『27時間テレビ』がタレントを殺す!? 負傷のHey!Say!JUMPメンバーに残酷演出

<p> 7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、史上最低であったことが話題になっている。</p> <p> 一部報道ではHey!Say!JUMPが「戦犯」扱いされているが、これに対してはファンの間から怒りの声も噴出している。</p> <p> 特に問題視されているのは、批判が殺到したフィナーレの企画。全国のFNS系列各局を通じて選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーで行った「27人連続スーパーダンク」だ。</p> <p> この企画、発表された際に驚きで口をポカーンと開けたままの高木雄也、驚きの顔で「え? イケる?」とつぶやいた山田涼介の口の動きからも、突然決まったことは明らかで、MCのアンタッチャブル山崎弘也も「さあ、準備はいいですか、Hey!Say!JUMP? 急に振られてねぇ(苦笑)」と困惑気味。</p>

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視聴率が下がる一方の向井理主演『神の舌を持つ男』 広末涼子投入は、起爆剤になるか?

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TBS系『神の舌を持つ男』番組サイトより
 向井理が主演するTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜午後10時~)が大苦戦を強いられている。その視聴率は、初回6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.2%、第3話5.7%と爆死続きで、回を重ねるほど下がる一方なのだ。このままいくと、向井にとっては自身の主演ドラマの中でワースト視聴率となるのが確実で、まさに“黒歴史”となりそう。  同ドラマは、『TRICK』シリーズなどを手掛けた演出家・堤幸彦氏と向井が初タッグを組むことが“売り”。全国の秘湯と呼ばれる温泉地が舞台となっており、ひょんなことから知り合った主人公・朝永蘭丸(向井)、甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる=木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)の3人が1台のボロ車に乗り、温泉宿で寝食を共にしながら、ナゾの温泉芸者「ミヤビ」を探し求めて日本全国を旅するコミカルミステリー。だが、ギャグ、パロディ、オマージュ満載の“堤ワールド”が、視聴者になかなか受け入れてもらえない現状のようだ。  蘭丸が恋焦がれるナゾの温泉芸者「ミヤビ」の正体はこれまで伏せられており、第3話まではシルエットや後ろ姿でしか登場しておらず、エンドロールの出演者テロップでも、「ヒ・ミ・ツ」と記載されていた。  TBSは、その「ミヤビ」を演じているのが広末涼子であることを、第3話終了後に公表。第4話(7月29日放送)から、広末が顔出しで出演する。あえてナゾのままにしておいて、第4話がオンエアされた時点で、サプライズで正体を明かすという手法もあっただろうが、これにはあまりの低視聴率に頭を悩ます同局の、「広末ファンを取り込みたい」との意向が見え隠れする。  確かに、広末の登場は新たな視聴者を獲得するきっかけにはなろうが、視聴率を大きく上げる起爆剤になるかどうかは甚だ疑問だ。広末が直近で連ドラ主演を務めた今年1月期『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は平均7.5%と爆死。その前に民放連ドラで主演した『スターマン・この星の恋』(2013年7月期/同)も平均8.5%と惨敗を喫しており、広末自体の潜在視聴率が高いとは到底思えないからだ。  ネット上では、相変わらず批判も多いが、「第2話からよくなってきた。こういうくだらないギャグ満載が好き」「初回の途中で見るのをやめようと思ったけど、見てたらどんどんはまっていった」「視聴者に媚びた平凡なドラマに飽きた人向きのドラマ。くだらないけど、かなりチャレンジングなドラマだ」といった肯定意見が増えてきたのも事実。  第3話までの視聴率推移を見る限り、すでに多くの視聴者が脱落し、堤ワールド、メーンキャストのファンのみが見ている感は否めないが、広末登場で、多少なりとも巻き返しを図ってほしいものだ。 (文=森田英雄)

シングル好調も……乃木坂46、高齢化でイメージ崩壊へ!? 突然“脱ぎだした”深いワケ

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 27日に発売された乃木坂46の新曲「裸足でSummer」(N46Div.)の売り上げが、初日で70万枚に迫る勢いだという。音楽ソフトパッケージの各種マーケティング情報を扱う、サウンドスキャンジャパンによるCDシングル売り上げレポートの集計で明らかになったもの。 「本家のAKB48のようにミリオンというわけにはいかなかったですが、1日でこれだけの売り上げ枚数は、NMB48やSKE48、HKT48といった姉妹グループを完全に凌駕しています。AKBの公式ライバルとしてデビューした彼女たちですが、いまや名実ともにAKBの牙城を崩す存在。というよりも、勢いは完全に乃木坂にあります」(アイドル誌ライター)  乃木坂にあってAKBにないもの、それは清純イメージとビジュアルのよさだろう。 「メンバーのスキャンダルが絶えないAKBに、もはや清楚なイメージはありません。ひと昔前だったらバラドルとしてくくられていたはずの指原莉乃が総選挙で1位になるようでは、正統派アイドルグループとは呼べないでしょう。一方の乃木坂にしても、松村沙友理の路チュー不倫スキャンダルなどはありましたが、それでもAKBほど下世話なイメージはない。加えて、“アイドル史上最もかわいいグループ”と称されるだけあって、ビジュアルでは完全にAKBに勝っています。一般の認知度こそAKBのほうが上ですが、アイドルヲタ的には乃木坂に軍配が上がるでしょうね」(同)  そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの乃木坂なのだが、ネット上では「いよいよ脱ぎ始めた」との声が上がっている。 「ヒップが半分あらわな小さいビキニで高露出度の水着グラビアも辞さないAKBに対して、乃木坂は基本的に水着NGでした。しかし、白石麻衣や橋本奈々未など、年長メンバーのソロ写真集では水着や下着のカットを披露しています。さらに8月発売のグループのセカンド写真集では、グアムロケでメンバー全員の水着が解禁されるようなんです」(同)  その背景には、人気メンバーの高齢化があるという。 「10代の若手メンバーが意外と育っておらず、世代交代がうまくいっていないんです。ファンの間で一番人気の西野七瀬は22歳だし、そのほかの人気メンバーの多くも20歳オーバー。いつまでも清純派アイドルでいられるわけもないし、それでは仕事の幅も狭まってしまいます。白石に至っては今年24歳になりますから、近い将来のグループ卒業も視野に入れているでしょう。そんなこともあってか、露出度が高まっているのでは。今回の新曲では現役女子高生の齋藤飛鳥がセンターに抜擢されており、運営側も相当期待しているはず。しかし、世代交代に失敗すれば、AKBのように下世話な路線に転じて、これまでの乃木坂のイメージを保てなくなるかもしれません」(同)  ファンとしてはメンバーの水着解禁は大歓迎だが、かといって乃木坂の“AKB化”は避けたいところだろう。

無表情の子役怖すぎ! 尻を痛がる尾野真千子がエロすぎ!『はじめまして、愛しています。』

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テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
 遊川和彦脚本のテレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』は第3話。前回、里親として登録された信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の夫婦が、男の子(横山歩)を引き取る場面からスタートです。  いまだもって、どうしてそんなに養子がほしいのかよくわからない信ちゃんですが、相変わらず能天気に施設に向かいます。ここで子どもを引き取って、里親委託という形で同居し、親子関係が築けていると裁判所が判断したら、戸籍上も本当の家族になることができるんだそうです。  信ちゃんはその場で、男の子を「ハジメ」と名付けました。「一」と書いてハジメです。「俺たちの一番愛する存在になるから」というのが、その理由だそうです。ここで引き取っても、何年か後に弟や妹をつくるつもりは一切ないようですね。「絶対に実子をつくらない」という信ちゃんの人生設計が、さらりと挟み込まれました。やっぱり、「この子に運命を感じた」だけじゃない何かがあるみたい。  児童相談所の堂本(余貴美子)は、夫婦に念を押します。この子は必ず、“試し行動”をする。短ければ1週間、長い子では6カ月も、極端な偏食や過食、暴れる、飲み物をまき散らす、噛みつくなどなど、親の愛を試す行動をするものだと。そのときに、叱ってはいけない。すべてを受け入れなければいけない。叱ってやめさせたりしたら、不満や怒りをため込んで爆発する。非行に走ったり、自殺する子もいると。  ハジメを引き取って3日後、いよいよ恐れていた“試し行動”が始まりました。手始めに夫婦の寝室の床にオレンジジュースをたれ流すと、あとはやりたい放題です。 「できれば、そういうことはやめたほうがいいんじゃないかなー」  と、やんわり忠告する信ちゃんを尻目に、ハジメは床にケチャップ、ソース、卵、しょうゆなどを分量関係なしにまき散らし、片っ端から引き出しの中身を放り投げ、風呂場ではシャワーを振り回して暴れます。パンと海苔しか食べなくなり、買い物に行けばバナナをカゴいっぱいに詰め込みます。  信ちゃんは仕事があるので、後始末をするのは全部美奈ちゃん。ストレスがたまって、痔が悪化してしまいました。  ようやく信ちゃんが休みの日、気が休まると思った美奈ちゃんでしたが、さらにストレスをためることに。信ちゃんが勝手に、美奈ちゃんと仲が悪いお義父さん・追川(藤竜也)を家に呼んでしまったのでした。  追川は、かつて美奈ちゃんにそうしてあげたように、ハジメにピアノを弾いて聞かせます。そして「音楽って美しいだろう、たくさん教えてやるからな」と優しく語りかけますが、美奈ちゃんはこれが気に食わない。「どうせ忙しくて教えてなんかくれないくせに!」と積年の恨みをぶつけ、追川を追い出してしまいました。 “試し行動”が始まってからというもの、信ちゃんは「美奈ちゃんならできるよ」「がんばろう」「気持ちわかるよ」「大丈夫だよ」と貼り付いた笑顔で励ましていましたが、それも美奈ちゃんのストレスを加速させることに。地獄への道は善意で舗装されているといいますが、美奈ちゃんだけが、すべてを抱え込んで、さらに痔が悪化していくのでした。尻を痛がるオノマチは妙にエロいので、今後、どんどん悪化してほしいところではあります。  それはそうと、他人が来ている間は“試し行動”をしなかったハジメですが、3人になるとナイフとフォークでソファをザックザクに。さすがに止めに入った美奈ちゃんの腕に噛みついてきました。手はピアニストの命ですし、さすがにブチ切れた美奈ちゃん、ハジメを突き飛ばしました。  この、突き飛ばされたハジメの芝居がスゴかった。床に倒れ込んだままの姿勢で、美奈ちゃんを見つめます。にらみつけるでもなく、悲しみをたたえるでもなく、ただ無表情に、見てる。見てる。見てる。そしてゆっくりと立ち上がると、その場でおもらしをして見せるのでした。  この期に及び、美奈ちゃん、ついにギブアップです。信ちゃんに「ハジメを養子にするなら離婚」宣言。さすがの信ちゃんも折れて、翌日、施設にハジメを返しに行くことにしました。  ハジメを返すと、美奈ちゃんは児相の堂本を相手に、自身の弱さを吐露します。 「覚悟はしていたけど、限界なんです」 「夫にもわかってもらえないし」 「突き飛ばしたとき、思ったんです。自分も虐待をする可能性があるんだって」 「そしたら、もう怖くて……」  たぶん、慰めてほしかったんでしょうね。美奈ちゃんは堂本に「経験上、わかりますよ。どうかご自分を責めないで」とでも言ってほしかったんでしょう。  しかし堂本は「もういいですか、忙しいので」と極めて冷たく言い放ちます。あくまで里親は子どものための制度。あんたの泣き言に付き合うより前に、次の里親候補を探さなければいけない。一番大切なのは、子どもの命だから、と。  美奈ちゃんは、信ちゃんと仲の悪いアル中の信ちゃんママ(浅茅陽子)をホームに訪ね、“母親失格”の実例を目の当たりにしたり、家に帰ってピアノに触りながらハジメとのひとときを思い出したりしているうちに、完全復活。もう一度ハジメを迎えに行くことにしたのでした。  信ちゃんと一緒に施設を訪ねると、ポツンとしているハジメがいます。 「ハジメ! 帰るよ、ハジメ」  ハジメは名前を呼ぶ声に反応し、駆けてきました。抱き合う美奈ちゃんとハジメ。信ちゃんは、『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系/1993)のあんちゃんがよくやってたあの泣き顔で、2人を見つめるのでした。  そうしてハジメの“試し行動”は終わり、3人の里親委託生活は続いていくことになりました。  というところまでで第3話。公式サイトで遊川氏が「4話までは取材したことをそのまま」と話している通り、痛々しいまでのリアリティで描かれた“試し行動”。何より、ハジメ役の横山歩が超怖い。無表情で意味不明の行動を繰り返す様は、ほとんどホラーと言っていいほどです(ほめてます)。  前半部分で、この夫婦が里親になることを、堂本が強く推薦していたことが明かされました。面談を通して、堂本はこの夫婦が里親に「向いている」と判断していたということです。それでも、音を上げればすぐにあきらめて次へ……と「大人の都合は関係ない」という養子制度の本質を、視聴者にちゃんとわからせようという意図も感じる回だったと思います。  そして、考えちゃうのはやっぱり、相模原の事件のことなんですよね。ハジメの“試し行動”は長くても半年で終わるものでしたが、あのような行動を死ぬまで何十年も、24時間体制で、大人のフルパワーで行使し続け、決して終わる見込みのない人たちというのが、実際にいるんですもんね。福祉に携わる方々には、ホントに頭が下がる思いです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

無表情の子役怖すぎ! 尻を痛がる尾野真千子がエロすぎ!『はじめまして、愛しています。』

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テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
 遊川和彦脚本のテレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』は第3話。前回、里親として登録された信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の夫婦が、男の子(横山歩)を引き取る場面からスタートです。  いまだもって、どうしてそんなに養子がほしいのかよくわからない信ちゃんですが、相変わらず能天気に施設に向かいます。ここで子どもを引き取って、里親委託という形で同居し、親子関係が築けていると裁判所が判断したら、戸籍上も本当の家族になることができるんだそうです。  信ちゃんはその場で、男の子を「ハジメ」と名付けました。「一」と書いてハジメです。「俺たちの一番愛する存在になるから」というのが、その理由だそうです。ここで引き取っても、何年か後に弟や妹をつくるつもりは一切ないようですね。「絶対に実子をつくらない」という信ちゃんの人生設計が、さらりと挟み込まれました。やっぱり、「この子に運命を感じた」だけじゃない何かがあるみたい。  児童相談所の堂本(余貴美子)は、夫婦に念を押します。この子は必ず、“試し行動”をする。短ければ1週間、長い子では6カ月も、極端な偏食や過食、暴れる、飲み物をまき散らす、噛みつくなどなど、親の愛を試す行動をするものだと。そのときに、叱ってはいけない。すべてを受け入れなければいけない。叱ってやめさせたりしたら、不満や怒りをため込んで爆発する。非行に走ったり、自殺する子もいると。  ハジメを引き取って3日後、いよいよ恐れていた“試し行動”が始まりました。手始めに夫婦の寝室の床にオレンジジュースをたれ流すと、あとはやりたい放題です。 「できれば、そういうことはやめたほうがいいんじゃないかなー」  と、やんわり忠告する信ちゃんを尻目に、ハジメは床にケチャップ、ソース、卵、しょうゆなどを分量関係なしにまき散らし、片っ端から引き出しの中身を放り投げ、風呂場ではシャワーを振り回して暴れます。パンと海苔しか食べなくなり、買い物に行けばバナナをカゴいっぱいに詰め込みます。  信ちゃんは仕事があるので、後始末をするのは全部美奈ちゃん。ストレスがたまって、痔が悪化してしまいました。  ようやく信ちゃんが休みの日、気が休まると思った美奈ちゃんでしたが、さらにストレスをためることに。信ちゃんが勝手に、美奈ちゃんと仲が悪いお義父さん・追川(藤竜也)を家に呼んでしまったのでした。  追川は、かつて美奈ちゃんにそうしてあげたように、ハジメにピアノを弾いて聞かせます。そして「音楽って美しいだろう、たくさん教えてやるからな」と優しく語りかけますが、美奈ちゃんはこれが気に食わない。「どうせ忙しくて教えてなんかくれないくせに!」と積年の恨みをぶつけ、追川を追い出してしまいました。 “試し行動”が始まってからというもの、信ちゃんは「美奈ちゃんならできるよ」「がんばろう」「気持ちわかるよ」「大丈夫だよ」と貼り付いた笑顔で励ましていましたが、それも美奈ちゃんのストレスを加速させることに。地獄への道は善意で舗装されているといいますが、美奈ちゃんだけが、すべてを抱え込んで、さらに痔が悪化していくのでした。尻を痛がるオノマチは妙にエロいので、今後、どんどん悪化してほしいところではあります。  それはそうと、他人が来ている間は“試し行動”をしなかったハジメですが、3人になるとナイフとフォークでソファをザックザクに。さすがに止めに入った美奈ちゃんの腕に噛みついてきました。手はピアニストの命ですし、さすがにブチ切れた美奈ちゃん、ハジメを突き飛ばしました。  この、突き飛ばされたハジメの芝居がスゴかった。床に倒れ込んだままの姿勢で、美奈ちゃんを見つめます。にらみつけるでもなく、悲しみをたたえるでもなく、ただ無表情に、見てる。見てる。見てる。そしてゆっくりと立ち上がると、その場でおもらしをして見せるのでした。  この期に及び、美奈ちゃん、ついにギブアップです。信ちゃんに「ハジメを養子にするなら離婚」宣言。さすがの信ちゃんも折れて、翌日、施設にハジメを返しに行くことにしました。  ハジメを返すと、美奈ちゃんは児相の堂本を相手に、自身の弱さを吐露します。 「覚悟はしていたけど、限界なんです」 「夫にもわかってもらえないし」 「突き飛ばしたとき、思ったんです。自分も虐待をする可能性があるんだって」 「そしたら、もう怖くて……」  たぶん、慰めてほしかったんでしょうね。美奈ちゃんは堂本に「経験上、わかりますよ。どうかご自分を責めないで」とでも言ってほしかったんでしょう。  しかし堂本は「もういいですか、忙しいので」と極めて冷たく言い放ちます。あくまで里親は子どものための制度。あんたの泣き言に付き合うより前に、次の里親候補を探さなければいけない。一番大切なのは、子どもの命だから、と。  美奈ちゃんは、信ちゃんと仲の悪いアル中の信ちゃんママ(浅茅陽子)をホームに訪ね、“母親失格”の実例を目の当たりにしたり、家に帰ってピアノに触りながらハジメとのひとときを思い出したりしているうちに、完全復活。もう一度ハジメを迎えに行くことにしたのでした。  信ちゃんと一緒に施設を訪ねると、ポツンとしているハジメがいます。 「ハジメ! 帰るよ、ハジメ」  ハジメは名前を呼ぶ声に反応し、駆けてきました。抱き合う美奈ちゃんとハジメ。信ちゃんは、『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系/1993)のあんちゃんがよくやってたあの泣き顔で、2人を見つめるのでした。  そうしてハジメの“試し行動”は終わり、3人の里親委託生活は続いていくことになりました。  というところまでで第3話。公式サイトで遊川氏が「4話までは取材したことをそのまま」と話している通り、痛々しいまでのリアリティで描かれた“試し行動”。何より、ハジメ役の横山歩が超怖い。無表情で意味不明の行動を繰り返す様は、ほとんどホラーと言っていいほどです(ほめてます)。  前半部分で、この夫婦が里親になることを、堂本が強く推薦していたことが明かされました。面談を通して、堂本はこの夫婦が里親に「向いている」と判断していたということです。それでも、音を上げればすぐにあきらめて次へ……と「大人の都合は関係ない」という養子制度の本質を、視聴者にちゃんとわからせようという意図も感じる回だったと思います。  そして、考えちゃうのはやっぱり、相模原の事件のことなんですよね。ハジメの“試し行動”は長くても半年で終わるものでしたが、あのような行動を死ぬまで何十年も、24時間体制で、大人のフルパワーで行使し続け、決して終わる見込みのない人たちというのが、実際にいるんですもんね。福祉に携わる方々には、ホントに頭が下がる思いです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、2PMイ・ジュノ(26)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。  中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。  この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。  ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。  一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。  韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、ソテジワアイドゥルのイ・ジュノ(48)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。  中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。  この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。  ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。  一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。  韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。 ※お詫びと訂正 当記事につきまして、一部事実と違う誤った記述がございました。「2PMのイ・ジュノ」ではなく、正しくは「ソテジワアイドゥルのイ・ジュノ」です。ご迷惑をおかけいたしました関係者各位、読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。 日刊サイゾー編集部

TBS『仰げば尊し』真剣佑(19)に“5歳の隠し子”報道! 本人完全否定も「山田孝之の二の舞いに!?」

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TBS『仰げば尊し』サイトより
 TBSの連続ドラマ『仰げば尊し』に主要キャストとして出演中の千葉真一(77)の長男・真剣佑(19)に関し、不倫の末に誕生した5歳の隠し子がいると29日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  記事によれば、真剣佑が14歳の時、当時30代半ばだった日本人夫婦の妻・Yさんとの間に、娘のMちゃんが誕生。真剣佑は認知しておらず、後に離婚したYさんがMちゃんを育てているという。同誌記者が本人を直撃すると、真剣佑は一緒にいた友人を置いて疾走。ノーコメントのまま、追いかける記者を振り切ったという。  この報道に対し、真剣佑側の弁護士は29日、「真剣佑の子どもであることなど事実関係に重大な間違いがあるものの、事案の内容にかんがみ、コメントは差し控えさせていただきます」とファクスでコメント。報道は事実無根としている。  真剣佑といえば約2年前、活動拠点をアメリカから日本へ移し、『世にも奇妙な物語 '14秋の特別編』(フジテレビ系)の主演をはじめ、映画『ちはやふる』、舞台『花より男子』などに出演。「震えるほどイケメン」などと話題を呼び、ファンが急増。現在は、『仰げば尊し』で寺尾聰演じる主人公に盾突く不良役を演じているほか、化粧品メーカー・メイベリン ニューヨークの広告モデルに抜てきされている。 「フライデー」の衝撃的な報道を受け、ファンのTwitterには「嫌な噂が流れていますが、私は信じないでおきます。本当か嘘かは真剣佑くんがちゃんと言ってくれるだろうし」「どんな真実があっても わたしはずーーっとまっけんらぶ!!!」「日本で俳優を続けて欲しいです」「これで君の演技が見れなくなるのが絶対イヤだ。こんなに才能あるのに!」といった声が見受けられる。 「ファンは何よりも、アメリカで生まれ育った真剣佑が、日本のマスコミに愛想を尽かし、さっさとアメリカに帰ってしまうことを心配している様子。アメリカでは、若い俳優はコメディ作品にばかりキャスティングされることから、真剣佑は『日本でなら、この年でも作品を残せるかもしれない』との思いで来日。目標はあくまでもハリウッド俳優であるため、日本での活動は期間限定のつもりのようです」(芸能記者)  若手俳優の隠し子騒動といえば、10年前に、当時22歳だった山田孝之に、男児が生まれていたことが発覚。山田はこれを認め、「自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかず、別々の道を歩いていくことを彼女は分かってくれ、ご家族も理解してくれました」とコメント。この時、奇しくも『仰げば尊し』と同じくTBS系の連続ドラマ『白夜行』に主演中の出来事だった。 「当時、映画やドラマに引っ張りだこだった山田ですが、隠し子騒動により人気が急落。しばらく、芸能界で干され状態が続いた。真剣佑側は報道を否定しているものの、後追い記者もいるでしょうから、騒動が長引く可能性もありそう」(同) “ブレーク前夜”といわれ、今が大事な時期の真剣佑。山田の二の舞いになってしまうのだろうか?

「失敗のない青春に価値はない!」日テレ版『時をかける少女』が描く、青春のトキメキ

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日本テレビ『時をかける少女』公式サイトより
 筒井康隆の青春SF小説の金字塔『時をかける少女』は、これまで何度も映像化されてきた。代表的なものでいえば、1983年に公開された大林宣彦監督による原田知世主演の実写映画版と、2006年に公開された細田守監督によるアニメ映画版だろう。  そして16年7月より、全5話の連続ドラマとして黒島結菜主演で始まったのが、日本テレビ版の『時をかける少女』だ。  このドラマ版の製作が発表されると、一部でアニメ版が原作だと思っている人がいると話題になるなど、世代によってイメージする“原作”が異なる稀有な作品である。それは、本当の原作である小説版はもちろん、その後に製作された実写映画もアニメ映画も、見る者の心に強く残る傑作だったことの証左だろう。  そして今回のドラマ版は、町並みの美しい風景は大林映画版っぽさがあり、明るくハツラツとした作風は細田アニメ版っぽさがあるように、原作や過去の映像作品のいい部分がバランスよく配合されて作られている。  すべての作品に共通するのが、タイムリープの能力を持ってしまう主人公である少女、彼女を好きな幼なじみの同級生、そして未来人の少年の三角関係が描かれるということだ。アニメ版は、そもそも原作の主人公である和子の姪という設定のため当然だが、このドラマ版でも原作とは一部名前が変わっており、それぞれ芳山未羽(黒島結菜)、深町翔平/ケン・ソゴル(菊池風磨)、浅倉吾朗(竹内涼真)。さらに、原作や他の映像作品でも出てこない相原央/ゾーイ(吉本実憂)という、翔平と一緒に過去にやってきた少女も登場する。  また、自分がタイムリープできるようになった秘密を、大林版では深町にしか、アニメ版では和子にしか相談しないが、ドラマ版では原作同様、深町と吾朗2人に早々に打ち明けている。逆に、原作や大林版では自分の意志でタイムリープするのは最後の一度きりだが、ドラマ版はアニメ版同様、何度も頻繁に自分の意志でタイムリープしている。加えて、ほとんどの映像作品は主人公ひとりの視点で話が進むのに対し、ドラマ版は連ドラという特性を生かし、3人の視点が入れ替わるように、それぞれのモノローグが挿入されている。  もちろん、エピソードもドラマオリジナルのものが付け加えられている。例えば第3話では、青春ドラマの定番である「学園祭」が描かれた。当初、未羽のクラスはクラス発表をしないことに決めた。だが、実際に学園祭を終えると、高校最後の年にそれをやらなかったことを3人は強く後悔した。  そこで、未羽はタイムリープをする。クラス発表をやるよう、クラスメイトを説得するためだ。そしてロミオ役を吾朗、ジュリエット役を相原に配した舞台『ロミオとジュリエット』を上演することが決まる。  だが、ジュリエット役の相原は、破壊的に演技がヘタ。向いてなかったのだ。クラスはバラバラになってしまう。すると、未羽はまたもタイムリープ。「ジュリエットは男がやったほうが面白いのでは?」と提案し、ジュリエット役を深町に替えるのだ。  普通、相原の心情を慮って、たとえタイムリープという武器があっても、彼女がジュリエットのままなんとかしようとするのが、青春ドラマの定石だ。だが、このドラマでは「それでいいの?」と思ってしまうほど、タイムリープはかなり軽く使われる。実は、それがこのドラマの“肝”でもあるのだ。  相原は、代わりに与えられた背景美術で才能を発揮して称賛を浴び、舞台も大盛況。しかし、クライマックスで大きなトラブルが発生する。大事な告白シーンのさなか、天井に挟まっていたバスケットボールが落下し、吾朗の頭を直撃、気絶してしまう。さらに、慌てて駆け寄ろうとした女子生徒がセットに足を引っ掛けてしまい、セットが崩れてしまう。続けて、なんとか成立させようと前に出たジュリエット役の深町の衣装が脱げてしまう始末。クラスメイトが一致団結して作り上げた舞台は、台無しになってしまった。  落ち込むクラスメイトを前に、いつものようにタイムリープしてやり直そうとする未羽。だが、「でも、浅倉くんが気絶する瞬間いい顔してたな」と吹き出す男子生徒がきっかけになって、「翔平くんの最後のキメポーズも最高だった」「おかげで演出を超えたクライマックスだったよ」と楽しそうに言い合うのだ。  そんな光景を見て「このままがいい」と、未羽はタイムリープすることを思いとどまるのだ。 「失敗のない青春に価値はない!」    男子生徒が言うと、「失敗最高!」というコールがクラスを包み込むのだ。  タイムリープが頻繁に軽く行われる設定だからこそ、逆にタイムリープしなかった時の思いに重みが増す。  青春には、失敗がつきものだ。いや、若さゆえの失敗こそが、青春ともいえる。やり直せないからこそのはかなさと煌めきを、やり直せるからこそ逆説的に描いている。  主人公がタイムリープするかのように、作品も何度も何度もやり直されている。何度やり直されても、そのトキメキは損なわれない。青春は、一度きりでは終わらないのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

フジ・松嶋菜々子『吉良奈津子』7.7%の衝撃! ヒット作の寄せ集めに「何を描きたいのかわからない……」

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フジテレビ番組サイトより
 女優・松嶋菜々子の3年ぶりの連ドラ復帰作『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の第2話が28日に放送され、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.2%から、早くも1ケタ台にまで落ち込んでしまった。  同作は、松嶋演じる広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクターだった吉良奈津子が、3年の育児休暇を経て仕事復帰するストーリー。脚本は、同局『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の井上由美子。初回では、古巣のクリエイティブ局に復帰できると思っていた奈津子が、営業開発部への異動を命じられ困惑する様子が中心に描かれたが、第2話では加えて、義母(松原智恵子)に厳しく当たられる様子や、奈津子の不在中、夫・浩太郎(原田泰造)とベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)が急接近する様子などが描かれた。 「等身大の女性を描く」「共感してもらえる作品に」などとアピールしている同作だが、ネット上では酷評が殺到。初回放送時から、「設定に現実味がなくて、まったく共感できない」「広告代理店のバリキャリってだけで、もう遠い世界のお話」「3年休めるなんて、ファンタジー」「現場目線での取材が足りないのでは?」という類の意見が目立った。 「何を描きたいのかが、いまいち視聴者に伝わってこない。全体に漂うトレンディードラマ臭の中に、『半沢直樹』(TBS系)的な逆転要素、『昼顔』的な不倫恋愛要素、さらにベビーシッターが怪しい動きを見せるミステリー要素など、過去のヒットドラマの要素を、手当たり次第にぶち込んでいる印象。脚本家が、フジの安易な発注に振り回されているとしか思えない」(テレビ誌記者)  フジといえば、前期に放送された福山雅治主演『ラヴソング』が大コケ。そのため、業界内では「フジの大物つぶし」などと話題になっているとか。 「同局『救命病棟24時』シリーズや、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など、主演した連ドラが高視聴率をたたき出してきた松嶋ですが、早くも『福山雅治の二の舞い』と話題になっている。今のフジと共倒れしたい人気俳優なんていませんから、今後ますますキャスティングに難航しそう」(同)  まさに“過去のヒットドラマのごった煮”ともいうべき『営業部長 吉良奈津子』。松嶋はこのまま、“第2の福山”として、フジにつぶされてしまうのだろうか?