思うで。どうや?」と口説かれると、「お断りします」ときっぱり。この日、23日夜9時頃から、24日の早朝4時頃まで、生放送に出ずっぱりだったさんまだが、ベッキーは「さんまさんのパート、全部見てたんです!」といい、さんまから「俺、面白かった?」と聞かれると「面白かったけど、惹かれなかった」と返し笑いを誘った。 このほか、「さんまさーん! バラエティって楽しいね!」「今度飲みに行きましょう、中居さん!」と声を弾ませていたベッキーだが、彼女を知る関係者は、首をかしげる。 「プライベートでの時間の使い方も“仕事の一部”と捉え、普段から美容や健康にストイックなことで知られるベッキーですが、彼女は長年にわたり、夜10時から深夜2時までは『必ず寝る』と公言。これは一時、『ベッキー美容法』として、世の女性の間で話題に。さんまがテレビに出ているからといって、この習慣を彼女が崩すというのは考えにくい」(芸能関係者) ベッキーといえば、毎日、起床直後の「感謝とお祈り」の儀式を欠かさず、その後は1時間のウォーキング。就寝前には、1日の“ありがとう”を数えることを習慣にするなど、自身が定めた数々のルーチンを十年以上崩さないことで有名。それは、不倫騒動前、毎日欠かさず「今日も1日、心にぬくもりを」「今日も1日、おちつく」などと、自身への戒めをツイートし続けていた、彼女のTwitterにも現れている。 となると、、ベッキーの電話出演は“最初から予定されていた”と考えるのが自然だが、ベッキーは出演直後、自身のインスタグラムに「あーーードキドキしました。(略)ただただ感謝です。さんまさん中居さんスタッフのみなさんありがとうございました。(略)みなさんも『電話してーーー!』っていうコメントありがとうございます。ほんまにしてもーた!」と投稿しているほか、翌日にも「起きてもどきどきしてます。突然、だったなぁ」と、予期せぬ出演だったことを強調しており、これでは辻褄が合わない。 「また、ウソをついているのでしょう。さんまの出演パートを録画せずにリアルタイムで『全て見ていた』というのは、彼女に限っては不自然すぎますから。フジテレビは、矢口真里の休業中にも、『めちゃ2イケてるッ!』に矢口を電話出演させ、世間の反応をリサーチすることで、その後の扱いを検討していた。ベッキーが『ラブメイト』にランクインしたのも、フジ側の意図が反映されたものだったのでしょう」(同) 5月に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、1月に開いた謝罪・釈明会見でウソをついていたことを認め、「事実と違うことをお伝えし、プロとしても本当に最低なことをしてしまいました。深く深く反省しています」と語っていたベッキー。『27時間テレビ』への出演が、予定されていたものではないと信じたいが……。
日テレ『シューイチ』出身の“ミス東大”澤田有也佳が、局アナとしてテレビ界に帰ってきた!
「ミス東大2013」で、2014年4月から1年間、日本テレビ系の情報番組『シューイチ』でお天気キャスターを務め、世の殿方を癒やしてくれた才色兼備の澤田有也佳(あやか)が、局アナとしてテレビ界に帰還し、ファンを狂喜乱舞させている。 今春、東大教育学部を卒業した澤田は、テレビ朝日系列の大阪・ABC朝日放送にアナウンサーとして入社。3カ月の研修期間を終え、7月6日、情報番組『おはよう朝日です』、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演。また、ABCラジオの『ABCニュース』で“初鳴き”を済ませた。 澤田アナは1994年1月24日生まれで、兵庫県西宮市出身。東大2年生だった13年11月、「ミス東大コンテスト2013」に出場し、見事グランプリに輝いた。これをきっかけに、芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属し、14年から本格的にタレント活動を始めた。天気予報を担当した『シューイチ』のみならず、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 』(テレビ朝日系)など多くのバラエティ番組にも出演し、“美人高学歴タレント”として注目を集めた。当時、澤田アナは東大の先輩である菊川怜を目標に掲げていたものだ。その後、4年生になってからは、学業、就活のため、タレント活動を休止していた。 今回、1年3カ月ぶりにテレビ界に戻ってきた澤田アナは、19日より放送を開始した『速報!甲子園への道』、8月7日開幕予定の『ABC全国高校野球選手権』の中継ではリポーターを担当。『速報!甲子園への道』は全国ネットだけに、関西以外の地区でも、澤田アナの活躍ぶりを見ることができるのだ。 「ミス東大」でアナウンサーになった例としては、元日本テレビ・山本舞衣子(00年/現アミューズ)、日テレ系『NEWS ZERO』の小正裕佳子(03年=元NHK新潟)、八田亜矢子(04年/セント・フォース)、読売テレビ・諸国沙代子(12年)らがいる。 ABCといえば、フリーに転身して大ブレークを果たした赤江珠緒アナの出身局。入社したばかりの女子アナに、フリー転身→東京進出を期待するのは時期尚早すぎるが、澤田アナには、いずれ芸能事務所から声がかかるくらいの活躍を期待したいものだ。 (文=森田英雄)朝日放送公式サイトより





