「本当はダメ……」Fカップグラドル藤田恵名が露出ギリギリで!?

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 Fカップグラドルの藤田恵名が、3枚目のDVD『本当はダメなんですよ…』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  タイで撮影したという本作。湿度が高く、髪がうねって大変だったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私が女性警察官の役で、通報があったので駆けつけてみたら、実は引っ越してきた男の子が“ご挨拶したかったんです”みたいな感じで、そのまま有休を取って引っ越しを手伝ってしまうという……(笑)。それで、タイトルに通じるんです」
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――お気に入りのシーンは? 「ジャケットでも使われているシーンは、薄い衣装と自然光ですごくきれいに撮れていて気に入っています。個人的には、コンプレックスになっている目元が飛んでいて、うれしいです!」 ――セクシーだったシーンは? 「シースルーのワンピースのシーンは、本当に露出ギリギリというか。布がある方が逆にセクシーだなと思いました!」  映画の主演、主題曲の作詞作曲と、マルチに活動中。もちろんグラビアにも手を抜くつもりは一切なく、今後も“ギリギリ露出”を極めていきたいという。期待大だ。 藤田恵名 オフィシャルブログ <http://lineblog.me/fujitaena/>

「本当はダメ……」Fカップグラドル藤田恵名が露出ギリギリで!?

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 Fカップグラドルの藤田恵名が、3枚目のDVD『本当はダメなんですよ…』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  タイで撮影したという本作。湿度が高く、髪がうねって大変だったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私が女性警察官の役で、通報があったので駆けつけてみたら、実は引っ越してきた男の子が“ご挨拶したかったんです”みたいな感じで、そのまま有休を取って引っ越しを手伝ってしまうという……(笑)。それで、タイトルに通じるんです」
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――お気に入りのシーンは? 「ジャケットでも使われているシーンは、薄い衣装と自然光ですごくきれいに撮れていて気に入っています。個人的には、コンプレックスになっている目元が飛んでいて、うれしいです!」 ――セクシーだったシーンは? 「シースルーのワンピースのシーンは、本当に露出ギリギリというか。布がある方が逆にセクシーだなと思いました!」  映画の主演、主題曲の作詞作曲と、マルチに活動中。もちろんグラビアにも手を抜くつもりは一切なく、今後も“ギリギリ露出”を極めていきたいという。期待大だ。 藤田恵名 オフィシャルブログ <http://lineblog.me/fujitaena/>

悪ノリがすぎる! アルコ&ピースのオールナイトニッポン、伝説の「アーティストの乱」ってナンだ!?

arupi0726
ニッポン放送『アルコ&ピースのオールナイトニッポンZERO』番組サイトより
 お初にお目にかかります。ラジオっ子の菅谷直弘といいます。普段は、カカロニというお笑いコンビで活動している世に大勢いる若手芸人の1人です。  このたび、日刊サイゾーにてラジオ番組で特に面白かった回、いわゆる神回について書かせていただくことになりました。  パーソナリティーを務める憧れの先輩に無礼にならないよう、また愛のない単なる書き起こしだなんて思われないよう尊敬とラジオ愛を総動員して書かせていただきます。  第1回は、僕がここ数年で最もドはまりしたラジオ番組『アルコ&ピースのオールナイトニッポンZERO』、13年7月25日放送の企画「夏歌アーティストの乱」について書きたいと思います。 『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』は、お笑いコンビ・アルコ&ピース(酒井健太、平子祐希)がパーソナリティーを担当するラジオ番組で3度の特番放送ののち、2部の位置付けといえるZERO枠を経て、14年4月4日からオールナイトニッポン1部の枠に昇格。現在でもファンの多いカルト的人気を誇った伝説の番組です。  この番組の特徴は、放送開始からエンディングまでの時間すべて使って、リスナーを巻き込んだミニコントを展開していくことです。この説明だけではうまく伝わらないですかね?  本来こういった“番組独自のノリ”は、毎週放送しているうちに徐々に形成されていくもので、その流れが生まれた回を紹介すれば説明も簡単なのですが、特番時代からすでに「俺たちは中東から狙われている」とか言っていて、もう説明のしようがありません。聞いたことのない方は、基本度の過ぎた悪ノリが軸のラジオだと思ってください。  そんな番組に、この日、番組史上に残るキラーコンテンツが生まれました。それが「アーティストの乱」です。「春歌アーティストの乱」「夏歌アーティストの乱」など、年4回季節が変わるごとに、アーティスト同士による戦いが幕を開け、結果的に最終回でも放送された番組きっての悪ノリ企画です。  今回扱う「夏歌アーティストの乱」は、夏を彩る流行歌を歌うアーティストで誰がケンカ最強なのかを神奈川全域で戦をして決めている最中だから、リスナーから合戦の様子や途中経過を番組に送ってもらうという内容でした。  企画の説明をした平子さんに、酒井さんは「よくわかんないんですけど」と疑問を投げかけ、平子さんも「俺もよくわかんない」と言っていました。当時、熱心に放送を聞き続けていたきた僕ですら「全然、意味わからねぇ」と思ったほど。  酒井さんの言うところの「信長の野望みたいなこと?」っていうのが、一番わかりやすいんですかね? 誰もよくわかってないまま放送はスタートします。  こんな意味不明なテーマにもかかわらず、番組にはたくさんのメールが送られてきました。  ORENGE RANGEの屍の山に、湘南乃風・RED RICEが立っているという目撃情報をはじめ、HYがZeebraを倒したとか、湘南乃風・HAN-KUNがRIP SLYMEにやられた、はたまた、海老名からツイッターを駆使した情報操作で手を汚さず戦ういきものがかり、など。  番組が中盤に差し掛かると、湘南乃風がさらに大暴れ。Zeebraが倒されたことでエミネムがアメリカから来日するが、いきものがかりのサイバー攻撃で入国できないとか、いきものがかりがガラケーだったばかりに、携帯の料金が24億円請求されるなど、もはやカオスです。  このあたりで、アルコ&ピースの2人は我に返り「今日初めて聞いた人どう思うんだろ?」と憂えるのですが、そもそもこの番組が初めてのリスナーに優しかったことなど一切ないので、例外なくこの後も番組は暴走し続けます。  終盤になっても、血で血を洗う戦いは全く終わりに向かう兆しがなく、風呂敷だけが広がり続けていきます。  これちゃんとオチつくのか、と誰もが思った番組終了直前、法螺貝の音が鳴り響き、平子さんから「夏歌アーティスト最強が決定しました」との宣言がありました。  あるリスナーから送られてきたメール「今、森山直太朗が現れて、“夏の終わり”を宣言しました!」が紹介され、森山直太朗の「夏の終わり」が流れるという、鮮やかな着地を遂げるのです。  悪ノリし、筋を無視したメールをリスナーが送りまくった末、わけわからないところに着地をすることが多いこの番組において、指折りに気持ちのいい結末でした。  その後、オールナイトニッポンの枠の放送は15年3月に終了。15年4月からは、古巣のオールナイトニッポンZERO枠に戻り、今年3月に終了しました。最終回の放送内容は、もちろん「春歌アーティストの乱」。僕たち売れない芸人の間でも語り草になるほど、番組終了を惜しむ声がやみません。  さて、アルコ&ピースの2人は現在、テレビを中心に活躍しています。平子さんは、意識高い系のキャラでプチブレーク。ラジオで披露していた酒井さんのヤバさをテレビで見られるように願いつつ、そして、あの2人とまたいつか“悪ノリ”できることを信じて、何卒! (文=菅谷直弘[カカロニ])

悪ノリがすぎる! アルコ&ピースのオールナイトニッポン、伝説の「アーティストの乱」ってナンだ!?

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ニッポン放送『アルコ&ピースのオールナイトニッポンZERO』番組サイトより
 お初にお目にかかります。ラジオっ子の菅谷直弘といいます。普段は、カカロニというお笑いコンビで活動している世に大勢いる若手芸人の1人です。  このたび、日刊サイゾーにてラジオ番組で特に面白かった回、いわゆる神回について書かせていただくことになりました。  パーソナリティーを務める憧れの先輩に無礼にならないよう、また愛のない単なる書き起こしだなんて思われないよう尊敬とラジオ愛を総動員して書かせていただきます。  第1回は、僕がここ数年で最もドはまりしたラジオ番組『アルコ&ピースのオールナイトニッポンZERO』、13年7月25日放送の企画「夏歌アーティストの乱」について書きたいと思います。 『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』は、お笑いコンビ・アルコ&ピース(酒井健太、平子祐希)がパーソナリティーを担当するラジオ番組で3度の特番放送ののち、2部の位置付けといえるZERO枠を経て、14年4月4日からオールナイトニッポン1部の枠に昇格。現在でもファンの多いカルト的人気を誇った伝説の番組です。  この番組の特徴は、放送開始からエンディングまでの時間すべて使って、リスナーを巻き込んだミニコントを展開していくことです。この説明だけではうまく伝わらないですかね?  本来こういった“番組独自のノリ”は、毎週放送しているうちに徐々に形成されていくもので、その流れが生まれた回を紹介すれば説明も簡単なのですが、特番時代からすでに「俺たちは中東から狙われている」とか言っていて、もう説明のしようがありません。聞いたことのない方は、基本度の過ぎた悪ノリが軸のラジオだと思ってください。  そんな番組に、この日、番組史上に残るキラーコンテンツが生まれました。それが「アーティストの乱」です。「春歌アーティストの乱」「夏歌アーティストの乱」など、年4回季節が変わるごとに、アーティスト同士による戦いが幕を開け、結果的に最終回でも放送された番組きっての悪ノリ企画です。  今回扱う「夏歌アーティストの乱」は、夏を彩る流行歌を歌うアーティストで誰がケンカ最強なのかを神奈川全域で戦をして決めている最中だから、リスナーから合戦の様子や途中経過を番組に送ってもらうという内容でした。  企画の説明をした平子さんに、酒井さんは「よくわかんないんですけど」と疑問を投げかけ、平子さんも「俺もよくわかんない」と言っていました。当時、熱心に放送を聞き続けていたきた僕ですら「全然、意味わからねぇ」と思ったほど。  酒井さんの言うところの「信長の野望みたいなこと?」っていうのが、一番わかりやすいんですかね? 誰もよくわかってないまま放送はスタートします。  こんな意味不明なテーマにもかかわらず、番組にはたくさんのメールが送られてきました。  ORENGE RANGEの屍の山に、湘南乃風・RED RICEが立っているという目撃情報をはじめ、HYがZeebraを倒したとか、湘南乃風・HAN-KUNがRIP SLYMEにやられた、はたまた、海老名からツイッターを駆使した情報操作で手を汚さず戦ういきものがかり、など。  番組が中盤に差し掛かると、湘南乃風がさらに大暴れ。Zeebraが倒されたことでエミネムがアメリカから来日するが、いきものがかりのサイバー攻撃で入国できないとか、いきものがかりがガラケーだったばかりに、携帯の料金が24億円請求されるなど、もはやカオスです。  このあたりで、アルコ&ピースの2人は我に返り「今日初めて聞いた人どう思うんだろ?」と憂えるのですが、そもそもこの番組が初めてのリスナーに優しかったことなど一切ないので、例外なくこの後も番組は暴走し続けます。  終盤になっても、血で血を洗う戦いは全く終わりに向かう兆しがなく、風呂敷だけが広がり続けていきます。  これちゃんとオチつくのか、と誰もが思った番組終了直前、法螺貝の音が鳴り響き、平子さんから「夏歌アーティスト最強が決定しました」との宣言がありました。  あるリスナーから送られてきたメール「今、森山直太朗が現れて、“夏の終わり”を宣言しました!」が紹介され、森山直太朗の「夏の終わり」が流れるという、鮮やかな着地を遂げるのです。  悪ノリし、筋を無視したメールをリスナーが送りまくった末、わけわからないところに着地をすることが多いこの番組において、指折りに気持ちのいい結末でした。  その後、オールナイトニッポンの枠の放送は15年3月に終了。15年4月からは、古巣のオールナイトニッポンZERO枠に戻り、今年3月に終了しました。最終回の放送内容は、もちろん「春歌アーティストの乱」。僕たち売れない芸人の間でも語り草になるほど、番組終了を惜しむ声がやみません。  さて、アルコ&ピースの2人は現在、テレビを中心に活躍しています。平子さんは、意識高い系のキャラでプチブレーク。ラジオで披露していた酒井さんのヤバさをテレビで見られるように願いつつ、そして、あの2人とまたいつか“悪ノリ”できることを信じて、何卒! (文=菅谷直弘[カカロニ])

「ジャニタレ、お笑い芸人と知り合いたくて……」グラドルの“志望動機”は意外と浅はか?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、漫画に出てくる男の子をもてあそぶことにハマっている吉沢さりぃです。今日はオラオラ男子! 今日はメガネ男子! といった具合に、その日の気分で漫画を選んでヒロインになりきり、束の間の恋愛リア充を味わうのです。これを某バラエティ番組で話したところ、「吉沢さん、ガチでしばらく彼氏いないでしょ!」と笑われました……。男日照りがバレてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました。  よく撮影の時に「なんでグラドルになろうと思ったんですか?」と質問されます。私は「ゆうこりん(小倉優子)のファンで、グラドルに憧れるようになって」と答えるのですが、これには深いようで浅い裏話があったのです(笑)。  私は中高一貫の女子校に通っていました。女子校は本当に特殊な空間です。そして、ヒエラルキーが、はっきりしているのです。  一番上のイケてるグループに属する女子は、他校の男子とわちゃちゃと遊び、共学と同様リア充。そこに埋もれた女子は結構悲惨で、ジャニーズやバンド等のおっかけをしているか、女子に興味を持つか、勉強に打ち込む真面目ちゃんか……といった感じでした。私も例に漏れず、さえない女子で、リアルな恋愛にはたどり着けず、バンドのおっかけをしていました。  バイトをしてお金をためては千葉~名古屋くらいの範囲だったらライブに行き、入り待ちや出待ちなどをしていました。そして、一番好きだったバンドマンが、ある雑誌のインタビューで「ゆうこりんが大好き。ゆうこりんが隣に引っ越してきて“隣に引っ越してきました! 小倉優子です! 私と付き合ってください”って言われたい」と答えていたのです。それで、私は「ゆうこりんに少しでも近づきたい!」と黒髪にしたり、メイクを真似したりするようになりました。当時はグラドル全盛期。ゆうこりんの出ている雑誌やテレビをチェックしているうちに、魅力的なグラドルをたくさん発見し、気づかないうちにバンドのおっかけからフェードアウトし、ゆうこりんをはじめとするグラドルにハマっていきました。  それをきっかけに、私はブスですが、幸い胸はあったので「私もグラドルになりたい! あの中に入りたい!」と夢見るようになったのです。 「なんじゃそりゃ!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はグラドルの中には、同じようなタイプの子が多いのです! 「ジャニーズアイドルとつながりたくて……」とか、「お笑い芸人と知り合いになりたくて……」といった動機から、まずは同じ業界に入ってみてグラドルを目指すという……(笑)。一応、業界人になれば、知り合いやすくなりますからね。知名度的にはそんなにないにしろ、有名芸能人としょっちゅう、合コンしてる子もリアルにいます。有名グラドルやアイドルで「元◯◯のおっかけで有名」とウワサのある子は、あながちウソじゃないと思います。  あなたの推しのグラドルは、純粋な志望動機だといいですね……(笑)。
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

「ジャニタレ、お笑い芸人と知り合いたくて……」グラドルの“志望動機”は意外と浅はか?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、漫画に出てくる男の子をもてあそぶことにハマっている吉沢さりぃです。今日はオラオラ男子! 今日はメガネ男子! といった具合に、その日の気分で漫画を選んでヒロインになりきり、束の間の恋愛リア充を味わうのです。これを某バラエティ番組で話したところ、「吉沢さん、ガチでしばらく彼氏いないでしょ!」と笑われました……。男日照りがバレてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました。  よく撮影の時に「なんでグラドルになろうと思ったんですか?」と質問されます。私は「ゆうこりん(小倉優子)のファンで、グラドルに憧れるようになって」と答えるのですが、これには深いようで浅い裏話があったのです(笑)。  私は中高一貫の女子校に通っていました。女子校は本当に特殊な空間です。そして、ヒエラルキーが、はっきりしているのです。  一番上のイケてるグループに属する女子は、他校の男子とわちゃちゃと遊び、共学と同様リア充。そこに埋もれた女子は結構悲惨で、ジャニーズやバンド等のおっかけをしているか、女子に興味を持つか、勉強に打ち込む真面目ちゃんか……といった感じでした。私も例に漏れず、さえない女子で、リアルな恋愛にはたどり着けず、バンドのおっかけをしていました。  バイトをしてお金をためては千葉~名古屋くらいの範囲だったらライブに行き、入り待ちや出待ちなどをしていました。そして、一番好きだったバンドマンが、ある雑誌のインタビューで「ゆうこりんが大好き。ゆうこりんが隣に引っ越してきて“隣に引っ越してきました! 小倉優子です! 私と付き合ってください”って言われたい」と答えていたのです。それで、私は「ゆうこりんに少しでも近づきたい!」と黒髪にしたり、メイクを真似したりするようになりました。当時はグラドル全盛期。ゆうこりんの出ている雑誌やテレビをチェックしているうちに、魅力的なグラドルをたくさん発見し、気づかないうちにバンドのおっかけからフェードアウトし、ゆうこりんをはじめとするグラドルにハマっていきました。  それをきっかけに、私はブスですが、幸い胸はあったので「私もグラドルになりたい! あの中に入りたい!」と夢見るようになったのです。 「なんじゃそりゃ!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はグラドルの中には、同じようなタイプの子が多いのです! 「ジャニーズアイドルとつながりたくて……」とか、「お笑い芸人と知り合いになりたくて……」といった動機から、まずは同じ業界に入ってみてグラドルを目指すという……(笑)。一応、業界人になれば、知り合いやすくなりますからね。知名度的にはそんなにないにしろ、有名芸能人としょっちゅう、合コンしてる子もリアルにいます。有名グラドルやアイドルで「元◯◯のおっかけで有名」とウワサのある子は、あながちウソじゃないと思います。  あなたの推しのグラドルは、純粋な志望動機だといいですね……(笑)。
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

視聴率が下がる一方の向井理主演『神の舌を持つ男』 広末涼子投入は、起爆剤になるか?

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TBS系『神の舌を持つ男』番組サイトより

 向井理が主演するTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜午後10時~)が大苦戦を強いられている。その視聴率は、初回6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.2%、第3話5.7%と爆死続きで、回を重ねるほど下がる一方なのだ。このままいくと、向井にとっては自身の主演ドラマの中でワースト視聴率となるのが確実で、まさに“黒歴史”となりそう。

 同ドラマは、『TRICK』シリーズなどを手掛けた演出家・堤幸彦氏と向井が初タッグを組むことが“売り”。全国の秘湯と呼ばれる温泉地が舞台となっており、ひょんなことから知り合った主人公・朝永蘭丸(向井)、甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる=木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)の3人が1台のボロ車に乗り、温泉宿で寝食を共にしながら、ナゾの温泉芸者「ミヤビ」を探し求めて日本全国を旅するコミカルミステリー。だが、ギャグ、パロディ、オマージュ満載の“堤ワールド”が、視聴者になかなか受け入れてもらえない現状のようだ。

 蘭丸が恋焦がれるナゾの温泉芸者「ミヤビ」の正体はこれまで伏せられており、第3話まではシルエットや後ろ姿でしか登場しておらず、エンドロールの出演者テロップでも、「ヒ・ミ・ツ」と記載されていた。

 TBSは、その「ミヤビ」を演じているのが広末涼子であることを、第3話終了後に公表。第4話(7月29日放送)から、広末が顔出しで出演する。あえてナゾのままにしておいて、第4話がオンエアされた時点で、サプライズで正体を明かすという手法もあっただろうが、これにはあまりの低視聴率に頭を悩ます同局の、「広末ファンを取り込みたい」との意向が見え隠れする。

 確かに、広末の登場は新たな視聴者を獲得するきっかけにはなろうが、視聴率を大きく上げる起爆剤になるかどうかは甚だ疑問だ。広末が直近で連ドラ主演を務めた今年1月期『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は平均7.5%と爆死。その前に民放連ドラで主演した『スターマン・この星の恋』(2013年7月期/同)も平均8.5%と惨敗を喫しており、広末自体の潜在視聴率が高いとは到底思えないからだ。

 ネット上では、相変わらず批判も多いが、「第2話からよくなってきた。こういうくだらないギャグ満載が好き」「初回の途中で見るのをやめようと思ったけど、見てたらどんどんはまっていった」「視聴者に媚びた平凡なドラマに飽きた人向きのドラマ。くだらないけど、かなりチャレンジングなドラマだ」といった肯定意見が増えてきたのも事実。

 第3話までの視聴率推移を見る限り、すでに多くの視聴者が脱落し、堤ワールド、メーンキャストのファンのみが見ている感は否めないが、広末登場で、多少なりとも巻き返しを図ってほしいものだ。
(文=森田英雄)

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“午後11時台の女のバトル”制するのはどっち? 雨宮塔子vs小正裕佳子がついに開戦!

amemiya0731
『それからのパリ (祥伝社黄金文庫)』(祥伝社)
 午後11時台の視聴率戦争で、日本テレビ系『NEWS ZERO』の後塵を拝するTBS系『NEWS23』が起死回生を図るべく、新MCに元TBSの雨宮塔子アナを投入、7月25日より、新体制での放送が始まった。同日の『NEWS23』視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前4週の平均4.9%をわずかながら上回り、多少なりとも“雨宮効果”が垣間見えた。  雨宮アナは1993年にTBSに入社。『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』などのバラエティ番組を担当して人気を博し、瞬く間に同局のエース的存在となった。99年に同局を退社し、フランス語、西洋美術史を学ぶために渡仏。2002年12月に人気パティシエの青木定治氏と結婚し、1男1女をもうけたが、15年3月に離婚が成立。その後もフランスでの生活を続けていた。  同局では、今春の『NEWS23』大刷新にあたり、早くから雨宮アナにオファーを掛けていたが、ようやく「生活環境が整った」として、改編期でもない7月下旬から異例の登板となったのだ。雨宮アナがレギュラー番組を持つのは局アナ時代以来、17年ぶり。しかも、報道番組をまともに担当したことがないだけに、不安要素もあった。  ところが、いざ放送が始まってみると、長いブランクがあったわりには、意外にも、そこそこのアナウンス力を発揮。周囲の不安を一掃している。45歳といえども、その美貌は健在で、中高年の男性視聴者からは一定の支持を得られそうだ。  とはいえ、最初は“ご祝儀”で普段より視聴率が上がるのはよく知られたこと。問題はここからだ。ライバル番組『ZERO』には、今春から元NHK新潟放送局で「2003年ミス東大」の小正裕佳子アナがサブキャスターとして加わった。全国的な知名度に欠ける小正アナだが、精力的に現場取材に赴くフットワークのよさが売り。地味さが難点ではあるが、とても33歳には見えないキュートなルックスで、男性視聴者からの人気が上昇中だ。  番組内容もさることながら、今後、『NEWS23』と『ZERO』との視聴率戦争は、雨宮アナと小正アナとの“女のバトル”の側面を持つことになりそうだ。TBSとしては、巻き返しを図れないとなると、雨宮アナ起用の意味自体が問われることになる。雨宮アナは、果たしてTBSの救世主となれるだろうか? (文=森田英雄)

“ベッキー嫌い”はネットだけじゃない! 現場からも「直接謝れ」「戻ってこられても困る」の声

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 いまだ世間から毛嫌いされているタレント・ベッキー。不倫タレントは数多くいるが、ネット上ではダントツで批判が多いままだ。一方、彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。 「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」(同)  ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を受けて、多くのレギュラー番組がベッキーの復帰を見合わせているが、日本テレビではバラエティ番組『真実解明バラエティー!トリックハンター』が、秋の改編を機に終了することが伝えられた。同局では、ほかに『世界の果てまでイッテQ!』など3番組に出演していたベッキーだが、5月末の定例会見で、小杉善信専務が「現場の番組から『復帰はこうしたい』という提案もありませんので、未定です」と、冷たく白紙を強調していた。 「あれは他局の番組(『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』TBS系)で勝手に復帰したことが、局の上層部を怒らせた結果なんですが、現場レベルでもベッキーを使いたいという話は出ていません。彼女が休業したおかげで、番組企画や編集を徹夜でやり直したスタッフや、企画ごと出演が消えた若いタレントもいて、こういう人たちにベッキーは謝っていない。不倫自体は別にどうでもいいんですが、最初の記者会見で不倫を認めなかったため、騒動が大きくなった。その責任は、ベッキーと事務所にあるので、ちゃんと謝るべきです」(前出ディレクター) 『トリックハンター』の打ち切りは、別の関係者から「理由はベッキーの問題だけではない」という話があるものの、休業時にベッキー出演場面での声を音消しするなど、編集作業の苦労があったのは確かだ。 「さらに番組終了となれば、異動を余儀なくされる下請けにとっては、またつらい話。逆恨みもしたくなるんですよ」とディレクター。 『イッテQ!』では、当初ベッキーの代わりに進行を任された出川哲朗が不慣れを露呈し、司会の内村光良が「ベッキー! 今、うちはこんな状態だ!」と明るく呼びかける場面もあったが、こちらもすでに「現場に“ベッキー不在”という感じはなくなって、いま戻ってこられても困る状態」という話が関係者から聞かれた。  先日、『FNS27時間テレビ フェスティバル! 』(フジテレビ系)で生電話による出演を行ったベッキーだが、その部分は過去最低の平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の中でもさらに低い4.2%で、“数字も持っていない”ことが露呈。一気に不人気タレントとなってしまったベッキーに、CM契約を大量に抱えていた栄華は、もう二度と戻らないだろう……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

夏菜にまた整形疑惑、太田光が来年のフジ『27時間』に提案、沢田研二の炎上をファンがフォロー……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

夏菜にまたまた整形疑惑

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「夏菜 (@natsuna_official) ・Instagram」より
デスクT 夏菜の顔が、もう誰だかわかんないよ~。ひぃ~! 記者H 現在、米・LAに旅行中の夏菜ですが、インスタグラムに「今日はなんの日ー? ナツナ(7/27)の日ー」と投稿した自撮り写真が、「別人」と話題に。コメント欄も、「整形(^^)笑」「ぇッ! 顔違う! 一瞬釈由美子かと思ッた!」「整形悲しい。。前の方が絶対可愛かった ショックです」「応援してました、でももう夏菜さんではない人ないので。可愛い顔に自信を持っててほしかった」「それ以上、いじらない方がいいです」と直接的なコメントがほとんどを占めています。 デスクT ベッキーみたいに、事務所に“ネガティブコメント削除部隊”を作ってもらえてないのかなあ? それより、誰か「ナツナの日」について、触れてあげて~! 記者H 夏菜といえば、先月放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)にゲスト出演した際に、「誰だかわからなかった」という視聴者が続出。「額から鼻がはえてる」「顎がとんがった」という声が相次ぎ、整形疑惑が浮上しています。 デスクT 3月発売の「FLASH」(光文社)に、青年実業家の恋人との熱烈キス写真が掲載されたから、ヤケクソになってるのかなあ? それとも、「モビット」のCMがいつも意味不明で、モヤッとするのかなあ?「額から鼻」といえば、鼻筋が印象的なフジテレビの宮司愛海アナウンサーも、整形が疑われてるよね。 記者H 14日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、宮司アナに対し、石橋貴明が眉間を指差しながら「宮司はここから鼻が生えてるんだよね」と指摘。その後も鼻をしつこくイジッたため、ネット上では、整形を疑う声と同時に、石橋に対し「宮司アナをイジめるな」「後輩イジメ」と批判も起きました。 デスクT 貴さんといえば、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が先月発表した「一番嫌いなお笑い芸人」ランキングで、1位になってたよね! 江頭2:50から首位を奪ったのは、2011年の島田紳助以来、2人目だって! なんか怖いね!

爆笑問題の太田光が来年の『27時間テレビ』に提案

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フジテレビ番組サイトより
記者H 爆笑問題の太田光が26日深夜放送のラジオ番組で、フジテレビが世間からの批判を「気にしすぎている」と、内部事情を明かしました。 デスクT え~、全然気にしなくていいのに~。今のままで、面白いのに~。 記者H 今年の『FNS27時間テレビ』を振り返った太田は、「フジテレビは『ダメだ、ダメだ』って言われてるけど、その声をフジテレビは気にしすぎてるんだよ。そんなこと言ってるの、ネットのバカだろ? そんなの無視すりゃあいいんだよ」と発言。また、『FNS27時間テレビ』のCM中、来年は27時間全てを、『さんまのお笑い向上委員会』のコーナーにしましょうと、明石家さんまに持ちかけていたことを明かしました。 デスクT 是非、やってみたらいいと思うよ! 数字取れるよ! 記者H Tさん、少しは心を込めて発言してください!『さんまのお笑い向上委員会』は、フジらしいワチャワチャ感がウリの番組ですが、視聴者からは「何が面白いのかわからない」「内輪ウケ感がうんざりする」との声も多いのが実情です。 デスクT 確かに、フジのテレビマンの馬鹿笑いを聞くと、「現場を盛り上げるのに必死だなあ。これだけベテランタレントが集まると、気を遣いまくるんだろうな~。偉いな~。自分だったら辛いな~。辛いから日テレ見よう~っと」ってなるよ。 記者H 今年の『FNS27時間テレビ』は、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低の大コケ。来年はこれを下回るわけにはいきません! デスクT 世間の声を気にせず、フジがんばれ~。

沢田研二の『ポケモンGO』炎上をファンが否定

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「Pokemon GO - Niantic」より
デスクT ジュリーこと沢田研二のトンデモ発言が炎上してるね!(ハットを前下がりに被りながら)あぁあ~あぁあ~あああ~♪ 記者H 沢田が26日、ライブ中に「任天堂何やってんの? オタクを外に出したいから作ったって、出てきたら事件が起きているやないか……。おそろしいで~」と、相模原障害者施設殺傷事件と『ポケモンGO』と結びつける発言をしたと、一部ニュースサイトが報じ、「的外れ」だとして炎上中です。 デスクT あぁあ~あぁあ~あああ~♪ 記者H しかし、実際にコンサートに足を運んだと思しきファンたちが、Twitterで「事件と結びつけて語っていなかった」「デマです」「あの場に居たけどジュリーはそんなこと言ってませんでした」「『ポケモンGOやって、海外では人の敷地に侵入して正当防衛で撃たれそうになった人がいる、おそろしいでー』と言った」などとフォローしています。 デスクT あららら~。まあ、最近のジュリーって、コンサート中に「あっかん、アベー」って安倍政権を揶揄したり、イスラム国の人質問題を語ったり、脱原発ソング作ったり、話題性あるからね~。晩年の菅原文太も安部政権反対を訴えてたし、公明党には池上喜美子っていう議員がいるし、映画『太陽を盗んだ男』の関係者は、みんなこっちに行くのかな? 記者H 女優の池上季実子と、公明党の池上喜美子さんは別人ですよ! むりやり、うまいこと言おうとしないでください!