「本気で弱っています」 そう明かすのはNHK関係者だ。NHKの有働由美子アナウンサーが、15日放送の『あさイチ』でやらかしてしまった。 ゴルフの打ちっぱなしデートでの失敗談を話し始めた有働アナだったが、当日はおなかの調子が悪く「ピーピーだった」と“あらぬ方向”へ……。慌ててトイレに駆け込んだものの、間に合わず“粗相”してしまったこと明かし、身に着けていた高級下着について「洗ってもう一度はくか、ジメジメするか……と悩んだことがある」とぶっちゃけたのだ。 あまりに大胆な告白に、ゲストの歌舞伎俳優・尾上松也は「『あさイチ』で話していいの!?」と仰天。その後、番組には有働アナの発言に不快感を覚えた一部の視聴者から「朝からする話ではない。レッドカード」などと批判が殺到し、共演のV6・井ノ原快彦と共に謝罪した。 「開けっぴろげなトークが人気の有働アナですが、あの話はさすがにやりすぎてしまった。彼女も途中でやらかしたことに気づき、脇汗が大量噴出。放送終了後、スタッフひとりひとりに『すいません』と平謝りしていました」(同局関係者) 同アナは22日に更新したブログで、「最近失言をした有働由美子です」と言及。「厳しいおとがめのファックスもいただきましたが(中略)それ以上に激励のお手紙葉書をいただきまして、本当にありがたいやら、申し訳ないやら情けないやらの気持ちでいっぱいです」と再謝罪。激励の中には、今後のアドバイスや、自身の体験談を告白したものもあったそうで「その人にまでまた告白させてしまったという、さらなる自責の念に駆られた上に、一般的にはあんな失言で自暴自棄にまでなるのか、そこまでなってなかった、、、と また自分のデリカシーのなさにがっかりしたりと、失言の余波にのみこまれております」とショックに打ちひしがれていることを明かした。 有働アナを知る関係者は「ああ見えて、彼女は繊細。番組が始まる前には、自身の立ち位置を周囲と何度も相談している。プロ意識を持っていただけに、あの失態は悔やんでも悔やみきれないはず。テレビには映りませんが、自己嫌悪に陥り、ひどく落ち込んでいたそうです」と話す。大の酒好きで知られる有働アナだが「あの騒動以降、飲みに行っている気配はない」(事情通)というから、かなりの“重症”だ。 もっとも、有働アナは飲みすぎると腹をくだすことが多いため「新たな下痢ピーエピソードが加わるのを恐れている」(同)と見る向きもあるが……。 有働アナ、トラウマから抜け出すことができるだろうか?『ウドウロク』(新潮社)
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芸能界で『ポケモンGO』論争勃発!? 窪塚洋介は黒幕を危惧「世界規模で騙して仕掛けて煽ってるバビロン」
<p> 公園が人でごった返すなど、社会現象となっているスマホ向けゲームアプリ『ポケモンGO』に対し、苦言を呈する有名人が続出している。</p> <p> 俳優の窪塚洋介はTwitterで、『ポケモンGO』のプレイヤーを「ボケモン奴隷ゾンビ」と称し、「放射能も無かったことで生きていたい奴らには、救世主のような現実逃避のアイテムなんだろうな」などと繰り返し揶揄。また、『ポケモンGO』の背景には「世界規模で騙して仕掛けて煽ってるバビロン」「俺らを騙す黒幕」が存在するといい、一般人からの「一度やってみて」とのコメントには、「バビロンに情報送りまくりなんだから」「登録した時に</p>
芸能界で『ポケモンGO』論争勃発!? 窪塚洋介は黒幕を危惧「世界規模で騙して仕掛けて煽ってるバビロン」
<p> 公園が人でごった返すなど、社会現象となっているスマホ向けゲームアプリ『ポケモンGO』に対し、苦言を呈する有名人が続出している。</p> <p> 俳優の窪塚洋介はTwitterで、『ポケモンGO』のプレイヤーを「ボケモン奴隷ゾンビ」と称し、「放射能も無かったことで生きていたい奴らには、救世主のような現実逃避のアイテムなんだろうな」などと繰り返し揶揄。また、『ポケモンGO』の背景には「世界規模で騙して仕掛けて煽ってるバビロン」「俺らを騙す黒幕」が存在するといい、一般人からの「一度やってみて」とのコメントには、「バビロンに情報送りまくりなんだから」「登録した時に</p>
『27時間テレビ』がタレントを殺す!? 負傷のHey!Say!JUMPメンバーに残酷演出
7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、史上最低であったことが話題になっている。 一部報道ではHey!Say!JUMPが「戦犯」扱いされているが、これに対してはファンの間から怒りの声も噴出している。 特に問題視されているのは、批判が殺到したフィナーレの企画。全国のFNS系列各局を通じて選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーで行った「27人連続スーパーダンク」だ。 この企画、発表された際に驚きで口をポカーンと開けたままの高木雄也、驚きの顔で「え? イケる?」とつぶやいた山田涼介の口の動きからも、突然決まったことは明らかで、MCのアンタッチャブル山崎弘也も「さあ、準備はいいですか、Hey!Say!JUMP? 急に振られてねぇ(苦笑)」と困惑気味。 メンバーたちは「大丈夫です」と口々に言うものの、こわばった顔でスタートした最初のチャレンジでは、5番目に飛んだ山田がトランポリンとマットの間に、体をひねったような体勢で転落。周囲の不安そうな様子に、大きく両手を広げて「問題ないっす。問題ないっす」と言っていたものの、足を痛そうにさするなどしていた。その山田が2回目のチャレンジでも失敗し、「ホント、ごめんなさい!」と手を合わせて謝罪する展開になった。しかも、そこでアナウンサーが一言。 「山田さん、もしアレだったら、順番入れ替えてもいいですよ」 完全に、山田が足を引っ張っているかのような口ぶりである。そして、3回目には知念侑李が失敗し、いたたまれなくなったのか、山崎が「Hey!Say!JUMPはもう疲労困憊というか、ほとんど寝てないような状態で」とフォローしたが、続く4回目も八乙女光が失敗。ここで時間切れとなり、Hey!Say!JUMPが高校生たちに「ごめんなさい!」と口々に謝り、頭を下げて、スタッフロールとなった。 ところが、さらにこの後、時間がまだあるということで急きょ、スーパーダンクが再スタートとなる。 1回目は八乙女がミス、2回目はなんとか高校生までつなげたものの、高校生がミス。さらに「まだある!」と言われ、ヘトヘトのHey!SayJUMPがなんとか高校生につなげるも、高校生がミス。そこからは「イケる、イケる!」とMCたちが高校生に声をかけ、落ちたボールを何度も拾わせて無理やりにつなぎ、「25人 スーパーダンク成功」というグダグダの結末となった。 まるで、落ちた食べ物でも3秒以内なら食べていいという謎の「3秒ルール」のようである。しかも、当初の予定の「27人」ではなく「25人」だ。 これには、「Hey!Say!JUMPで足引っ張ってるしw」「Hey!Say!JUMPから高校生(一般人)に全然つながらないwwwwこれなんなんだよwwww」といった嘲笑の声が上がった、その一方で「ほとんど寝てない状態でダンクへの挑戦は厳しいな。気の毒に」「批判すべき対象はHey!Say!JUMPなのか?」「フジほんとおかしいわ あんなに難易度の高いものは生でやるな」という声も続出。実際、全国で選ばれ、決勝に残った高校生ですらミスしているのだから、もっともな話ではある。 こうした惨状について、ある週刊誌記者は言う。 「今回の『27時間テレビ』を見て、昨年のことを思い出しましたよ。27時間以内の連続バンジージャンプギネス記録(158回)に挑戦したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が、10回飛んだ時点で脳しんとうを起こし、ドクターストップがかかったのです。しかし、そんな状況でも白鳥は『飛ばせてほしい』とゴネてみせ、最後まで奇声を上げて訴え、グダグダのフィナーレとなりました。これについて、白鳥に対する批判の声も多数ありましたが、そもそも演出側の問題は大きいですよね? 今回、山田が負傷した足でダンクを続け、青ざめた顔をしながらも『大丈夫!』を繰り返したのは、まさに同じパターン。こんなことを繰り返していたら、フジテレビはそのうち取り返しのつかない事故を起こすんじゃないかと思います」 数字うんぬんを抜きにしても、現在のフジテレビの状況を実によく表しているかのような『27時間テレビ』の惨状だった。
北川景子の“初の当たり役”『家売るオンナ』が自己最高視聴率! 夫・DAIGOはビンビンのAGTNか!?
主演の北川景子にとって「初の当たり役」だと話題の連ドラ『家売るオンナ』(日本テレビ系)。美人すぎるがゆえの無表情ぶりが枷となり、ネット上ではすっかり「大根役者」のレッテルを貼られている北川ですが、彼女にとってこれが代表作になりそうな予感です。 そんな同作の第3話(27日放送)の平均視聴率は、自己最高の12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、放送中の民放連ドラの中でも最高記録です。もしかしたら、北川の夫・DAIGOは、ビンビンのAGTN(アゲチン)なのかもしれませんね。 ちなみに、第3話のゲスト俳優は、3年前に東宝芸能からホリプロに移籍した途端、メディア露出が減った感のあるはいだしょうこおねえさんと、6年前に発表したヘアヌード写真の衝撃が今だ抜けない中野裕太。前回に続き、なかなか渋い人選です。 <前回のあらすじはこちら> さて、三軒家万智(北川)が異動してきてからというもの、成績のいいテーコー不動産・新宿営業所ですが、課長の屋代(仲村トオル)が突然、「サンルーム付きの一戸建て」「バス・トイレ2組付マンション」「3階建ての狭小住宅」の現地販売を企画。社員の白州(イモトアヤコ)、庭野(工藤阿須加)、足立(千葉雄大)らに担当を割り振りますが、「不動産屋になるために生まれてきた」と豪語する三軒家は、「自分で売ったほうが早い!」「全部まとめて私が売ります!」と、序盤から瞳孔開きっぱなし。これはなんでしょうか? 性癖でしょうか? 家を売るとオーガズムに達するのでしょうか? それはいいとして、3軒の現地販売は、「サンルーム付きの一戸建て」が、辺見マリ演じる金持ちマダムにあっさり売れたものの、残り2軒は苦戦。そんな中、はいだ演じる桜が、御茶ノ水のワンルームマンションを売りたいとやってきます。三軒家が査定に訪れると、そこは物に占拠された“汚部屋”。そこで、三軒家は1枚の写真を、意味ありげに“チラ見”します。 この直後、最低限の物のみで暮らす“超ミニマリスト”の博人(中野)から、「一軒家を売って、ワンルームに住み替えたい」との連絡が。早速、桜のワンルームを紹介すると、2人は偶然にも元恋人だったことが発覚。途端に「僕がついてるから、一緒に捨てよう!」「博くんがそばにいたら、もしかしたら捨てれるかも」と恋が再燃し、「ブチュ~ッ」とおっぱじまってしまいました。はいだにとって、これが初ドラマ&初キスシーンだそうですが、全然話題になっていないのが悲しいですね。 と思いつつ、はいだのブログを見てみたら、「キスシーンは、自分が思ったより話題になっていて」と綴られていました。どこかで話題になっているそうです。すみませんでした。 さて、一度は復縁したものの、やっぱり物が捨てられないことから、博人に愛想をつかされてしまった桜。「捨てられないから、また博くんに捨てられちゃって……」と泣く桜ですが、三軒家は、白州が宅間(本多力)が営業に苦戦している「3階建ての狭小住宅」を2人に紹介。1階の三畳一間を博人の部屋に、3階の六畳一間を桜の部屋にし、2階のダイニングキッチンで一緒に食事することを提案。今の価値観を変えることなく、同居できる空間を手に入れた2人は、この家でやり直すことになりました。 桜のマンションで博人の写真を見つけた時から、「狭小住宅」を売りつけるシナリオを描いていたという三軒家。庭野が「人の心までいじくるなんて、やりすぎ」「あの2人が不幸なことになったら、どうするんですか」と詰め寄るも、三軒家は「そんなこと、私のしったこっちゃあない! 私の仕事は、家を売ることです!」と冷たく言い放ち、第3話は終了です。 これまで、劇中の前半で登場した売り家を、ゲストが終盤で三軒家に売りつけられる、というパターンが続いていましたが、今回はそんな欠点をうまくカバー。最初に、特徴の異なる3軒が登場した上に、桜が1軒売りに出したため、後半までオチが予想しずらい展開になっていました。 また、『家売るオンナ』の勝因は、なんといっても登場人物がわかりやすく、シンプルなところにあると思います。これは、俳優をあちこちからかき集めた結果、脚本も画的にもごっちゃごちゃになっている松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)に見習ってほしい点です。あ、こちらには、AGTNのDAIGO出ていました。あはは。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
芸能界で『ポケモンGO』論争勃発!? 窪塚洋介は黒幕を危惧「世界規模で騙して仕掛けて煽ってるバビロン」
公園が人でごった返すなど、社会現象となっているスマホ向けゲームアプリ『ポケモンGO』に対し、苦言を呈する有名人が続出している。 俳優の窪塚洋介はTwitterで、『ポケモンGO』のプレイヤーを「ボケモン奴隷ゾンビ」と称し、「放射能も無かったことで生きていたい奴らには、救世主のような現実逃避のアイテムなんだろうな」などと繰り返し揶揄。また、『ポケモンGO』の背景には「世界規模で騙して仕掛けて煽ってるバビロン」「俺らを騙す黒幕」が存在するといい、一般人からの「一度やってみて」とのコメントには、「バビロンに情報送りまくりなんだから」「登録した時にもう吸われてるからww」と、自身が踏み込まない理由を明かしている。 また、爆笑問題の太田光は、ラジオ番組で『ポケモンGO』ブームについて、「バカじゃねえかって思うね。日本人って、みんなやり始めると、みんなやる」と鼻で笑い、「夢中になれることが何もないんだろうな、今の人間って」と発言。さらに、「あんな“歩きスマホ”を推奨するようなゲームをさ、許すの?」と苦言を呈した。 さらに、漫画家の小林よしのり氏は、「ポケモンGOで死者はまだか?」との過激な見出しでブログを更新。「ポケモンGOは危なすぎる」とし、「何人か死んだら流行が終わるのかもしれないが、それならいっそのこと富士の樹海に10万匹くらいばらまいてほしい」と綴っている。 同じく漫画家のやくみつる氏は、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って、心の底から侮蔑します」と厳しく批判。そんなやく氏といえば、芸能人が使ったストローや吸い殻、割り箸などを収集し、標本箱に入れて保管していることで知られていることから、ネット上では「ポケモン集めるより、シケモク集めてるほうがヤベーだろ」「他人が使ったストローを集めている人を、心の底から侮蔑します」などと、ツッコミが相次ぐ事態となった。 一方、肯定派の意見も。『モーニングチャージ!』(テレビ東京系)に出演した水道橋博士は、否定派のやく氏を前に、寺社仏閣などに「ジム」や「ポケストップ」が多いことから、「(ゲームを)きっかけに神社などに行くようになって、歴史を覚えていく」などと利点を挙げ、「そういうのを決めつけてね。こういう、コメンテーターとしてポジショントークしてる人を、僕は心の底から侮蔑しますね!」と言い放った。 また、ヘリコプターをチャーターして『ポケモンGO』をプレイするなど、豪快な遊び方が話題の高須クリニック・高須克弥院長は、「他人の価値観が理解できない人を、気の毒に思います」とツイート。脳科学者の茂木健一郎氏は、自閉症の少年が『ポケモンGO』を通して他者との関わりを持ち始めたというニュースを「素晴らしい」と取り上げ、やく氏の主張については「『軽蔑』は、未知のものに対する、無意識の防御反応でしょう」と分析。「ポケモンGOやってもいいと思う」と続けた。 日本でリリースされてからというもの、特にテレビのワイドショーが大きく取り上げている『ポケモンGO』。問題点が次々と明らかとなっているゲームなだけに、論争はまだ続きそうだ。『放流』(サンクチュアリ出版)
藤原紀香がブログに愛犬の“死体”を投稿! 釈由美子や橋本志穂のように「変わり者」では済まない理由
女優の藤原紀香が自身のブログに愛犬の死体写真を掲載し、「非常識」との声が相次いでいる。 現在、ミュージカル『南太平洋』の全国ツアー中の紀香だが、22日に実家で飼っているラブラドール・レトリーバーの“ノーブリー”の体調が急変したため、帰阪。その日のブログには、「変わり果てた姿のノーブリー君」との文章と共に、ぐったりと横たわる愛犬の写真が。加えて、そんな愛犬に向かって、『南太平洋』の劇中歌をアカペラで聞かせる紀香の様子が、自撮りと思しき動画で公開された。 紀香は、この2日後に愛犬の死を聞いたといい、25日のブログでは、「仲良しのデザイナーさん、芦田多恵さんに選んでいただいた朱赤のシルクタフタを使い、母が作りました」と、母親の手作りと思しき棺桶に収まる愛犬の写真を掲載。「先に天国に逝った猫ちゃんたちとたくさん遊んでね」と天国の愛犬にメッセージを送り、「母がまだ呆然としている様子なので心配です」と残された家族を気遣った。 これにネット上では、「やっぱ紀香っておかしい」「こんな非常識な人が梨園の妻とか、やばすぎ」「なんでもネタにするんだな」「家族が死んでもやりそう」といった書き込みが殺到。なお、紀香が利用している「アメーバブログ」の禁止事項には、「一般的に他の会員や利用者が不快に感じる、又はその恐れのある表現・内容の送信等」との記載があり、動物の死体写真がこれに該当するのではないかとの意見も。 同様の騒動といえば、女優の釈由美子が3月、夫の日本酒を誤飲して亡くなった愛犬“こころ”の死体と思しき写真と、骨壷の写真をブログに掲載。この時も「理解できない」と批判が殺到したほか、愛犬家からも「本当にショックなら不特定多数の他人に見せたいとは思わない」などと異論が飛び交った。 また、1月にはタレントの橋本志穂も、ブログに愛犬の死体写真を掲載。加えて4月には、自身のFacebookで実母の亡骸を親戚で囲んでいる集合写真を公開(現在は削除)し、たちまち炎上。これに橋本は、親戚などに“手っ取り早く伝えるため”だと説明し、「テメーに見せるためじゃねーんだよ!」と怒りを露わにした。 「釈や橋本は“ただの変わり者”という括りで片付けられる部分があるものの、紀香は“梨園の妻”として常識的な行動を求められる立場ですから、これでは先が思いやられる。ただ、9月28日に帝国ホテルで披露宴を行い、10月3日に開幕する十月花形歌舞伎で“梨園デビュー”を予定している紀香ですが、市川海老蔵の妻・小林麻央に倣い、披露宴の日を最後にブログの更新をストップさせる可能性が高い。紀香の非常識行動が話題になるのも、あと2カ月の期間限定かもしれません」(芸能記者) 異常なまでの“水素水”生活を明かしたり、背景がぐにゃりと歪んでいたことから画像加工疑惑が浮上したりと、たびたび騒動を巻き起こしてきた紀香のブログ。この調子だと、ブログのタイムリミットとウワサされる9月までに、また何かやらかしそうだ。
日本ハム・斎藤佑樹への“ポルシェ接待”に、ベーマガ社内から怒りの声「やってられねぇ!」
北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に、高級車ポルシェやマンションを与えるなど過剰な接待をしていたことが発覚したベースボール・マガジン社(以下、ベーマガ)の池田哲雄社長だが、この件には社員や関係者が憤慨しているという。同社の発行する雑誌に執筆しているフリーライターによると、「社員が『やってられねえ』と本気で怒っていた」という。 「経営悪化でリストラが相次ぐ中、社長だけが3,000万円ともいわれる年収をキープして、ハンカチ王子に贅沢させていたっていうんですから、社内の士気は下がりっぱなし。本気で会社に利益をもたらそうって人は、激減していると思う。そうなれば、なお会社が傾く悪循環になる」(同) ライターによると、最近のベーマガ社は「特に経費に渋いことで知られていた」という。それだけに、社員の怒りが、なお爆発しているようだ。 「取材に行っても、交通費は出ません。たとえば地方の試合取材で会場が駅から徒歩30分以上かかるところでも、タクシー代はライターの自腹。編集者との打ち合わせは喫茶店を使わず社内でやったり、もし行っても『500円以内で』なんて言われますからね。若い社員が入社して、最初に上司に言われた言葉は『うちにいたら、(給料が安いから)外に昼飯を食べに行けなくなるよ。弁当を作る習慣にしたほうがいい』だったとか……」(同) 1~5月期は1億円以上の赤字となっているベーマガ社は3年前、経営悪化で30名以上の社員をリストラし、今年はついに東京・水道橋の本社ビルも売却。 「日本橋の賃貸オフィスに引っ越したときは、荷物の整理をしていた編集者がスポーツグッズをこっそり持ち出し、ほかで売却してボーナス代わりにしたってエグい話も聞きました。思えば5年前あたりから、会社がかなり厳しくなった印象で、ベーマガ社が発行する『週刊プロレス』のライバル誌、『週刊ゴング』を発行する日本スポーツ出版社が破産手続きで残り資産を処理したとき、同社が一部購入したことがあったんです。当時のプロレス関係の写真の束があって、これは3,000万円ぐらいの価値があったはずなんですけど、日本スポーツの責任者が『80万円ぐらいに買い叩かれた』って言ってたんです。ずいぶん渋いなと思ったものですが、会社が苦しかったからなのでは」(同) 出版界では珍しくなくなった経営難のエピソードだが、そんな苦境の出版社に似合わず、池田社長は有名人に弱く、斎藤以外でも有名なプロスポーツ選手に対しては、出す金を惜しまないという評判だ。 「ただ、その見返りがまったくないのが、また社員の不満なんですよ。斎藤にポルシェを買ってやっても、せいぜい雑誌のインタビュー記事に応じてくれるぐらいで、そんなものは車を買わずともやれるもんですからね」(同) 聞けば、社員の中には生活苦に陥っている者もいるというから、こうなると「おねだり王子」の斎藤にまで恨み節が届きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『佑樹 家族がつづった物語』(小学館)
日本ハム・斎藤佑樹への“ポルシェ接待”に、ベーマガ社内から怒りの声「やってられねぇ!」
北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に、高級車ポルシェやマンションを与えるなど過剰な接待をしていたことが発覚したベースボール・マガジン社(以下、ベーマガ)の池田哲雄社長だが、この件には社員や関係者が憤慨しているという。同社の発行する雑誌に執筆しているフリーライターによると、「社員が『やってられねえ』と本気で怒っていた」という。 「経営悪化でリストラが相次ぐ中、社長だけが3,000万円ともいわれる年収をキープして、ハンカチ王子に贅沢させていたっていうんですから、社内の士気は下がりっぱなし。本気で会社に利益をもたらそうって人は、激減していると思う。そうなれば、なお会社が傾く悪循環になる」(同) ライターによると、最近のベーマガ社は「特に経費に渋いことで知られていた」という。それだけに、社員の怒りが、なお爆発しているようだ。 「取材に行っても、交通費は出ません。たとえば地方の試合取材で会場が駅から徒歩30分以上かかるところでも、タクシー代はライターの自腹。編集者との打ち合わせは喫茶店を使わず社内でやったり、もし行っても『500円以内で』なんて言われますからね。若い社員が入社して、最初に上司に言われた言葉は『うちにいたら、(給料が安いから)外に昼飯を食べに行けなくなるよ。弁当を作る習慣にしたほうがいい』だったとか……」(同) 1~5月期は1億円以上の赤字となっているベーマガ社は3年前、経営悪化で30名以上の社員をリストラし、今年はついに東京・水道橋の本社ビルも売却。 「日本橋の賃貸オフィスに引っ越したときは、荷物の整理をしていた編集者がスポーツグッズをこっそり持ち出し、ほかで売却してボーナス代わりにしたってエグい話も聞きました。思えば5年前あたりから、会社がかなり厳しくなった印象で、ベーマガ社が発行する『週刊プロレス』のライバル誌、『週刊ゴング』を発行する日本スポーツ出版社が破産手続きで残り資産を処理したとき、同社が一部購入したことがあったんです。当時のプロレス関係の写真の束があって、これは3,000万円ぐらいの価値があったはずなんですけど、日本スポーツの責任者が『80万円ぐらいに買い叩かれた』って言ってたんです。ずいぶん渋いなと思ったものですが、会社が苦しかったからなのでは」(同) 出版界では珍しくなくなった経営難のエピソードだが、そんな苦境の出版社に似合わず、池田社長は有名人に弱く、斎藤以外でも有名なプロスポーツ選手に対しては、出す金を惜しまないという評判だ。 「ただ、その見返りがまったくないのが、また社員の不満なんですよ。斎藤にポルシェを買ってやっても、せいぜい雑誌のインタビュー記事に応じてくれるぐらいで、そんなものは車を買わずともやれるもんですからね」(同) 聞けば、社員の中には生活苦に陥っている者もいるというから、こうなると「おねだり王子」の斎藤にまで恨み節が届きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『佑樹 家族がつづった物語』(小学館)
嵐・松本潤が食われちゃう!? 有村架純、朝ドラヒロイン決定で待ち受ける「禁欲生活」
来年4月放送のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインに決定したことで、有村架純が「禁欲生活」を強いられることになりそうだ。
好調が続いているNHK朝ドラだが、有村は13年の『あまちゃん』以来、2度目の出演となる。今回は脚本家の岡田惠和氏が直々に指名。ヒロインのオーディションがなかったのは、吉高由里子の『花子とアン』(14)以来のことだけに、NHKの期待の大きさがわかるというものだ。
「クランクインは10月頃の予定ですが、すでに有村サイドは『朝ドラ体制』の準備を進めています。なんでも、女性マネジャーが3人体制で有村を公私ともどもサポート。自宅マンションの隣に部屋を借りて、毎朝晩の送迎で完全密着。有村はプライベートも完全に管理されてしまうようです。というのも、NHKからスキャンダルは厳禁だとクギを刺されているため。所属事務所は、恋愛どころか、夜遊びする隙も与えないようです」(テレビ関係者)
有村といえば、過去にはHey!Say!JUMPの岡本圭人とのキス写真が流出。ほかにも、共演の多い福士蒼汰や韓国人御曹司との仲むつまじい様子が報じられるなど、清純派のイメージとは裏腹に恋のウワサは意外と多い。はたして、23歳という遊び盛りの有村が、どこまで禁欲できるのだろうか?
その一方で、来秋公開の映画『ナラタージュ』で嵐の松本潤とベッドシーンを演じることもわかった。
「有村は、高校教師との道ならぬ恋にハマる女子大生役。クライマックスには濃厚な濡れ場があり、ディープキスや急成長中のお椀型バストが激しく揉まれる可能性もあるとか。撮影時期が朝ドラの禁欲生活と前後するため、有村のムラムラもMAXなはずですから、かなりの愛欲シーンが期待できそうです」(芸能ライター)
『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した際、松本が有村の21歳の誕生日に21枚のDVDと薔薇の花を贈ったのは有名な話。ひょっとしたら男断ちの反動で、有村が松本をつまみ食いなんてことも?





